ワッチョイ無 加農榴弾高射速射 旧日本軍火砲を語る30

1名無し三等兵2018/09/07(金) 16:34:50.91ID:uC91mDmS
※前スレ29 ワッチョイ無し
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1521181588/

ワッチョイ有り次スレはこちら
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る30
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1536272600/

2名無し三等兵2018/09/07(金) 16:35:53.72ID:KznfVJx7
おつかれ

3名無し三等兵2018/09/07(金) 20:49:29.81ID:dkSBDK29
スレタイが雑

4名無し三等兵2018/09/08(土) 20:13:48.53ID:HBYetJaT
>>1
スレ立て乙!

5名無し三等兵2018/09/09(日) 01:10:40.88ID:0MSa3vzU
ワッチョイ嫌いだからこっちに居付こう。
5chも住みにくくなったな……。

6名無し三等兵2018/09/09(日) 02:27:50.38ID:JdiPd7Xe
ワッチョイやIDの蒐集で食ってる奴居そうw
まあ名無しを立て続けるさあw

7名無し三等兵2018/09/09(日) 02:30:07.92ID:BsPksi8t
>>3
それは ワッチョイ無 を入れる
苦肉の策なのよw
何度弾かれた事か!w

8名無し三等兵2018/09/09(日) 02:34:48.33ID:0MSa3vzU
べつにワッチョイ無要らなかったと思うけどな。
元々なかったんだし。
付けるなら有りの方が有りとつけるべき。

9名無し三等兵2018/09/09(日) 04:18:56.86ID:1Mq+TA3J
そんな気が利く奴がワッチョイを入れるのかとw
ワッチョイやIDの蒐集で食っているんだろ屹度w
本物の屑で乞食やあw

10名無し三等兵2018/09/09(日) 14:16:30.54ID:40KM3FZT
ワ無でよくねw

11名無し三等兵2018/09/09(日) 21:59:48.99ID:BGXFgBsU
前スレの最後になんの話してたかもう忘れてしまったw

12名無し三等兵2018/09/09(日) 22:06:39.05ID:n295UYzb
ワッチョイの方盛り上がらネェな

質問
過去スレに、九五式野砲が砲身命数伸びたのは技術の改善のお陰(九○式当時の自緊砲身の耐久性には欠陥があった?)であって、実は九○式野砲も一万発まで改善されてるみたいな書き込みあったんだけど、これ本当?

13名無し三等兵2018/09/10(月) 16:48:13.98ID:BzDkt/aA
>>5
>>980で立てるルールなのに立てなかった無能が悪い

14名無し三等兵2018/09/10(月) 17:01:59.58ID:CbImVZy9
そんなルールあったっけ?

15名無し三等兵2018/09/10(月) 17:07:31.14ID:9DQ9ICqj
スレ立てなんて基本みんな他力本願や

16名無し三等兵2018/09/10(月) 20:22:43.48ID:FJQEb44v
ワッチョイがいいならそっちに行けばいいさあw
ワッチョイで困ってるなら名無しを立てるお!

17名無し三等兵2018/09/22(土) 03:06:31.13ID:aTvxZdm0
お?

18名無し三等兵2019/03/04(月) 16:21:10.58ID:I0tJaLjk
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る31
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1551683787/

19名無し三等兵2019/06/01(土) 05:25:56.36ID:zTPQ+q6T
ここ使うか?

20名無し三等兵2019/09/11(水) 05:12:29.64ID:t+oRMdlf
あげ

21名無し三等兵2019/09/11(水) 05:17:18.62ID:aMjPB7Un
戦車スレの続き
8.8糎の野戦高射砲作ったら良かったと違いますかな?
あの固定砲床見てるとコレどうやって付けたんだろうねっていつも思う 工兵が持ってる様な力作車いるんじゃない?

22名無し三等兵2019/09/11(水) 10:20:38.95ID:O3GksVnB
野戦高射砲として見た場合、99式88mmが88式75mmに勝る要素なんてどこにもないぞ

23名無し三等兵2019/09/11(水) 13:58:08.35ID:6TEn56Gm
>>22
??

24名無し三等兵2019/09/11(水) 15:01:40.87ID:4a9epwVA
エスパーすると、コピー88mmは旧型のコピーで野戦向けでないから劣るという事なのかな?

25名無し三等兵2019/09/11(水) 15:19:02.08ID:6TEn56Gm
そりゃそうとしか取れんけど、99式関係ある?って話やからなぁ
そもそも脚も駐鋤も付いてないから野戦高射砲じゃないよな
あれ実は地面の下にニョキってぶっとい円筒が伸びとるんや
分解輸送中の90式戦車の砲塔想像してもらうと分かりやすい

まぁ比較するなら第一次大戦のドイツ軍の8.8cm FlaK 16とかやろ
戦闘重量3.1トンで初速785m/s

26名無し三等兵2019/09/11(水) 18:00:05.06ID:O3GksVnB
日本軍が7トンもあるもんを引っ張れるわけ無いだろ

27名無し三等兵2019/09/11(水) 18:18:34.89ID:LSB1IyYM
何だ今度は重量か
あくまで比較対象は99式なんだろ
99式も本土は勿論、重要拠点の防空に充てられてる
ちなみに比島ではもっとでかい海軍の12糎高角砲台が対地戦闘行ってたりする

28名無し三等兵2019/09/11(水) 18:34:20.52ID:6TEn56Gm
日本軍では高射砲は整地でノロノロ牽引が基本だから、八八式も九四式6輪自動貨車で牽引してるんだよね
一応専用の高射砲牽引車も作られたけど数は少ない
架載じゃなくて牽引なら車重ぐらいは牽引できる
ソ連の85mm高射砲みたいに大型の砲口制退機付けたり軽量化したりすれば大分軽量化できて一式6輪自動貨車で牽引出来たかもね

29名無し三等兵2019/09/12(木) 01:52:09.48ID:AuKLkv+b
99式88ミリは分解せずに砲床との結合金具に特設で4車輪配置して牽引可能にした例があって15キロ時ぐらいで道路を移動できたという記事を見たぞ
野戦配備の時は角材を並べて結合してその上にでも設置するんで無いのか?

30名無し三等兵2019/09/12(木) 02:59:18.75ID:OsyvVT4l
>>28
整地かというと微妙で、高射砲牽引が6輪貨車なのは
不整地でハーフトラック化できるからなんだと制式に記されてる

で、88mmにして野戦高射砲で何の利点があるの?
ドイツのは別として、英のも米のも対地射撃機能が無いように、野戦高射砲ってそこまで対地戦の出番は無いし
75mm高射砲で食えない戦車なんてソ連重戦車ぐらいだろ

31名無し三等兵2019/09/12(木) 03:01:21.56ID:OsyvVT4l
なお各国の野戦高射砲が90mm前後なのは
人力で高仰角上向き装填する限界重量だそうな。日本人に同じことを求めるのは酷じゃね?

32名無し三等兵2019/09/12(木) 03:49:28.64ID:AuKLkv+b
88式7センチ高射砲が水平射撃で故障するのは
駐退器が復帰するときバネが強すぎて勢いで制止金具が破損するとかなの?
ほう

33名無し三等兵2019/09/12(木) 04:13:18.49ID:OsyvVT4l
>>32
バネを食い止める油圧シリンダの調整らしいぞ
ぼろぼろ漏れるから補充が追いつかなくて以下略とかな

34名無し三等兵2019/09/12(木) 04:36:59.99ID:AuKLkv+b
軽量化に振りすぎて連射出来なかったとも聞くなあ
砲口制退器を付加したら改善するのだろうか?

35名無し三等兵2019/09/12(木) 05:13:02.48ID:OsyvVT4l
>>34
連射できないのは軽量化ではなく、過熱だから
普通にそこらの野砲だって連射には運用制限がある
ttp://www.warbirds.jp/sudo/artillery/artillery_2_1.htm#A1_1_1
>火砲の保存上 一門一分間に於ける速度は 二分間以下に於て十発
>五分間以下に於て六発 十五分以下に於て四発とし
>一中隊として一時間の発射弾数の標準としての射撃速度は四〇〇乃至四八〇発にして
>射撃継続に際しては一門一分間の射撃速度は二発以下とするを要す

38式野砲で2分なら10発/分、5分なら6発/分、15分で4発/分、それ以上なら2発/分と

駐退機の中の油が沸騰気泡ができて、気室は熱膨張でパンパンになり
各部は熱膨張で隙間ができて漏れ出したり動かなくなりで、まあつまりはトラブルになるわけで
軽いからダメってわけでもないのよ

36名無し三等兵2019/09/12(木) 12:21:47.51ID:kAzfxAim
八八式を改良したと思ったら中途半端な陣地高射砲にしてしまった丸特
無印八八式を平射できる様に改良できなかったのかねぇ?
高射砲の対地支援って沖縄でやってるんだけど、丸特だったんだろうか

37名無し三等兵2019/09/12(木) 12:30:08.32ID:mT2A02gL
ソ連の85mmは代用野砲として間接射撃で曳火射撃したなんて見た気がする

てか米英のが平射出来ないなんて事はないぞ
QF3.7インチ高射砲なんかは出来るし、米軍も平射可能なM2 90mmを開発してる

38名無し三等兵2019/09/12(木) 12:44:27.78ID:mT2A02gL
支那事変で鹵獲した88mmの方に興味がいっちゃって、ボフォースの75mm(FlaK18の75mm版)は殆ど手付かずだったんだよね
FlaK18の系統だから平射できるし丸特よりはマシそう

39名無し三等兵2019/09/12(木) 14:03:31.49ID:OsyvVT4l
>>37
QF3.7は日本の88式と同様で平射すると壊れるんだ(実際に北アフリカで壊した)
そしてアメリカの90mmは水平射撃が事実上できないから、可能なM2を後から開発したんよ

40名無し三等兵2019/09/12(木) 14:18:14.41ID:mT2A02gL
壊すって事はアメリカもイギリスも、独ソ同様に平射に使ったって事だからな
日本も実際壊したから急場凌ぎでマル特を開発した

41名無し三等兵2019/09/12(木) 14:33:02.61ID:OXu0rJ7N
ドイツ軍のアハトアハトは対戦車砲としてだけでなく野砲としても使用してる
射撃精度は通常野砲や榴弾砲の比じゃないからな

42名無し三等兵2019/09/14(土) 13:00:29.66ID:mDjmzi9D
油量とかシリンダーを拡大して加熱への熱容量を増やせば連射出来たのなら
過度の軽量化が問題なのでは?
まあ砲身加熱もあるから砲身肉厚が薄いとすぐ熱くなるよな
日本陸軍が75ミリ砲身に水冷ジャケットを被覆して射撃試験してあまり改善されない結果を得たようだが

43名無し三等兵2019/09/14(土) 13:29:46.34ID:pzPTYAqb
つまりは88式の開発時に重くしてでも持続射撃能力や水平射撃能力を備える要望がなかったってことや
ドイツ軍みたいに火砲全部再生産でスタートならそりゃ軽カノンと高射砲を一つにまとめるのは合理的だが
そこに野砲がある軍隊で高射砲の対地射撃なんて余技でしかない

そして複葉機の時代の野戦高射砲なんて、そこまで撃つ前に撃墜する計算なのな
ttp://www.warbirds.jp/sudo/artillery/artillery_2_5_4.htm#A5_4_3
現時に於ける最新装備の高射砲隊に於て 敵飛行機一機を撃墜する為に要する弾薬数を 敵機の高度と対比し 且 之に要する砲数を考察するときは概ね左の如くなるべし
高度2kmで28発、4門。1門6発。あまりにも甘い計算だと思うが当時はこんな想定
4kmでも80発で14門だから、1門6発。6発連射で間に合わせるという運用だったわけで
実戦やってだめじゃんになるまでは持続射撃能力なんぞ6発以上あれば間にあうことになってるのだ

44名無し三等兵2019/09/14(土) 13:50:05.58ID:sRp4yU95
>>43
ドイツやソ連は対戦車砲兼野砲使ってたぞ
日本とは桁違いの数のな
野砲や高射砲は高額なんで、余技とかそういうんじゃないかと

45名無し三等兵2019/09/14(土) 14:06:11.30ID:ipJuxXUg
確かに言われてみれば
銃と違って砲には駐退機があるから
こっちの過熱問題もあるのか

駐退機に冷却機構をつけようという試みはなかったの?

46名無し三等兵2019/09/14(土) 14:06:27.17ID:YY5s5RG2
アハトアハトの原型は
8.8 cm SK L / 45 | 8.8 cm Flak 16
WW1にほぼ設計は終わってる

陸海で両用砲の弾を共用化できてるのが
日本との差だな

47名無し三等兵2019/09/14(土) 14:29:49.76ID:pzPTYAqb
>>44
火砲って動かしながら戦うのな
また前線直射はなるべく敵から見つからないように隠れながら使うの

ドイツ陸軍の88mmは高射算定具抜きで名目対戦車砲で、だから後継はPak43になっちゃう
対空戦闘もできるやつは空軍野戦部隊の管轄だから、そりゃもう対戦車は余技としか言いようがない

砲ではなくシステムとしてみたら、高射砲はクソかさばる上、高価極まりない高射算定具が付いて回るんで
そんなもんを前線砲として使いたいかというと、他に手がない限りは避けたいというのが実情よな

48名無し三等兵2019/09/14(土) 14:41:59.39ID:pzPTYAqb
>>45
艦砲だと駐退機が外部動力の空気推進とか大容量油圧装置で過熱に強いんだけど
これで駐退機が持っても次に閉鎖機が死ぬ。
強度的な都合で分厚く頑丈だし、逆にそんだけゴツいから蓄熱が抜けないんだな
熱膨張で開放不能閉鎖不能とか装填直後に暴発とかをやるんで、射撃ごとに濡れ雑巾で拭うとか苦労してる

49名無し三等兵2019/09/14(土) 14:47:04.27ID:mDjmzi9D
戦艦主砲だと1発撃つごとに閉鎖機の解放前に200気圧の空気を砲身、薬室に噴射して高温ガスを排出してる
空気の断熱膨張による冷却効果もあるのかな

50名無し三等兵2019/09/14(土) 14:54:41.17ID:sRp4yU95
>>47
対戦車砲というか兼用野砲
機動力低いから抵抗拠点の形成にしか使えないがな
高射砲の対地射撃が活躍したシーンは極めて多い
野戦防空はどうしても前線付近の重要抵抗拠点に近くならざるを得ないからな
単機能のものは信用ならんというのが実情だろう

51名無し三等兵2019/09/14(土) 15:10:14.39ID:sRp4yU95
攻撃と防御は表裏一体でな
攻撃して敵地に前進したら今度は陣地を形成して防御側に回ったりもする
敵が反撃に出たりもする

野戦高射砲自体は積極的に前に出て攻撃するものじゃなくて、前進する部隊に追従して対空戦闘を行う
だから部隊にとっては攻撃兵器ではなくて防御兵器
全周囲旋回も可能で側防火器として配置された高射砲の対地射撃は時に敵の攻撃を破砕する
滅多な出番が無いと言うなら当然。ここぞという時に撃つべきが防御兵器だからね

52名無し三等兵2019/09/16(月) 02:52:41.24ID:Vz+x/5A4
本土の高射砲は、末期には本土決戦に備えてかなりの数が平射用に
転換させる計画だったそうだけど、なんか改造したのかね?
とりあえず弾の方は、高射砲弾の生産絞って榴弾や徹甲弾に転換していみたいだけど。
そらあんだけ来るB-29を数千発撃って戦果一機では、末期戦はしんどいわな。

53名無し三等兵2019/09/16(月) 02:55:22.05ID:4qXGaHMM
榴弾ってそれ高射砲弾じゃないのか?
高射砲兵は曳火射撃のエキスパートで、しばしば本職の野砲兵も舌を巻くレベルの曳火射撃を見せつけたそうだが

54名無し三等兵2019/09/16(月) 02:59:34.36ID:Vz+x/5A4
>>53
ただの瞬発信管つけた高射砲弾かもしれんな。
時限信管作るの大変だから。

55名無し三等兵2019/09/16(月) 11:02:29.82ID:gHIt9leY
平射って、まあ半数は海軍の高射砲だから
もともと平射自体はできるけど
B29対策で基本的に山とか高台に配置してるから
平射する機会はほぼ0だろ

56名無し三等兵2019/09/16(月) 11:17:49.47ID:gHIt9leY
本土の対空砲設備のつくりはこんな感じ
山の奥地にあり
コンクリ設備で囲まれてる

http://www17.big.or.jp/~father/aab/sasebo/tazima/tazima.html
これで平射なんかでるのか?

57名無し三等兵2019/09/16(月) 14:49:25.92ID:Vz+x/5A4
九九式八高で俯角11度取れるから、射界だけ確保すれば
いけるのでは?
本土決戦用となれぼそれ用の陣地に移すだろうし。

58名無し三等兵2019/09/16(月) 23:19:03.99ID:gHIt9leY
>>57
ソースも無しで滅茶苦茶だな
既に本土決戦用の配置だよ

野戦高射砲じゃないんだから

海岸線には平射砲を配置済み
http://www17.big.or.jp/~father/aab/sasebo/sasebo.html

電探・見張り所・対空機銃 等
対空砲とちゃんと連携して作られている

高射砲がなんで高台とか山に配置されてる意味とか
1mmでも考えた?

59名無し三等兵2019/09/16(月) 23:23:37.98ID:XNU9sliV
なんでこんな喧嘩腰なんだ?

60名無し三等兵2019/09/17(火) 00:08:52.51ID:Jm955wLk
>>58
別に設置場所なんて高台や山に限らんだろ。
今でも残っている千鳥ヶ淵高射砲陣地跡なんか別に高台って訳でもないし、
大阪の西淡路高射砲陣地跡なんて普通に大阪市内の街中だし、
街中のビルの屋上に設置するべく補強工事をやった例もある。
実際に設置された例は第一生命くらいしか知らないけど。

61名無し三等兵2019/09/21(土) 19:22:56.39ID:Sy2OBtkY
運べない重砲はただのゴミ

日本の時限信管はほとんど火道式だからかなり誤差があり、末期になると瞬発信管を付けて対空射撃していた
当然当たらない高射砲が降り注いでくるので、街どころか高角砲陣地も自分で打ち上げた高角砲の被害に遭っている

陸軍船舶工兵は時限信管を最小目盛りに合わせたもので撃って、船団防空もしていたようだが

62名無し三等兵2019/09/21(土) 20:12:08.01ID:KfXkMDzr
瞬発信管で対空射撃とかだいぶマユツバな話に聞こえるなー、と思うがまぁ末期ならさもありなん

63名無し三等兵2019/09/21(土) 20:43:27.44ID:k+cDDA8h
ドイツは計算したら「時限信管使うのも瞬発信管使うのも、効果あんまり変わらないわ」という事で後期から瞬発信管使ってる…という話を聞いたことあるけど本当かなぁ

64名無し三等兵2019/09/21(土) 21:19:09.66ID:3goPbAJl
WW2の最後だけど本当だよ。
ドイツの高射砲とか対空戦を取り扱った本には大体書いてある。

65名無し三等兵2019/09/21(土) 21:23:20.53ID:U7oDcfM9
ドイツ空軍は50ミリ機関砲を対空射撃に使用してたみたいだけど瞬発信管なのかな

66名無し三等兵2019/09/21(土) 21:30:20.27ID:azFfl/0w
確か日本軍も瞬発・時限両用信管(両用というかどっちも生きてるやつ)作ってたと何かで読んだ
そもそも高射部隊に瞬発信管配備されとんのかいな

67名無し三等兵2019/09/21(土) 21:44:40.65ID:azFfl/0w
ちょっとggったら二式高射瞬曳信管とゆーのが複数出てきたのでたぶんこれ

68名無し三等兵2019/09/21(土) 21:47:21.93ID:KfXkMDzr
ドイツの20mm薄殻榴弾は瞬発式だけどある程度飛んだら安全の為自爆する

69名無し三等兵2019/09/26(木) 21:22:53.90ID:LDgULWil
南満洲造兵廠は大阪の直系になっております。大阪の記録読んで、昭和十八年三月の記録

70名無し三等兵2019/09/26(木) 21:26:49.44ID:LDgULWil
目標値しか分からず。八八式七高や四一山砲ならんだ工廠写真あるから製造してたのは自明

71名無し三等兵2019/09/26(木) 21:33:48.87ID:LDgULWil
製造図面下付してたから、自緊砲身でない

72名無し三等兵2019/09/26(木) 21:37:10.51ID:LDgULWil
四年式十五榴十五榴はおそらく満州で少数作ってたろう。師団砲兵需要で。

73名無し三等兵2019/09/29(日) 00:51:54.22ID:2PzTQEvy

74名無し三等兵2019/09/30(月) 21:56:52.70ID:/DiOxAC5
幌筵?

75名無し三等兵2019/09/30(月) 22:23:07.24ID:shbrzyR3
西能登呂岬の西能登呂砲台
https://japanese-fortifications.com/soya.html

76名無し三等兵2019/09/30(月) 22:37:39.86ID:/DiOxAC5
樺太のやつか。米潜水艦屠ったらしきは稚内配備のやつだったね。

77名無し三等兵2019/09/30(月) 22:47:33.15ID:/DiOxAC5
国本さんの室蘭要塞の個人誌やら、青森とか三十数門製造九六式十五加は北に偏重配備されてたんだろうな

78名無し三等兵2019/09/30(月) 22:57:45.50ID:/DiOxAC5
日本海軍がが対ソ戦に本腰ででないだけに。幌筵に八九式12.7p双連高角砲装備の写真はあるけど。

79名無し三等兵2019/10/01(火) 19:19:40.54ID:pRnwNdDy
対馬にも配備されてたんだっけ?まんま九六式十五加は要塞砲だな。コレヒドールとか野戦使用してるけど。

80名無し三等兵2019/10/01(火) 19:26:30.59ID:pRnwNdDy
占守の130mmロパトカ砲台との応酬がPANZER木俣記事より詳細がわからん。不利だから戦闘中止が真相

81名無し三等兵2019/10/01(火) 19:29:35.85ID:pRnwNdDy
ぽいけど。弾薬庫かにヒットして黒煙あげただっけか?木俣記事だと。

82名無し三等兵2019/10/01(火) 19:30:25.94ID:7+eeQrYv
日本軍の24センチ榴弾砲が腔発や不発多くて完成度低いってのがガッカリした
海軍砲より確率多いだろ絶対

83名無し三等兵2019/10/01(火) 19:45:26.36ID:pRnwNdDy
砲弾の性能煮詰めが甘かったんでしょ?、腔圧高く、大口径は陸軍は慣れていない。海軍も大口径榴弾砲の設計は未経験みたいなもんだよ。

84名無し三等兵2019/10/01(火) 19:45:43.34ID:ZSAL5dKv
あんだけ大きい砲弾だと、炸薬の詰め方もノウハウの塊なんよな
小さい方だんだと湯煎して流し込んで終了だけど
でかいやつはセグメント単位で鋳造したものを詰めるのが基本
でかい塊だと気泡ができるし発射着弾時に中で動いて千切れたりする
セグメント間で衝突して破損したりもあって、これらの破損がそのまま自爆に直結するんや
セグメントをきっちり梱包して置くと今度は瞬時に発火しないなんてこともあったりで、まあ難しいよね

85名無し三等兵2019/10/01(火) 19:49:01.03ID:ZSAL5dKv
陸軍の24榴とかは、前線近くに進出した交付所とか段列で砲弾に炸薬を充填する作業を行う
となるとどうしても作業精度とか清掃度合いに疑問が生じたり
長期保存じゃなくすぐ使うからって一部作業を簡略化したりも有るだろうし
ピクリン酸とTNTじゃ同じ規模のセグメントで良いのかとかもあったりで、まあ容易なことじゃないのである

86名無し三等兵2019/10/01(火) 19:52:43.33ID:pRnwNdDy
24cmに関しては砲より砲弾の問題があるはず。コレヒドールの不発大杉やら。

87名無し三等兵2019/10/01(火) 20:06:24.51ID:pRnwNdDy
砲弾の煮詰めに甘かったってより、単純に技術ないに尽きると思う。だからモノタロウ

88名無し三等兵2019/10/01(火) 20:17:28.22ID:7+eeQrYv
容積デカくなるより、日露の頃の黄色薬にして量減らした方が却って安全だったり…しないか

89名無し三等兵2019/10/01(火) 20:28:19.61ID:pRnwNdDy
砲弾威力で無理に高望みせずに安全確実に投射するならたしかにそうだよ。

902019/10/01(火) 20:42:05.50ID:pRnwNdDy
制式兵器であれだけ試製なみに製造数少なかったんだから、問題あったとしか。大口径で腔発多すぎ。

91名無し三等兵2019/10/01(火) 20:52:14.58ID:ZSAL5dKv
んで、不発は信管と砲弾強度
徹甲弾は大遅延信管なんで、砲弾が命中してから炸裂するまで若干時間が有るんだけど
その時間内で砲弾の弾殻がめげちゃうことがあるんや

ttp://ibiblio.org/hyperwar/USN/WarDamageReports/WarDamageReportCL47/WarDamageReportCL47-11.jpg
ttp://ibiblio.org/hyperwar/USN/WarDamageReports/WarDamageReportCL47/WarDamageReportCL47-12.jpg
これはサボ島沖海戦で1万トン巡洋艦ボイスの主砲バーベットに突き刺さって不発だった重巡衣笠の20センチ砲弾
炸裂する前に砲弾がめげちゃったのがわかる(深く刺さってるから砲塔使えなくなってるんで目的は達してるけどね)
20センチ徹甲弾は全備125.85kgで炸薬3.11kg炸薬比2.4%だ
それでもこの肉厚で強固な装甲に負けることが有るのな
45式24榴の破甲榴弾は200kgで炸薬13kgだから6.5%つまり重巡徹甲弾より肉が薄い
だから凍土やコンクリや鉄板相手に炸裂前に弾殻がめげる可能性がある
これは日露戦争で28榴を凍土や戦艦に撃ち込んだ事例でも確認されてる

しかもこの手の信管は慣性起爆なんで急ブレーキかからないと反応しないんで、やわい土地だと一定の確率で不発になる
米戦艦の艦砲射撃でも砂浜等で不発だったのが結構あったりする。信管も面倒くさいんじゃ
だから後に複動信管で発射ご一定時間経過したら自爆(地面にめり込んで不発だったやつが炸裂)とか仕込むんだけどね

92名無し三等兵2019/10/01(火) 21:01:12.43ID:pRnwNdDy
フィリピンで三十糎榴弾砲操作してたダイエーの中内さんが米軍砲弾の不発多くて助かった、と書いてたな

93名無し三等兵2019/10/01(火) 21:49:39.76ID:pRnwNdDy
930mm/sの初速で短いサイクルレートでボンボン撃つ五式十五高は砲性能は凄い。信管照準器クソでも

94名無し三等兵2019/10/01(火) 21:58:51.14ID:7+eeQrYv
破甲榴弾の弾底信管にすりゃ良かったなぁ

95名無し三等兵2019/10/01(火) 22:27:21.91ID:ZSAL5dKv
普通は破甲榴弾は弾底信管ですお

96名無し三等兵2019/10/01(火) 22:32:41.02ID:pRnwNdDy
パンター主砲の初速で15cm高射砲実用化したのはやはり凄い。ドイツも失敗したくらい。

97名無し三等兵2019/10/01(火) 22:49:27.89ID:OQfgtd4u
>>92
硫黄島の艦砲射撃でも、不発多すぎで米巡洋艦の砲術長さんがキレてた。

98名無し三等兵2019/10/01(火) 22:57:37.40ID:Eev6rI39
米軍の信管といえば魚雷も大戦初期は不発がひどかったんだよな

99名無し三等兵2019/10/01(火) 23:03:52.47ID:KEEl9O6C
こっちは過敏暴発でヒーヒー酷い目見たけどなw

100名無し三等兵2019/10/01(火) 23:08:25.16ID:OQfgtd4u
第三図南丸とか、魚雷12本命中させるも10本不発で撃沈できなかったとか、
そりゃ米潜の艦長さんもキレるわいな。
魚雷なんて安いもんじゃないのに。

101名無し三等兵2019/10/02(水) 16:22:20.67ID:GIGogWPX
ま兵器の性能なんて本当のところは使ってみないと誰もわからない
試験なんて、厳正なもの行っているようでいて実際の内容は案外簡素だったりするし
だから、実績不発だらけでもとりあえず当たることはわかったエグゾセが一定の評価されたりする
周辺各国から叩かれまくっても執拗にミサイル実験を繰り返す某北の国は立派やなぁ〜(棒)

102名無し三等兵2019/10/02(水) 16:45:27.99ID:GpHrl+Zh
俺は、コレヒドール要塞の戦いで24センチ榴弾砲の威力を高く評価しているので、これの不発や腔発が減れば極めて有効な兵器たり得るんではないかと思って

103名無し三等兵2019/10/02(水) 18:45:28.77ID:RJjpKklP
そこで空気信管ですよ

104名無し三等兵2019/10/02(水) 21:14:29.89ID:4AoovZS8
>>102 まともに 作動すれば威力甚大。成果歩留まり悪すぎだから量産が振るわなかった

105名無し三等兵2019/10/02(水) 21:19:08.13ID:4AoovZS8
文藝春秋ノーサイド誌で中内軍曹は軍刀吊ってたというから操作班でなく、本部要員だったはず

106名無し三等兵2019/10/02(水) 22:56:39.76ID:BPSp6v2O
英国が上陸作戦にモニターを多数動員して活用してるのを見た
日本陸軍が海軍の除籍した旧戦艦、旧装甲巡洋艦から降ろした砲塔を低速浅喫水の船にはめ込むことを企画しなかったんでしょうか?

107名無し三等兵2019/10/03(木) 00:27:12.16ID:a0b0fgNP
日本陸軍の上陸作戦では海軍の艦砲射撃の援護を前提としてるんで
陸軍的には海軍との協議から始まるわけで、また重砲揚陸なら陸軍だけで完結するのよ

108名無し三等兵2019/10/03(木) 15:46:29.31ID:VOesjTd/
古鷹から下ろした正20サンチ単装砲を前後に2門と3年式8サンチ高角砲4門、25ミリ機銃、7.7ミリ機銃を若干搭載した
1000トンくらいの河用砲艦って役立ちますかね?
揚子江に沿って左右25キロに大砲弾を投射できる船は、中国大陸の大河川上流や沿岸への
砲撃支援に活躍しませんか?

109名無し三等兵2019/10/03(木) 15:46:29.53ID:nPv+gLgP
航空支援もあるしな

110名無し三等兵2019/10/03(木) 16:18:07.45ID:0O2bYk4e
タイに輸出したトンブリ君を採用しよう

111名無し三等兵2019/10/03(木) 17:24:06.54ID:6PeGIXNS
出雲がおったやん。
1万トン級だけど南京までは遡行した事がある。

112名無し三等兵2019/10/03(木) 18:06:42.25ID:VOesjTd/
そこは重慶まで遡行して、、、、、、

113名無し三等兵2019/10/03(木) 18:28:58.34ID:a0b0fgNP
>>108
艦船による陸上射撃て基本的に艦から見える目標に対する直射しかできないの
艦は自分の位置がわからない、動いてたら余計にわからない、だから間接射撃は実用的な精度では無理
錨おろして固定したらもちろん可能だけど、それが可能なら陸上に置いたって良いよねぐらい

そして河川て他より標高が低いんですよ
大河の河口付近ならまだしも、重慶まで行こうとしたら両岸は山
大口径カノンだと弾道的に超使いにくい。
もちろんフローティングバッテリーを良い場所に配置して軍直轄遠距離重砲として使うのは有りだけど
日華事変だと爆撃機でも水上偵察機でも戦闘機でも呼べばきてくれるしなあという程度

114名無し三等兵2019/10/04(金) 09:54:57.06ID:nj7e9Hu7
ぶっちゃけ、軽爆か直協機がいたら要らないよね

115名無し三等兵2019/10/04(金) 21:02:44.22ID:D6ooh6Qf
日本陸軍のは大概ダメダメなんだよ。戦闘機不適のやつばかり。 一部に優秀者はもちろんですが

116名無し三等兵2019/10/04(金) 21:06:09.75ID:D6ooh6Qf
不死身の特攻兵なんて、軽爆搭乗員稀有な例

117名無し三等兵2019/10/04(金) 21:18:19.10ID:D6ooh6Qf
>>114 ぶっちゃけ硬目標、対空火力熾烈でない限り,剛胆かつ正確な戦闘機の機銃機関砲掃射で砲兵陣地は無力化できる

118名無し三等兵2019/10/04(金) 21:24:41.57ID:mqHtSeR6
砲より砲弾

119名無し三等兵2019/10/04(金) 21:29:00.40ID:D6ooh6Qf
残念なクソ砲らしきが砲弾で救われ活躍した例は多いよね。逆の事例はほぼない。

120名無し三等兵2019/10/04(金) 21:35:46.02ID:D6ooh6Qf
砲自体軽いし、砲弾薬莢こみでも軽い。成型炸薬と榴弾威力で好評だったドイツ7.5cm L24とか

121名無し三等兵2019/10/04(金) 22:47:50.74ID:DeVr7otO
口径のわりに比較的軽量反動小だから、装甲車、ハーフトラックに搭載できた。

122名無し三等兵2019/10/04(金) 23:58:58.18ID:DeVr7otO
W号が徹甲弾で仏37大隊の連続写真みたいにB1鋳造砲塔を抜いて撃破してる。当時は最高級の戦車砲

123名無し三等兵2019/10/05(土) 00:10:32.80ID:0ZO1RU83
対T34で陳腐化した。エンジングリル抜くしかないとかされていた。。ところが砲塔側面バイザーとか殺り

124名無し三等兵2019/10/08(火) 21:40:08.54ID:U82na2JG
>>113
つ、グリッド射撃

125名無し三等兵2019/10/09(水) 10:55:27.68ID:Yl+NO7SL

126名無し三等兵2019/10/09(水) 12:38:04.15ID:+L1+eT8h
>>125
ええ…ハッタリじゃなくてマジでやってたのコレ…

127名無し三等兵2019/10/09(水) 17:46:22.31ID:yM0R4ms2
砲口から弾丸突っ込むてのは遺棄するときの常套手段でしょ
規定の弱装は弾丸を飛ばせる薬量だし
どんだけ減らしても仰角や砲身のコンディション次第で外に飛び出ちゃうしで
普通に駐退機のテンション抜いて弾を砲口から突っ込んだだけじゃろ

128名無し三等兵2019/10/09(水) 19:39:21.30ID:QgAD9QGk
こういうのって入れやすいように砲弾を先端から突っ込むものかと思ったが、
まあ弾底信管だとそれじゃあ効果薄いってか、砲弾のケツガンガン叩くのって怖いわなw
先叩くのも危険は大差ないがw
砲弾て砲身の山径に対してオーバーサイズだから、簡単に挿し込んだ程度じゃ効果ないよね
弱装弾だとちょうどよく止められる保証ないし

129名無し三等兵2019/10/09(水) 21:09:09.74ID:3MneXiPD
これ信管が弾頭じゃない?砲口からガンガンガンガン叩いて押し込んで最後に信管装着では?

130名無し三等兵2019/10/09(水) 21:13:44.62ID:3MneXiPD
信管ついてついていなければ,TNTは鋸で切れるくらい安全とか。敏感で危険なのはピクリン酸じゃ?

131名無し三等兵2019/10/09(水) 21:20:07.20ID:3MneXiPD
砲腔オーバサイズの銅帯なんて柔らかいから,叩けば砲口に入るだろうな。

132名無し三等兵2019/10/09(水) 21:36:26.64ID:DP3xnAp8
よくよく考えたら、弾頭抜いた薬莢突っ込んで撃てばいいんじゃない?
速射砲はそれで撃てるそうだし

133名無し三等兵2019/10/09(水) 22:05:54.67ID:3MneXiPD
いや、それだから装薬量調整難しくて砲弾わけて撃っても程よく砲口に引っ掛からない、な前の話かと

134名無し三等兵2019/10/09(水) 22:07:09.81ID:3MneXiPD
いや、それだから装薬量調整難しくて砲弾わけて撃っても程よく砲口に引っ掛からない、な前の話かと

135名無し三等兵2019/10/09(水) 22:13:15.52ID:3MneXiPD
それこそ異物を砲腔に突っ込んで敵に使用させなきゃいいわけ。PAK38/97で空薬莢マズルブレーキに刺した写真あり。

136名無し三等兵2019/10/09(水) 22:16:25.96ID:mRkGgluU
少なくともその写真の砲は誰かが転がってた砲弾を砲口に突っ込んだだけに見えるな……
リング(の跡?)もきっちり3本分見えてるし

137名無し三等兵2019/10/09(水) 22:23:42.85ID:3MneXiPD
PAK38/97なんて5cm対戦車砲ベースにマズルブレーキ装着してさえ安定性に欠けた。マズルなし射撃は危険きわまりない

138名無し三等兵2019/10/09(水) 22:36:37.83ID:3MneXiPD
脚をオリジナルの軽合金から鋼製にして剛性強化はしてるけどね

139名無し三等兵2019/10/09(水) 23:27:54.76ID:To2tC7py
そこまでするなら尾栓壊した方が早いんじゃないかと思ってしまう。

140名無し三等兵2019/10/10(木) 00:08:06.37ID:ZoX538B5
戦後のただの悪戯
最初は付いて無かった

141名無し三等兵2019/10/10(木) 00:18:40.30ID:RM7Z6Vyz

142名無し三等兵2019/10/10(木) 20:53:59.89ID:mCqWhO7V
ボ式山砲も閉鎖器と照準器外して滅失してシナ軍放棄。鹵獲した日本陸軍が部品新造して装備化

143名無し三等兵2019/10/10(木) 21:05:03.34ID:mCqWhO7V
蘭印で鹵獲したやつが蘭兵特殊工具引き渡さなかったから、十個に分解できるものが三個でガ島搬送不能だろう?

144名無し三等兵2019/10/10(木) 21:09:54.81ID:mCqWhO7V
おそらく、大陸で鹵獲した個体も特殊工具まで入手してないだろう。独立山砲兵二十大隊の詳細はわからん。

145名無し三等兵2019/10/10(木) 21:23:41.64ID:mCqWhO7V
九四式山砲のガ島投入の話は未聞…四一式とボ式は判明してるが。

146名無し三等兵2019/10/11(金) 19:14:03.50ID:U7JSdnnA
十榴の現地記録は戦史叢書にあるんだったか、九一式はガチ。一式47mmも二門送付したが重すぎて搬送断念。砂浜に埋めたとか丸の記事

147名無し三等兵2019/10/11(金) 20:04:05.82ID:zxjegU2o
ラ式37mmも埋めたとか言われてるし情報が錯綜してるな

148名無し三等兵2019/10/11(金) 20:25:17.62ID:U7JSdnnA
一木支隊に配属された京都の独立速射砲大隊が、やはり運ぶ乗り換え断念して海岸で埋めたとか、内陸に運んだとか錯綜してる

149名無し三等兵2019/10/11(金) 20:30:16.29ID:U7JSdnnA
児島さんの中公新書で一木支隊がM3軽五両撃破したとされるラ式が、実際は九四式とか。

150名無し三等兵2019/10/11(金) 20:38:42.65ID:pXHh03Bv
歩兵第二十八連隊の速射砲中隊と
独立速射砲第八中隊の話が錯綜してるんだろうかね

151名無し三等兵2019/10/11(金) 20:42:21.84ID:U7JSdnnA
ガ島陸戦での対戦車戦闘の詳細はかなり前のスレに詳しいよ。米軍戦車部隊の記録書き込みの人や日本の陣営は一軍さんのレス

152名無し三等兵2019/10/12(土) 13:50:06.77ID:SDGh9AC+
九九式小銃、軽機の最も早い投入例のひとつのはず。47mm速射砲も。大本営直轄部隊だから新装備優遇されてたんだろうな

153暫編第一軍2019/10/13(日) 18:22:42.68ID:9INwDKi/
>>146-151
 児島襄「太平洋戦争」は自宅の閉架積層の底ですぐに参照できませんが、
一木支隊残部(熊大隊)が参加した9/13の川口支隊夜間攻撃の際のことだとすれば他の資料から迫ることが出来そうです。

 「戦史叢書」「陸戦史集」によれば熊速射砲中隊と独立速射砲中隊は
この攻撃では砲兵隊に編入され熊大隊の直接指揮下から除かれているようです。
 13日の夜間攻撃の際に砲兵隊は射撃をしない予定ではありましたが、
西南方向への移動を命じられて中川の敵陣攻撃や対戦車戦闘に備えていました。
 対戦車戦闘について両資料には記述が見られませんが、

(A)ロバート・レッキー「日本軍強し」によれば東の方からの石渡大尉(大隊)の攻撃は
「第三海兵大隊の75mm曲射砲と戦車の反撃を受けて敗退した」とあります。

(B)ttp://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/USMC-M-Guadalcanal.htmlによると、
歩兵第百二十四連隊第一大隊に対する反撃に第一海兵戦車大隊の軽戦車が投入されある程度成功したものの、
同じルートで繰り返し出撃したため日本軍の47mm砲により3輌が失われたとあります。

(C)OSCAR E. GILBERT「MARINE TANK BATTLES IN THE PACIFIC」では、
戦車大隊B中隊と本部小隊の計5輌が投入されたものの歩兵の援護が無く、
1輌は日本の対戦車砲の徹甲弾が砲塔の装甲を貫通し、
他の1輌は日本兵の肉薄攻撃を受け川に転落し、
そして別の1輌も無力化(理由は言及なし)され、
2輌のみが歩兵の陣地まで戻ることが出来たとあります。
 この日本軍は歩兵第四連隊第二大隊としているようです。(私の拙い英語力の解釈では)

 米側資料から見ると、M3戦車の攻撃を受けたのは第百二十四連隊第一大隊か歩兵第四連隊第二大隊で、
投入された戦車が5輌、撃破されたのが3輌ということになりますね。

154暫編第一軍2019/10/13(日) 18:25:52.83ID:9INwDKi/
 使用された日本側の対戦車砲とは何か?ということになると

(A)石渡大尉の大隊というのは存在しないようです。
 ただ第三海兵大隊(砲兵)の75mm砲を相手にしたのは攻撃経過図では歩兵第四連隊第二大隊と
歩兵第百二十四連隊第三大隊であり、
前者の第七中隊長が石橋中尉ですからこれを指しているのかも知れません。
 この大隊なら野砲一中隊を伴う計画でしたが、果たして実現したかどうか?
 但し西南に移動していた砲兵隊の速射砲中隊2個の一部が来援した可能性はあるかも知れません。

(B)戦車を撃破したのは47mm砲としていますが、
この資料はタイポ岬で破壊した日本軍兵器の中に47mm砲を挙げていて、
戦史叢書などで75mm砲4門、37mm砲1門破壊とする海兵隊戦史からの
抜粋との食い違いが見られる点が気にかかります。
 しかし海兵隊のある程度公式な資料でもあるようで悩ましいところです。
 歩兵第百二十四連隊第一大隊は連隊砲中隊(2個小隊欠)と速射砲中隊の1個小隊を持つ計画でしたから、
砲兵隊の来援が無くても37mm砲と75mm砲を持っていた可能性があります。

(C)戦車の動きに関しては一番詳細ではありますが、全体の戦況はそれほど詳しく記されていません。
 この資料では対戦車砲の口径には言及していませんから、
配属の野砲による射撃の可能性と砲兵隊の速射砲中隊2個のいずれかの来援の可能性が考えられることになります。

 いずれにしても手元資料から特定することはできませんでした。

155名無し三等兵2019/10/13(日) 23:06:55.50ID:H5XNYh1M
47mmが撃破した可能性もあるわけか…児島さん記述では独立速射砲ラ式が6両中5両撃破と書いてた

156名無し三等兵2019/10/14(月) 10:40:44.83ID:m9m5dnaG
十月十六日の揚陸で以前のと併せて十五榴15門、十加3門、軽戦車10両となった。と防衛研究所PDFにあるねに

157名無し三等兵2019/10/14(月) 10:46:08.05ID:m9m5dnaG
それで射程みじかい四年式はさっそく撃ったところ、米軍報復で瞬殺されたとか亀井宏が書いてた

158名無し三等兵2019/10/14(月) 11:22:27.91ID:YjoqFG9n
海兵隊の砲兵も弱かったんだけどね
75mmパックハウザーやし
それに負けるっちゅう事は、もうダメダメな作戦だったっていう話ですわな。

159名無し三等兵2019/10/14(月) 11:54:12.61ID:m9m5dnaG
いや、フランス設計GPF155mmカノンやM1917 155mm榴弾砲ライセンス製造を配備してた。射程対抗上日本は十加投入。十五加は揚陸不能だったろうし

160名無し三等兵2019/10/14(月) 11:58:44.31ID:m9m5dnaG
米陸軍が重砲持ち込んでるんだな。ガダルカナル日記の155mm榴弾砲射撃ジャンプはかなり危険きわまりない映像

161名無し三等兵2019/10/14(月) 12:48:26.33ID:/7JGWtdv
恐らく陸軍の火砲だね
海兵隊の砲兵は第11砲兵連隊が専ら主力で、火砲は75mmパックハウザー
第二師団の攻撃を前に、陸軍の第23師団の一個連隊を入れてるからその時だろうね

http://www11.plala.or.jp/Gang-Ho/history/ww2/guadalcanal/guadalcanal01.html
独ソや英国に比べると海兵師団の砲兵はだいぶ弱い
その代わり歩兵が多い
件の速射砲の件もそうだけど、三回の総攻撃は殆どこの第一海兵師団に撃退されてるんだよな

162名無し三等兵2019/10/14(月) 12:59:47.09ID:tU6CikMm
M101 105mm榴弾砲とM3 37mm砲も
あと迫撃砲
一木支隊の頃から持ちこんでるよ

M3 37mmはキャニスター弾で一木支隊壊滅に貢献してる

あと陣地周りはマイクロフォンを配備してるので
日本軍の位置と襲撃は筒抜け

163名無し三等兵2019/10/14(月) 13:00:19.84ID:mQzZ9GFC
>>154
>  いずれにしても手元資料から特定することはできませんでした。
誠実な態度だなあ。
情報ソースを明らかにせず断定するよりも、はるかに価値がある。

164名無し三等兵2019/10/14(月) 13:00:23.76ID:m9m5dnaG
思草社の「ガダルカナルの戦い」で米陸軍155mmカノン砲口に糸で十字張ってる写真あり。砲尾から覗いて照準、平射見込んでいるんだろうと…

165名無し三等兵2019/10/14(月) 13:06:20.26ID:m9m5dnaG
>>162  え、105mmもか?写真からみてアッツ、ブーゲンビル島あたりと思っとった。北アフリカより投入早いのな

166名無し三等兵2019/10/14(月) 13:13:44.16ID:tU6CikMm
>>165
wikiですまんが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%B7%9D%E6%B8%A1%E6%B2%B3%E6%88%A6

イル川渡河戦で既に

32門の75mm榴弾砲と105mm榴弾砲からなる砲兵大隊は揚陸済みであった

とある、37mmはまだ二門
迫撃砲は詳細不明だが砲撃の記述がある

これにM3軽戦車5両

連合軍は連日白昼、リバティ船で輸送だから
川口支隊の頃にはこんなもんじゃない

167名無し三等兵2019/10/14(月) 13:15:22.55ID:/7JGWtdv
>>162
節子後ろ二つは歩兵砲や
砲兵戦は出来ない
まぁ確認したら105mm砲もあった様だけどイル川では専ら75mm砲やね

168名無し三等兵2019/10/14(月) 13:18:22.95ID:/7JGWtdv
あ、俺もWiki確認したら105mm砲もあった様だけど、ね

169名無し三等兵2019/10/14(月) 13:38:17.91ID:m9m5dnaG
M2軽戦車との混成であったことが写真で確認できる。残敵掃討のM3蹂躙攻撃で生き残った一木支隊兵士の記録があるね。

170名無し三等兵2019/10/14(月) 13:44:31.12ID:mQzZ9GFC
M2A4の写真あHあるけど、一木支隊との戦闘に使われたという確証はあるのかね?

171名無し三等兵2019/10/14(月) 13:55:13.86ID:m9m5dnaG
それはわからんけど、米兵も日本の遺棄した糧食でしのぐ補給逼迫した状況だから、ある装備は使ったというのが自然と思うよ

172名無し三等兵2019/10/14(月) 14:14:15.83ID:m9m5dnaG
米105mm榴弾砲ガダルカナル写真は未見なんだよ。それこそアッツ、ブーゲンビルのやつはあるけど。wikiは更新されてくから侮れないね

173名無し三等兵2019/10/14(月) 14:53:12.83ID:mQzZ9GFC
>>171
そうだね
ただ、写真に写っているので使われた、みたいな断定されるともにょる

174名無し三等兵2019/10/14(月) 16:25:07.36ID:/7JGWtdv
>>172
少なくともイル川戦で射撃したのは75mmパックハウザーだし第一海兵師団の編成にも無いんだよなぁ
あるとしたら増派されたかだがその記録も見つからない

175名無し三等兵2019/10/14(月) 16:33:47.01ID:esOjuaqE
105mm Howitzer BattalionのT/O D31は1942年7月1日付かあ

176名無し三等兵2019/10/14(月) 18:10:38.41ID:Q0U0L269
ガ島でボフォース40mm機関砲操作してたのは帰順インド兵だったと戦記で読んだ。亀井宏のだったかな?転輪ゴムのない遺棄写真があって燃えたものか…

177名無し三等兵2019/10/14(月) 18:39:43.16ID:gL3eWeNS
最悪の戦場に奇蹟はなかったも面白い。ガ島で餓え衰えてヨレヨレのはずが日本60kgより重い80kgの南京米俵担いで確保したり

178名無し三等兵2019/10/14(月) 19:01:43.79ID:gL3eWeNS
>>158 九六式十五榴の射程が辛うじてヘンダーソン飛行場に届くから攻撃発起ですと

179名無し三等兵2019/10/14(月) 20:14:58.35ID:gL3eWeNS
第二海兵師団が陸軍との混成か…米105mm榴弾砲投入は真偽半々てとこか?おれは疑わしいに一票

180名無し三等兵2019/10/14(月) 20:24:17.59ID:gL3eWeNS
>>161 みると第二海兵に編入陸軍アメリカル沿岸砲兵F中隊がM1918 155mmカノン装備らしい。105mm榴弾砲装備ではある

181名無し三等兵2019/10/14(月) 20:30:59.90ID:gL3eWeNS
>>161 みると第二海兵に編入陸軍アメリカル沿岸砲兵F中隊がM1918 155mmカノン装備らしい。105mm榴弾砲装備ではある

182暫編第一軍2019/10/14(月) 20:54:58.70ID:XBOZ0i56
>>155
 米側資料は日本側の状況をどれだけ把握しているか不明ですから、
撃破数は別としても少なくとも何かしらの証言を得て書いたと思われる児島襄氏の独速説の方が現時点では有力でしょうね。
 その場合でも米戦車の投入方面や日本側の独速や熊速の砲兵隊編入からみて
熊大隊主力の戦闘では恐らく無かったとは言えそうです。

183名無し三等兵2019/10/14(月) 20:57:52.51ID:esOjuaqE
>第244沿岸砲兵F砲兵中隊(155mm野砲)
第244沿岸砲兵連隊F中隊
野砲というか加農で、第14軍団の軍団砲兵だね

184名無し三等兵2019/10/14(月) 20:58:53.55ID:esOjuaqE
>>183
補足
「Guadalcanal 1942?43: America's first victory on the road to Tokyo」より

185名無し三等兵2019/10/14(月) 21:11:02.59ID:esOjuaqE
「U.S. Marine Corps World War II Order of Battle: Ground and Air Units in the Pacific War, 1939-1945」
によると
アメリカル師団(第245〜247野戦砲兵大隊(105mm)を含む)が到着した期間は
1942年10月13日〜1942年12月8日になってる。
第1海兵師団に第245〜247野戦砲兵大隊(105mm)が配属されたのは、
1942年11月12日から1943年2月8日までとされているな。

186名無し三等兵2019/10/14(月) 21:34:02.90ID:gL3eWeNS
とどのつまり ガ島戦に米105mm榴弾砲投入されているけど、イル川戦にはありえないってことかねぇ

187名無し三等兵2019/10/14(月) 21:51:58.75ID:esOjuaqE
wikiでソース77にあげられてる「戦史叢書」の南太平洋陸軍作戦1のp.277には
>第五大隊(一〇五粍榴弾砲)とあるけど、
David N. Buckner「A Brief History of the 10th Marines」p.126には
第10海兵連隊第5大隊は、1943年6月14日にニュージーランドのPahautanuiで再活性化されて
105mm榴弾砲を装備した、とあるな。

188名無し三等兵2019/10/14(月) 21:53:47.21ID:esOjuaqE
>>186
そんな感じだね

189名無し三等兵2019/10/14(月) 22:10:53.87ID:ApoPS4/z
有意義なレス応酬だね 歴史検証には資料のつきあわせが第一。公式文書が正確とは限らないし

190名無し三等兵2019/10/14(月) 22:15:35.30ID:esOjuaqE
ちなみに>>187の「戦史叢書」のソースは
Frank O. Hough「PEARLHARBOR TO GUADALCANAL」p.275〜
となってるな

191名無し三等兵2019/10/14(月) 22:18:06.18ID:esOjuaqE
>>163
>情報ソースを明らかにせず断定する
「歴史群像」とかによく書いてるK氏ですね

192名無し三等兵2019/10/14(月) 22:19:04.83ID:5sy4+O+N
>>166
川口支隊の頃って、まだ連日のように輸送船着てないんよ
飛行場が稼働し始めて第二次ソロモン海戦やるまで
ガダルカナル島に米軍は夜間こっそりしか近づけなくて鼠輸送なんや
どんぐらいかというと日本軍駆逐艦が日中もガダルカナルをうろついてるぐらい(なおB-17が必死で襲撃してる)

193暫編第一軍2019/10/14(月) 22:48:09.77ID:XBOZ0i56
 一応「陸戦史集」の方でも8/9の時点で米軍は75mm榴弾砲2個大隊と
105mm榴弾砲1個大隊を橋頭堡の中央に置いて全周射撃が出来るよう配備したとあります。
 情報の出所は明記されていませんが恐らく「戦史叢書」と同じでしょう。
 しかし同じ「陸戦史集」の一木先遣隊戦闘経過要図では105mm榴弾砲は記入されていません。

 川口支隊の攻撃の際には
ttp://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/Guadalcanal/USMC-M-Guadalcanal-5.html
に105mm榴弾砲の存在と1,992発をエドソンリッジの防衛に発射したと記述がありますね。

194名無し三等兵2019/10/15(火) 00:08:02.75ID:RkVmtv2l
105mmは
第一海兵師団の師団砲兵の第11海兵連隊の所属、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC1%E6%B5%B7%E5%85%B5%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)

イル川の頃からいますよ

この105mmは

「血染めの丘(エドソンの丘)の戦い」Battle of Edson's Ridge
https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Edson%27s_Ridge

の方にも出てくる

James J. Keatingが指揮した 3rd Battalionが特に活躍した模様
https://en.wikipedia.org/wiki/James_J._Keating

James J. Keatingはこの105mmを使った英雄的行為でメダルを貰ってる

Battle of Edson's Ridgeまでの増派は

1500人の歩兵で砲兵はいない

英語wikiでも海兵隊の砲兵連隊は75mmと105mmの構成で最初から上陸していたとして記述されている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_the_Tenaru

although most of the divisional artillery was landed, consisting of thirty-two 75 mm and 105 mm howitzers

195名無し三等兵2019/10/15(火) 01:17:09.65ID:hgJBMsAj
Gordon L. Rottman「US Marine Corps Pacific Theater of Operations 1941?43」p.27には
1942年始めに、第10、第11両海兵連隊の第5大隊が105mm榴弾砲装備で活性化されたとあるな。

196名無し三等兵2019/10/15(火) 01:26:11.43ID:hgJBMsAj
James C. Rill「A Narrative History of the 1st Battalion, 11th Marines During the Early History and Deployment of the 1st Marine Division, 1940-43」p.53には
(パックハウザーより)重い105mm榴弾砲を装備する第11海兵連隊第5大隊は、彼らの榴弾砲を水陸両用トラクターによって上陸海岸に運ばなければならなかった
とあるから当初から上陸しているね。

197名無し三等兵2019/10/15(火) 20:12:13.41ID:do0mfgUl
米105mmでスレが伸びるのか?おれは駐屯地にある風景みたいなものと思ってた。特撮マニアとか参入してんのかいな?

198名無し三等兵2019/10/15(火) 20:29:10.49ID:do0mfgUl
土浦でリアルに三八式野砲、改造三八式対面したときは勃起しそうにはなったがww

199名無し三等兵2019/10/15(火) 21:57:16.33ID:7rZvt8bw
おまわりさんこのひとです!

200暫編第一軍2019/10/15(火) 22:23:00.54ID:TLyIl6JM
>>166>>169-171
 ガ島の米戦車ですが、OSCAR E. GILBERT「MARINE TANK BATTLES IN THE PACIFIC」
の記述や写真キャプションによると、A中隊がM2A4、B中隊がM3A1装備。
 一木支隊、川口支隊とも迎撃したのはB中隊とのことですからM3A1ということになりますね。

 なぜA中隊も使用しなかったのかよくわかりませんが拙い英語力で読み取る限り
「戦車は師団予備隊とされ続け日本の爆撃や艦砲射撃の標的となることがあった」
「古い軽戦車の設計者は熱帯の足首まで浸かる汽水の中で製品を維持する問題を考えたことが無かった」
「塩水や潮風でサスペンションがフリーズするため動かさなくてはならない」
とか、燃料問題、に言及しています。
 M2A4を名指ししてはいませんが、戦車、特に古いM2A4は悪条件下での長期間の保守や使用に不安があったから
出来るだけM3A1で対処していたと勘ぐることも出来そうです。

201名無し三等兵2019/10/16(水) 11:36:58.74ID:WouDBQQS
>>200
M3A1装備のB中隊のみが参加して、A中隊のM2A4は使われなかったわけね。

>特に古いM2A4は悪条件下での長期間の保守や使用に不安があったから
なるほどね。

202名無し三等兵2019/10/16(水) 13:09:15.53ID:HxvujWbO
M2A4の生産時期は40年5月〜41年3月なので、古いたって最悪でも2年4ヶ月しか経ってない
ガダルカナルに持ち込まれるまでは比較的平穏な環境下で取り立てて問題になるほどの劣化もないはずで
サスペンションに関しては誘導輪以外は基本的に同じだからサスがフリーズする可能性はどっちも同じよ

M3A1とM2A4は砲塔旋回が装填手の手動から動力式になったこと
戦車長兼砲手だったのが、戦車長兼装填手に役割が変わったこと
つまり戦闘システムとして全く異なる戦車になったのな(M3無印とM3A1の差でもある)
密林で対歩兵戦するならそりゃM3A1使いたいじゃろ

203名無し三等兵2019/10/16(水) 13:28:28.58ID:+xzMqED9
一木支隊に必要だったもの、M3軽戦車。

204名無し三等兵2019/10/16(水) 13:32:50.71ID:hZ6PKbSM
湿地越えなきゃだから、戦車は使いにくくね?

205名無し三等兵2019/10/16(水) 13:56:39.29ID:5nXyq5Zo
>>202
>2年4ヶ月しか経ってない
>取り立てて問題になるほどの劣化もないはず
断言しますなあ。
そんなもんかね?

206名無し三等兵2019/10/16(水) 14:04:14.45ID:5nXyq5Zo
独立戦車第1中隊は密林ではなく浜辺を進んでるね

207名無し三等兵2019/10/16(水) 15:25:54.91ID:7bXC/S2/
>>202
> 密林で対歩兵戦するならそりゃM3A1使いたいじゃろ
当初から密林での対歩兵戦闘を真剣に考えてたってわけか。

208名無し三等兵2019/10/16(水) 15:30:21.30ID:7bXC/S2/
乗員の役割が違う型の戦車の前線投入を控えるほど
戦闘力に差があると見ていたわけだな。

209暫編第一軍2019/10/16(水) 19:45:14.82ID:+LD2c2En
>>201
 単に私が勘ぐっているだけで大した根拠はありませんからご注意を。
 「古い戦車」というフレーズがたった一つあるだけの軽い話です。
 もしかしたら単純にB中隊の近くが激戦地になっただけのことかも知れません。

210名無し三等兵2019/10/16(水) 20:25:49.93ID:jsuYlOwt
>>199 辛うじて本官は問題多々あれ、事件起こすことなく業務に邁進しておる。いまのところ懸案されることなし。非常時は打電す。

211名無し三等兵2019/10/16(水) 20:35:19.21ID:7SBk+rmd
ガ島で一番必要なのは大砲でも戦車でもなく糧秣と医薬品と砲兵トラクター

212名無し三等兵2019/10/16(水) 20:40:53.80ID:ZeRAUZp+
トラクターがあっても牽くものがないと…
いやまあ非本来的な使い途は多いけど
そして、トラクターで移動したら痕跡がはっきり残るんであっという間に航空攻撃の餌食

213名無し三等兵2019/10/16(水) 20:41:00.95ID:jsuYlOwt
旧車戦車マニア戦史マニアが集ってるのかな?お台場旧車天国いけば、九五式軽戦車撮影用とか米105mmいくらでも拝める。シュタイアーとか。

214名無し三等兵2019/10/16(水) 20:47:44.62ID:jsuYlOwt
>>211 重砲に牽引車があったから、かろうじて運用できた。もっと軽量な野砲山砲速射砲が人力頼みでさっぱり威力ふるわなかったとは言える

215名無し三等兵2019/10/16(水) 20:50:15.16ID:7bXC/S2/
>>211
ニューギニアだとどうだったんだろう?
フィリピンでは?マレーでは?
などと考えたり

216名無し三等兵2019/10/16(水) 20:57:09.24ID:7SBk+rmd
ニューギニアは日本軍進軍禁止の島
米豪軍が進出できたのは、工業力と医療技術力と輸送力の3つとも高かったから

217名無し三等兵2019/10/16(水) 20:59:06.12ID:jsuYlOwt
宗主国の米英仏が幹線道路完備してたところの侵攻作戦。砲兵展開は概ね良好だよ。飛行場も人の褌で相撲をとる、がラバウル占領以降通用しなくなる

218名無し三等兵2019/10/16(水) 21:27:26.28ID:7Tb9ow31
まあつまり、そういうこったな

219名無し三等兵2019/10/16(水) 21:35:37.06ID:jsuYlOwt
日本陸軍、海軍は航続力が長いから判断がかなり甘いが、侵攻作戦は敵飛行場占領がベース。手堅い手法であるが、それの範囲超えると日本軍の造成力にあまり計画が瓦解するわけ

220名無し三等兵2019/10/16(水) 21:36:50.03ID:U6HmU4CA
>>207
初期のm3a1はキャニスター積んで無いとかいう話もあったけど、実際どうなんだろ?
俺は何が必要かわからないし全部積んでったじゃ無いかと思ってるけど

221名無し三等兵2019/10/16(水) 21:41:50.79ID:7bXC/S2/
>>202
>サスペンションに関しては誘導輪以外は基本的に同じだからサスがフリーズする可能性はどっちも同じよ
誘導輪を接地させた理由ってなんでしたっけ?
接地圧が変わらないなら湿地にハマる可能性は同じでしょうね。

222名無し三等兵2019/10/16(水) 21:50:13.95ID:7SBk+rmd
フィリピン?
とりあえず北はバターン半島の手前−サンラファエル線、南はサンタクルス−タール線で停止
徹底閉鎖して放置する
マニラへ入ってもマニラ湾が閉鎖されている以上、マニラ市民を飢餓させないようにするだけり量の糧秣輸送が不可能だから
※おそらく80万人以上(下手すると100万人以上)居て、周りにはゲリラがうんざりするほど。このため、鉄道輸送でも養うことは不可能
ルソン島は野戦鉄道(軽便鉄道)

南は主要地だけ占領して、あとはゲリラ戦となるから通常戦闘+無線発信場の空爆+厳重な海上閉鎖

223名無し三等兵2019/10/16(水) 21:58:00.56ID:jsuYlOwt
マレー作戦なんて電撃戦なんて嘘報道で敵飛行場占領とともに陸軍航空隊が制空権確保南下して地上部隊が追従したのなんか一目瞭然

224名無し三等兵2019/10/16(水) 22:00:30.34ID:jsuYlOwt
飛行場突入占領はもちろん地上部隊だけど

225名無し三等兵2019/10/16(水) 22:13:19.82ID:jsuYlOwt
海軍設営隊が完成まじかで米軍に奪われたヘンダーソン飛行場の奪回が日本陸海軍意図。豪との遮断も

226名無し三等兵2019/10/16(水) 22:14:23.70ID:1Rh8hSrY
何言ってんだこいつ

227名無し三等兵2019/10/16(水) 22:15:44.79ID:wxAGbzsD
>>223
嘘とは?
制空権下のもと、電撃戦を行ったらノーカウントなのでしょうか
フランス侵攻も電撃戦じゃないね

228名無し三等兵2019/10/16(水) 22:24:53.78ID:jsuYlOwt
あれは電撃戦とは言えんのじゃないか、とはおれは思ってる。実際の戦闘よりはるか、渡河工事の時間と成果がよほど占領に大じゃね?とか言ってみる?とか

229名無し三等兵2019/10/16(水) 22:38:21.43ID:HxvujWbO
>>221
M3A1の接地圧は10.5PSI、M2A4は11.4PSIなんで1割ほど違う
これが湿地にハマるかどうかの差になるのかどうかは私には判断がつかないが
M3のほうが安心だってのはあるでしょうね

230名無し三等兵2019/10/16(水) 22:40:04.68ID:jsuYlOwt
兵員総作業量の戦闘比率があまりに低すぎなんでないかと。空陸直供にもほど遠い。在来戦法踏襲ポーランド戦みたいなもんだと思うが

231暫編第一軍2019/10/16(水) 22:49:42.67ID:+LD2c2En
>>229
勉強になるなぁ。

232名無し三等兵2019/10/16(水) 23:10:37.12ID:xww1S8dc
当時の米軍は日本兵が開闢いらいほとんど無敗だったから、必要以上に用心して少しでも新式装備を使いたかったのかもな

233名無し三等兵2019/10/16(水) 23:11:44.41ID:xww1S8dc
ノモンハン除く

234名無し三等兵2019/10/17(木) 19:38:44.92ID:9O/gG/U5
M3でさえ車長のわりに車高があるから撃破されて横転してる写真が多い。設置圧だけでなくトップヘビーかと。M2ならなおさら。

235名無し三等兵2019/10/17(木) 19:41:13.59ID:9O/gG/U5
ごめん。履帯接地圧だ。

236名無し三等兵2019/10/17(木) 19:43:57.25ID:9O/gG/U5
M3で誘導輪をGLにレイアウト変更はそのあたりでないかと思う。

237名無し三等兵2019/10/18(金) 11:18:50.54ID:txG2H1Lx
米海兵隊は、密林での戦車運用で足回りの差が与える影響を
かなり真剣に考えたんだなあ

238名無し三等兵2019/10/18(金) 17:59:49.38ID:WjWXScZr
海兵隊が、というより該当部隊が考えざるを得ない状況に陥ったとするほうが近いのでは

239名無し三等兵2019/10/18(金) 21:48:36.63ID:E5A66VVN
M2A4だと湿地から断崖乗り越える際、さぞかし横転事故多かっただろうな。車体がみじかい九四式九七式装甲車やルノーR35誘導輪設置させてるから…

240名無し三等兵2019/10/18(金) 22:20:11.34ID:IItjEO9B
>>238
海兵隊は余り物ばっかりだし、現場の創意工夫でどうにかするはめになったんだろうなぁ…

241名無し三等兵2019/10/18(金) 22:26:21.01ID:UItR98fG
日本陸軍は装備の劣る海兵隊と競り負けたというね…
同時期に海兵隊より装備の勝る米陸軍はカセリーヌ峠でドイツ軍に敗北を喫するから余計悲しい
やはり日本はイギリス以上の海軍特化国なんだなって思う

242名無し三等兵2019/10/18(金) 22:52:29.99ID:MrDJZNoM
ガダルカナル周辺に居たのがアメリカ海軍じゃなくてドイツ海軍だったら
日本だってもっと充実した戦力を送り込めただろうから
海軍力で負けてるから陸上戦力でも負けるのである

243名無し三等兵2019/10/18(金) 23:16:03.15ID:asSYTIfN
そりゃドイツは陸軍国だからね
ガダルカナル周辺海域に突如現れたとしても、海軍国の日本とまともに勝負できる訳がない

そうじゃなくて海軍国の陸軍ってやっぱりショボいんだなぁと、思うわけよ
陸軍国の海軍がショボい様に逆も然り

例えば件のイル川渡河戦とかだと

>> 日本軍の攻撃の真正面にいたのは海兵隊リー・ダイヤモンド伍長、ジョン・リバース一等兵とアルバート・シュミット二等兵の3名であり、
この3名により200名以上の日本兵が戦死したとされる。

この戦闘で3名は名誉勲章(メダル・オブ・オナー)に次いで高位である海軍十字章を受章しているが、リバース一等兵は戦死、シュミット一等兵は手榴弾を受け片目を失明、もう片方の視力もほとんど失い、
ダイヤモンド伍長は戦闘が始まってすぐ腕に被弾した後さらにシュミットの視力を奪ったのと同じ手榴弾によって片腕を失う重傷を負った。

244名無し三等兵2019/10/18(金) 23:21:37.90ID:yZUW1g3y
>>241
一木支隊に関しては、ノモンハンで壊滅後、上陸作戦用の部隊として訓練されてきたから実質海兵隊
海兵隊同士で戦ったのだから「陸軍」の所属部隊がこの海兵隊に負けてもおかしく無い

245名無し三等兵2019/10/18(金) 23:32:15.25ID:L5zp+Kut
>>242
Uボートにドカチンされまくる日本艦艇が脳裏に浮かばないでもない

246名無し三等兵2019/10/18(金) 23:33:36.74ID:qp+Kr0Yc
訂正しよう
海洋国家の陸軍は少数精鋭のイメージだな
一度に送り込める数が限られるから
軽武装・弱体だけど練度は高い

だから小さい拠点に攻められて少数対複数になっても意外と粘りを見せるけど、基本的に空挺部隊とかみたいに戦力としては貧弱なのでソ連軍みたいに戦車・野戦重砲兵部隊多数持つガチンコの重装備の陸軍国家の陸軍と戦うと勝負にならない

247名無し三等兵2019/10/18(金) 23:35:48.40ID:qp+Kr0Yc
ショボいというのは、弱小というベクトルのショボい、ね
勿論日本陸軍の練度を疑うものでは無い

だけど基本的に軽装備過ぎる
陸軍だけど諸外国の海軍陸戦隊みたいなもん

248名無し三等兵2019/10/18(金) 23:41:31.54ID:VhWEJXTo
英軍見てると別にそんなでもないと思うけどな。

249名無し三等兵2019/10/18(金) 23:43:41.07ID:RLDzZD4k
>>248
同じ海軍国家のイギリス陸軍は、基本的には弱小だが確かにここぞという時には重装備陸軍に化ける
エルアラメインの時には凄まじい重砲戦力と機甲戦力で攻めて、さながら陸軍国の姿を見せた

250名無し三等兵2019/10/18(金) 23:47:23.70ID:vHttbLuZ
一度に送り込める数が限られてたのは
制空権が無かったから
夜間は日本の方が有利で夜間だけ日本の制海権があった
夜間中に往復しないといけないので
駆逐艦輸送しかできなかった

それ以上にダメだったのが
ジャングルを長躯移動するので
交戦時に碌な装備が無かいどころか
食料すら無かく、交戦する頃には相当疲れている

251名無し三等兵2019/10/18(金) 23:47:50.95ID:VFTFFgdJ
ダンケルク撤退の時に何もかも失ってからは、急速に陸軍増強した
でも欧州大陸での負けっぷりは、確かに海軍国の陸軍は弱小で、陸軍国の陸軍には叶わないという事を体現してたよね
ドイツ軍は数も多いし戦車も砲兵もリソース割いてる
水上艦艇をあまり作らなくていい分だけ恵まれてるよなと
日本が陸軍国家だったら、プチソ連軍みたいになってた筈

252名無し三等兵2019/10/18(金) 23:48:14.82ID:4cYu1B16
アメリカは海軍国なのか

253名無し三等兵2019/10/18(金) 23:50:46.33ID:VhWEJXTo
アメリカは海軍国だろ。予算配分見る限り。

254名無し三等兵2019/10/18(金) 23:52:04.11ID:VFTFFgdJ
すまんIDが何故かコロコロ変わる
荒らしではない
>>250
もし日本が陸軍国家で空軍と陸軍に傾注しまくっていたら、かえって海軍国家路線よりも善戦してたかもね
水上艦艇の足りない分を、Uボートと爆撃機で補って制海権をゲットして、陸軍国の美味しいところだけ頂くと。
山本権兵衛までは、日本も陸軍国家路線で、海の守りは海岸砲が専ら主力だったんだけど、それ以降は完全に海軍路線になってる

255名無し三等兵2019/10/18(金) 23:55:24.51ID:VFTFFgdJ
>>253
パイがデカ過ぎるから、海軍国の陸軍でもソ連以外の陸軍国を圧倒できる陸軍が揃えられるだけ
つまり化け物
でも開戦前の平時はやっぱり糞雑魚で、火砲はm1897野砲だったから、やっぱりアメリカといえども海軍国の陸軍はショボくなりがちである
普通の国が海軍国やるならまずそれ以下。陸軍は軽歩兵主体になる

256名無し三等兵2019/10/18(金) 23:57:58.87ID:4cYu1B16
日米英以外だとイタリア、オランダ、スペイン辺りが海軍国か?
オーストラリアとかカナダとかどうなんだろ?

257名無し三等兵2019/10/19(土) 00:04:05.53ID:hKyiv/sZ
>>256
その中だとカナダ以外は二次大戦中の軍艦名が浮かんでくるが、
カナダだけは一隻も思い当たらないな。

258名無し三等兵2019/10/19(土) 00:14:10.74ID:i9gq1qdZ
イタリアは半々といったところじゃない?
陸軍も海軍も中途半端。
意外なのはポーランドって実は超ガチンコの陸軍大国でフランスとほぼタメなんだよな
弱小ってイメージあったけど当時の日本も、まさかあのヨーロッパの新生大国が…、って反応だったらしい(まるでフランス敗戦の折みたいに)

259名無し三等兵2019/10/19(土) 00:16:23.28ID:AGaM+4pF
トルコとか南米ABCとかも海軍国だろうか?

260名無し三等兵2019/10/19(土) 00:21:39.95ID:i9gq1qdZ
基本的に陸で対立し得る強国と接してるなら大概陸軍国になってるよ
フランスとかも海軍強いけどそれ以上に陸軍国だし
フランスぐらいの陸海比重がいちばん良かった気がする
ドイツほど陸に振り過ぎないけど、しっかり重装備の大陸型の陸軍
それでいて海軍力ではドイツなど同級陸軍国を圧倒できる分は確保

261名無し三等兵2019/10/19(土) 19:28:29.28ID:Zku+11RV
スレ違い延々と続けてるとキャニスター弾でグズグズ仏にするぞぉ。散弾銃の何倍くらいの威力なんだろか?

262名無し三等兵2019/10/19(土) 19:38:42.83ID:Zku+11RV
粒が散弾銃サイズよりずっとでかいから、当たったら腕一本や顔半分飛びそうではあるけど

263名無し三等兵2019/10/19(土) 20:12:21.90ID:Zku+11RV
キャニスター弾って全盛期の遺物なんだってね。有効射程が極端に短いとか。それをしつこく運用してた米37mmが活躍した。他国では徹甲弾威力不足で陳腐化した口径なのに

264名無し三等兵2019/10/19(土) 20:13:27.16ID:Zku+11RV
すまんな前世紀だ

265名無し三等兵2019/10/19(土) 20:19:25.76ID:Zku+11RV
カフカス山脈でバイキング師団がトーチカ銃眼潰しに3.7cm PAK35/36使ってるのとか。戦車も来れない山岳だと、軽くて重宝したんだろ

266名無し三等兵2019/10/19(土) 21:13:50.06ID:pEjVyPTE
>>263
半田陣地の戦いで一門47mm速射砲の散弾をぶちまけてソ連兵をなぎ倒しまくったらしい
多分日本軍の第二次大戦中、中国軍相手以外で最高のキルレシオをマークしてる筈だよ
でも該当する散弾が見つからない…

267名無し三等兵2019/10/19(土) 21:40:59.26ID:Zku+11RV
ふつうの榴弾じゃね??小口径榴霰弾とか制式化されてねぇだろ

268名無し三等兵2019/10/19(土) 21:48:32.09ID:Zku+11RV
速射砲だけにつるべ落としで猛威振るったんでないかなぁ…

269名無し三等兵2019/10/20(日) 03:14:22.00ID:jtw+s+Ui
>>268
たった二個小隊+警官隊のわずか100名の日本軍相手に、ソ連軍一個大隊大苦戦
しかも土塁で防護しただけの簡単な築城を、ソ連は分厚い鉄筋コンクリートで防護された永久要塞で日本軍最大の抵抗拠点とまで評価してる(事実誤認)

対中国軍除いたらマジで日本軍における大戦中最大の寡兵無双

270名無し三等兵2019/10/20(日) 03:37:04.64ID:jtw+s+Ui
因みに交戦したのは恐らく一個大隊程度と見られるが、それでもこの戦いで一個軍団を一昼夜食い止めたという結果を残している
速射砲一門と機関銃少々の二個小隊で一個軍団の進撃をこれだけ遅延させるとか強過ぎる

271名無し三等兵2019/10/20(日) 07:35:56.10ID:4bjZOPos
四五式十五加が空砲撃ってソ連兵倒したとか、あったな。空砲で殺傷できるのか?とも思うけど、

272名無し三等兵2019/10/20(日) 09:02:18.31ID:vSoM+Sks
至近距離なら鼓膜くらい破れそうだけど、そんな状況想像できないな。

273名無し三等兵2019/10/20(日) 09:11:06.25ID:4bjZOPos
高温高圧高初速の燃焼ガスを敵兵に吹き付けることにはなるね。砲陣地前まで踏み越られて窮余の射撃とか

274名無し三等兵2019/10/20(日) 09:29:42.10ID:4bjZOPos
>>262 粒が大きいサイズだと、治癒してもシモ・ヘイヘなみの顔になるとか

275暫編第一軍2019/10/20(日) 17:21:08.61ID:2PVUfiAV
 半田陣地は「戦史叢書」でも軽掩蓋を有する若干の火器掩体と交通壕により構築され、
半田川川岸は改修の際に対戦車断崖とされていたといいますから、
ソ軍戦史の「要塞」評価もある程度理解できるものです。

 「関東軍潰滅す」マリノフスキーによる半田陣地の評価は、
「高さ3メートルの土塁をめぐらした要塞」
「2〜3メートルごとに鉄筋コンクリート製の砲門と射撃台があった」
「拠点の前端と両翼は鉄条網のある対戦車壕で守られていた」
「ケットンカイ川両岸は対戦車防御のための急斜面を持ち、地雷が敷設され、ところどころ有刺鉄条網を施した丸太の柵がめぐらされていた」
とあり、日本側の資料とある程度一致していると読むこともできます。

 攻撃部隊は第79狙撃師団の先遣支隊第165狙撃連隊の第2大隊で、
当初は日本側観測で戦車3〜4輌、火砲5〜6門に支援された1個中隊。
 これは11日0500頃より攻撃を開始したものの日本軍の低伸弾道火砲による濃密な火網の火制下にあって」頓挫し、
更に泉澤小隊の逆襲もあり一時防御に転じました。
 そこで攻撃部隊主力は迂回して進んだものの戦車と砲兵は後方に残され、
守備隊前面には新たに2個中隊を増強し1700ころ完全に包囲する態勢となっています。

276暫編第一軍2019/10/20(日) 17:22:04.51ID:2PVUfiAV
 後方に取り残されたとされる戦車も一部は迂回に成功していた様子で、
南下した戦車は北斗山の山砲により自走砲2、戦車3を失い後退しています。(日本側記録か?)
 支援戦車は第一梯団に指定されていた第214戦車旅団のT26でしょう。

 僅か2個小隊ながら適切に防御された陣地に籠った日本軍に、
これまた僅か1個中隊で攻撃したわけですから頓挫するのは当然。
2個中隊を増強してからの戦況はソ軍にとっては順調のようです。
 それでも「関東軍潰滅す」ではこの章に『正面攻撃失敗の樺太作戦』と題名を付けていますから、
意外な苦戦を強いられた認識を持っているのは確かと見ていいと思います。

 12日朝にはソ軍側認識では日本軍守備隊を撃滅したことになっていますが、
日本側資料では残存人員は脱出し、損害は戦死将校2、下士官以下20、戦傷9、不明5とされます。
途中後退した警察隊は別とした数字と思われますが、半分程度は脱出したことになりますね。
 戦果は日本側観測では150以上。仮に1/3が実情だったとしても善戦ですね。

277名無し三等兵2019/10/21(月) 20:08:59.67ID:eHtWaOrs
速射砲もさることながら重機の威力もやぶさかででなかったかと、日本兵数でいうと異様な比率

278名無し三等兵2019/10/21(月) 20:54:06.73ID:eHtWaOrs
重機が警察署に四挺あるが、じっさい陣地に据えられてた一挺が真相だったか

279名無し三等兵2019/10/21(月) 21:41:48.82ID:ITc7dL3k
警察と言っても、所謂治安維持の為の警察ではなく、国境警備の為の準軍隊
武装も軍隊に準ずる小銃や機関銃で武装してる
4丁も機関銃小隊の編成だったんだろうな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%A2%83%E8%AD%A6%E5%82%99%E9%9A%8A

280名無し三等兵2019/10/22(火) 09:09:46.46ID:BKR9scBl
陸軍の陣地配備一丁と警察で保有してる四丁が予備としてあった、てことだろうか…

281名無し三等兵2019/10/22(火) 18:41:42.25ID:zDZPK0aD
赤道以南の一式47mm配備状況が知りたいが。ガ島ほかラバウル、蘭印ではあったのか?補給途絶ニューギニアやブーゲンビルはなかったみたいだが

282名無し三等兵2019/10/22(火) 19:09:15.11ID:R1Tm3J54
47mmの制式化が1942年5月
開戦時点では「試製一式機動四十七粍砲」だったという
新砲塔チハもあくまでフィリピン派遣用に牽引砲より優先して暫定的に早急配備した結果に過ぎない

283名無し三等兵2019/10/22(火) 19:22:52.96ID:aCCA/9ML
毎日新聞社「日本の戦史」で南方にて輸送船から吊ってる写真はあるが、地域わからず。戦力になってるのは甚だ疑問だが、ガ島に送られてるのは事実らしい。

284名無し三等兵2019/10/22(火) 19:32:18.76ID:aCCA/9ML
日本の戦史別巻兵器大図鑑で小銃擲弾用タ弾がブーゲンビル島に届いてたとか。隊で二発のみですと…

285名無し三等兵2019/10/22(火) 19:37:57.36ID:aCCA/9ML
豪軍が山砲用タ弾でマチルダ貫通試験したのはニューギニア鹵獲のやつか?

286名無し三等兵2019/10/23(水) 14:16:39.45ID:rhtuPQjn
一式47mm機動砲の年別生産数がきになる

287名無し三等兵2019/10/24(木) 21:21:40.36ID:iC36ecRw
小口径は下請けやら協力会社が多く造ってて未来永劫不明の部分が多い。大阪造兵廠の本読んで、後期には納品された小口径を検品する機関と化していたとも

288名無し三等兵2019/10/24(木) 21:34:17.41ID:iC36ecRw
南満州は大阪直系であるが、遠隔地。十五糎高射砲とか室蘭、広島の日本製鋼ほか民間メーカー製造のものは検査官を派遣させてたよう

289名無し三等兵2019/10/24(木) 21:46:14.94ID:iC36ecRw
重い砲を大阪に集めて検品するより、技官を現地に廻したほうがコスト安くつくだろうし。必ずしも常駐のこともない。

290名無し三等兵2019/10/24(木) 21:55:25.00ID:iC36ecRw
>>283 。それは一億人の昭和史別冊 不許可写真史だな。新兵器として一式47mm写真公表が不許可

291名無し三等兵2019/10/24(木) 22:08:53.39ID:iC36ecRw
ちなみにおなじ版元、日本の戦史姉妹本だから、目くじら立てることもない

292名無し三等兵2019/10/25(金) 20:37:00.79ID:HX58YRnM
褌一本で山砲射撃双眼鏡観測してる下士官だかの下半身を墨塗、「ズ(現文ママ ツに濁点)ボンをはかすこと」なる香ばしい検閲官筆入れとかあるね

293名無し三等兵2019/10/25(金) 20:45:11.35ID:HX58YRnM
輜重車押してる三人くらいの兵隊が褌ずれてて検閲黒線マーカーしてる写真も笑える

294名無し三等兵2019/11/14(木) 21:44:44.05ID:5MUSJrdG
南満洲造兵で八八式七高、四一式山砲は製造してたろう。並んだ工廠内写真がある。自緊砲身でないのは造れた。四年式十五榴製造可能性も高い。一貫生産は無理だったようだが。製造図面は下付してる。

295名無し三等兵2019/11/14(木) 21:48:32.13ID:5MUSJrdG
チハ造ってたくらいだから製造難易度は遥かに高いもんを。ほとんどノックダウン生産かもだが

296名無し三等兵2019/11/15(金) 22:35:08.04ID:qDQM2dxi
佐山本判明一割増が小口径で実際の製造数であったろう。中口径大口径は生産できる施設が限られるので数門ていどの誤差だろう。

297名無し三等兵2019/11/15(金) 22:40:34.49ID:qDQM2dxi
九二式十加や八九式十五加も佐山本記述とじっさい実際大してかわらんものと思う。山砲、野砲、速射砲、高射砲は記録より多そう。

298名無し三等兵2019/11/15(金) 22:59:14.63ID:qDQM2dxi
国民党むけに向けに余剰兵器輸出と数門四年式生産で大陸に何門かあったのち、奉天兵工廠接収だから継続製造はきわめて可能性が高い。

299名無し三等兵2019/11/15(金) 23:07:51.66ID:qDQM2dxi
前スレで砲身素材だか大阪に返却せよ!指示とかあるから加工技術や精度はまったく信用されてなかったんだろうけど>南満州

300名無し三等兵2019/11/17(日) 03:00:26.19ID:+lilCq42
wniの鈴木里奈の脇くっさ
      (6 lゝ、●.ノ ヽ、●_ノ |!/
         |     ,.'  i、     |}
       ',     ,`ー'゙、_    l
       \ 、'、v三ツ   /
        |\ ´  ` , イト、
       /ハ ` `二 二´ ´ / |:::ヽ
     /::::/ ',   : . . :  /  |:::::::ハヽ
https://twitter.com/ibuki_air
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

301名無し三等兵2019/11/17(日) 23:12:09.93ID:T9/Fn4Bv
こいつを広めたい
https://youtu.be/6KMATjstlic
火砲主に扱うゆっくり実況者

302名無し三等兵2019/11/19(火) 20:28:17.88ID:nX6xsxCz
昭和十八年なっても四年式十五榴製造してたんだな…佐山本で十七年十月までのデーターはあるけど

303名無し三等兵2019/11/19(火) 20:38:22.19ID:nX6xsxCz
>>301 このup主は新資料を発掘したんかいな?90年代panzer誌で九五式野砲など佐山記述と大幅に異なる532門とかあるし

304名無し三等兵2019/11/19(火) 21:03:21.42ID:nX6xsxCz
20年まえは九四式山砲累計生産が660門あまりが最新の研究成果で判明とかだった。大阪造兵廠のみの数字だろうね

305名無し三等兵2019/11/20(水) 00:25:50.67ID:d6XSfcgT
>>301
戦争中でこの生産数か
やる気なさすぎだろ…

306名無し三等兵2019/11/20(水) 14:10:31.71ID:aosmKynl
やる気を出してこの程度なんです(半ギレ

307名無し三等兵2019/11/20(水) 15:19:33.27ID:8D1qOPoU
その動画見たけど情報量すごいな

ただ迫撃砲の生産で主力である軽迫の分が抜けていたり野砲が九〇式だけだったり
なんか特定の砲以外は追ってないのかなというのが気になった
(きちんと「その他の砲」として合計額には入れてるようだけど、迫撃砲の割合算出するのに軽迫抜きはさすがに問題あり)
陣地高射砲と野戦高射砲もいっしょくた気味の紹介になってるし
本人は違いが判ってるんだろうけど客層考えたら若干不親切な作り

308名無し三等兵2019/11/20(水) 15:29:05.62ID:8D1qOPoU
>>305
動画の※欄にも誰か書いてたけど、支那事変始まってからずっと陸軍の造兵と開発は戦時体制なんだよ
つまりあれが精一杯で、あれ以上やろうとしたら45年度計画みたいな量優先の数合わせになってしまう

いくら大量に作れたとしても、野砲や榴弾砲の代わりに迫撃砲、山砲や歩兵砲の代わりに爆弾投射機
速射砲の代わりにパンツァーファウストの出来損ない、擲弾筒の代わりに瀬戸物の手榴弾じゃ戦争になりませんわ

309名無し三等兵2019/11/20(水) 15:36:24.96ID:m+3rdGfe
ちゃんと迫撃砲は大台に乗ってるあたり戦時の体は成してる。
迫撃砲ってとにかく安くて量産向きだから通常火砲の不足を埋めるのにも使われるから

310名無し三等兵2019/11/20(水) 15:37:06.52ID:m+3rdGfe
あぁ、日本軍的には曲射歩兵砲、なんだがね

311名無し三等兵2019/11/20(水) 16:06:36.54ID:Ck430m/H
まぁ日本の場合、大砲量産しても弾の供給が追いつかんしな。

独ソと比べりゃ砲の生産数は文字通り桁違いだが、弾は更にもう一桁違う。

312名無し三等兵2019/11/20(水) 18:14:26.06ID:8D1qOPoU
>>310
優良装備部隊のはずの海洋編制師団や海上機動旅団で
配備予定の中迫軽迫を曲射歩兵砲と九九式小迫で代用するようになっちゃうから
わざわざ訂正する必要すらないかもしれず

でも軽迫は作ってることは作ってるんだよな
大造第一だけで九四式が17年10月までに累計609門、量産に入ったばかりの九七式も同159門製造

313名無し三等兵2019/11/20(水) 18:37:46.06ID:i1Ox2/sz
>>308
擲弾筒の代わりは竹製迫撃砲やで!

弾頭も竹だからエコロジー!(殺傷は中の石ころで行う)

314名無し三等兵2019/11/20(水) 20:18:08.06ID:kieOMod5
90年代前半までは造兵関係者も多く存命でボケてない御仁がネット普及以前に情報発信してたからね。パンツァーの桑原記事なんて数字はともかく貴重な記録。機密保持と終戦の資料焼却で関係者すら正確な数量を把握してた人間が少なかったはず

315名無し三等兵2019/11/20(水) 20:30:33.83ID:kieOMod5
>>305 ふだんの民需の規模が列強最低クラスだから、不相応なインフラ整備なんて貧乏国で無理。いざ戦時なっても増産できないんだよ。鉄鋼とか…

316名無し三等兵2019/11/20(水) 20:43:28.49ID:kieOMod5
イタリアと似てる国情。資源も乏しいのは同じ。日本の航空機生産数なんてかなり。関東大震災と世界恐慌あとの軍拡ではソ連、ドイツに次ぐ

317名無し三等兵2019/11/20(水) 20:44:22.23ID:4h6XkHUL
スペインみたいに枢軸寄りで高みの見物決めて独伊やら英国に輸出しまくりで
外貨を稼ぐとか方法は無かったのかいな?

缶詰とか粗悪な船とか黒糖とか雑貨でいいのに

318名無し三等兵2019/11/20(水) 20:53:12.14ID:bi07otKh
手近なお得意様な中国と戦争してる時点でそんな脳みそ有るわけねえだろ

319名無し三等兵2019/11/20(水) 21:01:22.77ID:kieOMod5
石鹸箱とか櫛やらセルロイド製品、蜜柑や鮭やら海産物缶詰はアメリカ市場で安価なためかなりのシェアだったね

320名無し三等兵2019/11/20(水) 21:06:56.34ID:i1Ox2/sz
缶詰→稼げるカニ缶はソ連と競合してヤバめ
粗悪な船→国内需要で手一杯
黒糖→国内需要で手一杯
雑貨→生糸と綿織物以外ゴミ

つんでるなコレ…

321名無し三等兵2019/11/20(水) 21:12:51.00ID:7yAD5+UG
それが可能な権力構造なら東条首相は戦争回避に成功しとるよ

322名無し三等兵2019/11/20(水) 21:17:18.98ID:kieOMod5
当時の日本はいまの100均で売ってるようなもんアメリカにちまちま輸出。大陸でぶっぱなす三八銃の弾代にしてたようなもん

323名無し三等兵2019/11/20(水) 22:24:46.28ID:8D1qOPoU
砲弾は順次1段階低質な材料に替えて大増産態勢になってはいた
徹甲は特殊鋼製APHE→弾丸鋼製APHE→信管と内蔵炸薬をオミットして弾丸鋼製AP
榴弾は弾丸鋼→鋼性銑鉄で幸い完全な銑鉄弾まで行かない内に終わってる

しかし最終的に装薬が不足してどうにもならなくなる感
やっぱり最後は迫撃砲と爆弾投射器にアンパン地雷

324名無し三等兵2019/11/20(水) 22:35:59.04ID:Ck430m/H
>>318
世界恐慌下のブロック経済化が進む中で、中国がアメブロックに
取り込まれそうになったからの支那事変だべ。
だからアメリカがあんなに熱心に中国を支援するし、
対米戦争にも繋がる。

325名無し三等兵2019/11/20(水) 23:10:50.78ID:d6XSfcgT
鋼の需要量を賄いきれず銑鉄使うような国力でよく戦争したなぁ

326名無し三等兵2019/11/20(水) 23:14:41.43ID:bi07otKh
ドイツをそんなに悪しざまにバカにしちゃ可愛そうだろ

327名無し三等兵2019/11/20(水) 23:18:11.10ID:Ck430m/H
>>325
設備増やす話はあったんだけどね。
一次大戦後の造船不況で、当時の鉄鋼生産力ですら過剰になったのだよ。

328名無し三等兵2019/11/20(水) 23:30:08.05ID:8D1qOPoU
>>325
砲弾鋼や装甲の質低下は殆どの参戦国でやってるよ、特にソ連は酷かった
日本は生産量の絶対数が少ないだけ品質低下も少ないし、大戦後半は特殊鋼APHEの生産を再開したりしている
早期に新型APの製造を断念したのが一因ではあるけど

329名無し三等兵2019/11/20(水) 23:39:08.50ID:d6XSfcgT
>当時の鉄鋼生産力ですら過剰になったのだよ
戦間期はそんなに鋼需要ないのか…
過剰なら値が下がって、下がった分需要が増えるってならなかったの?

330名無し三等兵2019/11/20(水) 23:55:48.85ID:bi07otKh
>>329
鉄が安くなってもだ、例えばレールの需要は増えないじゃろ?新規に鉄道を敷くとかじゃないと増えない
道路無いんで自動車もあんまし増えないし、船舶はWW1時のがクソ余ってるから世界的に需要がない。

331名無し三等兵2019/11/21(木) 00:07:17.14ID:VpV4uYFb
そらそうよ。
みんな大好き大阪砲兵工廠(実は民生品も作ってた)が
大正15年の大人員整理で従業員1.6万人から2600人になって
この時できた穴が戦争勃発後まで尾を引いているくらいだもの。

332名無し三等兵2019/11/21(木) 00:16:42.70ID:jRKI+IaG
悲しいなぁ…
公共事業とかで生産力を吸収できなかったものか

333名無し三等兵2019/11/21(木) 00:33:00.69ID:smMxbjqp
船舶改善助成施設なんかは吸収しようとした努力の一環で、
船舶建造に戦時の徴用、改造を前提とした設計を前提に
補助金出したりしたけど、一次大戦後の不況〜昭和恐慌〜
世界恐慌と続く時代だったからねぇ。

ちなみにこの時期に少しでも失業者対策にしようとして、あえて機械化を
進めずに、人力重視で道路整備を推し進めた結果が、日本の土木近代化を遅らせて
戦争中の飛行場建設とかで泣きを見る事になった。

失業対策に機械ではなく人を使う工公共事は、ドイツのアウトバーンや
アメリカのニューディールでも行われた、不況対策としては正しい方法なんだけどね。

334名無し三等兵2019/11/21(木) 07:12:31.62ID:pYvD6pz6
フォード式に工場労働者の賃金を上げて購買力を高めて工業製品を買えるようにするとか
日本だと思いつかないからなあ

335名無し三等兵2019/11/21(木) 07:16:02.60ID:pYvD6pz6
そうだ!
スイスみたいに義勇軍という名前の傭兵を輸出だ!
みんなやってる

336名無し三等兵2019/11/21(木) 10:12:31.69ID:uYV+b4Gx
>>334
いまの日本でも出来てないなw
氷河期世代を痛めつけて第三次ベビーブームと50年先までの市場を潰しちまったし。

337名無し三等兵2019/11/21(木) 10:15:30.31ID:uYV+b4Gx
>>331
うかつに人を減らすと、のちのち大変なことになるんだよな

最近だとコレ。
https://pbs.twimg.com/media/D3jNoIBUEAAUVVt.jpg
50代が居なくなったら、もう鉄道維持できないやろ。

338名無し三等兵2019/11/21(木) 14:02:31.22ID:qtH8GMNB
>>332
軍隊の存在それ自体が国家最大の公共事業みたいなもんよ
軍の兵器調達予算≒工業製品の総需要、みたいなもんだ
ちな大正末の二度の軍縮で、陸軍の人員10万人近く削減
大戦後不況と関東大震災の衝撃の下で軍が吸収していた人間が直接の数だけでこれだけ世間に溢れたら、そりゃ不況に追い打ちになるわなと
軍縮は軍の近代化予算の捻出という目的もあったが、これだけ組織が縮小すれば調達費や仕事量は増えるわけがないというね
そしてまた負の遺産としては、砲兵などの支援兵科の陣容の低下と有事に拡大させる余地が壊滅的にされたというね
331の挙げた大阪砲兵工廠の人員なんて端的な例

339名無し三等兵2019/11/21(木) 14:10:10.54ID:qtH8GMNB
>>337
保線業務は下受けに丸投げすりゃあいいんじゃね〜(投げやり)
てかまあ実際そんなもんだろうし
しっかしひでえ世代構成だなw
もうなるようになるべえとしか
高齢化と人口減少で首都圏以外の鉄道網維持できるかも今後怪しいし

340名無し三等兵2019/11/21(木) 14:50:15.31ID:P269efhr
そもそも第一次大戦の戦訓からして火砲冷遇は決まっていたようなものだから、第二次大戦も火力戦の一面を呈したのがそもそもイレギュラーなんだよ
本来なら歩兵・工兵の戦線広範囲に渡る浸透突破で火砲はどちらかというと奇襲性を損なわない程度の使用だった
夜襲も戦訓の一貫だったとBUNが言っていた

341名無し三等兵2019/11/21(木) 14:55:46.98ID:XYHoHv1j
奇襲性を損なわない集中運用はどこでもやるし
WW2の火力戦とは臨機に応じた集中射で
火砲の数以上に砲と弾薬の機動性と何よりも整った通信機能と測地そして間接射撃技術であり
そっちの面で非常に残念だったというのが我が国の砲兵である

342名無し三等兵2019/11/21(木) 15:10:32.55ID:KzwCsQJl
150万発の記録的な準備砲撃を行ったソンムの戦いでは、英軍は1日に戦死2万を含む7万人超の損害を被った
一方で砲撃を集中的にかつ短時間で切り上げたブルシーロフ攻勢や1918年春期攻勢なんかは将来的な戦争の在り方を表すには十分過ぎるインパクトでな…
どうしようもならん重拠点にはしっかり攻城砲は備えてあるんだし、史実程度の数でも日本軍的には「絶対的に見て少ない」でもこれで十分と考えていた節がある

343名無し三等兵2019/11/21(木) 15:15:59.58ID:KzwCsQJl
>>341
それに劣る日本軍は直接射撃、そして山砲の機動力を活かしてお寒いながら「集中運用・奇襲性重視」のポストww1型の火力戦をやっていたという話なのよ
手段がキモなんじゃなくてその目的が大事なのよな
代替できるではないけど糞雑魚国力&技術力なりにその体は成していたと思うよ

344名無し三等兵2019/11/21(木) 15:35:58.10ID:XYHoHv1j
直射と機動性は他国では戦車や突撃砲というものを使うからなあ
日本の南方機動旅団の編成案でも前線砲は馬じゃ機動できない
最低でも自動車できれば装軌じゃないと身動きできないって指摘されてるのよな

SU-152とはいかずとも、M8自走榴弾砲とかLVT(A)-4みたいなのでも人力山砲よりもずっと良い

345名無し三等兵2019/11/21(木) 15:48:09.90ID:KzwCsQJl
そうやってどんどん機動性・直射志向強めていったのがWW2にかけての日本軍でね
火砲の数を補う様に軽く・扱い易くで山砲や歩兵砲に傾斜していくかわりに重砲の生産数は寒い事になってるが
WW1の戦訓的には当人はそれで十分だと考えていたのよ
南方はそもそもばん馬が気候風土に合わずバタバタ倒れる(馬は寒帯地方の生き物なので)んで、また別の問題があるんよ

346名無し三等兵2019/11/21(木) 15:50:11.16ID:XYHoHv1j
WW1で弾雨の中は馬じゃ動けない掘り返された地面は装軌じゃないと踏破できないって戦訓で証明されてて
このため各国とも装軌や半装軌トラクタを前線運用火砲の牽引車にしたり自走砲にしてたわけで
いざWW2になってから馬じゃダメじゃんて言い出す時点で日本のWW1の研究に手抜かりがあったんだろうな

347名無し三等兵2019/11/21(木) 15:51:22.12ID:8BaSNyi6
>>334
この手の話でよく出てくるフォードの賃上げの話だけど、実際に大恐慌初期に賃上げして、
従業員が買えるように車の値段を下げて、世界恐慌初期に成果を挙げたのは事実。

でもこんな手法が長続きする訳なくて、1931年に4300万ドル、32年に7200万ドルという
戦艦大和が二隻建造できる額に相当するとんでもない赤字を叩き出して、方針一転。

当時世界最大の自動車工場といわれたデトロイトのルージュ工場では従業員を
1929年のピーク時9万8337人から33年には2万8915人まで減らし、会社全体でも
従業員の2/3を解雇。

当然労働争議に発展して、1932年3/7の有名なデトロイト戦争では、警察隊と
フォードが雇った私設軍隊が工場に押しかけた解雇労働者に向けて実弾を発砲、
死者4人、重傷者50人を出す惨事になった。

解雇を免れた労働者への給料も世界恐慌中期以降は他の大手自動車メーカーより安く、
ラインの速度アップもあって実質賃金大幅目減り。

ヘンリーフォードの息子が49歳で過労死するくらいのブラック企業となる。

いい所だけ抜き出してみても教訓にはならない。

348名無し三等兵2019/11/21(木) 15:53:38.03ID:KzwCsQJl
残念ながら支那大陸の湿地帯とかガチの泥寧は装軌でもスタックしまくってな
ドイツ軍も、そして戦間期のアメリカ軍さえもそもそも補給線支える存在が馬な時点で前線まで馬で運んで短距離を分解踏破できる山砲や歩兵砲の株は爆上げなんだよね

349名無し三等兵2019/11/21(木) 15:56:26.07ID:zwpwmd0C
青島要塞攻略で重砲兵の集中的用兵と効果を学んだんだから
その辺、師団あたりの砲数や口径を増やす。運搬能力を革新する。
砲弾薬の製造能力、貯蔵量を増やすとかできればよかったが
止むに止まれぬ日本の経済、国力のショボさと、歴史的には
当然すべき軍縮なんだけどねぇ
浮いた予算を国民全体への工業製品需要の増大に向けられれば
潜在的な兵器弾薬製造能力の向上に繋がったのにねぇ、、、sigh

350名無し三等兵2019/11/21(木) 16:17:57.34ID:P269efhr
>>348
「映像の世紀」にもあるけどドイツ軍のハーフトラックが独ソ戦の雪解けの泥濘でスタックして人に逆に押されていたり、逆にソ連軍は撃退したドイツ軍を追撃の際に自軍がほった対戦車壕に落ちたりとか
やっぱり地形踏破性には、装備軽くして分解して人の足で行くのが一番確実なんだよね
装軌つっても、例えばチハの超堤性能は起動輪の付いてる高さ的に、皆馬鹿にするK1A2戦車が変えられなかった段差も無理
戦車ってのは70〜80cmの超堤性能(段差を越える性能)があれば上々で、簡単に動けなくなる
アサル・アターの戦いで、インド軍が冠水させたサトウキビ畑にパキスタン軍の戦車隊がはまって壊滅してる

日本軍も牽引車は長距離移動する為のものとしか見てなくて、日本側に必要だったのはドブに突っ込んで破棄して逃げ帰る牽引車よりも粗食に耐えて傾斜にも強いロバ 山砲や迫撃砲の輸送で役に立つ

351ヒットラー2019/11/21(木) 16:24:10.46ID:zwpwmd0C
RSOを量産せよ!
泥濘を踏み分けて低速で走行できる装軌トラクター万歳!

352名無し三等兵2019/11/21(木) 16:34:22.36ID:P269efhr
戦車&突撃砲「「あれ?」」

牽引車で泥寧になんとかできても今度は簡単な段差や急な斜面でもう無理w
つーか穴に落ちたら完全アウトなのは散々実戦が証明してるし

353名無し三等兵2019/11/21(木) 17:03:00.98ID:XYHoHv1j
馬や人力は機銃弾と破片の前に動けない
直射で撃ち始めたら速攻で反撃・応戦が来るわけだが、馬や人力だとそこからの離脱にも困るんや
臨機に間接射撃できる相手だとどっからともなく砲弾が飛んでくる
敵は今見えてる銃座だけじゃないんだ。どっかに電話や無線機を握った兵隊が隠れてる
日本軍が師団砲の臨機射撃が出来ないからって他国が出来ないわけじゃないってことよ

だから南方機動旅団で密林の中にも砲弾が降ってくるんで馬じゃ無理だという戦訓になるのな

354名無し三等兵2019/11/21(木) 17:13:43.02ID:KzwCsQJl
戦車や自走砲突撃砲が、山砲とかのどこにでも歩兵と共に機動して直射支援できる火砲の代わりなんて無理。
ひろゆきとかネタ言ってるけどこのまとめとかが良い解説で

http://military-matome.blog.jp/archives/30896762.html

山には当然登れないし対車両障害には止められるし、牽引砲と違って隠匿も簡単じゃない
それに図体だけじゃなく当時のは音だけで接近がモロバレするレベルの煩さだよ
この点じゃ甘々の日本軍ですらも虫のいい想定はしてないね

355名無し三等兵2019/11/21(木) 17:24:24.86ID:Lu8pP+kF
いろいろ言われるけど
日本軍の足引っ張った主因は軍馬の量と質
輓馬牽引砲の重量から輜重の量まで全部馬に枷されてる
これの原因は元を辿ると日本にでかい馬が居なかったからというどうしようもないところに行き着いてしまう

馬以外の兵器が決定的に不足してくる理由って
要するに支那事変以降の陸軍拡大に次ぐ拡大で更新が追い付かなくなってくからなんだけど
一番更新頻度を要する馬は、十年単位で計画的に生産拡大してかないといけないのに軍縮以降常に足りてないんだよね

356名無し三等兵2019/11/21(木) 17:32:32.54ID:KzwCsQJl
>>353
それはまず馬か牽引車かみたいな牽引方式の違い以前の問題
機械化砲兵だって牽引車から切り離して射撃位置に付くまでは人力で牽引だし、短距離の移動ならそのまま人力でやったりする
だから軽い砲が好まれる
射撃からの待避をいうのは野砲クラスとかそれ以上の火砲で顕著で、山砲以下ならまだ普通に何とかなってるんよ それに何の物も無い平坦な場所に置くんじゃなくてちゃんと物陰や植生を選んで設置したりもするし、最大限カモフラージュする。

だから圧倒的にこのクラスの火砲は多数配備出来て軽量な牽引式が作られてきたんだし、専ら戦車自走砲とか言い過ぎよ 皆この手の火砲の役割を全部戦車等に投げてない 

357名無し三等兵2019/11/21(木) 17:34:29.53ID:Lu8pP+kF
機械化は工業力の限界で推進に限界がある(やれる範囲で漸次進めてはいる)
馬はもうどんだけ足掻いても足りない

だったら兵隊が運んでいける火力を充実させて
WW1で他国がやったようなのっぺりした全域火力投射じゃなく
錐で相手を突くような狭小範囲・小部隊単位での圧倒的な火力密度で突破するしかないじゃない
というのが日本軍のやり方

358名無し三等兵2019/11/21(木) 17:38:43.90ID:8BaSNyi6
馬ロバラバは大陸で結構大規模に買い付けてるイメージだけど、それでも
足りなかったのかね。
内モンゴルとか馬いっぱいいそうだけど。

南方で足りないのはまぁわかる。

359名無し三等兵2019/11/21(木) 17:43:41.35ID:Lu8pP+kF
>>358
輜重用の輓馬は頑張って買い付けられても、前線では若いうちから軍馬として訓練した馬でないと無理な役務が多すぎんのよ
とはいえ背に腹は替えられず買い付けた馬まで前線で使ったりしてるけどね

360名無し三等兵2019/11/21(木) 17:48:30.98ID:8BaSNyi6
ああ、馬は大きな音でびびるからな。
前線に出すには訓練いるだろうな。

361名無し三等兵2019/11/21(木) 17:50:43.59ID:XYHoHv1j
>>356
うんそうだね。なんとかなるって日本軍も思ってたんだ。
そしてダメだったねと判明したのが南方戦なわけよ
日本軍が思ってた以上に高密度で正確な砲弾が早く降ってくる
素早く奇襲するのに人力推進じゃ遅すぎ
まあ実戦前の想定と実戦の差って奴よな。支那戦線なら間に合ったんだろうけどね

>>354
山砲を山岳地で使う火砲として考えるなら、山砲の代わりは自走砲じゃ果たせない
だが高機動最前線直射火砲として考えると山砲は万全ではないって話
実際さ歩兵砲じゃないんだから対戦車障害物に突っ込むような近迫要らんし
戦車級が乗り越えられないなら補給だってこれないから、そこは進撃路として不適切であり
まずは障害排除に工兵を充実させましょうという話でもある

歩兵と人力推進火砲はたしかに柔軟に地形を選ばず動けるが
補給はそうもいかんのよってのはニューギニアあたりでもわかるよね。

362名無し三等兵2019/11/21(木) 18:07:51.57ID:KzwCsQJl
>>361
残念ながら「前線での」高機動力って必ずしも機械化とイコールじゃなくて、まさにその障害物や地形を選ばないで歩兵に追従できる踏破性を包含しているんだよ
前線なので戦略機動レベルの長距離移動ではなく短距離の移動がメインなんで
特に戦車ともなれば障害たり得るものはもうわんさかと。ソ連軍の低鉄条網なんか有名だけど、別に戦車なんて超堤・超壕・登坂など分かり切っているし、通行可能なルートも主要幹線メインなんだ
そのルートに待ち伏せかけたりもされるし実際にマレーではハ号の一個中隊が倒木(オーストラリア軍の罠)で右往左往して2ポンド対戦車砲で全滅してる
思ってるほど戦車の機動力は「高くない」んだよ
それは戦車自身のスペックもそうだけど、その足が付いている「大地に」も大きく関係してる

363名無し三等兵2019/11/21(木) 19:04:19.75ID:Lu8pP+kF
まあ機動部隊(戦車聯隊)も道路沿いの追撃速度の速さとか良いところはあるから整備進めてたんだけどねえ

そういや戦前のトラックの話
ttps://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/text/taking_on_the_automotive_business/chapter2/section5/item6.html
やっぱ鋼材足りてねえんだなって…あと屑鉄禁輸って凄まじく痛かったんだろうなあと

364名無し三等兵2019/11/21(木) 19:09:11.76ID:XYHoHv1j
戦車じゃないんだから対戦車砲の待ってる場所にまで行く必要はないのよ?
もちろん手配りのミスでそうなる可能性はあるが
山砲を人力で運んでいった場合は機関銃一丁が歓迎してくれるだけで終わるのよ

そして極めて重要なことなんだが、歩兵砲と前線直協火砲を混同してないか?
歩兵砲はその歩兵の抱えるものだから歩兵にどこまでもついていくが
直協火砲は仕事が終わったら別の隊のお手伝いに下がるんだ
こっちの中隊の手伝いしたら向こうの中隊、場合によっては別の大隊や連隊に向かう
キロメートル単位の距離を動くのだよ。だからこそ移動速度も求められる

また鉄条網で戦車が止まるなら、歩兵だってそこで引っかかる
戦車の鉄条網踏破能力が求められるのは、踏み潰して鉄条網に突破口開いて後続の歩兵の道を作るためなんで
随伴砲兵にその能力は求められない(できても困らんが、鉄条網に榴弾打ち込んで粉砕するのが仕事や
そしてだ、対戦車障害物が有るからなんだというの?
世界中の戦場で対戦車障害や対戦車砲を犠牲を出しながらも攻略して進んだのが各国だ

365名無し三等兵2019/11/21(木) 19:14:38.61ID:KzwCsQJl
>>364
低鉄条網ってただのピアノ戦巻いただけだよ
履帯に溶けて絡まって戦車を動けなくする

前線っていうけど火砲が機関銃に洗礼を受けると言っているわけだよね?
そんな距離では当然対戦車砲も対戦車障害物もわんさかの「前線」以外の何者でもないよ

366名無し三等兵2019/11/21(木) 19:34:02.42ID:EgSJh3iy
そういえばなんかのシナ戦線戦記で、後方にいた連隊砲隊が奇襲でボコボコにされて文字通り全滅した時に「そりゃ歩兵の支援が無くて砲兵だけならそうなるわ」と著者が回想してたのは興味深かった
連隊砲隊って歩兵としてはクッソ弱いんだな

367名無し三等兵2019/11/21(木) 19:44:50.94ID:dppn+b4n
>>331 それで支那事変あとの増産で熟練旋盤工で給料うなぎ登り。砲身削ってた職長クラスでいまの金で月給70万以上くらいだったかな?朝八時から夜七時までが定時。プレス機の轟音と金属粉末舞う過酷な職場ではあったとか

368名無し三等兵2019/11/21(木) 19:50:28.49ID:dppn+b4n
>>366 騎兵銃はおろか拳銃すらほとんど携行してないだろうね。銃剣のみ。

369名無し三等兵2019/11/21(木) 19:58:17.40ID:8BaSNyi6
そら砲兵が歩兵に襲われたら弱いわな。
ナポレオン時代でブドウ弾いっぱい持ってて、20世紀よりも直接戦闘を戦えた砲兵でも
騎兵の接近を許したらひとたまりもなかったというし。
むしろ敵砲兵を潰すのが騎兵の役目の一つだったり。

370名無し三等兵2019/11/21(木) 20:08:14.06ID:dppn+b4n
題名は忘れたけど、大阪工廠の証言集があって数か月前図書館で借りたのよ。新聞記者が著者の。元アパッチ団、作家のヤン・ソギルのとかある

371名無し三等兵2019/11/21(木) 20:17:21.06ID:dppn+b4n
「夜を賭けて」借りて読了のあとだったから、なかなか感慨深いもんがあったけど

372名無し三等兵2019/11/21(木) 21:36:08.89ID:sA77M3O4
山砲といえば、当然歩兵との共同戦果にはなるがガダルカナル島での希有な善戦例があるよね

「11月3日03:30 ガダルカナル島の戦い

第三十八師団の歩兵第二百三十連隊第二中隊、山砲兵第三十八連隊第六中隊は、海岸線沿いに海兵第2大隊の陣地を攻撃してこれを撃破。

戦死者4名、負傷者1名

米軍側:戦死者約70名」

第三八師団といえば、支那事変・香港・蘭印作戦と渡り歩いた実働経験豊富な師団だよね

373名無し三等兵2019/11/21(木) 21:36:56.93ID:dppn+b4n
その本読んでて工程が細分化されてて多能工ではないから、ほかの職種のことが互いに分かってない記述が多い。砲弾ひとつとっても中グリ専門、外面研磨、帯塗りやら。職工スキルの柔軟性はなかった模様。その工程で余っても、火ィ噴いたほかにヘルプで廻せない

374名無し三等兵2019/11/21(木) 21:37:20.25ID:Qyjywrkl
大阪砲兵工廠って調べると色々面白いよな。

明治26年に初めて近代兵器を輸出してたり(マカオのポルトガル軍向けに山砲弾)。
明治35年に日本初の組合が出来ていたり。
大正7年に国産自動車第一号を製作していたり。
大正9年に日本における環境対策の先駆けとして、煤煙防止装置を導入してたり。
大正11年に女性工員向けに託児所を設置していたり(当時は軍服も作っていた)。
仕事がなくなるって言うんで、組合がワシントン条約締結反対運動やっていたり。

375名無し三等兵2019/11/21(木) 21:47:27.66ID:dppn+b4n
アルミの飯盒をはじめて量産して献上。明治天皇みずから炊爨した飯を食したとかね。

376名無し三等兵2019/11/21(木) 22:03:10.62ID:dppn+b4n
隠居してた徳川慶喜だったかもしれん。学研「レアメタルの太平洋戦争」にあった

377名無し三等兵2019/11/22(金) 14:18:16.98ID:YuVsVm0U
>>363
フィアットが自前の製鉄所を持ってた理由のひとつかな

378名無し三等兵2019/11/22(金) 16:03:19.72ID:F2YlBHWE
一方、日本陸軍は輸入自動車の板バネを素材に焼き入れと砥ぎをして
軍刀向けにスプリング刀を量産した

379名無し三等兵2019/11/22(金) 16:12:08.16ID:/GYtAMhx
別にスクラップになる奴ならええやん

380名無し三等兵2019/11/22(金) 17:27:43.30ID:5AVw+T7j
>>378
おっ満洲刀だな?
そこら辺の昭和刀に比べてタフで曲がらずよく切れるとリピーターもいる名刀だ

381名無し三等兵2019/11/22(金) 19:09:29.08ID:VwMn0B7w
興亜一心刀はそんな雑な代物じゃ無いぞ
ttp://ohmura-study.net/221.html

382名無し三等兵2019/11/22(金) 19:12:25.32ID:dzPMMaer
>>381
そりゃ満鉄刀だ。一文字違うぞ

383名無し三等兵2019/11/22(金) 19:33:11.53ID:VwMn0B7w
あ、本当だw

384名無し三等兵2019/11/23(土) 20:21:08.18ID:s6PM6owB
鉄製薬莢 真鍮製がが5〜6回の再利用が可能なところ15回ほど使える。が、絞出の工程が何度もふえる、洗浄とメッキ手間がふえペイしないそう。鉄でやったのはドイツ、日本。金属資源豊富な連合国は終始真鍮砲金だな。

385名無し三等兵2019/11/23(土) 20:32:12.94ID:SC3Ie/Y0
ソ連は鉄薬莢じゃね?

386名無し三等兵2019/11/23(土) 20:34:15.81ID:Op/tWaYt
ドイツは鉄もケチって装薬分離に走ったイメージ。

387名無し三等兵2019/11/23(土) 20:35:27.28ID:s6PM6owB
小銃弾の空薬莢回収で員数あわず自殺した兵が珍しくなかったのは、資源小国日本の事情だろうね。いまなら希少金属入手でパソコン、スマホ解体の都市鉱山がある。

388名無し三等兵2019/11/23(土) 20:39:51.93ID:s6PM6owB
>>386 大戦末期の資源枯渇で薬嚢式復活させようとして失敗した。いちど技術を断絶させてしまうと再興ががむずかしい…

389名無し三等兵2019/11/23(土) 20:51:12.34ID:s6PM6owB
>>385 資源はあったけど生産設備が追い付かなくて鉄のもあったかもしれないね。当方、ソ連事情は詳しくないもので…

390名無し三等兵2019/11/23(土) 21:09:49.21ID:s6PM6owB
薬嚢装薬は閉鎖器螺式が適合すると思われる。はやくにほとんどの砲に鎖栓を採用したドイツ事情。勝利に驕ることなくフランスの技術を漁夫の利すればよかったのに。

391名無し三等兵2019/11/23(土) 21:21:46.03ID:s6PM6owB
九一式十榴はオリジナル鎖栓から螺式に変更。薬莢の分離で装薬量調整する方式。それで、なんらかのメリットがあったんだろう?

392名無し三等兵2019/11/23(土) 21:37:15.77ID:+BxbrK7h
>>376

昔、大政奉還の時に居住していた大阪城を見学した慶喜が大阪砲兵工廠を訪れてアルミ飯盒に興味をもったでもアルミの健康への影響を不安に思って後日、銀塊を送って銀製の飯盒の製作を依頼して
その後はご飯を自分で銀飯盒で炊いていた
とか、司馬遼太郎が書いていた

393名無し三等兵2019/11/23(土) 22:52:49.05ID:SC3Ie/Y0
>>391
螺式は鎖式より軽い
装薬可変は榴弾砲ならごく当然の運用
薬莢のおかげで閉鎖密閉度が高いんで工作精度が多少甘くても良くなる
自動排莢による連射速度を求めないなら螺式+薬莢式は良い選択肢なのよ

394名無し三等兵2019/11/24(日) 08:31:20.32ID:BQkTXTrC
>>392 アメリカ退役軍人にアルツハイマー認知症が多いのはアルミ食器が原因では?と疑がわれてるね

395名無し三等兵2019/11/24(日) 08:37:36.08ID:Gj1PTrE+
アルミとアルツハイマーの関連は公式に否定されたじゃろ?
アルツハイマー患者の脳にアルミが多く沈着しているのは事実だけど、
アルミが沈着するからアルツハイマーになるのではなく、アルツハイマーになって
スカスカになった脳にアルミが沈着する案件だったはず。

396名無し三等兵2019/11/24(日) 09:15:02.97ID:BQkTXTrC
三八式騎砲もベース野砲の鎖栓閉鎖器から螺式に変更してるんだよな。すこしでも軽くしたかったとみえ

397名無し三等兵2019/11/24(日) 09:36:44.14ID:BQkTXTrC
>>395 え、そうなの??でも一般生活でアルミ摂取する状況多くないよ。軍隊か刑務所くらい。軍人が現役時代から脳スカスカでアルツ気味だったというオチか?

398名無し三等兵2019/11/24(日) 09:51:16.37ID:Gj1PTrE+
>>397
アルミは地中に存在する量が酸素・ケイ素に継いで三番目に多い物質なので、
あらゆる食品に満遍なく少量含まれている。
食器以外にも調理器具の鍋やヤカンにアルミ製品あるし、飲料のアルミ缶や
アルミホイルからの摂取もある。
食品に使われる焼ミョウバンなんて、がっつり硫酸カリウムアルミニウムだ。

399名無し三等兵2019/11/24(日) 09:54:26.55ID:BQkTXTrC
アルミのラーメン鍋で煮炊きくらいはするけど。アルミのトレイに食材載せてナイフ、フォーク、スプーンカチャカチャさせて食事してるもんな米兵のやつら

400名無し三等兵2019/11/24(日) 10:02:25.08ID:4Sfh+rrU
PACといって水道水の汚泥を沈殿させるのに大量に使用されてるよ。
PACはポリ塩化アルミニウム、毎月ローリーで搬入してる。

401名無し三等兵2019/11/24(日) 10:30:00.22ID:JryBOnpw
野砲連隊で38式野砲に替えて31式山砲をインパールに持って行ったらしいが
どんだけ軽い砲が好きなんだよ

402名無し三等兵2019/11/24(日) 10:42:12.75ID:BQkTXTrC
土浦で三八式野砲実物みると、結構なごつさでアレをビルマ山岳地で馬が斃れた後、人力で牽いたり、分解担送するのは無理と思う

403名無し三等兵2019/11/24(日) 10:49:04.94ID:2XTOS/rO
何の資料か忘れたけど、山岳での人力担送の研究結果とかみるに三八式運ぶの無理だしな
九四式速射砲でもかなりヒイヒイしてたし

404名無し三等兵2019/11/24(日) 11:00:10.37ID:BQkTXTrC
速射砲の連中は牽くのは得意でも砲部品担ぐのに慣れてないってのも。そもそも総重量が軽くても分解したパーツが山砲とちがって人が担ぐよう設計されてないってのがある

405名無し三等兵2019/11/24(日) 11:12:40.39ID:JryBOnpw
>>398

酸性土壌だと土壌鉱物からアルミニウムイオンが溶出して作物の生育に障害が生じる
アルミニウムイオンは根の細胞に活性酸素ストレスを引き起こして伸長阻害や細胞死が起きる
アルミニウム耐性大麦の場合、アルミニウムイオンをキレートして無毒化するリンゴ酸を分泌できる品種がある

406名無し三等兵2019/11/24(日) 11:19:15.94ID:BQkTXTrC
重くても砲身は長物で駕籠かき四人でなんとかイケるだろうが、砲架なんて分解不可リベット留めのデカ物でどうもならんぞ>三八野砲

407名無し三等兵2019/11/24(日) 11:46:37.83ID:JryBOnpw
山砲は分割式で1個100 キロに納めて馬に載せる装具が用意されてるな

408名無し三等兵2019/11/24(日) 11:58:01.40ID:BQkTXTrC
三八式野砲で砲架を人力で運ぼうとするなら、ムカデみたいな多数取っ手つけた神輿を木材で組む方式なんだろうけど。南方で夜間、航空爆弾を秘密裏に運んで地雷で埋めたとか。それやったらひとつの野砲で大名行列みたいになりそう…

409名無し三等兵2019/11/24(日) 12:05:45.08ID:l0kvOSvw
>>401
38式野砲装備してた部隊は他に九一式十糎榴弾砲もあったけど
こんなもん持って行けそうもないので31式山砲と四一式山砲を
借りたり引っ張りだしてもっていった

まあ本来の三八24、十糎が12なんぞ持っていけないわな

410名無し三等兵2019/11/24(日) 12:09:56.71ID:PZDkZU1D
そういえばニューギニアの大活躍部隊って野砲から九四式山砲に装備改変したんだっけ?

やっぱり九四式は南方にピッタリの万能砲だな

411名無し三等兵2019/11/24(日) 12:23:35.33ID:BQkTXTrC
野砲兵七連隊も南方投入を想定して九四式山砲に装備改変してる。北海道から出ることなかったが

412名無し三等兵2019/11/24(日) 12:36:29.04ID:TT1G9642
現代の軍隊でも東南アジアのジャングルで部隊展開するとなったら
やっぱり大砲分解してお神輿ワッショイになるのかな

413名無し三等兵2019/11/24(日) 14:38:09.63ID:ecm9+6im
ヘリで運ぶが
海兵隊は火砲より12迫でいいやんとかいい出してる

414名無し三等兵2019/11/24(日) 14:39:33.48ID:5JF7U5Xh
>>397
パンやお菓子作るのに使うベーキングパウダーってあるじゃん。
アレに大抵アルミニウムが含まれている。
ミョウバン形式で。

415名無し三等兵2019/11/24(日) 14:49:16.68ID:JryBOnpw
>>413

120RTは総重量400キロはあったが
分割して各部100キロに収まるのか?

416名無し三等兵2019/11/24(日) 14:55:41.40ID:JryBOnpw
600キロだな

417名無し三等兵2019/11/24(日) 16:42:09.52ID:ecm9+6im
>>415
いやヘリで運ぶんだけど
それでも普通の10榴や15榴よりも120迫、誘導砲弾や射程延伸弾使った81迫でもええんやと言い出してる

418名無し三等兵2019/11/24(日) 16:47:00.34ID:ecm9+6im
海兵隊がいうには結局弾薬車両必要じゃし
その車両もヘリで運ぶとなるとパッケージ重量と戦力のバランス考えなおさんとなって話な

なお米120mmはM120で分解すると砲身50kg、底板62kgだから人力搬送も可能

419名無し三等兵2019/11/24(日) 18:23:26.54ID:zNPu4Zkh
砲を分解、神輿担ぎえっほえっほやってたら、日本兵相手に現地人が啓界路ぞいヤシ酒やらトカゲ、ワニ肉焼いた商売やりそうではある。浅草三社みたいに

420名無し三等兵2019/11/24(日) 19:40:32.90ID:gHL7iSfa
満州の対ソ連戦でソ連戦車を300輌ほど撃破してるみたいだけどどうやったのかな?
47mmじゃT34抜けないだろうし
自爆するにも平原では近づく前にやられそう

421名無し三等兵2019/11/24(日) 19:56:07.75ID:1JEI1D/R
丘の上から山砲でエンジングリルを撃ち抜いたという戦記なら見たことある
t-34を数十両撃破したとの事だったけど、そんなに数が居ないはずなのでBTか何かかと思われる

422名無し三等兵2019/11/24(日) 20:01:58.08ID:ecm9+6im
150万と70万の軍隊の交戦で、ソ連だけで5000両もの戦車自走砲を持ち込んで、あんだけの距離を強行突破してるんだから
BTとかの軽戦車やSU76みたいな弱装甲のだってあるし、地雷踏んだとか、大口径砲に遭遇したとか、野砲に撃たれたとかだってあるじゃろ

423名無し三等兵2019/11/24(日) 20:23:03.99ID:zNPu4Zkh
ムーリンの九六式十五榴が何両も撃破したとかあったな。

424名無し三等兵2019/11/24(日) 20:39:20.82ID:zNPu4Zkh
ソ連軍も独ソ戦終了で廻した部隊やもともと極東配備のBTやT26の旧式装備やら雑多なんだな。T34-85に混ざったダークイエローに迷彩の元ドイツ軍トラック満州写真とかある。鹵獲した38(t)戦車も投入してるとか

425名無し三等兵2019/11/24(日) 20:47:34.66ID:zNPu4Zkh
記録映像でソ連のM40ヘルメット被って投降してる日本兵とかもある

426暫編第一軍2019/11/24(日) 21:32:07.87ID:94VockJQ
 満州侵攻時のソ連の戦車損失はこちら
http://www.armchairgeneral.com/rkkaww2/battles/Japan45/Losses_Fronts.htm
では
 戦車54輌、自走砲6輌。

 前線の損失報告からの数字で後の研究と一致しない可能性があるとの注釈はついていますね。

427名無し三等兵2019/11/24(日) 22:11:10.93ID:Pj34NkDV
第一次大戦期の砲で戦う貧乏国

428名無し三等兵2019/11/24(日) 22:23:13.75ID:3QvdZBgg
イタリア37年式149mm榴弾砲が1942年で製造147門とか >>427 アナタ特ア外国人デスか?

429名無し三等兵2019/11/24(日) 22:28:19.09ID:3QvdZBgg
イタリアの兵器生産量は日本以上に不振だ。列強最下位クラスでマウントとっても詮無いことだが。

430名無し三等兵2019/11/24(日) 22:35:41.49ID:3QvdZBgg
1942年までの累計でね。射程23kmの優秀砲15cmカノンも微々たる数>イタリア

431名無し三等兵2019/11/24(日) 22:56:15.78ID:ecm9+6im
英の6インチ榴弾砲とか8インチ榴弾砲は第一次大戦ので、60ポンド砲なんか日露戦争の時期のだし
フランス軍はくさるほど1897式野砲を装備してて、鹵獲したドイツ軍も喜んで使ってたよねという

ベルサイユ条約で軍備失ったドイツ、革命で大半失ったソ連、置き換えられるだけの生産力のあった米の3つを基準にしちゃうと色々間違えるよ

432名無し三等兵2019/11/24(日) 23:02:40.32ID:em5i5xzp
第一次大戦期の火砲舐めてるでしょと。
4年式15cm榴弾砲の一個大隊あればサイパン島に上陸してきた海兵一個連隊を全滅できる。

433名無し三等兵2019/11/24(日) 23:08:26.19ID:gHL7iSfa
>>426
独ソ戦全史を書いたデビットMグランツによると
日本軍による戦車300〜600輌撃破という報告さえ過小らしいけどな

434名無し三等兵2019/11/24(日) 23:50:03.19ID:tSfTfw6o
>>433
やっつけられたのバレンタインとかだから
ノーカンノーカン

435名無し三等兵2019/11/25(月) 11:57:12.84ID:EaOEPlaP
日本陸軍は大戦末期に4斤砲とか持ち出したんだろうか?
9センチ臼砲や15センチ臼砲は保管兵器を引き出してきて
九十九里浜あたりに配備したような記述をどっかでみたような気がする

436名無し三等兵2019/11/25(月) 18:28:08.60ID:G4mq8SfP
うちの婆ちゃん(弓道やってた)が米軍上陸に備えてトリカブトの毒塗った
毒矢を用意してたくらいだから、神社とか資料館にあったのを国民防衛隊が
引っ張り出したとかは普通にありそう。

437名無し三等兵2019/11/25(月) 18:28:14.35ID:HSPleXFg
九センチ砲は保管兵器じゃなくて、各地の要塞にそこそこ纏まった数が配備されてる現役兵器
もちろん要塞配備自体が保管兵器みたいなもんではあるが、あれで昭和になっても改正とかやってるんよ

438名無し三等兵2019/11/25(月) 18:52:49.45ID:koZg3fX7
神社とかお寺にも置いてあったような

439名無し三等兵2019/11/25(月) 19:50:22.77ID:6KjRwU5E
>>432 ソンムの戦い数日でイギリス上流階級出身の若い将校多数死傷させたわけだから。戦後の国家運営に支障でたくらい

440名無し三等兵2019/11/25(月) 19:58:48.21ID:6KjRwU5E
射程と運動性は進歩したけど、砲弾威力はww2とさほどかわらん!てか同じ砲弾使ってたりもする

441暫編第一軍2019/11/25(月) 20:05:31.15ID:jqBzN5OX
 グランツがソ連戦車の損失をどこから推定したかはわかりませんが、
例えば>>426の数字は9/4までの戦闘報告を元にしていますから集計が間に合っていない損失が
他にも多少存在する可能性はあると思います。

 その他、戦車は軍艦と異なり沈没しませんから撃破数と損失数が大きく食い違う可能性も大きいでしょう。
一時的に撃破されても炎上しない車輌は修理で復帰する場合も多いと考えられますね。

 また同じサイトからですが
http://www.armchairgeneral.com/rkkaww2/battles/Japan45/Strength_AFV.htm
によると、8/5つまり開戦前の時点で戦車自走砲登録数6,980輌のうち123輌は廃棄対象、
485輌は徹底的な修理が必要、148輌は中程度の修理が必要、とされており、
特にBTやT-26などの旧式車輌の状態がひどく悪い様子が伺えます。
 合わせて600輌以上の要修理車輌のうち旧式車輌について実際に全て修理されたのか?
と考えるとこの中にも少なからず除籍廃棄された車輌がありそうです。
 除籍車輌の数を真面目にカウントしていくと戦闘損失以外の車輌がかなり混入してくるかも知れませんね。

 ソ連軍の満州侵攻のうち実際に激戦を交えたのはどの部隊であったのか、
いずれみんなで情報を持ち寄って調べてみたいですね。

442名無し三等兵2019/11/25(月) 20:21:45.46ID:6KjRwU5E
一軍さん、BTやT26って機械的信頼性が低いんすよ。独ソ戦開始時のソ連装備数と稼働車の差ででお分かりになるでしょうが。しょっちゅうオーバーホールしなきゃならない。満州のころは経年劣化でなおさらのはず

443名無し三等兵2019/11/25(月) 20:30:46.33ID:1f+p1Gku
火縄銃保存会とかに入会して大筒とかの撃ち方とか鉛を溶かして鋳型に流し込むとか火縄のないかた、玉薬の調剤の仕方を学ぶと
いざ鎌倉へ!という時に役に立つかな?

444名無し三等兵2019/11/25(月) 20:33:35.27ID:6KjRwU5E
部品精度や品質ではどっこいどっこいの日本戦車は超人的職人芸でノモンハンで炎上車でない限り、撃破や故障したものを迅速に戦列に復帰させた。最新の研究より

445名無し三等兵2019/11/25(月) 20:50:10.90ID:6KjRwU5E
<<443 市販ドローン改造して爆発物投射できるようにしたほうが今風だろう。汚物くらわせるのもあり

446名無し三等兵2019/11/26(火) 11:50:15.62ID:3uj/R7RM
アームストロング砲やフランキ砲も引き出して・・
あと霹靂車も。

447名無し三等兵2019/11/26(火) 16:52:47.50ID:cIlLa0ta
ちゃんと管理してなかった火砲は再整備と安全性確認で手間がかかるし
なによりも弾丸が無いんじゃ

448名無し三等兵2019/11/26(火) 17:59:21.28ID:Eaou05NJ
>>447
そんなキミには新造の竹迫撃砲を配備してあげよう…!
射程距離50mだから頑張れ!

まあロシア(ソ連では無い)の鹵獲記念品速射砲が寺に置きっぱなしだし、弾を作るのが面倒なヤツは無視されてただろうね

449名無し三等兵2019/11/26(火) 19:46:01.01ID:fVm1yyyl
管理されてれば古い弾頭自体は不発率が高くなるだけでそれなりに働いただろうけど
そういう半端な火砲のための装薬を作れる余裕がなくなってきてるからどうしょうもない
肝心の陣地高射砲すら1戦闘分の弾薬集めるのに苦労してるし

大丈夫、愈々決戦とならばこの航空爆弾投射器もとい曲射歩兵砲II型で…

450名無し三等兵2019/11/26(火) 20:18:35.35ID:Ep2xl8gN
藁に小便掛けて硝石とか源文の火器と爆薬にあったな。一次大戦で仏軍は骨董品屋にあった臼砲使用したとか

451名無し三等兵2019/11/26(火) 20:27:42.20ID:Ep2xl8gN
貧乏国だもの使えそうな旧式兵器は補給廠で保管してたよ。明治時代の被服でさえ最小サイズは需用はすくなくおおく死蔵してた。支那事変後の根こそぎ動員で体格劣る兵が入営するようになり瞬く間に在庫がはけたそう

452名無し三等兵2019/11/26(火) 20:41:07.38ID:Ep2xl8gN
外套など対米英戦勃発後の製品より以前のものが好まれていた。材質から保温性があり十年もの耐久性あった。以後の外套は七年保たなかったとも。

453名無し三等兵2019/11/26(火) 21:31:21.90ID:3Y6gFlpv
ヌートリアとかウサギを毛皮用に飼うのを奨励してたらしいけど
人間の食い物が足りない状況では
毛皮より肉になったんかいな?

454名無し三等兵2019/11/26(火) 22:07:16.28ID:Ep2xl8gN
雑草や糠食わせとけばいいだろ?毛皮は外套の襟、防寒帽原料として買い上げていた。ヌートリアて岡山あたりにいるんだって?

455名無し三等兵2019/11/26(火) 22:15:04.31ID:Ep2xl8gN
兵用の外套は材質の低下と服地節約でそれまでのダブルから九八式から合わせがシングルになったし

456名無し三等兵2019/11/27(水) 08:49:28.55ID:eQMl+SkG
>>453
普通に両方だろ。
毛皮をとって肉は食べればいい。

>>454
ヌートリア大阪の淀川にもいるわ。

457名無し三等兵2019/11/27(水) 09:29:56.47ID:Up7lyeKa
正直言って歩兵分隊の小銃って弾さえ出れば
あとは軽機関銃や擲弾筒の予備弾持ちなわけでしょ?
99式7.7ミリ小銃なんか作らずに歩兵はみんな38騎銃にしておいて、
歩兵砲や大隊砲、連隊砲を充実すれば良くね?

458名無し三等兵2019/11/27(水) 12:01:19.62ID:KKifv1Kh
意外と狙撃したりするよ。
眼鏡持ってない人でも。

459名無し三等兵2019/11/27(水) 12:18:31.45ID:v5TUDTNL
>>457
弾さえ出れば、ねw
92式重機が7.7mmなので、38式カービン持ってても弾は出ない、ただの棒切れと化すのである
「機関銃の予備弾待ち」というのをよ〜〜く噛み締めれば7.7mm小銃の理由は分かると思うが

460名無し三等兵2019/11/27(水) 16:25:40.71ID:jJZ9vXPd
そもそも日本陸軍は歩兵連隊より下の単位では装備充実した重武装な部類で
対戦車砲の性能が非常に残念なだけで、歩兵の装備と予算に関しては相当に力が入ってたんじゃねえかな

461名無し三等兵2019/11/27(水) 18:24:12.56ID:AIur1JKt
99式7.7ミリ短小銃と92式重機の弾薬は違いますやん

462名無し三等兵2019/11/27(水) 18:26:40.60ID:KCzSyTp9
それ言い出したら米の30口径も小銃と機関銃では
弾底やらが異なるけどね

463名無し三等兵2019/11/27(水) 18:27:11.98ID:jJZ9vXPd
>>461
違うけど相互互換で撃てるので緊急融通が可能なのな

464名無し三等兵2019/11/27(水) 18:30:07.73ID:AIur1JKt
口径や薬莢形状が同じでも減装とか場当たり的に種類増やすし、、、
7.7ミリは重機、車載機関銃、航空機関銃、海軍向けで弾薬を統一できなかったのかな

465名無し三等兵2019/11/27(水) 18:31:16.80ID:tqhojJvp
セミリムドの凹みの底面が広くなってるかそうでないかの違いだから、特段の改修無しにリムレスでも問題無く撃てるぞ
徹甲弾や曳火弾なんかは共通性とか考えて九九式小銃/軽機関銃も九二式と同じ威力のを使ってる

466名無し三等兵2019/11/27(水) 18:34:48.36ID:tqhojJvp
予備弾薬持ちだからこそ、だよ。分かってねぇべな
因みにそれまで重機関銃分隊の他の兵士はどうしていたかというと三八式騎銃持ってた
重機関銃の弾持ちなのに別途三八式実包も持たにゃならんのである

467名無し三等兵2019/11/27(水) 18:45:28.02ID:jJZ9vXPd
>>464
そんなドイツ人を悪く言うなよ

468名無し三等兵2019/11/27(水) 19:22:46.26ID:Up7lyeKa
92ジュウキと歩兵分隊って段列が違うんでは?
米軍だってm2、m27、m4で重機だけ違う弾薬やんか

469名無し三等兵2019/11/27(水) 19:23:36.78ID:w2ITKgaV
>>401 >>409 この連隊長、過去になにかデカいことやらかしてるんじゃあねえか?懲罰としか思えん。師団官区でかき集めてふつう四一式で充足できるだろ?最前線部隊なんだから

470名無し三等兵2019/11/27(水) 19:47:49.60ID:jJZ9vXPd
>>468
日本の歩兵分隊と重機関銃は段列が共通なんだぜ
そして米軍でも英独軍でも機関銃用弾薬は小銃と別だけど、互いに撃てなくはない程度の互換性がある
日本の99式と92式も同様で互いに撃てなくもない互換性になってる(なお92式重機関銃用弾薬はリムレスが制式)

471名無し三等兵2019/11/27(水) 20:03:22.69ID:w2ITKgaV
重機関銃は段列が別と聞いていたが…九二式実包が改正で九八式で薬莢形状が小銃、軽機と共通になり装薬量差ともあれとりあえず撃つぶんには支障なくなったはずでは?

472名無し三等兵2019/11/27(水) 20:16:19.06ID:jJZ9vXPd
重機関銃中隊弾薬小隊も歩兵中隊弾薬小隊も大隊弾薬班で弾を受け取るの
異なるのはそれぞれの中隊にわかれたあとの弾薬小隊のところだけ。段列が異なるってわけではない

そして重機関銃は大概歩兵中隊に小隊・分隊単位で配属されることが多いわけだが
本則上は歩兵に配属された機関銃も、重機関銃中隊の弾薬小隊が面倒を見ることになってる
分散してる機関銃それぞれを弾薬小隊が完全把握することは難しいので配属された機関銃は容易に弾薬切れを起こす

473名無し三等兵2019/11/27(水) 20:29:18.74ID:hrFJ9Uki
>>468
第二篇 中隊教練
第四章 弾薬及び資材の補充、弾薬小隊の行動
第232
中隊長は通常展開に先だち、弾薬小隊をして所要の弾薬、資材を小隊に交付し、速やかに大隊弾薬班に就き補充せしめ、且つ爾後の行動を命ず
第233
中隊長は弾薬、資材を節用せしむると共に、緊要の時機不足なからしむるを要す。之が為、要すれば弾薬及び資材使用の標準を示し、且つ其の補充を適切ならしむ
第234
戦線に弾薬、資材を補充するには、通常予備隊の人員を用う
中隊長は弾薬、資材の現況を適時大隊長に報告し、要すれば補充を請求す

(続く)

474名無し三等兵2019/11/27(水) 20:31:32.97ID:hrFJ9Uki
>>468
第三篇 機関銃及び自動砲教練
第五章 弾薬及び資材の補充、弾薬小隊の行動
第337
中隊長は大隊長の命令に基き、通常弾薬小隊をして大隊弾薬班に就き弾薬、資材を補充せしむ。
中隊の一部他部隊に配属せられたる場合に於いても、中隊長は其の補充に関し責任を有す
中隊長は適時弾薬、資材の現況を大隊長に報告し、要すれば補充を請求す
第338
中隊長は通常戦闘に先だち、弾薬小隊に其の行動、補充の要領、
大隊弾薬班の位置等を示し、爾後戦況の推移に応じ、適時弾薬小隊の位置、補充すべき弾薬及び資材の数量、補充の時機等を命ず
状況に依り、弾薬小隊の一部を戦銃隊の小隊に配属し、或は戦銃隊の馬を一時弾薬小隊長に属し、弾薬の補充に任ぜしむることあり
第339
戦闘間、弾薬小隊は勉めて其の位置を戦銃隊に近く推進し、補充を容易ならしむ。
之が為、前線の状況を観察し、中、小隊長との連絡を保ち、地形地物を利用して前進し、或は馬背又は臂力に依り所用の弾薬、資材を搬送す。
又、常に大隊弾薬班の位置を明かにし、之との連絡を保つを要す
弾薬小隊長は適時弾薬、資材の現況を中隊長に報告し、其の命令に依り、要すれば独断を以って大隊弾薬班に就き補充す
(続く)

475名無し三等兵2019/11/27(水) 20:38:46.31ID:hrFJ9Uki
>>468

第五篇 大隊教練

第四章 弾薬及び資材の補充、大隊弾薬班及び行李の行動

第567
地形、特に道路の状態に依り大隊弾薬班の跟随を許さざるときは、大隊長は中隊の弾薬小隊を直轄使用し、

又は大隊弾薬班をして別路(自己の戦闘地域外なるときは連隊長の命令に依る)を前進し、所要に応じ馬背を利用して補充せしめ、
或は此等を併用する等、各種の手段を講ず。
何れの場合に於いても衛生材料其の他緊要の資材は常に大隊に跟随せしむ

第568
戦闘間、大隊弾薬班は地形を利用し、隊形を選び、勉めて遮蔽し、為し得る限り第一線に近く跟随す。
之が為、大隊長との連絡を確保して前線の状況を明かにし、爾後の前進を考慮して進路を偵察し、要すれば補修する等諸準備を整え、又、常に上空及び四周を警戒し自衛の処置を講ず

(続く)

476名無し三等兵2019/11/27(水) 20:39:15.01ID:hrFJ9Uki
>>468
この様に、大隊弾薬班もなるたけ前に出て、機関銃中隊も他の歩兵中隊も前線の大隊弾薬班から弾薬を交付されるのである。
また、大隊弾薬班がついて来れない場合は往々にしてあるので、その場合は中隊の弾薬小隊を直轄使用すなわち他の中隊の弾薬小隊を引っ張ってくるという事なのである。
つまり曲がりなりにも一応重機と統一する事は決して無駄では無い。

477名無し三等兵2019/11/27(水) 20:44:32.10ID:w2ITKgaV
小火器スレ奮わないのね…まー来んしゃい来んしゃい!砲を援護してくれんことには便衣にもやられかねん

478名無し三等兵2019/11/27(水) 20:55:12.89ID:w2ITKgaV
>>456 関東だとハクビシンだな外来生物は。家の塀とっとこ歩いてるの狸と思って調べたらアライグマだった!&#8252;しっぽに縞あったから。むかしはペット合法で犬猫かみ殺すほど狂暴で放したのが野生化

479名無し三等兵2019/12/04(水) 22:01:56.54ID:kyu0pOLD
四年式だらだら製造してるのなら、砲兵トラクター増産無理なら分解して馬匹で牽く研究しといてよかったか九六式は。四年式は制定時から褒められた出来ででないんだよなぁ

480名無し三等兵2019/12/04(水) 22:06:19.64ID:kyu0pOLD
師団砲兵用に野戦重砲兵のお下がり以外に新規生産の四年式があったんじゃね?思うのよ

481名無し三等兵2019/12/04(水) 22:07:57.86ID:2ez1X+Ee
分解牽引なら結局四年式と大同小異にしかならんわけで、だったら四年式のままでええやんというオチじゃろ

482名無し三等兵2019/12/04(水) 22:39:44.20ID:kyu0pOLD
射程と射撃精度でかなり差がある!なんだが、九六式でやると馬の数がかなり増加せざるを得ない。重挽馬の数なんて限られる。どうもならんわ!!だねぇ

483名無し三等兵2019/12/05(木) 08:19:29.54ID:YYeaVm2k
軍馬の増産を目指して公営競馬の振興を始めたのが今でも続くとか
すごいなあ
まあ今は利益はいろんな福祉事業に回されてるわけで意義は大きい

484名無し三等兵2019/12/05(木) 10:00:16.68ID:nVHYMA19
94式7センチ戦車砲は手頃で大威力で大隊砲とも弾薬の共通性が高いけど
中戦車に採用されなかったのには
理由があるの?

485名無し三等兵2019/12/05(木) 11:32:12.31ID:S03akRRg
>>479
相対的にマシというだけで九六式もなんだがな
射程短いし砲弾重量軽いし
陸軍の本音としてはラ式がよかった

486名無し三等兵2019/12/05(木) 16:50:44.49ID:P7Q29FTQ
>>484
「手頃で大威力」じゃなかったんじゃろ

487名無し三等兵2019/12/05(木) 20:19:22.67ID:dT3uaXM4
>>485 ラインメタル、クルップで射程15kmと16kmだから1930年代では魅力的な射程。ソ連加農榴弾砲に次ぐ値。sFH18で13kmに落としたのは砲身命数伸ばすためだろうね

488名無し三等兵2019/12/05(木) 20:24:08.48ID:3ysdKiMZ
一方で九六式すら砲身命数の為一号装薬の使用は控えるレベルの運用だったという貧乏性
12km弱の射程すらも活かせないという
弱装軽量の15糎山砲でも作っとけよ

489名無し三等兵2019/12/05(木) 20:42:24.35ID:jXz5fsQp
96式15サンチ榴弾砲は36キロって
14サンチ砲の砲弾38キロより軽いのかよ!

490名無し三等兵2019/12/05(木) 20:53:49.65ID:3ysdKiMZ
しかも日中開戦以降、材料足りなくて銑鉄を3割混ぜた代用榴弾を結構な比率で使ってて、少なくない数の破片が粉々に砕け散って威力低下してるで

491名無し三等兵2019/12/05(木) 21:20:58.48ID:dT3uaXM4
>>488 それはドイツもそうだよ。装薬最大チャージ射撃は軍司令官の許可を必要とした。もっとも前線では無視を頻発してぶっ放してるんだろうが。

492名無し三等兵2019/12/05(木) 21:34:29.06ID:dT3uaXM4
砲身は高価だから。8.8cm高射砲なんか内管交換式ではじめは一本ものだったのを三分割とかしてる。摩耗焼蝕度合が位置で違うもので

493名無し三等兵2019/12/05(木) 21:42:13.70ID:dT3uaXM4
内管製造コストもかなり下がったはず。一本ものの長物穿孔するよりずっと短い部品だから。長物を精密ボーリングできる工作機械は高価で数がすくない。

494名無し三等兵2019/12/05(木) 21:43:02.72ID:3ysdKiMZ
>>492
8.8cm高射砲のはドイツ軍の話って事?
日本のなら、焼嵌式で内筒交換可能だったのが、軽量単肉自緊砲身になった

495名無し三等兵2019/12/05(木) 21:51:03.49ID:dT3uaXM4
そう。FLAK18.36.37とかの話。日本の8cm高射砲は設計思想がより前のドイツ海軍砲ベースだから。

496名無し三等兵2019/12/05(木) 22:01:15.63ID:dT3uaXM4
FLAK18.36.37で一万門以上製造してんだね。この数字は掛け値なしでスゴイ!W号戦車やV号突撃砲よりずっと多い。

497名無し三等兵2019/12/05(木) 22:21:23.98ID:dT3uaXM4
南京で8.8cm FLAK18だか配備されてたそうだけど、日本軍入城まえにまんまと逃げられてしまったらしい。鹵獲はたぶんしてない。トレーラー台車装備だから。ラインメタルの3インチ高射砲はチェコのタトラあたり装軌牽引車ともに黒焦げのやつGETしてる。

498名無し三等兵2019/12/05(木) 22:22:42.80ID:tz3alc92
>>496
なお米軍のM1A1 90mm高射砲は、ピーク時に月産数千門の生産数な模様
艦隊防空も凄まじいが陸の防空もチートなのが米軍

ドイツ軍が凄いのは7.5cm PaK40の生産数かな
23500門だから日本の一式47mmの十倍にもなる
これに加えて9500門の5cm PaK38も加わるし

なおソ連の対戦車砲は野砲兼用なので10万行く模様

499名無し三等兵2019/12/05(木) 22:31:35.34ID:dT3uaXM4
7.5cm PAK40はひと月で千門越え製造が1944年ピーク時にはあったねぇ。

500名無し三等兵2019/12/05(木) 22:50:59.40ID:dT3uaXM4
大陸で鹵獲したビッカース75mm高射砲が好評だったとか。ボフォースM1928の影でかすんでいるが。八八式七高より射撃精度や信頼性耐久性がはるか上だったのだろうな。

501名無し三等兵2019/12/05(木) 23:25:09.30ID:3ysdKiMZ
ていうか日本の高射砲は信管がクソでしょ
そんな癖に、当時の日本軍では珍しく一個中隊6門編成だった(一個大隊18門)
こんなん作るより105mm榴弾砲作った方がよっぽど戦争の役に立ったよ
水平爆撃は基本は対空砲火にはじっと耐えるしか出来んから、爆撃阻止には当たらなきゃ意味無い

502名無し三等兵2019/12/05(木) 23:56:59.93ID:3tuUm3GT
B-29搭乗員側の手記とか読んでると、高射砲弾は至近でも
数十センチ機体が跳ねたりするらしいから、照準が狂ったりはするのでは?
まぁ、無差別爆撃相手だと多少照準狂っても意味ないけどな。

503名無し三等兵2019/12/06(金) 00:09:01.16ID:wEauBtVj
100発落ちてくるより90発落ちてくるほうが被害は減るんや。阻止だけが対空砲火の仕事じゃないんだぞ

504名無し三等兵2019/12/06(金) 00:18:53.30ID:sJnPDfCc
どの分野でも素人はだいたいいうよな「被害ゼロにできなかったから無駄だった」てな

505名無し三等兵2019/12/06(金) 00:28:20.04ID:9LT+fOED
>>503
いや、その10発の「阻止」にはなってるやん

そして「阻止」は撃墜しないと達成出来ないって話なんだ

506名無し三等兵2019/12/06(金) 01:01:07.16ID:wt3LgfmT
久我山にあった五式十五糎高射砲+ウルツブルクレーダーがもっとあれば…
あと三式十二糎高射砲も性能良いし信管も時計式で旧来とは愕然の性能差あった。こっちは140門製造されてる

507名無し三等兵2019/12/06(金) 01:19:44.83ID:wt3LgfmT
こと平らな地面の陸戦における面制圧の観点から言えば、小口径弾を大量にぶち込んで確率論に期待した方が良いのだけど、空中を高速で移動する航空機は事情が違うんでは?、と思うのです
爆発エネルギーの三乗根に比例して爆発半径が広がるから、というのが陸戦での理屈だけど、
航空機には3次元的、すなわち対空戦は立体的にキルゾーンを形成することが大事なので、
爆発エネルギー相応の制圧体積を持つ大口径が有利になると思う
ドイツ軍は88mmをたくさん揃えていたけど、機動力さえ目を瞑れる環境なら12.8cmFlaKの方が遥かに有効だと分かってた(首都防空など)

508名無し三等兵2019/12/06(金) 01:22:46.25ID:9oqeO+tK
そういえばアメハムは、西部戦線でVT信管を対地攻撃用に使ってたな。

509名無し三等兵2019/12/06(金) 01:27:33.55ID:DKl2c2o4
>>505
つまり対b-29撃墜スコアが一番良い対空砲は素晴らしいという事だね
ルメイも戦闘機はカスだが、対空砲はまともだとかいってるし

510名無し三等兵2019/12/06(金) 01:34:13.16ID:wEauBtVj
あとは大口径のほうが射程射高が大きいので
射撃機会も観測修正する機会も多くなるのも優位点だな

511名無し三等兵2019/12/06(金) 01:36:12.57ID:wt3LgfmT
>>509
いちおう戦闘機もカスなんかじゃないよ 単発はカスだけど
屠龍の精鋭飛行第4戦隊がB-29を確実撃墜しまくってる
本土防空には重武装した双発迎撃機が活躍

512名無し三等兵2019/12/06(金) 20:08:01.74ID:Oo4YKG6F
対空砲火が熾烈だと、爆撃クルーがブルって目標に当てる前に爆弾捨てて踵返してしまったり…ノモンハンで仇敵十二加潰さんと飛んだ連中な

513名無し三等兵2019/12/06(金) 20:16:15.65ID:Oo4YKG6F
英軍3.7インチ高射砲がいい砲だそう。ドイツは分捕った砲弾が尽きると新規で十万発製造したほどお気に入り。日本軍も鹵獲砲をラングーン防空の要にしてた。

514名無し三等兵2019/12/06(金) 20:37:43.98ID:Oo4YKG6F
>>502 おれなら失禁するかもしれません

515名無し三等兵2019/12/07(土) 11:40:44.91ID:qeIwjzdw
ルメイが見つけた日本の防空網の穴は1600mレンジでの対空砲火だったかな

25mmじゃ届かないし
対空砲では狙えない

このレンジは
他国では40mm近辺が担っていたけど
日本にはこのレンジの対空砲が皆無

516名無し三等兵2019/12/07(土) 11:50:49.87ID:/ReA5t/V
一式三十七ミリ高射機関砲「あの、俺……」

517名無し三等兵2019/12/07(土) 11:59:31.00ID://yEd/wJ
高度1600mなら高射砲が普通に打てるぞい

518名無し三等兵2019/12/07(土) 12:03:33.83ID:zwiPnXnY
25mmが1600mに届かないなんてこともないわな

519名無し三等兵2019/12/07(土) 12:11:18.11ID:qeIwjzdw
>>516
君は何門を何処に配備してるのかね......

520名無し三等兵2019/12/07(土) 16:35:17.96ID:LxCdZi3E
>>516
ボフォース40mm機関砲よりこっちを懸命に作ればマシなんじゃね?
と…
陸海で活躍しそうなのに…
より高性能な物を…とか言い出して必要な時に無いという…

521名無し三等兵2019/12/07(土) 16:52:09.06ID:vjPTJSfp
バネ鋼が足りなかったんだっけ?

522名無し三等兵2019/12/07(土) 20:20:46.11ID:9oIHl5Ed
冶金技術の遅れでバネどころかまともな品質のピアノ線も作れなかった。ソ連軍が対戦車障害でピアノ線使ってたのに驚いてたくらい。日本軍の機関銃がガス圧利用なのはそのため。公差が甘くて済むし。反動利用のドイツ設計自動火器を製造図面もらってもうまく造れなかった

523名無し三等兵2019/12/07(土) 20:28:43.62ID:9oIHl5Ed
>>521 足りないってより、そもそも世界最高峰兵器開発と近代戦を行える冶金技術ではなかったというのが正解と思われ。素材の質は兵器性能に如実なかたちで反映する。

524名無し三等兵2019/12/07(土) 20:43:00.34ID:9oIHl5Ed
スウェーデン鉱石ふつうに入手できた初期のドイツ戦車は装甲薄いわりには対弾性能が良好だったとか。接収したチェコ38(t)は、装甲材質劣るとかオットー・カリウスが書いてる。

525名無し三等兵2019/12/07(土) 20:54:28.73ID:9oIHl5Ed
>>518 届くけど、在速落ちたヒョロヒョロ小便弾になるんだろ?命中精度ガタ落ち。

526名無し三等兵2019/12/07(土) 21:14:13.23ID:dlrkE2h7
96式25mmを35mmくらいまで口径アップした上で
クリップ弾倉式に変えたようなのは作れなかったのかな?
ボフォースなんか日本が量産できそうな気がしない

527名無し三等兵2019/12/07(土) 21:23:12.84ID:eKMYHJLL
ボフォースの動作機構がイマイチ分からないでござる

528名無し三等兵2019/12/07(土) 21:36:29.78ID:j1IgbLge
日本の工業水準でいちばん妥当なのは、ガス圧作動のオチキス37mmだろうて

529名無し三等兵2019/12/07(土) 22:08:58.29ID:JJeGxKQL
航空機搭載用のホ204の流用とかじゃダメなんかね?
上向き砲にしたくらいだから高射機関砲にも使えるじゃろう。
数が足りないのはアレだけど……ホ203なら初速遅いけど数はあるかな?

530名無し三等兵2019/12/07(土) 22:20:55.09ID:j1IgbLge
航空機に積んで、至近射撃と機体双方の速度あいまって何とかモノになるくらいだから、対空火器としては落第点だろう

531名無し三等兵2019/12/07(土) 22:25:17.78ID:hgHuoJeo
>>526
作れなくは無い。25mmのクリップ弾倉型自体は試作されてるし。

>>527
弾が上から重力にひかれて落ちてくるのを装填トレーで受け止める。
ラマーで装填し、トレーとラマーが退避する。
発砲・後退と同時に尾栓が開き、排莢する。
この動作を機械的に馬鹿正直に繰り返してるんだぞ。

532名無し三等兵2019/12/07(土) 22:27:40.21ID:K4Zo0txT
ホチキス25ミリ機銃は銃単体での後退の衝撃が強すぎるので銃の両側に制退バネを置いている
箱型弾倉ごと前後に激しく動くのは面白い

533名無し三等兵2019/12/07(土) 22:27:49.83ID:JJeGxKQL
上向き砲はどっちかというと機体の高空性能と上昇力を補う物だからな。
あと攻撃チャンスの増加。
ホ204なら37ミリで初速710あるから、一式37ミリ高射機関砲の上位互換。

534名無し三等兵2019/12/07(土) 22:28:28.20ID:eKMYHJLL
>>531
ブローバック、ショートリコイル、ロングリコイル、みたいに作動方式で言うと何なんだろうな
ガスオペでない事だけは一見で分かる

535名無し三等兵2019/12/07(土) 23:44:58.77ID:2QzId8CL
トラック空襲では零戦から外した99式(たぶん一号銃)が
対空戦闘で活躍したそうな

536名無し三等兵2019/12/08(日) 08:27:31.93ID:q5ul6W+A
>>525
25mm機銃の物理的な射高が5500m、実用射高が3000mとされてるので1600は楽勝範囲よ

537名無し三等兵2019/12/08(日) 08:31:56.05ID:shRmC/QD
いまサラメシ観てるが、プロレスリングのポールひとりで担いでる。100kg以上あるそう。山砲兵かよ…

538名無し三等兵2019/12/08(日) 08:32:50.23ID:q5ul6W+A
>>534
あえて言うならロングリコイル

539名無し三等兵2019/12/08(日) 08:46:41.55ID:shRmC/QD
ルメイが穴あった言ってるから、なにか欠陥あったんだろう。観測機材がその高度域に不得意だったとか。.40mm級の機関砲が日本にほとんどなかったことから窺われるけど。砲性能にマッチした機材がペアだから

540名無し三等兵2019/12/08(日) 09:21:10.27ID:6LKmoFfM
ルメイの勘違いである可能性は?

アイツキューバ危機のときに空軍参謀総長だったけど、
「今なら先制核攻撃でソビエトの核戦力を壊滅させる事ができます」
ってケネディに進言した程度には感覚で物しゃべる人間だぞ。

541名無し三等兵2019/12/08(日) 09:25:40.27ID:q5ul6W+A
対空火器って分散されてるし航空機の側からは場所よくわからないんで
40mmと25mmの射程差は突っ込む側にはあまり関係ないし
この手の重対空機関砲のゾーンを避けるなら高度3000〜5000てのが鉄則よ

1600で避けられるのは小火器だ
都市爆撃なら駐屯兵とかの小火器も相当数があるはずだから
1600以下だと軽機関銃や重機関銃にチープキルされかねんという話やろ

542名無し三等兵2019/12/08(日) 10:27:38.47ID:shRmC/QD
日本海軍は25mmが大量にあるからまだマシ。陸軍なんて20mm九八式なんてヘボいもんだ。同級他国製に大きく見劣りする。さすがにまずいで海軍25mmも譲ってもらったそうだけど

543名無し三等兵2019/12/08(日) 12:36:19.76ID:Oq2+S0Rx
ルメイのをもう一回よく見たら
夜間爆撃だった

>攻撃は夜間とし、高度一五〇〇〜二八〇〇メートルですることを提案した

夜間戦闘機がほぼ皆無なのと
低高度の対空砲が光学照準しかないから
ほぼ無力とのこと

> 日本軍の対空射撃は、中高度や低空ではそんなに効果的でないこと、
>また日本軍は夜間戦闘機をあまりもっていないことを説明した。

ソースは以下ね
http://ktymtskz.my.coocan.jp/J/B29/boeing9.htm#3

544名無し三等兵2019/12/08(日) 13:13:23.32ID:KK3nRztE
>>542
オーソドックスな保式だぞ。世界各国でも20mmの長カートリッジは有効。今も空自がVADSとかで使ってるし、へぼかったのはマウントの方。連装が主流だった。

545名無し三等兵2019/12/08(日) 13:30:27.99ID:q5ul6W+A
これは高高度精密爆撃派のハンセルから低空焼夷弾派のルメイに指揮官が交代したことを見ないといかんのよ
搭載量を増やすためにも高度をあげず機銃をおろしたいわけだから
夜間戦闘機はないし対空砲火は脅威ではないことにすれば、低空爆撃できるでしょ、だから脅威はないんだ(ルメイの中では)

米軍の考えによる高射砲は3000m以下で精度が下がるってのは米軍の電探照準装置と射撃装置の問題
(当時の幅広い波は地上のクラッターを拾うので低空ほどノイズから濾し取るのが難しい)
日本軍は高射砲を電探照準してないし、高空での時限信管問題や射高不足が解消するから低空でもかわらんけどな

つまりなんとか低空爆撃をしたいからそれっぽい観測結果を持ち出して理屈の補強にしたってだけのことである

546名無し三等兵2019/12/08(日) 13:32:37.39ID:P2vjfIYi
>>542
譲ってもらったとかそういう恩着せられるほどのものでもない。
32380門もの生産数、そのうち21000門が1944年に生産されるという驚異の生産スピードだが、これは陸軍名古屋工廠の生産技術指導や人員・機材の支援があったから。
96式25mmの生産に関しては海軍としてではなく日本国としてのリソースを投入したものだから、陸軍も大量の25mmを装備しているがそれは当然の話。
陸海軍での発注だからな
海軍も陸軍の戦車や火砲、小火器を装備している。

547名無し三等兵2019/12/08(日) 13:37:02.73ID:6LKmoFfM
対立が多いといわれる陸海軍だけど、協調の例だよね>25ミリ機関砲

548名無し三等兵2019/12/08(日) 15:38:54.00ID:9hmggn7U
陸軍は97式自動砲と98式高射機関砲で、カートリッジを変えているが
共通でもよくね?
初速750m秒なら対装甲、対空どっちもいけるやろ

549名無し三等兵2019/12/08(日) 15:48:05.85ID:B/m7InUy
いや直進性や命中するまでのラグの短縮を考えると98式の初速950m/sは欲しい。
20mmより存速落ちにくい25mmでも900m/sあらからな

550名無し三等兵2019/12/08(日) 16:01:45.62ID:RZ0pe6jm
うん、あらからな

551名無し三等兵2019/12/08(日) 16:19:44.11ID:OtQQJZR4
逆に対装甲貫徹力重視でスコープ付きで遠距離狙える自動砲の初速の方が何かおかしいだろ
7.92×94mm弾とか14.5×114mm弾とか、この類のライフルは超高初速
普通なら20×
多分製造元の技術が無かったんだろうな
ゾロターンの20×138mm弾もあったわけやし
製造してた日本特殊鋼って62式機関銃とかいうゴミを製造し、設計図やら何やら手取り足取り教えてもらってもブローニングM2すら満足にライセンス生産出来なかったくらいの屑だから

552名無し三等兵2019/12/08(日) 16:21:46.87ID:OtQQJZR4
普通なら20×158mm弾にするだろう(九四式野戦20mmで使った)

553名無し三等兵2019/12/08(日) 16:48:08.21ID:KCFQ1tt4
>>551
ウィキだと小倉陸軍造兵廠で生産開始したあと中断して、再生産時に日本特殊鋼が生産したそうなのでただの下請けみたいだな

威力は「九四式速射砲より強いから速射砲をやめて自動砲だけにしよう!」という意見が出るくらい大満足だった様なので、単純に想定不足のようだ

554名無し三等兵2019/12/08(日) 16:56:59.42ID:O5TSkHb8
>>551 特殊学級のほうの特殊かい?おれの小中学生のときはB学級って言ってたよ

555名無し三等兵2019/12/08(日) 17:09:00.22ID:O5TSkHb8
>>546 陸海軍間のバーター取引みたいなものかね?それまで船舶量の取り合い、航空機製造の資材、水陸両用カミの生産で三菱の戦車ライン割くことになるとか、陸軍機の製造ラインを数か月海軍に貸すやら小銃を何万挺海軍に割り当てるとか喧々諤々だったよ

556名無し三等兵2019/12/08(日) 17:19:32.11ID:YWQ2QjaP
本来近接が凄く得意な25oを届かないわけではないけれど本来あまり得意ではない
遠くの距離から撃ち始めさせると得意なはずの近接域で息切れ
なので中程度の距離が得意な40oが中域だけ担当させてそれより近寄れば25oに譲る

としないと25oがワンオペ対空射撃で遺憾な状態になる
じゃあ40o作ったりする代わりに25o減らすよー
とビンボなのでそういうふうになるけどそれでいいかどうかは微妙な感じd

557名無し三等兵2019/12/08(日) 17:44:33.36ID:O5TSkHb8
交戦国にある40mmクラスがすっぽり抜けてるとなると弱点になり、敵のつけ込むポイントだよな。有効性に気付きボ式を日本でわずかながら陸海軍製造しはじめたときは既に敗戦が迫ってたという

558名無し三等兵2019/12/08(日) 18:52:21.57ID:WG8jb2lM
20mm以上の自動火器は日本のもっとも不得意な工業範囲。戦後、バネ材質やら改善したから戦中プロペラ作ってた今のヤマハがピアノやら管楽器の西洋由来のもん輸出で成功した。戦争で加工ノウハウ積んだし

559名無し三等兵2019/12/08(日) 18:58:54.97ID:WG8jb2lM
ピアノの蓋開ければ、バネと線が充満してることわかるはず。アレすべて特殊鋼

560名無し三等兵2019/12/08(日) 19:30:16.66ID:40bb1K9I
どのみち艦に積むなら、40ミリ乗せるならなんか減らさんといかんしな。

561名無し三等兵2019/12/08(日) 20:07:14.97ID:WG8jb2lM
短12、20cmは要らんだろうよ。ほとんど実戦に寄与してない。資源と労力費やすのが無駄!!サイパンの戦訓でこれら配備するなら、25mm機関砲を有蓋陣地に配備せよ、とか陥落寸前の現地から報告がでてる

562名無し三等兵2019/12/08(日) 20:09:48.67ID:40bb1K9I
でも硫黄島でそれやったら、艦砲射撃でほとんど全部吹き飛んだよね。

563名無し三等兵2019/12/08(日) 20:11:06.62ID:q5ul6W+A
>>557
日本の場合は信管自動調停が出来て連射性能の良い高角砲があるから2km圏まで高角砲で対応できたんや
だから機銃の担当レンジは米軍より元々短い範囲で良かった
これが射撃指揮装置の問題で高速機に対応しきれなくて近距離照準が出来なくなり
同時に高速機を想定してないから高角砲の俯仰旋回も遅めで辛いとなって
本来は高角砲のレンジだったとこが対応不能距離になって、十分長いはずの25mmのレンジの外側に穴ができたのな

だから四式高射装置という高級品ではないけど400ノット対応の高角砲用FCSが登場するわけな
これに俯仰旋回速度を強化した高角砲と組み合わせると、近距離まで信管自動調停した弾幕が出せるわけ
だから海軍が40mmコピーしても海防艇とか掃海艇といった一部船舶にしか積むつもりがない

564名無し三等兵2019/12/08(日) 20:20:15.48ID:WG8jb2lM
>>562 サイパン、レイテは水際撃滅の防御意図だったからね。黒木大隊が上陸部隊に15cm弾見舞って大損害与えたが、観測機誘導の艦砲射撃で潰されたあとは日本軍のジリ貧だね

565名無し三等兵2019/12/08(日) 20:33:54.91ID:WG8jb2lM
サイパン→グアム→小笠原→本土の連絡網で伝えたんだろうけど。軍指令官がグアムで激戦のサイパン戻れなかったから

566名無し三等兵2019/12/08(日) 21:03:24.02ID:YkFDqga/
>>563
5インチ Mk12は調停が下手だったのかな?
それならVTで補うのは合理的っちゃ合理的か・・・

567名無し三等兵2019/12/08(日) 21:27:24.45ID:evGXCO4u
火砲は調停とか楽器との親和性が半端ないな。チャイコフスキーで砲のやつあるんだったか?素材の質と加工技術で音がかわるから当然といっちゃあ当然か

568名無し三等兵2019/12/08(日) 21:36:05.20ID:evGXCO4u
ドイツ軍の斉射なら、さしずめ第九か。地獄の黙示録BGMでだったワーグナーとか。ヒトラ−お気に入りの

569名無し三等兵2019/12/08(日) 21:37:03.04ID:40bb1K9I
スターリンオルガン。
……あれは一応火砲だよな?

570名無し三等兵2019/12/08(日) 21:55:45.53ID:evGXCO4u
パイプオルガンみたいなものかね。発射の際、奇妙な音を発したそうだけど…

571名無し三等兵2019/12/08(日) 22:22:28.07ID:evGXCO4u
地獄の黙示録冒頭でフルボッコされてるのが太平洋の日本軍だった。映画だとベトナムだけど。

572名無し三等兵2019/12/08(日) 22:35:25.92ID:evGXCO4u
戦後詩人の金子兜太は海軍主計将校。トラック空襲後は補給途絶餓死者続出やら、労務者の男色蔓延が記録にある。

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