柄谷行人の晩年をひっそりと見守るスレ

1吾輩は名無しである2010/10/28(木) 21:28:03
もうお爺ちゃんです

2吾輩は名無しである2010/10/28(木) 21:34:24
日本精神分析ももうお爺ちゃんだから最後のほう集中力続かなかったよね

3吾輩は名無しである2010/10/28(木) 21:50:32
ホットイテクレ

4吾輩は名無しである2010/10/28(木) 22:54:58
おちんちん

5吾輩は名無しである2010/10/29(金) 00:33:26
ニューヨーク住んでんの?
今の奥さん25年下?結構美人って?
これって、ガセor本当?誰か教えてcho♪

6吾輩は名無しである2010/10/29(金) 17:57:55
枯れたな〜

7吾輩は名無しである2010/10/29(金) 21:18:47
「畏怖する人間」みたいなのは柄谷しか書けない。
真似できないという点では、小林も吉本も同じだと思うんだな。

8吾輩は名無しである2010/10/29(金) 21:44:20
労害

9吾輩は名無しである2010/10/29(金) 22:02:28
東じゃ、柄谷を老害と言えないだろう。

10吾輩は名無しである2010/10/29(金) 22:16:00
7に続けて言えば、浅田や福田は真似できるけどね。
花田はレトリックは凄いけど、それ以外は真似できる部分が
大きいと思うんだな。

11ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/10/29(金) 23:18:21
福田先生じゃ無理でしょ。

12吾輩は名無しである2010/10/30(土) 21:45:20
何をさして真似できると言ってるのか説明するべき

13吾輩は名無しである2010/10/31(日) 00:59:36
佐藤"排外主義"優だとか山口二郎だとか宮崎学だとかいう
しょうもないクズと仲良くなって、最低だ。
『群像』の奥泉・島田との鼎談では小沢一郎に肯定的とよめる発言さえも
小沢は湾岸戦争の日本側当事者だろ。
リベラル左派とかいうのは小沢に舐められてるだけだ低脳の阿呆だ



14吾輩は名無しである2010/11/02(火) 22:19:56
小谷野敦が新刊「現代文学論争」で、
湾岸戦争のとき柄谷が反対署名を行い、
文学者しか文学批判できない云々と発言したのを取り上げて
「文学と湾岸戦争と何の関係があるのかはまったく不明だが、
柄谷が意味ありげなことを言うと周囲の知識人はわかったフリをするのが
暗黙のルールになっていた」とか書いててワロタ

15吾輩は名無しである2010/11/02(火) 22:46:44
むしろ小谷野の新刊なんぞ読んだのかよと

16吾輩は名無しである2010/11/03(水) 01:21:21
小谷野敦が新刊「現代文学論争」で、 (笑)(笑)(笑)

17吾輩は名無しである2010/11/03(水) 06:19:08
>>12

大体、君は文学なんか興味ないだろう。

18吾輩は名無しである2010/11/03(水) 20:40:06
>文学と湾岸戦争と何の関係があるのかはまったく不明

ああ、言われてみると確かにそうかもしれない。

19吾輩は名無しである2010/11/04(木) 23:07:00
te

20吾輩は名無しである2010/11/05(金) 00:22:21
中野孝次と喧嘩した人でしょ?

今となってはいい思い出だろうね。中野さんも亡くなってしまったし。


つわものどもが、夢のあと、ですね。

21吾輩は名無しである2010/11/05(金) 17:30:42
このじいさんまだまだかくしゃくとしておるわい

22吾輩は名無しである2010/11/07(日) 09:56:51
老いの一徹で一層甚だしく怪気炎をあげとるわい 南無。

23吾輩は名無しである2010/11/08(月) 22:46:19
>>14
田中康夫曰くガチだったのは中上くらいで、
他の賛同者は皆付和雷同で集まっただけだと
最初話を聞いた瞬間は真面目に共鳴したかも知れないが、2・3秒後には
今後の自分の業界や文壇での立場とか振る舞い方とか
政治的な打算が頭に浮かんだはず、結局それで集まったんだと
早い話が柄谷にくっついてきゃ安心、てことだろう
柄谷についてはとにかく吉本の反対の事言いたいだけの人、みたいな感じだった
10年くらい前の文藝でそう言ってた あくまで田中の見方だけど


24吾輩は名無しである2010/11/10(水) 11:21:40
>>11#+のトリップ泥棒、あかの他人のなりすまし関西ゴキの神戸やろう! 犯罪者神戸やろう! またわいた。ここにも

25ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/10(水) 11:25:22
なんで俺が神戸なの?京橋は大阪だよ?

26吾輩は名無しである2010/11/10(水) 11:33:00
>>25#+のトリップ泥、あかの他人のなりすまし犯罪者! また神戸か! また犯罪なの? きったねえ、京橋やろうが!

27ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/10(水) 12:35:36
神戸って山口組の事だよ。なんで神戸なの?

28吾輩は名無しである2010/11/10(水) 12:51:33
>>27#+っまた犯罪。また犯罪かよ? どうした? おまえ、カンサイなんだろう? どうして犯罪ばっかなんだよなりすまし野郎! トリップ泥棒、京橋オフやろう

29ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/10(水) 12:57:29
京橋ってゴキブリの事でしょ。YouTubeで京橋って検索したら意味がわかった。

30吾輩は名無しである2010/11/10(水) 13:02:26
>>29#+のトリップ泥棒となりすまし犯罪野郎! またカンサイか…ここでも…どうしてそうなんだよ? 卑怯もの! また暴力団。また卑怯。どうした? 神戸

31吾輩は名無しである2010/11/10(水) 13:27:55
吉本を高齢で現役から除外するとすれば、現役で唯一の、
個性的文体を持った文芸批評家ではないかな?
あのような真似の出来ない、個性的文体を持ってないと、
群像新人文学賞の批評部門やその他の新人批評文学賞に
応募したとしても、落選で下読み、あるいは選考委員に
アイデアだけパクられて、そのまま闇に葬られて終わり
だと思うんだよなw

小谷野や田中康男など、2チャンネラーとレベル変わらん奴らから
何を言われても柄谷はちっとも、こたえないだろう。

32吾輩は名無しである2010/11/10(水) 15:59:58
と、2chで擁護されちゃうのが今の柄谷

33吾輩は名無しである2010/11/10(水) 16:46:08
水嶋ヒロなら柄谷の後継者になれそう

34ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/10(水) 16:49:16
どういう意味?

35吾輩は名無しである2010/11/11(木) 19:19:26
柄谷も十分2chレベルだと思うんだ

36吾輩は名無しである2010/11/14(日) 08:12:17
生かじりの知識を得意な様子で披露してしまい赤っ恥の柄谷行人氏

http://yfukuda.blog.so-net.ne.jp/2010-11-12

37吾輩は名無しである2010/11/14(日) 21:31:21
>>36
柄谷は歴史や社会、科学などの「事実」は苦手だから仕方ない
『世界史の構造』にしても、具体的な史実は何も書いてないと評されるほど

ただ文章はやはり上手いと思う

38吾輩は名無しである2010/11/15(月) 23:05:58
今日、新宿のトーク行ったけど・・・「僕」っていうんだな・・・。

39吾輩は名無しである2010/11/16(火) 02:57:42
尖閣諸島問題、日本の非常事態、の話があった。

40吾輩は名無しである2010/11/16(火) 18:05:38
>>39
どんな話?

41吾輩は名無しである2010/11/17(水) 13:51:02
本当のことは新聞テレビは報道しない
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1286248983/

42吾輩は名無しである2010/11/17(水) 13:53:39
あの年で「ボク」はやめてほしいな

43吾輩は名無しである2010/11/17(水) 14:51:39
村上春樹の世界的栄光の名声に比べると
あまりにも無残だね。まあ批評家なんて
こんなもんか。いくら威張って小説家けなしても
後世に残るのは小説家の作品。批評家の文章なんて
十年たったら読まれない。

44吾輩は名無しである2010/11/17(水) 20:55:50
>>43それはない。西鶴も馬琴も今や風前の灯。一方、ベンヤミンもハイデガーもファンをもっている。あなたの読書傾向が知れる立派な関西レスですね。

45吾輩は名無しである2010/11/17(水) 22:33:34
ベンヤミンもハイデガーも批評家ではなく哲学者。

46鈴木 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 22:37:02

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。脱構築主義ってしってる
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

47吾輩は名無しである2010/11/17(水) 22:43:55
ベンヤミンは哲学といえるのか
ただのエッセイじゃないのか

48鈴木 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 22:47:22

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。デリダとアランのプロポよむとわかるよ。ぶんがくって価値観だよ
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

49ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 22:49:25
価値観じゃねえだろ。

50鈴木 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 22:51:31

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。じゃなーに。ぼくかわないよ
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

51鈴木 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 23:09:34

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。>>49はあらしニンテイね。あーあ。しらねー
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

52ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 23:10:43
どちらかと言えば人生観だな。

53鈴木 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 23:12:08

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。じんせいかんじゃないよ。そしたらわがはいはねこじゃないもん。ぶー
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

54鈴木 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/17(水) 23:23:43

     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも鈴木。鈴木を応援して下さいね。ぼくニンゲンのはなしきらい。きたないから
  =〔~∪ ̄ ̄〕っv
  = ◎――◎

55吾輩は名無しである2010/11/19(金) 21:16:16
Any people know
HE! is a real Mad persona,
But his influence work in very domestic area,
so this is a ghost in a cage everybody knew about him
performance of his domestic violence in japanese cultural called BUNDANw

But he loves Stoking for his theological way
to worlds famous area cause he calls that Universal
his dellure language aims to futures his big name desire
so he calls real Other is in the futures people

so he went to England about he calls Enlightment
for lectures of NAM
in london he intoroducees himself as Fouder of NAM
but thats a bad joking for japanese nearest people to him
about so fuckin domestic attitude and anoying and ugly smells of his asssssss

www

56吾輩は名無しである2010/11/20(土) 22:53:08
アメリカだかどこだかに移住するとかほざいてたし早く引退してくれないかな
ただの頑迷なジジイに成り下がってて正直邪魔

57吾輩は名無しである2010/11/20(土) 23:35:03
アメリカに移住?まるで坂本龍一みたいですな

58吾輩は名無しである2010/11/20(土) 23:37:39
別にアメリカでもやっぱり彼は友達できないと思うよ
前に尼崎ひきこもってても行く場所ないというので
結局また東京に家買って戻ってきたしね

59吾輩は名無しである2010/11/21(日) 12:00:53
ベンヤミンはただのエッセイではなく哲学者。
無限という問題を本質的に考察した。

柄谷がハイデガーやベンヤミンのように後世に残るかといば、残らないだろう。
吉本は残りそうだな。昭和戦後期の精神史を象徴する存在として。

60ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/21(日) 12:29:56
でも共同幻想論って読んで意味わかる?俺はわからなかった。構造と力も意味わからなかったけど、あっ、トランスクリティークもわかんねえや。

61吾輩は名無しである2010/11/21(日) 17:15:35
-=≡ ● ≡=-   -=≡ ● ≡=-  またカンサイジンがわるさを働いているな

62吾輩は名無しである2010/11/23(火) 01:17:37
>>56
柄谷をちやほやするのは日本人だけだから、アメリカ移住なんかするわけない。

63吾輩は名無しである2010/11/23(火) 01:37:32
その通り

あれは日本のドメスティックな体質の中でしか受けない芸なんだよね

64鈴木 ◆k021/uj.Nk 2010/11/23(火) 16:57:58
>>63 …確かによく似てるね。特に、デリダとの対談でちっちゃい足組んだり…

65吾輩は名無しである2010/11/25(木) 12:41:02
>>60
あんな支離滅裂な文章は分らなくてもいいんだよ
一種の芸術だと思えばいい

普通の学問のように何かを帰納的に実証しているわけでもなく、
数学のような演繹的な論理の厳密さもない、
ただの感想文なんだから

66ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/25(木) 14:44:05
>>65
それは言い過ぎだろ。そこに何もないかって言ったらあるんだろ何かは。

67吾輩は名無しである2010/11/27(土) 20:35:18
>>44
2500年の西洋哲学の伝統のもとに仕事してハイデガーやベンヤミンと
100年の伝統もない日本の文芸批評しか背負ってない柄谷ごときと
一緒にすんなw

 それに西鶴や馬琴もちゃんと研究されてるし、読まれてもいるぞ。
お前、大学いってないの? 国文科のぞいてみろ。

68吾輩は名無しである2010/11/27(土) 21:01:09
日本近代文学の研究者たちは批評家を罵るのが習い性だが、
ぶっちゃけ文芸批評に負けている人のほうが多い
だからルサンチマンが蓄積する

69真間一(ままはじめ) ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/29(月) 00:24:30
>>60
筒井康隆君が共同幻想論読んで目から鱗が落ちた感覚がしたというので自分も読んでみた
甘い内容だった 加藤諦三がアヴェロンの野生児を読んで生(なま)のスキンシップが大事との一文にて要約されるやうに
では!

70吾輩は名無しである2010/11/29(月) 11:51:16
あとは死ぬだけ… ぼけてから、
たいした仕事してねーな、ほんと。

71吾輩は名無しである2010/11/29(月) 12:15:15
あとは死ぬだけ… ぼけてから、
たいした仕事してねーな、ほんとー

72吾輩は名無しである2010/11/29(月) 19:27:06
>>1 あいつはもう駄目だよ…

あとは死ぬだけ… ぼけてから、
たいした仕事してねーな、ほんと

つーか、これまでの他人の仕事をさえ台無しにするから
座敷牢に閉じ込めてるしー

73ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/29(月) 20:24:02
なんで荒らしてるの?

74ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/29(月) 20:50:56
えー幾分、大雑把な質問かなあ
簡単に言うと、盛りを過ぎた頑迷固陋は「もうお終い♪」、つー訳ですね

75ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/11/29(月) 20:52:30
もうお終いって言っても著作は残るんだけどね。

76吾輩は名無しである2010/11/29(月) 21:05:45
ゴミも火葬したらいいのにね ぎゃは

77吾輩は名無しである2010/11/29(月) 21:14:57
近年、じぶんが、野火や焚き火を目にするたびに思うこと。
――ああ、またダイオキシンを発生させやがってコン馬鹿が!www

78吾輩は名無しである2010/12/02(木) 09:00:22
>>75
批評家の著作は残らないよ。
小説家はむしろ本人が死んでから
作品が輝き始めるけど。

79ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/12/02(木) 09:40:58
小林秀雄も残ってますが。講談社文芸文庫が全集を出すんじゃない?

80吾輩は名無しである2010/12/03(金) 23:08:27
>>79
全集くらい出るだろうが、生き残ってるかどうかは別。
小林なんてもうほとんど読まれてないのは確か。

81ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/12/04(土) 07:43:41
あんたが読んでないってだけじゃん。

じつは、カラコーは、あたまがいい。これは、ぼくは、かなりわかっている。それは、いろいろと、
チョサクをよんで、そのアスペクトがあるのを、さとっているから。とくに、審美論のぶんやが、すぐれている。
ブンゲーヒヒョウは、どっちかといえば、後手後手というか、守りにはいってるから、そうでもない、なにか、あきたのではないか。
とかく、カラコーは、哲学的著作としての、世界史の構造が、かなり大きい。これは、歴史的だ。そして、これは、
日本人が、ひとつの、メルクマールというか、憶測として、かなり、びびってみている結果になるかもしれぬ。それというのも、
世界史とかいう、おおきなはなしは、もうないっていわれてたものを、このおとこは、わざとやっているから。つまりは、これは、
ポストモダンを、ひっくりかえそうとして、かいている。それがぼくには、わかるので、村上バルキが、あそんでいるあいだに、このひとは、
べんきょうしていたのだ。そして、ながいめでみれば、こういう著作は、ベニャミンじゃないけれども、よむひとがいるのだ。
けど、ワイルドのこまかいチョサクも、べつにっきょうみのない、ひとには、かんけえないし、世界史は、おおきいので、かんんけいするのである。

うふふ

カラコーは、じつは、じゅうようなことをいっている。それは、漱石のことだ。それは、文のもんだいだ。
文のもんだいは、じつは、フランスの、でりだという、あづまひろきがちゅうとはんぱに研究したさっかの、はなしで、
かなりつきつめられたが、未解明のことで、それを、漱石論におとしこんだところに、こうせきがあるのだ。ほんとうに。

文は、きんだいぶんがくが、なおざりにしてしまったけれど、明治のじてんではあった問題意識だったのだ。そして、
デリダのいう、西洋文学のほんしつてき問題点と、にほんの、明治期のそれはかさなる部分がいくらかあったし、じつはじつは、
これまた、おどろくひとはおどろくがおどろかないひとはあきれるぶぶんだが、つは、じつ、
あ、うーんと、いまなにかいたっけ。あ、そうだ。これは、ね、糸井しげさとの文ではありません。だーりんとか、おとこだろって。
ま、それはいいとして、なにがいいたいかというと、かきもとのひとまろが、むかしこれをかんがえていたし、
その「文の問題」が、いまだに、にほんぶんがくに、あとをひいており、高橋げんいちろうが、言ったりもしていたが、わすれられた。

そして、ぼくは、カラコーはみるめがかなりあったなあ、とおもっている。かなりね。じっさい、先に言っているのだから。

84吾輩は名無しである2010/12/10(金) 08:04:57
コテって必ず自分のレスにアンカーつけるよな。笑える。

85ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/12/10(金) 09:48:53
それって名無しで?少なくとも俺は一回もやった事ないよ。

86吾輩は名無しである2010/12/11(土) 15:12:20
>83
大甘だな
問題点として分析命題と総合命題の二分法ならびに理論を観察的に還元できてない

87吾輩は名無しである2010/12/11(土) 15:22:12
>>82-83
この人の文章は詐欺師です。

88吾輩は名無しである2010/12/11(土) 16:23:50
この人の文章は詐欺師的です
この人の文章は詐欺です
この文章は詐欺師のものです
これは詐欺師の文章です
この文章は詐欺です

私は暇人です。

89吾輩は名無しである2010/12/11(土) 18:13:29
「文」というのは、多くを「省略」によって語るから、それは歴史的には、文なのです。

90吾輩は名無しである2010/12/12(日) 01:34:40
>>78
あなたは自分の意見に都合のいい事例を
あたかも全体に通じる真理であるかのように語るきらいがある
つまり、ひとつの事実だけで帰納してしまってる

91吾輩は名無しである2010/12/12(日) 01:46:30

92吾輩は名無しである2010/12/14(火) 18:00:50
759 :吾輩は名無しである:2010/12/13(月) 23:18:58
柄谷が現代日本で天才だと思う作家は?

762 :柄谷行人(kojin karatani)◆i.K3ZM.pZo :2010/12/14(火) 01:58:17
>>759
特に無し。そんなことより、古典や近世に書かれたものを読むほうが先だろ。

766 :吾輩は名無しである:2010/12/14(火) 12:47:08
>>755
柄谷は作家になる才能が無いから悔しいんだよw

755 :吾輩は名無しである:2010/12/13(月) 19:16:38
柄谷(karatani)「朝吹作品なんてどこにでもいる文学少女で書けるレベルw」
名無し「じゃあお前書いて証明してみろ」
柄谷(karatani)「以後黙殺するww」


538 :吾輩は名無しである:2010/12/03(金) 19:35:46
>>535
お前小説いっぱい読んだんでしょ?
それなら知識があるんだろ? その状況でなぜ書けないんだ?
どこにでもいる文学少女で書けるなら、どこにでもいる文学少女よりも知識があり、頭が良いお前なら簡単に書けるだろ?

それともどこにでもいる文学少女よりも知識が少なく、頭が悪いの?

93吾輩は名無しである2010/12/15(水) 18:35:37
Ryu's Bar にゲスト出演したときジュリー・ドレフュスが話に割って入ろうとしたとき
無視したよね。その時ふと
オナシスとジャクリーンの結婚生活描いた映画で、ジャクリーンがオナシスと友人が政治の話
していたのに口挟んだらオナシスが無視して大喧嘩になったシーンを思い出した。
ジャクリーン役はジャクリーン・ビセットだったな
ジュリー・ドレフュスには睨みつけられたけど、その時女は黙ってろとかアシスタントはひっこんでろといふより
年下の美女にうまく対応できない不器用さを感じたのは好意的にすぎるだろうか。

94吾輩は名無しである2010/12/15(水) 18:50:43
Ryu's Bar にゲスト…誰がゲストだったか忘れたけど、
なぜだか渡辺正行がサブで司会してた。
番組のラストでナベちゃんに対して
司会者が本当に心からお礼を言ってた。
笑った。

95吾輩は名無しである2010/12/15(水) 18:58:33
Ryu's Bar にゲスト出演したときテレビ出演は初めてだと言ってたな
大物登場の雰囲気はあったな

96ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/12/15(水) 19:00:47
どこで見れますか?

97吾輩は名無しである2010/12/15(水) 19:06:35
>>96
私の家に来れば
ご一報あればビデオ探しておきます

98ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 2010/12/15(水) 19:12:07
ご親切にありがとうございます。

99吾輩は名無しである2010/12/15(水) 19:23:38
>>1
意味ありげに意味のないことを言う天才だと思う

そういう分野のノーベル賞があれば
デリダとかと一緒に受賞させてあげたい

100ポプラ社2010/12/16(木) 00:54:24
くたばれ、じじい!!!

101吾輩は名無しである2010/12/16(木) 00:57:57
>>99意味ありげに姦淫のあることを言う天才だと思う

そういう分野の京都賞があれば
村上春樹と綿谷りさを同時受賞させてあげれば

102吾輩は名無しである2010/12/29(水) 13:28:56


188 :村上春樹:2010/12/29(水) 00:26:26
ときどき、あのおっさんの願望の垂れ流しを信じてる人いるんだよなあw



103吾輩は名無しである2011/02/24(木) 18:34:42.37
               ,.  ----  、.
             /゙         \
            /'     ___      ゙i,__
        ○_..... ィ゙     ハ:: ゙ヽ,     .l :ヽ   
   ._. ィ"  ゙i ::、     (:::   ノ     .l:  )
  ./ :::: ゙i.    '、::ヽ、     ̄      ノ ̄     
  .l ::::: : '、    '、 :::: ヽ、::_;; :::::: :: _ _ . /
  .”-- '^~ヽ.、.,,___'_、;_: ::::_ノ_:::: ::_;:=- ' ..:

104吾輩は名無しである2011/02/24(木) 23:31:11.86
柄谷って、ゲーデルの不完全性定理の内容を勘違いしているバカだろ?

105吾輩は名無しである2011/03/05(土) 23:08:17.57
柄谷って、自分が勉強した本の内容のメモを長々と書いて、最後に自分の感想を書くだけだろ。
素人はコロリと騙される。
最初から同じ手口だよな。
でもこういうガイドブックみたいなのはよく売れる。
出版界がチヤホヤするのもわかる。柄谷自身も権力好きだし。

ただし、こいつは一流の人間ではないということは確かだ。

106吾輩は名無しである2011/03/06(日) 00:12:44.82
かつてコロリと騙された人が過去を苦々しく思い返しながら書いているんですね

107吾輩は名無しである2011/03/06(日) 00:13:59.55
柄谷のゲーデルは『ゲーデル・エッシャー・バッハ』のゲーデルですよ。
アメリカにいたとき、英語で読んだようだ。
日本でゲーデル、ゲーデルって言い出したときは、まだ訳されていなかった。
しかしほどなく訳されてすぐにネタバレになった。
ただそれだけの話。

108吾輩は名無しである2011/03/06(日) 01:15:40.30
批評対象が歴史学や宗教、民俗学にも及ぶのだが
その分野の本を10冊も読んでいない事がすぐわかる。
批評家というのはとにかく本をたくさん読んでいないと駄目。
あんまり東のことを無教養だとは言えないよ。
まあ、ハッタリの上手いのは認めるけど
それが通用したのは80年代までだね。

109吾輩は名無しである2011/03/06(日) 21:51:25.09
でも批評の神様とか言って
わけのわかんない事かきちらかしてた小林秀雄よりはましだろ

110とおりすがり2011/03/06(日) 22:56:38.72
ほれ、息子だ

ttp://www.youtube.com/watch?v=Wuu6ilKp6iU&feature=more_related

111吾輩は名無しである2011/03/06(日) 23:01:29.93
ええ?マジで。

112吾輩は名無しである2011/03/07(月) 00:09:40.49
>>109

小林は自身の立場を固定するからいいわけが混じってクドくなるが
柄谷はいつでも変節可能な原理を組みこんでいるんで
キャッチコピーの連呼と批評の切りはりで効果的に攻撃や煽動ができる
ただ、それだけの違いだ。
こういうやり口は学生運動のアジテーションなんかでよく見られる。

113吾輩は名無しである2011/03/07(月) 16:36:37.19
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ

114吾輩は名無しである2011/03/07(月) 17:47:04.60
知ってるよ
いつのネタだよ
いまごろ「柄谷はゲーデルを理解してない」なんて
鬼の首を取ったみたいに書き立ててる方が
盲目的柄谷信者より痛いっての

115吾輩は名無しである2011/03/07(月) 17:56:51.27
最近になって柄谷を知った学生かと思ってたけど、そうでもないのかな

>こういうやり口は学生運動のアジテーションなんかでよく見られる。

116吾輩は名無しである2011/03/07(月) 18:08:51.99
文学界4月号

【対談】
イソノミアと民主主義の現在   柄谷行人 山口二郎
古代イオニアのイソノミアから民主党政権の現状まで、
民主主義の起源とこれからを問う

117吾輩は名無しである2011/03/07(月) 19:28:24.62
>>116 民主党結成の契機となったあの事件の当事者にしても、
確りと近代以降の意味におけるJ.J.ルッソーの意義については語ってんだろうな。
例えば「立法者」の資質……は容易には理解しがたいものだが端折るなよ
それとも、『社契論』には触れずじまいか…… 歴史学的には重要だよ。 では!

118吾輩は名無しである2011/03/07(月) 19:52:13.83
岡田克也さんには早く総理大臣になって貰いたい。
本人は望んでいないだろうが、それがいい
表情からも明らかに窺い知られるが彼(かれ)は楽観主義どころかニヒリズムを克服している。
あはは!

119吾輩は名無しである2011/03/07(月) 20:06:59.84
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ

120吾輩は名無しである2011/03/07(月) 21:33:00.86
理解力が足りないのはゲーデルに限った話ではない。
マルクスは「資本論」を古典派経済学批判について書いた、
というくだりを読んだ時点で駄目だと思ったけどな。

正しくはPolitical economy、すなわち経済政策(あるいは政治経済学)批判であり
この語の中にはプルードン的社会主義政策も含まれる(現代でいえばケインズ経済学のようなもの)。
以上の文脈において上部構造/下部構造という二分法
すなわち経済決定論が提唱された。
これは一種の必然論(自然主義)でありマルクス主義が科学主義だとされる最大の根拠だ。
こんな基本中の基本を無視したら駄目だろう。

121吾輩は名無しである2011/03/07(月) 22:11:40.29
評論を読む人は気狂いだよね☆

122吾輩は名無しである2011/03/08(火) 02:38:43.24
>>120
両立するんじゃね

123吾輩は名無しである2011/03/08(火) 02:49:19.10
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ


124吾輩は名無しである2011/03/08(火) 19:20:27.98
その論理も柄谷のゲーデル理解並みに飛躍してると思うYO!

125吾輩は名無しである2011/03/08(火) 22:32:46.14
柄谷の文章読めばゲーデルの不完全性定理を理解して無いのはバレバレ。

柄谷のファンになるやつは、
「柄谷がゲーデルの不完全性定理を理解して無いということがわかってない」
やつがなるんだよ

126吾輩は名無しである2011/05/02(月) 23:26:47.79
>>83世界史なんかないよ。民族史を書いてる群があるだけだよ。

そして民族史は、文学とか呼ばれていて、人類史一般からはなれてあるよ。
この中には悲喜こもごものおろかしさが充満していて、感情の伝達装置になっているよ。
もし感情がなければ「民族史」も、よって文学ってか文芸一般もなく、一つの文があるだけだよ。
このただ一つの文は人類史とよばれており、地球人類の書いた書物の重畳な総体だよ。

バベルの塔をくずした神は「民族史」を人類史よりも好んだ。
これは物語風にいえば、善なる民しかのこしたくなかったからだよ。
よいたみは民族史に於いてすぐれた結果をのこしているよ。そしてこの民族は人類史一般より貴いよ。

127鈴v(^^o)v木 ◆m0yPyqc5MQ 2011/05/02(月) 23:35:45.96
すぐれた感情は民族史に記録されるなんらかの文章をつくる。
この文章は多くの人に好まれる。

世界史は構造なのではなく、単に理念だよ。
そして世界史記述の努力はすべて民族主義の一部でしかないよ。
世界史が成立するのは、同時に民族史が成立したときだけ。
よって、「文」は民族史に還元されるよ。
 民族主義間の伝達はいっときのこと。もし伝達が途絶えればこの民族史は再びつづく。
聖書の神が正しければ、よきたみのみいきのこる。
なぜならいきのこった民はより複合した民族史間の関係をみなおせるから。

128吾輩は名無しである2011/05/02(月) 23:46:41.92
複数の民族がいきのこっている中で、
なぜ「母語」の関係が薄まらないかといえばそれが文芸の本質だからだよ。
そして唯一の文になった人類史は近交弱勢を進めるので、
よりいきのこる確率の高いまねは母語の文体による。

文学とは文体であり、その史実内での学問史上の位置づけだよ。
『小説』はジャンルなので中長文文芸学に回収されるし、
『私小説』はこの近代化風のはやりだよ。
多くの文芸雑誌は小説舞台にすぎず、文学の王道でもなければ民族史の中心領域でもない。
そして文学というか文芸鑑賞は時間の中の審美文体論なので、唯一の文芸はなく、流行があるだけ。

129吾輩は名無しである2011/05/02(月) 23:55:56.79
メディアとしての小説屋が流行したのは、マスコミの発達に追随した層の趣味だよ。
そして「文学史」が連続した観察の中にそれぞれ出現した文体論を置こうとするのは、
近代小説とよばれる私小説の変形過程を王道視してる間は一定の時代偏見にしかない。
 この様式論からいえば『小説様式学』に近代文芸の多くは回収され、
その多くはマスメディア型売文ジャンルに戯作の後釜として入っていく。

マルチメディアは文学史を部分史又は基本史としかみなさない。
よって、アニメや映画の脚本としての漫画やそれ単体を中間芸術として排除するのは、
マスメディア型売文ジャンルに姿をかえた戯作を排除するのと同じくらい滑稽であり、
実際、総合文学史はこれらの中間芸術も入れるしかない。「写真」がそうされた様に、
象形絵つきの文である初期漢字つき和文はすでに文体の一部になって久しい。

130鈴木2011/05/03(火) 00:07:26.95
>>127の反証
複数の民がいきのこり、複数の文体がいきのこるとすると
「人類史」は世界史の中に不可能となり、文体は決められない。以上。

 ところで文体間の競合は感情記号の豊かさ、
つまり文体学内表現能力の複合さの限界による。
これらから、文学としてよりよまれるべきは小説の変形率では毛頭なく、
単に文体論からみた変異の方向よさに従う一連の出現傾向だよ。
いわば「面白さ」が本来の文学の意味であり意義。小説手法は道具だが完結しない。

131鈴木2011/05/03(火) 00:21:54.65
民族史vs世界史
このとき、民族史は母語で記されるしかない(同時翻訳の重畳性なさ)

∴世界史は成立しない。民族史の総合は必ず母語で書かれるしかない。
「民族」は言葉に媒介された共同体の規模なので、
その文芸内での面白さは理解力に比例し、民族の文体論を文学史として造る。
 比較民族は文学に於いて翻訳された民族間文体論になり、
同時進行する時代としての文学史内で分類される。文明度は民族に比例する。qed

132鈴木2011/05/03(火) 00:30:47.01
民族主義からみると、日本列島集住のたみが天皇元祖による国生み神話を信じている点は、
彼らが政宗一致を象徴神話として維持したがっている証で、このカルトさ、狂信さは
彼らが人類史一般に参加する権利を僻地の奇習で奪っている。ユダヤ民族がそうな様に。
単一民族の幻想はこの国生み神話狂信による。
実際に天皇の系図からも純粋な日本民族とやらは存在せず、日本語の系列しかない。
 もし一神教としてのキリスト教がそうした様に「宇宙の元祖」としての唯一神を
彼らがその文体論にいれこもうとすれば、天皇元祖はカルトの長としてその小さな島国で
独特の信教をたてた人物の一系としかみなしえない。よって、日本神話は偽であり、
単に日本列島辺で話されている一連の文体論の集積しかなく、その解釈や主観学の系列しかない。

133吾輩は名無しである2011/05/03(火) 00:44:06.43
日本辺の文学が天皇神話を宗教学下の一宗派としかみなさなくなれば、
日本語は解放や解体されて、「日本辺の言葉」にしかならなくなる。
なぜなら民族主義の神話としての効用が薄れ、人々は便利さでしかそれを使わない。

イングランド語がそうな様、関東語も関西語もアイヌ語も隼人語も同等になる。
しかし、日本辺りの文学の将来にとってはその方が望ましい。
 今の中心教義としての近代小説史の抑圧の原因は、東京方言による民族主義の悪用にある。
本来の民族主義は様式論の中の語法の分類でしかない。民族史の成立も個々の文芸に返る。
その根本にいる倭王含む天皇教徒と同じく、
東京方言による周辺民族の抑圧には権力闘争以外の意味がない。こうして、
東京語学の覇権民族主義は終わる方がいいし、近代小説史を除けば終わっていた。

134鈴木2011/05/03(火) 00:55:11.80
近代小説史の文脈は文芸誌の収益構造と共に途絶えるか、又は
ネット上の趣味論として続く。後者はメディアを用いた宣伝合戦を、
単に収益構造の為にネットへ拡大したものになるだろう。
資本主義経済下での文芸趣味は収益の量的多産をめあてに、中流化される。
 こうして文芸誌の近代小説史の権威づけは、東京語学の元に営まれた
天皇教義下での一過性の稼ぎ場であり、人々はそれを利用もし利用されもした。
しかし近代小説史は文芸誌間の資源共同か企業連合で進んだ独占利権の悪意なので、
世界史をめざす多くの文体論のおしよせの前では無力だろう。
そして近代小説史は同時に利権史であった、とここに明記しておく。東京語学生の後学の為に。

135吾輩は名無しである2011/05/18(水) 23:55:44.14

発行年月日:2011/04/08文芸文庫
柄谷行人中上健次全対話

若き日の出会い以来、常に世界的視野で表現を続けた批評家と作家の軌跡
一九六八年、遠藤周作が編集長をつとめる「三田文学」編集室に若い批評家と小説家が呼び出された。

136吾輩は名無しである2011/06/04(土) 22:26:28.27
固有名についてって、探求にあったんだっけ?所収の本を教えてください。

137吾輩は名無しである2011/06/04(土) 22:50:18.55
哲学板と重複

138吾輩は名無しである2011/07/15(金) 00:40:14.56
秋葉原のやつも2ちゃんをやって派遣かなんかへのスレであいつ叩きみたいな書き込みが多くなってきて
それも犯行に及ぶ動機になったようだ

集団ストーキングはネットストーカーもやることが多いから、やつもやられてたんだと思う
携帯もパソコンも割と近い範囲なら素人でも画面盗聴できる方法がある
とにかくなにやってもだめな状況に追い込むのが集団ストーカー

民主党は、創価学会はじめ、全ての集団ストーカー、2ちゃんのネットヲチ板など撲滅すべき
集団ストーカーに一日も早く法規制を!

139吾輩は名無しである2011/07/27(水) 00:51:34.46
八王子市別所

140吾輩は名無しである2011/07/27(水) 00:54:12.89
八王子刑務所

141吾輩は名無しである2011/07/28(木) 16:05:23.21
http://www.ohtabooks.com/publish/2011/08/09181230.html
atプラス 09 発売年月日 2011.8.09
【特集】震災・原発と新たな社会運動
・大澤真幸×山口二郎×柄谷行人×磯崎新×いとうせいこう
 +丸川哲史+岡崎乾二郎+浅田彰
「シンポジウム 震災・原発と新たな社会運動」
・柄谷行人
「自然と人間――震災後に『世界史の構造』を読む」
・岡崎乾二郎
「確率論的主体性と放射的抵抗線――諸器官のエス的なアソシエーションに向けて」
・小林敏明
「脱原発――ドイツ的決断の背景について/緑の党とエコロジー運動」
・石山徳子
「アメリカ合衆国と切り捨てられる弱者たち――高レベル放射性廃棄物の処分問題をめぐって」
・高澤秀次
「吉本隆明と「文学者の原発責任」――八〇年代から3.11以降へ」
【連載】
・大澤真幸 可能なる革命 第2回
「フライングを怖れる者たち」
・杉並区区会議員 曽根文子 (杉並・生活者ネットワーク)
我は如何にして活動家となりし乎 第7回
・石山修武 Review of the Previous Issue
「自然――根本のインフラストラクチャー」
・鈴木一誌 デザイン覚書24

142吾輩は名無しである2011/07/29(金) 20:32:41.71
世界史上類を見ない規模のテロが、この日本で実際に起きているのです。
とにかく、周りの奥様方に周知し、この無差別テロに関する知識を得て、
備えることです。
決して他人事で済む問題ではありません。

よろしくお願いします。

※集団ストーカー対策マニュアル
(p)http://petite-soeur.dyndns.org/cgi-bin/up2/src/ps210006.html
※集団ストーカー告発チラシ
(p)http://petite-soeur.dyndns.org/cgi-bin/up2/src/ps210005.jpg

143吾輩は名無しである2011/08/17(水) 16:37:48.29
柄谷行人の探究が手元にあります
挫折経験あり

探究を理解して批判もできる人がこのスレ
にはいそうですね

これから探究祭りを開催したいと思いますので
お付き合いいただけるとありがたいです

144吾輩は名無しである2011/08/17(水) 17:05:30.20
第一章 他者とは何か

ライブで観客を前にスベリ倒している芸人
講演会で土素人相手に総スカンをくらっている学者
あるいは、指導教官に論文を発表してみたものの、
何のリアクションももらえずに没にされた学生

これらの者の前には恐ろしいほどの、もはや神々しい
までの「他者」が現出している

この他者とは一体何か

みなさまの考察&カキコお待ちしております

145吾輩は名無しである2011/08/18(木) 05:01:48.47
206 名前:考える名無しさん :2011/08/18(木) 04:56:04.57 0
柄谷行人は、エンペドクレスの四元論は
自身の4つの交換様式の議論を先取りしたものだと言っていた。
最近の「哲学の起源」では、イオニア哲学を否定した
プラトン、アリストテレスによる国家の為の目的論的な哲学が
現在まで世界的な主流となって資本主義の発達をもたらしたが
それは限界に来ている。この状況を解決する為には
目的論的でないイオニア哲学の再評価が必要である。
と言っている。
しかし、柄谷氏の『世界共和国へ』『世界史の構造』からの
交換様式の議論を考えてみるとどうだろう。
エンペドクレス=アリストテレスの四元論と同様、目的論的ではないだろうか。
古今の哲学・思想をイオニア哲学的か否かに分類しようとするのも。

146吾輩は名無しである2011/08/18(木) 07:12:57.84
198 :考える名無しさん:2011/08/17(水) 19:02:28.59 0
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/philo/1305460404/310-349

147吾輩は名無しである2011/08/18(木) 18:45:06.79
>>144

『吉本隆明と柄谷行人』で合田正人に興味持って
今『レヴィナスを読む』を読み始めたところなんだけど、
この人の「他者」は柄谷に近いんじゃないかと思った

柄谷の「他者」にはレヴィナスと違ってジェンダー的な意味はないそうだ
本人が言ってる(女に興味ないからね)

西洋人にとって日本人は単なる「異者」、動物みたいなもんで、
自分と同じようにものを考える人間とは見ていないんだと
日本語で何か書いてても欧米の知識人が興味持つことはないと

だから柄谷は自分が英語で話して本書いて、
異質だけれど西洋人と対等の格を持つ「他者」として相手の世界に現われ出ていかなきゃいけないと
秩序立った理解に収まらないもの、を大げさにならないよう、抑制を効かせて語るというのが一つのテーマだな

参考:http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%9F%84%E8%B0%B7%E8%A1%8C%E4%BA%BA

148吾輩は名無しである2011/09/30(金) 02:32:23.76
ひっそり記者会見

149吾輩は名無しである2011/10/28(金) 12:46:57.00
「世界史の構造」を読む10月20日発売定価:2,520円

『世界史の構造』刊行以降の思想の深化を踏まえ、3・11大震災、原発事故により新たに直面した状況に対応して、いち早く著者自身によって読み返された
『世界史の構造』とその後の思考の展開。大澤真幸、苅部直、岡崎乾二郎、奥泉光、佐藤優、島田雅彦、高澤秀次、山口二郎らとの、
『世界史の構造』をめぐる徹底討議七本を併録した、著者自身による『世界史の構造』リーダーであると同時に、
脱原発闘争に方向性を与えるアクチュアルな指針が提示されています。「震災後に読む『世界史の構造』」(書き下ろし150枚)収録。


150吾輩は名無しである2011/12/20(火) 20:40:44.11
柄谷は若者叩きと信者相手のオナニーで金稼いでる批評界の老害
早く死ね

151吾輩は名無しである2012/03/14(水) 03:13:37.19
柄谷を叩くとすぐに儲が飛んでくる

152吾輩は名無しである2012/04/25(水) 20:36:16.78
書き始めの集中力が絶対続かない人って印象 

153吾輩は名無しである2012/04/25(水) 21:12:01.75
藤林丈司

154吾輩は名無しである2013/06/04(火) 12:25:28.83
あげだべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

155吾輩は名無しである2013/06/04(火) 12:59:28.17
もはや閑古鳥か。

156吾輩は名無しである2013/06/16(日) 06:28:12.08
岩波書店『これからどうする 未来のつくり方』
各界228人の執筆陣が超豪華!柄谷行人、蓮實重彦、高橋哲哉、加藤典洋、
上野千鶴子、姜尚中、湯浅誠、國分功一郎、平野啓一郎、平田オリザ・・・and more!
672ページ (2013/6/12)

https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0098900/index.html
憲法九条を実行する 柄谷行人
開かれた多様性に基づく社会へ 緒方貞子
東アジアで生きる日本の責任 坂本義和
叩かれても叩かれても,
また頭を出すモグラのように テッサ・モーリス-スズキ
世直しのとき 澤地久枝
一国近代化路線の終わりと将来の日本 三谷太一郎
みずからが呼び寄せようとしている未来 内田 樹
有限性を生きること 加藤典洋
これから女性は……? 上野千鶴子
〈キリストの懐疑〉に至る問いの反復 大澤真幸
ああすれば,こうなる 養老孟司
「好きなこと」の大がかりな連帯に向けて 蓮實重彦
危機の時代に歴史を学ぶ 山内昌之
リーダーシップは,社会が日々育てるもの 船橋洋一
停滞ではなく成熟と考えて生きていこう 色川大吉

157吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
柄谷は黒田寛一2世だな。インチキ野郎に阿呆どもが盲目追従していく様が
そっくりなんだな。

158吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
吉本がはったりだけのインチキだというのはよくわかるが
柄谷がそうだという意味が全く分からん
根拠も不明

159吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>157>>158
君らのレベルでは、柄谷を理解するのも無理なんだろうな。

黒田や吉本の理解が無理なことは、言うまでもないがw

160吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
いやいや吉本なんて本人自体が何言ってんだかわかんない状態なのは
散々浅田などいろんな奴が指摘しているが
アルツハイマー吉本で有名

161吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>160
浅田って、頭悪いんじゃないの?

162吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>158>>159
お前らは柄谷の下男か?

163吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>162
>>159だけど、違うよw

>>158は、俺じゃないから知らない。

164吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>163
分かった、お前は柄谷の下女だ。

165吾輩は名無しである2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>164
俺、女じゃないしw

それにしても、君、バカだろ?

頭は帽子を被るためについてるわけじゃないんだから、少しは頭を使って考えたらどうかな?

166吾輩は名無しである2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
文学板で頭のあるのは俺以外いないはずだがw
お前など全く関係ないよなw
俺は柄谷の思想には興味がない。
柄谷がいかに読解力のない低脳かということを言いたいだけなんだがw

167吾輩は名無しである2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
166は165に対してのレス

168吾輩は名無しである2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
最低人類0号の柄谷の社会的名誉を致命的に毀損して息の根を止めるなんて簡単だ。
単にしかし、別に個人的な恨みがオレには無いから、70のジイサンにそうまですることもないよな、だけだ。

169吾輩は名無しである2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
なんにせよ、柄谷ってのは、それだけでしかないカス人間だ。

170吾輩は名無しである2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
nibuya ?@cbfn

柄谷さんが未だ「固有名問題」に集中していた頃、何の会かで講演で一緒になり、
その日はどうも柄谷さんは本調子ではなく、蓮實さんの基調講演の後に立った柄谷さんの
講演は無惨に混乱していて聴衆はそれを柄谷さんのキャラとして笑いながら聞き、
さすが柄谷さんもそう見せかける事に成功はしたが・・・


混乱は柄谷さん独自の固有名論をクリプキのそれで説明しようとする時に起こった。
原因は明らかで要は柄谷さんのクリプキ援用はほぼ誤用であってうまく論が組み立てられる筈
もなかったからだ。しかしその誤用はさしあたり問題ではなく、
混乱の中で必死でその中をまさぐる柄谷さんの悲痛さが当時は残った

171吾輩は名無しである2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>170
引用しただけの人に聞いても、しょうがないかも知れないが。

>クリプキ援用はほぼ誤用

具体的にはどういうこと?

172吾輩は名無しである2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN
今日はわしが大尊敬する先生方を紹介する
 
ジル・ド・レ
柄谷行人
エドワード・セオドア・ゲイン
イディ・アミン
則天武后
浅田彰
ヴラド・ツェペシュ
ニコライ・デュマガリエフ  
蓮實重彦
ジェフリー・ダーマー
安重根

173吾輩は名無しである2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
「世界同時革命」のギャグを飛ばす偽装左翼の現在の日本の保守本流が
柄谷だろ。

174吾輩は名無しである2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
柄谷って簡単に言えることを難しく気取って言うタダの馬鹿

175吾輩は名無しである2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
今日はわしが大尊敬する先生方を紹介する

中条省平
管啓次郎
柴田元幸
池内紀
和田忠彦
若島正
野崎歓

簡単に言えることは断じて簡単に言う、のびやかな先生方です

176吾輩は名無しである2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>簡単に言えることは断じて簡単に言う、

それが思想詐欺を追放する運動になる。

177吾輩は名無しである2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
簡単な間違いもよくするけど

178吾輩は名無しである2013/09/12(木) 23:12:35.90
とりあえず、低脳って書いてる奴、バカを露呈してるだけだから、注意するように。
まぁ、ルサンチマンの塊乙wwww

179吾輩は名無しである2013/09/13(金) 00:49:10.38
>>178
オマエ真性低脳乙w

180吾輩は名無しである2013/09/13(金) 16:11:37.91
はあ

181吾輩は名無しである2013/09/14(土) 19:48:16.08
最先端の闘争の場新大久保でデモしましょうよ。

182吾輩は名無しである2013/09/14(土) 19:54:45.79
ごめんなさい

183吾輩は名無しである2013/09/17(火) 03:10:17.89
>>179
だってだって、考えてみなよ?
低脳だよ?
低「脳」だよ?!?!

184吾輩は名無しである2013/09/17(火) 05:06:32.13
低能:何かしらの才能が人並に届かない
低脳:なんでもかんでもとにかくバカなだけ

解ったかい?低脳>>183クンw

185吾輩は名無しである2013/09/17(火) 18:35:18.42
>>184
自分の無知による間違いを相手に押し付けるところは、まさにネトウヨ的知的下層だなw

普通は厚顔無恥とか言われるな。

186吾輩は名無しである2013/09/17(火) 22:48:20.60
恐縮だが、「低脳」それは君たち低学歴負け組の世界だけで使われている言葉じゃないのか。
低能は辞書にあっても低脳はないぞ。
しかも低能の類語に脳味噌が足りないとあるし、暗愚に準ずる意もあるようだから、
低能それ自体に184の人が言いたいこと、含意されてるぞ。

187吾輩は名無しである2013/09/17(火) 22:50:21.67
あ、それとも学歴と同じように辞書とか言った所謂権威的なものには従いたくないのかな?
それこそルサンチマンと言われかねないな。。。

188吾輩は名無しである2013/09/19(木) 01:06:27.59
うんこ

189吾輩は名無しである2013/09/19(木) 05:20:47.04
>サンチマンと言われかねないな。。。
言いなよ。それしかオマエにゃ無いからな。学歴と辞書が権威?w 低脳www

190吾輩は名無しである2013/09/19(木) 05:35:36.04
で?アンタ?何を書いたの?これ?へえ、バカみたいだね。
それだけっきりなんだよ、低脳クンw

191吾輩は名無しである2013/09/19(木) 06:11:27.35
読み返したら自分でも恥ずかしくない?

192吾輩は名無しである2013/09/19(木) 06:21:21.16
低脳クンは早起きだねw

193吾輩は名無しである2013/09/19(木) 21:28:04.21
あ〜あ、オレも低脳になりたいな〜
つまり脳がありすぎるんだよね〜
高脳だと、つまり、コンドル下ちゃんに理解されえない領域にどうしてもいてしまうことになったりするわけよ
高脳ってあんがいと辛い
(談・野崎歓)

194吾輩は名無しである2013/09/20(金) 01:28:21.72
ごちゃごちゃいってないで、みんな学歴ないんだからしこしこ働こうヽ(^o^)丿

195吾輩は名無しである2013/09/20(金) 01:32:47.98
は?

196吾輩は名無しである2013/09/20(金) 08:05:52.91
あほ

197A&B2013/09/20(金) 12:21:49.53
2008年1月より書かれていた対話形式の柄谷行人批判「アンチ柄谷
行」。NAMをどうみるか、20071年までの柄谷行人をどうみるかを検証する。
URLは以下の通りである。

http://www.logsoku.com/r/philo/1198773669/

198吾輩は名無しである2013/09/21(土) 23:49:20.91
イイトヨアオノヒメミコのような女性

199吾輩は名無しである2013/09/22(日) 14:36:40.17
ハスミやアサダなんかと並んでもてはやされていたけど、この辺の思想家って
日本が欧米から十年二十年遅れているのをいいことに、原文読んで
奴らの受け売りで最先端ぶってただけじゃねーの。

日本の独自性が明らかになると、途端に化けの皮が剥がれた。

200吾輩は名無しである2013/09/22(日) 14:38:40.47
こいつらをバカにしてたヨシモトでさえ、フーコーに直接手紙をかいて
バカにされたことが一大業績扱いだろ。

どこまでバカなんだよ。

201吾輩は名無しである2013/09/22(日) 16:26:01.44
>>200
吉本をバカにしたのは、フーコーへの手紙の翻訳を依頼された蓮実とその奥さん。
直接フーコーへ送ったわけじゃない。

蓮実も3バカの中のひとりだが、奥さんはもっとおバカなフランス人w
吉本の道元論など理解できるわけがない。

たぶん、わけのわからない翻訳してフーコーが理解しようもなかったというのが真相。
もしかしたら、翻訳するが面倒で、「つまらない内容だからこちらで対応する」とか言ってしらばっくれたのかも知れない。

その蓮実は、吉本が亡くなったときには、平然と追悼文かなんか書いてたみたいだけど。
自分が悪口書いた蓮実なんかを信じて手紙の翻訳を託した吉本がお人よし、ということだろうな。

202吾輩は名無しである2013/09/22(日) 16:46:34.58
>その蓮実は、吉本が亡くなったときには、平然と追悼文かなんか書いてたみたいだけど。
>自分が悪口書いた蓮実なんかを信じて手紙の翻訳を託した吉本がお人よし、ということだろうな。

司馬遼太郎いわく「秋山兄弟とか、次々出てくるし」。そりゃそうだ。波がちゃんと見えていればね。

203吾輩は名無しである2013/09/22(日) 17:55:21.67
>>199
そもそも柄谷とデリダやポール・ド・マンが
イェール大で同僚だったことも知らんのかこいつはw
独自性とかいまどき言っていること自体アホだとしか言えんなw

204吾輩は名無しである2013/09/22(日) 18:55:03.93
柄谷の「意味という病」に反して、世界は絶えまなく意味を求めてる。
「独自性」についても同様だろうね。
デリダ、ポール・ド・マン、柄谷、蓮實、浅田を本棚から月いちの
資源ゴミ回収に出して本棚に空きスペースを作らないと話にならん。

205吾輩は名無しである2013/09/22(日) 19:13:51.83
>>204
ロクにその連中を読んでないとしか言えんな

206吾輩は名無しである2013/09/22(日) 19:24:49.99
>>205
今さら、俺様が読む必要はないね。

207吾輩は名無しである2013/09/22(日) 19:26:03.77
読んでも何も益するものなんか無い。
バカになるだけだから読まないのがなにより。
ジイサンはもう手遅れだが、読まないに越したことはないよ、お若いの。(笑)

208吾輩は名無しである2013/09/23(月) 05:58:03.07
頭がまだ少しはしっかりしてる時だったころでも嗜糞癖・変態がひどい男だったんだから
これがボケたら、もう臭くて臭くて穢くて穢くて気味悪くて気味悪くて・・・
げに恐ろしや恐ろしや、ああ恐ろしやw

209吾輩は名無しである2013/09/23(月) 11:30:11.34
>>204

そうすると、あなたは何を読んでいるのですか?お勧めは?

210吾輩は名無しである2013/09/23(月) 18:25:42.05
>>209
最近になってようやっと、花田清輝を卒業したばかりの俺だが、
花田、中井正一、武智鉄二が俺の先生だな。
東京大学表象文化の連中に対しては鎧袖一触の自信があるねw

211吾輩は名無しである2013/09/23(月) 18:48:50.33
>>209
読書30%、実体験70%

212吾輩は名無しである2013/09/23(月) 21:39:52.72
>鎧袖一触の自信がある
じゃあ遠慮することは無い。やれよさっさと。
鎧袖一触なんだろ? 
表象文化の連中とかってのは明日はもう名前さえ残ってないよな?w

213吾輩は名無しである2013/09/24(火) 06:29:35.64
結局のところ何とかの遠吠えでしかないな
柄谷・浅田・蓮實などの連中に対して

214吾輩は名無しである2013/09/25(水) 19:51:37.87
2chって大学の文学部の教員も結構いるんだろ?
浅田や蓮實は最近の東大の表象論学者の進んでる方向に対して、責任が
あるんじゃねーの?
2chで意見が出ないのは寂しいねw

215吾輩は名無しである2013/09/25(水) 19:59:01.87
>>214
どんな方向?

216吾輩は名無しである2013/09/25(水) 20:47:34.35
あさって

217吾輩は名無しである2013/09/26(木) 19:53:15.40
>>214
横山太郎、松岡心平とかが代表する、とんちんかん。
能の身体論を机上であーだこーだ考えてもしょうがない。
彼等には余りにも実体験がなさ過ぎる。
そういう人間が机上で優秀でもない頭で推理しても、金と時間の空費
以外の何ものでもない。
メルローポンティ、フッサール、ハイデガー、何の役にも立たないw
哲学の身体論とか、いい加減で止めにしろってことだよ。

218吾輩は名無しである2013/09/27(金) 03:44:46.88
猫飛ニャン助 ‏@suga94491396 3時間
沼野充義、向井豊昭の遺作評して「十分な声望得られないまま亡くなった」と
(東京新聞)。白々しい。向井が「声望」望んでいたか疑問だし、そもそも
沼野のごとき御用評論家や文壇編集者が、向井のヤバさを忌避していただけだ
ろう。最近若い書き手の向井論複数読む。沼野より遥にマシ。

219吾輩は名無しである2013/09/28(土) 19:45:29.91
読解力という点では沼野、蓮實、松浦、四方田、柴田、松岡らの東大教授は
一般人と全く変わらないからな。才能なくして東大教授になっちゃいかん
のだが、なるからね。
沼野は自分の読解を披露することが出来ない。大体の東大教授はそのタイプ
なんだよな。
松浦寿輝なんて全然、とんちんかんなことを群像新人文学賞の講評で言ってた
からね。何にも分かってないくせに、分かってるふりをするんだな。

220吾輩は名無しである2013/09/28(土) 20:08:15.27
>>219
才能がないから、教師になるんだろ?

221吾輩は名無しである2013/09/28(土) 20:19:38.19
>>220
>>才能がないから、教師になるんだろ?

柄谷や浅田に聞かせたいね。

222吾輩は名無しである2013/09/28(土) 20:21:55.48
>>221
大学教師は誰でも、さ。

223吾輩は名無しである2013/11/01(金) 23:10:01.90
ぺっぺっぺ

224吾輩は名無しである2013/11/02(土) 08:05:41.39
柄谷さんの講演、岩波の主催で明大でやるやつね。
図書の最新号が届いた日に知って申し込もうとしたらすでに満席。
定員1000人があっと言う間に満席になっちゃったなんて・・・

225吾輩は名無しである2013/11/02(土) 08:15:05.68
怖いもの見たさってのはあるが、穢いもの見たさってのもあるんだなw

226吾輩は名無しである2013/11/02(土) 11:13:02.71
資本主義の死滅だの繰り返しを
よくもまあw

227吾輩は名無しである2013/11/04(月) 21:59:20.87
ステマ営業なしでそんなに人気あるのか

228吾輩は名無しである2013/11/04(月) 22:54:43.30
>>227
柄谷さんとステマってもっとも無縁でしょう、だれかじゃあるまいし。

229吾輩は名無しである2013/11/05(火) 04:06:19.71
ステルスうんこ喰い

230吾輩は名無しである2013/11/06(水) 19:02:23.72
岩波は柄谷の知的余命を、後何年くらいと見てるのかね?
コネ採用社員ばかりだから、見通しが利かないのではw

231吾輩は名無しである2013/11/09(土) 20:18:12.81
柄谷が「意味の病」と呼んだものが、今どんどん元気一杯になってる
からね。
こういう言い方じゃ、頭の悪い岩波社員には分らんかw

232吾輩は名無しである2013/11/10(日) 00:18:36.83
>>231
「意味という病」な。マクベス論。神学批判だ。
>今どんどん元気一杯になってる
は、精々宗教的原理主義が跋扈している、程度のことを指しているんだろ。
だから何だよ、誰でも分かるわ。

233吾輩は名無しである2013/11/27(水) 22:19:45.34
>>232
君は全然、分かってないし、分る見込みもないね。

話は別だが、昔の『批評空間』10号を読むと、柄谷や浅田、岡崎、磯崎らが
何故、当時、世界でカントが注目されていたのか、全然分かっていなかったと
いうことが分かった。
大体がグリーンバーグやキーファーについて、こいつらの意見を聞きたいとは
思わない。
一般的なメリットは日本語でしゃべってます、という以外に何もない。
日本の美術がどうだとか、日本の美術批評がどうだとか些末なことに過ぎん。
そんなもの無くても一向に構わん。世界の美術、美術批評があればよろしい。

234233の続き2013/11/27(水) 22:22:15.34
昔はネットがなかったから、興味あるワードで検索して外国の書籍の
中身をちら見したりすることは出来なかった。そういうのは公費で高い
洋書を買える大学の関係者に殆ど限られていた。だから、海外の情報は
彼等に独占されていた。そういう優位が消えた今、彼等の価値も
自然消滅したのでは?彼等の議論ほどややこしいことを言ってる批評家
も思想史研究家も海外にはいないだろう。こんなややこしい言い回しを
何のためにやってるのかね。無論、自分達を崇拝させるため以外ないだ
ろうね。使わなくても良いアレゴリーをわざわざ使う。

235吾輩は名無しである2013/11/28(木) 07:43:38.06
翻訳壟断売文商売、神戸出身俗物部屋

236吾輩は名無しである2013/11/28(木) 09:08:11.42
>>233
なんか匂わすお前の物言いも無効になってる

237吾輩は名無しである2013/11/29(金) 21:34:18.87
>>236
ある面、言えてるな。
だが、無効まではならない。

『世界共和国へ―資本=
ネーション=国家を超えて』
ここで、柄谷が拡散と集中のエネルギーが均衡していた冷戦直後の
東欧に触れたのは、極特殊な状況だったんだな。
だが、柄谷がそういうことに注目したのは、柄谷達のような西欧文化の
「密輸者」が活躍出来る余地は、世界性を指向しながら、同時に言語や
文化の障壁を巧みに利用して行くことから生じるという一見矛盾した事実から
来てるんだな。このことは明らかに、『世界共和国へ―資本=
ネーション=国家を超えて』の表題のアレゴリーに他ならない。
そして、ずっと昔にはsyncretismを廻るカントとヘルダーの論争で
問題化している。

238吾輩は名無しである2013/11/30(土) 04:31:52.61
だからなんだよとしか言いようがないな
自分でもそう思わないのかね

239吾輩は名無しである2013/11/30(土) 19:36:40.86
このぐらいヒントをやれば十分だろう。
『批評空間』で柄谷や浅田、岡崎らが批判して来た者達、つまり日本の
美術家、美術評論家への批判は、そっくり柄谷、浅田、岡崎らにこそ、
当てはまるということなんだ。
津原ー川上の問題と同じで、批判を始めたものが、批判された者と同質の
過誤を犯していた場合は罪は倍になる、ということだ。

240吾輩は名無しである2013/11/30(土) 22:06:04.58
>>239
渡部さんですか?

241吾輩は名無しである2013/12/01(日) 00:27:10.12
何で倍になるの?
すげー馬鹿な説法

242吾輩は名無しである2013/12/08(日) 16:25:44.41
栗原裕一郎 ?@y_kurihara 12月3日

柄谷行人「中上が死んでも文学が続いているということが不思議なんです。もちろん今後も続くだろ
うけれども、そんなものは続いてるとは言えないんじゃないのという気持がある」(村上龍との対談。
『國文學』93年3月号)――何だったんだろうね、批評空間系のこういう常軌を逸した中上神格化って。

243吾輩は名無しである2013/12/08(日) 16:58:03.84
栗原裕一郎って自筆履歴書によると大検で東大入って除籍だそうだけど
除籍だとその学校に入学した証明書は出ないから公的最終学歴は中卒なんだよねw

244吾輩は名無しである2013/12/08(日) 17:55:47.16
野村沙知代もコロンビア大除籍って言えば良かったんだな
そうなら自筆履歴書で在籍していたと言い張れたんだからな
こいつは入学なんかしていないの証明は悪魔の証明になるw
しかし哀しいハッタリだな… 哀し過ぎるな……

245吾輩は名無しである2013/12/12(木) 12:09:00.77
栗原って、すが秀実その他セクト系には喧嘩売らないチキン

246吾輩は名無しである2013/12/12(木) 19:41:06.33
>>243-245
栗原を叩いたってしょうがない。
こっちは柄谷の「文痴」を叩くことが可能ですからw

247吾輩は名無しである2013/12/14(土) 09:58:31.29
しょうがないけど、栗原が業界通気取ることでかなりうっとおしいのも事実

248吾輩は名無しである2013/12/15(日) 00:13:51.42
>>247
普通に文芸誌読んでるだけではそんなにうっとうしくないはずだけど
そんなに気になるなら病気なんじゃない?

249吾輩は名無しである2013/12/15(日) 08:18:27.80
病気扱いでかわそうとするのは頭悪いな

250吾輩は名無しである2013/12/15(日) 15:02:40.55
頭悪いで通そうとするなら病気
栗原を気にする要素なんかいまの文芸誌のどこを見てもないからね
しかも柄谷スレでムキになっちゃって(笑)

251吾輩は名無しである2013/12/16(月) 07:31:59.72
ムキムキマン

252吾輩は名無しである2013/12/17(火) 01:13:08.50
http://ask.fm/ytb_at_twt/answer/105284813642

私も自己言及的な現象(主に実践哲学領域での)に関心があるのですが、研究を進める上でやはり論理学や集合論を学ぶ必要があるでしょうか?

答えは「はい(ただし教養程度知っていれば十分)」ですが、理由は二つあります。
まず、自己言及的な現象を扱うに当たって、やはり事象ごとに微妙な差異というのがあります。
一つ一つしかモデルを知らないと、全部一つのモデルに無理やり押し込めることになりますが、幾つか知っていれば、うまく差異を表現できるかもしれません。
ただ、それほど深い事を知っている必要はなくて、各モデルの特徴を知っていればこの目的には十分です。
もう一つの理由は、ダマされないことです。自己言及性に関して、くだらない事を言うアホな哲学者や社会学者がたくさんいます。
X谷X人とかに引っかからないためにも、アXのいいそうなことを事前に知って間違いをチェックしておくのは有益でしょう。

253吾輩は名無しである2014/01/06(月) 19:42:37.80
柄谷にとってのマルクスと
澁澤龍彦にとっての悪魔学は同じで、メタファ−のゲームに過ぎない。
最近は特に酷くなってるようだが。

254吾輩は名無しである2014/01/07(火) 04:32:49.97
カラヤンが経済学に残したものはナッシング

255吾輩は名無しである2014/01/07(火) 04:33:57.70
 

256吾輩は名無しである2014/01/18(土) 08:47:14.74
http://ask.fm/tkira26/answer/106771066855

この点、何か意味のありそうな言葉を特に定義もせずに(というか定義しないがゆえに)さも重要そうなキーワード
に見せかける、戦後日本の文芸批評の手法はかなりの悪影響を若者たちに与えました。
具体的には小林秀雄や柄谷行人などですが(「意匠」とか「交通」とか、さっぱりわからん)、
彼らの文章が現代文の教科書や入試問題に長年使われてきたことの弊害は大きいし、
その影響は今でも残っています。

257吾輩は名無しである2014/01/19(日) 02:05:52.49
柄谷って教科書に載ってんの?すげー時代だな

258吾輩は名無しである2014/01/19(日) 10:11:47.44
>>257
吉本が教科書に載ったら驚こうよw

259吾輩は名無しである2014/03/04(火) 17:41:48.58
もう手元にないしあまり覚えてないんだけれど
初期の短編集で「鏡」や「座敷わらし」の話よんで「ほおう」と納得した記憶がある
「目から鱗が落ちましたー!!」みたいな

260吾輩は名無しである2014/03/04(火) 17:50:02.59
>目から鱗が落ちました
そりゃオマエ、ヘビの脱皮だったんだよw

261吾輩は名無しである2014/03/15(土) 01:19:44.62
>>253
柄谷にとってのマルクスと
澁澤龍彦にとっての悪魔学は同じで、メタファ−のゲームに過ぎない。
最近は特に酷くなってるようだが。

柄谷については、禿げしく同意

262吾輩は名無しである2014/03/15(土) 11:58:36.33
「民俗学でいうならば、柳田はヘーゲルで、折口はニーチェ」だとか、
全然、見当はずれにも見えるような喩えを軽薄に公言するから、
信用されなくなるわなw
柳田は農商務省の参事官に30そこそこで就任するぐらいのエリートで
しかも、現職の台湾総督がいるような名門の養子婿になったおかげで、
民俗学界で大きな権力をふるえたことが大きい。同僚や後輩らへの
行き過ぎた威圧も多かったのではないかな。

263吾輩は名無しである2014/03/15(土) 14:06:31.90
そういえば大江健三郎の「懐かしい年への手紙」は
ヘーゲルにとっての「精神現象学」のようなものだと
本人を目の前にして語っていたような記憶が。

264吾輩は名無しである2014/03/15(土) 14:19:34.64
大江と柄谷って直接対面して対談したことってあるの?ないでしょ?

265吾輩は名無しである2014/03/15(土) 14:57:58.15
いや、「国文学」の大江健三郎特集でやっていますよ。

266吾輩は名無しである2014/03/17(月) 00:36:18.51
>>265

すみません、ご教示ください。
鑑賞の方ですか教材の方ですか?
何号でしょうか?

267吾輩は名無しである2014/03/22(土) 02:01:42.87
1996年の群像でも

268吾輩は名無しである2014/05/01(木) 09:36:10.08
ドラクエ3が、
ファイナルファンタジー5が、
天空の城ラピュタが、
筒井康隆が、
スラムダンクが、
柄谷行人が、
TMネットワークが、

といった話題で、「死ぬまで」(あと40年)、セカイで唯一の発言の場2ちゃんねるで
行ける、と無根拠かつ間抜けに祈る、2ちゃんねる世代(昭和40〜55年生まれ)。

269吾輩は名無しである2014/05/01(木) 21:29:35.49
北斗の拳
JOJO
ドスト、ゲーテ、ダンテ
を加えてくれ。笑

270吾輩は名無しである2014/05/02(金) 10:55:46.44
そういう括りでは俺なんかずっぽし2ちゃんねる世代だけど、大友克洋や吉田秋生も捨て難いねぇ
漫画だけども

271吾輩は名無しである2014/05/03(土) 18:51:58.52
『遊動論 柳田国男と山人』も、やばい。

日本のような内陸部に乏しい国で「山人」や折口の「まれびと」など、
ある訳ない。
こんなのは日本固有の伝統・文化を捏造するための子供騙しに他ならない。
万が一、あるとすれば、山人やまれびと信仰は外国からの輸入だ。
安寿と厨子王では前者は潮汲み、後者は柴刈りに毎日、出かけて行く。
海岸部から山まで距離がないから。
坂本竜馬の少年期の友人などは四国山脈の中心に住みながら、
毎日、歩いて海岸部の高知市内の私塾にやって来て学び、昼過ぎに家を
目指して帰ることの繰り返しだったと言うが、壮健な者はそのぐらい山と
海を頻繁に往復していた。無論、彼は山人ではない。

272吾輩は名無しである2014/05/03(土) 19:25:13.69
♪稲村ヶ崎 名将の 剣投ぜし 古戦場〜
グンミャー辺りだっつーと今でも海を見たことが無いって爺さん婆さんが結構いるよ。
新田義貞が「南無八幡大菩薩」と潮の満ち引きを知らないグンミャーの田舎武士に奇跡を現せて見せたのは有名な話じゃん。

273吾輩は名無しである2014/05/04(日) 08:20:10.35
群馬といえば、昔で言う上野の国か。海を見たことない爺さん婆さんが
いるとこか。それほど好奇心に欠けた人間がいるのか。
彼等が正直に海を見たことないと、言ってる可能性はゼロじゃないが、
ビキニの小太り稲村ジェーンの姿だけは眼底に焼き付いていたw

だが、俺の若い頃の知り合いで、夏になると「海に行こーよ」とか、
しつこく言い出すのは信濃や上野の出身の奴らが多かったような。
水泳の得意なのも、それらの地域の奴が多かったような。
新田義貞の話はモーゼの紅海横断の奇跡のパクりかw

義経の家来、伊勢義盛は上野の山賊だが、山賊は恐らくは海賊とも
親和性が高かった。両方兼ねた例が世界の歴史から見ても多かった
のではないかな。義盛は壇の浦の戦いで自分が率いる16騎で、
阿波の水軍3000騎を説得によって降伏させたとか。

「倭冦」wikiによれば、
日本の室町時代から江戸時代にかけての海賊船は通称して
「八幡(やわた)船」と呼ばれた。倭寇が「八幡(はちまん)
大菩薩」の幟を好んで用いたのが語源とされるが、
「ばはん」には海賊行為一般を指すとも考えられている。

諏訪神社にしても、海人の山間部への進出は歴然だ。
岩手の遠野など、すぐ海だ。昔から三陸津波の被害も出てる。
柳田や折口の視野の狭さはどうしようもない。

274吾輩は名無しである2014/05/04(日) 14:48:12.62
柄谷は、網野善彦を否定したいという動機が見え見え

275吾輩は名無しである2014/05/04(日) 16:05:28.47
>>274
> 柄谷は、網野善彦を否定したいという動機が見え見え

ちょっと例をあげてみてください。

276吾輩は名無しである2014/05/04(日) 20:02:08.03
二つの遊動性がそもそも網野の中世論の否定

277吾輩は名無しである2014/05/04(日) 20:03:57.77
山人は天皇制に絡め取られないという柄谷のテーゼは、
そもそも山人が実在しないのだから当然と言える
サンカ論の別版に見える

278吾輩は名無しである2014/05/05(月) 07:13:42.61
網野の以前に、おそらく、南方や金関、宮本らも薄々ながら、
山人の有り得なさに気付いていた。彼等はナショナリストじゃない。
宮本の場合は、「八幡(やはた)という地名も焼畑から来た
ものであろうといわれているが、『倭名抄』にはその名を
見出さない。」(『日本文化の形成』)がある。

宇佐八幡のように、古くから八幡は海民の神様だから。

279吾輩は名無しである2014/05/05(月) 12:39:32.84
江戸中期以降の各藩による平野開発まではため池による水源利用という稲作の性質上
山間地の方が産業・文化の先進地域であり、交通路も山岳ルートが主たるものだった。
だから旅人相手の峠の茶屋とかが成立したわけで。

そして、当時の山間地というのは幕府・諸藩の統制下にはあったとはいえ、
直接的には寺社勢力という宗教権力の支配下にあった。
これが明治以降に天皇を形式的主権者として奉戴する日本国政府に接収され、
その払下げを受けた政商たちによって例えば炭鉱開発などの対象になった時に
住民へのしわ寄せが生じただけ。

山人論というのは江戸中期や明治以降の臨海地域・平野開発によって生まれた
近代都市(農村)住民による共同体外部への幻想譚に過ぎない。
まあ、自称「外部の思想家」に相応しい妄想であるとはいえますが。

というか、この老人はもう相手にしない方が良い。

280吾輩は名無しである2014/05/05(月) 12:49:04.39
それでも柄谷が生きてることは実害あるからね。
群像新人文学賞の選考委員を典型に、文学賞の選考委員は
柄谷と親しい奴が多いだろ。
極端な話、柄谷や浅田、蓮實、大澤、中沢らが死ねば、
おべっかを使う奴もいないだろうがね。

281吾輩は名無しである2014/05/05(月) 13:20:18.00
代わりが誰になればいいと思ってるのかが知りたいね
そこはぶっちゃけ大差ないだろ

282吾輩は名無しである2014/05/05(月) 13:32:54.57
>柄谷や浅田、蓮實、大澤、中沢らが死ねば
もう死んでるのと同然だよ、少なくとも若い子たちには。 
Fラン大学教員の採用と文学賞選考委員の選考といった「文学政治」以外での「文学」には、既に何の影響力も無いよ。

283吾輩は名無しである2014/05/05(月) 13:39:07.22
いや、柄谷への現中堅作家の冷淡さを見ると、もうそんな「文学政治屋」柄谷も死んじゃっているのかな?

284吾輩は名無しである2014/05/05(月) 14:30:32.52
保坂和志が作家志望者に批評嫌悪を植えつけた

285吾輩は名無しである2014/05/11(日) 15:30:22.39
純文学(古語)の最盛期は中島ヨシミチのようなお方が20歳代から作家専業を始めたのろう(論証なし)

286ホリエナジー有限公司2014/08/23(土) 01:03:34.35
【究極】日本人男性3万人が選んだ最高の「おっぱい」とは?【興奮】
https://www.youtube.com/watch?v=kDfbXZZ15s4

287吾輩は名無しである2014/09/11(木) 11:59:05.65
隠れチョン

288吾輩は名無しである2014/09/12(金) 01:22:38.14
アホすぎw
柄谷工務店は戦前からあったと思うのだがw

289吾輩は名無しである2014/09/13(土) 09:45:03.77
>>287-288
どっちでもいいけど、なんでそんなことが気になるんだ?

290吾輩は名無しである2014/09/26(金) 11:07:02.15
村上春樹が全世界的な栄光と名声に包まれていくのと対照的に、
しつこく彼をネガっていた柄谷はとっくに忘れられている。
まあ小説家にもなれなかったやつが、勝手に因縁つけて悪口言って回ってたんだから。
当然だな。批評家なんてのは結局は悪口が自分にブーメランして
早々に葬り去られるだけ。

291吾輩は名無しである2014/09/26(金) 12:03:42.31
柄谷は十分有名なんだけど
アメリカでも知られている
長谷川某のような自称日本を代表する哲学者ではない
ジジェクも本で柄谷の「トランスクリティーク」にふれている
それくらい調べてから書け
世界的な通俗作家の栄光なんてたかが知れている

292吾輩は名無しである2014/09/26(金) 16:08:38.43
>>291
シジェクはマルクス主義者だから言及しているだけ。
柄谷なんてまるで無名だよ。

村上春樹とは比べ物にならない。村上春樹は世界文学の作家。
しかも通俗作家ではない。柄谷などその通俗作家より下だがな。

293吾輩は名無しである2014/09/26(金) 16:50:04.35
村上春樹が世界文学だなんてないないw
蓮實が指摘したように村上春樹は図式がなければ全くかけない

294吾輩は名無しである2014/09/26(金) 17:20:30.85
>>290
うん、俺もそう思う。小説家の栄光と批評家の没落が
あまりに鮮やかすぎるね。まあそもそも柄谷なんて、
小説家になり損ねて批評家になったんだから、この程度でも
上出来だよなw

295吾輩は名無しである2014/09/26(金) 17:34:50.80
毎年恒例ののうべる祭りですかw

296吾輩は名無しである2014/09/26(金) 18:57:12.71
まあ、柄谷に限らず、小説家にもなれなかったやつらが
偉そうな口聞くなと、批評家や文学の研究者は内心では
軽蔑されている。無理もないけどね。

297吾輩は名無しである2014/09/27(土) 17:41:12.63
柄谷行人の周辺で思い起こされるのは、
中上健次と村上龍の過大評価
春樹がクソと今でも言ってる連中は、
むしろこの二人をどうにかしろよw

298吾輩は名無しである2014/09/27(土) 18:48:52.07
>>297

柄谷が村上龍を評価した文章ってある?詳細乞う

299吾輩は名無しである2014/09/28(日) 07:57:04.41
>>297
柄谷が村上春樹を貶めるために、持ち上げたのは中上と龍だよ。
二人にとってはいい迷惑。

柄谷には村上春樹に対する嫉妬以外に何物もない。
評論家なんてそんなもの。

300吾輩は名無しである2014/09/28(日) 11:13:46.72
嫉妬しているといっている意味が分からない
春樹なんか今でもバカにしかしていないだろう

301吾輩は名無しである2014/09/28(日) 11:21:57.50
柄谷行人という人のことは全然知らないんだが、村上春樹をバカにしている理由はなに?

いや、村上春樹のことも全然知らないんだけどさ。

302吾輩は名無しである2014/09/28(日) 17:57:39.41
じゃあ理由を聞いてもしょうがないだろw

303吾輩は名無しである2014/09/29(月) 07:49:21.26
>>300
柄谷はもともと小説家志望。成り損ねて評論家。
小説家として大成功した村上春樹を嫉妬するのは当たり前だな。

304吾輩は名無しである2014/09/29(月) 10:45:19.66
>>302
知らない人にでも説明できるのが、本当の理由だと思うけどな。

そうじゃないとただの好き嫌いの表明にしかならないんじゃないか?

305吾輩は名無しである2014/09/29(月) 11:21:17.03
柄谷は村上春樹のことをただの通俗作家だとしか思ってないよ

306吾輩は名無しである2014/09/29(月) 11:22:26.26
>>305
柄谷の通俗作家の定義は知ってるの?

307吾輩は名無しである2014/09/29(月) 11:45:19.54
>>305
文学者でも哲学者でもない柄谷から
どう思われようと、何の影響もない。

文芸評論家なんてそんな運命。小林や吉本でも
誰にも読まれていない。

308吾輩は名無しである2014/09/29(月) 11:48:15.37
>>307
影響力があるのは誰?

309吾輩は名無しである2014/09/29(月) 15:56:57.44
>>308
村上春樹。本屋に行けばわかる。世界回ってみればわかる。

310吾輩は名無しである2014/09/29(月) 17:25:44.13
>>309
ただの通俗作家じゃないの

311吾輩は名無しである2014/09/29(月) 18:43:41.87
>>310
「通俗作家」の定義をしてみろよw

村上春樹は当てはまらんから。

柄谷は村上春樹に嫉妬して狂ったw

312吾輩は名無しである2014/09/29(月) 19:03:07.95
>>311
通俗作家ではない根拠は?

313吾輩は名無しである2014/09/29(月) 20:09:42.90
>>312
お前が村上春樹は通俗作家と
決めつけたんだから、お前が証明する必要がある。

早く言ってみろw

314吾輩は名無しである2014/09/30(火) 09:31:47.85
村上春樹のことを、
渡部直己とすが秀実も批判してますから
柄谷行人だけじゃありませんから

315吾輩は名無しである2014/09/30(火) 13:47:25.59
蓮實や浅田や他にもいろいろいる

316吾輩は名無しである2014/09/30(火) 16:23:44.51
>>314-315
全員負け惜しみのポストモダン批評家ばかりだろw

小説家になり損ねて批評家に成り下がった屑どもw

317吾輩は名無しである2014/09/30(火) 17:57:53.19
>>314-315
いまなおその全員を信用しているの?
それぞれ別の道へと別れていったように見えるけど。

318吾輩は名無しである2014/10/01(水) 11:09:50.80
>>309
読まれていることが影響力なら、世界で一番影響力がある文学者はアガサ・クリスティかな?

現代だけでいえば、J・K・ローリングか。

319吾輩は名無しである2014/10/01(水) 17:12:40.03
>>318
バカ、じゃあ読まれていないほうが上なのか?
そんなことはない。
だいたい村上春樹もクリスティーもれっきとした小説家。
柄谷はそれに寄生する評論家。文学者ではない。
全然違うわw

320吾輩は名無しである2014/10/01(水) 17:37:23.78
>>319
そうすると、ヘーゲルとかハイデガーとかドゥルーズとかも、クリスティーやローリングより下で、作家に寄生する評論家ということだな。
小説や詩を対象にした論考はあるからな。
ま、3人とも文学者ではないことは確かなようだが。

321吾輩は名無しである2014/10/01(水) 19:47:51.39
本当に春樹が通俗作家だとして、通俗作家を批評するようなことは
ヘーゲル、ハイデガー、ドゥルーズは批判という形ですらしとらんね
柄谷はなぜかしているけどね

322吾輩は名無しである2014/10/01(水) 19:52:30.50
>>320
どこまで理系は馬鹿なんだwwww
ヘーゲルやハイデッガーやドゥルーズはれっきとした哲学者だぞ。
評論家風情と一緒にするなw

哲学は2500年の歴史のある学問だ。文学者とは全く別だ。
文学者と哲学者は違う分野で対等。
評論家はただの文学者の寄生虫だ。
芸術に対する論考は批評じゃなくて「美学」なんだよw
そういう分野があるのよ、理系君w

今頃そんなことを知るとはなwやっぱり理系なんて全く教養ないんだねw

理系君には難しいかなw

323吾輩は名無しである2014/10/01(水) 19:56:45.04
>>321
柄谷は春樹を評価していない

324吾輩は名無しである2014/10/01(水) 20:01:11.88
>>321
評価してなくても通俗作家を飯の種や批評のネタにしているんだとしたら十分に俗物だね

325吾輩は名無しである2014/10/01(水) 20:43:18.57
>>322
君に哲学の知識や思考がないことはわかる。
3人とも読んだことがないこともわかる。
もちろん、君に哲学とはなにか、文学とはなにかと問うのは無意味なことはもわかる。

それでも、せめて非難するなら非難する相手の著作ぐらいは読むことだ。

ヘーゲルやハイデッガーやドゥルーズを読まなくてもまったく問題ないが、柄谷の著作を読まずに柄谷を非難するのは愚かなことだ。
せめて、柄谷のなにが気に入らないのかぐらいは自覚しておかないといけない。

326吾輩は名無しである2014/10/01(水) 20:54:16.50
>>325
なんでヘーゲルとハイデガーとドゥルーズなの?
適当に名前を並べていい気になってんの?頭悪そー

327吾輩は名無しである2014/10/01(水) 21:02:17.64
>>325
お前と違って俺は文系なんでねw
ちゃんと学んでいるの。
お前も「美学」という学問が存在することを
今日知って勉強になったじゃないかw

俺は全部読んでるよw ヘーゲルを「文芸批評家」と呼ぶ
お前が何も読んでないんだろw

328吾輩は名無しである2014/10/01(水) 21:27:22.17
>>327
>俺は全部読んでるよw

いや、笑わせてもらった。

ちなみに、ヘーゲルは「美学」の講義録を出しているけど、ほかの二人には「美学」というようなまとまった研究があるわけじゃない。
その意味では、柄谷と特に変わるところはないよ。

329吾輩は名無しである2014/10/01(水) 21:37:49.20
ハイデガー、ドゥルーズと柄谷を同じカテゴリで考えるのか
斬新ですね

柄谷のダメなところは理念が勝ちすぎてるんだよ
暇つぶしとして読む分にはいいが、役に立たねえ

330吾輩は名無しである2014/10/01(水) 22:05:05.77
ハイデガーの哲学自体がすでに美学化されていると指摘されている
ヘーゲルもそうだが
ドゥルーズの「シネマ」も美学的著作だともいえる
ハイデガーはヘルダーリンを論じているからね

331吾輩は名無しである2014/10/01(水) 23:22:53.07
ドゥルーズのシネマにはまったく美学的な要素はないぞ
感覚の論理や襞、千のプラトーのような他の著作ならまだしも

適当なことは言わない方がいい

332吾輩は名無しである2014/10/02(木) 00:41:46.68
シネマについてはよく知らなかったので
その辺は失礼

333吾輩は名無しである2014/10/02(木) 00:52:34.99
美学的要素って何言ってるの
シネマは映画の美学といえるでしょう

334吾輩は名無しである2014/10/02(木) 00:53:37.79
よく知らないで
> ドゥルーズの「シネマ」も美学的著作だともいえる
なんて書けるのだとしたら、何でも知らずにゴタクを並べてそうだなw

335吾輩は名無しである2014/10/02(木) 07:32:03.30
>>328-334
馬鹿か、おまえはw

「美学」という言葉を使っていようといまいと、
哲学者が芸術を論じたら「美学」の立場で論じていることになるんだよw
哲学者がいちいち自分の著作すべてに「●●哲学」なんてつけるかバカw

お前、 ドゥルーズの「シネマ」なんて読んでねえだろw
俺はフランス語の原書で読んでいるんだよ。彼はきちんと
これは映画評論などではなく、映画を題材にした「哲学」であると
表明している。それも知らずにおめでたいやつだなw

336吾輩は名無しである2014/10/02(木) 10:35:24.15
>>335
ちょっといっちゃってる人なのかな。

こんなところで見栄を張り続けて、カエルさんになって、なにかおもしろいことでもあるのかな?

337吾輩は名無しである2014/10/03(金) 11:07:19.33
どっちにしても柄谷なんてつまんねえやつだわ。
漱石によりかかるやつって古来ろくなのがおらん。

338吾輩は名無しである2014/10/03(金) 12:11:01.73
柄谷は馬鹿 基礎学力(哲学)が全然ダメ男

339吾輩は名無しである2014/10/03(金) 17:39:55.42
一度中央線某駅の柄谷さんの家に泊まったことがある
僕は当時彼の次男と友達で特に何をするわけでもなくとりとめもない話をした
マンションの入り口廊下には大きめ本棚4つぐらいに
いわゆる岩波系の文庫がぎっしりならべられていた
次男いわく、こんなのはごく一部で山梨の別荘にもっとたくさん本があるといってた
さすが知識人、自分とはレベルが違うなと思ったが
その後自分は次男の言動から距離を置くようになった
明らかにそれは親である柄谷の影響のように思えた
博識で有名な思想家なんだろうけど柄谷さんは何かが欠落してるように感じたなあ
うまくいえないんだけどね

340吾輩は名無しである2014/10/03(金) 19:26:26.14
次男の学歴は?

341吾輩は名無しである2014/10/03(金) 19:52:30.30
岩波系の文庫ってw
「系」って何よw

342吾輩は名無しである2014/10/03(金) 20:39:11.47
本を取りに行くのにいちいち山梨まで中央線で出向くのか?
不要な本の倉庫にしているのだとしたら柄谷でも本棚4棹で普段は十分ってことか

343吾輩は名無しである2014/10/03(金) 20:43:11.10
そもそも、>>339が事実なのか創作なのかもわからないのに、質問や感想は無意味じゃないかい?

344吾輩は名無しである2014/10/03(金) 20:55:42.25
なんで無意味なの?
事実ならそれでいいし、創作なら病的で興味深い

345吾輩は名無しである2014/10/03(金) 20:57:05.89
そうだね。

346吾輩は名無しである2014/10/03(金) 21:07:13.23
普通におもろいよ

347吾輩は名無しである2014/10/03(金) 21:29:24.74
そういえば、吉本隆明の家に行ったことがある人は多いと思うけど、柄谷の家に行ったことがある人は少ないの?

348吾輩は名無しである2014/11/06(木) 01:46:29.20
渡邊芳之 @ynabe39 · 22 時間
この論文だな。http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0160289613000470?_rdoc=1&_fmt=high&_origin=ihub&_docanchor=&md5=9ffa87934275edd7180b52f5e973f002 …

渡邊芳之 @ynabe39 · 22 時間
これが本当ならやはり知能の高さはとくに適応的ではないんだな。

デイリーTOCANA @tocanailand · 22 時間
人類はどんどん頭が悪くなっていることが判明! 各国で止まらない知能指数低下の謎 http://tocana.jp/2014/09/post_4871.html

349吾輩は名無しである2014/11/08(土) 05:11:21.58
ひょっとしてこのスレに最近栗本が書き込みしてる?
まだ生きてるんだろ
あの目立ちたがり屋

350吾輩は名無しである2014/11/08(土) 16:43:59.74
糖質は病院逝け

351吾輩は名無しである2014/11/27(木) 04:07:00.42
現代思想 2015年1月増刊号
     総特集* 柄谷行人の思想 
     (2014年12月19日 発売予定)

352吾輩は名無しである2014/12/22(月) 14:13:12.16
俺はカール・ポランニーを援用し始めた最近の柄谷のほうが好きだな〜

栗本よりまともに経済人類学してるよ

353吾輩は名無しである2014/12/22(月) 14:59:52.31
キモマグナw

354吾輩は名無しである2014/12/22(月) 15:06:00.67
総特集* 柄谷行人の思想

マンコ〜

(嗤

355吾輩は名無しである2014/12/22(月) 15:17:36.76
そっかあー この最低人類0号のブタ共はユリイカつながりだったのかあー それでかあー

だいぶ蓄積データがおもしろくなってきたわw 

356吾輩は名無しである2015/01/06(火) 20:25:14.78
批評家の分際が「哲学者」とか名乗っているのが
痛すぎ。

357吾輩は名無しである2015/01/07(水) 10:00:47.96
>>356
哲学の解釈学者の分際で哲学者を名乗るよりは、ずっとマシ、だろ?

358吾輩は名無しである2015/01/08(木) 19:06:29.24
欧米だって大半は哲学研究者だよ。
少なくとも哲学を専攻していない限り「哲学者」となのるのは詐欺だね。

日本の評論家はなぜか「哲学者」を名乗りたがるようだが、
本物の哲学者は一人もいない。東浩紀なんて「表象文化論」専攻のくせに
「哲学者」となのってるしw

359吾輩は名無しである2015/01/08(木) 23:04:33.50
表象文化論出身の哲学教師って何人かいるよ

360吾輩は名無しである2015/01/10(土) 10:08:40.89
>>358
>少なくとも哲学を専攻していない限り「哲学者」となのるのは詐欺

おいおいw

大学で哲学を専攻したことだけが自分の存在価値なんて人もいるから、無理もないかな。
まあ、肩の力を抜けよ。

361吾輩は名無しである2015/01/11(日) 20:55:36.50
東大京大は旧教養部系の学科が外からみてわけわからないから、
専攻は肩書だけでは判断できないんじゃないの

362吾輩は名無しである2015/01/12(月) 09:56:15.74
>>361
肩書といっても、東大にも京大にも哲学博士の肩書がない。

363吾輩は名無しである2015/01/12(月) 13:33:37.59
>>362
東大本郷の駒場への敵意って有名じゃないですか
358もそのひとりではなかろうか

364吾輩は名無しである2015/01/12(月) 13:36:20.62
東大出てないからよく知らないけど、
ようは学部時代に平均点低い奴が本郷に行くという伝統があって、
文IIIの優秀なやつらが駒場に行きがちなんだろ?
けど、アカデミズムでは本郷出身の方が職に就きやすいみたいな話を聞いた

分析哲学は長らく駒場でしかできない時期があったとか
(大森荘蔵の頃だろうか)
ヘーゲルは倫理学でしか学べないとか、
東大の哲学関係は色々歪んでるんじゃないの

365吾輩は名無しである2015/01/13(火) 00:20:03.82
>>364
文三てのは、官僚コースの行きそびれが多くて、大学にしがみつくことだけが生きる道って噂があるから、どっち行っても大差ないんじゃないかい?

366吾輩は名無しである2015/01/13(火) 15:29:06.52
>>365
大差ないからこそ無駄な争いが絶えないんじゃね
学者の派閥争いってバカみたいなのばっかだし

367吾輩は名無しである2015/01/21(水) 21:57:10.22
社会運動 No.416 2015年1月発売号

希望の仕組みを提示し、協同と平和を目指して運動する、新隔月刊誌(奇数月中旬発売)
【連載】
NAMを語る[第三回]NAMの中で出会った問題 柄谷行人

368吾輩は名無しである2015/01/22(木) 19:46:25.78
駒場のダメなところは、大学院まで出ても
専門意識を持てないこと。東もいまだに
自分が何者かすらわかってないんじゃない。

就職も相当悪い。東みたいに40過ぎても、就職できないやつが多い。

でも柄谷は別に駒場じゃないんだよな。
哲学者ではないだけ。

369吾輩は名無しである2015/01/22(木) 21:32:26.09
368はまさに駒場ヘイトの本郷出身ですなwわかりやすすぎる

370吾輩は名無しである2015/01/22(木) 23:08:53.89
2人とも、醜いねえw

371吾輩は名無しである2015/01/23(金) 13:41:44.91
>>368
なんで東大出身なのに余裕がないんだ?

372吾輩は名無しである2015/09/03(木) 15:32:15.50

373吾輩は名無しである2016/01/20(水) 19:07:00.32
Kentaro_SUZUKI
《学者であった漱石は38歳で『猫』を書いてから、一気呵成に多彩な作品を書き、10年後には死んでしまった。
こんな作家が二度と出てくるはずがない。》『定本 柄谷行人文学論集』の「序文」

《…そのような近代文学の起源に、私はルネサンス的な文学の終焉を見出したのだ。
むろん、私は、後者が何らかの形で再帰するだろう可能性を断念しなかった。私が「文学批評」を続けたのは、その意味でのみである。
今もなお、その可能性を信じている。》(『定本 柄谷行人文学論集』「序文」)

YouTubeでDavid Bowieの遺作を聴きながら、柄谷行人の「意味という病」(『定本 柄谷行人文学論集』再録)を再読した。
癌と似た何物かについてShakespeareが(柄谷が)語っていると言えるが、モチーフそのものは、デビュー作の「意識と自然」からまるで変わっていない。

井野朋也
ベルクで柄谷行人さんと飲んだ時、
迫川の『新宿ダンボール村』の話からニューヨークで柄谷さんが一人のホームレスを支援した話や『箱男』の話になったのですが、
確かに柄谷さんが安部公房の小説について夢中に語るのがちょっと意外な感じがしました。
2016年1月17日

クロカワ ヒロユキ
昔、柄谷さんが
国内で小林秀雄がどうだとか、保田与重郎がどうだとか言ってたって誰も聞いてないよ。
そういうのを世界中の知識人が開かれた読める文脈に引きずり出すのが日本の批評家の仕事なんじゃないのか、
みたいな事を言っていて、
いま私はそう言いたくなった柄谷さんの場所にちょうどいる。
2016年1月18日

374吾輩は名無しである2016/01/20(水) 21:37:22.67
井野朋也 : 思想家柄谷行人はニューヨークにお住まいの頃、一人のホームレスを支援し続けた(全員は無理だから)とか、ご本人は否定されるが奥様によれば毎日東北のことを思って(自分の無力さに)涙を流しているとか、
バラすのが勿体ない程貴重なお話を伺ったが、私だけの柄谷さんではないので喋りまくっている。勿論、オフレコと言われた話もあって、それはどんなに口の軽い私でも黙っています。

375吾輩は名無しである2016/01/20(水) 21:50:01.92
去年は久しぶりに本を読んだけど、柄谷行人の新しい本は読まなかったな。

376吾輩は名無しである2016/01/20(水) 21:50:51.33
これを読むか。
http://i.imgur.com/fdyGdOO.jpg

377吾輩は名無しである2016/03/02(水) 22:31:53.78
柄谷行人「憲法9条の今日的意義」という1月の公演文字起こしがアシュラという陰謀論系左翼サイトに載ってるよ。面白い。

378吾輩は名無しである2016/04/30(土) 10:31:58.83
増補 感性の変革 (未発選書 22)
亀井 秀雄 (著)
出版社: ひつじ書房; 増補版 (2015/6/10)

1983年に刊行され絶版となっていた本書に、2002年の英訳版のために書いた自著解説、
これまで単行本に収められなかった関連論文を大幅に盛り込み、4部構成とした増補版。
「第1部 感性の変革」、「第2部 文学と歴史」、「第3部 小説の発明」、「第4部 文学生産の様式」。
表現論の観点から、柄谷行人や前田愛との方法論的な対峙と共に、
インターテクスチュアルな語り手の分析へと近代文学研究を一変させた金字塔の待望の復刊。解説:西田谷洋(富山大学教授)

1937年、群馬県に生まれる。1959年、北海道大学文学部卒業。
1968年、北海道大学文学部助教授、1984年に同教授。2000年、同大学を定年退職、名誉教授。同年、市立小樽文学館館長。
2014年、同館退任。同年、合同会社オピニオン・ランチャー設立。
主な著書に『小林秀雄論』(塙書房、1972年)、『現代の表現思想』(講談社、1974年)、『「小説」論』(岩波書店、1999年)、
『明治文学史』(岩波書店、2000年)、『主体と文体の歴史』(ひつじ書房、2013年)、『日本人の「翻訳」』(岩波書店、2014年)などがある。

379吾輩は名無しである2016/05/09(月) 11:35:49.33
>>1
たしか此の人はゲーデルの不完全定理に関心があったんだよね。
それのみで俺は此の人の名前を覚えたのだった。

380P ◆.uKag/vUmY 2016/05/09(月) 13:36:42.71
柄谷行人の新刊出たっぽい

381吾輩は名無しである2016/05/11(水) 19:47:14.97
マイケル・K・ボーダッシュ(Michael K Bourdaghs、1961年 - )は、アメリカ合衆国の日本文学者、翻訳家、シカゴ大学准教授、音楽評論家。

夏目漱石『文学論』の研究(UCLA時代に柄谷行人をワークショップに呼んだ)

“The Dawn That Never Comes:Shimazaki Touson and Japanese Nationalism
(決して訪れない夜明け:島崎藤村と日本のナショナリズム)”は2003年にコロンビア大学出版局

『さよならアメリカ、さよならニッポン ―戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』(奥田祐士・翻訳、白夜書房・刊行) 
はっぴいえんど、YMO、松任谷由実などを俎上にのせ、戦後日本のポピュラー音楽を評論

柄谷行人『世界史の構造』の英訳

亀井秀雄『感性の変革』の英訳

382吾輩は名無しである2016/05/14(土) 00:52:32.94
「シニア左翼とは何か」小林哲夫氏
2016年5月12日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/181101

シニアたちに話を聞くと、一貫組、復活組、「ご意見番」組、初参加組に分けることができた。
復活組は、柄谷行人、内田樹、上野千鶴子など学者が多い。
ご意見番は大江健三郎、瀬戸内寂聴、澤地久枝、森村誠一など、反体制・反権力的な意見表明をしてきた知識人だ。

383吾輩は名無しである2016/05/17(火) 10:42:13.76
【特報】中上健次生誕70年企画 2016夏期特別セミナー開催決定

【期間】  2016年8月5日(金)〜7日(日)
【場所】  和歌山県新宮市
【参加費(予価)】  33,000円

柄谷行人(思想家)
このひとがいなければ始まらない。
1968年に「群像新人文学賞」の最終候補落選者同士として出会い、中上健次にフォークナーを教え、
以後生涯の盟友となった20世紀日本を代表する思想家・5年ぶりの熊野降臨。
http://kumanodaigaku.com/#2016

384P ◆.uKag/vUmY 2016/05/19(木) 21:22:00.91
檄文だな(笑)

385吾輩は名無しである2016/05/20(金) 10:25:03.12
マツ(許してください)
柄谷文体の魅力は逆接→逆接→逆接で結ばれていくために決して結論に安住できないスリリングさの常態化にあるのだと思う
2016年5月19日

386吾輩は名無しである2016/05/22(日) 00:01:17.01
ここでは柳田の膨大な業績について論じている余裕はない。しかし、注目しておきたいのは、
柄谷がその柳田論『遊動論』の中で、「日本資本主義論争」に言及し、
そして次のような柳田の言葉を引用しながら当時の講座派=共産党の急進的な姿勢に対する批判的な姿勢を露わにしていることである。

 現在の共産思想の討究不足、無茶で人ばかり苦しめてしかも実現の不可能であることを、主張するだけならばどれほど勇敢であってもよいが、
そのためにこの国民が久遠の歳月にわたって、村で互いに助けてかろうじて活きて来た事実までを、
ウソだと言わんと欲する態度を示すことは、良心も同情もない話である。
柳田国男『都市と農村』。引用は『遊動論』18ページより

 この言葉には、柳田の社会主義や左翼思想に対する批判というよりも、
日本の農村に伝統的に受け継がれてきた「アジア的な」文化を「封建的遺制」として暴力的に切って捨ててきた、
「講座派的」−あえてそう呼んでおこう―な姿勢に対する批判が込められているといってよい。
そして明らかに柄谷も、柳田の当時はむしろ「反共」的あるいは「保守反動」的なものとして片づけられたであろう言説に、深い共感を示しているのである。
それは、恐らくは、先ほど見たような大江健三郎論に仮託する形で現れた、柄谷自身の隠れた「アジア的なもの」へのこだわりと無関係ではあるまい。
ただし、そこにみられる「アジア的なもの」は、大江健三郎論に託して述べられたような暗くて暴力的な存在ではなく、
いわば、より優しく人々を包み込むような懐かしさを感じさせるものである。
http://www.ohtabooks.com/homo-viator/china/11749/

387吾輩は名無しである2016/05/26(木) 10:52:10.49
田中希生
柄谷は、藤村がなぜ「夜明け前」の事例として、自由民権運動や西南戦争をあげていたのかを、もう一度考える必要がある。
この苦闘の歴史は、以後、言葉を武器として真に戦う、文学者が引き継いでいくのである。
2016年5月22日

388吾輩は名無しである2016/05/26(木) 16:28:24.65
スウェーデンの批評家13人にアンケート
(1)誰が獲るか
(2)誰に獲ってほしいか
(3)誰に獲ってほしくないか
http://www.aftonbladet.se/kultur/article21539676.ab

獲ってほしくない人に春樹は5人の批評家に挙げられているだけしかもきびしい評言


Lennart Bromander・・・こっけいな女性差別主義者だ

Jenny Hogstrom:・・・ユーモア?女性たち?はっきりしろ!

Inga-Lina Lindqvist・・・過大評価のロマンチスト

Pia Bergstrom・・・・・不可解な過大評価

Elise Karlsson・・・漫画のほうが面白い

389吾輩は名無しである2016/06/02(木) 19:02:13.83
山崎行太郎と内山卓也の「政治哲学チャネル」『江藤淳とその時代(2)ー江藤淳と柄谷行人』2016年5月28日
https://www.youtube.com/watch?v=eFWmZbxvv7k

390P ◆.uKag/vUmY 2016/06/08(水) 22:11:06.17
山崎行太郎(笑)

391吾輩は名無しである2016/06/09(木) 15:55:35.98
柄谷の目下の関心事

交換様式(Modes Of Exchange)の歴史=MOE史=萌え死

392吾輩は名無しである2016/06/10(金) 10:00:04.98
>>386
文中の「この言葉」が指すべきなのは柄谷のはつげんでやけれわばならないはずだが、それが見当たらない。

393吾輩は名無しである2016/06/10(金) 10:08:01.31
386の原文も見たが、やはり見当たらない。
太田も惚けたか。
柄谷の、この柳田引用には、元ネタがあることを梶谷は知らないようだ。
話にならん。

394吾輩は名無しである2016/06/10(金) 10:15:52.73
少しでもまともに文章が読める者が一人もいない。

395吾輩は名無しである2016/06/10(金) 11:35:25.67
最近の柄谷の興奮気味の談話記事を読んだが、欧米の流行が理解できてない。
もう変わり身は出来なくなった。

396吾輩は名無しである2016/06/10(金) 12:04:36.18
欧米の流行ってなに?

397吾輩は名無しである2016/06/10(金) 13:25:37.49
本を買って読むのは程程にして、ネットで海外の最近の芸術論を読まないと。

398吾輩は名無しである2016/06/10(金) 21:20:55.87
例えば?

399吾輩は名無しである2016/06/11(土) 06:31:26.09
海外の現存の美術評論家、文芸評論家のpdf論文ならただで読める。
世界のポストモダ二ズムの論客達は絶滅した。

柄谷は5年ぶりの熊野だが、何か言うことあるのかね?
それとも単なる縄張り主張?

400吾輩は名無しである2016/06/13(月) 14:43:16.77
金井美恵子が柄谷の批評は面白くないと言い、
さらには、柄谷、浅田、渡部、四方田らの一連の中上論に物足りなさを、率直に言えるところは素晴らしい。
たとえ、山勘としても。
つまらないと言われた,柄谷が「正確に読んでるつもり」と、返したのは、慌てた逃げだった。()

401吾輩は名無しである2016/06/13(月) 14:43:46.85
金井美恵子が柄谷の批評は面白くないと言い、
さらには、柄谷、浅田、渡部、四方田らの一連の中上論に物足りなさを、率直に言えるところは素晴らしい。
たとえ、山勘としても。
つまらないと言われた,柄谷が「正確に読んでるつもり」と、返したのは、慌てた逃げだった。()

402吾輩は名無しである2016/06/13(月) 18:11:33.65
言うだけなら誰でも言える罠

403吾輩は名無しである2016/06/13(月) 18:38:36.62
>>402
俺は金井の後を続けて、具体的に柄谷や、浅田渡部、四方田を批判しきる自信があるから言ってる。
金井には悪いが、蓮実が無傷でいられるなどあり得ない。

404吾輩は名無しである2016/06/13(月) 20:36:30.39
「面白い」かどうかは人それぞれでしょ。
批判するのは勝手だけど。
柄谷の批評は自分にとっては面白いけどね。
蓮實チルドレン丸出しの金井の凡庸な小説の方がつまらない。

405吾輩は名無しである2016/06/13(月) 21:19:21.94
1994年
10月
20日、「日本にも『小説』はある」を『読売新聞』夕刊に発表
11月にかけて、「柄谷行人『集中』インタビュー」のため、
「『啓蒙』はすばらしい」(インタビュー・坂本龍一)、
「共同体・世界資本主義・カント」(インタ ビュー・奥泉光)、
「『柄谷的』なるもの」(インタビュー・金井美恵子)を受ける(翌年『文學界』2月号に掲載)

406吾輩は名無しである2016/06/16(木) 18:14:38.87
子安宣邦@Nobukuni_Koyasu
1日前
憲法の第9条はすでに日本人の無意識に根差す「文化」なのだから、
安倍らによるこの改正の企図は挫折せざるをえないという、極めて耳障りな寝言が
朝日新聞(6月14日)の一面全部を埋めた。この質の悪い柄谷の寝言を更に増幅して
伝える朝日新聞とは何か。この新聞とおさらばすべき時期が来たようだ。

407吾輩は名無しである2016/06/16(木) 19:05:26.68
子安宣邦
「9条は日本人の文化だ」という言葉の向こう側から「伊勢は日本人の文化」だという言葉が聞こえてくる。
安倍がサミットに集う世界の領袖等を「日本文化の聖なる中心・伊勢」に案内し、
大神宮の前に立たせたのは世界史的な事件だといっていい。安倍らによる脱憲法的な事態はここまできているのである。

米国大統領が、英国首相が五十鈴川を渡ることを予想しただろうか。私は予想しえなかった。
だが仮に予想することができても、私はそれに反対し、反対運動を起こすことができたか。できない。
既に伊勢は復活し、日々に訪れる数千数万の参拝客が「日本文化の神聖な中心・伊勢」を創り出しているからだ。

安倍と日本会議による脱憲法的、違憲的事態は国民に浸透しながらここまできている。
それは安保法制による軍事的国家化、伊勢・靖国の国家神道的復活、教育内容の国家的介入、隠微に進められる言論統制など。
そして国家の軍事化の代償は社会的格差の増大と貧困層の切り捨て、社会保障体系の崩壊だ。

9条を含む法文的改訂としての改憲の具体的提起は安倍と「日本会議」による日本の全体主義化の最後の仕上げともいいうることだ。
だがそのときこの企図をだれが打破するのか。国民か。われわれはいま「9条は日本人の文化だ」といった寝言をいっている時ではない。

私は昭和の全体主義の中で育ってきた。だから私は「全体主義化し、喝采する日本人」を知っていても、「喝采しない日本人」を十分には知らない。
われわれはこの全体主義化への抵抗のなかで、もう一つの日本人(喝采しない日本人)であることを証明するしかない。

このもう一つの日本人であることの証明として、9条ははじめてわれわれのものになるのである。
それは決してすでに「日本人の文化」になったりしているものではない。
2016年6月14日

408吾輩は名無しである2016/06/17(金) 09:44:43.28
「9条は日本人の文化だ」なんて、柄谷は一言もいってないし
そもそもそんな要約は端的に誤りだろ。
子安さんも柄谷に噛みつく暇があったら、「喝采しない日本人」として具体的に行動すればいいのに。
左翼に噛みつく以外にやることあるでしょ。

409吾輩は名無しである2016/06/17(金) 10:44:53.18
「日本人の超自我は、戦争の後、憲法9条として形成された」
「フロイトは、超自我は個人の心理よりも『文化』において顕著に示される、といっています」
「9条こそが日本の『文化』であるといえます」

朝日新聞のインタビューにはこう書いてある。
本人が確認している文章かどうかは知らないが、朝日の記者は、インタビューをこういう文章に起こした。
柄谷から訂正の申し入れも無いようだから、発言趣旨から外れてはいないのだろう。

410吾輩は名無しである2016/06/17(金) 11:34:06.81
朝日の記者も、子安も、『憲法の無意識』読んでないね。

>「9条は日本人の文化だ」という言葉の向こう側から「伊勢は日本人の文化」だという言葉が聞こえてくる。

こんな解釈は酷すぎる。
これじゃまるで、TVで流行の「日本人すごい」ブームに柄谷が乗っかってるみたいだろw

411吾輩は名無しである2016/06/17(金) 11:36:38.14
>>410
朝日の記者って、どの記事のこと?

412吾輩は名無しである2016/06/18(土) 10:05:50.55
でも正直、どうせ安倍自民は9条改正しようと思ってもできないからスルーしとけという
何もしなくても大丈夫、みたいな楽観論に聞こえるのは事実だよね

9条なんか改正しなくても、解釈改憲と安保法制で十分目的は果たしたという与党の思惑についていけてない。
今後は官民挙げて軍事産業どっぷりの国策方針に舵を切ったところなのに、これを批判できてないよ。

413吾輩は名無しである2016/06/20(月) 09:34:09.50
亀井 秀雄(1937年2月18日 - 2016年6月17日)

『伊藤整の世界』(講談社、1969年)

『中野重治論』(三一書房、1970年)
『小林秀雄論』(塙書房、1972年)
『現代の表現思想』(講談社、1974年)→『身体・表現のはじまり ―改訂・現代の表現思想―』(れんが書房新社、1982年)
『『雪明りの路』の世界』(北書房・「雪明りの叢書」、1975年)全65P
『個我の集合性 ―大岡昇平論―』(講談社、1977年)

『感性の変革』(講談社、1983年)→『増補 感性の変革』未発選書(ひつじ書房、2015年)
『身体・この不思議なるものの文学』(れんが書房新社、1984年)
『戦争と革命の放浪者 二葉亭四迷』(新典社、1986年)

『「小説」論 ─『小説神髄』と近代─』(岩波書店、1999年)

『明治文学史』(岩波書店、2000年)

『主体と文体の歴史』(ひつじ書房、2013年)
『日本人の「翻訳」 言語資本の形成をめぐって』(岩波書店、2014年)
『小樽「はじめて」の文学史 ― 明治・大正篇』(市立小樽文学館・小樽文学舎、2015年)

414吾輩は名無しである2016/07/01(金) 16:49:32.22
>>408
憲法九条は、日本人の集団的な超自我であり、「文化」です。
と明言されてますよ

415吾輩は名無しである2016/08/24(水) 17:58:16.15
『世界史の構造』を1ヶ月かけて読んだ
今『探究T』を読んでるが、Uと併せてまた永くかかりそうだ

416吾輩は名無しである2016/08/31(水) 10:00:27.77
パク・カブン『柄谷行人という固有名』

417吾輩は名無しである2016/08/31(水) 16:55:44.38
고정수高井修
おかげさまで『世界文学の構造』(ジョ・ヨンイル)の書籍化が決定いたしました。発売は12月になります。
正式な題名(変わる可能性もあり)も含め詳しい情報はおいおい発表できたらと思います。
2016年8月30日

韓国の本を入手するには? 韓国本専門書店とネット通販の紹介(2)
http://blog.goo.ne.jp/dalpaengi/e/b45b82e003ffbccaab5f5bb8081fc05a

418吾輩は名無しである2016/09/04(日) 16:40:06.40
柄谷行人
2016-08-12
http://ameblo.jp/7716373/entry-12189755268.html

1998の、熊野大学記念シンポジウムの講演会が、市民ホールであり、聴衆との、質疑応答になったが、
誰も手を挙げなかったので、田上が、「もし、中上健次が、生きていたらどういう文学の可能性があっただろうか?」と、問うと、
「時代や物書きは7年で変わる説があり、晩年の中上は、新人の頃に戻っていたのではないか、、、
新しい人が初期作品を、違う読み方を始めているはずだ、それに期待をかけたい」と、柄谷行人は応えた。

419吾輩は名無しである2016/09/12(月) 13:45:45.85
井野朋也(ベルク店長)
昔、柄谷行人さんが若手の批評家(絓秀実さんと渡部直己さん)に余り真剣にならずに遊びませんかと誘われ、
真剣に遊べばいいみたいな返答をされていて共感したのを思い出す。そうそう、真剣と遊びも、怒りと笑いも、本来セットじゃん?
怒るべきことに怒らず、笑いのみを求める人に笑いはわからないよ。
11 Sep 2016

420P ◆.uKag/vUmY 2016/09/15(木) 16:05:58.95ID:YUgN17qB
フロイトが「遊びの反対は真剣ではなくて現実だ」って言ってたって柄谷行人が言ってた

421吾輩は名無しである2016/09/15(木) 16:14:26.67ID:IC4Fb6XB
ポストモダンの反対はリアリズムじゃなくて、モダニズムだよな。
柄谷を見守るじゃなくて、柄谷を置いてきぼりだろ。
蓮實も全く同様。

422吾輩は名無しである2016/10/15(土) 21:22:54.62ID:LizRSCYi
413 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 [] :2016/10/15(土) 19:50:19.22 ID:ULFcMO4T0
>>412
慶應の現状は笑えん

http://i.imgur.com/dIaYD1Y.jpg
http://i.imgur.com/mmesJ1j.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/sasuga801-koukokugyoukai/imgs/5/f/5fcf7d18.jpg
http://i.imgur.com/Hvc5gYu.jpg
http://wayback.archive.org/web/20160316154035/http://college.nikkei.co.jp/article/47795715.html

423吾輩は名無しである2016/10/26(水) 08:14:24.91ID:jPgOn4z+
>>421
ポストモダンもモダニズムも、反対はリアリズムだろ?
両方とも現実を遠ざけることで成り立つんだから。

424吾輩は名無しである2016/10/30(日) 11:58:13.10ID:KDEcuShC
晴佐久神父@「福音の村」
ぜひ、いらしてください。柄谷行人(からたにこうじん)っていう思想家の講演会です。
(中略)憲法9条は、実は、カントの「永遠平和」とか、アウグスティヌスの『神の国』に基づく本質を持っている。
なぜそれが日本において実現し、長い間定着しているのかを語ってくださる。('16/10/9説教)
http://pbs.twimg.com/media/Cv80NXLUMAACkTi.jpg
2016年10月29日

425吾輩は名無しである2016/11/12(土) 06:45:41.31ID:x01CCa7o
あのスラヴォイ・ジジェクがまさかのトランプ支持!?
2016/11/7 2016/11/8

インタビュアー「もしあなたがアメリカ人だったらどの候補に投票しますか?」

ジジェク「私はトランプに投票します」

(以下ジジェクの言葉)
私はたしかに彼のことが恐いですが、ヒラリーにはもっと恐怖を感じます。彼女こそが真に危険な存在です。
なぜなら彼女は全てを包括する連合体を作ったからです。
私がトランプを支持する点は、バーニーサンダースがヒラリー支持を表明したときの言葉の通りです。
「トランプは完全に間違っている。彼の言動はまるでオキュパイ・ウォールストリートの参加者が
リーマン・ブラザーズを支持しているように支離滅裂だ。」
すべての社会の中には「政治がどのように動くか」「皆がどうやって合意を形成するか」ということを記した、
暗黙のルールから成るネットワークが存在します。トランプはそのネットワークをかき乱す存在なのです。
もしトランプが勝利したら、民主党と共和党はこれまでのままでは居られません。
自分たちの行いを省みて、自分たちの原点に立ち戻ろうとするはずです。
そこから何かが変わり始める可能性があります。
これは私の半ば自暴自棄ともいえる願望なんですが、もしトランプが勝利したら、
もはやアメリカは独裁的な国のままではいられず、ファシズムを呼び起こすこともなくなると思います。
これは覚醒ともいえる出来事で、新しい政治のプロセスが起動し始めるきっかけになり得ると思います。
一方、私がとても心配している点もあります。それは、彼がとても「白人至上主義」的な言葉を口にしていて、
おそらくその言葉通りのことをしてしまうのではないかということです。
例えば、彼はアメリカの最高裁のメンバーに右翼サイドの人間を任命すると公言しています。
トランプのこういう言動は恐ろしいところがありますが、
やはり真に恐ろしいのはヒラリーがもたらす世界の流れです。
ヒラリーは冷戦主義者で、金融の世界と密に繋がっていて、社会進歩主義を装っている、
危険な存在だからです。
http://moblog.absgexp.net/zizek_vs_trump/

426吾輩は名無しである2017/01/28(土) 20:45:20.00ID:CYgKGMve
柄谷行人の最近の文体
https://togetter.com/li/149950

427吾輩は名無しである2017/02/02(木) 18:08:38.43ID:SqCJNfBh
柄谷行人『柄谷行人インタヴューズ1977-2001』
http://d.hatena.ne.jp/Yashio/20170122/1485096072

「蓮實風のテクスト論的な批評が映画を文学にしてしまい、ダメにしてしまった」と語っていて、
文学ももともと創作主体なんてなかったけど著作権ができてから出てきた、
映画は建築みたいにみんなで作るから「誰それの作品」と断言するのが難しかったはずだけど、
監督に著作権ができて、さらに作家主義的な批評も成立したから作家性への異議申し立ての側面が消えた、といった話で、
たぶん蓮實本人は作家性の否定もしててもっと多面的に映画を語ってるけど、
そこを捨てて作家主義的な批評の面しか見ずに真似した人たちが悪かった、って話なんだと思う。

 あと一般性と普遍性を区別している、という話もあってなるほどと思った。
一般性は事象を集めてきて共通項を取り出せば事足りるけど、普遍性は理性でジャンプしないとたどり着けないという。
理論的な仕事というのは普遍性に属する話だから、「現状ではできない」といってもそれは批判になり得ないという。

428吾輩は名無しである2017/02/10(金) 15:16:43.03ID:0YgLhs/K
島田雅彦
2月10日、遂に柄谷行人、風花に降臨。太刀持ち星野智幸、露払い島田雅彦。来てね。
http://pbs.twimg.com/media/C3K7Vy-VUAEko-U.jpg
2017年1月27日

429吾輩は名無しである2017/02/17(金) 20:52:22.45ID:97u1bZHq
「わたし(たち)」とか「じじつ」とか「さしあたり」とかいうどうでもいいような吉本フレージングを少年たちは濫用した。
「新左翼」ムーヴメントの総破産の流れの中をよろけながら歩く政治少年の索漠たる心情と
吉本の言葉遣いはおそらくなじみがよかったのだろう。

そして吉本文体固有の「べたつき」に人々がいささかうんざりし始めたころ、廣松文体が出現した。
はじめて『世界の共同主観的存在構造』を読んだときの衝撃を今でも私は忘れることができない。

吉本隆明の文体にあった何となく暑苦しい生活感が、廣松の文体にはみじんもない。
吉本は怒り、罵り、せせら笑い、説教し、ときどきは「涙のしみこんだ」パンを食べたりする人間くさい思想家だったが、
廣松は怒りもしないし、罵りもしないし、泣きもしないし、笑いもしない。
廣松は読者にただひたすら思考の「エクササイズ」を要求するハードコアな思想家であった。

おそらく廣松は「脳は筋肉で出来ている」と信じていたのであろう。
彼が読者に求めたのは「脳の筋肉」を強化するためのトレーニングであった。

「認識の過程は、本源的に、共同主観的な物象化の過程であり、しかもこの共同主観性が歴史的社会的な協働において存立する以上、
認識は共同主観的な対象的活動、歴史的プラクシスとして存在する」というような文章を私たちは読まねばならなかった。
そしてその文章の意味するところが「要するに、『赤信号みんなで渡れば青信号』というようなことだわな」
と瞬時に察知するようになるまでには多年の修練を要したのであった。

「廣松文体」の利点は情緒的べたつきがないことだが、
欠点はなんと言っても「頭の悪いやつが書くとぜんぜん意味が分からない」ということにある。
そして恐ろしいことに廣松以外の人間の書く「廣松文体」は案の定ぜんぜん意味が分からないのであった。

柄谷行人にかすかに名残をとどめつつ、「災厄の廣松文体」は80年代に入る頃に静かに消えて行った。
そして、あの「群れ立ち上がる言葉たち」の蓮實重彦文体に覇権は移るのである。
http://www.tatsuru.com/columns/simple/21.html

430吾輩は名無しである2017/02/17(金) 21:03:47.29ID:hrMflMhn
廣松渉について浅田彰が
難しい漢字を使って書いているが言っていることは単純だと
言っていたような・・・

431吾輩は名無しである2017/02/19(日) 11:22:03.97ID:7bWJGdaH
>>429
広松って毛沢東主義者だろ?

奇麗ごと言う資格があるのかな?

432吾輩は名無しである2017/02/26(日) 12:02:41.85ID:3gKYTZnO
木山祐作
「告白するという義務が、隠すべきことを、あるいは『内面』を作り出すのである」。
この柄谷の至言より私は、その元となった『畏怖する人間』中の、
「告白において我々は、常に一歩立ち後れるほかは無い・・・・言い換えれば、告白しうる真実など取るに足りない」という言い方が好きだった。
http://pbs.twimg.com/media/C5MXoryVUAINSLk.jpg
2017年2月21日

433吾輩は名無しである2017/02/26(日) 20:43:21.72ID:hnakm9HB
>>431

広松渉が毛沢東主義者であるという平行世界もあるのか。どうやってこの世界に来たの?

434吾輩は名無しである2017/02/27(月) 09:57:35.74ID:4dVvTB3X
>>433
広松渉が毛沢東主義者だって知らないの?
中国に関する講演やインタビューを読んでごらん。
広松みたいな単純な衒学趣味は、毛沢東みたいな単純な正義にかぶれちゃうんだろう。

435吾輩は名無しである2017/06/17(土) 19:58:51.39ID:23hnGLA8
ざる。
また柄谷行人の悪行がひとつ……

柄谷行人のゲーデル問題に関して言えば、ほぼ、
「全ては証明不可能根拠レス、ただし俺の主張は正しい」
なので、仕方がないですにゃー。
タルスキ持ち出してメタメタ不確か、と述べるあたりでは、
もう数学とか形式体系の課題は関係のない、フツーの認識論的な懐疑論になってしまっている。

もしかすると、形式体系の不確かさから、認識全般の不確かさへ話を拡げたかったのでは?
と思ったりするのだけれど、でも、それなら、フツーにヒュームあたりで十分なのだよね。
だから、やはり解釈としては、古典的な懐疑論に新たな服を着せた、あたりが妥当かなぁという印象操作。
22 Mar 2017

436吾輩は名無しである2017/09/19(火) 01:23:56.57ID:sVFfXuCW
東浩紀 ‏@hazuma 11月28日
蓮實重彦ってほんと苦手だった。いまも彼の業績がなんなのか、よくわからない。ぼくが東大表象飛び出したのは、ひとつにはあの偉そうな権威主義に耐えられなかったというのがある

437吾輩は名無しである2017/10/13(金) 16:47:54.08ID:RVcDyYvd
玉簾(抵抗勢力)
井上先生は柄谷チルドレンだったんですか?初耳。
2017年9月26日

井上 智洋
学部は経済学部ではなく、経済学にあまり興味がなかったので、岩井先生はそこそこ。柄谷さんにどっぷりでした。
2017年9月27日

井上智洋 : 1975年生まれ。

438吾輩は名無しである2017/10/26(木) 15:39:59.61ID:YuDIH9Q7
朝日の書評つまらない

439吾輩は名無しである2017/10/29(日) 10:56:27.78ID:0tp/6pkw
柄谷行人書評集
柄谷行人 (著)
出版社: 読書人 (2017/11/15)

第1部 柄谷行人氏が2005年に朝日新聞書評委員に就任してから現在までに、同紙に掲載された書評(約120本)
第2部 1960年代から80年代にかけて、
柄谷氏が、文芸誌、新聞、雑誌等に発表した書評25本(年譜未掲載の原稿多数あり、今回新たに発掘。すべて単行本未収録)
第3部 1970年代から現在までに柄谷氏が執筆した「文庫解説」と、
「個人全集」「文学全集」の月報などに執筆した論文20本(すべて柄谷行人名義の単行本未収録)

440吾輩は名無しである2017/11/01(水) 08:03:59.69ID:DG2apfVy
おお、書評集欲しい

「近代日本の批評」も面白いなあ
特に昭和編

441吾輩は名無しである2017/11/28(火) 15:04:37.39ID:h7Ia+uRD
平野啓一郎@hiranok
残念だけど、このインタビューはもうトンデモの領域に入ってると思う。なぜ、「日本人の無意識」なんてことが言えるのか。【そこが聞きたい:憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人】 - 毎日新聞
https://twitter.com/hiranok/status/934945118653530112

442吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:34:21.14ID:SnTFH4Tl
Atプラスに連載してた『Dの研究』
これが、交換様式論の革新になるはずだが
単行本化はまだか?

どうせタイトル変えるはずだが。まさか本人HPにPDFがリンクされてる『交換様式入門』が
加筆バージョンか?

443吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:46:58.56ID:SnTFH4Tl
核心

444吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:47:38.39ID:SnTFH4Tl
革新→核心

445吾輩は名無しである2017/12/15(金) 20:56:21.82ID:lf3GUJu3
>>441
>憲法9条の存在意義 ルーツは「徳川の平和」 思想家・柄谷行人

徳川政権に非武装・中立という発想は無い
そもそも同じ徳川でも江戸と尾張との対立で戦争になりかけたわけで
柄谷は「日本近代文学の起源」や「畏怖する人間」くらいで止めておけばよかったと思う
基本的に文学外の基本知識はそこら辺の高校生以下だから
ちょっと話しただけですぐにボロが出る
しかしいつまでこの老人を持ち上げ続けるのだろうか…

446吾輩は名無しである2017/12/16(土) 21:20:37.03ID:CiwCE3DS
持ち上げ続けなくても、自然と生き残っている。

蓮實などは、近頃もユリイカで特集されたけど、もはやアクチャリティは全く感じられない。

4472017/12/16(土) 21:21:46.00ID:CiwCE3DS
アクチュアリティーね

448吾輩は名無しである2017/12/19(火) 20:39:20.52ID:GYoXGVrP
うれしいこというねえ

449吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:44:12.69ID:jDd/eoq/
>>446
アクチュアリティ…例えばNAMですかw

450吾輩は名無しである2017/12/23(土) 12:46:53.44ID:jDd/eoq/
>>427
監督に著作権はない

451吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:49:41.62ID:3PChtqFK
近代批判のために前近代アゲ持ち出すのは
明治江戸でもよくある

これは中国思想の
新しい思想ほど古くなるっていう
有名な法則に近い

452吾輩は名無しである2017/12/23(土) 18:55:17.11ID:3PChtqFK
>例えば、どこかの国が無防備の日本に攻め込んだり脅迫し>たりするなら、国際社会で糾弾されるでしょう。

糾弾されても国益が勝れば侵略するべ

453吾輩は名無しである2017/12/24(日) 02:35:05.97ID:l1e7NAKU
>>451
ロマン主義も進歩主義批判から中世礼賛へ

454吾輩は名無しである2017/12/26(火) 14:06:57.95ID:wijAEaLD
>>449
NAMについての講演も最近やったよ

455NOVAPOLICELEE ◆.7pMAIcjuM 2018/01/20(土) 23:55:39.82ID:zvT75RhT
柄谷さん、お金貸してください。

456吾輩は名無しである2018/02/09(金) 22:06:40.16ID:yKUjdXh6
それはできねえな
財布の中身は、カラたに〜

457吾輩は名無しである2018/03/21(水) 11:57:23.50ID:UMDpsdED
その松枝清顕さんという方は、どういうお人やした?

458DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:05:15.05ID:q3yAmarq
神経症ごときで悩んだカスだよ。看護婦にたかるし、最低レベルにも満たないよ。

459吾輩は名無しである2018/03/21(水) 21:24:42.87ID:64+QGT/O
絶望的にセンスの無い柄谷を更に劣化させオタク化させたような輩ばかりが批評家を気取る惨状から当分は抜け出せない。

460吾輩は名無しである2018/03/22(木) 14:46:14.22ID:v7RfCUJk
柄谷の「思想はいかに可能か」を読んでいるんだが(アメリカの息子論が目当てだった)
柄谷にかかるとサルトルも馬鹿みたいに見えるようになるが、結局何を言いたいのか読み終わってもわからない
問題意識が共有できないのか、ロジックの前提が説明抜きでガンガン語られるので検証できないアカデミズムとは違った文章で
どうにも置いてきぼりを食ってしまう文章だなあ

461吾輩は名無しである2018/03/22(木) 15:23:30.42ID:8RmyDXl3
6時起き生活
『新潮』のリレー日記企画で柄谷行人氏が毎日喫茶店かドリンクバー付きのレストランで作業していると知り、
腰を抜かしそうになった。家で少し作業してからファミレスに行き
夜は寛いで映画を観るという生活を10年間毎日続けているようだ。
そういえば私も今のファミレスに通うようになって10年くらいか。
2018年2月7日

462吾輩は名無しである2018/04/01(日) 16:33:06.02ID:UpLmIDUE
大橋崇行@『司書のお仕事』4月発売
文学には最低限2つの意味があって、「純文学」とイコールの意味で語られる〈文学〉と、
大衆文芸やかつての中間小説も含めた総体としての「文学」がある。
たとえば、柄谷が論じていたのは明らかに〈文学〉のほうなんだけれど…

大塚英志がそれを認識しないまま、純文学の論理を引っ張ってきて、
キャラクター小説に対して「文学になってしまえといった。
純文学はエンタテインメントとはまったく異なる価値観で作られた閉鎖的な言説場なので、それは無理ですよとしか言えない
2015年3月16日

463吾輩は名無しである2018/04/18(水) 22:46:21.17ID:lG+hUOtn
ポール・ド・マン(Paul de Man、1919年12月6日 - 1983年12月21日)
Blindness & Insight: Essays in the Rhetoric of Contemporary Criticism, (Oxford University Press, 1971).
宮ア裕助・木内久美子訳『盲目と洞察――現代批評の修辞学における試論』(月曜社, 2012年)
Allegories of Reading: Figural Language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust, (Yale University Press, 1979).

The Rhetoric of Romanticism, (Columbia University Press, 1984).
山形和美・岩坪友子訳『ロマン主義のレトリック』(法政大学出版局, 1998年)
The Resistance to Theory, (Manchester University Press, 1986).
大河内昌・冨山太佳夫訳『理論への抵抗』(国文社, 1992年)
Wartime Journalism, 1939-1943, ed., by Werner Hamacher, Neil Hertz, and Thomas Keenan,
(University of Nebraska Press, 1988).
Critical Writings, 1953-1978, ed., by Lindsay Waters, (University of Minnesota Press, 1989).

Romanticism and Contemporary Criticism:
the Gauss Seminar and Other Papers, ed., E. S. Burt, Kevin Newmark and Andrzej Warm,
(Johns Hopkins University Press, 1993).
Aesthetic Ideology, ed., by Andrzej Warminski, (University of Minnesota Press, 1996).
上野成利訳『美学イデオロギー』(平凡社, 2005年)

464吾輩は名無しである2018/04/19(木) 00:28:56.72ID:ahC3NbOU
>>463
「理論への抵抗」はもともと家にあったが
ほかの3冊はなかったので図書館でリクエストなどで
その三冊を含むかなりの本を借りてスキャンしたのは今考えても大変だった
去年の春くらいから図書館で借りてスキャンするということを
長期間にわたって続けたせいで冬の時期には心身の疲労で体調が大幅に崩れてしまった
今はもうやっていないが、今も心身の疲労の回復のめどは立たずの状況

465吾輩は名無しである2018/04/19(木) 20:48:34.71ID:lYYuFHmo
現代批評の構造 : 通時批評から共時批評へ
蟻二郎,柄谷行人,森常治編
思潮社, 1971.1

内容:通時相としての遺産 文学の史的解釈(E.ウィルソン著 河野洋太郎訳)
通時相の解体 「感性の分離」論(F.カーモード著 須原和男訳)
韻文は廃れゆく技巧か?(E.ウィルソン著 蟻二郎訳)
共時相における成熟・原型化・枯死 悲劇詩におけるアーキタタイプ(M.ボドキン著 小田基訳)
神話、フィクションおよび神話型排除(N.フライ著 相原幸一訳)
闇の閣 ポーとゴシック小説の発達(L.A.フィドラー著 野中克彦訳)
新たな共時相への模索 詩の未来(I.A.リチャーズ著 森常治訳)
オルフェウスとその神話 レヴィ=ストロース論(G.スタイナー著 柄谷行人訳)
文学形式の哲学(K.バーク著 森常治訳)
共時相の遊戯化 解釈に抗して(K.S.ソンタグ著 蟻二郎訳)
夜の言葉(G.スタイナー著 沢村潅訳)
ハプニング、唐突な並置の芸術(K.S.ソンタグ著 沢村潅訳)
共時批評への展望 フロイトとユングとの出会い 共時批評に基礎を与えるもの(蟻二郎)
現代批評の陥穽 私性と個体性(柄谷行人)
通時批評から共時批評へ(森常治)

466吾輩は名無しである2018/04/20(金) 09:52:34.25ID:hFQQGKx0
Kim, Yi-Chul
構造主義の理屈の部分ぐらいなら理解しているという数学徒向けに、
構造主義についての考察がどうしてクリプキの固有名の問題を問うことに変質したのか、
という柄谷行人の筋道と飛躍もふくめて解説すれば、生産的な議論が起こるかも。
2018年4月7日

467吾輩は名無しである2018/06/02(土) 22:45:00.45ID:XjHrgZyt
講談社学術文庫&選書メチエ
【重版決定!!!٩( 'ω' )و】
学術文庫『探究』柄谷行人
今朝のテレビ東京「モーニングサテライト」で
実演販売会社のコパ・コーポレーション社長吉村さんの座右の書として紹介されました。
早速アマゾンではランキングも全体の35位まで上昇!緊急重版も決まりました!
2018年5月21日

吉村泰輔
1968年新潟県生まれ。

468吾輩は名無しである2018/06/17(日) 11:08:42.56ID:PnV/5HQY
柄谷にアクチュアリティがあるって何の冗談だよw
流行って無いものにアクチュアリティがあるわけないw

469吾輩は名無しである2018/06/17(日) 16:46:22.20ID:P1sG6fdK
柄谷はセンター試験の世界史から勉強しないと
というかマクベス論以降の脱線批評はどうかとおもうよ
適当な事を言って喝采を浴びられたのは小林くらいまでで
とくに小林の場合は話芸が優れていた
まあ落語などと同じで芸なんだけど
柄谷はにそんな芸は無いよ

470吾輩は名無しである2018/06/17(日) 17:42:29.60ID:ijFS7YdL
反文学論は楽しめたよ

471吾輩は名無しである2018/06/17(日) 20:33:50.29ID:P1sG6fdK
あれは喧嘩商売だから

472吾輩は名無しである2018/06/18(月) 02:10:17.01ID:Xl0VxGzA
近代文学の終わりもなかなか良かった

473吾輩は名無しである2018/06/18(月) 02:15:40.25ID:fGp3ezp3
こころはいつでも柄谷

474吾輩は名無しである2018/07/05(木) 23:22:29.09ID:E82KegOD
大江との対談集が出たね
文学板だから言うけど

475吾輩は名無しである2018/07/06(金) 14:02:58.36ID:g5wXeEnI
あんだけ大江批判してたのにか

476吾輩は名無しである2018/07/06(金) 16:18:16.11ID:YSV0tUOT
いや作品は評価してた

477吾輩は名無しである2018/07/07(土) 21:05:24.37ID:wbarFK3w
それはすばらしい

478吾輩は名無しである2018/07/08(日) 12:55:17.95ID:dcfiijpa
柄谷「俺はいつも大江のことを認めてたよ」て感じなら、本田の香川に対するコメント
そっくりだなw
要は、柄谷にはホントに嫌いなものなんてない?

479学術2018/07/08(日) 12:59:29.13ID:r7GTzOou
帝大点数かよ。私大に職あるの?障害事務部門とか?

480吾輩は名無しである2018/07/09(月) 01:14:39.99ID:g3TyhYsb
確かに柄谷はその場その場で違うこと言ったりもする人だが
大江への評価はかなり一定していたように思う
小説家としてはすごいが、遅れてきた構造主義者などと言って
批評の領分で語ることは押しなべてくだらないというもの

481吾輩は名無しである2018/07/20(金) 22:16:24.16ID:WfAjvUYy
フランス大使館が主催した日仏文化サミットにパネラーとして出席した大江健三郎は、ジャック・デリダ、エドガール・モラン、中村雄二郎らの同席者を
前にして、次のような趣旨の発言をしている。
フランス人にとって普通は、日本商社員のような人々を日本人として考えるかもしれないが、彼らばかりが日本人ではないばかりか、
彼らは特殊な日本人である。
日本には、核廃絶などにも立ち上がる作家たちもいるのだ、と大江は述べた。
ああ、これはまずいと聴衆の一員のとして身を縮めたいた私は感じた。
すると、見事に反応があった。
一人の若い商社につとめる青年が立ち上がり、私は商社員だが自分たちは決して特殊な日本人ではないと思うというのである。
質問は充分に知的に抑制が効いたものであった。
流石に大江健三郎は、表現の非を悟ったか、言葉巧みに自分はそのような趣旨のことは言わなかったと発言して切り抜けた。
しかし、1984年5月7日、ホテルオークラの午後、大江はたしかに知識人たる作家を商社員を差別してその上位に置いたのである。

栗本慎一郎「反文学論」より

482P ◆.uKag/vUmY 2018/08/18(土) 01:03:15.87ID:UHOh6KsM
柄谷行人と明石家さんまは似ている

483吾輩は名無しである2018/08/20(月) 22:58:34.30ID:bWe4r9s9
顔?

新沼謙治のほうが似てる。『日本近代文学の起源』の横顔だけだけどね

484P ◆.uKag/vUmY 2018/08/20(月) 23:18:34.77ID:zXjcoic4
当たり!顔w

485P ◆.uKag/vUmY 2018/08/20(月) 23:19:04.56ID:zXjcoic4
柄谷行人と宮澤喜一は似ている

486吾輩は名無しである2018/08/26(日) 17:11:17.32ID:Jbj43tUT
年取ってからの顔は確かに宮澤にちょい似

487P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 17:38:01.81ID:GTHyNwzT
宮澤喜一を懐かしむ日が来るとは思わなかった。あの頃の自民党が懐かしいな。

488吾輩は名無しである2018/08/26(日) 17:40:15.36ID:/EEbTch6
宮澤喜一(1919年10月8日 - 2007年6月28日)

『聞き書宮澤喜一回顧録』(御厨貴・中村隆英編、岩波書店、2005年)

「[9条に関して]そういうおかしなことが書いてあってもいいという気がするのです。
そういう条文があって、その下で自衛隊が五〇年間、変転を経ていまの姿になってきたわけです。
それは事実なのですから、そうなったからといって条文そのものを変える必要はないだろうと思っています。
いま誰も自衛隊をやめろと言ってるわけではないし、そうかといって、
わが国は外国で武力行使をしてはいけないということは多くの国民が承認していることですから、
なにもあの条文を変えなければならないことはないのではないか。
一種の歴史的所産として、あってもいいというのが私の気持ちにあります」

489P ◆.uKag/vUmY 2018/08/26(日) 17:49:39.56ID:GTHyNwzT
よく考えると普通のことしか言ってないんだけど、これが自民党の国会議員の発言だと思うとなぜか感動的だというw

490吾輩は名無しである2018/08/26(日) 18:27:04.23ID:Hzuu3pYW
宮澤政権下ではPKO法案を可決しているんだよ
つまり戦力不保持と交戦権の否定を明記した現行憲法下でも
自衛隊の海外派遣は可能だとする珍説を言い出した最初の政権
だから非戦闘地域という謎の言い訳が出されて
これが実際の海外派遣で問題となっている
あるいみ現下の混乱の始まりだけどね

491吾輩は名無しである2018/09/23(日) 02:31:55.63ID:ikVL6+wy
すっかり衰えて
法螺吹きも出来ないか

492シャシャキ2018/09/23(日) 06:03:39.87ID:YEUp+D1x
宮沢喜一と似てるのは顔の筋肉がたるんで浮腫んだみたいになってるところだろ。
紀州のドンファンもそうだった。
柄谷が文壇のドンファンだったかは知らないが顔の浮腫みは似てる。
一般に浮腫みは年の所為だけでなく酒の飲み過ぎもあるわな。

493吾輩は名無しである2018/10/23(火) 02:16:59.12ID:YiQfD3zC
結局柄谷はどんな世界が理想だと思ってるんだろうな

494吾輩は名無しである2018/11/29(木) 21:30:02.36ID:3zmPUIG0
日本のポストモダニズムにおいて、村上龍はけっして主流にはならず、村上春樹の「風景」が支配的となった。……村上春樹は川端康成の現代版なのである。…」柄谷行人

495P ◆.uKag/vUmY 2018/12/12(水) 21:53:04.83ID:zfYYHQbd
柄谷はカオスになって欲しいって言ってたよ。言葉で言い切れないものが必要なんだろうな。

496P ◆.uKag/vUmY 2018/12/12(水) 21:53:37.47ID:zfYYHQbd
今は一言で下らねえって言えるからな。抗ってる人はいるけど。

497吾輩は名無しである2018/12/27(木) 11:25:49.81ID:M+CxTekE
柄谷行人:彼は後に文壇的批評家になるんですけれど、六〇年代後半では本当にポツンといたんですね。

(・・・)ぼくはその時期の秋山駿は非常に好きだった。
結局彼がやっていたのは、一般性を決してもちえないような自己の問題ですね。
これはその時代流行していたアイデンティティ論とまったくちがう。また、彼は犯罪の問題をやっていたけど、
それも『あらゆる犯罪は革命である』とかいう本とまったくちがっていた。

(・・・)秋山がやっていたのは犯罪の意味や哲学ではなく、犯罪の心理や内面でもなく、
そこに存する「私」の問題だからね。
『近代日本の批評II 昭和篇 下』

498吾輩は名無しである2019/10/11(金) 18:59:01.81ID:chIZ6Sjj
過疎ってるな。ノンレス一年になりそうだった

499吾輩は名無しである2019/10/11(金) 19:02:57.07ID:uo2qMc/I
柄谷は既に死んでいる。

500学術2019/10/11(金) 19:50:01.09ID:pcEdIJ/g
柄谷みたぞ。桐壺更衣だろ血統。ありゃ死んだ後か。

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