マイナーな傑作短編、教えてください

1吾輩は名無しである2012/03/19(月) 20:42:22.24
小説の真髄は短篇にあり。

味わい深い名品、どきりとする逸品、
古今東西を問わず、マイナーな傑作、待ってます。宜しく。

2吾輩は名無しである2012/03/19(月) 22:46:54.57
■パノス・カルネジス「石の葬式」(白水社)

3A Lord of Kanto U ◆1t98deumW. 2012/03/20(火) 00:06:05.99
『チップス先生さようなら』ジェームズ・ヒルトン

4吾輩は名無しである2012/03/20(火) 00:56:17.53
トマス・M・ディッシュ「降りる」

5吾輩は名無しである2012/03/20(火) 01:05:50.72
>>1
マイナーな傑作を募るのはよいのだけど、マイナーなものに
読める形でアクセスするのは難しいだろ。

6吾輩は名無しである2012/03/20(火) 01:20:23.68
どの程度が“マイナー”なのか?
例えばジャック・ロンドン『生命の掟』なんかは割と有名だと思いますが。
これはマイナーなのでしょうか?

7吾輩は名無しである2012/03/20(火) 11:27:36.86
久生十蘭「母子像」
夢野久作「死後の恋」

ほらほら!マイナーでしょ!

8吾輩は名無しである2012/03/20(火) 11:32:23.12
梶原基次郎「檸檬」
芥川龍之介「蜜柑」
中島敦「山月記」
堀辰雄「聖家族」
坂口安吾「風博士」
阿部知二「日独対抗競技」
横光利一「蠅」
稲垣足穂「弥勒」
井伏鱒二「山椒魚」

9吾輩は名無しである2012/03/20(火) 16:58:42.15
>>7 いいチョイス。「母子像」読んでないから読んでみる。十蘭最高!

>>8 「弥勒」いいよね。「日独対抗競技」しらん。全集でしか読めない?

10吾輩は名無しである2012/03/20(火) 17:35:40.52
メジャーすぎるだろ。。。
あと梶井な。

11吾輩は名無しである2012/03/20(火) 19:09:19.63
先日、文庫で蘇った渡辺温「可哀相な姉」。
2ちゃんでは有名だけど。

12吾輩は名無しである2012/03/20(火) 20:38:24.26
梶井基次郎は群を抜いている。川端康成の掌の小説なんかより上。

13吾輩は名無しである2012/03/20(火) 20:57:46.62
HGウェルズ「醜い原始人」

14 忍法帖【Lv=39,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo 2012/03/20(火) 21:22:51.05
可哀相な姉は結構影響受けた作品だな。十代で読んで。

「醜い原始人」 =日本猿。

16吾輩は名無しである2012/03/20(火) 22:51:25.60
島尾敏雄「水郷へ」 (文芸文庫「夢屑」所収)

「醜い原始人」 =川上弘美とミエコと津原と角田と
ピースと佃煮と津原と安部竜太郎と重松清と
角田光代とのぶ子と辻原と小池真理子。

18吾輩は名無しである2012/03/20(火) 22:57:15.23
水牛(笑)

19吾輩は名無しである2012/03/21(水) 04:28:13.72
松山巌『猫風船』

20吾輩は名無しである2012/03/21(水) 04:38:43.58
吉村昭『紫色幻影』

21吾輩は名無しである2012/03/21(水) 15:07:22.74
I.B.シンガー

Gimpel the fool

22吾輩は名無しである2012/03/21(水) 19:40:41.88
ゾラン・ジフコヴィッチ『火事』

23吾輩は名無しである2012/03/21(水) 20:10:04.63
ホアン・デルガド「マリヤムの鏡」

24吾輩は名無しである2012/03/21(水) 20:46:40.09
架空の作品が挙げられても誰も気づかない

25吾輩は名無しである2012/03/21(水) 23:03:47.38
ルイジ・マレルバ〈皇帝のバラ〉

26吾輩は名無しである2012/03/22(木) 03:40:53.22
どこまでマイナーか知らんが完全に俺の趣味で挙げる

ゲオルク・ハイム「モナ・リーザ泥棒」
マルセル・シュウォッブ「顔無し」
ジョヴァンニ・パピーニ「逃げてゆく鏡」
ドノソ「緑色原子第五番」
フリオ・コルタサル「誰も悪くはない」
ムヒカ=ライネス「航海者たち」
アルベルト・モラヴィア「パパ―ロ」
ミハル・アイヴァス「もうひとつの街」
ホセ・エミリオ・パチェーコ「遊園地」
コラゲッサンボイル「人類退化」
デイヴィッド・イーリイ「いつもお家に」
ストリブリング「ベナレスへの道」
プリーモ・レーヴィ「ケンタウロス論」
ジョン・スタインベック「聖処女ケイティ」
半村良「箪笥」
井上靖「補陀落渡海記」
藤枝静男「一家団欒」
吉田知子「脳天壊了」
野坂昭如「乱離骨灰鬼胎草」

27吾輩は名無しである2012/03/22(木) 12:42:33.55
>>23
これだけわからん
ポルトガル作家?

28吾輩は名無しである2012/03/23(金) 08:34:05.30
適当に好きなのあげてきゃ誰でもマイナーになる気がしないでもないということで

アレクサンドル・グリーン「水彩画」
スワヴォーミル・ムロージェク「抽斗のなか」
ミュリエル・スパーク「落ち葉掃き」
ポール・ボウルズ「ラハセンとイディルの物語」
ブルーノ・シュルツ「あぶら虫」
エリザベス・ボウエン「林檎の木」
アーヴィン・ウェルシュ「アドリア海の最後の楽園」
エドモンド・ハミルトン「プロ」
トーマス・オーウェン「雌豚」
マーガレット・アトウッド「青ひげの卵」
ルーチョ・チェーヴァ「幽霊の悟性」
パトリシア・ハイスミス「『翡翠の塔』始末記」
マーヴィン・ピーク「同じ時間に、この場所で」
レイ・ラッセル「サルドニクス」
日野啓三「天窓のあるガレージ」
倉橋由美子「蠍たち」
河野多恵子「塀の中」
田中文雄「夏の旅人」
河野典生「ネオンムラサキ」

29吾輩は名無しである2012/03/24(土) 01:16:47.22
百年文庫で見つけたんだが、ゴーリキーの「26人とひかり」
この「穴」という巻にはカフカの「断食芸人」もあるからオススメできる。

30吾輩は名無しである2012/03/29(木) 06:57:43.18
ドナルド・バーセルミ「バルーン」「黄金の雨」「ガラスの山」「ゲーム」

31吾輩は名無しである2012/04/01(日) 09:23:01.46
芥川龍之介「羅生門」「地獄篇」

32アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 2012/04/04(水) 23:53:47.55
時折ドキッとするような作品が挙げられてるなあ。

33吾輩は名無しである2012/04/05(木) 02:40:13.35
ポール・ボウルズ「あんたはあたしじゃない」

34吾輩は名無しである2012/05/05(土) 12:35:17.78
こんなかで、文庫本で買える様な作品はマイナーっていえねえんじゃね?

35吾輩は名無しである2012/05/05(土) 20:45:19.36
響正造「紫苑」

36 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo 2012/05/05(土) 22:29:45.81
オーウェン、そんなに雌豚、いいか。青い蛇読んだがもっといいのあるぞ、サンクト=ペテルブルグの貴婦人とか鏡とか。
だれるのも多いがな。

37 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo 2012/05/05(土) 22:31:17.98
黒い玉では旅の男がいいな。映画化アニメ化できるならばしたい。

38吾輩は名無しである2012/05/06(日) 01:28:40.72
町でいちばんの美女 ブコウスキー

39吾輩は名無しである2012/05/06(日) 03:39:13.02
井辻朱美「チェスの平原」「夢の掃除人」
今日泊亜蘭「滝川鐘音無」「新版黄鳥墳」
山村正夫「「どくろ盃」「お迎え火」

40吾輩は名無しである2012/05/06(日) 10:54:45.58
>>35
「紫苑」いいよね。俺も好きだ。
運命的に出会った妖艶な美女とのめくるめく性愛と突然の別れ…

41吾輩は名無しである2012/05/07(月) 01:32:01.89
久生十蘭「骨仏」
野坂昭如「プアボーイ」「十蘭最」
長谷川四郎「鶴」

42吾輩は名無しである2012/05/07(月) 01:34:13.61
ごめん、野坂昭如は「プアボーイ」「娼婦焼身」だ

ガブがついに有森有子と離婚したんだ!
やったー! ☆
ガブも ついに 決断を下したんだね!
そのほうがイイよ! *
これでスッキリしただろう! ☆
ガブは潔癖症だから セックス中 クンニリングスもしないんだよ*
アソコって、たとえようのない特有の匂いがするよな!
アンモニア+体臭+大便+小便が混じった匂い☆
偽装結婚したゲイにとって セックス中のクンニは 地獄の苦しみ!
膣の3cm下に肛門があるワケなんでしょ*
そんな不潔なところをクンニなんかできるワケないでしょ!
って あるゲイが言ってたね☆
ガブも長い間 同じ苦しみを味わってきたんだろうね。
長い間 よく耐えたよ!
ゲイのみんなで ガブを褒めてあげたい!*
仮面ライダーシャイニングウィザード!*
9月2日 スタート!☆
チェンジ! チャレンジ! レボリューション モコ!*
変化! 朝鮮! 革命精子! モコ!☆
体育祭で校内一の力自慢がバスを鎖で引っ張っていた!*
バスを鎖で引っ張ってた校内一の力自慢が
生徒会長にボコボコにされた!*
生徒会長は「オレはお前みたいな古いタイプの生徒が一番キライなんだよ!」
と 吐き捨てるように言った☆
なんだか かわいそうになってきたね*
それは デマだ!* デマのヤイバだ!* 言論テロだ !!☆
アンチモコ派は もともとが、みんなキチガイだったのです!*
それなのに 今までは「モコ派撲滅」と言う名の 都合のいい大義名分で
まろやかなチョコクリームのように上手にコーティングしていただけなのです!☆

学校、いじめと認識せず ☆  自殺 *
校長「気付かなかった」 ☆  イジメは気づきにくい☆
先輩の説教もイジメ*
でも「自分が悪いんだ」と思ってしまう ☆
だから イジメを受けている本人も気づかないんだよ*
それが原因で 落ち込み 心が暗くなり
死にたいと思うようになったら、 それがイジメなんだよ☆
イジメは気づきにくい…*
イジメを受けている本人も気づかない☆
だから誰にも相談できないんだよ*
もしも 自殺したならば、 この責任は誰がとるんだよ!?☆
イジめっ子っていうのは 顔を見ればすぐに分かる。
最近はネットにイジめっ子たちの顔写真が登場しているが
その顔を見たら「ああっ、こいつらに からまれたら地獄だな」
という思いがする*
だから 担任の教師は 特に要注意だ! ☆
「我 関せず」で まったくイジメ問題から逃げていたとなれば、
その教師は最低だ。  すぐに辞職するべきだ*
まぁ、こんな声は届かないだろうけどね…  くやしいよ。
学校側は「ただのケンカ」と捉えていたそうだけど…
とにかく 金が絡んだ時点で アウトです☆
それはもう ただのケンカではありません☆ 犯罪です*
すぐに警察に通報するべきでしたね。
体面や世間体を考えて警察に通報しなかったのであれば、
それは 同罪ですね☆
見て見ぬふりをしたワケですからね。その罪は重いです*

45吾輩は名無しである2012/10/30(火) 15:02:26.30
今から十年以上前にどこかで読んだ短編ですが、作者も作品名もわかりません。
内容はフェリーの甲板に出る幽霊の話で、自分が幽霊なのに気付かず、
「最近幽霊がでる」という噂を聞いてびびっているという男性幽霊が語り手です。
読者にも、語り手が幽霊であることはわかりにくく書いてあって、考えさせる筋になっていました。

どうしても作品をもう一度読みたいのですが、どこで質問すればいいかわからず、ここに書いてます。
「〜へ行って聞いてみれば?」という情報でもかまいません。教えてください。

46吾輩は名無しである2012/10/30(火) 15:03:16.35
今から十年以上前にどこかで読んだ短編ですが、作者も作品名もわかりません。
内容はフェリーの甲板に出る幽霊の話で、自分が幽霊なのに気付かず、
「最近幽霊がでる」という噂を聞いてびびっているという男性幽霊が語り手です。
読者にも、語り手が幽霊であることはわかりにくく書いてあって、考えさせる筋になっていました。

どうしても作品をもう一度読みたいのですが、どこで質問すればいいかわからず、ここに書いてます。
「〜へ行って聞いてみれば?」という情報でもかまいません。教えてください。

47吾輩は名無しである2012/10/30(火) 15:46:51.84
星新一か小松左京あたりにあったような・・・
短編というよりショートショートのアイデアだよねえ。

48吾輩は名無しである2012/10/30(火) 16:31:28.37
山野浩一「殺人者の空」「内宇宙の銀河」

49吾輩は名無しである2012/10/30(火) 17:46:15.52
>>46
生島治郎の「暗い海暗い声」?
船の甲板で幽霊が、ならこれ以外浮かばなかった

50吾輩は名無しである2012/10/30(火) 17:51:32.83
うわあ、この話です! 
今、作品名で検索をして、ネットで上がっているのを読みました。
本当にありがとうございます!感謝感謝!

51吾輩は名無しである2012/10/30(火) 21:11:46.99

町田康の「一言主の神」

「涅槃」という短編集に収録されてます。

52吾輩は名無しである2012/11/07(水) 21:11:38.67
>>46
>>49
>>50

すごい。質問者のスレ選択も絶妙だし、
こういうマイナーなものをすらっと言い当てた人も偉い。
感動。

53吾輩は名無しである2012/11/07(水) 22:38:03.26

マイナーではないけど、大宰治の「駆込み訴え」

私見では日本近代短編史上最高傑作。

54吾輩は名無しである2012/11/08(木) 16:06:55.35
>>46
渡部直己の漱石本に出てたよね、それ。
奥泉光との対談本で、『それなりガイド』の続編の奴。

55吾輩は名無しである2012/11/08(木) 20:20:50.83
川端康成「弓浦市」

56吾輩は名無しである2012/11/12(月) 13:50:10.74
SFだか幻想小説のアンソロジーで、すごい昔に読んだ短編で、
だだっ広い部屋に大勢の人間が詰め込まれて、
奇妙な箱型の機械とそれぞれが一日中向き合って作業をする、
みたいなシチュエーションの小説を探しています。

安部公房かなと思って該当スレで聞いた見たけど、
多分違うと言われました。
誰かわかる人居ませんか?

57吾輩は名無しである2012/11/16(金) 18:32:02.66
吉田知子の「豊原」
一度読んでみてくれ
これは傑作

58吾輩は名無しである2012/11/16(金) 18:40:42.05
>>56
長編だけどオーウェルの1984年思い出した

59吾輩は名無しである2012/11/21(水) 04:51:01.86
超個人的だけど川端の「二十歳」
疾走感が半端ない

60吾輩は名無しである2012/12/10(月) 23:19:21.81
島崎藤村「沈黙」
斎藤緑雨の人物像を描いた作品

61吾輩は名無しである2013/01/14(月) 22:09:27.41
一度に大量に挙げるやつ何なの?
自己顕示欲肥大?

62吾輩は名無しである2013/01/14(月) 22:20:38.13
谷崎の初期の短編「私」。
二回目は(・∀・)ニヤニヤしながら読みましょう。

63吾輩は名無しである2013/12/23(月) 15:32:31.16
ジョセフ・ペイン・ブレナン「裏庭」
E・ホフマン・プライス「ラジャの贈り物」
J・D・ベレスフォード「人間嫌い」
ジョン・メトカーフ「二人提督」

64吾輩は名無しである2014/09/12(金) 22:26:08.96
SFだけど、ラファティの「みにくい海」

65吾輩は名無しである2014/09/13(土) 12:06:33.30
ロレンスの春の陰翳

66吾輩は名無しである2014/09/18(木) 08:04:32.55
 
※※※※※※※※※※※※※※※
◆ 全自動ピカチュウ追跡マシーン ◆
http://s-at-e.net/scurl/pikamachine.html
◆ ポポロMk2 ◆
http://s-at-e.net/scurl/PoPoroMk2.html
 
壁と巨人と
http://s-at-e.net/scurl/kabetokyojinto.html
 
大阪府八尾市上之島町南 4-11 クリスタル通り2番館203
に入居の引きこもりニートから長期にわたる執拗な嫌がらせを受けています。
この入居者かその家族、親類などについてご存知の方はお知らせ下さい。
hnps203@gmail.com
 
『RUIN』
http://s-at-e.net/scurl/RUIN.html
『The Maze Runner』
http://s-at-e.net/scurl/TheMazeRunner.html
※※※※※※※※※※※※※※※

67吾輩は名無しである2014/12/11(木) 14:55:02.92
パトリック・クェンティン「親殺しの肖像」
コーネル・ウールリッチ「目覚めずして死なば」
エドワード・D・ホック「黄昏の雷鳴」

68吾輩は名無しである2014/12/19(金) 21:29:15.50
フアン・ルルフォ  「殺さねえでくれ」
O・ヘンリ     「心と手」
ゴーリキー     「わたしの道連れ」
スティーブン・キング「戦場」
魯迅        「藤野先生」
吉行淳之介     「決闘」
乙一        「傷」

69吾輩は名無しである2014/12/20(土) 11:43:05.76
乙一ww

70吾輩は名無しである2015/04/07(火) 02:35:39.52
ロレンス「微笑」。最初読んだ時意味が分からなかったけど後で意味が分かって奥が深いと感嘆した。「疲れ」「うらはらの振る舞い」「そうするしかない人間」・・・深い

71吾輩は名無しである2015/04/07(火) 02:49:59.08
野坂昭如「俺はNOSAKAだ」

72吾輩は名無しである2015/04/12(日) 21:07:49.04
スタインベック「朝食」

73吾輩は名無しである2015/04/12(日) 22:54:04.88
↑は良い短篇だとおもうけど、マイナーではないね

74吾輩は名無しである2015/04/19(日) 00:43:09.15
アンダスン「哲学者」

75吾輩は名無しである2015/04/19(日) 02:29:51.25
梶井基次郎「Kの昇天」

76吾輩は名無しである2015/04/22(水) 03:32:49.00
ル・クレジオ
『そのときわたしは平和と眠りを見いだすだろう』

彷徨する影像(イメージ)をそのままに描きとめたスケッチングといった印象

77吾輩は名無しである2015/05/10(日) 01:52:38.68
たった一つの冴えたやり方

78吾輩は名無しである2015/05/10(日) 09:56:23.07
余命3年時事日記というSONETのブログですが
最初から最後まで読んでみてください
ノンフィクション本を読むような感じで読むといいです
コピーして自炊して 電子ブックで読むのも良いと思います

先頭ページはこちらです http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2012-08-16
部分的に読むと 大きな勘違いをすることがあるので
全て読んで判断してください

79吾輩は名無しである2015/05/10(日) 16:45:26.37
松本清張「信号」

80吾輩は名無しである2015/06/04(木) 22:42:47.07
ジャック・フィニイ「失われた街」

81吾輩は名無しである2015/06/05(金) 01:42:01.89
短編ではないだろ

82吾輩は名無しである2015/06/06(土) 23:46:53.81
ジョン・スタインベック 「菊」

83吾輩は名無しである2015/06/17(水) 10:30:00.10
松本清張 『通訳』
菊池寛 『慎ましき配偶』

84吾輩は名無しである2015/06/19(金) 12:52:21.59
イアン・マキューアン 『最初の恋、最後の儀式』※絶版
ラッタウット・ラープチャルーンサップ『観光』

85吾輩は名無しである2015/07/07(火) 11:18:25.75
良スレなのにイマイチ盛り上がらないのな
どこからマイナーかが分からないからか

86吾輩は名無しである2015/07/08(水) 22:47:22.24
マイナーじゃなくてもいいから傑作短編が読みたい
出来れば英語圏と日本の意外で
良いアソンロジーとかあったら教えて下さいまし

87吾輩は名無しである2015/07/22(水) 08:25:21.08
芥川の「野呂松人形」

88吾輩は名無しである2015/07/22(水) 14:37:34.80
巣穴 カフカ いろんないみでまいなー。 今の状況に。

89吾輩は名無しである2015/09/01(火) 22:24:02.09
芥川の「孤独地獄」

90あきちゃん2015/09/04(金) 08:04:48.95
新潮文庫の『日本文学100年の名作』全十巻から

最初は絲山秋子「神と増田喜十郎」

91吾輩は名無しである2015/09/04(金) 20:46:12.45
志賀直哉「濁った頭」

92あきちゃん2015/09/05(土) 11:01:58.17
伊坂幸太郎「ルックスライク」

93学術デジタルアーカイヴ2015/09/05(土) 11:24:54.84
「わあい!」こどもたちははやしたてました。
は超短編一小節の小説だけど。

絵本とか子育てで読むほうが童話とか。

94学術デジタルアーカイヴ2015/09/05(土) 11:26:02.70
読み聞かせ、読み方教えるとか。絵本のチェックもいってるけど
図書館に。司書教諭の講義取ってたから。

95吾輩は名無しである2015/09/05(土) 20:16:01.01
アイザックアシモフ かえりみすれば
リチャードブローティガン 1/3 1/3 1/3

96あきちゃん2015/09/06(日) 00:24:43.94
辻村深月「仁志野町の泥棒」

97あきちゃん2015/09/09(水) 23:20:37.55
山白朝子「〆」

98あきちゃん2015/09/10(木) 19:29:42.04
高樹のぶ子「トモスイ」

99超音波テロの被害者2015/09/11(金) 05:27:09.96
超音波テロの被害にあっています。
卑劣極まりない被害にあっています。

何が起こったかわからないときから、
わかってみれば、
まだ世の中に知られていない超音波テロ。

100超音波テロの被害者2015/09/11(金) 05:27:51.31
世の中のどれだけの音の振動源・発信源が
使用されているのかわからないが、
多数の振動源・発信源がシステム化され、
ネットワークを通して、
超音波・音波を集中させて
対象を攻撃するらしい。

101超音波テロの被害者2015/09/11(金) 05:28:27.06
人や社会が襲われ、罪もない人が超音波で襲われ、
卑劣な被害にあっています。

聞こえる声、音。超音波テロの加害者の声。
「もらいました」という声とともに、
形のあるもの、ないもの、奪っていき、壊していく
超音波テロの加害者の声。

102超音波テロの被害者2015/09/11(金) 05:29:06.84
超音波による物理的な力で、
ものが飛び、ものが壊れる。
それが人間の体に対してまで。

身体の表面を突き抜け、内臓を攻撃される。
頭蓋骨を突き抜け、意識を失わされる。
聞こえる声、認識できない声で、精神的なダメージ。
人間の体を壊そうとする超音波テロ。

103超音波テロの被害者2015/09/11(金) 05:29:45.70
「見続けるのがいやだから、殺して終わる」、
「証拠隠滅だ」という超音波テロの加害者の声とともに
強烈な超音波の攻撃。
叫ばされ、いたぶられ、
超音波テロの卑劣な被害にあっています。
心の底から被害を訴え、祈っています。

天に神に届きますように。

104あきちゃん2015/09/11(金) 19:22:46.75
桜木紫乃「海へ」

105吾輩は名無しである2015/09/11(金) 21:33:32.45
超音波殺人………
砂の器か?

106あきちゃん2015/09/12(土) 15:03:13.82
道尾秀介「春の蝶」

107あきちゃん2015/09/13(日) 12:48:36.60
木内昇「てのひら」

108あきちゃん2015/09/13(日) 22:56:00.66
森見登美彦「宵山姉妹」

109あきちゃん2015/09/15(火) 19:21:51.04
桐野夏生「アンボス・ムンドス」

110あきちゃん2015/09/16(水) 07:07:05.79
吉田修一「風来温泉」

111あきちゃん2015/09/16(水) 17:25:32.84
伊集院静「朝顔」

112あきちゃん2015/09/16(水) 18:57:58.44
恩田陸「かたつむり注意報」

113あきちゃん2015/09/16(水) 19:30:35.65
新潮文庫の日本文学100年の名作第10巻読了
余興で各篇を十点満点評価してみる
異論反論等ご自由にどうぞ

小川洋子「バタフライ和文タイプ事務所」6
桐野夏生「アンボス・ムンドス」5
吉田修一「風来温泉」5
伊集院静「朝顔」5
恩田陸「かたつむり注意報」4
三浦しをん「冬の一等星」7
角田光代「くまちゃん」8
森見登美彦「宵山姉妹」4
木内昇「てのひら」6
道尾秀介「春の蝶」5
桜木紫乃「海へ」5
高樹のぶ子「トモスイ」7
山白朝子「〆」4
辻村深月「仁志野町の泥棒」8
伊坂幸太郎「ルックスライク」5
絲山秋子「神と増田喜十郎」9

114あきちゃん2015/09/17(木) 20:44:08.79
新潮文庫の日本文学100年の名作第9巻から
各篇十点満点で

乙川優三郎「散り花」5

115吾輩は名無しである2015/09/17(木) 21:32:20.91
点数が意味するものを言ってくれないと。
例えばオリンピックみたいに9点以上じゃなければゴミだとか
高校の進級みたいに3点なら合格点だとか。

116吾輩は名無しである2015/09/17(木) 21:38:25.89
そっか、このあきちゃんってのは絲山秋子か。なーんだ、くだらん。乙(笑

117吾輩は名無しである2015/09/17(木) 21:39:27.41
一文でも文章でのレビューならまだしも、主観の点数なんか無意味なんだから聞くだけ野暮だろうよ

118吾輩は名無しである2015/09/18(金) 09:24:32.96
ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」

119あきちゃん2015/09/18(金) 18:32:54.64
「アウル・クリーク橋の一事件」はメジャーな傑作だと思うけど
傑作は傑作、すごい短編だよね

堀江敏幸「ピラニア」6

120吾輩は名無しである2015/09/18(金) 21:18:55.67
>>113 さん紹介の本、全然読んだことない
典型的な中年女性が好む本みたい

121吾輩は名無しである2015/09/18(金) 21:27:32.13
ラインナップ見ただけでお察しだよな
講談社学芸文庫で出てるアンソロジーレベルの作家集めてくれないと

122吾輩は名無しである2015/09/18(金) 21:28:14.69
ミス
文芸文庫だった

123あきちゃん2015/09/19(土) 14:27:25.09
ミスはだれにもあることさ
ねばぁまいん

江國香織「清水夫妻」5

124吾輩は名無しである2015/09/19(土) 14:53:00.11
読書ノートみたいに使ってる馬鹿が1名いるけどスレタイよく読もうな?

125吾輩は名無しである2015/09/19(土) 14:56:01.08
絲山秋子、怒れよ。おまえ、馬鹿って言われたぞw

126あきちゃん2015/09/19(土) 20:16:52.34
まー実際バカなんで仕方ないかとw

小池真理子「一角獣」6

127あきちゃん2015/09/20(日) 03:18:09.95
山本文緒「庭」6

128あきちゃん2015/09/20(日) 04:56:13.38
吉本ばなな「田所さん」7

129あきちゃん2015/09/20(日) 17:30:24.31
村上春樹「アイロンのある風景」8

130あきちゃん2015/09/20(日) 18:26:31.14
重松清「セッちゃん」7

131あきちゃん2015/09/21(月) 20:42:12.47
新津きよみ「ホーム・パーティー」3

132あきちゃん2015/09/21(月) 22:14:34.25
川上弘美「さやさや」4

133あきちゃん2015/09/22(火) 00:25:18.58
津村節子「初天神」4

134あきちゃん2015/09/22(火) 22:59:51.03
村田喜代子「望潮」5

135あきちゃん2015/09/23(水) 02:10:24.16
林真理子「年賀状」6

136あきちゃん2015/09/23(水) 02:58:35.70
浅田次郎「ラブ・レター」5

137あきちゃん2015/09/23(水) 21:33:41.07
吉村昭「梅の蕾」6

138あきちゃん2015/09/23(水) 23:24:19.41
辻原登「塩山再訪」7

139吾輩は名無しである2015/09/24(木) 02:16:24.36
筒井康隆 エロチック街道

140あきちゃん2015/09/24(木) 02:41:14.90
>>139
この表題作のある短編集はいいね

日本文学100年の名作第8巻から
阿川弘之「鮨」5

141あきちゃん2015/09/24(木) 03:23:54.39
北村薫「ものがたり」6

142あきちゃん2015/09/25(金) 02:29:16.92
宮部みゆき「神無月」5

143吾輩は名無しである2015/09/25(金) 14:29:52.34
暫く見ない間にあきちゃんとかいうのに乗っ取られててワロタ
自分の日記かなんかに書いとけよ

144あきちゃん2015/09/25(金) 18:51:12.09
>>143
そうか乗っ取ってたのかw
スゲーじゃん、俺さま

大城立裕「夏草」7

145あきちゃん2015/09/25(金) 19:40:14.44
中島らも「白いメリーさん」6

146吾輩は名無しである2015/09/25(金) 22:06:59.04
典型的なアスペ

147あきちゃん2015/09/26(土) 04:35:23.91
>>146
なにが言いたいのかわからん

山田詠美「ひよこの眼」7

148あきちゃん2015/09/26(土) 05:15:57.75
開高健「掌のなかの海」7

149あきちゃん2015/09/26(土) 08:58:49.89
ビジャロボス『巣窟の祭典』7

150あきちゃん2015/09/26(土) 09:06:50.90
ジョイス・キャロル・オーツ「とうもろこしの乙女」6
甘耀明「洗面器に素麺を盛る」5
ソローキン「競争」7

151あきちゃん2015/09/26(土) 09:35:12.20
ラヒリ「三度目で最後の大陸」8

152吾輩は名無しである2015/09/26(土) 19:50:26.67
>>151
これは俺的には6くらいだな
同じ短編集の「病気の通訳」なら8かな

153吾輩は名無しである2015/09/27(日) 00:10:15.12
>>150
ソローキンの短編は7はちょっとやれないなー
同種のものでは同じ短編集にある「はじめての土曜労働」かな
でも精々が5ってとこだな

154あきちゃん2015/09/27(日) 00:27:57.12
オブライエン「レイニー川で」7
ターハル・ベン=ジェルーン「お祭り騒ぎが嫌いな男」6
フレドリック・ブラウン「後ろで声が」5
トレヴァー「マティルダのイングランド」8
イェホシュア「詩人の、絶え間なき沈黙」7

155吾輩は名無しである2015/09/27(日) 01:07:09.34
あきちゃん急に趣味が良くなったなw

156吾輩は名無しである2015/09/27(日) 06:57:11.92
>>149
二重鍵カッコが施されてるので作品集全体でってことなのかね
もっとも表題作のほかのもう一編「フツーの町で暮していたら」は
短編というには長すぎるけど、まあ細かいことは抜きにして
まずは「巣窟の祭典」からみてみると、これはちょっとズルい作品だな
本には過去と未来が書いてあるだけで現在は書かれていないというフレーズが出てきたり
子供の語りを用いていたりで
作品のユルさを混沌に、混沌の在り様をファンタジーへと変換していく安易さを黙認することを
まるで当然の権利のように求める厚かましさ、といっては言い過ぎなら未熟さが、ある
サブカル的に処理された歴史と地勢をフラットに展開していく手法もまるで新味なし
10点満点で2点
「フツーの町で暮していたら」はベタにギリシャ神話を導入している
とり散らかったイメージをまとめるプラットフォームにしているつもりなのだろうが
牛の種付けやらスイカ畑やら、メタファーの底は浅いわ話にメリハリはないわで
混乱は本質的に怠惰であると書いてあるのが苦し紛れの言い訳としか読めないんだな
とはいえ前作より視点人物の年齢が上がったこともあって一応話にはなっている
多用されている罵り言葉がいまいち迫ってこないのは翻訳の哀しさでもあるのだろうから
大目に見てこっちは3点

157吾輩は名無しである2015/09/27(日) 07:04:46.62
誰かが採点した作品をまた誰かが採点するっていうスレなの?
その調子で下の方のも頼むわ

158あきちゃん2015/09/27(日) 07:23:19.20
尾辻克彦「出口」9

159あきちゃん2015/09/27(日) 09:14:44.78
宮本輝「力道山の弟」6

160吾輩は名無しである2015/09/27(日) 10:44:59.70
ゴーリキー「道連れ」

161あきちゃん2015/09/27(日) 23:33:34.91
隆慶一郎「慶安御前試合」7

162あきちゃん2015/09/28(月) 01:25:10.40
田辺聖子「薄情くじら」7

163あきちゃん2015/09/28(月) 02:23:58.61
高井有一「半日の放浪」6

164あきちゃん2015/09/28(月) 03:07:21.78
コラゲッサン・ボイル「人間の退化」7

165吾輩は名無しである2015/09/30(水) 00:28:32.86
舞城王太郎「ソマリア、サッチ・ア・スウィートハート」

166吾輩は名無しである2015/09/30(水) 01:24:52.99
ジョージ・エリオット"Brother Jacob”(ジェイコブ兄さん)
エリオットの短編は"The Lifted Veil"(引き上げられたベール)が有名だが、暗い「ベール」より明るい「兄さん」の方が面白い。

167吾輩は名無しである2015/10/01(木) 15:40:45.04
ジュノディアズ「ハイウェイとゴミ溜め」

168吾輩は名無しである2015/10/15(木) 04:13:36.54
武田麟太郎「後援会」

169吾輩は名無しである2016/05/08(日) 21:35:29.86
スイーツ(笑笑

170吾輩は名無しである2016/05/23(月) 10:25:22.33
永井龍男の短編

171吾輩は名無しである2016/06/05(日) 00:03:02.53
島木健作「赤蛙」

172May ◆gnhRUgKoeR6v 2016/06/12(日) 08:06:07.83
阿部和重『I's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)』
未だに単行本未収録なのが惜しまれる秀作

173吾輩は名無しである2016/06/26(日) 12:36:14.99
力をお借りしたいんですが、海外文学の短編で研究所に女が蛇を見物に来て、魅了されている女を見て教授(博士?)が不穏なものを感じ、女が帰っていくという短編を探しています。日本語の文庫になっています。よろしくお願いします。

174吾輩は名無しである2016/06/26(日) 18:33:53.02
>>173
それは多分J・D・ベリズフォードの『脱皮する女』じゃろう
創元か早川のアンソロジーに入ってたと思うからしらべてみな

175吾輩は名無しである2016/06/26(日) 19:32:44.57
>>174
調べてみます!ありがとう!

176吾輩は名無しである2016/06/28(火) 21:44:01.37
>>173
ジョン・スタインベックの「蛇」では?
早川書房編集部編という名義で実質都筑道夫編の『幻想と怪奇』にはいってる

177吾輩は名無しである2016/06/28(火) 22:22:44.56
>>176
ありがとうございます、どうやらスタインベックのようです。>>174さんもありがとう。女と蛇の作品ってけっこうあるモチーフで、なぜか長編に向かない雰囲気がありますね。助かりましたー

178吾輩は名無しである2016/06/29(水) 01:03:02.53
ヴィクトル・ペレーヴィンの倉庫12番の冒険と生涯

179吾輩は名無しである2016/06/30(木) 21:01:48.70
バルザック 砂漠の情熱
ゴーゴリ 外套
モーパッサン 脂肪の塊
ディケンズ 信号手
トルストイ イワンイリーチの死
ツルゲーネフ 初恋
魯迅 狂人日記
などなど

180吾輩は名無しである2016/06/30(木) 22:03:19.48
超有名な作品ばっかやん

181吾輩は名無しである2016/07/01(金) 20:25:43.72
アンドレーエフ 「赤い笑い」「吊るされた7人」など
英訳その他で読める
邦訳は白痴的産物

182吾輩は名無しである2016/07/01(金) 21:05:00.78
吉行淳之介『出口』
田中小実昌『ご臨終トトカルチョ』
色川武大『ひとり博打』

183吾輩は名無しである2016/08/04(木) 13:52:28.61
倉橋由美子の初期の短編は絶対挙げてくると思ったんだが・・・

184吾輩は名無しである2016/12/27(火) 23:11:27.34ID:VhL4bBJI
バリントン・J・ベイリー「知識の蜜蜂」

185吾輩は名無しである2017/01/25(水) 12:27:43.45ID:PExZfrto
アレックス・ハミルトン「屋根裏の暴走」
R・チェットウィンド=ヘイズ「創造主」

186吾輩は名無しである2017/01/28(土) 15:48:08.33ID:2hAEtHly
鴎外の追儺、花子、普請中

187吾輩は名無しである2017/01/29(日) 19:25:13.82ID:t5WFzzID
吉行淳之介『手毬』

188吾輩は名無しである2017/01/29(日) 19:52:56.30ID:s17pdiQy
「シグレ島叙景」 井伏鱒二

何十回読んでもなぜ登場人物達がこういう環境にいるのか
男女関係はどうなってるのか、まるで読み解けない

189吾輩は名無しである2017/01/29(日) 20:09:12.74ID:t5WFzzID
お、井伏ファンがいるんだな。

>男女関係はどうなってるのか

井伏作品にはそういうの多いのね。
「朽助のいる谷間」のハーフ美少女。
朽助と関係あんのかなー
とか思うおれは汚れてる?

190吾輩は名無しである2017/01/31(火) 18:52:55.70ID:lZPgUob5
ロバート・ウェストール「ビルが‘‘見た”もの」(原田勝訳『真夜中の電話』)

個人的には「アドルフ」も好きだけど、嫌いな人多そうで。
でも読んでみてほしい。

191吾輩は名無しである2017/01/31(火) 19:33:29.94ID:iJvH4AF7
森敦「アド・バルーン」
梅崎春生「蜆」
横光利一「無礼な街」

繰り返し読むたびに味が出てくる佳作かな

192吾輩は名無しである2017/01/31(火) 21:48:25.89ID:du+CBVht
芥川の羅生門と梶井の檸檬かな

193吾輩は名無しである2017/02/01(水) 08:28:44.75ID:H6Xt7+ZM
マイナーじゃないだろ。
>羅生門 檸檬

194吾輩は名無しである2017/02/01(水) 08:54:00.75ID:SVhagXac
ホセ・カルドラル「煉瓦の下」

195吾輩は名無しである2017/03/16(木) 21:25:12.13ID:G4nxedGH
フアン・ルルフォの作品がいい
ガルシア・マルケスの短編もいい
ナボコフの短編にもいいのがそろっている

196学術 サイト主2017/03/16(木) 21:27:35.64ID:mR7Ef55c
迷路の中で。アランロブグリエ。

197学術2017/03/16(木) 21:28:33.93ID:mR7Ef55c
地獄変とか羅生門とかどん詰まりで狭い小さい自慢話じゃないの。
人に嫌われ男がたまってる。

198吾輩は名無しである2017/03/29(水) 00:57:46.51ID:rYp+AWjE
深沢七郎「楢山節考」

はメジャーか……

199吾輩は名無しである2017/03/29(水) 22:40:25.73ID:iEk0n/oB
コルタサル「正午の島」

200吾輩は名無しである2017/03/29(水) 23:50:02.34ID:lGf6YDdL
斎藤緑雨 「花衣錦褄袖」

201吾輩は名無しである2017/04/01(土) 16:44:44.37ID:UKLOVwCc
とりあえずアドレスを貼るのみで、当スレからは立ち去りますが、
たとえ暇つぶしででも、
もし興味ある方は読まれて下さい。

『救済的真理の伝達・証明』
《神・転生の存在の科学的証明》
http://message21.web.fc2.com/index.htm

  

202吾輩は名無しである2017/06/26(月) 22:07:51.83ID:fhRAlRsh
ミシェ・フォーンバッハ「街燈」

203吾輩は名無しである2017/06/26(月) 23:24:50.54ID:8YT6KMT+
こういうのいいな。

204吾輩は名無しである2017/06/30(金) 23:12:58.41ID:NypMf7fL
ペンルイス「天使の通り道」

205吾輩は名無しである2017/07/01(土) 17:19:19.22ID:xam2S5+s
O・ヘンリー「平安の衣」(´・ω・`)

206吾輩は名無しである2017/07/02(日) 00:18:27.08ID:gQKlBRlF
オルスタング「黄色い空」

207吾輩は名無しである2017/12/25(月) 01:02:56.75ID:E/ssP5X4
武家屋敷に仕える下女に夜這いしようと、主人が彼女の部屋に忍び込んでみたら、首が無い。
強盗に首を斬られたのかと、切断面をまさぐってみたら傷も出血も無い。
「ははぁ、この女はろくろ首だったのか」
(小泉八雲の怪談にある、抜けた首が飛び回るタイプのろくろ首です)。
主人は委細かまわず、首なし女をレイプする。

↑こういう短編を何処かで読んだのですが、作者もタイトルも失念しました。
ご存じのかた、ご教示を願います。

208吾輩は名無しである2018/03/01(木) 06:28:15.24ID:BuIC6zkV
安部公房「変形の記録」

209吾輩は名無しである2018/03/01(木) 10:57:12.61ID:ven8Lf4l
フォン・スターンバッハ「地下二階」

210吾輩は名無しである2018/03/01(木) 12:33:37.87ID:J/EVHN/9
>>207
現代が舞台だけど、倉橋由美子の「首の飛ぶ女」が胴体だけの女と寝る話

211吾輩は名無しである2018/03/03(土) 22:58:42.05ID:tC/koEeE
マルセル・ベアリュ『諸世紀の伝説』
マラマッド『夏の読書』

212吾輩は名無しである2018/03/04(日) 04:00:30.25ID:+v/fMnGE
ロバート・ウェストール「ビルが見たもの」

213DJ学術 2018/03/04(日) 12:19:08.47ID:AkFIUr1X
https://www.amazon.co.jp/フランス革命の文学-文庫クセジュ-ベアトリス-ディディエ/dp/4560057168/ref=la_B004LQ9ZCS_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1520133340&sr=1-2

214吾輩は名無しである2018/05/11(金) 15:39:46.06ID:/RafG62o
チェーホフの「いたずら」

たぶん全集とかにしか入ってない5ページくらいの作品。
初恋の予感に戸惑う少女の話。

215吾輩は名無しである2018/05/11(金) 17:24:38.37ID:wUxriDa9
椿實「黒いエメラルド」

216DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 20:26:37.32ID:OP1oLBhk
乾いた魔女 バイアット

217DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 20:27:13.50ID:OP1oLBhk
最後のところが不完全であって点数にならないのはわかるが。

218吾輩は名無しである2018/05/13(日) 16:35:51.79ID:E1uImx6U

219吾輩は名無しである2018/05/19(土) 22:41:43.73ID:6XSk1+HM
左川ちか詩集「季節のモノクル」

220吾輩は名無しである2018/05/27(日) 01:36:18.07ID:LlN3QY4h
椰月美智子の、夏休みに少年が沖縄で遊ぶやつ

児童文学読むならかなりおすすめ
何かのアンソロジーだけどwiki見ても書いてないから何に入ってたかはわからん

221吾輩は名無しである2018/06/01(金) 21:54:30.07ID:fLQlq/gp
エヘンバウム「モスクワの春」

222吾輩は名無しである2018/06/07(木) 16:19:21.08ID:41RDfFL8
織田作之助「競馬」

223吾輩は名無しである2018/06/08(金) 17:33:59.19ID:MTRgGOzh
俺の書いた作品

224吾輩は名無しである2019/04/01(月) 16:37:08.50ID:qV0LWgDc
フォルスタンス「側壁」

225吾輩は名無しである2019/04/01(月) 22:06:08.68ID:a3MsfdQB
レイモンド・チャンドラー「青銅の扉」

226吾輩は名無しである2019/04/10(水) 21:03:32.12ID:oXu3JdQ9
泉鏡花『化鳥』

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