【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】

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1吾輩は名無しである2012/11/13(火) 21:59:31.55
こちらがプルーストの本スレになります。

コテハンなどによるペダンチックな長いレスはご遠慮ください。
研究者の勝手気ままな暴走もやめてください。
質問、意見などに回答する引用はもちろん構いません。

なるべく多くの読者が親しみやすいスレになるように
みなさんも心がけてください。

2吾輩は名無しである2012/11/13(火) 22:05:26.92
>>1

3吾輩は名無しである2012/11/13(火) 22:09:57.55
                   フォッフォッフォッフォッフォッ

          ト、         /ヽ   /\        _
       /|\ | ヽ       〈三ヽ /三/|        / !    /!ヽ
       | l  ヽ |  ヽ      !\   / _|      /  |   ,' /  !
       | ヘ   !   ヽ    ( )){ }( ))     ,'   !_/ /  j
       ',  ヽ |    l      トイ`|i|⌒ Y=}     !    ', /   /
       ',  ヽ!≡   l      { ヽ || r‐'リ -i    !  ≡ !     /
        ヽ    ≡  !     | ミ )!!= 彡-ノ_   l  ≡ !   ,.'
         \   ≡ |   ,.-ノ / ! ト、トく   `メ、_',  = / /
          \ ≡ !  /てノしイ_人人ノ、    ヽ  /
            \― |/ヽ ,イ- 、ヽ /   イ´ ̄ ̄ヽ_/
             \ ヽ/  l  ヽi / ̄`!
                    〉―く ァ―‐‐j

4吾輩は名無しである2012/11/13(火) 22:30:47.27
>>1
スレ立て乙

5吾輩は名無しである2012/11/14(水) 12:21:53.66

6吾輩は名無しである2012/11/14(水) 19:02:11.15
>>5
ふむふむ

7吾輩は名無しである2012/11/14(水) 19:45:31.42
まともなレスは、誰もしない。

8吾輩は名無しである2012/11/14(水) 19:48:58.06
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9吾輩は名無しである2012/11/14(水) 19:52:43.99
なんだ、偉そうにタンカを切って立てたスレなのに、
言いだしっぺ自身が何も発言しないし、誰も
何も言えないじゃんwww

10吾輩は名無しである2012/11/14(水) 20:06:45.89
"And Then There Were None"

11吾輩は名無しである2012/11/14(水) 20:30:11.34
本スレは内容空疎につき、終了致しました。
皆々様の本日までのご愛顧に深く感謝致します。
(蛍の光の音楽が流れる。)
夜10時。
じゃら、じゃら、じゃら。

12吾輩は名無しである2012/11/14(水) 20:31:24.03
>>10
but then 荒川

13吾輩は名無しである2012/11/14(水) 20:41:30.36
なに、それ、荒川って?

14吾輩は名無しである2012/11/14(水) 20:50:00.74
糞スレ、終了。

15吾輩は名無しである2012/11/14(水) 21:06:50.08
そんなに急ぐなよ
アンドウトワア
ゆっくり愉しもう

16吾輩は名無しである2012/11/14(水) 22:23:50.54
Gの奴未練たらたらで激しく煽ってる。
みんな煽りに釣られてる。
哀れなもんだ。

17吾輩は名無しである2012/11/15(木) 07:29:30.66
早く誰か何か言えよ。
怖いんだろ?

18吾輩は名無しである2012/11/15(木) 09:15:55.74
プルースト(1871〜1922)
バルザック(1799〜1850)
フローベール(1821〜1880)
ジョイス(1882〜1941)
カフカ(1883〜1924)
ボードレール(1821〜1867)
ジィド(1869〜1951)
ウルフ(1882〜1941)
ドストエフスキー(1821〜1881)
トルストイ(1828〜1910)
サルトル(1905〜1980)
ゾラ(1840〜1902)
ベケット(1906〜1989)
カミュ(1913〜1960)
フォークナー(1897〜1962)
スタンダール(1783〜1842)
ナボコフ(1899〜1977)
シェークスピア(1564〜1616)
ユーゴー(1802〜1885)
ベンヤミン(1892〜1940)
ニーチェ(1844〜1900)

19吾輩は名無しである2012/11/15(木) 09:36:25.74
どうせ過疎ってるんだし貼ってみる

Wagneriana ワグネリアーナ
    〜ワーグナーにまつわるあれこれ (全3回)

第2回 フランス文学界のワグネリアンたち
文・松本 學(音楽・バレエ・映画評論)
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_1047.html


第1回 ワーグナーへのオマージュ
第3回 ドビュッシーとワーグナー

20吾輩は名無しである2012/11/15(木) 12:01:42.90
80過ぎまで生きたのは、ジィドとトルストイとベケットとユゴーか。

21吾輩は名無しである2012/11/15(木) 18:08:49.69
アインシュタイン(1879〜1955)
ニュートン(1642〜1727)
ホーキング(1942〜)
ガリレオ(1564〜1642)
ボーア(1885〜1962)
エジソン(1847〜1931)
プランク(1858〜1947)
ダーウィン(1809〜1882)
アリストテレス(BC 384〜BC 322)
ヒトラー(1889〜1945)
ガンジー(1869〜1948)
フロイト(1856〜1939)
ダ・ヴィンチ(1452〜1519)
マリ・キュリー(1867〜1934)
テスラ(1856〜1943)
プラトン(BC 427〜BC 347)
ファインマン(1918〜1988)
フランクリン(1706〜1790)
ハイゼンベルク(1901〜1976)
コペルニクス(1473〜1543)
マクスウェル(1831〜1879)

22吾輩は名無しである2012/11/15(木) 18:37:17.77
80過ぎまで生きたのは、ニュートン、プランク、フロイト、テスラか。

23吾輩は名無しである2012/11/15(木) 21:15:02.47
>>19
フォーレもワグナーに影響受けたみたいだね。

24吾輩は名無しである2012/11/16(金) 07:13:24.78
ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(Wilhelm Richard Wagner 発音例 ,
1813年5月22日 ライプツィヒ - 1883年2月13日 ヴェネツィア)は、歌劇の作で知られる
19世紀のドイツの作曲家、指揮者である。ロマン派歌劇の頂点として「歌劇王」の別名で
知られる。ほとんどの自作歌劇で台本を単独執筆し、理論家、文筆家としても知られ、
音楽界だけでなく19世紀後半のヨーロッパに広く影響を及ぼした中心的文化人の一人でもある。

25吾輩は名無しである2012/11/16(金) 09:48:18.60
女性の靴も好きだった

26吾輩は名無しである2012/11/16(金) 12:48:06.90
ヴァランタン=ルイ=ジョルジュ=ウジェーヌ=マルセル・プルースト
(Valentin-Louis-Georges-Eugène-Marcel Proust, 1871年7月10日
- 1922年11月18日)は、フランスの作家。パリにおいて医学者の息子として生まれる。
母はユダヤ人。パリ大学にて法律、哲学を学んだ後はほとんど職に就かず華やかな社交生活を
送り、幾つかの習作を経て30代から死の直前まで大作『失われた時を求めて』を
書き続けた。
『失われた時を求めて』はプルースト自身の分身である語り手の精神史に重ね合わせながら
ベル・エポックの
世相をパノラマ的に描いた大作であり、「無意志的記憶」を基調とする複雑かつ重層的な叙述と
物語構成はその後の文学の流れに決定的な影響を与えた。この代表作によりプルーストはジョイス
、カフカとともに20世紀を代表する作家として位置づけられている[1]。

27吾輩は名無しである2012/11/16(金) 14:38:31.99
>>26
wiki貼り付けてどうすんだよw

28吾輩は名無しである2012/11/16(金) 15:32:31.86
ウィキ(Wiki)あるいはウィキウィキ(WikiWiki)とは、ウェブブラウザを利用して
Webサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種である。
それらシステムに使われるソフトウェア自体や、システムを利用して作成された
文書群全体を指してウィキ
と呼ぶこともある(「〜に関するウィキサイト」など。
ウィキウィキ(Wiki Wiki)はハワイ語で「速い」を意味し[1]、
ウィキのページの作成更新の迅速なことを表し、ウォード・カニンガムが
ホノルル国際空港内を走るウィキウィキシャトルバス(英語版:Wiki Wiki Shuttle)
からとって
「Wiki Wiki Web」と命名したことに始まる。

29吾輩は名無しである2012/11/16(金) 16:04:04.09
ワーグナーの反ユダヤ主義・ゲルマン至上主義ってナチスを経過してグロテスクに肥大したけど、
借金まみれのワーグナーが金貸しのユダヤ人に逆ギレして作り上げた程度だって話もあるよなぁ。
実際パルジファル初演の指揮者にはユダヤ人を起用してるし。
(しかしこのヘルマン・レーヴィという指揮者はその後ユダヤ教を捨てキリスト教の洗礼を受けたけど)
プルーストの時代ではワーグナーの反ユダヤ主義なんて問題になるほどのものではなかったのかな?
ちなみにプルーストは自身をユダヤ人と見なすことはなかったようだが母親はユダヤ人ですね。

30吾輩は名無しである2012/11/17(土) 05:45:27.97
>>26
うちのパパが生まれたときには、ぎりぎり生きてたんだな、プル。

31吾輩は名無しである2012/11/17(土) 05:47:34.65
>>29
時代は違うけど、スピノザがユダヤ人の血筋でユダヤ教徒から
追い出しを食いましたね。

32吾輩は名無しである2012/11/17(土) 09:32:53.28

33吾輩は名無しである2012/11/17(土) 10:20:01.91
ここは資料室だな

34吾輩は名無しである2012/11/17(土) 12:41:34.02
荒らしがここにはまるで来ないね。あっちでは相変わらず
暴風雨なのに。

35吾輩は名無しである2012/11/17(土) 13:52:14.31
誰か何とか早く言えよ。
誰も何も言えねえのかよ。
あれほどタンカを切っておいてよ。
口先だけだな、このスレ主は。
早く終了しちまえよ。アホ。

36吾輩は名無しである2012/11/17(土) 15:09:29.41
ま、スレ主は実力不足を認め、Gの弟子になればいいw

37吾輩は名無しである2012/11/17(土) 16:45:44.17
>>36
ソウダ、ソウダ。苛性ソーダ。
ソーダの争奪。

38吾輩は名無しである2012/11/17(土) 16:47:59.83
口先だけ達者なスレ主は、どこ行った?

39吾輩は名無しである2012/11/17(土) 18:11:58.95
コテハン禁止にするとスレは全く伸びないのがこの板w

40吾輩は名無しである2012/11/17(土) 18:35:02.42
コテハンをみんな嫌うけど、実はコテハンたちなしでは
生きていけねえ金魚の糞みてえな奴らってわけね。

41吾輩は名無しである2012/11/17(土) 19:31:15.14
このスレを立てた奴、
落とし前をつけさらせ。

42吾輩は名無しである2012/11/17(土) 19:57:25.97
チャイコフスキーはクラシック入門の企画などで採り上げられることが大変多い作曲家である
[要出典]。叙情的で流麗・メランコリックな旋律や、絢爛豪華なオーケストレーションが人気の
要因となっている。またリズムの天才と言われ、一つのフレーズを発展の連結にしたり、
半音階上昇させたり、または下降させたりと他の作曲家には見られないものがある。
曲想はメルヘンチックであり、ロマン濃厚といわれる表情が見えたりする。
作品は多岐にわたるが、とりわけ後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲などが愛好されている。
チャイコフスキーの繊細な心はあらゆる弱いものに向けられた。孤児や可哀想な動植物、
同性愛などへも、彼らに理解を寄せて共に時間を過ごす事もあった[1][2]。 しかし、
その弱いものへの深い愛情と共感について日記や手紙において熱烈な表現を使ったために、
様々な憶測を呼んだ。その手紙により、彼が晩年に男性への愛情を注いだに違いないと推測
された人物は、実際のところ聾唖(ろうあ)の障害がある少年であった。

43吾輩は名無しである2012/11/17(土) 19:57:45.95
最近改めてプルースト※を読んで、プルーストの花の愛で方なんてすごい。少なからずエロチックですが、
プルースト自身が持っている同性愛傾向と心理的、かつ詩的精神の全てで完全に一体となっているらしい。
『ソドムとゴモラ』の始まりの部分が、そういう目で見るとクライマックス。同性愛者を発見した時の驚き、一種の歓喜を書いている。
たぶんファーブルの影響もあって、ハチが花粉を運ぶところをじーっと観察していたらしい。
生命誌研究館のイチジクコバチの研究※みたいなことです。その描写とつなげて、
うちの門番とどこかの貴族との挨拶の態度が異様やったというのに気づくところがある。ホモセクシュアルです。すごいよ。
マルハナバチの授粉と門番の挨拶、今僕が2分でしゃべったことが40ページほど書いてあるもの。よほどの観察力がないとできません。
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/038/talk_index.html

44吾輩は名無しである2012/11/17(土) 20:08:41.83
内容紹介
ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん襲われる戦慄。
「この歓びは、どこからやって来たのだろう?」 日本の水中花のように芯ひらく想い出
――サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。プルースト研究で仏アカデミー
学術大賞受賞の第一人者が精確清新な訳文でいざなう、重層する世界の深み。
当時の図版を多数収録。(全14冊)
内容(「BOOK」データベースより)
ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん全身につたわる歓びの戦慄―
記憶の水中花が開き浮かびあがる、サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。
重層する世界の奥へいざなう、
精確清新な訳文。プルーストが目にした当時の図版を多数収録。

45吾輩は名無しである2012/11/17(土) 20:12:36.82
「失われた時を求めて」を読む前にも、読んだ後にも、この偉大な小説と作者について
より一層の理解に繋がる1冊。プルーストの伝記、その他の作品の記述は興味深い。
人名事典は、実在の人物編と小説の登場人物編に別れている。作家やモデルになった人物、
当時の風俗の写真も豊富。巻末には関連建物のパリの地図も掲載。日本語訳も不自然な所は
全くなく、とても読みやすい。高額だが、プルーストの魅力にとりつかれた人は是非持っている
べきであろう。

46吾輩は名無しである2012/11/17(土) 20:24:58.72
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47吾輩は名無しである2012/11/17(土) 20:31:41.82
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48吾輩は名無しである2012/11/17(土) 20:51:25.53
>>44
マドレーヌを女陰に見立てたのはどこかのサイトで見たが、
ホモ疑惑のプルーストが何でそんな隠喩を使ったのか。

49吾輩は名無しである2012/11/18(日) 09:23:17.20
二十四 出産

 彼は襖側(ふすまぎは)に佇(たたず)んだまま、白い手術着を着た産婆が一人、
赤児を洗ふのを見下してゐた。赤児は石鹸の目にしみる度にいぢらしい顰(しかめ)顔
を繰り返した。のみならず高い声に啼(な)きつづけた。彼は何か鼠の仔(こ)
に近い赤児の匂を感じながら、しみじみかう思はずにはゐられなかつた。
――「何の為にこいつも生まれて来たのだらう? この娑婆苦の充ち満ちた世界へ。
――何の為に又こいつも己(おれ)のやうなものを父にする運命を荷(にな)つたのだらう?」
 しかもそれは彼の妻が最初に出産した男の子だつた。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/19_14618.html

50吾輩は名無しである2012/11/18(日) 10:37:52.29
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)
7月24日)は、日本の小説家。号は澄江堂主人、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」「歯車」など、
『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。
「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。

51吾輩は名無しである2012/11/18(日) 11:28:49.21
Proust's great work, the major French literary statement of
the 20th Century, looks back at the old social order while noting
the rise of a different way of life. It is extraordinary not only
in its length, but for the remarkable observations on the aspirations,
the foibles and emotions of life. Once experienced, 'A La Recherche
du temps Perdu' and the voice of Proust are never forgotten.
This box set contains all 12 volumes, from 'Swann's Way' to
'Time Regained' and includes the biography 'The Life and Works
of Proust', written and read by Neville Jason who through his
recording of 'Remembrance of Things Past' for Naxos AudioBooks has
become the voice of Proust for a generation.

52吾輩は名無しである2012/11/18(日) 12:16:13.02
・『失われた時を求めて/1/第一篇 スワン家の方へ 1 』・・
・無意志的意志によって蘇る全コンブレー。 ある冬の日、紅茶にひたし
たひと口のマドレーヌからふと蘇るコンブレーの記憶、サンザシの花、少女ジルベルト
の瞳、サン=ティレールの鐘塔。そこで過ごした少年の日々を貫く二つの散歩道――。

・『失われた時を求めて/2/第一篇 スワン家の方へ 2 』・・・恋愛
心理の微妙な襞を描いて名高い章。 上流貴族の社交界に出入りする粋人だっ
たスワン。美貌の高級娼婦オデットと知り合い、親密な仲になる。が、恋の
喜びも束の間、彼女の行状に疑念が湧き…。愛と嫉妬、憧れと幻滅の恋心をうつす。

・『失われた時を求めて/3/第二篇 花咲く乙女たちのかげに 1 』・・・
きらめきと悔恨にみちた青春の日々。 スワンとオデットの娘ジルベルトに
憧れる少年の「私」。シャンゼリゼやブーローニュの森での初恋は失意に終わり
、パリからバルベック海岸へ。「花咲く乙女たち」との出会いの予感――。

・『失われた時を求めて/4/第二篇 花咲く乙女たちのかげに 2 』・・・アルベルチーヌ
と出会った「私」。 病身の「私」は祖母の付き添いで保養地バルベックに初めて滞在。浜辺に群れるカモメ
にも似た美少女たちのグループ「花咲く乙女たち」。その一人、アルベルチーヌ
が、「私」の人生のヒロインにている時だけだった。

53吾輩は名無しである2012/11/18(日) 12:17:22.09
…。

・『失われた時を求めて/5/第三篇 ゲルマントの方 1 』・・・舞台は
パリのゲルマント家の館の一角へ。 語り手はオペラ座で公爵夫人の姿に胸を
ときめかせ、毎朝散歩中の夫人を待ち伏せて挨拶をする。父の勧めで訪れたヴィルパリジス
夫人のサロンでシャルリュスが「人生の導き手になってやる」という。

・『失われた時を求めて/6/第三篇 ゲルマントの方 2 』・・・華やか
で滑稽で醜い上流社会の人たちの生態。発作を起こした祖母の死。語り手は
ヴィルパリジス夫人の夜会に出かけゲルマント公爵夫人と親しくなる。早速、
同家の夕食会に招かれ、最も輝かしい上流社交界の滑稽で醜い生態を仔細に観察する。

・『失われた時を求めて/7/第四篇 ソドムとゴモラ 1 』・・・華麗にして
隠微な人間模様が明らかに。 語り手はある日、仕立て屋ジュピヤンとシャルリュス
男爵との刺激的な出会いを盗み見、同性愛の生態の一端を知る。一方、バルベック
に到着した日、ふとした動作から祖母の思い出がありありと蘇る。

・『失われた時を求めて/8/第四篇 ソドムとゴモラ 2 』・・・アルベルチーヌ
の同性愛への疑惑と嫉妬。 語り手はアルベルチーヌへの愛情と嫉妬に悩みつつ
、早くも倦怠を意識する。が、彼女の口からヴァントゥイユ嬢の女友達と知り合い
だと聞かされ、嫉妬のあまり、母親に彼女との結婚の意志を告げる。

・『失われた時を求めて/9/第五篇 囚われの女 1 』・・・語り手と
アルベルチーヌの同棲生活が始まる。 猜疑心の強い語り手は、彼女の外出の
たびに女友だちのアンドレを同行させる。アルベルチーヌの心をつかめない語り
手にとって、心のやすらぎを見出すのは、彼女の眠る姿を見つめ

54吾輩は名無しである2012/11/18(日) 19:23:33.41
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
ベスト3 (310) 5: 【味醂】雑談スレ84【宗教】 (487) 6: 【みやじが難聴!】
川上未映子142【ぐをを!】 (370) 7: 中原昌也の死んでも何も残さないpt9 (47) 
8: 【似非右翼】石原慎太郎5【似非作家】 (463) 9: マルセル・プルースト14 (795)
 10: フランス文学を語る (657) 11: 【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
(190) 12: 三島由紀夫Part45 (111) 13: 芥川龍之介part13 (810)
 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
【空白を満たしなさい完結】 (212) 16: 円城塔 7 (536) 17: 岩波文庫 (792) 
18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
22: トルストイ 9 (79) 23: 小林秀雄 その六 (48) 24: 挫折した本をまったり書き
込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
【三銃士】 (126) 28: 読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮) (742)
 29: 大西巨人 第七楽章 (452) 30: 夢、不条理を描いた名作小説を教えて下さい。
(37) 31: 【絶好調】曽野綾子スレ6【日本の論客w】 (862) 32: 文学なんか読んで
る大学生は就活で落とされる (239) 33: いまだからこそ冷静に KAGEROU を再評価する
(204) 34: 文学オタの好む音楽 (383) 35: 【はいはい】丸山健二【まるけん】
(384) 36: マイナーな傑作短編、教えてください (58) 37: 【顔面センターより】
西村賢太9【鼻にんにく】 (848) 38: ヴィクトル・ユゴー (14) 39: 名翻訳家を挙げ
るスレ (230) 40: 『ドグラ・マグラ』夢野久作 (343) 41: 作家の血液型 (587) 
42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

55吾輩は名無しである2012/11/18(日) 19:28:17.14
諸君、もう少しやれないのか?もう敗北宣言一歩前だぞw

56吾輩は名無しである2012/11/18(日) 20:55:48.22
なぜ張り合う?
結論を急ぐな。

57吾輩は名無しである2012/11/18(日) 21:04:03.35
>>56
ホモハゲGへ大見得切って、新スレ立てたんだから、少しは
突っ張ってやれないのか?野郎は、いいようにこのスレへ
行けば?!と言ってる。

それに対して無為無策なら、早急にたため。
お前らは、ホモハゲGに負けたんだよ。

そうじゃないなら、たとえ一年かけてもいいから
このスレを守れ。

58吾輩は名無しである2012/11/18(日) 21:38:46.62
俺達はニートではない。
本気になるべき対象が違うのだよ。

59吾輩は名無しである2012/11/18(日) 21:41:33.81
>>58
お前なにいってんのか分かってんのか?
本気になる気もないなら、どかへ消えて失せろ

60吾輩は名無しである2012/11/18(日) 23:52:28.84
>>57
またーり

61吾輩は名無しである2012/11/19(月) 00:58:42.39
ストーカーみたいにネチネチしていやがる(笑)

62吾輩は名無しである2012/11/19(月) 09:12:08.87
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
ベスト3 (310) 5: 【味醂】雑談スレ84【宗教】 (487) 6: 【みやじが難聴!】
川上未映子142【ぐをを!】 (370) 7: 中原昌也の死んでも何も残さないpt9 (47) 
8: 【似非右翼】石原慎太郎5【似非作家】 (463) 9: マルセル・プルースト14 (795)
 10: フランス文学を語る (657) 11: 【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
(190) 12: 三島由紀夫Part45 (111) 13: 芥川龍之介part13 (810)
 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
【空白を満たしなさい完結】 (212) 16: 円城塔 7 (536) 17: 岩波文庫 (792) 
18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
22: トルストイ 9 (79) 23: 小林秀雄 その六 (48) 24: 挫折した本をまったり書き
込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
【三銃士】 (126) 28: 読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮) (742)
 29: 大西巨人 第七楽章 (452) 30: 夢、不条理を描いた名作小説を教えて下さい。
(37) 31: 【絶好調】曽野綾子スレ6【日本の論客w】 (862) 32: 文学なんか読んで
る大学生は就活で落とされる (239) 33: いまだからこそ冷静に KAGEROU を再評価する
(204) 34: 文学オタの好む音楽 (383) 35: 【はいはい】丸山健二【まるけん】
(384) 36: マイナーな傑作短編、教えてください (58) 37: 【顔面センターより】
西村賢太9【鼻にんにく】 (848) 38: ヴィクトル・ユゴー (14) 39: 名翻訳家を挙げ
るスレ (230) 40: 『ドグラ・マグラ』夢野久作 (343) 41: 作家の血液型 (587) 
42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

63吾輩は名無しである2012/11/19(月) 12:28:07.22
…。

・『失われた時を求めて/5/第三篇 ゲルマントの方 1 』・・・舞台は
パリのゲルマント家の館の一角へ。 語り手はオペラ座で公爵夫人の姿に胸を
ときめかせ、毎朝散歩中の夫人を待ち伏せて挨拶をする。父の勧めで訪れたヴィルパリジス
夫人のサロンでシャルリュスが「人生の導き手になってやる」という。

・『失われた時を求めて/6/第三篇 ゲルマントの方 2 』・・・華やか
で滑稽で醜い上流社会の人たちの生態。発作を起こした祖母の死。語り手は
ヴィルパリジス夫人の夜会に出かけゲルマント公爵夫人と親しくなる。早速、
同家の夕食会に招かれ、最も輝かしい上流社交界の滑稽で醜い生態を仔細に観察する。

・『失われた時を求めて/7/第四篇 ソドムとゴモラ 1 』・・・華麗にして
隠微な人間模様が明らかに。 語り手はある日、仕立て屋ジュピヤンとシャルリュス
男爵との刺激的な出会いを盗み見、同性愛の生態の一端を知る。一方、バルベック
に到着した日、ふとした動作から祖母の思い出がありありと蘇る。

・『失われた時を求めて/8/第四篇 ソドムとゴモラ 2 』・・・アルベルチーヌ
の同性愛への疑惑と嫉妬。 語り手はアルベルチーヌへの愛情と嫉妬に悩みつつ
、早くも倦怠を意識する。が、彼女の口からヴァントゥイユ嬢の女友達と知り合い
だと聞かされ、嫉妬のあまり、母親に彼女との結婚の意志を告げる。

・『失われた時を求めて/9/第五篇 囚われの女 1 』・・・語り手と
アルベルチーヌの同棲生活が始まる。 猜疑心の強い語り手は、彼女の外出の
たびに女友だちのアンドレを同行させる。アルベルチーヌの心をつかめない語り
手にとって、心のやすらぎを見出すのは、彼女の眠る姿を見つめ

64吾輩は名無しである2012/11/19(月) 12:28:33.26
全面敗北
もうすぐ消えるだろう、このスレいらん

65吾輩は名無しである2012/11/19(月) 12:28:48.85
うちのパパが生まれたときには、ぎりぎり生きてたんだな、プル。

31 :吾輩は名無しである:2012/11/17(土) 05:47:34.65
>>29
時代は違うけど、スピノザがユダヤ人の血筋でユダヤ教徒から
追い出しを食いましたね。

32 :吾輩は名無しである:2012/11/17(土) 09:32:53.28
ベッリーニ《メフメト2世の肖像》1480
http://paintingdb.com/art/xl/7/6267.jpg

ジオット《慈愛》1305
http://2.bp.blogspot.com/-sE-GzDNKiBc/TwlOlvkd3OI/AAAAAAAAAZ0/ZoYgAFzBwlM/s1600/Giotto+Envy.jpg

マンテーニャ《殉教へと向かう聖ヤコブ》1456
http://www.artchive.com/artchive/m/mantegna/mantegna_st_james.jpg

ボッティチェッリ《モーセの試練》1482
http://4.bp.blogspot.com/-rNKLKVWyxW0/TcMq8b-1ILI/AAAAAAAABD8/1_zhEOaMzuo/s1600/Pruebas_de_Mois%25C3%25A9s_%2528Sandro_Botticelli%2529.jpg

フェルメール《デルフトの眺望》1658−60
http://wakaziva.pagesperso-orange.fr/toile/images/Vermeer_Delft_original_grand.jpg

66G ◆vDcOqdC/aA 2012/11/19(月) 13:16:40.18
文学板は1カ月以上書き込みなくても消えないから
自称本スレについてはまたーりで大丈夫

67吾輩は名無しである2012/11/19(月) 13:29:21.77
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
ベスト3 (310) 5: 【味醂】雑談スレ84【宗教】 (487) 6: 【みやじが難聴!】
川上未映子142【ぐをを!】 (370) 7: 中原昌也の死んでも何も残さないpt9 (47) 
8: 【似非右翼】石原慎太郎5【似非作家】 (463) 9: マルセル・プルースト14 (795)
 10: フランス文学を語る (657) 11: 【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
(190) 12: 三島由紀夫Part45 (111) 13: 芥川龍之介part13 (810)
 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
【空白を満たしなさい完結】 (212) 16: 円城塔 7 (536) 17: 岩波文庫 (792) 
18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
22: トルストイ 9 (79) 23: 小林秀雄 その六 (48) 24: 挫折した本をまったり書き
込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
【三銃士】 (126) 28: 読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮) (742)
 29: 大西巨人 第七楽章 (452) 30: 夢、不条理を描いた名作小説を教えて下さい。
(37) 31: 【絶好調】曽野綾子スレ6【日本の論客w】 (862) 32: 文学なんか読んで
る大学生は就活で落とされる (239) 33: いまだからこそ冷静に KAGEROU を再評価する
(204) 34: 文学オタの好む音楽 (383) 35: 【はいはい】丸山健二【まるけん】
(384) 36: マイナーな傑作短編、教えてください (58) 37: 【顔面センターより】
西村賢太9【鼻にんにく】 (848) 38: ヴィクトル・ユゴー (14) 39: 名翻訳家を挙げ
るスレ (230) 40: 『ドグラ・マグラ』夢野久作 (343) 41: 作家の血液型 (587) 
42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

68吾輩は名無しである2012/11/19(月) 15:02:53.49
長い間、僕は夜早く床に就いてきた。時には蝋燭を消すとたちまち目がふさがり
「ああ、眠るんだな」と考える暇さえないこともあった。しかも三十分ほどすると
もうそろそろ眠らなければという思いで目がさめるのだった。

69吾輩は名無しである2012/11/19(月) 19:11:50.48
けれどもお産をするとなると、父親は電話でもかけるやうに母親の生殖器に口をつけ、
「お前はこの世界へ生れて来るかどうか、よく考へた上で返事をしろ。」と大きな声で
尋ねるのです。バツグもやはり膝をつきながら、何度も繰り返してかう言ひました。
それからテエブルの上にあつた消毒用の水薬で嗽
うが
ひをしました。すると細君の腹の中の子は多少気兼でもしてゐると見え、
かう小声に返事をしました。
「僕は生れたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。
その上僕は河童的存在を悪いと信じてゐますから。」
 バツグはこの返事を聞いた時、てれたやうに頭を掻いてゐました。が、そこにゐ合せた
産婆は
忽ち細君の生殖器へ太い硝子の管を突きこみ、何か液体を注射しました。すると細君は
ほつとした
やうに太い息を洩らしました。同時に又今まで大きかつた腹は水素瓦斯を抜いた
風船のやうにへたへたと縮んでしまひました。

70吾輩は名無しである2012/11/19(月) 22:55:00.02
>>66
出入り禁止

71吾輩は名無しである2012/11/20(火) 01:17:59.67
先輩面してさ失笑するわさ。

72◆vDcOqdC/aA 2012/11/20(火) 07:17:07.67
>>66は誤爆だ(元祖スレに書き込んだつもりだった)、すまそ
ところで、スレ立て>>1はまさか元祖スレに顔を出してないよね

過失とはいえ出現罪を犯してしまったが、弁明のため再度出現
して、消滅することとする。

73吾輩は名無しである2012/11/20(火) 11:36:31.40
けれどもお産をするとなると、父親は電話でもかけるやうに母親の生殖器に口をつけ、
「お前はこの世界へ生れて来るかどうか、よく考へた上で返事をしろ。」と大きな声で
尋ねるのです。バツグもやはり膝をつきながら、何度も繰り返してかう言ひました。
それからテエブルの上にあつた消毒用の水薬で嗽
うが
ひをしました。すると細君の腹の中の子は多少気兼でもしてゐると見え、
かう小声に返事をしました。
「僕は生れたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。
その上僕は河童的存在を悪いと信じてゐますから。」
 バツグはこの返事を聞いた時、てれたやうに頭を掻いてゐました。が、そこにゐ合せた
産婆は
忽ち細君の生殖器へ太い硝子の管を突きこみ、何か液体を注射しました。すると細君は
ほつとした
やうに太い息を洩らしました。同時に又今まで大きかつた腹は水素瓦斯を抜いた
風船のやうにへたへたと縮んでしまひました。

74吾輩は名無しである2012/11/21(水) 00:23:26.93
いまのところGスレのほうが
ずっと面白い

一応期待しているので
スレ主にはもっと頑張ってもらいたい

75吾輩は名無しである2012/11/21(水) 11:47:31.97
・『失われた時を求めて/5/第三篇 ゲルマントの方 1 』・・・舞台は
パリのゲルマント家の館の一角へ。 語り手はオペラ座で公爵夫人の姿に胸を
ときめかせ、毎朝散歩中の夫人を待ち伏せて挨拶をする。父の勧めで訪れたヴィルパリジス
夫人のサロンでシャルリュスが「人生の導き手になってやる」という。

・『失われた時を求めて/6/第三篇 ゲルマントの方 2 』・・・華やか
で滑稽で醜い上流社会の人たちの生態。発作を起こした祖母の死。語り手は
ヴィルパリジス夫人の夜会に出かけゲルマント公爵夫人と親しくなる。早速、
同家の夕食会に招かれ、最も輝かしい上流社交界の滑稽で醜い生態を仔細に観察する。

・『失われた時を求めて/7/第四篇 ソドムとゴモラ 1 』・・・華麗にして
隠微な人間模様が明らかに。 語り手はある日、仕立て屋ジュピヤンとシャルリュス
男爵との刺激的な出会いを盗み見、同性愛の生態の一端を知る。一方、バルベック
に到着した日、ふとした動作から祖母の思い出がありありと蘇る。

・『失われた時を求めて/8/第四篇 ソドムとゴモラ 2 』・・・アルベルチーヌ
の同性愛への疑惑と嫉妬。 語り手はアルベルチーヌへの愛情と嫉妬に悩みつつ
、早くも倦怠を意識する。が、彼女の口からヴァントゥイユ嬢の女友達と知り合い
だと聞かされ、嫉妬のあまり、母親に彼女との結婚の意志を告げる。

・『失われた時を求めて/9/第五篇 囚われの女 1 』・・・語り手と
アルベルチーヌの同棲生活が始まる。 猜疑心の強い語り手は、彼女の外出の
たびに女友だちのアンドレを同行させる。アルベルチーヌの心をつかめない語り
手にとって、心のやすらぎを見出すのは、彼女の眠る姿を見つめ

76吾輩は名無しである2012/11/22(木) 06:30:23.79
相変わらず、スレ主は逃げたまま。

77吾輩は名無しである2012/11/22(木) 08:40:36.09
こことか、英語力ないのにたどたどしい英語でしか書けないスレとか
早く消滅してくれ。

78吾輩は名無しである2012/11/22(木) 08:47:42.86
だから日本人なら文法なんか助動詞と係り結びだけ覚えて原文読む方がコスパいいんだって
活用とかいらん
とにかく読ませるような教育しろや

79吾輩は名無しである2012/11/22(木) 09:05:46.21
>>77
それ、どこのスレ?

80吾輩は名無しである2012/11/22(木) 12:36:43.33
I'm a cat. Idon't have my name yet.I wonder where I was born.
I remember the damp area where I was crying mew mew.

81吾輩は名無しである2012/11/22(木) 13:11:10.22
わが肺は二個である

82吾輩は名無しである2012/11/22(木) 14:02:58.63
1871年 5月10日 - 普仏戦争: フランクフルト講和条約締結
      5月21日 - フランス政府軍、パリ市内に入りコミューンを弾圧(「血の1週間」)
1896年 12月9日 - アルフレッド・ジャリの戯曲「ユビュ王」初演
1898年 1月13日 - エミール・ゾラがドレフュス事件に関する公開質問状を掲載("J'accuse")
      9月19日 - ファショダ事件
      12月26日 - ピエール・キュリー、マリー・キュリー夫妻がラジウムの発見を発表
1899年 9月19日 - アルフレド・ドレフュスが釈放される。
1900年 4月15日 - パリ万国博覧会開催( - 11月15日)
      5月14日 - パリ五輪(第2回夏季オリンピック大会)開催( - 10月28日 ) 
      7月19日 - パリ万国博覧会会期中にパリの地下鉄が開通
1901年 1月22日 - イギリスヴィクトリア女王死去。長男エドワード王子がエドワード7世として即位
1904年 4月8日 - 英仏協商が成立(イギリスにおけるエジプト、フランスにおけるモロッコについて相互の権益を承認)
1905年 4月23日 - フランスで社会党が結成
      6月30日 - アルベルト・アインシュタインが特殊相対性理論を発表。また同年、光量子仮説を導入。あわせて5つもの画期的な論文を発表し、物理学の奇蹟の年といわれる
1907年 6月10日 - 日仏協約調印。清の独立・領土保全が約束され、両国の勢力範囲が確認される。
1908年 4月27日 - 第4回夏季オリンピックがロンドンで開幕(〜10月31日)
1909年 4月18日 - ジャンヌ・ダルクが列福さる
1910年 1月28日 - フランスのパリでセーヌ川が氾濫、大洪水が起こる 
1913年 5月28日 - アンリ・ベルクソンが心霊研究協会に於いて、講演「「生きている人のまぼろし」と「心霊研究」」。心霊学への偏見を厳しく批判し、心霊学の重要性を強く主張。
      11月14日 - マルセル・プルースト『失われた時を求めて』第1部刊行。自費出版だった。
1914年 8月3日 - 第一次大戦: ドイツがフランスに宣戦布告
1916年 1月29日 - 第一次大戦: ツェッペリンがパリを初空爆
1918年 11月11日 - 第一次大戦: ドイツが休戦協定に調印し、第一次大戦が終結
1921年 5月5日 - フランス・パリでココ・シャネルが、調香師のエルネスト・ボーを起用し、シャネル初の香水「NO.5」を発売する。

83吾輩は名無しである2012/11/22(木) 14:29:44.33
>>78
そうなんですよね。RTPの日本語訳が数種類あるのは、逆に
日本語に移し替えるのが難しい証明でもあるわけで。私も
英文の場合は原書にあたるようにしています。

>>79
In search of lost time
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1350407232/

おれはレスしたことないけど

84吾輩は名無しである2012/11/22(木) 19:11:24.98
>>83
>>RTPの日本語訳が数種類あるのは、逆に 日本語に移し替えるのが難しい証明でもあるわけで。


なるほどね。

85吾輩は名無しである2012/11/22(木) 19:12:12.22
アレクサンドル2世(1855年)からニコライ2世(1917年)まで
http://urachaika.web.fc2.com/culture_literature/romanov_chrono3.htm

1913 プルースト『失われた時を求めて第一部』、ショー『ピグマリオン』
1913 マチューシンのオペラ「太陽の征服」(美術マレーヴィチ)
1913 ストラヴィンスキー「春の祭典」(Vesna sviashchennaia)「遊技」
1914 ペテルブルグでゼネスト
1914 8・1 ◎ドイツ、ロシアに宣戦布告
1914 G.A.チーホフ(1875-1960)、宇宙から地球を見た際、それは青く見えるだろうと推論
1914 ロシア軍事技師V.F.ポッテ、世界初の航空写真機発明
1914 カーメルヌイ劇場創設(タイーロフ、コーネン)
1915 マヤコフスキイ『ズボンをはいた雲』
1915 「モスクワ言語学サークル」設立(ヤコブソン、ボガトゥイリョフ)
1915 マレーヴィチ「黒い正方形」
1915 ●カフカ『変身』
1916 アインシュタイン「一般相対性理論」発表
1916 ラスプーチン暗殺
1916 「詩的言語研究会(オポヤーズ)」設立(シクロフスキー、エイヘンバウム、トマシェフスキー、トゥイニャーノフ))
1917 アインシュタイン「宇宙学と一般相対性理論」
1917 ロシア革命

86吾輩は名無しである2012/11/22(木) 19:28:38.40
『失われた時を求めて』初期受容の一側面
http://www.lib.tezuka-gu.ac.jp/kiyo/rTEZUKAYAMAGAKUIN-UNI/r40PDF/r40Woo.pdf

1920 年代前半、『失われた時を求めて』は、奇妙な論理で擁護され、「危機」から守られていた。
その理由の一端を、この時期にフランスがフロイト理論、そしてロシア小説から受けた衝撃の大きさに見出すことはできないであろうか。
つまりこれらの衝撃に対するフランスの批評家たちの自衛本能が「反フロイト的なるもの」「反ロシア的なるもの」
すなわち「フランス的なるもの」としてのプルーストを防衛の対象にしたと考えることはできないであろうか。

87吾輩は名無しである2012/11/22(木) 22:14:37.65
1875年 1月24日 - サン=サーンス交響詩「死の舞踏」初演
      2月24日 - フランスで第三共和国憲法が一部成立(7月25日までに全部が成立)     
      3月3日 - ビゼー歌劇「カルメン」初演(オペラ=コミック座)
      10月30日 - ニューヨークで神智学協会設立
1877年 12月2日 - サン=サーンス歌劇「サムソンとデリラ」初演(ヴァイマル)
1879年 1月30日 - マクマオン仏大統領が辞任
      8月17日 - 仏パナマ運河会社設立(フェルディナン・ド・レセップス)(1889年パナマ運河疑獄)
1880年 9月23日 - ジュール・フェリーが仏首相に就任
1881年 11月14日 - 仏ギャンベッタ内閣成立
1882年 3月3日 - 伊藤博文ヨーロッパ視察へ
      7月26日 - ワーグナー歌劇「パルジファル」初演(バイロイト祝祭劇場)
1883年 11月28日 - 鹿鳴館開館
1884年 1月4日 - 英国でフェビアン協会創立
      7月4日 - 自由の女神像がパリで米国に贈与さる(完成1886年)
      8月23日 - 清仏戦争: 福州海戦(Battle of Fuzhou)により戦争開始
1885年 7月6日 - ルイ・パスツール開発の狂犬病ワクチンが初めて人体に接種
1887年 5月27日 - パリでオペラ=コミック座焼失(死者200名)
1889年 3月31日 - エッフェル塔落成式(開場5月6日)
      5月6日 - パリ万国博覧会開催( - 10月31日)
      7月14日 - 第二インターナショナル結成(パリ)
      10月6日 - パリでムーラン・ルージュ開業
1890年 7月27日 -フィンセント・ファン・ゴッホが猟銃自殺(死亡7月29日)
1891年 4月23日 - ユダヤ人がモスクワから追放される
1892年 11月23日 - ピエール・ド・クーベルタンがオリンピックを提唱
1894年 1月4日 - 露仏同盟成立
      6月24日 - 仏カルノー大統領暗殺
      10月15日 - ドレフュス事件: アルフレド・ドレフュス仏陸軍大尉が反逆罪で逮捕される(冤罪)
      12月22日 - クロード・ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」初演(パリ)

88吾輩は名無しである2012/11/23(金) 21:26:08.76
サブカルチャー御用達作家

89吾輩は名無しである2012/11/24(土) 06:59:08.76
このスレは、間違いなく閉鎖だな。

90吾輩は名無しである2012/11/24(土) 10:04:02.95
【観測気球】

1 高空の大気の状態を調べるために打ち上げる気球。
2 敵地の偵察や砲弾の着弾状態などを観測するために上げる気球。
3 世論や相手の反応などを探るために、わざと流す情報や声明。バロンデッセ。

91吾輩は名無しである2012/11/24(土) 14:53:11.50
ここは教養スレになりそう

92吾輩は名無しである2012/11/24(土) 16:49:10.65
作家がシェークスピアを引用するのはステータス。
シンガーソングライターがボブディランを引用するようなもの。

93吾輩は名無しである2012/11/24(土) 17:11:10.89
シェイクスピアくらいになると
当たり前すぎてステータスにならんのでは

94吾輩は名無しである2012/11/25(日) 08:28:24.40
Et qui si les fleurs nouvells que je revê
Trouveront dans ce sol lavê comme une grêve
Le mystique aliment qui ferait leur vigueur?

― O douler! ô douleur! Le Temps mange la vie.
Et l'obscur Ennemi qui nous ronge le coeur
Du sang que nous perdons croît et se fortifie!

95吾輩は名無しである2012/11/25(日) 09:15:37.29
>>94
それは絶対に Beaudelaire だな、と思ったら、やっぱりそうだった。
http://fleursdumal.org/poem/109

96吾輩は名無しである2012/11/25(日) 09:23:54.88
Baudelaire だった。スペルを間違ってた。

97吾輩は名無しである2012/11/25(日) 09:43:29.51
むしろあずまひでおになれたらえらい

98吾輩は名無しである2012/11/25(日) 10:24:32.78
それにしても誰が知ろう 私の夢見る新しい花々は
砂浜のように洗い流されたこの土地に
滋養となる神秘の糧を見出すことができるかどうか?

―おお苦しみよ!苦しみよ!「時」がいのちを食い、
私たちの心臓をかじる無気味な「敵」が
私たちの失う血を吸って育ち 肥えふとる!

(安藤元雄 訳)  

99吾輩は名無しである2012/11/25(日) 10:37:21.87
る・たん・まんじゅ・らび

100吾輩は名無しである2012/11/25(日) 10:45:03.47
1380年代 ミラノ大聖堂
1390年代
1400年代 盛期ルネッサンスの始まりです
1410年代 フィレンツェ大聖堂ドームの設計コンクール
1420年代 仰角遠近法が使われました
1430年代 フィレンツェ大聖堂のドームが完成
1440年代 フラ・アンジェリコ、ウッチェロが活動
1450年代 レオナルド・ダ・ヴィンチ誕生
1460年代 フランチェスカ「聖餅の奇跡」
1470年代 ボッティチェリが活動を始めました
1480年代 ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
1490年代 レオナルドはミラノで活動しています
1500年代 ミケランジェロが活動を始めました
1510年代 ラファエロがローマで活動しています
1520年代 ティツィアーノ、パルミジャニーノが活動
1530年代 コレッジオ、ジュリオ・ロマーノが活動
1540年代 ミケランジェロの「最後の審判」
1550年代 ヴァザーリ「芸術家列伝」
1560年代 ティントレット「水浴のスザンナ」
1570年代 ヴェロネーゼ「レヴィ家の饗宴」

http://www.yamada-kj2.com/renaissance/re_i/rei_top.html

101吾輩は名無しである2012/11/25(日) 11:10:59.31
Baudelaire に限らず、詩っていうものは、やっぱり原文で読まないと
ダメだなあって痛感する。

102吾輩は名無しである2012/11/25(日) 13:45:20.86
レイナルド・アーン(Reynaldo Hahn, 1875年8月9日(1874年生まれという説もある) - 1947年1月27日)
は、ベネズエラの首都カラカスに生まれ、フランスで活躍した作曲家。

1894年の時3歳年長のマルセル・プルーストと出会い、以後交友関係は生涯続いた。

R. HAHN. À Chloris. Susan Graham
http://www.youtube.com/watch?v=hblAmLvg55g

R. HAHN. L'Heure exquise. Susan Graham
http://www.youtube.com/watch?v=vJIz86Mtyek

103吾輩は名無しである2012/11/25(日) 13:47:21.74
しかし低レベルかつつまらないスレだなぁ

104吾輩は名無しである2012/11/25(日) 15:00:46.97
>>102
アーンはシャンソンみたい曲を作ってた記憶がある。
アンリエット・ピュイグ=ロジェと日本人ピアニストのデュオ
のレコードがあった。
あと室内楽も聴いたがそれはすごくいいというほどではなかったが、
交遊は盛んな人だったかも。

105吾輩は名無しである2012/11/26(月) 15:46:52.03
>>103
レベルの高いつまるレスを期待!

106吾輩は名無しである2012/11/27(火) 09:18:17.72
敷居の高い詰まるトイレを拒否 !

107吾輩は名無しである2012/11/27(火) 13:07:44.10
麒麟児ならどうかなあ、ちょっと考えてみてくれよ。
歴史的事実のひとつひとつには拘泥しないっていっても横で無粋なやつが喚きだしちゃあねw

108吾輩は名無しである2012/11/29(木) 22:34:51.31
井上究一郎の訳は趣きがあってよろしい。
鈴木氏のはつまらない。

109吾輩は名無しである2012/11/30(金) 10:40:30.93
>>108
井上訳は、句点「。」を付けるところでも、読点「、」にしているから嫌。

>それでも三十分ほどすると、もう眠らなくてはならない時間だという考に
目がさめるのであった、私はまだ手に持ったつもりでいる本を置こうとし、
あかりを吹き消そうとした、ちらとねむったあいだも、さっき読んだことが
頭のなかをめぐりつづけていた、しかし.....

私はもっぱらタイピング練習に井上訳を使っています。

110吾輩は名無しである2012/11/30(金) 10:52:09.44
>>109
日本語のタイピングの練習?
もしかしてタイピスト?
じゃないよね。

111吾輩は名無しである2012/11/30(金) 12:14:43.50
>>110
こういう途切れのない文章はタイピングに最適なんですよ。
今はどこでもブラインドタッチを要求されますので、文章見ながら
打ってます。

112吾輩は名無しである2012/11/30(金) 12:22:15.11
>>111
へえ〜。

113吾輩は名無しである2012/11/30(金) 14:41:18.04
へ〜、いまどきそんなことあるんだね〜

昔は若い女の子はひまがあるとタイピスト学校に行ったりしたけど、
いまはみんなキーボードは普通に打つもんねえ。

114吾輩は名無しである2012/11/30(金) 18:25:46.36
>>111
テレビのリアルタイムの字幕はもっと難しそう

115吾輩は名無しである2012/12/01(土) 09:59:22.45
実は、高遠さんの訳こそ読みやすいと思う。

116吾輩は名無しである2012/12/01(土) 11:26:08.87
>>113
あんた、いったい何歳だよw

「タイピスト学校」とかw

>いまはみんなキーボードは普通に打つもんねえ。

wwwwwwwwwwwwww
そりゃあ打つくらい打つだろ。ケータイもパソコンも
みんなキーボードだからな。あんた、70は過ぎてるだろ。

117吾輩は名無しである2012/12/01(土) 13:40:01.85
相変わらず下らない書き込みが続き、このスレは形骸化している。
何とかして G をへこましたいからこそスレ主がでっちあげたこのスレが
完全に失敗しているため、スレ主は元の G のところへしょっちゅう顔を出し
依然として陰湿な攻撃を続けるが、つい数分前も失敗した。
いい加減に、謝れよ。スレ主よ。

118吾輩は名無しである2012/12/01(土) 15:11:27.58
1901 8「みだれ髪」(与謝野晶子・東京新詩社)
1902 5病牀六尺(正岡子規・日本新聞〜9) 
    8「三十三年之夢」(宮崎滔天・国光書房)
1903 7「東洋の理想」(岡倉天心・ロンドン)
    7「社会主義神髄」(幸徳秋水・万朝報社)
1904 10「妾の半生涯」(福田英子・東京堂)
1906 3「破戒」(島崎藤村・上田屋発売)
    5「茶の本」(岡倉天心・ニューヨーク)
1907 9「蒲団」(田山花袋・新小説)
1909 10伊藤博文暗殺
1910 4「白樺」創刊
    5大逆事件検挙始まる
    6「遠野物語」(柳田国男・聚精堂)
    12「一握の砂」(石川啄木・東雲堂)
1911 1「善の研究」(西田幾多郎・弘道館)
    9「元始女性は太陽であった」(平塚らいてう・青鞜)
1912 1「かのように」(森鴎外・中央公論)
1913 9大菩薩峠(中里介山・都新聞〜10)
1914 4こゝろ(夏目漱石・東京朝日新聞〜8)
1915 11羅生門(芥川龍之介・帝国文学)
1917 2「月に吠える」(萩原朔太郎・感情詩社)
    9断腸亭日乗(永井荷風・起筆)
1918 8古寺巡礼(和辻哲郎・思潮〜19・1)
1919 6「或る女」(有島武郎・新潮社)
    8日本改造法案大綱(北一輝・稿、改造社〜23・5)    
    8「獄中記」(大杉栄・春陽堂)
1920 1「新青年」創刊
    5妣が国へ・常世へ(折口信夫・国学院雑誌)
    9「弥勒の世に就いて」(出口王仁三郎・神霊会)
1921 11原敬暗殺
1922 3水平社設立
    7日本共産党結成

119吾輩は名無しである2012/12/01(土) 16:51:30.80
永遠にだらだら下らないことを続けるスレに認定する

120吾輩は名無しである2012/12/02(日) 08:25:56.51
英文のプルーストbotは頻繁に呟いているな。

You might even enjoy watching a four-minute
YouTube summary of all seven volumes of
Marcel Proust's great novel at

YouTubeに言及しているw

121吾輩は名無しである2012/12/02(日) 11:35:31.39
早く削除しなよ。こんな無意味なスレ。

122吾輩は名無しである2012/12/02(日) 13:21:02.93
.

123吾輩は名無しである2012/12/02(日) 13:45:32.25
G はしかるべき努力をしてすからいいけど、その他の粘着ども、ネガティブなことを
書くしか能がねえ連中は、本スレでも結局は何一つとして言えねえことがわかったんだ。
だから、そろそろ死ねや。

124吾輩は名無しである2012/12/02(日) 16:00:18.11
>してすからいいけど、
>してすからいいけど、
>してすからいいけど、

125吾輩は名無しである2012/12/02(日) 18:30:40.19
>>117
Gの巣食うスレは実態のないレスが続いて、プルースト自体が傀儡に
なっているじゃないか。それも数カ月も前からな。

126吾輩は名無しである2012/12/03(月) 12:41:18.74
かいさーん

127吾輩は名無しである2012/12/03(月) 12:49:14.29
バンザーイ、バンザーイ、バンザーーイ

128吾輩は名無しである2012/12/04(火) 10:53:44.02
>>123
わざわざここまで悪口を言いに来るじぶんをどういう位置づけしているのか、
きみにはポジティブなことが言えるなら、そのへんを訊いてみたいね(笑

129吾輩は名無しである2012/12/05(水) 23:05:57.05
なんかあっちのスレ荒れてるよ

130吾輩は名無しである2012/12/07(金) 18:58:31.16
プルーストについて

131吾輩は名無しである2012/12/10(月) 14:58:51.50
責任とれよ、スレ主。

132吾輩は名無しである2012/12/11(火) 21:29:05.55
何故、幼児のおちぃんちぃんやくりちゃんが勃起するのか?の〈謎〉の解明がメインテーマですね。
異論は認める

133吾輩は名無しである2012/12/12(水) 19:46:58.13
物騒なことになってる

134吾輩は名無しである2012/12/13(木) 00:09:11.64
>>133
あっちだろ

135吾輩は名無しである2012/12/14(金) 09:55:14.09
おーーーーーーーーい、

寝るんじゃない!!!!!!!!!
          

136吾輩は名無しである2012/12/14(金) 13:56:14.19
すんません
長いこと早めに寝るようにしてきたもんで

137 ◆CtB61yvR7ued 2012/12/15(土) 13:02:51.51
てす

138 ◆WeRPOPA5lw 2012/12/15(土) 13:11:53.10
tess

139吾輩は名無しである2012/12/15(土) 18:09:53.71
001 @007 長い時にわたって、私は早くから寝たものだ。   
Longtemps, je me suis couché de bonne heure

002 @016 コンブレーでは毎日
À Combray, tous les jours dès la fin de l'après-midi

003 @022 寝にあがってゆくときの
Ma seule consolation, quand je montais me coucher

004 @026 多年にわたって
Pendant bien des années

005 @039 しかし私たちの中で
Mais le seul d'entre nous pour qui la venue de Swann

006 @044 しかし、まじめな事柄を
Mais regrettant de s'être laissé aller à parler

007 @050 私がさっきまで感じていた苦悩、そんなものをスワンは
L'angoisse que je venais d'éprouver

008 @062 ママはその夜、私の部屋に移った、
Maman passa cette nuit-là dans ma chambre

009 @072 長い時にわたって、私が夜なかに目をさまして、コンブレーを
C'est ainsi que, pendant longtemps

010 @079 コンブレーは、遠くから、十里をへだてて、汽車から見えたが
Combray de loin, à dix lieues à la ronde

140吾輩は名無しである2012/12/16(日) 09:06:56.87
011 @081 祖父の従妹――私の大叔母――の家に私たちは住んでいたのだが
La cousine de mon grand-père – ma grand'tante

012 @087 叔母といっしょにいて五分とは経たないのに
Je n'étais pas avec ma tante depuis cinq minutes

013 @098 そんなふうに叔母がフランソワーズとむだ話をしているあいだに
Pendant que ma tante devisait ainsi avec Françoise

014 @104 コンブレーの教会の後陣はといえば、それをほんとうに語れる
L'abside de l'église de Combray

015 @112 ミサから帰るときに、私たちはよくルグランダン氏に出会ったが
En rentrant de la messe, nous rencontrions souvent M. Legrandin

016 @119 とうとう母が私にいうのであった、「さあ、いつまでも
Enfin ma mère me disait

017 @126 テーブルの上にはいつもとおなじあのマスパンが一皿置いてあった
Sur la table, il y avait la même assiette de massepains

018 @133 そんなわけで、アドルフ叔父の、いまはしまったままの休憩室に
Aussi je n'entrais plus dans le cabinet de repos maintenant fermé

019 @139 そんな私の部屋のほの暗い涼しさと、街頭の日なたとは
Cette obscure fraîcheur de ma chambre

020 @146 ときには、午後のなかほどで、もう庭師の娘のために
Quelquefois j'étais tiré de ma lecture

141吾輩は名無しである2012/12/16(日) 13:37:42.33
021 @150 ベルゴットのことをはじめてきいたのは、それよりもまえで
J'avais entendu parler de Bergotte

022 @161 ある日、ベルゴットのある書物の中で、年寄の女中について
Un jour, ayant rencontré dans un livre de Bergotte

023 @168 私が庭で読書をしているあいだ――日曜日といえば
Tandis que je lisais au jardin

024 @179 司祭は叔母をひどく疲れさせたので、彼が立ちさるとただちに
Le curé avait tellement fatigué ma tante

025 @185 このお産のような非常にまれな出来事以外には叔母の毎日のこまごとには
Quand je dis qu'en dehors d'événements très rares

026 @193 一時間早くはじまってフランソワーズがいなくなる土曜日の午後は
Si la journée du samedi

027 @202 私が献立をききにおりていったその時刻には、夕食の支度はもう
À cette heure où je descendais apprendre le menu

028 @208 ああ! 私たちはルグランダンについての考えかたを決定的に変えなくては
Hélas ! nous devions définitivement changer d'opinion sur Legrandin

029 @212 私はルグランダンのテラスで彼と夕食をともにした、月が明るかった
Je dînai avec Legrandin sur sa terrasse

030 @223 私たちは夕食のまえにちょっと叔母を見舞うことができるようにというので 
Nous rentrions toujours de bonne heure de nos promenades

142吾輩は名無しである2012/12/16(日) 14:24:27.44
031 @227 メゼグリーズのほうへ行こうとするときは(この散歩はそう長くもなく
Quand on voulait aller du côté de Méséglise

032 @235 生垣からは、庭園のなかに一つの小道が見え、ジャスミンやパンジー
La haie laissait voir à l'intérieur du parc

033 @240 「レオニー」と、祖父は家に帰った時にいった
Léonie, dit mon grand-père en rentrant

034 @244 メゼグリーズのほうを散歩して、いったん野原にはいると
Une fois dans les champs

035 @251 メゼグリーズのほうの散歩は、コンブレーをめぐって
Comme la promenade du côté de Méséglise

036 @259 その秋の私の散歩は、時間をかけてじっくりと本を読んでから
Mes promenades de cet automne-là

037 @266 私がサディズムの観念を自分につくりあげるようになったのは
C'est peut-être d'une impression ressentie aussi auprès de Montjouvain

038 @277 メゼグリーズのほうへ行くのはかなり簡単であっても
S'il était assez simple d'aller du côté de Méséglise

039 @282 私は土地の子供たちが小さな魚をとるためにヴィヴォーヌ川の
Je m'amusais à regarder les carafes que les gamins mettaient dans la Vivonne

040 @291 ある日母が私にいった、「あなたはいつもゲルマント夫人のことばかりいって
Un jour ma mère me dit : Puisque tu parles toujours de Mme de Guermantes

143吾輩は名無しである2012/12/16(日) 15:46:54.33
041 @298 この日以来、ゲルマントのほうを私が散歩するとき
Combien depuis ce jour, dans mes promenades du côté de Guermantes

042 @305 そのような散歩で、午後のあかるいあいだは
Pendant toute la journée, dans ces promenades, j'avais pu rêver au plaisir

043 @311 そのようにして、私はしばしば朝までじっと考えこむ
C'est ainsi que je restais souvent jusqu'au matin à songer au temps de Combray

044 @314 ヴェルデュラン家の「小さな核」、「小さなグループ」、「小さな党」
Pour faire partie du « petit noyau », du « petit groupe », du « petit clan » des Verdurin

045 @319 むろん、この「小さな核」は、スワンが出入りしている社交界とは
Certes le « petit noyau » n'avait aucun rapport avec la société où fréquentait Swann

046 @327 しかしスワンにとって、そんな恋愛関係、または浮気
Mais tandis que chacune de ces liaisons, ou chacun de ces flirts

047 @334 私の祖父はまさしくそのヴェルデュラン家なるものを
Mon grand-père avait précisément connu

048 @338 ヴェルデュラン夫妻に、スワンは非常に「スマート」だと告げた
En disant aux Verdurin que Swann était très « smart »

049 @349 そのまえの年、ある夜会で、彼はピアノとヴァイオリン
L'année précédente, dans une soirée, il avait entendu une oeuvre musicale exécutée au piano et au violon

050 @355 だから、ピアニストが弾きおわったとき、スワンはあゆみよって
Aussi quand le pianiste eut fini, Swann s'approcha-t-il de lui

144吾輩は名無しである2012/12/16(日) 22:56:19.89
051 @365 そとであそぶ手筈にでもなっていないかぎり
Si l'on n'avait pas arrangé une partie au dehors, c'est chez les Verdurin

052 @368 しかし、彼はけっして彼女の部屋にはいらなかった
Mais il n'entrait jamais chez elle

053 @372 彼の二度目の訪問は、もっと重大な結果をもった
Une seconde visite qu'il lui fit eut plus d'importance

054 @378 ヴェルデュラン家に近づいて、いつも鎧戸がしめられたことのない
Rien qu'en approchant de chez les Verdurin

055 @383 スワンは階段の踊場で追っかけてきた給仕人頭に呼び止められたが
Sur le palier, Swann avait été rejoint par le maître d'hôtel

056 @389 彼は彼女がやとっている馬車に同乗し
Il monta avec elle dans la voiture

057 @394 そうなったいまは、毎晩、彼女を送っていったときには
Maintenant, tous les soirs, quand il l'avait ramenée chez elle

058 @399 一つのくちづけは次のくちづけを呼ぶ
Chaque baiser appelle un autre baiser

059 @405 そういえば彼女にも、スワンが思ったよりも知性に劣るという気がした
Et en effet, elle trouvait Swann, intellectuellement, inférieur à ce qu'elle aurait cru

060 @415 オデットをとりまいているもの、彼女に会い、彼女と歓談できる生活
Comme tout ce qui environnait Odette

145吾輩は名無しである2012/12/17(月) 02:24:50.43
test

146 ◆ulOn/T2aKSkA 2012/12/17(月) 18:43:05.35
Je m'endors

147吾輩は名無しである2012/12/17(月) 21:50:39.04
061 @421 その晩餐会には、常連のほかに、ソルボンヌ大学教授ブリショがいたが
Il y avait, à ce dîner, en dehors des habitués, un professeur de la Sorbonne, Brichot

062 @430 コタール夫人はつつしみ深くてあまり口を利かなかったが
Mme Cottard, qui était modeste et parlait peu

063 @440 サニエットはまだいっぱいはいっている皿をあわてて給仕人頭に返してから
Saniette qui, depuis qu'il avait rendu précipitamment au maître d'hôtel son assiette

064 @448 じつのところ、スワンよりも悪意のない信者はなかったのであった
En réalité il n'y avait pas un fidèle qui ne fût plus malveillant que Swann

065 @455 ヴェルデュラン家でオデットに会う時間を待つために
Le soir, quand il ne restait pas chez lui à attendre l'heure de retrouver Odette chez les Verdurin

066 @457 ある晩、スワンがヴェルデュラン家の晩餐に出ていて
Un soir où Swann avait accepté de dîner avec les Verdurin

067 @464 彼はこの災難を彼女には話さなかったし
Il ne lui parla pas de cette mésaventure

068 @471 帰宅するためにオデットにわかれを告げようとすると
Quand il voulut dire adieu à Odette pour rentrer

069 @478 オデットからフォルシュヴィルにあてた手紙を読んだ日から一月のこと
Un mois après le jour où il avait lu la lettre adressée par Odette à Forcheville

070 @487 それからというもの、スワンとオデットをむすびつけたこのサロンも
Alors ce salon qui avait réuni Swann et Odette devint un obstacle à leurs rendez-vous

148吾輩は名無しである2012/12/17(月) 23:28:43.30
071 @495 彼は、オデットに会いに行くようなふりをしないで、コンピエーニュや
Il avait eu un moment l'idée, pour pouvoir aller à Compiègne et à Pierrefonds

072 @502 なるほどこれまでに一度、フォルシュヴィルがいっしょに乗せて
Il est vrai qu'un jour Forcheville avait demandé à être ramené en même temps

073 @505 こうした平静な宵のあとでは、スワンの疑惑は鎮まるのであった
Après ces tranquilles soirées, les soupçons de Swann étaient calmés

074 @513 こんなふうに、心の痛みがひきおこす化学作用そのものによって
Ainsi, par le chimisme même de son mal, après qu'il avait fait de la jalousie avec son amour

075 @519 なるほど、この恋のひろがりについて、スワンはそれを
Certes l'étendue de cet amour, Swann n'en avait pas une conscience directe

076 @526 私の叔父はスワンに、しばらくオデットに会わずにいたら
Mon oncle conseilla à Swann de rester un peu sans voir Odette

077 @533 彼女がどこへ行ったかわからないときでも
Même quand il ne pouvait savoir où elle était allée, il lui aurait suffi pour calmer l'angoisse

078 @537 まだときどきスワンは、彼とオデットがあっているところへ
Il arrivait encore parfois, quand, ayant rencontré Swann, elle voyait s'approcher d'elle

079 @543 スワンをサン=トゥーヴェルトの館の表入口まで送ってから
Le baron lui promit d'aller faire la visite qu'il désirait

080 @552 スワンは、サン=トゥーヴェルト夫人にしきりにすすめられ
Swann s'était avancé, sur l'insistance de Mme de Saint-Euverte

149吾輩は名無しである2012/12/18(火) 00:34:31.62
081 @557 ピアニストがリストの曲をおわって、ショパンのプレリュード
Le pianiste ayant terminé le morceau de Liszt et ayant commencé un prélude de Chopin

082 @563 ショパンを二曲弾く予定のピアニストはプレリュードをすでにおわって
Le pianiste qui avait à jouer deux morceaux de Chopin

083 @573 スワンは、好き者の言葉で応対する習慣をいまも
Swann, habitué quand il était auprès d'une femme avec qui il avait gardé des habitudes galantes

084 @580 しかし、演奏がふたたびはじまり、スワンはプログラムの
Mais le concert recommença et Swann comprit qu'il ne pourrait pas s'en aller

085 @585 ヴァイオリンの音の中には
Il y a dans le violon

086 @591 したがって、ソナタの楽節が現実に存在すると信じたスワン
Swann n'avait donc pas tort de croire que la phrase de la sonate existât réellement

087 @595 この夜会から、スワンは、彼にたいするオデットの以前のような感情
À partir de cette soirée, Swann comprit que le sentiment qu'Odette avait eu pour lui ne renaîtrait jamais

088 @600 ある日、彼は匿名の手紙を一通受け取ったが
Un jour il reçut une lettre anonyme, qui lui disait qu'Odette avait été la maîtresse d'innombrables hommes

089 @607 ある日、それははげしい嫉妬にとらえられることもなしに
Un jour, étant dans la période de calme la plus longue

090 @612 スワンはすでにありとあらゆる可能性にあたってみたのであった
Swann avait envisagé toutes les possibilités

150吾輩は名無しである2012/12/18(火) 01:13:25.86
091 @617 スワンを見舞ったこの再度の打撃は
Ce second coup porté à Swann était plus atroce encore que le premier

092 @624 あるとき彼女は、フォルシュヴィルがパリ=ムルシア祭の日に
Une fois elle lui parla d'une visite que Forcheville lui avait faite

093 @628 ときには、オデットが突然彼にたいして
Certains soirs elle redevenait tout d'un coup avec lui d'une gentillesse

094 @630 画家が病気をしたあとに
Le peintre ayant été malade, le docteur Cottard lui conseilla un voyage en mer

095 @639 彼は思いちがいをしていた
Il se trompait. Il devait la revoir une fois encore

096 @646 眠られない夜に私がもっともひんぱんに
Parmi les chambres dont j'évoquais le plus souvent l'image dans mes nuits d'insomnie

097 @654 『パルムの僧院』を読んでから、私のもっとも行きたい町の一つ
Le nom de Parme, une des villes où je désirais le plus aller, depuis que j'avais lu la Chartreuse

098 @662 しかし私はまだ、歓喜の絶頂に向かう階段の途中にいるにすぎなかった
Mais je n'étais encore qu'en chemin vers le dernier degré de l'allégresse

099 @671 そんな雪の最初の日――雪はジルベルトに会うことを私に禁じる
Le premier de ces jours – auxquels la neige, image des puissances qui pouvaient me priver de voir Gilberte

100 @695 私はパリの地図をいつも手近に置いていたが
J'avais toujours à portée de ma main un plan de Paris

151吾輩は名無しである2012/12/18(火) 18:15:52.63
>>139->>150
参考になります

152吾輩は名無しである2012/12/20(木) 12:02:45.39

153吾輩は名無しである2012/12/21(金) 20:16:43.19
>>139-150
素晴らしい!

154吾輩は名無しである2012/12/23(日) 21:53:00.20
支店スレは1000に達した。

水清ければ魚住まず

155吾輩は名無しである2012/12/24(月) 15:27:54.78
つまらんもんね、ここ。力んで始めたスレ主だったが、単純に実力不足。
ただそんだけのことさ。

156吾輩は名無しである2012/12/24(月) 20:34:32.52
いいじゃないの、幸せならば

157吾輩は名無しである2012/12/25(火) 14:43:45.20
荒らしてやろうとさえ思わせないようなスレ。
実体がまるでないスレ。
実際には、誰も何も書いていないスレ。

158吾輩は名無しである2012/12/25(火) 19:57:45.13
別にGに実力がある訳では毛頭ないと思うがw

159吾輩は名無しである2012/12/31(月) 22:03:10.48
Gが入院でもすればこっちが混んでくると思う。

160◆Y.6.rbvT92 2013/01/01(火) 23:04:57.89
バイきんぐ小峠、今日はじめてテレビで見たw
今日だけで2回目

161◆Y.6.rbvT92 2013/01/01(火) 23:08:52.84
誤爆ね、ではまた。
(「本スレ」主、完全に俺の隔離スレに戻って
荒らしてるじゃないかw)

162吾輩は名無しである2013/01/05(土) 19:57:12.97
誤爆は言い換えると、Go Backだねw

まあ、あっちのスレもかなり盛り上がってるんで、こっちも少しは
盛り上げないとなw

163吾輩は名無しである2013/01/06(日) 04:35:01.42
ちくま文庫の「評論」1・2を重版してほしい。
古本で買うしかないのか。

164吾輩は名無しである2013/01/13(日) 20:37:18.99
このご時世だったら電子書籍に期待する

165吾輩は名無しである2013/01/27(日) 22:26:36.39
>>162
あっちは急に過疎ってきている。
叩きレス側は愛想が尽きてGに肘鉄見舞ったようだw

166吾輩は名無しである2013/01/29(火) 23:01:58.91
最近ベル・エポックにハマってプルーストを読み始めました
知識をひけらかさない人、自己中でない人と
プルーストを語り合えたらとおもいます

167吾輩は名無しである2013/02/04(月) 12:12:12.48
ホモハゲGは、死んだのか倒産したのか、2ch中毒が治り来なくなったのか
分からんが二度と来ないようだ

168吾輩は名無しである2013/02/04(月) 21:52:59.65
828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/26(土) 20:14:16.64
Gさんは転居指導がされたようです。
厚木からのなまぽなんで引越し先も厚木です

169吾輩は名無しである2013/02/20(水) 08:43:29.86
失われた時を求めてを読み始めたのだけれど
とっても面白い!
もうすぐ一巻目おわってしまう
これから電車で読むの楽しみだー

170吾輩は名無しである2013/02/21(木) 08:14:30.41
今日から二巻目突入ダー
ランチでも読むぞー

171吾輩は名無しである2013/02/21(木) 11:30:42.32
>>166
語り合う相手に対してずいぶん自己中心的な要求をされるんですね。
そんな一方的な条件提示に手を上げるおひとよしはいませんよ。

172吾輩は名無しである2013/02/22(金) 08:31:48.20
>>171
ほんと、その通りですよねー

きょうもがんばって読み進めるぞー

173吾輩は名無しである2013/02/23(土) 08:40:40.27
ume

174吾輩は名無しである2013/02/27(水) 08:57:43.75
花咲く乙女たち突入だー
きょうもガンガン読むぞー

175吾輩は名無しである2013/03/11(月) 07:58:36.91
ついにきょうから見出された時!
いっきにいくぞー

176吾輩は名無しである2013/03/12(火) 12:20:17.56
ホモハゲGはほぼ寝たきり状態となったw

177吾輩は名無しである2013/03/12(火) 13:44:39.00
あまり、がんがん読むようなものじゃないと思うが・・・

178吾輩は名無しである2013/03/18(月) 10:58:33.13
んだべ、んだべぇ。

179吾輩は名無しである2013/04/18(木) 22:29:36.49
ブクオフにちくまの失われた時を求めてが全巻置いてあったんだけど買うか悩む
一時は光文社からでた都度読んでいこうときめていたからね 
だれかちくまの翻訳の感想をきかせてほしいよ

180吾輩は名無しである2013/04/19(金) 08:09:25.07
>>179
筑摩って文庫?訳はともかく俺だったら悩む前にさっさと買うね。
いざ買おうと決心がついた時にはたいてい売れているw
おれはブックオフで源氏物語全集があった時、ちょうど持ち合わせが
無かったんだけど、家に金取りに行ったよ。

181吾輩は名無しである2013/04/27(土) 11:25:59.47
433 : [---- VII ----] Le Temps Retrouvé - Tansonville - Toute la journée, dans cette demeure
434 : J'eus, du reste, l'occasion, pour anticiper un peu, puisque je suis encore à Tansonville
435 : Je ne voulus pas emprunter à Gilberte la Fille aux yeux d'Or
436 : Je m'arrêtai là, car je partais le lendemain
437 : Cette disposition-là, les pages de Goncourt que je lus me la firent regretter
438 : Le salon Sainte-Euverte était une étiquette défraîchie
439 : Tous ces téléphonages de Mme Verdurin
440 : Quarante-huit heures n'étaient pas passées que certains faits que j'appris
441 : Je parlai à Saint-Loup de son ami le directeur du Grand Hôtel de Balbec
442 : Ils n'étaient pas restés à Tansonville, d'ailleurs
443 : C'est ainsi qu'ayant voulu aller chez Mme Verdurin j'avais rencontré M. de Charlus
444 : Au temps où je croyais ce qu'on disait, j'aurais été tenté
445 : La guerre se prolongeait indéfiniment
446 : C'est comme au théâtre quand on dit
447 : Que cette parenthèse sur Mme de Forcheville m'autorise, tandis que je descends les boulevards
448 : Je pensai aussitôt à Combray et qu'autrefois j'aurais cru me diminuer
449 : Après le raid de l'avant-veille, où le ciel avait été plus mouvementé que la terre
450 : Mais il faut revenir en arrière. Je descends les boulevards à côté de M. de Charlus

182吾輩は名無しである2013/04/27(土) 11:26:49.38
451 : Tout à coup le patron entra, chargé de plusieurs mètres de grosses chaînes
452 : Je descendis et rentrai dans la petite antichambre où Maurice
453 : Comme il est simple ! jamais on ne dirait un prince
454 : Tout en me rapprochant de ma demeure, je songeais combien la conscience cesse vite
455 : Dans ce livre, où il n'y a pas un seul fait qui ne soit fictif
456 : Matinée chez la princesse de Guermantes - La nouvelle maison de santé dans laquelle je me retirai
457 : Quand Jupien eut aidé le baron à descendre et que j'eus salué celui-ci
458 : Mais c'est quelquefois au moment où tout nous semble perdu
459 : Ce n'était d'ailleurs pas seulement un écho, un double d'une sensation passée
460 : Un rayon oblique du couchant me rappelle instantanément un temps auquel je n'avais jamais repensé
461 : L'idée d'un art populaire comme d'un art patriotique, si même elle n'avait pas été dangereuse, me semblait ridicule
462 : Comment la littérature de notations aurait-elle une valeur quelconque
463 : Il n'est pas certain que, pour créer une oeuvre littéraire, l'imagination et la sensibilité
464 : Certes, nous sommes obligés de revivre notre souffrance particulière
465 : Si je m'étais toujours tant intéressé aux rêves que l'on a pendant le sommeil
466 : Le Bal de têtes - À ce moment le maître d'hôtel vint me dire que, le premier morceau étant terminé
467 : Certes, dans les coulisses d'un théâtre, ou pendant un bal costumé
468 : Presque aussitôt après quelqu'un parla de Bloch, je demandai si c'était du jeune homme ou du père

183吾輩は名無しである2013/04/27(土) 11:27:38.93
469 : En plusieurs, je finissais par reconnaître, non seulement eux-mêmes, mais eux tels qu'ils étaient
470 : Il y avait des hommes que je savais parents d'autres
471 : Chose curieuse, le phénomène de la vieillesse semblait, dans ses modalités
472 : Mais après cette anticipation, revenons trois ans en arrière
473 : Encore la sensation du temps écoulé et de l'anéantissement d'une partie de mon passé disparu
474 : Du reste, il faut bien dire que cette ignorance des situations réelles
475 : Plus d'une des personnes que cette matinée réunissait
476 : Une dame sortit, car elle avait d'autres matinées et devait aller goûter avec deux reines
477 : Je regardai Gilberte
478 : Or, pendant ce temps, avait lieu à l'autre bout de Paris un spectacle bien différent. La Berma
479 : Cependant, je remarquai sans aucune satisfaction d'amour-propre, car elle était devenue vieille et laide
480 : Bloch s'étant approché de nous et ayant demandé, de la part de son Américaine
481 : La vie de la duchesse ne laissait pas, d'ailleurs, d'être très malheureuse
482 : Par moments, sous le regard des tableaux anciens réunis par Swann
483 : Mais comment puis-je vous parler de ces sottises
484 : Enfin cette idée de temps avait un dernier prix pour moi, elle était un aiguillon
485 : Maintenant, me sentir porteur d'une oeuvre rendait pour moi un accident où j'aurais trouvé la mort
486 : Ce serait un livre aussi long que les Mille et une Nuits peut-être, mais tout autre

184吾輩は名無しである2013/04/27(土) 12:13:55.51
391 : [---- VI ----] Albertine disparue - Le chagrin et l'oubli - Mademoiselle Albertine est partie !
392 : Certes, ce coup physique au coeur que donne une telle séparation
393 : Devant la porte d'Albertine, je trouvai une petite file pauvre
394 : Saint-Loup que je savais à Paris avait été mandé par moi à l'instant même
395 : Saint-Loup devait être à peine dans le train que je me croisai dans mon antichambre avec Bloch
396 : Puis la concurrence des autres formes de la vie rejeta dans l'ombre cette nouvelle douleur
397 : J'écrivis à Albertine
398 : En faisant la chambre d'Albertine, Françoise, curieuse, ouvrit le tiroir
399 : La lettre d'Albertine n'avançait en rien les choses
400 : Pour que la mort d'Albertine eût pu supprimer mes souffrances
401 : D'ailleurs au souvenir des heures même purement naturelles s'ajouterait
402 : Ce qui remplissait mon coeur maintenant était, au lieu de haineux soupçons, le souvenir attendri
403 : Comme elle accourait vite me voir, à Balbec, quand je la faisais chercher
404 : Ma séparation d'avec Albertine, le jour où Françoise m'avait dit : « Mademoiselle Albertine est partie »
405 : Je n'avais pas encore reçu de nouvelles d'Aimé qui pourtant devait être arrivé à Balbec
406 : Aimé alla loger à côté de la villa de Mme Bontemps ; il fit la connaissance d'une femme de chambre
407 : Ce qui vint à mon secours contre cette image de la blanchisseuse
408 : Si encore ce retrait en moi des différents souvenirs d'Albertine
409 : Mais la lecture des journaux m'en était odieuse, et de plus elle n'était pas inoffensive
410 : Les romanciers prétendent souvent, dans une introduction, qu'en voyageant dans un pays
411 : Je ramenais avec moi les filles qui m'eussent le moins plu, je lissais des bandeaux à la vierge

185吾輩は名無しである2013/04/27(土) 12:14:50.82
412 : Mademoiselle de Forcheville - Ce n'était pas que je n'aimasse encore Albertine
413 : Un instant avant que Françoise m'apportât la dépêche
414 : Après le déjeuner, quand j'allai chez Mme de Guermantes, ce fut moins pour Mlle d'Éporcheville
415 : La duchesse finissait d'ailleurs par éprouver de sa persévérance poursuivie
416 : Quand M. de Guermantes eut terminé la lecture de mon article
417 : Nous étions dans ma chambre pour une autre raison encore
418 : En ce qui concerne le jeune sportif, neveu des Verdurin
419 : Quand Andrée fut partie, l'heure du dîner était arrivée
420 : Je lui montrai le papier : « Je n'ai aucun remords
421 : Séjour à Venise - Ma mère m'avait emmené passer quelques semaines à Venise
422 : Plusieurs des palais du Grand Canal étaient transformés en hôtels
423 : Parfois, au crépuscule, en rentrant à l'hôtel je sentais que l'Albertine d'autrefois, invisible à moi-même
424 : Après le déjeuner, quand je n'allais pas errer seul dans Venise
425 : Le soir, je sortais seul, au milieu de la ville enchantée
426 : Nouvel aspect de Robert de Saint-Loup - Oh ! c'est inouï, me dit ma mère
427 : Dans la maison de femmes – où on procurait de plus en plus des hommes
428 : Ces deux mariages dont nous parlions déjà avec ma mère dans le train
429 : Une autre erreur encore que tout jeune lecteur peu au courant eût été porté à faire
430 : Je compris qu'une séparation avait failli se produire entre Robert et sa femme
431 : Dans une soirée où j'avais rencontré Robert avant que je ne partisse pour Combray
432 : Je n'aurais d'ailleurs pas à m'arrêter sur ce séjour que je fis du côté de Combray

186吾輩は名無しである2013/04/27(土) 16:16:47.56
335 : [---- V ---- La Prisonnière] Vie en commun avec Albertine - Dès le matin
336 : Malgré tout et même en dehors de la question des convenances
337 : Sans me sentir le moins du monde amoureux d'Albertine
338 : Françoise venait allumer le feu
339 : Mais déjà la journée finissait et j'étais envahi par la désolation du soir
340 : Bien souvent, par exemple, ce n'était pas pour donner le change
341 : Charlie avait d'autant moins écouté ces éloges
342 : Ainsi, à la fin de son séjour à Balbec
343 : Dès que la jalousie est découverte, elle est considérée par celle qui en est l'objet
344 : Albertine n'avait-elle pas été, devant l'Hôtel, comme une grande actrice de la plage en feu, excitant
345 : Mais ce plaisir de la voir dormir, et qui était aussi doux que la sentir vivre
346 : J'avais promis à Albertine que, si je ne sortais pas avec elle, je me mettrais au travail
347 : Ce soir-là, le projet qu'Albertine avait formé
348 : D'ailleurs, Albertine m'effrayait en me disant que j'avais raison
349 : La souffrance dans l'amour cesse par instants, mais pour reprendre d'une façon différente
350 : Je ne trouvais nullement répréhensible, ce soir
351 : Le lendemain de cette soirée où Albertine m'avait dit qu'elle irait peut-être
352 : Dans ces divers sommeils, comme en musique encore

187吾輩は名無しである2013/04/27(土) 16:17:50.33
353 : J'étais, en tous cas, bien content qu'Andrée accompagnât Albertine
354 : Je me mis à lire la lettre de maman
355 : N'importe, cela revenait au même. Il fallait à tout prix éviter qu'au Trocadéro
356 : D'abord il fallait être certain que Léa allât vraiment au Trocadéro
357 : Mais malgré la richesse de ces oeuvres où la contemplation de la nature
358 : J'avais à peine le temps d'apercevoir
359 : Parfois, dans les heures où elle m'était le plus indifférente
360 : Pour lui faire paraître sa chaîne plus légère
361 : Je devinai longtemps après que j'avais faussement accusé les journaux d'inexactitude
362 : La mort de Swann m'avait à l'époque bouleversé. La mort de Swann!
363 : C'est comme ça, Brichot, que vous vous promenez la nuit avec un beau jeune homme
364 : Oui, elle sait se vêtir ou plus exactement s'habiller, reprit M. de Charlus au sujet d'Albertine
365 : Mais il est temps de rattraper le baron qui s'avance, avec Brichot et moi
366 : Si nous n'avions que des membres, comme les jambes et les bras, la vie serait supportable
367 : Ces exclusions de M. de Charlus n'étaient pas toujours fondées sur des ressentiments de toqué
368 : Mme Verdurin attendait donc les invitées du baron avec une certaine émotion
369 : Ce qui perdit M. de Charlus ce soir-là fut la mauvaise éducation
370 : Vinteuil était mort depuis nombre d'années

188吾輩は名無しである2013/04/27(土) 16:21:40.50
371 : Cependant le septuor, qui avait recommencé, avançait vers sa fin
372 : Pour cette fête-ci, les éléments impurs qui s'y conjuguaient
373 : Les autres invitées de M. de Charlus s'en allèrent assez rapidement
374 : Or, comme je sortais du salon appelé salle de théâtre
375 : J'avais été frappé en apprenant que le nom de Villeparisis était faux
376 : Je vis que M. de Charlus allait nous dire de quelle façon ce genre de moeurs
377 : Déjà, dans l'esprit rusé de Morel, avait germé une combinaison
378 : Ainsi, M. de Charlus – pour anticiper sur les jours qui suivirent cette soirée
379 : On pouvait croire, avec le caractère terrible de M. de Charlus
380 : Albertine ne m'avait jamais dit qu'elle me soupçonnât d'être jaloux d'elle
381 : Pendant qu'elle me parlait, se poursuivait en moi
382 : Cette crainte vague, éprouvée par moi chez les Verdurin, qu'Albertine me quittât
383 : Il n'y eut qu'un moment où j'eus pour elle une espèce de haine qui ne fit qu'aviver mon besoin de la retenir
384 : Ce matin-là, pendant qu'Albertine dormait et que j'essayais de deviner ce qui était caché en elle
385 : Tout avait péri de ce temps, mais tout renaissait
386 : Les phrases de Vinteuil me firent penser à la petite phrase et je dis à Albertine
387 : Par instants, dans les yeux d'Albertine, dans la brusque inflammation de son teint
388 : Enfin, du moins, Andrée allait partir
389 : Je savais bien qu'elle ne pouvait me quitter sans me prévenir
390 : Nous nous arrêtâmes dans une grande pâtisserie

189吾輩は名無しである2013/04/27(土) 16:31:03.22
266 : [---- IV ----] Sodome et Gomorrhe - Première apparition des hommes-femmes
267 : J'avais perdu de vue le bourdon, je ne savais pas s'il était l'insecte qu'il fallait à l'orchidée
268 : Dès le début de cette scène, une révolution, pour mes yeux dessillés, s'était opérée en M. de Charlus
269 : Pour les uns, ceux qui ont eu l'enfance la plus timide sans doute
270 : Au reste j'exagérais beaucoup alors, devant cette révélation première
271 : Comme je n'étais pas pressé d'arriver à cette soirée des Guermantes
272 : Je fus à ce moment arrêté par un homme assez vulgaire, le professeur E
273 : La distance qui me séparait de l'entrée des jardins
274 : Tellement distrait dans le monde que je n'appris que le surlendemain, par les journaux
275 : On ne cessa de trouver à ce salut toutes les qualités
276 : On vit passer une duchesse fort noire, que sa laideur et sa bêtise, et certains écarts de conduite, avaient exilée
277 : J'avais grande envie de savoir ce qui s'était exactement passé entre le Prince et Swann
278 : J'allais traverser le fumoir et parler à Swann
279 : Comme ces deux jeunes gens ont un air étrange !
280 : Nous allâmes nous asseoir, mais, avant de s'éloigner du groupe
281 : Quand Swann fut parti, je retournai dans le grand salon où se trouvait cette princesse de Guermantes
282 : Je revois toute cette sortie
283 : Ces pittoresques études de géographie linguistique
284 : Je fis semblant d'être contraint d'écrire. « À qui écriviez-vous ? me dit Albertine
285 : Certes, le petit clan des Verdurin avait actuellement un intérêt autrement vivant
286 : Les intermittences du coeur - Ma seconde arrivée à Balbec

190吾輩は名無しである2013/04/27(土) 16:35:10.50
287 : Quant à l'oubli de ma grand'mère où j'avais vécu jusqu'ici
288 : Sur la carte qu'on me remit, Mme de Cambremer avait griffonné
289 : Maman, qui avait rencontré Albertine, avait insisté pour que je la visse
290 : Chapitre deuxième - Les mystères d'Albertine
291 : Avec l'orgueil démocratique qui le caractérisait
292 : Quelques jours après, à Balbec, comme nous étions dans la salle de danse du Casino
293 : Le Sidaner était l'artiste élu par l'ami des Cambremer
294 : Oh ! elles s'envolent, s'écria Albertine en me montrant les mouettes
295 : Sur un signe de sa belle-fille, Mme de Cambremer
296 : Comme si Albertine avait dû avoir de la peine à croire ce que je lui disais
297 : Non seulement les jeunes filles étaient peu nombreuses
298 : je montais au contraire dans la chambre de deux soeurs
299 : Nous étions, Albertine et moi, devant la station Balbec du petit train d'intérêt local
300 : Tout en causant avec lui, mais brièvement, à cause de son train, je regardais le wagon d'Albertine
301 : Pendant les premières secondes où le petit groupe se fut engouffré dans le wagon
302 : Cottard disait beaucoup plus souvent : Je le verrai mercredi chez les Verdurin
303 : C'est en silence et sans plaisanteries de mauvais goût qu'ils se préparaient au jour fatal
304 : Oubliant qu'elle tenait à son « coin », Mme Sherbatoff
305 : Le sculpteur fut très étonné d'apprendre que les Verdurin consentaient à recevoir M. de Charlus
306 : Je venais de transmettre à Mme Verdurin le message dont m'avait chargé Morel
307 : Enfin, un jardin de curé commençait à remplacer devant le château
308 : Un philosophe qui n'était pas assez moderne pour elle, Leibnitz

191吾輩は名無しである2013/04/27(土) 17:22:03.37
309 : Saniette voyait avec joie la conversation prendre un tour si animé
310 : Vous comprenez que je ne regrette pas Elstir, me dit Mme Verdurin
311 : Je ne saurais dire aujourd'hui comment Mme Verdurin était habillée
312 : Est-ce que vous comptez rester longtemps sur la côte ?
313 : Des rafraîchissements étaient servis sur une table
314 : On distinguait à peine la mer par les fenêtres de droite
315 : Chapitre troisième - Tristesses de M. de Charlus
316 : Quand j'avais croisé M. de Charlus
317 : Arrivée au bas de la route de la Corniche, l'auto monta d'un seul trait
318 : Il peut sembler que mon amour pour les féeriques voyages en chemin de fer
319 : Quand Albertine trouvait plus sage de rester à Saint-Jean de la Haise pour peindre
320 : Après le dîner l'auto ramenait Albertine
321 : Pour revenir au mécanicien, il demanda non seulement à Morel
322 : Il faisait déjà nuit quand nous montions dans l'omnibus ou la voiture
323 : Albertine ne pouvait le gêner, car elle était toujours avec les dames, par grâce de jeune fille
324 : Quand M. de Charlus ne parlait pas de son admiration pour la beauté de Morel
325 : Quand, pour une raison quelconque, on introduit une fois pour toutes un changement
326 : Si M. de Charlus, en jetant sur le papier cette lettre, avait paru en proie au démon
327 : Cottard arriva enfin, quoique mis très en retard
328 : Cependant le soir où Morel devait être absent était arrivé
329 : Les relations des Cambremer ne tardèrent pas à être moins parfaites avec Mme Verdurin
330 : Le jour du dîner venu, on attendait dans le grand salon de Féterne
331 : Il suffit, de la sorte, qu'accidentellement, absurdement, un incident
332 : Chapitre quatrième - Brusque revirement vers Albertine

192吾輩は名無しである2013/04/27(土) 17:22:54.90
333 : Peu à peu le ciel éteint s'allumait
334 : Deux ou trois fois, pendant un instant, j'eus l'idée que le monde

193吾輩は名無しである2013/04/27(土) 17:35:13.47
183 : [---- III ----] Le pépiement matinal des oiseaux semblait insipide à Françoise
184 : Dans la maison que nous étions venus habiter, la grande dame du fond de la cour était une duchesse
185 : Malgré l'air de morgue de leur maître d'hôtel
186 : Mon père avait au ministère un ami
187 : Cependant mes regards furent détournés de la baignoire de la princesse de Guermantes
188 : Au moment où cette seconde pièce commença
189 : Maintenant tous les matins, bien avant l'heure où elle sortait
190 : Je n'aurais pas senti moi-même que Mme de Guermantes était excédée
191 : Saint-Loup arriva, remuant dans tous les sens, laissant voler son monocle
192 : Ah ! Robert, qu'on est bien chez vous
193 : Si je voulais sortir ou rentrer sans prendre l'ascenseur ni être vu dans le grand escalier
194 : Mais un peu plus tard j'allai souvent voir le régiment faire du service en campagne
195 : Et précisément à l'hôtel où j'avais rendez-vous avec Saint-Loup et ses amis
196 : Je me plaisais surtout à causer avec ce jeune homme
197 : Ces théories de Saint-Loup me rendaient heureux
198 : Je n'arrivais pas tous les soirs au restaurant de Saint-Loup dans les mêmes dispositions
199 : Tous les amis de Robert me dirent qu'aussi longtemps que je resterais à Doncières
200 : Un matin, Saint-Loup m'avoua, qu'il avait écrit à ma grand'mère
201 : À ma demande d'aller voir les Elstirs de Mme de Guermantes
202 : Mon père nous avait raconté qu'il savait maintenant par A. J. où allait M. de Noirpois

194吾輩は名無しである2013/04/27(土) 17:36:01.86
203 : Ayant quitté Paris où, malgré le printemps commençant
204 : J'aurais aimé que nous puissions, toi et moi, attendre ensemble
205 : À ce moment on vint dire à Aimé qu'un monsieur
206 : Un numéro du programme me fut extrêmement pénible
207 : À ce moment, je vis Saint-Loup lever son bras
208 : Puis le talent n'est pas un appendice postiche qu'on ajoute artificiellement
209 : Mon Dieu, les ministres, mon cher monsieur
210 : « Bonjour Alix », dit Mme de Villeparisis
211 : Le visiteur importun entra, marchant droit vers Mme de Villeparisis
212 : L'excellent écrivain G... entra ; il venait faire à Mme de Villeparisis une visite
213 : Un regard du baron de Guermantes
214 : Bloch s'était montré enchanté de l'idée de connaître M. de Norpois
215 : J'ai entendu que vous refusiez l'amie de Robert, dit Mme de Guermantes à sa tante
216 : Mais si, c'est très mystérieux, l'amour, reprit la duchesse
217 : M. de Norpois leva les yeux au ciel
218 : Je vous trouve tous aussi assommants les uns que les autres avec cette affaire, dit la duchesse
219 : Bloch ne put arriver à le faire parler de la question de la culpabilité de Dreyfus
220 : Comme Bloch s'approchait d'elle pour lui dire au revoir
221 : Ils causèrent un instant ensemble et sans doute de moi
222 : C'est ainsi que le prince de Faffenheim avait été amené à venir voir Mme de Villeparisis
223 : J'ai raconté bien auparavant ma stupéfaction qu'un ami de mon père comme était M. de Norpois

195吾輩は名無しである2013/04/27(土) 17:37:22.59
224 : Qui sait ? peut-être en voyant que j'agis ainsi reconnaîtra-t-elle ses torts
225 : M. de Charlus s'interrompit pour me poser des questions sur Bloch
226 : Pour ma part, à peine rentré à la maison, j'y retrouvai le pendant de la conversation
227 : Ta grand'mère pourrait peut-être aller s'asseoir
228 : La « marquise » reprit un ton plus doux
229 : Maladie de ma grand'mère - Nous retraversâmes l'avenue Gabriel
230 : il semblait, de même que la méchanceté aime à exagérer les souffrances des autres
231 : Dans un de ces moments où, selon l'expression populaire, on ne sait plus à quel saint se vouer
232 : Le sixième jour, maman, pour obéir aux prières de grand'mère
233 : Quelques jours plus tard, comme je dormais, ma mère vint m'appeler au milieu de la nuit
234 : Depuis plusieurs nuits mon père, mon grand-père, un de nos cousins veillaient
235 : Depuis le matin on avait allumé le nouveau calorifère à eau
236 : Tout cela est tiré du trésor social. Mais justement le milieu d'Albertine
237 : Si vraiment vous permettez que je vous embrasse
238 : Albertine m'avait tant retardé que la comédie venait de finir quand j'arrivai chez Mme de Villeparisis
239 : Cependant je dois dire qu'une surprise d'un genre opposé allait suivre
240 : Albertine me parlait peu, car elle sentait que j'étais préoccupé
241 : J'ai dit (et précisément c'était, à Balbec, Robert de Saint-Loup
242 : Car, le soir du brouillard, les nobles du café qui devaient être plus tard les pères de ces jeunes intellectuels
243 : Cependant je regardais Robert et je songeais à ceci
244 : La duchesse ne m'ayant pas parlé de son mari

196吾輩は名無しである2013/04/27(土) 20:10:46.57
245 : Comme le duc se gênait fort peu avec ses invités
246 : Ensuite je demandai au duc de me présenter au prince d'Agrigente
247 : Le même génie de la famille présentait à Mme de Guermantes la situation des duchesses
248 : Un certain nombre de réalités bonnes ou mauvaises
249 : Quand le salon devenait trop plein, la dame d'honneur chargée du service d'ordre
250 : Ainsi grâce, une fois, à Taquin le Superbe, une autre fois à un autre mot
251 : M. de Guermantes, à cette époque de sa vie, avait, au grand scandale des Courvoisier
252 : Cependant, en se mettant à table, la princesse de Parme
253 : À tant de raisons de déployer son originalité locale, les écrivains préférés de Mme de Guermantes
254 : Malgré l'extrême fatigue qu'elle commençait à éprouver, la princesse était ravie
255 : Puisque nous parlions de votre famille, Oriane, dit la princesse
256 : La commode sur laquelle la plante est posée est splendide aussi, c'est Empire
257 : Après avoir gravi les hauteurs inaccessibles du nom de Guermantes
258 : Dans les familles bourgeoises on voit parfois naître des jalousies
259 : À plusieurs reprises déjà j'avais voulu me retirer
260 : Pour toutes ces raisons, les causeries avec la duchesse
261 : Si vous voulez me dire, monsieur, qui m'a perfidement calomnié, dis-je à M. de Charlus
262 : Mais enfin je ne puis vous donner d'éclaircissements sur tout cela
263 : Ce fut le duc seul qui me reçut dans sa bibliothèque
264 : Je n'avais pas vu Swann depuis très longtemps
265 : S'il y avait tout le temps des querelles et si on restait peu chez la duchesse

197吾輩は名無しである2013/04/27(土) 20:13:54.19
103 : [---- II ----] Ma mère, quand il fut question d'avoir pour la première fois M. de Norpois à dîner
104 : Le premier dîner que M. de Norpois fit à la maison
105 : Hélas ! cette première matinée fut une grande déception
106 : Enfin éclata mon premier sentiment d'admiration
107 : Mon père avait pour mon genre d'intelligence un mépris
108 : Quant à Vaugoubert, vous savez qu'il avait été fort attaqué pour sa politique de rapprochement avec la France
109 : Ce changement n'était peut-être pas aussi extraordinaire que le trouvait M. de Norpois
110 : Atterré par ce que M. de Norpois venait de me dire du fragment que je lui avais soumis
111 : Ma mère ne parut pas très satisfaite que mon père ne songeât plus pour moi à la « carrière »
112 : Quand vint le 1er janvier, je fis d'abord des visites de famille avec maman
113 : Peut-être aussi cette activité de tous les sens à la fois
114 : Mes suffocations ayant persisté
115 : Bien plus, les goûters eux-mêmes que Gilberte offrait à ses amies
116 : Quand Mme Swann était retournée auprès de ses visites
117 : La faculté de dire de telles choses, de les dire sincèrement, Swann l'avait acquise chez la duchesse
118 : Ces dispositions nouvelles du kaléidoscope
119 : Ce ne fut pas seulement à ces goûters
120 : Au reste, le plus souvent, nous ne restions pas à la maison
121 : Pendant ces minutes où Gilberte, partie se préparer
122 : Au Jardin d'Acclimatation, que j'étais fier

198吾輩は名無しである2013/04/27(土) 20:16:37.19
123 : Swann ne tenait plus en place
124 : Aussi – de même que la diction de Bergotte eût sans doute charmé
125 : Si, pourtant, malgré tant de correspondances que je perçus dans la suite entre l'écrivain et l'homme
126 : Cependant Gilberte qu'on avait déjà priée deux fois d'aller se préparer pour sortir
127 : Mon Dieu, mais comme votre présence élève le niveau de la conversation
128 : La malveillance avec laquelle Bergotte parlait ainsi à un étranger d'amis
129 : Cette Rachel, que j'aperçus sans qu'elle me vît
130 : La dernière fois que je vins voir Gilberte, il pleuvait
131 : À cette acceptation, je finis pourtant par arriver
132 : Dès la fin d'octobre Odette rentrait le plus régulièrement qu'elle pouvait pour le thé
133 : Comme Odette n'allait pas tarder à le faire, Mme Verdurin se proposait bien le « monde » comme objectif
134 : Et moi aussi, il fallait que je rentrasse, avant d'avoir goûté à ces plaisirs de l'hiver
135 : Cependant, comme presque chaque fois que j'allais la voir, Mme Swann
136 : Dans la confusion du salon
137 : Par association, ce souvenir en ramena un autre dans ma mémoire
138 : Dès son arrivée, je saluais Mme Swann
139 : J'étais arrivé à une presque complète indifférence à l'égard de Gilberte
140 : Ma grand'mère concevait naturellement notre départ d'une façon
141 : Ma mère, voyant que j'avais peine à contenir mes larmes
142 : Les levers de soleil sont un accompagnement des longs voyages en chemin de fer

199吾輩は名無しである2013/04/27(土) 20:19:05.56
143 : Ce que j'ai vu jusqu'ici c'était des photographies de cette église
144 : Il n'est peut-être rien qui donne plus l'impression de la réalité de ce qui nous est extérieur
145 : Quand Swann m'avait dit à Paris
146 : J'avais beau avoir appris que les jeunes gens qui montaient tous les jours à cheval
147 : M. de Stermaria n'était pas ce jour-là à Balbec
148 : Comme un coiffeur voyant un officier qu'il sert
149 : Or, en sortant du concert, comme, en reprenant le chemin qui va vers l'hôtel
150 : Nous fûmes étonnés, ma grand'mère et moi, de voir combien elle était plus « libérale »
151 : Comme je quittais l'église, je vis devant le vieux pont des filles du village
152 : Nous apercevions déjà l'hôtel, ses lumières si hostiles le premier soir
153 : Une après-midi de grande chaleur j'étais dans la salle à manger de l'hôtel
154 : En revanche par moment ma pensée démêlait en Saint-Loup
155 : Et puis chaque vice, comme chaque profession, exige et développe un savoir spécial
156 : Saint-Loup me parla de la jeunesse, depuis longtemps passée, de son oncle
157 : Je reconnaissais maintenant dans le regard dur qui m'avait fait retourner tout à l'heure près du casino
158 : Cependant ma grand'mère m'avait fait signe de monter me coucher
159 : Un certain nombre d'autres infimes indices achevaient de lui donner aux yeux du cousinage une prétendue distinction
160 : J'allai voir Bloch à la suite de ce dîner
161 : Ce jour-là, comme les précédents, Saint-Loup avait été obligé d'aller à Doncières
162 : Si nous pensions que les yeux d'une telle fille ne sont qu'une brillante rondelle de mica

200吾輩は名無しである2013/04/27(土) 22:23:00.55
163 : Je ne sais pourquoi je me dis dès le premier jour que le nom de Simonet devait être celui d'une des jeunes filles
164 : J'entendais le grondement de mes nerfs
165 : Je ne connaissais aucune des femmes qui étaient à Rivebelle
166 : Célèbre, Elstir ne l'était peut-être pas encore à cette époque
167 : À partir de cet après-midi-là, moi
168 : Parfois à ma fenêtre, dans l'hôtel de Balbec, le matin quand Françoise
169 : Mon hésitation entre les diverses jeunes filles de la petite bande
170 : Le rebord de la fenêtre fut bientôt rose
171 : Le soir tombait ; il fallut revenir ; je ramenais Elstir vers sa villa, quand tout d'un coup
172 : C'est dans ces pensées silencieusement ruminées à côté d'Elstir
173 : Si l'incarnation de nous-même en ce qui nous semblait le plus différent
174 : Pensant que si je connaissais leurs amis j'aurais plus d'occasions de voir ces jeunes filles
175 : Je rentrai à l'hôtel, ma grand'mère n'y était pas
176 : Autrefois j'eusse préféré que cette promenade eût lieu par le mauvais temps
177 : Étendu sur la falaise
178 : Les yeux d'Albertine n'avaient cessé d'étinceler pendant qu'elle faisait cette lecture
179 : Étourdi de chagrin, je lâchai la ficelle
180 : Je voyais de côté les joues d'Albertine qui souvent paraissaient pâles
181 : Plaisant plus qu'elle ne voulait et n'ayant pas besoin de claironner ses succès, Albertine
182 : Puis les concerts finirent, le mauvais temps arriva, mes amies quittèrent Balbec

201吾輩は名無しである2013/04/29(月) 14:36:27.76
プルーストの原文を貼り付けるスレですかw

202吾輩は名無しである2013/04/29(月) 19:32:37.28
433 I018 散歩の途中や雨やどりに立ちよって
[---- VII ----] Le Temps Retrouvé - Tansonville - Toute la journée, dans cette demeure

434 I028 それにまた、私は
J'eus, du reste, l'occasion, pour anticiper un peu, puisque je suis encore à Tansonville

435 I038 『金色の目の娘』
Je ne voulus pas emprunter à Gilberte la Fille aux yeux d'Or

436 I052 私はここまでにとどめた、
Je m'arrêtai là, car je partais le lendemain

437 I057 私が読んだゴンクールのページは、
Cette disposition-là, les pages de Goncourt que je lus me la firent regretter

438 068 サン=トゥーヴェルト夫人
Le salon Sainte-Euverte était une étiquette défraîchie

439 I081 それにしても、ヴェルデュラン夫人の
Tous ces téléphonages de Mme Verdurin

440 I090 それから四十八時間も経たないうちに、
Quarante-huit heures n'étaient pas passées que certains faits que j'appris

441 I104 私はサン=ルーに
Je parlai à Saint-Loup de son ami le directeur du Grand Hôtel de Balbec

442 I119 もっとも、ドイツ軍は、
Ils n'étaient pas restés à Tansonville, d'ailleurs

203吾輩は名無しである2013/04/29(月) 19:33:46.82
443 I134 そんなふうに私は
C'est ainsi qu'ayant voulu aller chez Mme Verdurin j'avais rencontré M. de Charlus

444 I146 私が人のいうことをそのまま
Au temps où je croyais ce qu'on disait, j'aurais été tenté

445 I157 戦争はいつおわるともなく
La guerre se prolongeait indéfiniment

446 I171 こんなのはまるで劇場で
C'est comme au théâtre quand on dit

447 I178 フォルショヴィル夫人の余談ついでに、
Que cette parenthèse sur Mme de Forcheville m'autorise, tandis que je descends les boulevards

448 I188 私はただちにコンブレ―のことを思った。
Je pensai aussitôt à Combray et qu'autrefois j'aurais cru me diminuer

449 I201 前々夜の空襲では 
Après le raid de l'avant-veille, où le ciel avait été plus mouvementé que la terre

450 I209 しかし話を元にもどさなくてはならない
Mais il faut revenir en arrière. Je descends les boulevards à côté de M. de Charlus

451 I224 突然パトロンがはいってきた、
Tout à coup le patron entra, chargé de plusieurs mètres de grosses chaînes

452 I234 私は階下におり、
Je descendis et rentrai dans la petite antichambre où Maurice

204吾輩は名無しである2013/04/29(月) 19:35:08.29
453 I247 シャルリュス氏が大公であると
Comme il est simple ! jamais on ne dirait un prince

454 I263 自宅に近づきながら
Tout en me rapprochant de ma demeure, je songeais combien la conscience cesse vite

455 I279 この書物のなかには、
Dans ce livre, où il n'y a pas un seul fait qui ne soit fictif

456 I295 あらたにひきこもったサナトリウムも、
Matinée chez la princesse de Guermantes - La nouvelle maison de santé dans laquelle je me retirai

457 I305 ジュピアンが男爵をたすけて車からおろし、
Quand Jupien eut aidé le baron à descendre et que j'eus salué celui-ci

458 I314 しかし、まえぶれがやってきて、
Mais c'est quelquefois au moment où tout nous semble perdu

459 I328 それに、水道管のひびきが、
Ce n'était d'ailleurs pas seulement un écho, un double d'une sensation passée

460 I339 落日の斜の一筋の光線が、 
Un rayon oblique du couchant me rappelle instantanément un temps auquel je n'avais jamais repensé

461 I352 民衆芸術の思想は、
L'idée d'un art populaire comme d'un art patriotique, si même elle n'avait pas été dangereuse, me semblait ridicule

462 I364 記録文学はといえば、
Comment la littérature de notations aurait-elle une valeur quelconque

205吾輩は名無しである2013/04/29(月) 19:36:41.40
463 I375 文学作品を創造するにあたって、
Il n'est pas certain que, pour créer une oeuvre littéraire, l'imagination et la sensibilité

464 I382 なるほどわれわれは、
Certes, nous sommes obligés de revivre notre souffrance particulière

465 I394 睡眠中に人が見る夢に
Si je m'étais toujours tant intéressé aux rêves que l'on a pendant le sommeil

466 I405 そのとき使用人頭がやってきて、
Le Bal de têtes - À ce moment le maître d'hôtel vint me dire que, le premier morceau étant terminé

467 I414 なるほど、劇場の舞台うらや
Certes, dans les coulisses d'un théâtre, ou pendant un bal costumé

468 I422 其後、ほとんど間を置かずに、
Presque aussitôt après quelqu'un parla de Bloch, je demandai si c'était du jeune homme ou du père

469 I436 何人もの客の容貌のなかに、
En plusieurs, je finissais par reconnaître, non seulement eux-mêmes, mais eux tels qu'ils étaient

470 I450 こんな男たちもいた、
Il y avait des hommes que je savais parents d'autres

471 I448 奇妙なことだが、老化現象は、
Chose curieuse, le phénomène de la vieillesse semblait, dans ses modalités

472 I463 しかしこんな先まわりはさておいて、
Mais après cette anticipation, revenons trois ans en arrière

206吾輩は名無しである2013/04/29(月) 19:38:18.46
473 I471 それにしても、時が流れ去り
Encore la sensation du temps écoulé et de l'anéantissement d'une partie de mon passé disparu

474 I483 なおまた、ここでいっておかなくてはならないのは、
Du reste, il faut bien dire que cette ignorance des situations réelles

475 I494 この午後のパーティーがよせあつめている人たち、
Plus d'une des personnes que cette matinée réunissait

476 I509 一人の婦人が辞去した、
Une dame sortit, car elle avait d'autres matinées et devait aller goûter avec deux reines

477 I526 私はジルベルトを見つめていた、
Je regardai Gilberte

478 I538 さて、この時間に、パリの他の一隅では
Or, pendant ce temps, avait lieu à l'autre bout de Paris un spectacle bien différent. La Berma

479 I548 そのうちに私が気づいたことは
Cependant, je remarquai sans aucune satisfaction d'amour-propre, car elle était devenue vieille et laide

480 I559 その時ブロックが私たちに近づいていて
Bloch s'étant approché de nous et ayant demandé, de la part de son Américaine

481 I574 公爵夫人の生活は、それにしても、ひどく不幸だというほかはなく
La vie de la duchesse ne laissait pas, d'ailleurs, d'être très malheureuse

482 I581 「蒐集家」らしいスワンの手並によって配列された古い絵画
Par moments, sous le regard des tableaux anciens réunis par Swann

207吾輩は名無しである2013/04/29(月) 21:10:55.75
483 I594 「まあ、どうして私はこんなやぼな
Mais comment puis-je vous parler de ces sottises

484 I606 結局この時の観念は
Enfin cette idée de temps avait un dernier prix pour moi, elle était un aiguillon

485 I614 さらには(その作品が必要なものであり)
Maintenant, me sentir porteur d'une oeuvre rendait pour moi un accident où j'aurais trouvé la mort

486 I627 私の書物は、おそらく
Ce serait un livre aussi long que les Mille et une Nuits peut-être, mais tout autre

208吾輩は名無しである2013/05/01(水) 02:09:34.09
さて、そろそろプルーストについて真面目に語ろうか

209吾輩は名無しである2013/05/01(水) 23:14:48.23
391 H007 「アルベルチーヌさまはお発ちになりました!」
[---- VI ----] Albertine disparue - Le chagrin et l'oubli - Mademoiselle Albertine est partie !

392 H017 この種の離別に呼応してやってきて、 
Certes, ce coup physique au coeur que donne une telle séparation

393 H032 アルベルチーヌの住まいの入口のまえで
Devant la porte d'Albertine, je trouvai une petite file pauvre

394 H037 サン=ルーは、彼がパリにいるのを
Saint-Loup que je savais à Paris avait été mandé par moi à l'instant même

395 H049 やっとサン=ルーが汽車に乗った
Saint-Loup devait être à peine dans le train que je me croisai dans mon antichambre avec Bloch

396 H057 ついで、この新しい苦痛は、
Puis la concurrence des autres formes de la vie rejeta dans l'ombre cette nouvelle douleur

397 H068 私はアルベルチーヌにこんな手紙を書いた。 
J'écrivis à Albertine

398 H084 アルベルチーヌの部屋を掃除中、
En faisant la chambre d'Albertine, Françoise, curieuse, ouvrit le tiroir

399 H096 しかし結局アルベルチーヌの手紙は
La lettre d'Albertine n'avançait en rien les choses

400 H113 アルベルチーヌの死が
Pour que la mort d'Albertine eût pu supprimer mes souffrances

210吾輩は名無しである2013/05/01(水) 23:16:23.42
401 H126 それにしても、純粋に自然現象としての時刻
D'ailleurs au souvenir des heures même purement naturelles s'ajouterait

402 H139 いまや私の心をいっぱいにしているのは、
Ce qui remplissait mon coeur maintenant était, au lieu de haineux soupçons, le souvenir attendri

403 H150 バルベックでは、
Comme elle accourait vite me voir, à Balbec, quand je la faisais chercher

404 H162 「アルベルチーヌさまはお発ちになりました」と
Ma séparation d'avec Albertine, le jour où Françoise m'avait dit : « Mademoiselle Albertine est partie »

405 H175 エメからはまだたよりを
Je n'avais pas encore reçu de nouvelles d'Aimé qui pourtant devait être arrivé à Balbec

406 H194 エメは出かけていって
Aimé alla loger à côté de la villa de Mme Bontemps ; il fit la connaissance d'une femme de chambre

407 H204 洗濯屋の娘のそんな映像 
Ce qui vint à mon secours contre cette image de la blanchisseuse

408 H214 アルベルチーヌに関するさまざまな回想が、 
Si encore ce retrait en moi des différents souvenirs d'Albertine

409 H227 しかし新聞を読むのは
Mais la lecture des journaux m'en était odieuse, et de plus elle n'était pas inoffensive

410 H241 小説家たちは序文のなかで
Les romanciers prétendent souvent, dans une introduction, qu'en voyageant dans un pays

211吾輩は名無しである2013/05/01(水) 23:17:30.42
411 H251 私はいままでならいささかも
Je ramenais avec moi les filles qui m'eussent le moins plu, je lissais des bandeaux à la vierge

412 H254 それでもまだアルベルチーヌを愛していなかった
Mademoiselle de Forcheville - Ce n'était pas que je n'aimasse encore Albertine

413 H269 すぐあとに母が郵便物をもって私の部屋
Un instant avant que Françoise m'apportât la dépêche

414 H280 そんな次第で、昼食後、
Après le déjeuner, quand j'allai chez Mme de Guermantes, ce fut moins pour Mlle d'Éporcheville

415 H289 おまけに公爵夫人は、
La duchesse finissait d'ailleurs par éprouver de sa persévérance poursuivie

416 H310 私の論説を読み終わったとき、
Quand M. de Guermantes eut terminé la lecture de mon article

417 H323 私たち二人が私の部屋にいたのは、
Nous étions dans ma chambre pour une autre raison encore

418 H338 スポーツ好きの青年のことだが、
En ce qui concerne le jeune sportif, neveu des Verdurin

419 H353 アンドレが立ちさったときには、
Quand Andrée fut partie, l'heure du dîner était arrivée

420 H365 私はアンドレに紙きれを見せた、
Je lui montrai le papier : « Je n'ai aucun remords

212吾輩は名無しである2013/05/01(水) 23:18:42.48
421 H372 母がそこに私を連れていって
Séjour à Venise - Ma mère m'avait emmené passer quelques semaines à Venise

422 H384 大運河に面したいくつもの
Plusieurs des palais du Grand Canal étaient transformés en hôtels

423 H398 ときどき、たそがれどきに、
Parfois, au crépuscule, en rentrant à l'hôtel je sentais que l'Albertine d'autrefois, invisible à moi-même

424 H408 昼食をすませると、
Après le déjeuner, quand je n'allais pas errer seul dans Venise

425 H417 夕方、私はこの魔法の街 
Le soir, je sortais seul, au milieu de la ville enchantée

426 H428 「やれやれ! あきれた」 
Nouvel aspect de Robert de Saint-Loup - Oh ! c'est inouï, me dit ma mère

427 H437 女たちを抱えていた家
Dans la maison de femmes – où on procurait de plus en plus des hommes

428 H445 私たちをパリに連れもどす汽車のなかで、
Ces deux mariages dont nous parlions déjà avec ma mère dans le train

429 H455 事情に通じていない若い読者
Une autre erreur encore que tout jeune lecteur peu au courant eût été porté à faire

430 H467 ロベールとその妻 
Je compris qu'une séparation avait failli se produire entre Robert et sa femme

213吾輩は名無しである2013/05/01(水) 23:56:03.58
431 H478 コンブレーに発つまえに私はある夜会でロベールに会った。
Dans une soirée où j'avais rencontré Robert avant que je ne partisse pour Combray

432 I007 それにしても、私がコンブレーのすぐそばで過ごしながら、
Je n'aurais d'ailleurs pas à m'arrêter sur ce séjour que je fis du côté de Combray

214吾輩は名無しである2013/05/03(金) 14:25:15.26
335 G007 朝になると、顔をまだ壁に向けたままで、
[---- V ---- La Prisonnière] Vie en commun avec Albertine - Dès le matin

336 G017 いずれにしても、また、世間体
Malgré tout et même en dehors de la question des convenances

337 G029 アルベルチーヌにはいささかも愛を
Sans me sentir le moins du monde amoureux d'Albertine

338 G037 フランソワーズが火をたきつけにやってくる、 
Françoise venait allumer le feu

339 G045 しかし、一日はすでにおわろうとしていて、
Mais déjà la journée finissait et j'étais envahi par la désolation du soir

340 G058 たとえばノルポワ氏は、
Bien souvent, par exemple, ce n'était pas pour donner le change

341 G071 シャルリは、そんな言葉で 
Charlie avait d'autant moins écouté ces éloges

342 G084 それにつけても、
Ainsi, à la fin de son séjour à Balbec

343 G100 われわれの嫉妬が露見すると、
Dès que la jalousie est découverte, elle est considérée par celle qui en est l'objet

344 G112 アルベルチーヌは、ホテルのまえで、
Albertine n'avait-elle pas été, devant l'Hôtel, comme une grande actrice de la plage en feu, excitant

215吾輩は名無しである2013/05/03(金) 14:26:06.11
345 G123 ところが、眠っている彼女を 
Mais ce plaisir de la voir dormir, et qui était aussi doux que la sentir vivre

346 G136 いっしょに出かけないのだったら、 
J'avais promis à Albertine que, si je ne sortais pas avec elle, je me mettrais au travail

347 G146 しかしながら、その晩アルベルチーヌは、
Ce soir-là, le projet qu'Albertine avait formé

348 G161 それはさておき、アルベルチーヌは
D'ailleurs, Albertine m'effrayait en me disant que j'avais raison

349 G172 愛のなかにあっての苦しみは、
La souffrance dans l'amour cesse par instants, mais pour reprendre d'une façon différente

350 G185 その晩私は、あのように 
Je ne trouvais nullement répréhensible, ce soir

351 G195 たぶんヴェルデュラン家に行くこと
Le lendemain de cette soirée où Albertine m'avait dit qu'elle irait peut-être

352 G213 以上のさまざまな睡眠で美を
Dans ces divers sommeils, comme en musique encore

353 G224 いずれにしても、私にとって
J'étais, en tous cas, bien content qu'Andrée accompagnât Albertine

354 G239 私はママからの手紙を読みはじめた。
Je me mis à lire la lettre de maman

216吾輩は名無しである2013/05/03(金) 14:26:56.07
355 G250 アルベルチーヌがレアと知りあっているか
N'importe, cela revenait au même. Il fallait à tout prix éviter qu'au Trocadéro

356 G260 まず第一にたしかめなくてはならないのは、
D'abord il fallait être certain que Léa allât vraiment au Trocadéro

357 G274 しかし私は思うのであった、
Mais malgré la richesse de ces oeuvres où la contemplation de la nature

358 G286 自宅の部屋の窓で 
J'avais à peine le temps d'apercevoir

359 G298 私がまったく彼女に無関心を 
Parfois, dans les heures où elle m'était le plus indifférente

360 G311 彼女にその鎖をもっと軽く感じさせる 
Pour lui faire paraître sa chaîne plus légère

361 G325 新聞の不正確を責めたのは見当ちがいだった
Je devinai longtemps après que j'avais faussement accusé les journaux d'inexactitude

362 G343 スワンの死はその当時
La mort de Swann m'avait à l'époque bouleversé. La mort de Swann!

363 G358 「ははあ、さてはブリショさん、
C'est comme ça, Brichot, que vous vous promenez la nuit avec un beau jeune homme

364 G367 「うん、あのひとは心得ておられる、着こなしの技術を、
Oui, elle sait se vêtir ou plus exactement s'habiller, reprit M. de Charlus au sujet d'Albertine

217吾輩は名無しである2013/05/03(金) 14:28:00.96
365 G376 といってもいまは、ブリショならびに
Mais il est temps de rattraper le baron qui s'avance, avec Brichot et moi

366 G389 われわれがたとえば脚とか腕とか
Si nous n'avions que des membres, comme les jambes et les bras, la vie serait supportable

367 G405 シャルリュス氏がこのように他人を
Ces exclusions de M. de Charlus n'étaient pas toujours fondées sur des ressentiments de toqué

368 G416 ヴェルデュラン夫人は、そこで、 
Mme Verdurin attendait donc les invitées du baron avec une certaine émotion

369 G428 この夜、シャルリュス氏を失脚
Ce qui perdit M. de Charlus ce soir-là fut la mauvaise éducation

370 G445 ヴァントゥイユは死んでから
Vinteuil était mort depuis nombre d'années

371 G453 そうこうするうちに、
Cependant le septuor, qui avait recommencé, avançait vers sa fin

372 G463 この夜のパーティーについていえば、
Pour cette fête-ci, les éléments impurs qui s'y conjuguaient

373 G478 シャルリュス氏が招待した女客
Les autres invitées de M. de Charlus s'en allèrent assez rapidement

374 G498 ところで、劇場と呼ばれているサロンを 
Or, comme je sortais du salon appelé salle de théâtre

218吾輩は名無しである2013/05/03(金) 15:04:03.73
375 G515 以前に私はヴィルパリジの
J'avais été frappé en apprenant que le nom de Villeparisis était faux

376 G536 私はシャルリュス氏がどのように
Je vis que M. de Charlus allait nous dire de quelle façon ce genre de moeurs

377 G548 早くも、彼のずるい精神のなかには、
Déjà, dans l'esprit rusé de Morel, avait germé une combinaison

378 G561 そんなわけで、シャルリュス氏にとって
Ainsi, M. de Charlus – pour anticiper sur les jours qui suivirent cette soirée

379 G569 人は思うかもしれない、
On pouvait croire, avec le caractère terrible de M. de Charlus

380 G585 アルベルチーヌに嫉妬し
Albertine ne m'avait jamais dit qu'elle me soupçonnât d'être jaloux d'elle

381 G599 しかし、彼女がしゃべっているあいだに、
Pendant qu'elle me parlait, se poursuivait en moi

382 G614 アルベルチーヌが私から離れさるのではないかというおそれ、
Cette crainte vague, éprouvée par moi chez les Verdurin, qu'Albertine me quittât

383 G629 ほんの一瞬でしかなかったが、
Il n'y eut qu'un moment où j'eus pour elle une espèce de haine qui ne fit qu'aviver mon besoin de la retenir

384 G642 その朝、アルベルチーヌが眠っていたあいだに、
Ce matin-là, pendant qu'Albertine dormait et que j'essayais de deviner ce qui était caché en elle

219吾輩は名無しである2013/05/04(土) 12:29:44.40
385 G653 すべてが当時からは消滅してしまったが、
Tout avait péri de ce temps, mais tout renaissait

386 G665 ヴァントゥイユの諸楽節は
Les phrases de Vinteuil me firent penser à la petite phrase et je dis à Albertine

387 G682 ときとして、アルベルチーヌの目の中に、
Par instants, dans les yeux d'Albertine, dans la brusque inflammation de son teint

388 G693 しかしいずれにしても、
Enfin, du moins, Andrée allait partir

389 G705 まえもって告げずに
Je savais bien qu'elle ne pouvait me quitter sans me prévenir

390 G722 私たちは大きな菓子屋に足を止めた。
Nous nous arrêtâmes dans une grande pâtisserie

220吾輩は名無しである2013/05/04(土) 13:57:25.98
266 E007 ソドムとゴモラ
[---- IV ----] Sodome et Gomorrhe - Première apparition des hommes-femmes

267 E016 まるはな蜂はいつしか
J'avais perdu de vue le bourdon, je ne savais pas s'il était l'insecte qu'il fallait à l'orchidée

268 E027 こうした情景に接した最初から、
Dès le début de cette scène, une révolution, pour mes yeux dessillés, s'était opérée en M. de Charlus

269 E043 ある人たち、おそらくはもっとも内気な少年期を 
Pour les uns, ceux qui ont eu l'enfance la plus timide sans doute

270 E058 それにしても、このときの私は、 
Au reste j'exagérais beaucoup alors, devant cette révélation première

271 E061 第一章 
Comme je n'étais pas pressé d'arriver à cette soirée des Guermantes

272 E073 そのときは私は一人のかなり俗っぽい
Je fus à ce moment arrêté par un homme assez vulgaire, le professeur E

273 E084 この家の主人が数人の客と
La distance qui me séparait de l'entrée des jardins

274 E098 社交界のなかにはいって
Tellement distrait dans le monde que je n'appris que le surlendemain, par les journaux

275 E111 彼らは私の挨拶に
On ne cessa de trouver à ce salut toutes les qualités

221吾輩は名無しである2013/05/04(土) 13:58:27.11
276 E127 ひどく髪の黒い 
On vit passer une duchesse fort noire, que sa laideur et sa bêtise, et certains écarts de conduite, avaient exilée

277 E139 私は大公とスワンとのあいだに
J'avais grande envie de savoir ce qui s'était exactement passé entre le Prince et Swann

278 E158 私はこの喫煙室を横ぎって
J'allais traverser le fumoir et parler à Swann

279 E166 「あの二人の青年は変わっている
Comme ces deux jeunes gens ont un air étrange !

280 E181 私たちは腰をかけに行った、
Nous allâmes nous asseoir, mais, avant de s'éloigner du groupe

281 E197 スワンが出ていったとき、
Quand Swann fut parti, je retournai dans le grand salon où se trouvait cette princesse de Guermantes

282 E207 私はこのときの退出のことが
Je revois toute cette sortie

283 E221 言語地理学と女中仲間
Ces pittoresques études de géographie linguistique

284 E236 私はいそぎの手紙を書かされていたと見せかけた。
Je fis semblant d'être contraint d'écrire. « À qui écriviez-vous ? me dit Albertine

285 E247 なるほど、ヴェルデュラン家の小さな党は、
Certes, le petit clan des Verdurin avait actuellement un intérêt autrement vivant

222吾輩は名無しである2013/05/04(土) 13:59:18.30
286 E259 心情の間歇 
Les intermittences du coeur - Ma seconde arrivée à Balbec

287 E273 (祖母を思わずに暮らしてきた 
Quant à l'oubli de ma grand'mère où j'avais vécu jusqu'ici

288 E285 カンブルメール夫人が置いていった名刺には、
Sur la carte qu'on me remit, Mme de Cambremer avait griffonné

289 E299 アルベルチーヌに出会ったママは、
Maman, qui avait rencontré Albertine, avait insisté pour que je la visse

290 E310 第二章
Chapitre deuxième - Les mystères d'Albertine

291 E324 彼は民主的な誇をもった
Avec l'orgueil démocratique qui le caractérisait

292 E345 数日後、バルベックで、 
Quelques jours après, à Balbec, comme nous étions dans la salle de danse du Casino

293 E352 ル・シダネールは、
Le Sidaner était l'artiste élu par l'ami des Cambremer

294 E366 「ほら! とびたったわ」
Oh ! elles s'envolent, s'écria Albertine en me montrant les mouettes

295 E379 嫁の合図によって、カンブルメール老夫人は
Sur un signe de sa belle-fille, Mme de Cambremer

223吾輩は名無しである2013/05/04(土) 14:00:50.81
296 E393 あまり長い間を置きすぎて
Comme si Albertine avait dû avoir de la peine à croire ce que je lui disais

297 E409 少女たちの幾人かは、
Non seulement les jeunes filles étaient peu nombreuses

298 E421 その一方で私は、小間使いとしてある外国の貴婦人にしたがって
je montais au contraire dans la chambre de deux soeurs

299 F007 私たち、アルベルチーヌと私とは、ローカル線の軽便鉄道車のバルベック駅
Nous étions, Albertine et moi, devant la station Balbec du petit train d'intérêt local

300 F019 彼とは言葉を交したが、
Tout en causant avec lui, mais brièvement, à cause de son train, je regardais le wagon d'Albertine

301 F033 小さなグループがどっと車内に
Pendant les premières secondes où le petit groupe se fut engouffré dans le wagon

302 F051 コタールは、「その男
Cottard disait beaucoup plus souvent : Je le verrai mercredi chez les Verdurin

303 F063 彼らは、だまって、悪趣味な冗談も
C'est en silence et sans plaisanteries de mauvais goût qu'ils se préparaient au jour fatal

304 F079 自分の「コーナー」をまもるのにこだわること
Oubliant qu'elle tenait à son « coin », Mme Sherbatoff

305 F093 彫刻家はヴェルデュラン家がシャルリュス氏の
Le sculpteur fut très étonné d'apprendre que les Verdurin consentaient à recevoir M. de Charlus

224吾輩は名無しである2013/05/05(日) 00:40:44.98
306 F109 私はモレルから託された用件を
Je venais de transmettre à Mme Verdurin le message dont m'avait chargé Morel

307 F119 ついには、一種のハーブ・ガーデン
Enfin, un jardin de curé commençait à remplacer devant le château

308 F130 彼女にとっては近代的と言いかねる哲学者、ライプニッツ
Un philosophe qui n'était pas assez moderne pour elle, Leibnitz

309 F141 サニエットは会話がそのように
Saniette voyait avec joie la conversation prendre un tour si animé

310 F159 ――「おわかりいただけるでしょう、
Vous comprenez que je ne regrette pas Elstir, me dit Mme Verdurin

311 F176 ヴェルデュラン夫人がこの晩どんな服装を
Je ne saurais dire aujourd'hui comment Mme Verdurin était habillée

312 F190 「こちらの海岸には、長くご滞在のおつもりですの?」
Est-ce que vous comptez rester longtemps sur la côte ?

313 F207 つめたいものがテーブルの上に
Des rafraîchissements étaient servis sur une table

314 F222 右側の窓からは海はほとんど
On distinguait à peine la mer par les fenêtres de droite

315 F232 第三章
Chapitre troisième - Tristesses de M. de Charlus

225吾輩は名無しである2013/05/05(日) 00:41:39.68
316 F249 私がシャルリュス氏とすれちがったときは、
Quand j'avais croisé M. de Charlus

317 F263 ラ・コルニッシュと呼ばれる崖道
Arrivée au bas de la route de la Corniche, l'auto monta d'un seul trait

318 F277 幻想をほしいままにさせる汽車旅行
Il peut sembler que mon amour pour les féeriques voyages en chemin de fer

319 F288 アルベルチーヌがサン=ジャン=ドラ=エーズ 
Quand Albertine trouvait plus sage de rester à Saint-Jean de la Haise pour peindre

320 F302 夕食後、自動車はふたたびアルベルチーヌを 
Après le dîner l'auto ramenait Albertine

321 F319 運転手に話をもどすと、
Pour revenir au mécanicien, il demanda non seulement à Morel

322 F329 私たちの軽便車が出る駅に
Il faisait déjà nuit quand nous montions dans l'omnibus ou la voiture

323 F340 アルベルチーヌは彼の邪魔には
Albertine ne pouvait le gêner, car elle était toujours avec les dames, par grâce de jeune fille

324 F355 モレルの美貌をほめない場合、
Quand M. de Charlus ne parlait pas de son admiration pour la beauté de Morel

325 F370 なんらかの理由で、暦なり、
Quand, pour une raison quelconque, on introduit une fois pour toutes un changement

226吾輩は名無しである2013/05/05(日) 00:42:56.21
326 F383 シャルリュス氏が、先ほど紙の上に
Si M. de Charlus, en jetant sur le papier cette lettre, avait paru en proie au démon

327 F392 ついにコタールがやってきた、
Cottard arriva enfin, quoique mis très en retard

328 F403 そうこうするうちに、、モレルがさしつかえる
Cependant le soir où Morel devait être absent était arrivé

329 F419 カンブルメール家とヴェルデュラン夫人
Les relations des Cambremer ne tardèrent pas à être moins parfaites avec Mme Verdurin

330 F426 晩餐の日がきて、
Le jour du dîner venu, on attendait dans le grand salon de Féterne

331 F444 こんなふうに、二人の宿命
Il suffit, de la sorte, qu'accidentellement, absurdement, un incident

332 F460 第四章
Chapitre quatrième - Brusque revirement vers Albertine

333 F468 消え消えの光を 
Peu à peu le ciel éteint s'allumait

334 F483 しばらくのあいだに、
Deux ou trois fois, pendant un instant, j'eus l'idée que le monde

227吾輩は名無しである2013/05/05(日) 21:18:42.51
183 C007 小鳥たちの朝のさえずりも
Le pépiement matinal des oiseaux semblait insipide à Françoise

184 C018 私たちが住みにやってきた建物
Dans la maison que nous étions venus habiter, la grande dame du fond de la cour était une duchesse

185 C040 フランソワーズは、ゲルマント家の使用人頭の尊大
Malgré l'air de morgue de leur maître d'hôtel

186 C053 父は役所に一人の友人をもっていたが、
Mon père avait au ministère un ami

187 C066 そのあいだに、服装のよくない、
Cependant mes regards furent détournés de la baignoire de la princesse de Guermantes

188 C081 この第二のだし物がはじまったとき、
Au moment où cette seconde pièce commença

189 C091 いまは毎朝、彼女が外出する時間よりもよほどまえに、
Maintenant tous les matins, bien avant l'heure où elle sortait

190 C099 私と毎日出会うことにうんざりしているゲルマント夫人
Je n'aurais pas senti moi-même que Mme de Guermantes était excédée

191 C112 サン=ルーは、体を前後左右に
Saint-Loup arriva, remuant dans tous les sens, laissant voler son monocle

192 C123 「やあ! ロベール、とても気持がいい、
Ah ! Robert, qu'on est bien chez vous

228吾輩は名無しである2013/05/05(日) 21:19:35.99
193 C132 私がエレヴェーターを使わずに、
Si je voulais sortir ou rentrer sans prendre l'ascenseur ni être vu dans le grand escalier

194 C146 しかしそれからすこしあとでは、
Mais un peu plus tard j'allai souvent voir le régiment faire du service en campagne

195 C158 私がサン=ルーとその友人たち
Et précisément à l'hôtel où j'avais rendez-vous avec Saint-Loup et ses amis

196 C176 私はサン=ルーのこの若い友人と雑談
Je me plaisais surtout à causer avec ce jeune homme

197 C184 サン=ルーのそれらの理論は私を幸福にするのだった。
Ces théories de Saint-Loup me rendaient heureux

198 C195 私は毎晩おなじ気分でサン=ルー 
Je n'arrivais pas tous les soirs au restaurant de Saint-Loup dans les mêmes dispositions

199 C210 ロベールの友人たちは、
Tous les amis de Robert me dirent qu'aussi longtemps que je resterais à Doncières

200 C219 ある朝、サン=ルーは私にこんな
Un matin, Saint-Loup m'avoua, qu'il avait écrit à ma grand'mère

201 C234 ゲルマント夫人所蔵のエルスチール
À ma demande d'aller voir les Elstirs de Mme de Guermantes

202 C246 父はまえに私たちに
Mon père nous avait raconté qu'il savait maintenant par A. J. où allait M. de Noirpois

229吾輩は名無しである2013/05/05(日) 21:20:27.52
203 C257 晴がはじまったといっても大通の
Ayant quitté Paris où, malgré le printemps commençant

204 C268 「ぼくはね、きみとぼくの二人で
J'aurais aimé que nous puissions, toi et moi, attendre ensemble

205 C281 このとき、エメに使がきて、
À ce moment on vint dire à Aimé qu'un monsieur

206 C288 プログラムのだし物の一つは
Un numéro du programme me fut extrêmement pénible

207 C301 その瞬間に、私はサン=ルーが
À ce moment, je vis Saint-Loup lever son bras

208 C311 それに才能は、つけひげやつけまつげを
Puis le talent n'est pas un appendice postiche qu'on ajoute artificiellement

209 C320 「どういたしまして、大臣がたなんかを、あなたさま」
Mon Dieu, les ministres, mon cher monsieur

210 C330 「こんにちは、アリックス」
« Bonjour Alix », dit Mme de Villeparisis

211 C335 うるさがられている先刻の
Le visiteur importun entra, marchant droit vers Mme de Villeparisis

212 C346 すぐれた作家G...が
L'excellent écrivain G... entra ; il venait faire à Mme de Villeparisis une visite

230吾輩は名無しである2013/05/05(日) 21:21:50.60
213 C357 ゲルマント男爵のまなざしは、
Un regard du baron de Guermantes

214 C369 ブロックはノルポワ氏と知り合いに
Bloch s'était montré enchanté de l'idée de connaître M. de Norpois

215 C376 「さっきあなたがロベールの
J'ai entendu que vous refusiez l'amie de Robert, dit Mme de Guermantes à sa tante

216 C384 「いいえ、非常に神秘的なものよ、恋愛は」
Mais si, c'est très mystérieux, l'amour, reprit la duchesse

217 C394 ノルポワ氏は目を高く上にあげた、
M. de Norpois leva les yeux au ciel

218 C403 「どのかたもどのかたもその事件でもちきりで、
Je vous trouve tous aussi assommants les uns que les autres avec cette affaire, dit la duchesse

219 C412 ブロックは、ドレフュスが
Bloch ne put arriver à le faire parler de la question de la culpabilité de Dreyfus

220 C422 ブロックがさよならをいうために
Comme Bloch s'approchait d'elle pour lui dire au revoir

221 C433 二人はひとときいっしょに
Ils causèrent un instant ensemble et sans doute de moi

222 C448 ファッフェンハイム大公がヴィルパリジ夫人を
C'est ainsi que le prince de Faffenheim avait été amené à venir voir Mme de Villeparisis

231吾輩は名無しである2013/05/06(月) 00:08:38.89
223 C463 私の父の友人であるノルポワ氏の
J'ai raconté bien auparavant ma stupéfaction qu'un ami de mon père comme était M. de Norpois

224 C477 もしかすると、ぼくが
Qui sait ? peut-être en voyant que j'agis ainsi reconnaîtra-t-elle ses torts

225 C492 シャルリュス氏は話すのを中断して
M. de Charlus s'interrompit pour me poser des questions sur Bloch

226 C509 私はといえば、家に帰ってきて、
Pour ma part, à peine rentré à la maison, j'y retrouvai le pendant de la conversation

227 C520 「お祖母さまは、先生が 
Ta grand'mère pourrait peut-être aller s'asseoir

228 C533 「公爵夫人」は一段とおだやかな調子に
La « marquise » reprit un ton plus doux

229 D007 祖母と私とは散歩する
Maladie de ma grand'mère - Nous retraversâmes l'avenue Gabriel

230 D016 いじわるさが他人の苦しみを
il semblait, de même que la méchanceté aime à exagérer les souffrances des autres

231 D026 俗にいうところの、どんな聖人に
Dans un de ces moments où, selon l'expression populaire, on ne sait plus à quel saint se vouer

232 D036 六日目に、ママは、
Le sixième jour, maman, pour obéir aux prières de grand'mère

232吾輩は名無しである2013/05/06(月) 00:09:42.52
233 D045 数日経って、私が眠っていると、
Quelques jours plus tard, comme je dormais, ma mère vint m'appeler au milieu de la nuit

234 D055 このところ何日も、
Depuis plusieurs nuits mon père, mon grand-père, un de nos cousins veillaient

235 D066 朝から新しい温水暖房器に火がつけられていた。
Depuis le matin on avait allumé le nouveau calorifère à eau

236 D081 そうした言いまわしはみんな社交宝典
Tout cela est tiré du trésor social. Mais justement le milieu d'Albertine

237 D094 もしほんとうに接吻することを
Si vraiment vous permettez que je vous embrasse

238 D108 アルベルチーヌが私の出足をすっかりおくれさせてしまった
Albertine m'avait tant retardé que la comédie venait de finir quand j'arrivai chez Mme de Villeparisis

239 D122 しかしながら、ここでいっておかなくてはならないのは、
Cependant je dois dire qu'une surprise d'un genre opposé allait suivre

240 D141 アルベルチーヌはほとんど私に話しかけなかった、
Albertine me parlait peu, car elle sentait que j'étais préoccupé

241 D150 友情について私がどう考えているか
J'ai dit (et précisément c'était, à Balbec, Robert de Saint-Loup

242 D161 ところで、この霧の夜、カフェに
Car, le soir du brouillard, les nobles du café qui devaient être plus tard les pères de ces jeunes intellectuels

233吾輩は名無しである2013/05/06(月) 00:10:37.84
243 D173 そうしたあいだも、私はじっとロベールを
Cependant je regardais Robert et je songeais à ceci

244 D187 公爵夫人はその叔母の夜会では夫のことを
La duchesse ne m'ayant pas parlé de son mari

245 D200 公爵はその招待客たちには気がね
Comme le duc se gênait fort peu avec ses invités

246 D215 つづいて私はアグリジャント大公に
Ensuite je demandai au duc de me présenter au prince d'Agrigente

247 D228 一族のおなじその守護神は、ゲルマント夫人に
Le même génie de la famille présentait à Mme de Guermantes la situation des duchesses

248 D242 現実のいくつかは、それが好ましいものであれ、
Un certain nombre de réalités bonnes ou mauvaises

249 D254 サロンがあまり詰まりすぎると、
Quand le salon devenait trop plein, la dame d'honneur chargée du service d'ordre

250 D271 そんなふうにして、あるときはからかい好き
Ainsi grâce, une fois, à Taquin le Superbe, une autre fois à un autre mot

251 D288 ゲルマント氏は、生涯における
M. de Guermantes, à cette époque de sa vie, avait, au grand scandale des Courvoisier

252 D301 ところで、テーブルにつこうとして、
Cependant, en se mettant à table, la princesse de Parme

234吾輩は名無しである2013/05/06(月) 00:11:59.72
253 D324 出身地の独自性を発揮する
À tant de raisons de déployer son originalité locale, les écrivains préférés de Mme de Guermantes

254 D332 大公夫人は極度の疲労をおぼえはじめていた
Malgré l'extrême fatigue qu'elle commençait à éprouver, la princesse était ravie

255 D349 「ご家族のお話が出てまいりましたついでにね、
Puisque nous parlions de votre famille, Oriane, dit la princesse

256 D366 「植物が置かれている箪笥 
La commode sur laquelle la plante est posée est splendide aussi, c'est Empire

257 D380 ゲルマンという名の近づきがたい高峰
Après avoir gravi les hauteurs inaccessibles du nom de Guermantes

258 D396 ブルジョワの家族では、
Dans les familles bourgeoises on voit parfois naître des jalousies

259 D414 もう何回となく、私はおいとまを述べようと思ったのだった。 
À plusieurs reprises déjà j'avais voulu me retirer

260 D425 以上のような理由からわかるように、 
Pour toutes ces raisons, les causeries avec la duchesse

261 D442 「いってくださいますか、あなた、
Si vous voulez me dire, monsieur, qui m'a perfidement calomnié, dis-je à M. de Charlus

262 D451 いやそれにしても、そういうことのすべてに
Mais enfin je ne puis vous donner d'éclaircissements sur tout cela

235吾輩は名無しである2013/05/06(月) 10:51:12.59
263 D466 公爵が単独で書庫に
Ce fut le duc seul qui me reçut dans sa bibliothèque

264 D475 私はずいぶん長らくスワンに会ったことが
Je n'avais pas vu Swann depuis très longtemps

265 D491 公爵夫人のところでは、 
S'il y avait tout le temps des querelles et si on restait peu chez la duchesse

236吾輩は名無しである2013/05/12(日) 06:40:07.73

これって出版社がみたら著作権違反で請求が来ないか?
これだけ長々やってると見逃してはもらえないのでは…

237吾輩は名無しである2013/05/12(日) 15:27:06.78
プルーストの著作権は切れてるだろ

238吾輩は名無しである2013/05/14(火) 22:01:30.63
101 @701 ジルベルトがシャン=ゼリゼにこられないと告げた日々がやってくると
Les jours où Gilberte m'avait annoncé qu'elle ne devait pas venir aux Champs-Élysées

102 @715 私はラックのほとりにたどりついた
Je rejoignis les bords du Lac

103 A007 ノルポワ氏をはじめて晩餐に招くという話がもちあがったとき
Ma mère, quand il fut question d'avoir pour la première fois M. de Norpois à dîner

104 A019 ノルポワ氏がはじめて私の家で晩餐をとった宵は
Le premier dîner que M. de Norpois fit à la maison

105 A030 ああ! この最初のマチネは大きな幻滅だった
Hélas ! cette première matinée fut une grande déception

106 A038 やっと私の胸に最初の賞賛がわきおこったが
Enfin éclata mon premier sentiment d'admiration

107 A046 父は私のような種類の知能には軽蔑を感じていたが
Mon père avait pour mon genre d'intelligence un mépris

108 A056 ヴォーグーベールはと申せば、ご承知のように
Quant à Vaugoubert, vous savez qu'il avait été fort attaqué pour sa politique de rapprochement avec la France

109 A068 この変化はおそらくノルポワ氏が思っていたほども
Ce changement n'était peut-être pas aussi extraordinaire que le trouvait M. de Norpois

110 A080 私が見せた断片について先ほどノルポワ氏からいわれたことにがっかりし
Atterré par ce que M. de Norpois venait de me dire du fragment que je lui avais soumis

239吾輩は名無しである2013/05/14(火) 22:03:10.70
111 A091 父がもはや私のために
Ma mère ne parut pas très satisfaite que mon père ne songeât plus pour moi à la « carrière »

112 A099 一月一日になると、
Quand vint le 1er janvier, je fis d'abord des visites de famille avec maman

113 A105 おそらくまた、目に見るだけの力で
Peut-être aussi cette activité de tous les sens à la fois

114 A118 私の窒息症は充血がおさまってからも
Mes suffocations ayant persisté

115 A129 そのうえ、ジルベルトが友人に
Bien plus, les goûters eux-mêmes que Gilberte offrait à ses amies

116 A140 スワン夫人が彼女の訪問客 
Quand Mme Swann était retournée auprès de ses visites

117 A147 そうしたことを、しかもまじめくさって
La faculté de dire de telles choses, de les dire sincèrement, Swann l'avait acquise chez la duchesse

118 A151 万華鏡のそうした新しい配列は、
Ces dispositions nouvelles du kaléidoscope

119 A165 以前はグッテだというといつもよりも
Ce ne fut pas seulement à ces goûters

120 A171 それにまた、私たちは家に
Au reste, le plus souvent, nous ne restions pas à la maison

240吾輩は名無しである2013/05/14(火) 22:04:43.40
121 A183 ジルベルトが支度をしに行って 
Pendant ces minutes où Gilberte, partie se préparer

122 A191 ジャルダン・ダクリマタシオン 
Au Jardin d'Acclimatation, que j'étais fier

123 A196 スワンはもうじっとしていられなくなっていた。
Swann ne tenait plus en place

124 A209 だから――ベルゴットの口調が、
Aussi – de même que la diction de Bergotte eût sans doute charmé

125 A219 しかしながら、作家とその人間とのあいだに、
Si, pourtant, malgré tant de correspondances que je perçus dans la suite entre l'écrivain et l'homme

126 A230 そんなあいだに、外出の身支度に
Cependant Gilberte qu'on avait déjà priée deux fois d'aller se préparer pour sortir

127 A237 「いや、とにかくあなたがいらっしゃるので、
Mon Dieu, mais comme votre présence élève le niveau de la conversation

128 A244 ベルゴットが、初対面の私のような者をとらえて、
La malveillance avec laquelle Bergotte parlait ainsi à un étranger d'amis

129 A252 そのラシェルにさとられないで、
Cette Rachel, que j'aperçus sans qu'elle me vît

130 A262 私がジルベルトを訪ねて彼女に会った最後の日は、
La dernière fois que je vins voir Gilberte, il pleuvait

241吾輩は名無しである2013/05/14(火) 22:06:54.72
131 A273 しかしながら、私はついにこの受容に到達した、 
À cette acceptation, je finis pourtant par arriver

132 A282 十月のおわりになると、
Dès la fin d'octobre Odette rentrait le plus régulièrement qu'elle pouvait pour le thé

133 A294 オデットが着々と計画を
Comme Odette n'allait pas tarder à le faire, Mme Verdurin se proposait bien le « monde » comme objectif

134 A305 私もまた、菊の花のなかにかがやかしくつつまれているように
Et moi aussi, il fallait que je rentrasse, avant d'avoir goûté à ces plaisirs de l'hiver

135 A316 そうしたあいだにも、スワン夫人に
Cependant, comme presque chaque fois que j'allais la voir, Mme Swann

136 A327 訪問客の一人を送り出して
Dans la confusion du salon

137 A341 連想によって、この回想は、 
Par association, ce souvenir en ramena un autre dans ma mémoire

138 A353 スワン夫人があらわれると 
Dès son arrivée, je saluais Mme Swann

139 A360 それから二年後、 
J'étais arrivé à une presque complète indifférence à l'égard de Gilberte

140 A367 祖母はもちろん私たちの出発について、
Ma grand'mère concevait naturellement notre départ d'une façon

242吾輩は名無しである2013/05/15(水) 20:31:33.49
141 A374 母は、私が涙をおさえかねているのを見て、
Ma mère, voyant que j'avais peine à contenir mes larmes

142 A381 日の出は、ゆでたまごや、絵入り新聞や、
Les levers de soleil sont un accompagnement des longs voyages en chemin de fer

143 A389 いままでに私が見たものは、
Ce que j'ai vu jusqu'ici c'était des photographies de cette église

144 A399 とるに足りない相手でも、われわれが
Il n'est peut-être rien qui donne plus l'impression de la réalité de ce qui nous est extérieur

145 A408 いつかパリで、私がとくに苦しそうに
Quand Swann m'avait dit à Paris

146 A428 毎日ホテルのまえを馬に乗って通って行く青年たちは、
J'avais beau avoir appris que les jeunes gens qui montaient tous les jours à cheval

147 A436 弁護士会長にとって、
M. de Stermaria n'était pas ce jour-là à Balbec

148 B011 たとえば理髪店で、
Comme un coiffeur voyant un officier qu'il sert

149 B018 ところで、その演奏会から出て、
Or, en sortant du concert, comme, en reprenant le chemin qui va vers l'hôtel

150 B036 祖母と私とは、夫人が、
Nous fûmes étonnés, ma grand'mère et moi, de voir combien elle était plus « libérale »

243吾輩は名無しである2013/05/15(水) 20:33:05.18
151 B047 教会をあとにして古い橋のまえまでくると、
Comme je quittais l'église, je vis devant le vieux pont des filles du village

152 B059 もうホテルが、ホテルのあかりが、
Nous apercevions déjà l'hôtel, ses lumières si hostiles le premier soir

153 B068 暑さのはげしいひるすぎ、 
Une après-midi de grande chaleur j'étais dans la salle à manger de l'hôtel

154 B081 相違は消えさるどころか、
En revanche par moment ma pensée démêlait en Saint-Loup

155 B094 それからまた、各自の悪徳は、
Et puis chaque vice, comme chaque profession, exige et développe un savoir spécial

156 B105 サン=ルーは、その叔父の、 
Saint-Loup me parla de la jeunesse, depuis longtemps passée, de son oncle

157 B115 このとき私は、先ほどカジノのそばで 
Je reconnaissais maintenant dans le regard dur qui m'avait fait retourner tout à l'heure près du casino

158 B131 そんな話のあいだに、
Cependant ma grand'mère m'avait fait signe de monter me coucher

159 B143 その他いくつかのわずかなしるしが、
Un certain nombre d'autres infimes indices achevaient de lui donner aux yeux du cousinage une prétendue distinction

160 B154 私はこの晩餐会にひきつづいて 
J'allai voir Bloch à la suite de ce dîner

244吾輩は名無しである2013/05/15(水) 20:34:23.67
161 B169 その日も、数日来そうであったように、
Ce jour-là, comme les précédents, Saint-Loup avait été obligé d'aller à Doncières

162 B180 そのような少女の目が、きらきら光るまるい二枚の雲母
Si nous pensions que les yeux d'une telle fille ne sont qu'une brillante rondelle de mica

163 B192 この出会の最初の日から、
Je ne sais pourquoi je me dis dès le premier jour que le nom de Simonet devait être celui d'une des jeunes filles

164 B208 私はかきたてられた神経の鈍いつぶやきをきくのだが、
J'entendais le grondement de mes nerfs

165 B217 リヴベルにいる女を私は誰も知らなかったが、
Je ne connaissais aucune des femmes qui étaient à Rivebelle

166 B232 有名なといっても、エルスチールは、
Célèbre, Elstir ne l'était peut-être pas encore à cette époque

167 B238 それ以前にはとりわけ背の高い少女 
À partir de cet après-midi-là, moi

168 B247 ときには、バルベックのホテルの、
Parfois à ma fenêtre, dans l'hôtel de Balbec, le matin quand Françoise

169 B265 そんな原因のうえに、
Mon hésitation entre les diverses jeunes filles de la petite bande

170 B271 窓のふちはまもなくばら色になった。
Le rebord de la fenêtre fut bientôt rose

245吾輩は名無しである2013/05/15(水) 20:35:45.00
171 B279 夕闇がおりてきた、 
Le soir tombait ; il fallut revenir ; je ramenais Elstir vers sa villa, quand tout d'un coup

172 B293 エルスチールをその家に送ってゆく
C'est dans ces pensées silencieusement ruminées à côté d'Elstir

173 B309 この上もなくわれわれから
Si l'incarnation de nous-même en ce qui nous semblait le plus différent

174 B321 これらの少女たちの男の友達と
Pensant que si je connaissais leurs amis j'aurais plus d'occasions de voir ces jeunes filles

175 B338 ホテルに帰ったが、
Je rentrai à l'hôtel, ma grand'mère n'y était pas

176 B351 以前ならば、この散歩を、私は
Autrefois j'eusse préféré que cette promenade eût lieu par le mauvais temps

177 B363 断崖の上に寝転んだ私の目のまえには、 
Étendu sur la falaise

178 B376 アルベルチーヌの目は、この朗読のあいだ、
Les yeux d'Albertine n'avaient cessé d'étinceler pendant qu'elle faisait cette lecture

179 B391 悲しみのあまり、呆然として、
Étourdi de chagrin, je lâchai la ficelle

180 B407 私はアルベルチーヌの頬を横から見ていた。 
Je voyais de côté les joues d'Albertine qui souvent paraissaient pâles

246吾輩は名無しである2013/05/15(水) 20:36:53.63
181 B422 望外の人気を博し、自分の成功を 
Plaisant plus qu'elle ne voulait et n'ayant pas besoin de claironner ses succès, Albertine

182 B440 やがてコンサートの時期もおわり、
Puis les concerts finirent, le mauvais temps arriva, mes amies quittèrent Balbec

247吾輩は名無しである2013/06/21(金) 10:53:25.53
おお。。。ゾンビスレいまだ健在かw

248吾輩は名無しである2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
une

249吾輩は名無しである2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
スワン家の方へ
┣花咲く乙女たちのかげに
┣ゲルマントのほう
┣ソドムとゴモラ
┣囚われの女
┣逃げさる女
┗見出された時

250吾輩は名無しである2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
J'ai pris deux cent cinquante.

251吾輩は名無しである2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
001 @007 長い時にわたって、私は早くから寝たものだ。   
002 @016 コンブレーでは毎日
003 @022 寝にあがってゆくときの
004 @026 多年にわたって
005 @039 しかし私たちの中で
006 @044 しかし、まじめな事柄を
007 @050 私がさっきまで感じていた苦悩、そんなものをスワンは
008 @062 ママはその夜、私の部屋に移った、
009 @072 長い時にわたって、私が夜なかに目をさまして、コンブレーを
010 @079 コンブレーは、遠くから、十里をへだてて、汽車から見えたが
011 @081 祖父の従妹――私の大叔母――の家に私たちは住んでいたのだが
012 @087 叔母といっしょにいて五分とは経たないのに
013 @098 そんなふうに叔母がフランソワーズとむだ話をしているあいだに
014 @104 コンブレーの教会の後陣はといえば、それをほんとうに語れる
015 @112 ミサから帰るときに、私たちはよくルグランダン氏に出会ったが
016 @119 とうとう母が私にいうのであった、「さあ、いつまでも
017 @126 テーブルの上にはいつもとおなじあのマスパンが一皿置いてあった
018 @133 そんなわけで、アドルフ叔父の、いまはしまったままの休憩室に
019 @139 そんな私の部屋のほの暗い涼しさと、街頭の日なたとは
020 @146 ときには、午後のなかほどで、もう庭師の娘のために
021 @150 ベルゴットのことをはじめてきいたのは、それよりもまえで
022 @161 ある日、ベルゴットのある書物の中で、年寄の女中について
023 @168 私が庭で読書をしているあいだ――日曜日といえば
024 @179 司祭は叔母をひどく疲れさせたので、彼が立ちさるとただちに
025 @185 このお産のような非常にまれな出来事以外には叔母の毎日のこまごとには
026 @193 一時間早くはじまってフランソワーズがいなくなる土曜日の午後は
027 @202 私が献立をききにおりていったその時刻には、夕食の支度はもう
028 @208 ああ! 私たちはルグランダンについての考えかたを決定的に変えなくては
029 @212 私はルグランダンのテラスで彼と夕食をともにした、月が明るかった
030 @223 私たちは夕食のまえにちょっと叔母を見舞うことができるようにというので

252吾輩は名無しである2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
031 @227 メゼグリーズのほうへ行こうとするときは(この散歩はそう長くもなく
032 @235 生垣からは、庭園のなかに一つの小道が見え、ジャスミンやパンジー
033 @240 「レオニー」と、祖父は家に帰った時にいった
034 @244 メゼグリーズのほうを散歩して、いったん野原にはいると
035 @251 メゼグリーズのほうの散歩は、コンブレーをめぐって
036 @259 その秋の私の散歩は、時間をかけてじっくりと本を読んでから
037 @266 私がサディズムの観念を自分につくりあげるようになったのは
038 @277 メゼグリーズのほうへ行くのはかなり簡単であっても
039 @282 私は土地の子供たちが小さな魚をとるためにヴィヴォーヌ川の
040 @291 ある日母が私にいった、「あなたはいつもゲルマント夫人のことばかりいって
041 @298 この日以来、ゲルマントのほうを私が散歩するとき
042 @305 そのような散歩で、午後のあかるいあいだは
043 @311 そのようにして、私はしばしば朝までじっと考えこむ
044 @314 ヴェルデュラン家の「小さな核」、「小さなグループ」、「小さな党」
045 @319 むろん、この「小さな核」は、スワンが出入りしている社交界とは
046 @327 しかしスワンにとって、そんな恋愛関係、または浮気
047 @334 私の祖父はまさしくそのヴェルデュラン家なるものを
048 @338 ヴェルデュラン夫妻に、スワンは非常に「スマート」だと告げた
049 @349 そのまえの年、ある夜会で、彼はピアノとヴァイオリン
050 @355 だから、ピアニストが弾きおわったとき、スワンはあゆみよって
051 @365 そとであそぶ手筈にでもなっていないかぎり
052 @368 しかし、彼はけっして彼女の部屋にはいらなかった
053 @372 彼の二度目の訪問は、もっと重大な結果をもった
054 @378 ヴェルデュラン家に近づいて、いつも鎧戸がしめられたことのない
055 @383 スワンは階段の踊場で追っかけてきた給仕人頭に呼び止められたが
056 @389 彼は彼女がやとっている馬車に同乗し
057 @394 そうなったいまは、毎晩、彼女を送っていったときには
058 @399 一つのくちづけは次のくちづけを呼ぶ
059 @405 そういえば彼女にも、スワンが思ったよりも知性に劣るという気がした

253吾輩は名無しである2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
060 @415 オデットをとりまいているもの、彼女に会い、彼女と歓談できる生活
061 @421 その晩餐会には、常連のほかに、ソルボンヌ大学教授ブリショがいたが
062 @430 コタール夫人はつつしみ深くてあまり口を利かなかったが
063 @440 サニエットはまだいっぱいはいっている皿をあわてて給仕人頭に返してから
064 @448 じつのところ、スワンよりも悪意のない信者はなかったのであった
065 @455 ヴェルデュラン家でオデットに会う時間を待つために
066 @457 ある晩、スワンがヴェルデュラン家の晩餐に出ていて
067 @464 彼はこの災難を彼女には話さなかったし
068 @471 帰宅するためにオデットにわかれを告げようとすると
069 @478 オデットからフォルシュヴィルにあてた手紙を読んだ日から一月のこと
070 @487 それからというもの、スワンとオデットをむすびつけたこのサロンも
071 @495 彼は、オデットに会いに行くようなふりをしないで、コンピエーニュや
072 @502 なるほどこれまでに一度、フォルシュヴィルがいっしょに乗せて
073 @505 こうした平静な宵のあとでは、スワンの疑惑は鎮まるのであった
074 @513 こんなふうに、心の痛みがひきおこす化学作用そのものによって
075 @519 なるほど、この恋のひろがりについて、スワンはそれを
076 @526 私の叔父はスワンに、しばらくオデットに会わずにいたら
077 @533 彼女がどこへ行ったかわからないときでも
078 @537 まだときどきスワンは、彼とオデットがあっているところへ
079 @543 スワンをサン=トゥーヴェルトの館の表入口まで送ってから
080 @552 スワンは、サン=トゥーヴェルト夫人にしきりにすすめられ
081 @557 ピアニストがリストの曲をおわって、ショパンのプレリュード
082 @563 ショパンを二曲弾く予定のピアニストはプレリュードをすでにおわって
083 @573 スワンは、好き者の言葉で応対する習慣をいまも
084 @580 しかし、演奏がふたたびはじまり、スワンはプログラムの
085 @585 ヴァイオリンの音の中には
086 @591 したがって、ソナタの楽節が現実に存在すると信じたスワン
087 @595 この夜会から、スワンは、彼にたいするオデットの以前のような感情

254吾輩は名無しである2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
088 @600 ある日、彼は匿名の手紙を一通受け取ったが
089 @607 ある日、それははげしい嫉妬にとらえられることもなしに
090 @612 スワンはすでにありとあらゆる可能性にあたってみたのであった
091 @617 スワンを見舞ったこの再度の打撃は
092 @624 あるとき彼女は、フォルシュヴィルがパリ=ムルシア祭の日に
093 @628 ときには、オデットが突然彼にたいして
094 @630 画家が病気をしたあとに
095 @639 彼は思いちがいをしていた
096 @646 眠られない夜に私がもっともひんぱんに
097 @654 『パルムの僧院』を読んでから、私のもっとも行きたい町の一つ
098 @662 しかし私はまだ、歓喜の絶頂に向かう階段の途中にいるにすぎなかった
099 @671 そんな雪の最初の日――雪はジルベルトに会うことを私に禁じる
100 @695 私はパリの地図をいつも手近に置いていたが
101 @701 ジルベルトがシャン=ゼリゼにこられないと告げた日々がやってくると
102 @715 私はラックのほとりにたどりついた
103 A007 ノルポワ氏をはじめて晩餐に招くという話がもちあがったとき
104 A019 ノルポワ氏がはじめて私の家で晩餐をとった宵は
105 A030 ああ! この最初のマチネは大きな幻滅だった
106 A038 やっと私の胸に最初の賞賛がわきおこったが
107 A046 父は私のような種類の知能には軽蔑を感じていたが
108 A056 ヴォーグーベールはと申せば、ご承知のように
109 A068 この変化はおそらくノルポワ氏が思っていたほども
110 A080 私が見せた断片について先ほどノルポワ氏からいわれたことにがっかりし
111 A091 父がもはや私のために
112 A099 一月一日になると、
113 A105 おそらくまた、目に見るだけの力で
114 A118 私の窒息症は充血がおさまってからも
115 A129 そのうえ、ジルベルトが友人に
116 A140 スワン夫人が彼女の訪問客 
117 A147 そうしたことを、しかもまじめくさって
118 A151 万華鏡のそうした新しい配列は、
119 A165 以前はグッテだというといつもよりも

255吾輩は名無しである2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
120 A171 それにまた、私たちは家に
121 A183 ジルベルトが支度をしに行って 
122 A191 ジャルダン・ダクリマタシオン 
123 A196 スワンはもうじっとしていられなくなっていた。
124 A209 だから――ベルゴットの口調が、
125 A219 しかしながら、作家とその人間とのあいだに、
126 A230 そんなあいだに、外出の身支度に
127 A237 「いや、とにかくあなたがいらっしゃるので、
128 A244 ベルゴットが、初対面の私のような者をとらえて、
129 A252 そのラシェルにさとられないで、
130 A262 私がジルベルトを訪ねて彼女に会った最後の日は、
131 A273 しかしながら、私はついにこの受容に到達した、 
132 A282 十月のおわりになると、
133 A294 オデットが着々と計画を
134 A305 私もまた、菊の花のなかにかがやかしくつつまれているように
135 A316 そうしたあいだにも、スワン夫人に
136 A327 訪問客の一人を送り出して
137 A341 連想によって、この回想は、 
138 A353 スワン夫人があらわれると 
139 A360 それから二年後、 
140 A367 祖母はもちろん私たちの出発について、
141 A374 母は、私が涙をおさえかねているのを見て、
142 A381 日の出は、ゆでたまごや、絵入り新聞や、
143 A389 いままでに私が見たものは、
144 A399 とるに足りない相手でも、われわれが
145 A408 いつかパリで、私がとくに苦しそうに
146 A428 毎日ホテルのまえを馬に乗って通って行く青年たちは、
147 A436 弁護士会長にとって、
148 B011 たとえば理髪店で、
149 B018 ところで、その演奏会から出て、
150 B036 祖母と私とは、夫人が、

256吾輩は名無しである2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
151 B047 教会をあとにして古い橋のまえまでくると、
152 B059 もうホテルが、ホテルのあかりが、
153 B068 暑さのはげしいひるすぎ、 
154 B081 相違は消えさるどころか、
155 B094 それからまた、各自の悪徳は、
156 B105 サン=ルーは、その叔父の、 
157 B115 このとき私は、先ほどカジノのそばで 
158 B131 そんな話のあいだに、
159 B143 その他いくつかのわずかなしるしが、
160 B154 私はこの晩餐会にひきつづいて 
161 B169 その日も、数日来そうであったように、
162 B180 そのような少女の目が、きらきら光るまるい二枚の雲母
163 B192 この出会の最初の日から、
164 B208 私はかきたてられた神経の鈍いつぶやきをきくのだが、
165 B217 リヴベルにいる女を私は誰も知らなかったが、
166 B232 有名なといっても、エルスチールは、
167 B238 それ以前にはとりわけ背の高い少女 
168 B247 ときには、バルベックのホテルの、
169 B265 そんな原因のうえに、
170 B271 窓のふちはまもなくばら色になった。
171 B279 夕闇がおりてきた、 
172 B293 エルスチールをその家に送ってゆく
173 B309 この上もなくわれわれから
174 B321 これらの少女たちの男の友達と
175 B338 ホテルに帰ったが、
176 B351 以前ならば、この散歩を、私は
177 B363 断崖の上に寝転んだ私の目のまえには、 
178 B376 アルベルチーヌの目は、この朗読のあいだ、
179 B391 悲しみのあまり、呆然として、
180 B407 私はアルベルチーヌの頬を横から見ていた。

257吾輩は名無しである2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
181 B422 望外の人気を博し、自分の成功を 
182 B440 やがてコンサートの時期もおわり、
183 C007 小鳥たちの朝のさえずりも
184 C018 私たちが住みにやってきた建物
185 C040 フランソワーズは、ゲルマント家の使用人頭の尊大
186 C053 父は役所に一人の友人をもっていたが、
187 C066 そのあいだに、服装のよくない、
188 C081 この第二のだし物がはじまったとき、
189 C091 いまは毎朝、彼女が外出する時間よりもよほどまえに、
190 C099 私と毎日出会うことにうんざりしているゲルマント夫人
191 C112 サン=ルーは、体を前後左右に
192 C123 「やあ! ロベール、とても気持がいい、
193 C132 私がエレヴェーターを使わずに、
194 C146 しかしそれからすこしあとでは、
195 C158 私がサン=ルーとその友人たち
196 C176 私はサン=ルーのこの若い友人と雑談
197 C184 サン=ルーのそれらの理論は私を幸福にするのだった。
198 C195 私は毎晩おなじ気分でサン=ルー 
199 C210 ロベールの友人たちは、
200 C219 ある朝、サン=ルーは私にこんな
201 C234 ゲルマント夫人所蔵のエルスチール
202 C246 父はまえに私たちに
203 C257 晴がはじまったといっても大通の
204 C268 「ぼくはね、きみとぼくの二人で
205 C281 このとき、エメに使がきて、
206 C288 プログラムのだし物の一つは
207 C301 その瞬間に、私はサン=ルーが
208 C311 それに才能は、つけひげやつけまつげを
209 C320 「どういたしまして、大臣がたなんかを、あなたさま」
210 C330 「こんにちは、アリックス」

258吾輩は名無しである2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
211 C335 うるさがられている先刻の
212 C346 すぐれた作家G...が
213 C357 ゲルマント男爵のまなざしは、
214 C369 ブロックはノルポワ氏と知り合いに
215 C376 「さっきあなたがロベールの
216 C384 「いいえ、非常に神秘的なものよ、恋愛は」
217 C394 ノルポワ氏は目を高く上にあげた、
218 C403 「どのかたもどのかたもその事件でもちきりで、
219 C412 ブロックは、ドレフュスが
220 C422 ブロックがさよならをいうために
221 C433 二人はひとときいっしょに
222 C448 ファッフェンハイム大公がヴィルパリジ夫人を
223 C463 私の父の友人であるノルポワ氏の
224 C477 もしかすると、ぼくが
225 C492 シャルリュス氏は話すのを中断して
226 C509 私はといえば、家に帰ってきて、
227 C520 「お祖母さまは、先生が 
228 C533 「公爵夫人」は一段とおだやかな調子に
229 D007 祖母と私とは散歩する
230 D016 いじわるさが他人の苦しみを
231 D026 俗にいうところの、どんな聖人に
232 D036 六日目に、ママは、
233 D045 数日経って、私が眠っていると、
234 D055 このところ何日も、
235 D066 朝から新しい温水暖房器に火がつけられていた。
236 D081 そうした言いまわしはみんな社交宝典
237 D094 もしほんとうに接吻することを
238 D108 アルベルチーヌが私の出足をすっかりおくれさせてしまった
239 D122 しかしながら、ここでいっておかなくてはならないのは、
240 D141 アルベルチーヌはほとんど私に話しかけなかった、

259吾輩は名無しである2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
241 D150 友情について私がどう考えているか
242 D161 ところで、この霧の夜、カフェに
243 D173 そうしたあいだも、私はじっとロベールを
244 D187 公爵夫人はその叔母の夜会では夫のことを
245 D200 公爵はその招待客たちには気がね
246 D215 つづいて私はアグリジャント大公に
247 D228 一族のおなじその守護神は、ゲルマント夫人に
248 D242 現実のいくつかは、それが好ましいものであれ、
249 D254 サロンがあまり詰まりすぎると、
250 D271 そんなふうにして、あるときはからかい好き
251 D288 ゲルマント氏は、生涯における
252 D301 ところで、テーブルにつこうとして、
253 D324 出身地の独自性を発揮する
254 D332 大公夫人は極度の疲労をおぼえはじめていた
255 D349 「ご家族のお話が出てまいりましたついでにね、
256 D366 「植物が置かれている箪笥 
257 D380 ゲルマンという名の近づきがたい高峰
258 D396 ブルジョワの家族では、
259 D414 もう何回となく、私はおいとまを述べようと思ったのだった。 
260 D425 以上のような理由からわかるように、 
261 D442 「いってくださいますか、あなた、
262 D451 いやそれにしても、そういうことのすべてに
263 D466 公爵が単独で書庫に
264 D475 私はずいぶん長らくスワンに会ったことが
265 D491 公爵夫人のところでは、 
266 E007 ソドムとゴモラ
267 E016 まるはな蜂はいつしか
268 E027 こうした情景に接した最初から、
269 E043 ある人たち、おそらくはもっとも内気な少年期を 
270 E058 それにしても、このときの私は、 

260吾輩は名無しである2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
271 E061 第一章 
272 E073 そのときは私は一人のかなり俗っぽい
273 E084 この家の主人が数人の客と
274 E098 社交界のなかにはいって
275 E111 彼らは私の挨拶に
276 E127 ひどく髪の黒い 
277 E139 私は大公とスワンとのあいだに
278 E158 私はこの喫煙室を横ぎって
279 E166 「あの二人の青年は変わっている
280 E181 私たちは腰をかけに行った、
281 E197 スワンが出ていったとき、
282 E207 私はこのときの退出のことが
283 E221 言語地理学と女中仲間
284 E236 私はいそぎの手紙を書かされていたと見せかけた。
285 E247 なるほど、ヴェルデュラン家の小さな党は、
286 E259 心情の間歇 
287 E273 (祖母を思わずに暮らしてきた 
288 E285 カンブルメール夫人が置いていった名刺には、
289 E299 アルベルチーヌに出会ったママは、
290 E310 第二章
291 E324 彼は民主的な誇をもった
292 E345 数日後、バルベックで、 
293 E352 ル・シダネールは、
294 E366 「ほら! とびたったわ」
295 E379 嫁の合図によって、カンブルメール老夫人は
296 E393 あまり長い間を置きすぎて
297 E409 少女たちの幾人かは、
298 E421 その一方で私は、小間使いとしてある外国の貴婦人にしたがって
299 F007 私たち、アルベルチーヌと私とは、ローカル線の軽便鉄道車のバルベック駅
300 F019 彼とは言葉を交したが、

261吾輩は名無しである2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
301 F033 小さなグループがどっと車内に
302 F051 コタールは、「その男
303 F063 彼らは、だまって、悪趣味な冗談も
304 F079 自分の「コーナー」をまもるのにこだわること
305 F093 彫刻家はヴェルデュラン家がシャルリュス氏の
306 F109 私はモレルから託された用件を
307 F119 ついには、一種のハーブ・ガーデン
308 F130 彼女にとっては近代的と言いかねる哲学者、ライプニッツ
309 F141 サニエットは会話がそのように
310 F159 ――「おわかりいただけるでしょう、
311 F176 ヴェルデュラン夫人がこの晩どんな服装を
312 F190 「こちらの海岸には、長くご滞在のおつもりですの?」
313 F207 つめたいものがテーブルの上に
314 F222 右側の窓からは海はほとんど
315 F232 第三章
316 F249 私がシャルリュス氏とすれちがったときは、
317 F263 ラ・コルニッシュと呼ばれる崖道
318 F277 幻想をほしいままにさせる汽車旅行
319 F288 アルベルチーヌがサン=ジャン=ドラ=エーズ 
320 F302 夕食後、自動車はふたたびアルベルチーヌを 
321 F319 運転手に話をもどすと、
322 F329 私たちの軽便車が出る駅に
323 F340 アルベルチーヌは彼の邪魔には
324 F355 モレルの美貌をほめない場合、
325 F370 なんらかの理由で、暦なり、
326 F383 シャルリュス氏が、先ほど紙の上に
327 F392 ついにコタールがやってきた、
328 F403 そうこうするうちに、、モレルがさしつかえる
329 F419 カンブルメール家とヴェルデュラン夫人
330 F426 晩餐の日がきて、

262吾輩は名無しである2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
331 F444 こんなふうに、二人の宿命
332 F460 第四章
333 F468 消え消えの光を 
334 F483 しばらくのあいだに、
335 G007 朝になると、顔をまだ壁に向けたままで、
336 G017 いずれにしても、また、世間体
337 G029 アルベルチーヌにはいささかも愛を
338 G037 フランソワーズが火をたきつけにやってくる、 
339 G045 しかし、一日はすでにおわろうとしていて、
340 G058 たとえばノルポワ氏は、
341 G071 シャルリは、そんな言葉で 
342 G084 それにつけても、
343 G100 われわれの嫉妬が露見すると、
344 G112 アルベルチーヌは、ホテルのまえで、
345 G123 ところが、眠っている彼女を 
346 G136 いっしょに出かけないのだったら、 
347 G146 しかしながら、その晩アルベルチーヌは、
348 G161 それはさておき、アルベルチーヌは
349 G172 愛のなかにあっての苦しみは、
350 G185 その晩私は、あのように 
351 G195 たぶんヴェルデュラン家に行くこと
352 G213 以上のさまざまな睡眠で美を
353 G224 いずれにしても、私にとって
354 G239 私はママからの手紙を読みはじめた。
355 G250 アルベルチーヌがレアと知りあっているか
356 G260 まず第一にたしかめなくてはならないのは、
357 G274 しかし私は思うのであった、
358 G286 自宅の部屋の窓で 
359 G298 私がまったく彼女に無関心を 
360 G311 彼女にその鎖をもっと軽く感じさせる

263吾輩は名無しである2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
361 G325 新聞の不正確を責めたのは見当ちがいだった
362 G343 スワンの死はその当時
363 G358 「ははあ、さてはブリショさん、
364 G367 「うん、あのひとは心得ておられる、着こなしの技術を、
365 G376 といってもいまは、ブリショならびに
366 G389 われわれがたとえば脚とか腕とか
367 G405 シャルリュス氏がこのように他人を
368 G416 ヴェルデュラン夫人は、そこで、 
369 G428 この夜、シャルリュス氏を失脚
370 G445 ヴァントゥイユは死んでから
371 G453 そうこうするうちに、
372 G463 この夜のパーティーについていえば、
373 G478 シャルリュス氏が招待した女客
374 G498 ところで、劇場と呼ばれているサロンを 
375 G515 以前に私はヴィルパリジの
376 G536 私はシャルリュス氏がどのように
377 G548 早くも、彼のずるい精神のなかには、
378 G561 そんなわけで、シャルリュス氏にとって
379 G569 人は思うかもしれない、
380 G585 アルベルチーヌに嫉妬し
381 G599 しかし、彼女がしゃべっているあいだに、
382 G614 アルベルチーヌが私から離れさるのではないかというおそれ、
383 G629 ほんの一瞬でしかなかったが、
384 G642 その朝、アルベルチーヌが眠っていたあいだに、
385 G653 すべてが当時からは消滅してしまったが、
386 G665 ヴァントゥイユの諸楽節は
387 G682 ときとして、アルベルチーヌの目の中に、
388 G693 しかしいずれにしても、
389 G705 まえもって告げずに
390 G722 私たちは大きな菓子屋に足を止めた。

264吾輩は名無しである2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
391 H007 「アルベルチーヌさまはお発ちになりました!」
392 H017 この種の離別に呼応してやってきて、 
393 H032 アルベルチーヌの住まいの入口のまえで
394 H037 サン=ルーは、彼がパリにいるのを
395 H049 やっとサン=ルーが汽車に乗った
396 H057 ついで、この新しい苦痛は、
397 H068 私はアルベルチーヌにこんな手紙を書いた。 
398 H084 アルベルチーヌの部屋を掃除中、
399 H096 しかし結局アルベルチーヌの手紙は
400 H113 アルベルチーヌの死が
401 H126 それにしても、純粋に自然現象としての時刻
402 H139 いまや私の心をいっぱいにしているのは、
403 H150 バルベックでは、
404 H162 「アルベルチーヌさまはお発ちになりました」と
405 H175 エメからはまだたよりを
406 H194 エメは出かけていって
407 H204 洗濯屋の娘のそんな映像 
408 H214 アルベルチーヌに関するさまざまな回想が、 
409 H227 しかし新聞を読むのは
410 H241 小説家たちは序文のなかで
411 H251 私はいままでならいささかも
412 H254 それでもまだアルベルチーヌを愛していなかった
413 H269 すぐあとに母が郵便物をもって私の部屋
414 H280 そんな次第で、昼食後、
415 H289 おまけに公爵夫人は、
416 H310 私の論説を読み終わったとき、
417 H323 私たち二人が私の部屋にいたのは、
418 H338 スポーツ好きの青年のことだが、
419 H353 アンドレが立ちさったときには、
420 H365 私はアンドレに紙きれを見せた、

265吾輩は名無しである2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
421 H372 母がそこに私を連れていって
422 H384 大運河に面したいくつもの
423 H398 ときどき、たそがれどきに、
424 H408 昼食をすませると、
425 H417 夕方、私はこの魔法の街 
426 H428 「やれやれ! あきれた」 
427 H437 女たちを抱えていた家
428 H445 私たちをパリに連れもどす汽車のなかで、
429 H455 事情に通じていない若い読者
430 H467 ロベールとその妻 
431 H478 コンブレーに発つまえに私はある夜会でロベールに会った。
432 I007 それにしても、私がコンブレーのすぐそばで過ごしながら、
433 I018 散歩の途中や雨やどりに立ちよって
434 I028 それにまた、私は
435 I038 『金色の目の娘』
436 I052 私はここまでにとどめた、
437 I057 私が読んだゴンクールのページは、
438 I068 サン=トゥーヴェルト夫人
439 I081 それにしても、ヴェルデュラン夫人の
440 I090 それから四十八時間も経たないうちに、
441 I104 私はサン=ルーに
442 I119 もっとも、ドイツ軍は、
443 I134 そんなふうに私は
444 I146 私が人のいうことをそのまま
445 I157 戦争はいつおわるともなく
446 I171 こんなのはまるで劇場で
447 I178 フォルショヴィル夫人の余談ついでに、
448 I188 私はただちにコンブレ―のことを思った。
449 I201 前々夜の空襲では 
450 I209 しかし話を元にもどさなくてはならない

266吾輩は名無しである2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
451 I224 突然パトロンがはいってきた、
452 I234 私は階下におり、
453 I247 シャルリュス氏が大公であると
454 I263 自宅に近づきながら
455 I279 この書物のなかには、
456 I295 あらたにひきこもったサナトリウムも、
457 I305 ジュピアンが男爵をたすけて車からおろし、
458 I314 しかし、まえぶれがやってきて、
459 I328 それに、水道管のひびきが、
460 I339 落日の斜の一筋の光線が、 
461 I352 民衆芸術の思想は、
462 I364 記録文学はといえば、
463 I375 文学作品を創造するにあたって、
464 I382 なるほどわれわれは、
465 I394 睡眠中に人が見る夢に
466 I405 そのとき使用人頭がやってきて、
467 I414 なるほど、劇場の舞台うらや
468 I422 其後、ほとんど間を置かずに、
469 I436 何人もの客の容貌のなかに、
470 I450 こんな男たちもいた、
471 I448 奇妙なことだが、老化現象は、
472 I463 しかしこんな先まわりはさておいて、
473 I471 それにしても、時が流れ去り
474 I483 なおまた、ここでいっておかなくてはならないのは、
475 I494 この午後のパーティーがよせあつめている人たち、
476 I509 一人の婦人が辞去した、
477 I526 私はジルベルトを見つめていた、
478 I538 さて、この時間に、パリの他の一隅では
479 I548 そのうちに私が気づいたことは
480 I559 その時ブロックが私たちに近づいていて

267吾輩は名無しである2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
481 I574 公爵夫人の生活は、それにしても、ひどく不幸だというほかはなく
482 I581 「蒐集家」らしいスワンの手並によって配列された古い絵画
483 I594 「まあ、どうして私はこんなやぼな
484 I606 結局この時の観念は
485 I614 さらには(その作品が必要なものであり)
486 I627 私の書物は、おそらく

268吾輩は名無しである2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
失われた時をもとめて について何度でも語る 01/10/15
http://www.logsoku.com/r/book/1003073055/
「失われた時を求めて」について語る 2005/11/13(日)
http://www.logsoku.com/r/book/1131810328/
「失われた時を求めて」について語る 第二巻 2007/09/22(土)
http://www.logsoku.com/r/book/1190464274/

269吾輩は名無しである2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
マルセル・プルースト 2010/09/10(金)
http://www.logsoku.com/r/book/1284102860/
マルセル・プルースト2 2010/12/16(木)
http://www.logsoku.com/r/book/1292503087/
マルセル・プルースト3 2011/06/02(木)
http://www.logsoku.com/r/book/1307003330/
マルセル・プルースト4 2011/06/28(火)
http://www.logsoku.com/r/book/1309272869/
マルセル・プルースト5 2011/07/23(土)
http://www.logsoku.com/r/book/1311425550/
マルセル・プルースト6 2011/09/01(木)
http://www.logsoku.com/r/book/1314888613/
マルセル・プルースト6 2011/11/13(日)
http://www.logsoku.com/r/book/1321162711/
マルセル・プルースト8 2012/01/14(土)
http://www.logsoku.com/r/book/1326479287/
マルセル・プルースト9 2012/04/01(日)
http://www.logsoku.com/r/book/1333234893/
マルセル・プルースト10 2012/05/14(月)
http://www.logsoku.com/r/book/1336936047/
マルセル・プルースト11 2012/06/23(土)
http://www.logsoku.com/r/book/1340413110/
マルセル・プルースト12 2012/07/25(水)
http://www.logsoku.com/r/book/1343154652/
マルセル・プルースト13 2012/08/29(水)
http://www.logsoku.com/r/book/1346180244/
マルセル・プルースト14 2012/10/20(土)
http://www.logsoku.com/r/book/1350709306/
マルセル・プルースト15 2012/11/21(水)
http://www.logsoku.com/r/book/1353441474/
マルセル・プルースト16 2012/12/22(土)
http://www.logsoku.com/r/book/1356180563/

270吾輩は名無しである2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
MARCEL PROUST - DU COTE DE CHEZ SWANN 01 2011/09/17
http://www.youtube.com/watch?v=e_0GOrwXX7I

Proust - Le temps retrouvé (Il tempo ritrovato) di Raoul Ruiz 2012/09/25
http://www.youtube.com/watch?v=V2OY8I_udYo

Alla Ricerca di Marcel Proust 1/5 2010/02/23
https://www.youtube.com/watch?v=75KHsVDoXgo

How Proust Can Change Your Life - Part 1/6 2009/04/16
https://www.youtube.com/watch?v=c9dwwVvGfVQ

Vie et mort de Marcel Proust 2012/09/22
https://www.youtube.com/watch?v=nQdSBhEV53A

Sur le tournage de... A la recherche du temps perdu (France 2)
https://www.youtube.com/watch?v=nhmesIk6b_8

271吾輩は名無しである2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN

272吾輩は名無しである2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
これだけつまらないと消えてなくなったほうがいい

273吾輩は名無しである2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
@019 たとえ雨がはげしくふってきて、
@083 戸外が雨か雪になるか、
@101 フランボワイヤン様式の雨、
@169 どうしても夕方までに雨は避けられないよ。
@170 雨だった。
@252 雨がふりだすこともあった、
@255 私たちのいるこちらではすでに雨がやんだのに、
@260 大よろこびで雨や風と格闘したあげく、
@277 雨が一滴も落ちてこないので
@311 ふりしきる雨の音を通して、
@314 雨のようにやりきれないといわれて、
@399 くちづけの雨となって
@455 殊にいまにも雨になりそうで、
@458 はげしい雨がふっていて、
@667 どうも雨になる可能性が多い、
@711 数日来の雨の音はもうきこえず、

A228 あのかたは雨のように退屈ね
A262 雨がふっていた、
A263 雨がふたたびはげしくふりだしたこと、
A348 聖週間の霰雨の季節に、
A349 雨にふりこめられた殺風景な家々ばかりしかないと想像する都会人的な考えかた
A391 真珠の雨のなかを歩くように、カンペルレの町をうるおす水滴の涼しいひびきのなかにしのびいることもできようし、
B344 自転車で、驟雨のなかを
B348 そうした雨の日々を除くと、
B441 土砂ぶりの雨が、

274吾輩は名無しである2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
C012 雨のまえぶれのように広場のすみを吹く風によってかきたてられるさんざしの匂をまじえているし、
C148 まだ雨にぬれていて日にきらめき、
C236 ある朝、霰雨や嵐の何週間かのあとで、
C267 硝子の火の雨で焼かれたように見える家々のそばに、
D056 「ところが晴雨計はとても低いんですよ」
D066 灰色のひるの光がこまかい雨のようにふっていて、
D228 また雨のように不愉快な、

E059 火と硫黄との雨が
E211 (ふいに小さな驟雨が通りすぎたあとだったので)
E308 先ほどの雨、
E309 やがて日ざしを襲って急に雨脚がやってきた、その雨の線は水平線の全体にさっと縞目を刷き、
りんごの木々の列をグレーの網につつんだ。しかし木々は、降りそそぐ驟雨を浴びて氷のように冷たくなった風のなかに、
その花ざかりのばら色の美しい姿をそのまま立たせつづけていた、それは春のひるさがりだった。
E363 雨がふりつづくと一面に泥水で、
F331 風であり、雨であり、つめたい夜気であった。
F468 いままで至極つまらないもの、カフェ・オ・レの茶碗とか、雨の音とか、風のとどろきかたとかに、

275吾輩は名無しである2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
G013 ただ雨の到来だけがそれを鎮めることができるときにも、
G131 晴雨計
G136 小やみなくつづく雨のただなかにふりこめられた家のなかにとどまっているだけで、
G137 間歇的に襲ってくる驟雨にずぶぬれになる屋根も、
G331 そしてあたかも夕立のあと、
G437 沛然と雨が洗い、

H125 風と雨の音が、
H131 たとえば雨の日は、

I046 驟雨の日でも、
I585 雨がふりだしました。
I629 部屋のなかでしめやかに雨の音をうたわせたり、沸騰した薬湯の大雨を家の中庭にふらせたりすることは、

276吾輩は名無しである2013/09/01(日) 22:19:10.08

277吾輩は名無しである2013/09/02(月) 23:31:53.90

278吾輩は名無しである2013/09/03(火) 19:51:42.04
Narrateur (À la recherche du temps perdu)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Narrateur_(%C3%80_la_recherche_du_temps_perdu)
Albertine Simonet
http://fr.wikipedia.org/wiki/Albertine_Simonet
Françoise (À la recherche du temps perdu)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Fran%C3%A7oise_(%C3%80_la_recherche_du_temps_perdu)
Charles Swann
http://fr.wikipedia.org/wiki/Charles_Swann
Odette (À la recherche du temps perdu)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Odette_(%C3%80_la_recherche_du_temps_perdu)
Gilberte Swann
http://fr.wikipedia.org/wiki/Gilberte_Swann
Palamède de Guermantes, baron de Charlus
http://fr.wikipedia.org/wiki/Palam%C3%A8de_de_Guermantes,_baron_de_Charlus
Oriane de Guermantes
http://fr.wikipedia.org/wiki/Oriane_de_Guermantes
Robert de Saint-Loup
http://fr.wikipedia.org/wiki/Robert_de_Saint-Loup
Madame Verdurin
http://fr.wikipedia.org/wiki/Madame_Verdurin
Madame de Villeparisis
http://fr.wikipedia.org/wiki/Madame_de_Villeparisis
Marquis de Norpois
http://fr.wikipedia.org/wiki/Norpois
Docteur Cottard
http://fr.wikipedia.org/wiki/Docteur_Cottard
Bergotte
http://fr.wikipedia.org/wiki/Bergotte
Liste des personnages d'À la recherche du temps perdu
http://fr.wikipedia.org/wiki/Liste_des_personnages_d%27%C2%AB_%C3%80_la_recherche_du_temps_perdu_%C2%BB

279吾輩は名無しである2013/09/05(木) 23:00:10.52
井上究一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E7%A9%B6%E4%B8%80%E9%83%8E

鈴木道彦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%81%93%E5%BD%A6

吉川一義
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E4%B8%80%E7%BE%A9

高遠弘美
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%81%A0%E5%BC%98%E7%BE%8E

Jean Cocteau - Hiroya Sakamoto
http://www.dailymotion.com/video/xhvs61_jean-cocteau-hiroya-sakamoto_tech

Les arts décoratifs
Hiroya Sakamoto
http://www.college-de-france.fr/site/antoine-compagnon/symposium-2013-06-13-15h00.htm#|q=../antoine-compagnon/symposium-2012-2013.htm|p=../antoine-compagnon/symposium-2013-06-13-11h00.htm|

Proust et l'antisémitisme en 1898
Yuji Murakami
http://www.college-de-france.fr/site/antoine-compagnon/symposium-2013-06-13-15h00.htm#|q=../antoine-compagnon/symposium-2012-2013.htm|p=../antoine-compagnon/symposium-2013-06-13-15h00.htm|

280吾輩は名無しである2013/09/06(金) 12:33:45.43
とうとう落書きスレになったか。。。

281吾輩は名無しである2013/09/09(月) 07:50:00.15

282吾輩は名無しである2013/09/09(月) 07:51:54.24

283吾輩は名無しである2013/09/09(月) 10:24:21.13
鈴木道彦×野崎歓
ってのgスゲ

284吾輩は名無しである2013/09/13(金) 01:40:46.01

285吾輩は名無しである2013/09/15(日) 01:44:50.29
どうして自分の言葉で語らずに貼り付けるんでしょうか?

286吾輩は名無しである2013/09/15(日) 07:50:28.20
▽前スレ
マルセル・プルースト17
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1357500329/

▽前スレのログ速版
(ここの1から、他の過去スレ、関連過去スレも全部●なしで閲覧できます)
マルセル・プルースト17
http://www.logsoku.com/r/book/1357500329/

287考える名無しさん2013/09/15(日) 10:13:54.96
19世紀心理学前史(年表)
http://d.hatena.ne.jp/deepbluedragon/10001010/p1

288吾輩は名無しである2013/09/16(月) 11:46:21.42

289吾輩は名無しである2013/09/17(火) 00:13:55.65

290吾輩は名無しである2013/09/28(土) 11:33:49.81
@「私」
Aアルベルチーヌ
B女中フランソワーズ
Cユダヤ人シャルル・スワン
Dスワン夫人(オデット)
Eスワンの娘ジルベルト
Fゲルマント公爵の弟シャルリュス男爵
Gゲルマント公爵夫人
Hゲルマント家の貴公子サン=ルー侯爵
Iヴェルデュラン夫人はサロンを主催する成り金のブルジョワジー
J祖母の旧友でありゲルマントの一族の出であるヴィルパリジ公爵夫人
K元大使ノルポワ侯爵

291吾輩は名無しである2013/10/12(土) 18:19:18.18
@
A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
R
S

292吾輩は名無しである2013/10/23(水) 03:09:39.57
@Première partie – Combray :

Combray, Chapitre 01.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… »)2:03:06
001 : [---- I ---- Combray] Longtemps, je me suis couché de bonne heure

Combray, Chapitre 02.mp3 5:48:35
010 : Combray de loin, à dix lieues à la ronde

Deuxième partie – Un amour de Swann :

Un amour de Swann, Partie 01.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 30:31
044 : [-- Un amour de Swann --] Pour faire partie du « petit noyau », du « petit groupe », du « petit clan » des Verdurin

Un amour de Swann, Partie 02.mp3 25:42
046 : Mais tandis que chacune de ces liaisons, ou chacun de ces flirts

Un amour de Swann, Partie 03.mp3 29:36
048 : Or quand le pianiste eut joué, Swann fut plus aimable encore avec lui qu'avec les autres personnes qui se trouvaient là.下1

Un amour de Swann, Partie 04.mp3 29:11
051 : Si l'on n'avait pas arrangé une partie au dehors, c'est chez les Verdurin

293吾輩は名無しである2013/10/23(水) 03:11:15.19
Un amour de Swann, Partie 05.mp3 29:40
055 : Sur le palier, Swann avait été rejoint par le maître d'hôtel

Un amour de Swann, Partie 06.mp3 28:23
058 : Chaque baiser appelle un autre baiser

Un amour de Swann, Partie 07.mp3 31:12
060 : Comme tout ce qui environnait Odette

Un amour de Swann, Partie 08.mp3 27:27
063 : Saniette qui, depuis qu'il avait rendu précipitamment au maître d'hôtel son assiette

Un amour de Swann, Partie 09.mp3 29:35
066 : Un soir où Swann avait accepté de dîner avec les Verdurin

Un amour de Swann, Partie 10.mp3 27:55
068 : Quand il voulut dire adieu à Odette pour rentrer

Un amour de Swann, Partie 11.mp3 29:56
070 : Alors ce salon qui avait réuni Swann et Odette devint un obstacle à leurs rendez-vous

Un amour de Swann, Partie 12.mp3 27:08
073 : Après ces tranquilles soirées, les soupçons de Swann étaient calmés

294吾輩は名無しである2013/10/23(水) 03:13:03.95
Un amour de Swann, Partie 13.mp3 26:43
076 : Mon oncle conseilla à Swann de rester un peu sans voir Odette

Un amour de Swann, Partie 14.mp3 26:51
078 : Il arrivait encore parfois, quand, ayant rencontré Swann, elle voyait s'approcher d'elle

Un amour de Swann, Partie 15.mp3 29:33
081 : Le pianiste ayant terminé le morceau de Liszt et ayant commencé un prélude de Chopin

Un amour de Swann, Partie 16.mp3 27:43
083 : Swann, habitué quand il était auprès d'une femme avec qui il avait gardé des habitudes galantes

Un amour de Swann, Partie 17.mp3 24:53
087 : À partir de cette soirée, Swann comprit que le sentiment qu'Odette avait eu pour lui ne renaîtrait jamais

Un amour de Swann, Partie 18.mp3 25:03
089 : Un jour, étant dans la période de calme la plus longue

Un amour de Swann, Partie 19.mp3 30:06
092 :Il lui sourit avec la lâcheté soudaine de l'être sans forces qu'avaient fait de lui ces accablantes paroles.上14

Troisième partie – Nom de pays : le nom :

Nom de pays : le nom.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 1:54:13
096 : [-- Noms de pays : le nom --] Parmi les chambres dont j'évoquais le plus souvent l'image dans mes nuits d'insomnie

295吾輩は名無しである2013/10/24(木) 10:24:34.17
APartie 1 : Autour de Mme Swann

Autour de Mme Swann 01.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 29:40
103 : [---- II ----] Ma mère, quand il fut question d'avoir pour la première fois M. de Norpois à dîner

Autour de Mme Swann 02.mp3 24:35
104 : Le premier dîner que M. de Norpois fit à la maison

Autour de Mme Swann 03.mp3 29:11
106 :Je lui fus présenté avant le dîner par mon père qui m'appela pour cela dans son cabinet. 21行目

Autour de Mme Swann 04.mp3 26:25
108 :Après avoir jeté cette citation, M. de Norpois s'arrêta pour nous regarder et juger de l'effet qu'elle avait produit sur nous. Il fut grand, 15行目

Autour de Mme Swann 05.mp3 31:18
109 : Ce changement n'était peut-être pas aussi extraordinaire que le trouvait M. de Norpois

Autour de Mme Swann 06.mp3 31:15
111 : Ma mère ne parut pas très satisfaite que mon père ne songeât plus pour moi à la « carrière »

Autour de Mme Swann 07.mp3 29:27
113 : Peut-être aussi cette activité de tous les sens à la fois

Autour de Mme Swann 08.mp3 29:54
115 : Bien plus, les goûters eux-mêmes que Gilberte offrait à ses amies

Autour de Mme Swann 09.mp3 21:47
118 :Au moment où j'allai chez Mme Swann, l'affaire Dreyfus n'avait pas encore éclaté, et certains grands Juifs étaient fort puissants. 12行目

296イラストに騙された名無しさん2013/10/24(木) 12:22:42.88
Autour de Mme Swann 10.mp3 27:36
119 : Ce ne fut pas seulement à ces goûters

Autour de Mme Swann 11.mp3 31:12
121 : Pendant ces minutes où Gilberte, partie se préparer

Autour de Mme Swann 12.mp3 31:01
123 : Sans doute, les noms sont des dessinateurs fantaisistes, nous donnant des gens et des pays des croquis si peu ressemblants 下62行目

Autour de Mme Swann 13.mp3 31:31
125 : Si, pourtant, malgré tant de correspondances que je perçus dans la suite entre l'écrivain et l'homme

Autour de Mme Swann 14.mp3 31:25
128 : La malveillance avec laquelle Bergotte parlait ainsi à un étranger d'amis

Autour de Mme Swann 15.mp3 33:57
130 : La dernière fois que je vins voir Gilberte, il pleuvait

Autour de Mme Swann 16.mp3 24:54
132 :Pendant ces apartés Mme Bontemps se plaignait de l'ennui que lui causaient les femmes des hommes politiques, 57行目

Autour de Mme Swann 17.mp3 30:55
134 : Et moi aussi, il fallait que je rentrasse, avant d'avoir goûté à ces plaisirs de l'hiver

Autour de Mme Swann 18.mp3 32:38
135 : Cependant, comme presque chaque fois que j'allais la voir, Mme Swann

Autour de Mme Swann 19.mp3 24:45
137 : Par association, ce souvenir en ramena un autre dans ma mémoire

297吾輩は名無しである2013/10/24(木) 12:25:00.38
Partie 2 : Nom de pays : le pays

Nom de pays : le pays 01.mp3 28:43
139 : J'étais arrivé à une presque complète indifférence à l'égard de Gilberte

Nom de pays : le pays 02.mp3 30:47
141 : Ma mère, voyant que j'avais peine à contenir mes larmes

Nom de pays : le pays 03.mp3 29:04
143 :Le besoin que j'avais de ma grand'mère était grandi par ma crainte de lui avoir causé une désillusion. 下16行

Nom de pays : le pays 04.mp3 30:06
145 : Quand Swann m'avait dit à Paris

Nom de pays : le pays 05.mp3 29:15
146 : J'avais beau avoir appris que les jeunes gens qui montaient tous les jours à cheval

Nom de pays : le pays 06.mp3 29:37
148 : Comme un coiffeur voyant un officier qu'il sert

Nom de pays : le pays 07.mp3 30:35
150 : Nous fûmes étonnés, ma grand'mère et moi, de voir combien elle était plus « libérale »

Nom de pays : le pays 08.mp3 32:37
151 : Comme je quittais l'église, je vis devant le vieux pont des filles du village

Nom de pays : le pays 09.mp3 27:41
153 : Une après-midi de grande chaleur j'étais dans la salle à manger de l'hôtel

298吾輩は名無しである2013/10/24(木) 12:26:13.99
Nom de pays : le pays 10.mp3 30:36
155 : Et puis chaque vice, comme chaque profession, exige et développe un savoir spécial

Nom de pays : le pays 11.mp3 30:28
157 : Je reconnaissais maintenant dans le regard dur qui m'avait fait retourner tout à l'heure près du casino

Nom de pays : le pays 12.mp3 30:02
158 :Une fois M. de Charlus parti, nous pûmes enfin, Robert et moi, aller dîner chez Bloch.

Nom de pays : le pays 13.mp3 31:19
160 : J'allai voir Bloch à la suite de ce dîner

Nom de pays : le pays 14.mp3 29:29
161 : Ce jour-là, comme les précédents, Saint-Loup avait été obligé d'aller à Doncières

Nom de pays : le pays 15.mp3 29:35
163 :Quelques semaines plus tard, quand je remontais, le soleil était déjà couché.  上33行

Nom de pays : le pays 16.mp3 30:03
164 : Si par hasard, pour finir la soirée avec telle bande d'amis à lui que nous avions rencontrée, Saint-Loup décidait de nous rendre au Casino d'une plage voisine,下44行

Nom de pays : le pays 17.mp3 31:23
166 : Célèbre, Elstir ne l'était peut-être pas encore à cette époque

Nom de pays : le pays 18.mp3 31:27
168 : Parfois à ma fenêtre, dans l'hôtel de Balbec, le matin quand Françoise

299吾輩は名無しである2013/10/24(木) 12:27:29.82
Nom de pays : le pays 19.mp3 34:26
169 : J'étais désolé de l'arrivée de Mme Elstir qui allait encore nous retarder. 下1行

Nom de pays : le pays 20.mp3 29:28
172 : C'est dans ces pensées silencieusement ruminées à côté d'Elstir

Nom de pays : le pays 21.mp3 29:34
173 : Si l'incarnation de nous-même en ce qui nous semblait le plus différent

Nom de pays : le pays 22.mp3 27:37
174 : Pensant que si je connaissais leurs amis j'aurais plus d'occasions de voir ces jeunes filles

Nom de pays : le pays 23.mp3 33:33
176 : Autrefois j'eusse préféré que cette promenade eût lieu par le mauvais temps

Nom de pays : le pays 24.mp3 32:32
177 : Étendu sur la falaise

Nom de pays : le pays 25.mp3 25:31
179 : Étourdi de chagrin, je lâchai la ficelle

Nom de pays : le pays 26.mp3 30:38
180 :Je trouvai Albertine dans son lit. Dégageant son cou, sa chemise blanche changeait les proportions de son visage, qui,  上32行目

Nom de pays : le pays 27.mp3 28:06
181 : Plaisant plus qu'elle ne voulait et n'ayant pas besoin de claironner ses succès, Albertine

300吾輩は名無しである2013/10/24(木) 15:38:34.09
BPremière Partie :

Chapitre 01.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 41:33
183 : [---- III ----] Le pépiement matinal des oiseaux semblait insipide à Françoise

Chapitre 02.mp3 40:26
184 : Dans la maison que nous étions venus habiter, la grande dame du fond de la cour était une duchesse

Chapitre 03.mp3 40:06
185 : Malgré l'air de morgue de leur maître d'hôtel

Chapitre 04.mp3 37:57
187 : Cependant mes regards furent détournés de la baignoire de la princesse de Guermantes

Chapitre 05.mp3 41:55
190 : Je n'aurais pas senti moi-même que Mme de Guermantes était excédée

Chapitre 06.mp3 48:12
192 : Ah ! Robert, qu'on est bien chez vous

Chapitre 07.mp3 39:36
194 : Mais un peu plus tard j'allai souvent voir le régiment faire du service en campagne

Chapitre 08.mp3 42:38
196 : Je me plaisais surtout à causer avec ce jeune homme

Chapitre 09.mp3 35:50
198 : Je n'arrivais pas tous les soirs au restaurant de Saint-Loup dans les mêmes dispositions

301吾輩は名無しである2013/10/24(木) 15:41:32.78
Chapitre 10.mp3 32:59
200 : Un matin, Saint-Loup m'avoua, qu'il avait écrit à ma grand'mère

Chapitre 11.mp3 39:08
201 : À ma demande d'aller voir les Elstirs de Mme de Guermantes

Chapitre 12.mp3 37:00
204 : J'aurais aimé que nous puissions, toi et moi, attendre ensemble

Chapitre 13.mp3 27:18
206 : Un numéro du programme me fut extrêmement pénible

Deuxième Partie :

Chapitre 01.mp3 38:02
207 : À ce moment, je vis Saint-Loup lever son bras

Chapitre 02.mp3 36:36
209 : Mon Dieu, les ministres, mon cher monsieur

Chapitre 03.mp3 35:20
212 : L'excellent écrivain G... entra ; il venait faire à Mme de Villeparisis une visite

Chapitre 04.mp3 40:04
214 : Bloch s'était montré enchanté de l'idée de connaître M. de Norpois

Chapitre 05.mp3 39:24
217 : M. de Norpois leva les yeux au ciel

Chapitre 06.mp3 43:05
220 : Comme Bloch s'approchait d'elle pour lui dire au revoir

302吾輩は名無しである2013/10/24(木) 15:45:17.29
Chapitre 07.mp3 38:44
222 : C'est ainsi que le prince de Faffenheim avait été amené à venir voir Mme de Villeparisis

Chapitre 08.mp3 44:28
223 : J'ai raconté bien auparavant ma stupéfaction qu'un ami de mon père comme était M. de Norpois

Chapitre 09.mp3 51:45
225 : M. de Charlus s'interrompit pour me poser des questions sur Bloch

Chapitre 10.mp3 39:34
229 : Maladie de ma grand'mère - Nous retraversâmes l'avenue Gabriel

Chapitre 11.mp3 41:18
231 : Dans un de ces moments où, selon l'expression populaire, on ne sait plus à quel saint se vouer

Chapitre 12.mp3 44:59
234 : Depuis plusieurs nuits mon père, mon grand-père, un de nos cousins veillaient

Chapitre 13.mp3 40:39
236 : Tout cela est tiré du trésor social. Mais justement le milieu d'Albertine

Chapitre 14.mp3 35:50
237 : Si vraiment vous permettez que je vous embrasse

Troisième Partie :

Chapitre 01.mp3 49:09
239 : Cependant je dois dire qu'une surprise d'un genre opposé allait suivre

Chapitre 02.mp3 56:38
241 :Une seule chose faillit compromettre mon plaisir pendant notre aventureuse randonnée, à cause de l'étonnement irrité où elle me jeta un instant. 下36

303吾輩は名無しである2013/10/24(木) 15:47:57.75
Chapitre 03.mp3 53:57
244 : La duchesse ne m'ayant pas parlé de son mari

Chapitre 04.mp3 53:33
246 : Ensuite je demandai au duc de me présenter au prince d'Agrigente

Chapitre 05.mp3 50:52
249 : Quand le salon devenait trop plein, la dame d'honneur chargée du service d'ordre

Chapitre 06.mp3 1:06:14
250 : Ainsi grâce, une fois, à Taquin le Superbe, une autre fois à un autre mot

Chapitre 07.mp3 1:01:09
254 : Malgré l'extrême fatigue qu'elle commençait à éprouver, la princesse était ravie

Chapitre 08.mp3 1:02:27
256 : La commode sur laquelle la plante est posée est splendide aussi, c'est Empire

Chapitre 09.mp3 1:04:13
259 : À plusieurs reprises déjà j'avais voulu me retirer

Chapitre 10.mp3 1:07:31
262 : Mais enfin je ne puis vous donner d'éclaircissements sur tout cela

Chapitre 11.mp3 20:23
265 : S'il y avait tout le temps des querelles et si on restait peu chez la duchesse

304吾輩は名無しである2013/10/25(金) 09:32:07.43
CPremière Partie :

Première Partie.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 1:34:04
266 : [---- IV ----] Sodome et Gomorrhe - Première apparition des hommes-femmes

Deuxième Partie :

Chapitre 01, Partie 01.mp3 1:01:13
271 : Comme je n'étais pas pressé d'arriver à cette soirée des Guermantes

Chapitre 01, Partie 02.mp3 1:13:44
273 : La distance qui me séparait de l'entrée des jardins

Chapitre 01, Partie 03.mp3 1:13:37
277 : J'avais grande envie de savoir ce qui s'était exactement passé entre le Prince et Swann

Chapitre 01, Partie 04.mp3 1:22:51
280 : Nous allâmes nous asseoir, mais, avant de s'éloigner du groupe

Chapitre 01, Partie 05.mp3 1:23:30
283 : Ces pittoresques études de géographie linguistique

Chapitre 01, Partie 06.mp3 53:29
287 : Quant à l'oubli de ma grand'mère où j'avais vécu jusqu'ici

Chapitre 02, Partie 01.mp3 1:04:35
290 : Chapitre deuxième - Les mystères d'Albertine

Chapitre 02, Partie 02.mp3 1:28:15
292 : Quelques jours après, à Balbec, comme nous étions dans la salle de danse du Casino

305吾輩は名無しである2013/10/25(金) 09:36:00.06
Chapitre 02, Partie 03.mp3 1:13:30
296 : Comme si Albertine avait dû avoir de la peine à croire ce que je lui disais

Chapitre 02, Partie 04.mp3 1:08:25
299 : Nous étions, Albertine et moi, devant la station Balbec du petit train d'intérêt local

Chapitre 02, Partie 05.mp3 1:23:32
302 : Cottard disait beaucoup plus souvent : Je le verrai mercredi chez les Verdurin

Chapitre 02, Partie 06.mp3 1:27:42
306 : Je venais de transmettre à Mme Verdurin le message dont m'avait chargé Morel

Chapitre 02, Partie 07.mp3 1:51:29
310 :M. Verdurin voulut s'en excuser auprès de M. de Charlus, dès qu'il eut quitté Mme de Cambremer, 上25

Chapitre 03, Partie 01.mp3 1:15:00
315 : Chapitre troisième - Tristesses de M. de Charlus

Chapitre 03, Partie 02.mp3 1:22:05
318 : Il peut sembler que mon amour pour les féeriques voyages en chemin de fer

Chapitre 03, Partie 03.mp3 1:25:24
321 : Pour revenir au mécanicien, il demanda non seulement à Morel

Chapitre 03, Partie 04.mp3 1:30:12
325 : Quand, pour une raison quelconque, on introduit une fois pour toutes un changement

Chapitre 03, Partie 05.mp3 47:51
330 : Le jour du dîner venu, on attendait dans le grand salon de Féterne

Chapitre 04.mp3 53:25
332 : Chapitre quatrième - Brusque revirement vers Albertine

306吾輩は名無しである2013/10/25(金) 09:49:01.06
DPremière Partie :

Chapitre 01.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 1:02:24
335 : [---- V ---- La Prisonnière] Vie en commun avec Albertine - Dès le matin

Chapitre 02.mp3 1:04:13
338 : Françoise venait allumer le feu

Chapitre 03.mp3 1:02:15
341 : Charlie avait d'autant moins écouté ces éloges

Chapitre 04.mp3 59:15
344 : Albertine n'avait-elle pas été, devant l'Hôtel, comme une grande actrice de la plage en feu, excitant

Chapitre 05.mp3 1:10:24
347 : Ce soir-là, le projet qu'Albertine avait formé

Chapitre 06.mp3 1:00:04
351 : Le lendemain de cette soirée où Albertine m'avait dit qu'elle irait peut-être

Chapitre 07.mp3 1:15:56
353 : J'étais, en tous cas, bien content qu'Andrée accompagnât Albertine

Chapitre 08.mp3 1:28:36
357 : Mais malgré la richesse de ces oeuvres où la contemplation de la nature

307吾輩は名無しである2013/10/25(金) 09:52:07.85
Deuxième Partie :

Chapitre 01.mp3 1:03:03
361 : Je devinai longtemps après que j'avais faussement accusé les journaux d'inexactitude

Chapitre 02.mp3 1:00:27
365 : Mais il est temps de rattraper le baron qui s'avance, avec Brichot et moi

Chapitre 03.mp3 1:12:31
367 : Ces exclusions de M. de Charlus n'étaient pas toujours fondées sur des ressentiments de toqué

Chapitre 04.mp3 1:12:39
371 : Cependant le septuor, qui avait recommencé, avançait vers sa fin

Chapitre 05.mp3 1:04:22
374 : Or, comme je sortais du salon appelé salle de théâtre

Troisième Partie :

Chapitre 01.mp3 1:09:55
379 : On pouvait croire, avec le caractère terrible de M. de Charlus

Chapitre 02.mp3 1:06:16
382 : Cette crainte vague, éprouvée par moi chez les Verdurin, qu'Albertine me quittât

Chapitre 03.mp3 1:24:38
385 : Tout avait péri de ce temps, mais tout renaissait

Chapitre 04.mp3 33:08
389 : Je savais bien qu'elle ne pouvait me quitter sans me préveni

308吾輩は名無しである2013/10/26(土) 09:57:15.71
EChapitre 1 (Version 2) :

Première Partie.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… ») 1:08:54
391 : [---- VI ----] Albertine disparue - Le chagrin et l'oubli - Mademoiselle Albertine est partie !

Deuxième Partie.mp3 1:10:20
394 : Saint-Loup que je savais à Paris avait été mandé par moi à l'instant même

Troisième Partie.mp3 1:07:07
398 : En faisant la chambre d'Albertine, Françoise, curieuse, ouvrit le tiroir

Quatrième Partie.mp3 1:07:30
401 : D'ailleurs au souvenir des heures même purement naturelles s'ajouterait

Cinquième Partie.mp3 1:08:13
404 : Ma séparation d'avec Albertine, le jour où Françoise m'avait dit : « Mademoiselle Albertine est partie »

Sixième Partie.mp3 1:11:15
407 : Ce qui vint à mon secours contre cette image de la blanchisseuse

309吾輩は名無しである2013/10/26(土) 09:58:45.93
Chapitre 2 :

Première Partie.mp3 1:00:24
412 : Mademoiselle de Forcheville - Ce n'était pas que je n'aimasse encore Albertine

Deuxième Partie.mp3 1:23:43
415 : La duchesse finissait d'ailleurs par éprouver de sa persévérance poursuivie

Troisième Partie.mp3 46:25
418 :Pour revenir à la visite d'Andrée, après la révélation qu'elle venait de me faire sur ses relations avec Albertine 上53

Chapitre 3 :

Chapitre 3.mp3 1:21:59
421 : Séjour à Venise - Ma mère m'avait emmené passer quelques semaines à Venise

Chapitre 4:

Première Partie.mp3 56:18
426 : Nouvel aspect de Robert de Saint-Loup - Oh ! c'est inouï, me dit ma mere

Deuxième Partie.mp3 52:11
429 : Une autre erreur encore que tout jeune lecteur peu au courant eût été porté à faire

310吾輩は名無しである2013/10/26(土) 10:01:58.19
FChapitre 1.mp3 (Clic-droit, « Enregistrer sous… »)1:17:29
433 : [---- VII ----] Le Temps Retrouvé - Tansonville - Toute la journée, dans cette demeure

Chapitre 2, Première Partie.mp3 1:29:43
437 : Cette disposition-là, les pages de Goncourt que je lus me la firent regretter

Chapitre 2, Deuxième Partie.mp3 1:18:36
442 : Ils n'étaient pas restés à Tansonville, d'ailleurs

Chapitre 2, Troisième Partie.mp3 1:04:49
446 : C'est comme au théâtre quand on dit

Chapitre 2, Quatrième Partie.mp3 1:15:59
450 : Mais il faut revenir en arrière. Je descends les boulevards à côté de M. de Charlus

Chapitre 2, Cinquième Partie.mp3 56:22
453 : Comme il est simple ! jamais on ne dirait un prince

311吾輩は名無しである2013/10/26(土) 10:03:07.27
Chapitre 3, Première Partie.mp3 1:16:08
456 : Matinée chez la princesse de Guermantes - La nouvelle maison de santé dans laquelle je me retirai

Chapitre 3, Deuxième Partie.mp3 1:26:02
459 : Ce n'était d'ailleurs pas seulement un écho, un double d'une sensation passée

Chapitre 3, Troisième Partie.mp3 1:14:29
464 :Mais il y a plusieurs familles dans le groupe des idées, certaines sont tout de suite des joies.  上30

Chapitre 3, Quatrième Partie.mp3 1:08:11
468 : Presque aussitôt après quelqu'un parla de Bloch, je demandai si c'était du jeune homme ou du père

Chapitre 3, Cinquième Partie.mp3 1:11:24
472 : Mais après cette anticipation, revenons trois ans en arrière

Chapitre 3, Sixième Partie.mp3 1:22:43
475 : Plus d'une des personnes que cette matinée réunissait

Chapitre 3, Septième Partie.mp3 1:06:47
479 : Cependant, je remarquai sans aucune satisfaction d'amour-propre, car elle était devenue vieille et laide

Chapitre 3, Huitième Partie.mp3 53:13
483 : Mais comment puis-je vous parler de ces sottises

312吾輩は名無しである2013/10/27(日) 10:51:03.65
18.30@2時間、5時間、30分×19話、2時間
23A30分×46話
24.20B40分×27話、60分×10話、20分
28.40C90分×18話、50分×2話
17D1時間×17話
9E1時間×9話
14F1時間×14話

@721・759
A443・471
B446・470
C537・574
D509・545
E436・472
F490・525
G733・784
H483・522
I635・707

313吾輩は名無しである2013/10/28(月) 16:03:28.14

314吾輩は名無しである2013/10/28(月) 22:45:31.53
アーティストとしてのヴァレリーとジッド
http://kitaw301.exblog.jp/6502133/

反ユダヤ主義ゆえ、黙殺される画家・・・フォラン。
http://blog.goo.ne.jp/higurashi55/e/e5f306e1b9b402fe8c41654d2e6a1d7b

レイシズム(apre Valery)
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120601/1338525962

彫像の共和国(8)ロダンのバルザック像とドレフュス事件
http://opoponax.mo-blog.jp/curiositesphysinomiques/2006/03/8_ef46.html

『ドガ ダンス デッサン』 ポール・ヴァレリー 著
http://www.yamashina-mashiro.com/book3/ques.cgi?no=81&mode=qaview&resmode=on&page=0

「ユダヤ人解放令」について - そのC
http://ameblo.jp/tsuguminokazoku/entry-11300375309.html

エミール・ゾラ
http://remove.jugem.jp/?eid=35

アナトール・フランス『神々は渇く』読書会
http://blog.livedoor.jp/bunken_u_tokyo/archives/1743389.html

(1910-1919)
http://www.geocities.jp/silvalibrorum/Prochasson_Rasmussen_Au_nom_de_la_patrie.html

315吾輩は名無しである2013/10/30(水) 09:49:19.02
@a Marcel Aymé
Ab Michel Butor
Bc Louis-Ferdinand Céline
Cd Marguerite Duras
De Édouard Estaunié
Ef Gustave Flaubert
Fg Jean Genet
Gh Victor Hugo
Hi Jean-Claude Izzo
Ij Philippe Jullian
Jk Pierre Klossowski
Kl J. M. G. Le Clézio
Lm Montesquieu
Mn Paul Nizan
No Jean d'Ormesson
Op Marcel Proust
Pq Raymond Queneau
Qr Alain Robbe-Grillet
Rs Claude Simon
St Michel Tournier
@u Honoré d'Urfé
Av Jules Vallès
Bw Léon Werth
Cx
Dy Marguerite Yourcenar
Ez Émile Zola

316吾輩は名無しである2013/11/11(月) 18:06:10.26
@101 エステル
A322 ボッティチェルリ
B257 ルドン

C189 ポワンカレ
D389 ユゴー
E031 サムソン
F355 バルザック

G667 ドストイエフスキー
H076 フェードル
I626 千一夜

317吾輩は名無しである2013/11/12(火) 19:19:44.89

318吾輩は名無しである2013/11/12(火) 19:31:01.13

319吾輩は名無しである2013/11/16(土) 17:50:06.02
001 @Longtemps, je me suis couché de bonne heure. Parfois, à peine ma bougie éteinte, mes yeux se fermaient si vite que je n'avais pas le temps de me dire : « Je m'endors. »

103 AMa mère, quand il fut question d'avoir pour la première fois M. de Norpois à dîner,
ayant exprimé le regret que le professeur Cottard fût en voyage et qu'elle-même eût entièrement cessé de fréquenter Swann,

183 CLe pépiement matinal des oiseaux semblait insipide à Françoise.

266 EOn sait que bien avant d'aller ce jour-là (le jour où avait lieu la soirée de la princesse de Guermantes) rendre au duc et à la duchesse la visite que je viens de raconter,

335 GDès le matin, la tête encore tournée contre le mur, et avant d'avoir vu, au-dessus des grands rideaux de la fenêtre, de quelle nuance était la raie du jour, je savais déjà le temps qu'il faisait.

391 HMademoiselle Albertine est partie ! Comme la souffrance va plus loin en psychologie que la psychologie !

432 IToute la journée, dans cette demeure de Tansonville un peu trop campagne, qui n'avait l'air que d'un lieu de sieste entre deux promenades ou pendant l'averse,

320吾輩は名無しである2013/11/17(日) 23:00:05.94
001 00:00
002 16:43
003 27:22
004 34:38
005 54:35
006 1:03:30
007 1:14:35
008 1:33:40
009 1:49:58
http://sd-35759.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Du_Cote_de_chez_Swann_L1_Combray_Chap01.mp3

321吾輩は名無しである2013/11/19(火) 08:14:54.93
010 00:00
011 02:27
012 10:58
013 25:53
014 33:56
015 47:03
016 58:17
017 1:08:37
018 1:18:53
019 1:27:05
020 1:38:57
021 1:43:45
022 1:58:55
023 2:09:13
024 2:23:09
025 2:31:36
026 2:45:01
027 2:57:28
028 3:06:45
029 3:13:36

322吾輩は名無しである2013/11/19(火) 08:17:45.95
030 3:29:16
031 3:35:05
032 3:48:17
033 3:54:46
034 4:01:09
035 4:12:45
036 4:24:37
037 4:36:15
038 4:51:36
039 4:59:02
040 5:13:58
041 5:24:40
042 5:35:27
043 5:45:08
http://sd-35759.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Du_Cote_de_chez_Swann_L1_Combray_Chap02.mp3

323吾輩は名無しである2013/11/20(水) 12:23:57.69
père

324吾輩は名無しである2013/11/27(水) 00:46:22.93
391 00:00
392 18:14
393 40:40
394 53:19
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap1_01.mp3

394 00:00 « Tu es sûr, me dit Robert,
395 05:06
396 19:10
397 38:28
398 1:02;21
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap1_02.mp3

398 00:00 Du reste si, du matin au soir,
399 10:33
400 36:24
401 58:08
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap1_03.mp3

401 00:00 Comment m'avait-elle paru morte,
402 14:59
403 33:23
404 54:07
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap1_04.mp3

404 00:00 Mes curiosités jalouses de ce qu'avait pu faire Albertine étaient infinies.
405 06:26
406 39:53
407 55:20
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap1_05.mp3

325吾輩は名無しである2013/11/28(木) 01:18:55.96
407 00:00 Il y a, dans certaines affections,
408 04:58
409 27:50
410 49:36
411 1:05:18
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap1_06.mp3

412 00:00
413 27:13
414 44:42
415 59:48
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap2_01.mp3

415 00:00 Cependant, quand Swann fut mort,
416 34:03
417 55:00
418 1:14;39
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap2_02.mp3

418 00:00 sur ses relations avec Albertine elle ajouta que la principale raison pour 上54 Pour revenir à la visite d'Andrée, après la révélation qu'elle venait de me faire sur ses relations
419 14:56
420 32:40
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap2_03.mp3

421 00:00
422 15:43
423 42:44
424 1:00:17
425 1:01:29
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap3.mp3

326吾輩は名無しである2013/11/29(金) 12:21:42.39
426 00:00  
427 27:57
428 35:03
429 53:50
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap4_01.mp3

429 00:00 Je vis pas mal à cette époque Gilberte,
430 07:13
431 24:42
432 32:37
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust-_-Albertine_disparue_Chap4_02.mp3

327吾輩は名無しである2013/12/01(日) 15:56:41.13
183 00:00
184 22:27
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap01.mp3

184 00:00 « La duchesse doit être alliancée avec tout ça, d
185 15:06
186 38:23186 38:23186 38:23186 38:23
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap02.mp3

186 00:00  Au moment où, profitant du billet reçu par mon père,
187 21:15
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap03.mp3

187 00:00 Ce génie dont l'interprétation de la Berma n'était seulement que la révélation,
188 06:50
189 23:55
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap04.mp3

190 00:00
191 22:22
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap05.mp3

192 00:00
193 14:11
194 36:43
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap06.mp3

194 00:00 Au sortir du quartier je faisais un tour, puis,
195 09:44
196 35:55
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap07.mp3

328吾輩は名無しである2013/12/01(日) 15:58:04.05
196 00;00 Autant par politesse pour ses amis à qui les professions de foi dreyfusardes de Saint-Loup
197 10:30
198 28:51
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap08.mp3

198 00:00 Enfin, elle lui demanda s'il consentirait à pardonner.
199 10:01
200 24;08
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap09.mp3

200 00:00 En arrivant auprès de Robert et de ses amis,
201 14:32
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap10.mp3

201 00:00 Le temps était redevenu froid.
202 02:02
203 38:34
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap11.mp3

204 00:00 Je crois pourtant que, précisément ce matin-là,
205 22:13
206 33:22
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap12.mp3

206 00:00 Mais le commencement de cette représentation
http://sd-36232.dedibox.fr/Marcel_Proust_-_Le_Cote_De_Guermantes_P1_Chap13.mp3

329吾輩は名無しである2014/02/06(木) 08:05:48.19

330吾輩は名無しである2014/02/15(土) 14:03:18.91
第一篇 『スワン家の方へ』 (1913年)
第二篇 『花咲く乙女たちのかげに』 (1919年)
第三篇 『ゲルマントのほう』 (1921年-1922年)
第四篇 『ソドムとゴモラ』 (1922年-1923年)
第五篇 『囚われの女』 (1925年)
第六篇 『逃げ去る女』 (1927年)
第七篇 『見出された時』 (1927年)

331吾輩は名無しである2014/02/20(木) 15:30:50.97
1905年-1907年:怪盗紳士ルパン(Arsène Lupin, gentleman-cambrioleur:第一短編集)
1906年-1908年:ルパン対ホームズ(Arsène Lupin contre Herlock Sholmès:2本の中篇)
1909年:ルパンの冒険(Arsène Lupin/Une Aventure d'Arsène Lupin:戯曲、及び戯曲の小説化)
1909年:奇岩城(L'Aiguille creuse(空洞の針):長編)
1910年:813(813:長編:1917年に「La Double-vie d'Arsène Lupin:ルパンの二重生活」と「Les Trois Crimes d'Arsène Lupin:ルパンの三つの犯罪」に分冊化。偕成社版及び新潮文庫版は「813」「続813」)
1912年:水晶の栓(Le Bouchon de cristal:長編)
1911年-1913年:ルパンの告白(Les Confidences d'Arsène Lupin:第二短編集)
1915年:オルヌカン城の謎(L'Éclat d'obus(砲弾の破片):長編)初版にはルパンは登場しない、後の版で「営業上」の理由から加筆され一場面にのみ登場する。
1917年:金三角(Le Triangle d'or:長編)
1919年:三十棺桶島(L'Île aux trente cercueils:長編)
1920年:アルセーヌ・ルパンの帰還(Le Retour d'Arsène Lupin:戯曲)
1920年:虎の牙(Les Dents du tigre:長編)
1923年:八点鐘(Les Huit Coups de l'horloge(時計の八時の鐘):連作短編集)
1924年:カリオストロ伯爵夫人(La Comtesse de Cagliostro:長編)
1927年:緑の目の令嬢(La Demoiselle aux yeux verts:長編)
1927年-1928年:バーネット探偵社(L'Agence Barnett et Cie:連作短編集)
1928年:謎の家(La Demeure mystérieuse:長編)
1930年:バール・イ・ヴァ荘(La Barre-y-va:長編)(1934年にアシェット社のBibliothèque verteという選集に収録された際に、エピローグが割愛された)
1932年:二つの微笑をもつ女(La Femme aux deux sourires:長編)
1934年:特捜班ビクトール(Victor, de la Brigade mondaine:長編)
1935年:カリオストロの復讐(La Cagliostro se venge:長編)
1939年:ルパン最後の事件(Les Milliards d'Arsène Lupin(アルセーヌ・ルパンの数十億):長編)
1939年:ルパン最後の恋(Le Dernier Amour d'Arsène Lupin: 長編)

332吾輩は名無しである2014/03/05(水) 07:03:30.41
mp3 があったのか。
Amazon で朗読 CD を買おうかと思ってた。
あれ CD-R だよね。別のバージョンかな?

333吾輩は名無しである2014/03/17(月) 10:37:34.20
大菩薩峠 01 甲源一刀流の巻 
大菩薩峠 02 鈴鹿山の巻 
大菩薩峠 03 壬生と島原の巻 
大菩薩峠 04 三輪の神杉の巻 
大菩薩峠 05 龍神の巻 
大菩薩峠 06 間の山の巻 
大菩薩峠 07 東海道の巻 
大菩薩峠 08 白根山の巻 
大菩薩峠 09 女子と小人の巻 
大菩薩峠 10 市中騒動の巻 
大菩薩峠 11 駒井能登守の巻 
大菩薩峠 12 伯耆の安綱の巻 
大菩薩峠 13 如法闇夜の巻 
大菩薩峠 14 お銀様の巻
大菩薩峠 15 慢心和尚の巻 
大菩薩峠 16 道庵と鯔八の巻 
大菩薩峠 17 黒業白業の巻 
大菩薩峠 18 安房の国の巻 
大菩薩峠 19 小名路の巻 
大菩薩峠 20 禹門三級の巻 

334吾輩は名無しである2014/03/17(月) 10:39:29.99
大菩薩峠 21 無明の巻 
大菩薩峠 22 白骨の巻 
大菩薩峠 23 他生の巻 
大菩薩峠 24 流転の巻 
大菩薩峠 25 みちりやの巻 
大菩薩峠 26 めいろの巻 
大菩薩峠 27 鈴慕の巻 
大菩薩峠 28 Oceanの巻 
大菩薩峠 29 年魚市の巻 
大菩薩峠 30 畜生谷の巻 
大菩薩峠 31 勿来の巻 
大菩薩峠 32 弁信の巻 
大菩薩峠 33 不破の関の巻 
大菩薩峠 34 白雲の巻 
大菩薩峠 35 胆吹の巻 
大菩薩峠 36 新月の巻 
大菩薩峠 37 恐山の巻 
大菩薩峠 38 農奴の巻 
大菩薩峠 39 京の夢おう坂の夢の巻 
大菩薩峠 40 山科の巻 
大菩薩峠 41 椰子林の巻

335吾輩は名無しである2014/03/22(土) 23:20:26.53
コンブレー307
スワンの恋332
土地の名76

スワン夫人をめぐって353
土地の名524

ゲルマントのほうT531
ゲルマントのほうU
第一章56
第二章447

ソドムとゴモラ一54
ソドムとゴモラ二
第一章197
心情の間歇51
第二章352
第三章228
第四章31

囚われの女727

逃げ去る女477

見出された時629

336吾輩は名無しである2014/03/26(水) 23:45:06.78
001 : [---- I ---- Combray] Longtemps, je me suis couché de bonne heure307
044 : [-- Un amour de Swann --] Pour faire partie du « petit noyau », du « petit groupe », du « petit clan » des Verdurin332
096 : [-- Noms de pays : le nom --] Parmi les chambres dont j'évoquais le plus souvent l'image dans mes nuits d'insomnie76

103 : Autour de Mme Swann353
139 : Noms de Pays, Le Pays524

183 : Le côté de Guermantes Première partie531
229 : Le Côté de Guermantes - Deuxième partie Chapitre premier56
234 : Chapitre deuxième447

266 : Sodome et Gomorrhe Première partie54
271 : Sodome et Gomorrhe - Deuxième partie Chapitre premier197
286 : Les intermittences du coeur51
290 : Chapitre deuxième352
315 : Chapitre troisième228
332 : Chapitre quatrième31

335 : [---- V ---- La Prisonnière] Vie en commun avec Albertine - Dès le matin727

391 : [---- VI ----] Albertine disparue - Le chagrin et l'oubli - Mademoiselle Albertine est partie !477

433 : [---- VII ----] Le Temps Retrouvé - Tansonville - Toute la journée, dans cette demeure629

337吾輩は名無しである2014/04/20(日) 08:47:08.71
16世紀

17世紀

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ  1685 - 1750

ナポレオン・ボナパルト 1769 - 1821

カール・マルクス 1818 - 1883

マルセル・プルースト 1871 - 1922

昭和 1926 - 1989

338吾輩は名無しである2014/04/21(月) 22:19:59.21

339吾輩は名無しである2014/04/25(金) 13:10:19.07
age

340吾輩は名無しである2014/04/27(日) 20:28:30.89

341吾輩は名無しである2014/05/05(月) 13:46:45.57
@ 001 : [---- I ---- Combray] Longtemps, je me suis couché de bonne heure1/1@007 長い時にわたって、私は早くから寝たものだ。   
A 032 : La haie laissait voir à l'intérieur du parc2/1@235 生垣からは、庭園のなかに一つの小道が見え、ジャスミンやパンジー
B 060 : Comme tout ce qui environnait Odette3/1@415 オデットをとりまいているもの、彼女に会い、彼女と歓談できる生活
C 091 : Ce second coup porté à Swann était plus atroce encore que le premier4/1@617 スワンを見舞ったこの再度の打撃は
D 121 : Pendant ces minutes où Gilberte, partie se préparer5/1A183 ジルベルトが支度をしに行って 
E 152 : Nous apercevions déjà l'hôtel, ses lumières si hostiles le premier soir6/1B059 もうホテルが、ホテルのあかりが、
F 182 : Puis les concerts finirent, le mauvais temps arriva, mes amies quittèrent Balbec7/1B440 やがてコンサートの時期もおわり、
G 213 : Un regard du baron de Guermantes8/1C357 ゲルマント男爵のまなざしは、
H 244 : La duchesse ne m'ayant pas parlé de son mari9/1D187 公爵夫人はその叔母の夜会では夫のことを
I 274 : Tellement distrait dans le monde que je n'appris que le surlendemain, par les journaux10/1E098 社交界のなかにはいって
J 305 : Le sculpteur fut très étonné d'apprendre que les Verdurin consentaient à recevoir M. de Charlus11/1F093 彫刻家はヴェルデュラン家がシャルリュス氏の
K 335 : [---- V ---- La Prisonnière] Vie en commun avec Albertine - Dès le matin12/1G007 朝になると、顔をまだ壁に向けたままで、

342吾輩は名無しである2014/05/05(月) 13:47:41.60
@ 366 : Si nous n'avions que des membres, comme les jambes et les bras, la vie serait supportable1/1G389 われわれがたとえば脚とか腕とか
A 397 : J'écrivis à Albertine2/1H068 私はアルベルチーヌにこんな手紙を書いた。 
B 425 : Le soir, je sortais seul, au milieu de la ville enchantée3/1H417 夕方、私はこの魔法の街 
C 456 : Matinée chez la princesse de Guermantes - La nouvelle maison de santé dans laquelle je me retirai4/1I295 あらたにひきこもったサナトリウムも、
D 486 : Ce serait un livre aussi long que les Mille et une Nuits peut-être, mais tout autre5/1I627 私の書物は、おそらく

343吾輩は名無しである2014/05/30(金) 09:28:34.36

344吾輩は名無しである2014/05/30(金) 21:48:46.50
Du côté de chez Swann (à compte d’auteur chez Grasset en 1913, puis dans une version modifiée chez Gallimard en 1919) (texte sur Wikisource)
À l'ombre des jeunes filles en fleurs (1919, chez Gallimard ; reçoit le prix Goncourt la même année)
Le Côté de Guermantes (en deux volumes, chez Gallimard, 1920-1921)
Sodome et Gomorrhe I et II (chez Gallimard, 1921-1922)
La Prisonnière (posth. 1923)
Albertine disparue (posth. 1925) (titre original : La Fugitive)
Le Temps retrouvé (posth. 1927)

345吾輩は名無しである2014/06/10(火) 16:59:11.95
「雨の日の女」その34*番外編
フィル・スペクターのクリスマス・アルバム
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kenketsu/rainyday_34b.html
さて、微妙な描写を執拗に積み重ねることでこれだけの大長編小説を書き上げたマルセル・プルーストという作家も、
異常なまでに偏執的という意味で、数分間のポップ・ソングのためにオーケストラにも劣らない楽器を動員して音の壁を作り上げたフィル・スペクターや
「グッド・バイブレーション」一曲のために90時間におよぶテープを編集したブライアン・ウィルソンと同類のひとだったのではないかという気がしてなりません。
事実、喘息児童であったというマルセル少年が長じて音と光に過敏になり、コルク張りの部屋に閉じこもって執筆に没頭したというエピソードは、
音楽のプロデュースにあたってスタジオの灰皿にまでこだわって指事を出したというフィルや、
ホテルの部屋に数トンの砂を搬入しピアノの下に砂場を作って遊んでいたというブライアンの姿を彷佛とさせるものです。

346吾輩は名無しである2014/09/29(月) 21:55:21.69
@スワン
Aヴァントゥイユ
Bベルゴット
Cアルベルチーヌ
Dエルスチール
Eサン=ルー
Fジルベルト
Gモレル
Hシャルリュス
I母
J祖母
Kゲルマント公爵夫人
Lヴェルデュラン夫人
Mオデット
Nブロック
O作者
Pサン=ルー嬢

347吾輩は名無しである2014/11/11(火) 22:04:33.29
天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々 単行本 – 2014/12/10
メイソン・カリー (著), 金原瑞人 (翻訳), 石田文子 (翻訳)

単行本: 384ページ
出版社: フィルムアート社 (2014/12/10)

348吾輩は名無しである2015/04/22(水) 08:45:12.58
age

349吾輩は名無しである2015/04/23(木) 20:40:19.61
ヴィヴァルディ(1678 - 1741)  
バッハ(1685 - 1750)
ハイドン(1732 - 1809)
モーツァルト(1756 - 1791) 
ベートーヴェン(1770 - 1827) 
パガニーニ(1782 - 1840) 
ロッシーニ(1792 - 1868)・シューベルト(1797 - 1828) 
ベルリオーズ(1803 - 1869)・メンデルスゾーン(1809 - 1847) 
シューマン(1810 - 1856)・ショパン(1810 - 1849)・リスト(1811 - 1886)・ヴェルディ(1813 - 1901)・ヴァーグナー(1813 - 1883)・スッベ(1819 - 1895)  

ブルックナー(1824 - 1896)・シュトラウス2世(1825 - 1899) 
ブラームス(1833 - 1897)・サーンス(1835 - 1921)・ワルトトイフェル(1837 - 1915)・ムソルグスキー(1839 - 1881) 
チャイコフスキー(1840 - 1893)・ドヴォルザーク(1841 - 1904)・グリーグ(1843 - 1907)・R.=コルサコフ(1844 - 1908)・フォーレ(1845 - 1924)
エルガー(1857 - 1934)・プッチーニ(1858 - 1924) 

マーラー(1860 - 1911)・ドビュッシー(1862 - 1918)・R.シュトラウス(1864 - 1949)・シベリウス(1865 - 1957)・サティ(1866 - 1925) 
スクリャービン(1872 - 1915)・ラフマニノフ(1873 - 1943)・シェーンベルク(1874 - 1951) ・ホルスト(1874 - 1934)・ラヴェル(1875 - 1937)・ヴォルフフェラーリ(1876 - 1948) 
バルトーク(1881 - 1945)・ストラヴィンスキー(1882 - 1971)・ウェーベルン(1883 - 1945)・ベルク(1885 - 1935) 
プロコフィエフ(1891 - 1953)・ヒンデミット(1895 - 1963) 
ショスタコーヴィッチ(1906 - 1975)・メシアン(1908 - 1992)
ブリテン(1913 - 1976)

350吾輩は名無しである2015/05/29(金) 21:17:11.93
age

351吾輩は名無しである2015/06/18(木) 07:43:38.26
もうひとつのスレ落ちたね。
むしろ向こうの方が本スレだと思っていたが。
まあ、どっちでもいいが。

age

352吾輩は名無しである2015/06/18(木) 15:37:06.97
Un ete avec Proust(EQUATEURS),2014

353すわん2015/06/24(水) 00:36:04.06
角田光代&芳川泰久の縮約版を読んだが
これはこれで結構面白かった

354吾輩は名無しである2015/06/24(水) 16:16:36.20
全巻、すでに読んだことある方ですよね。

自分も縮約版それなりに面白かったけど、
全訳をすでに読んだことがあるからおもしろく
読めたところがある。

355吾輩は名無しである2015/07/02(木) 11:01:20.80
age

356吾輩は名無しである2015/07/23(木) 02:56:28.42
『失われた時を求めて』のなかでチュイルリー公園で散り落ちる花弁を描写した場面はどこにあるだろうか?

357足利神丞flowyre-mixDJmiddlecut& ◆FOq3W5nsUA 2015/07/23(木) 08:01:14.72
医者崩れだろ。

358吾輩は名無しである2015/07/23(木) 16:02:58.14
チュイルリは少年時代にガールフレンドとどうとかして射精する場面はチュイルリだったような。
花びらが散ったかどうかは覚えてないなあ。

359吾輩は名無しである2015/07/23(木) 16:04:07.10
そうだとすればスワン家だろうな。

360吾輩は名無しである2015/08/04(火) 08:34:59.01
長編と言えばこれだろ

361吾輩は名無しである2015/11/17(火) 17:44:39.41
岩波9巻買った

362吾輩は名無しである2015/11/17(火) 21:29:02.74
岩波の方がいいですか

363吾輩は名無しである2015/11/18(水) 11:13:55.29
岩波文庫14巻中これで9巻まで刊行された。ソドムとゴモラまでだ。
次は囚われの女。話者とアルベルチーヌの関係に焦点が絞られていく。

364吾輩は名無しである2015/11/20(金) 01:09:37.67
「囚われの女」の冒頭の文章がとても好きだな。井上究一郎訳で引用しよう。
「朝になると、顔をまだ壁に向けたままで、窓の厚いカーテンの上部にさしこむそとの
光線の明暗を見とどけない先から、もう私はその日の天候がどんなであるかを知っていた。」

365吾輩は名無しである2015/11/20(金) 01:16:18.80
岩波がいいけど井上訳の時点でいいんだよな
失われた時を求めては訳に恵まれてる

366吾輩は名無しである2015/11/22(日) 17:15:48.07
鈴木訳はこなれていて読みやすいけど、一文を短く切っているから、原文の長さが分からない。
吉川訳は硬質でリズムのある日本語で、井上訳同様長い文体を駆使している。
井上訳はそれ自体が文学的香気を追求しているが、やや読みにくい。

367吾輩は名無しである2015/11/22(日) 17:21:04.39
光文社文庫の高遠訳は刊行中止になったの?

368吾輩は名無しである2015/11/22(日) 17:35:06.33
吉川訳より高遠訳の方が先行出版されたのに、5年経って差がついちゃったな。
吉川訳9巻に対し、高遠訳3巻か。みんな吉川訳に期待して、高遠訳は忘れちゃったね。

369吾輩は名無しである2015/12/05(土) 01:21:30.23
来年一月に高遠4巻でるってよ

370吾輩は名無しである2015/12/05(土) 07:46:23.52
失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫) 文庫 - 2010/9/9

失われた時を求めて〈2〉第1篇・スワン家のほうへ〈2〉 (光文社古典新訳文庫) 文庫 - 2011/12/8

失われた時を求めて〈3〉第二篇・花咲く乙女たちのかげに〈1〉 (光文社古典新訳文庫) 文庫 - 2013/3/12

Hiromi TAKATO
私の「つぶやき」をフォローしてくださつている方々でもほとんどご関心がないのではないかと虞れつつ、
また、実際に今後、さらに具体的になつたら何度でも書きつける予感を持ちつつ、あへて書きつけることを許されよ。
拙訳プルースト第四巻は一月の新刊として刊行される。光文社古典新訳文庫。
2015年12月1日

371吾輩は名無しである2015/12/05(土) 11:50:22.72
完成は20年後かw

372吾輩は名無しである2015/12/05(土) 13:18:25.21
平成57年位までには完結してほしいな。

373吾輩は名無しである2015/12/05(土) 22:10:12.79
プルースト、ワイルド、ジッド、ヴェルレーヌ、コクトー、三島由紀夫らに限らず、


アレクサンドロス大王

ユーリウス・カエサル

マールクス・アントーニウス、等々。

歴史上の名だたる英雄は、誰も彼も男色好きだったよ。

そして、
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ミケランジェロ
シェイクスピア、etc.の天才たちも揃って男性が好きだった!

作品社より刊行されている名作『図説・ホモセクシャルの世界史』を参照。

http://www.sakuhinsha.com/history/20793.html


必読書ですよ!

374吾輩は名無しである2015/12/06(日) 01:16:14.02
芸術分野の天才は殆どの場合バイセクシャルでしょう。
ホモとは異なるよ!

375吾輩は名無しである2015/12/06(日) 17:30:39.37
プルちゃんの「失われた …」読んでみたいけど長すぎてな。
フリーターのお前らなら時間が充分あるので読めるだろ。

376吾輩は名無しである2015/12/06(日) 18:25:48.56
挫折する方が多いのなw
おれは筑摩書房の『世界古典文学全集・千夜一夜物語』を
何回も挫折している。

377吾輩は名無しである2015/12/06(日) 18:31:09.43
>>375
はあ?
フリーターなんかじゃねえよ!
無職に決まってんだろ。
働かなきゃ暮らしていけないなんて、どんな貧困階級だよw

378吾輩は名無しである2015/12/06(日) 19:14:30.13
無職の時毎日読み続けて完読したな

379吾輩は名無しである2015/12/06(日) 22:34:05.26
若い無職の時に初読し、定年退職後に再読する。
これが正しい「失われた時」の読書法。
作品内に流れる数十年と読者の数十年がリンクし、感動する。

380吾輩は名無しである2015/12/07(月) 11:16:05.61
本屋で立ち読みしてきたけど悪くない感じだった
岩波文庫だけど

381吾輩は名無しである2015/12/07(月) 16:21:51.12
『千夜一夜物語』だったら、
大場正史・訳のリチャード・ハートン版を読むのが
一等正しいだろうゼッ!!!!!!!!!!!!!!!!!




分かったナッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

382吾輩は名無しである2015/12/07(月) 16:25:04.60
阿呆が混じって居るゼッ!!!

藝術・文学などの分野でも、

天才と呼べるのは、例外なくゲイなのサッ!!!!!!!!!




分かったナッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

383吾輩は名無しである2015/12/08(火) 15:51:28.10
トミーより榎並大二郎のほうがカワイイ身体をしてるゼッ!!!
これだけは間違いネエのサッ!!!!!

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/ana/1418977095/l50

榎並大二郎

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/ana/1418991221/l50

羽鳥慎一アナ

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1438711939/l50
フジテレビの男性アナウンサー


http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1447888401/l50
男性アナウンサー

384吾輩は名無しである2015/12/12(土) 07:20:33.09
age

385吾輩は名無しである2015/12/12(土) 12:19:40.79
プルーストが読めるのは再来年かな

386吾輩は名無しである2015/12/12(土) 15:06:00.67

387吾輩は名無しである2015/12/22(火) 12:06:05.66
なんで高遠って旧かな使ひなんだろうな。
読みにくくていらねえよ、お前のツゐったあ。

388吾輩は名無しである2016/01/01(金) 11:36:55.35
ageman

389吾輩は名無しである2016/01/04(月) 20:51:08.72
ソドムとゴモラ2
ヴェルデュラン夫人のサロンをようやく抜けだした。
まだ200ページも残ってる。もうあまり興味なくなった。

390吾輩は名無しである2016/01/05(火) 00:04:57.72
>>389
頑張れ。完読まで先は長いぞ。

391吾輩は名無しである2016/01/05(火) 08:50:57.95
>>390
『1Q84』の主人公が身を隠してた時、『失われた時を求めて』を読んでましたが、
「別の世界のお話し」だと言ってました。
私は、「おとぎ話」だと思います。主人公は幸せな日々を送ったのですね。
たとえ、祖母が死のうと、アルベルチーヌが落馬しようと。

392吾輩は名無しである2016/01/05(火) 09:37:48.61
主人公はほぼプルーストの人生が反映されている。
プルーストはブルジョワの親の莫大な遺産をもらい、
働かない悠々自適な一生を送ったからね。

393吾輩は名無しである2016/01/05(火) 10:26:48.03
しかも時代はベルエポック
憧れちまうなぁ

394吾輩は名無しである2016/01/07(木) 13:10:04.24
3巻から2年10ヶ月経過して、明日が4巻発売日の古典新訳文庫。
訳者あとがきには何が書かれているのだろうか?確か2巻で、次回からはもう少し早く
訳了していく所存である、と言ってなかったか?
手に負えないものに手を出すからこんなことになるんだよ。
新潮社で全一巻を出した早稲田の人に替えて欲しい。
まあ、光文社はあとがきを立ち読みするだけで買わないけど。

395吾輩は名無しである2016/01/20(水) 22:05:04.82
失われた時を求めて (まんがで読破) 文庫
文庫: 382ページ
出版社: イースト・プレス (2009/5/30)
ISBN-13: 978-4781600857

396吾輩は名無しである2016/01/21(木) 22:28:12.72
マンガなんぞで読む作品ではない

397吾輩は名無しである2016/01/22(金) 12:57:12.35
アルベルチーヌはどうでもいいけど、早く『見出された時』が読みたい。
あと3年以内に完成だな。

398吾輩は名無しである2016/01/22(金) 14:34:39.66
どーでーもいーいのっかよっ♪

399吾輩は名無しである2016/01/23(土) 09:21:18.74
>>398
アルベルチーヌにはあまり意味を見いだせない。軟禁して
眠っているときにしか本質がわからないのでは、いないのと同じ。

400吾輩は名無しである2016/02/01(月) 11:55:05.50
あなたは40代ロサンゼルス府警新聞作りですか?ドーハの悲劇「中国衝撃イヤフォン」「中国悪夢イヤフォン」ですか?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

401吾輩は名無しである2016/05/29(日) 15:38:03.25
@007

長いときにわたって、私は早くから寝たものだ。ときには、ろうそくを消すと、すぐに目が
ふさがって、「これからぼくは眠るんだ」と自分にいうひまもないことがあった。それでも
三十分ほどすると、もう眠らなくてはならない時間だという考に目がさめるのであった、私
はまだ手にもったつもりでいる本を置こうとし、あかりを吹きそうとした、ちらと眠った
あいだも、さっき読んだことが頭のなかをめぐりつづけていた、しかしそのめぐりかたはす
こし特殊な方向にまがってしまって、私自身が、本に出てきた教会とか、四重奏曲とか、フ
ランソワ一世とカール五世の抗争とかになってしまったように思われるのであった。そうし
た気持は、目がさめて、なお数秒のあいだ残っていて、べつに私の理性と衝突するわけでは
なく、何かうろこのように目にかぶさって、すでにろうそく台の火が消えていることに気づ
かせないのであった。やがてそうした気持も、つかみどころがないものになりはじめた、あ
たかも輪廻のあとに、前生での思考がわからなくなるように。

402吾輩は名無しである2016/05/29(日) 21:34:11.32
A007

ノルポワ氏をはじめて晩餐に招くという話がもちあがったとき、私の母が、あいにくコタ
ール先生は旅行中だし、またスワンには母のほうでおつきあいをやめてすっかり疎遠になっ
しまった、このお二人ならきっと元大使のノルポワ公爵のおもしろいお話し相手になってい
ただけるのに、と残念そうにいったので、父は、コタールのようにりっぱな相客、有名な学
者ならば、晩餐の席を気まずくしそうもないが、スワンときては、やたらに見えを張ろうと
して、自分のつまらない交際まで一々大声で言いふらすのだから、あれはこけおどしの俗物
で、ノルポワ侯爵のようなかたは、その口ぐせを借りるならば、おそらく「鼻持のならな
い」男だとお思いになるだろう、と答えた。ところで父のこの答にはいくらか説明がいるだ
ろう、――いかにも気が利かない平凡なコタールと、社交に関しては極端なまでに気をつか
って謙虚とつつしみをおし通していたスワンとを、思いおこす人もあるであろうから。

B007

私のホテル生活は、知りあいとの交際がないのでさびしかっただけではなく、フランソワ
ーズがやたらにそれをつくってしまったので、都合のわるいことになった。知りあいをつく
ったのなら、かえって多くの便宜がえられたのではないか、と思われるかもしれない。まっ
たく逆なのであった。プロレタリアがフランソワーズの知りあいになるのはなかなか容易で
はなく、大いに辞を低くして、ていねいに彼女にとりいらなくては、条件を満足させないの
だが、いったんそれがうまく行くと、プロレタリアは彼女に信用される唯一の人間になった。
彼女の古い法典によれば、彼女自身は、主人の友人たちからなんの拘束も受けないし、手が
はなせない仕事があるときは、私の祖母に会いにきた婦人を追いかえしてもかまわない、と
いうきまりになっていた。しかし、フランソワーズ自身の知りあい、すなわち、彼女の気む
ずかしい交際圏にはいることをゆるされたまれな庶民階級の人間にたいしては、実に微に
入り細にうがった、絶対的な儀式が規定されていて、それに則って彼女は行動するのであっ
た。

403吾輩は名無しである2016/05/29(日) 22:13:28.33
C007

小鳥たちの朝のさえずりもフランソワーズにはそっけないものに思われるのであった。
「女中たち」が発する言葉の一つ一つに、はっと身を起こし、彼女らの行きかう足音が一々
気にかかって、何か起きたのかといぶかるのであった、というのも、私たちは引越してきた
からであった。なるほど、私たちの元の住まいの「七階」ででも、召使たちがいそがしく立
ちまわらなかったわけではない、しかしフランソワーズはそうした連中とはなじみが深くて、
その行ったりきたりを自分に友好的なものと解していたのであった。いまは、あたりがしん
としていても、なんとなく注意をひきつけられて息苦しかった。そしてこれまで、私たちの
住まいの面していた大通がさわがしかっただけに、こんどの地区はそれだけ静かであったの
で、とある通行者の歌も(それがまだかすかなのにオーケストラのモチーフのように遠くか
らでもはっきりきこえて)、流謫のフランソワーズの目に涙を催させるのであった。だから、
「あんなに方々で私たちのみんなが評判をとった」アパルトマンを立ちのかなくてはならな
くなったことに胸を痛めたフランソワーズは、コンブレーの儀礼にしたがって、泣きながら、
そして、この家にもまさる家はどこにもありはしないのに、とこぼしながら、彼女の荷物を
詰めたのであって、そんな彼女を私は冷笑したのであったが、古いものを容易にすてさるく
せに新しいものにはなかなかなじめない私は、新しい家への引越で、まだ私たちになじんで
いない門番から、彼女が精神的栄養をたっぷりとるに必要な尊敬のしるしを受けていなかっ
たために、衰弱に近い状態に陥ってしまったのを見たとき、逆にぐっとこの老女中の気持に
近づいたのだった。

404吾輩は名無しである2016/05/29(日) 22:27:00.03
D007

祖母と私とは散歩する人たちの群をかきわけてふたたびガブリエル大通を横断した。私は
祖母をベンチにかけさせ、辻馬車を呼びに行った。どんなつまらない人を判断するにも私は
つねに祖母の心のなかにはいりこんでいたのに、いまはそんな彼女からしめだされ、私にと
って彼女はすでに外界の一部になってしまったのだ、そして彼女の健康状態について私の考
えていることを、私の不安を、まるで単なる通行人にたいしてそうするように彼女につつみ
かくさなくてはならないのであった。

405吾輩は名無しである2016/05/29(日) 23:24:02.74
E007

さてその当日(ゲルマント大公夫人の夜会が催されることになっていた日)、私がゲルマ
ント公爵夫妻を訪問しようとして――その訪問のことは以上に語ったところだが――ずいぶ
んまえから二人の帰宅をうかがっていたこと、そしてその待ちぶせのあいだに、とくにシャ
ルリュス氏に関して一つの発見をしたこと、しかもその発見はそれ自体が非常に重要なもの
だったので、必要な個所とスペースとがあたえられるまで、それの報告をしばらくあとまわ
しにしてきたことは、すでにことわっておいたので、ご承知のことと思う。まえにいったよ
うに、そのとき私は、館のてっぺんにじつに居心地よくしつらえた絶好の展望台を離れ
たのであったが、そこからは、ブレキニーの館まで爪先あがりにのぼってゆく起伏の多い坂
道がよく見わたせるのであって、その坂道には、フレクール公爵所有の車庫の屋根がばら色
の尖塔の形に突きでていて、イタリア風の舞台背景の晴れやかさをかもしているのだ。

F007

私たち、アルベルチーヌと私とは、ローカル線の軽便鉄道車のバルベック駅のまえにいた。
お天気がわるかったので、ホテルの乗合馬車で送ってもらったのであった。私たちから遠く
ないところにニッサン・ベルナール氏がいたが、片方の目のまわりを黒く腫らしていた。彼
は近郊でかなり繁盛している農園「オー・スリジエ」のギャルソンと出来ていて、『アタリ
ー』の合唱隊の少年をしばらくまえから袖にしていた。ごつごつした顔立に満面が赤いその
ギャルソンは、顔の代わりに絶対にトマトをくっつけているとしか見えなかった。正確にお
なじもう一つのトマトが彼の双生児の弟の頭になっていた。公平無私にながめると、双生児
のこの完全な類似にはかなり美しいものがあり、自然が、一時工業化したかのように、同一
の製品を売りだした、といった感じを抱かせられるほどだ。あいにく、ニッサン・ベルナー
ル氏の見方はそれと異なり、この類似は外的なものでしかなかった。トマト第二号は、もっ
ぱらご婦人がたの歓喜を煽ることを熱狂的に好み、トマト第一号はある種の殿がたの趣味に
快く応じることをいとわなかった。

406吾輩は名無しである2016/06/02(木) 10:44:53.05
G007

朝になると、顔をまだ壁に向けたままで、窓の厚いカーテンの上部にさしこむそとの光線
の明暗を見とどけない先から、もう私はその日の天候がどんなであるかを知っていた。表通
の最初の物音がそれを教えてくれたからで、湿気が多ければ、物音は、鈍くて、ゆがんでつ
たわってくるし、晴れわたってつめたく澄んだ朝は、さえぎるものがない、よくひびく地帯
を、物音は矢のようにうなりながらつたわってくるので、一番電車のすべりだしの音から、
早くも私は、それが雨にかじかんでいるのか、それとも青空に向かってとびたってゆくのか
を、ききわけてしまうのだった。もしかすると、それらの物音は、それ自身が、何かもっと
すばやい、もっと浸透性に富んだ発散物に先立たれていたのかもしれなかった。そうした発
散物は、私の睡眠にしみこんできて、そこに雪を予知する陰欝な気分をひろげるのだ。ある
居はまた、その発散物は、私の睡眠のなかに間歇的に顔を出す一種の小人につぎからつぎへ
と太陽への賛歌をうたわせるので、それらの讃歌が、まだ眠りながらほほえみはじめた私に、
とざされたまぶたをすこしずつまぶしさにそなえさせ、ついにびっくりするような歌時計の、
しらべのなかに私を目ざめさせることになったのだ。

407吾輩は名無しである2016/06/02(木) 11:14:23.70
H007

「アルベルチーヌさまはお発ちになりました!」なんと苦しみは心理学よりも深く心理に浸
入することか! 一瞬まえまで、私は自己流の分析をつづけながら、こう思ったのであった、
このまま顔をあわせずにわかれることこそ私の欲するところであったと。そして、アルベル
チーヌが私にあたえる快楽の乏しさと、彼女に阻まれて実現できない快楽の豊富さとを比較
して、自分のやりかたを巧妙であったと思い、もう彼女には会いたくない、もう彼女を愛し
てはいない、と結論していたのであった(それらの私の快楽は、彼女がまるで私の精神の気
圧のように確実に私の内心に存在していると思われたからこそ、私の魂の前面を大きく占め
ることができたのだった、しかしそんな快楽も、アルベルチーヌが発ってしまった、ときい
ただけで、その第一報に対抗するだけの力さえもちえないのであった、というのも、快楽は
あえなく消えうせてしまったからである)。しかも、その言葉「アルベルチーヌさまはお発
ちになりました」は、たちまちはげしい苦しみを私の心にひきおこし、これ以上はとてもそ
れに堪えられないという感じがした。いますぐにこの苦しみを消しとめなくてはならない。

408吾輩は名無しである2016/06/02(木) 11:35:02.26
I007

それにしても、私がコンブレーのすぐそばで過ごしながら、いままでのなかでおそらくコ
ンブレーのことを一番考えなかったこんな逗留に、そういつまでも足ぶみをしている必要は
ないと思われるかもしれない、ところがまさにこの逗留こそ、私が最初につくりあげていた
ゲルマントのほうについてのいくつかの観念に、すくなくとも一応は、一つの修正をもたら
し、さらにメゼグリーズのほうについてもっていたべつの観念にも、一つの修正をもたら
したのであった。私は、昔私たちがコンブレーで、午後、メゼグリーズのほうへ行くときに
した散歩を、こんどは反対の方向から、毎晩やりなおすことになったのだ。ここタンソンヴ
ィルで晩餐をとるのは、かつてのコンブレーでなら、みんながとっくに眠っているような、
おそい時間だった。季節が暑いときであり、それに午後はジルベルトが館のなかの礼拝堂で
絵をかくので、晩餐の二時間ほどまえになって、やっと散歩に出てゆくのだった。昔のたの
しみは、散歩の帰途、真赤な空が、カルヴぁリオの森をふちどっていたり、ヴィヴォーヌの
流にひたっていたりするのを見ることだったが、それにとってかわったのは、こんどは、暗
くなってから出かけるたのしみであり、その時刻にはもう村では、帰ってくる羊たちの、青
味がかった、不規則な、動く三角形にしか出会わないのだった。

409吾輩は名無しである2016/06/02(木) 14:20:24.68
@719

ああ! アカシヤの大通――ミルト
ゥスの道――で、私はそれらの女性の何人かをふたたび見た、それらの女性は、年老いて、
かつて彼女らであったもののおそるべき亡霊にすぎなくなって、ウェルギリウスの詩を思わ
せる木立のなかに、何であるかわからないものを、必死になってさがしながら、さまよい歩
いているのであった。そうした女たちの姿が消えてからも、まだ長いあいだ、私は人気のな
いあちこちの道を空しくたずね歩かなくてはならなかった。太陽はすでに沈んでいた。自然
はふたたびボワを統治しにかかっていて、そのボワからは、それが女の楽園であったという
観念がとびさってしまった。つくりものの風車の上で、本物の空は灰色であった、風はグラ
ン・ラックにさざなみをよせていた、まるで自然の湖のように。巨鳥がすばやくボワをとび
まわっていた、自然の森のように、そして鋭いさけびをあげながら、一羽また一羽と、
大きな樹の上にとまるのであった、その槲は、ドルイド教の祭司の冠をいただき、ドド
ーナのゼウス神の威厳をもって、うとまれた森の、人間味のない空虚を告げているかと思わ
れ、またその槲は、記憶の場面が、感覚によって知覚される場面ではなく、記憶そのものに
よってもたらせる場面であったら、そこにはつねに魅力が欠けるであろうから、そんな記
憶の場面を現実のなかにさがすことは矛盾である、ということをいっそうはっきりと私に教
えてくれるのであった。私がかつて知った現実はもはや存在してはいなかった。スワン夫人
の装いがおなじではなく、彼女のやってくるのがおなじ時刻ではない、ということだけで、
ボワの大通はまるでちがったものになるのであった。われわれが知った場所は単に空間の世
界に属するだけではないのだ。われわれは便宜上それらの場所を空間の世界に配置するまで
なのだ。それらの場所は、その当時のわれわれの生活を形成していた印象の連続のなかの、
わずかにうすい一片にすぎないのであった、ある一つの映像の回想とは、ある一つの瞬間へ
の哀惜でしかない、そして、家々も、道路も、大通も、逃げさってゆくのだ、ああ! 年月
とおなじように。

410吾輩は名無しである2016/06/02(木) 15:23:52.01
A442

彼の食欲のほうはきわめて旺盛であり、それがよく見られるのは昼食のときで
あって、彼はこの食堂で、他の客とおなじテーブルについて、一個人として食事をするので
あった。ただ彼のテーブルのただ一つ特殊な点は、彼がたべているあいだ、そのかたわらに、
もう一人の支配人、すなわちこのホテルに常駐の例の支配人が立っていて、たえず何か話を
していることだった。つまり、総支配人の部下になるわけだから、この支配人は、お追従を
いうことにつとめ、またひどく相手に恐怖を抱いていたということなのだ。私の恐怖はとい
えば、昼食のあいだは、それほど大きくはなかった、なぜなら、総支配人は昼食のときは客
のなかにまぎれこんでいて、ちょうど兵隊たちのいるレストランにすわった将軍が、兵隊た
ちに気をつけるようなふうを見せまいとしてつつしみ深くしているのと変わりがなかったか
らであった。にもかかわらず、フロントの主任が、配下の「シャスールたち」にとりまかれ
ながら、「総支配人はあすの朝ディナールに発ちます。そこからビヤリッツに行き、そのあ
とはカンヌです」と私に告げて、それでようやく私はほっと息をつくのであった。

411吾輩は名無しである2016/06/02(木) 15:46:25.78
B445

「私たちはじっとよく見たのよ」と、夕方アルベルチーヌは私にいうの
であった、「あなたがおりてくるかと思って。でもあなたの鎧戸はしまってたわ、コンサー
トがはじまる時間になっても。」そうなのだ、十時には、私の窓の下で突如としてコンサー
トがはじまるのだ。満潮のときは、たえずなめらかにすべっては流れる波の音が、楽器の音
の合間合間に、そのひびきをとりもどしてきこえ、その波は、クリスタルの渦のなかに、ヴ
ァイオリンの急速調を巻きこみ、海底の音楽の間歇的な反響の上に、その泡沫を吹きあげて
いるように思われた。服を着るのに、身のまわりの物をまだ誰ももってきてくれないので、
私は待ち遠しくてならなかった。十二時が鳴って、やっとフランソワーズがやってくるので
あった。そして、ひきつづき何か月かのあいだは、嵐に打たれ霧に被われていると想像した
ためにあんなに行きたいとねがったこのバルベックに、晴天が、じつにかがやかしく、じつ
にしっかりと根をすえてくずれなかったので、フランソワーズが窓をあけにくるときは、い
つもおなじ太陽の小片が、窓の外側の壁の角から折れこんでいるのを私は見出すことができ、
それの期待はけっしてはずれることがなかった、しかもその太陽の小片は、これまたいつも
変わらぬおなじ色なので、その色は夏のしるしとして感動を呼びおこすこともなくなり、生
気のない、とってつけたエナメルの色のように、陰気に見えるようになった。そしてフラン
ソワーズがあかりとりの窓のところから、ピンをはずし、あてた布をはがし、カーテンをあ
けているあいだに、むきだしになってくる夏の日のあかるさも、死んでしまった、遠い昔の
もののように思われ、それはさながら金の衣のなかに香詰にされている豪奢な、何千年もま
えのミイラであって、それをはだかにするまえに、私たちの老女中が、その下着を、注意に
注意をかさねて、一枚一枚ぬがせてゆくとしか思われないのであった。

412吾輩は名無しである2016/06/02(木) 20:35:58.07
「吐気が起きたのかと心配しましたよ、お祖母さま、もういいの?」と私は言った。
返事をしなかったら、きっと私を不安にする、とおそらく彼女は考えたのであろう。
「私は《侯爵夫人》と看守さんとの会話をみんなきいたわ」といった。「そっくりだったよ、ゲルマントとヴェルデュランの小さな核とに。
よくもまあ! ああいうことを伊達にすました言葉に置きかえられたものだね。」そういって彼女は、さらにそのうえに、こんどは熱意
をこめて、彼女の侯爵夫人であるセヴィニェ夫人の言葉をつけくわえた、「《あれをきいてい
て、私は、あの人たちが私のために何かわかれのたのしさを用意してくれているように思いましたよ。》」
祖母が私に聞かせたのはそんな話だった、そしてその話のなかに、彼女はその引用句の好み、その古典文学の記憶、
といった彼女の感受性のこまやかさのすべてをこめていたのだった、それはいつものときよりもすこし多くふくまれてさえいた、
そのことはまた、彼女がまだそうしたすべてをしっかりおぼえていることを示したがっているかのようだった。しかし
それらの文句を私はきいたというよりは推察したのであった、それほどに彼女は、それらの文句を発音しながら、
口のなかでぶつぶつつぶやくようなききとれない声になり、吐気をおそれるためとだけでは説明がつかないほどに歯をくいしばったのだった。
「さあ」と私は、彼女の病気をあまり重大に考えすぎるようなふりを見せないために、かな
り軽い調子でいった。「すこし胸がむかつくようだから、よかったら帰りましょう、ぼくは
気が進みませんよ、胃のつかえているお祖母さまをシャン=ゼリゼの散歩に引っぱりだすなんて。」
「私は言いだしかねていたの、あなたのお友達のことがあるので』と彼女は答えた。「すま
ないねえ! でもそういってくれるのだから、そうするほうが利口だね。」
私はその言葉の発音の仕方に彼女が自分で気づくことをおそれた。
「そらそら」と私はとっさにいった。「つらいから話さないでいらっしゃい、胸がむかつくときは。むりですよ、お待ちなさい、せめて家に帰るまで。」
彼女は悲しそうに私にほほえみ、私の手をにぎりしめた。さっきすぐに私の推察したもの
がなんであるかをもう私にかくす必要はないこと、自分がいま小さな発作を起こしたこと、それを彼女はさとったのであった。

413吾輩は名無しである2016/06/02(木) 21:00:57.76
D507

「そうでしょうか」と公爵は答えた、「でも靴はドレスと同色のほうがエレガントですよ。
それに、心配しないでください。あちらに着いたら、あれはとたんに気がついたでしょう、
そして靴をとりに帰らなくてはならなかったのは私でしょうから。私は九時に晩餐をとるこ
とになったでしょう。さようなら、きみたち」と公爵は、そっと私たちをおしやりながらい
った、「オリヤーヌがおりてこないうちにおひきとりください。あれがお二人にお会いした
がらないわけではありません。いや逆にお会いしたがりすぎるわけですよ。まだここにいら
っしゃるのがわかれば、また話しはじめるでしょう、もうさんざんしゃべり疲れているんで
す、晩餐会に着いたら死んでしまいますよ。それに、率直にうちあけて申せば、私のほうは、
おなかがすいて死にそうなんです。けさ汽車をおりて帰ってきて、ひどいおひるをたべさせ
られてね。いやあ、あのいまいましいソース・ベアルネーズにはまいりましたよ、しかしそ
れでも、正餐のテーブルにつけば、すっかり、それこそすっかり、いい気分になるでしょう。
八時五分まえ! やれやれ! 女というものは! こんなことをしていたら二人とも胃をわ
るくしてしまう。家内は思ったほど丈夫じゃないんですよ。」
公爵は死にかかっている男のまえで自分の妻や自分の不調を話してもすこしもばつがわる
くないのであった、なぜなら、自分たちの不調のほうがもっと自分に関係しているので、い
っそう重要だと思われるからであった。だから、私たちをていよく追いはらってしまったあ
と、馬車のドアから傍白式に、といっても大音声で、すでに中庭のほうにあゆみさったスワ
ンに、こう叫んだのは、公爵のそだちのよさと元気のよさによるものでしかなかった、
「それにあなたはね、まいっちまってはいけませんよ、医者たちの暴言に、べらぼうな!
やつらはでくの坊だ。あなたはポン=ヌフのようにびくともしないんだ。われわれみんなの
最期を見とどけてくれるんですよ!」

414吾輩は名無しである2016/09/08(木) 20:21:18.18

415吾輩は名無しである2016/09/17(土) 22:30:28.92ID:OhAy4j/9
La Grammaire Active du Français
http://www.tosa.media.kyoto-u.ac.jp/fr/menu.html

416吾輩は名無しである2016/10/16(日) 04:56:13.97ID:LAfXzAzi
12月に高遠5巻出すってよ

417静御膳2017/01/04(水) 10:10:35.57ID:i8kno6We
おい何日かぶりにまぐにゃが自分の意思でツイッターしたぞ
https://mobile.twitter.com/warenizonzu

しかしいってることはしつこいやつに絡まれたきっと左翼だ
左翼がぼくを攻撃してくるw
おめえはなんでも左翼のせい
統合失調症かよ

俺は左翼じゃねえw
単なるトロールだよ
周知の通りでかいつらしてるやつが嫌いなんだよ
Pなんて反安倍政権だけど
でかいつらしてるから
俺はPをラップでdisたりするよ
まぐにゃお前が嫌いなのはネトウヨだからって理由じゃなくて
でかいつらしてるやつがたまたまネトウヨが多いんだよ

418吾輩は名無しである2017/02/08(水) 18:24:22.72ID:Yo8Z7yiC

419吾輩は名無しである2017/02/16(木) 15:55:06.95ID:MwAlAuf7
仏文豪プルースト、初の映像発見か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000016-jij_afp-int

420吾輩は名無しである2017/04/30(日) 10:03:03.85ID:ojOz62P1
譜流薄徒

421吾輩は名無しである2017/05/01(月) 11:02:52.39ID:S+5W5x4a
アナトール・フランスの小説においては、オダマキは、プルーストの根幹的主
題に関わるような文脈で使用されている。この花が登場するのは、プルーストの
愛読書であった『シルヴェストル・ボナールの罪』(1880年)であるが、この小説
は「コンブレー」の草稿においては、ベルゴットの文体がもつ魅力を示す例にさ
れている。博識な主人公ボナールは、路傍で見かけたオダマキの花と虫との出会
いに目を奪われ、日記に書きとめる。オダマキは華やかでありながら、沈んだ風
情の気高く清らかな花として描写されている。そこにマルハナバチが蜜を求めて
やって来る。蜂は花に潜り込んでもすぐには蜜に到達できず、やがて花冠を食い
破り蜜を吸う。マルハナバチの智恵にボナールが驚き感心する場面である。
ここでオダマキは、宗教的あるいは文学的な比喩を離れて、科学的な観察の対
象になっている。このマルハナバチと花の関係は、プルーストが『ソドムとゴモ
ラ』で華々しく展開するマルハナバチと蘭の出会い、すなわち同性愛者どうしの
出会いの場面の遠い源泉だとは考えられないだろうか。プルーストは、たんに審
美家として花を愛したわけではない。子供時代から書物に描かれた花々に強い関
心を寄せ、ダーウィンやメーテルランクやメチニコフの博物学的、生物学的作品
を読んでいた。そのプルーストがフランスの記したこのオダマキの一節を記憶し
ていないわけはなかろう。
一方、アンリ・ド・レニエは詩集『いにしえのロマネスク風詩編』のなかでオ
ダマキに言及しているが、ここでとりあげたいのは、プルーストがレニエの文体
をオダマキに喩えていることである。プルーストはレニエの詩的散文のパスティ
ーシュを創作しているが、のちに「レニエの文章は長く延び、明確になり、身を
くねらせ、オダマキのように沈んだ風情の細密なものとなる。」と記述している
(CSB, p.306)。花茎が長く伸びて、いくつもの花弁が曲線を描くように開花するオ
ダマキのイメージは、レニエの文章の精髄とみなされている。プルーストがこの
花を高く評価していたことが指摘できるであろう。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/france/gallia/texte/42/42sakamura.pdf

422冒頭2017/05/31(水) 11:22:37.83ID:PlU/+fHV
長いこと、私は早く寢ることにしてゐた。
鑞燭が消えるとすぐに、瞼が素早く閉ぢて、「もう眠りに落ちるのだな」と思ふ暇さへ無いことがあつた。
それが、三十分もすると、そろ\/寢付かなければ、といふ思ひ込みで目が覺めた。
まだ書物を手にしたまゝだと思つてゐた私は、それを置いて燈りを吹消さうとしてゐた。
眠つてゐる間にも、直前に讀んだことを反芻し續けてゐたが、その反芻はやゝ特殊な形をとつてゐた。
教會、四重奏、フランソワ一世とシャルヽ五世の諍ひ、作中に書いてあつたさうした物事に、私自身がなつたやうに思はれた。
かやうな思ひ込みも、目が覺めて數秒の間は生き延びた。
それは理性を搖さぶることこそなかつたが、目の上に鱗のやうにのしかかつたので、燭臺にもはや燈りが點つてゐないことを認識することができなかつた。
思ひ込みは次第に、前世における思考のやうに知覺できなくなつた。
本の主題は私から切り離され、それをまた追ひかけるかどうかは私の自由となつた。
視力は直ちに恢復し、目に暗闇が飛込んで來るので驚く。
それは私の目にとつて安らぎに滿ちてゐたが、心にとつては恐らく尚更にさうであり、因果を離れた、理解不能なもの、眞に曖昧な何かのやうに思はれた。
もう何時になるのだらう。
汽車の汽笛が聞える。
それは森の中に聞える鳥の聲のやうに遙か遠く、その隔たりを示してをり、旅行者が慌てゝ最寄驛まで行着かねばならないこの田舍の寂れ具合を表してゐた。
新たな場所、不慣な行動、最前までのお喋り、夜の靜けさの中でもまだ耳を離れぬ、外國のランプの下でのお別れ、歸宅してからの寛ぎ、かうした物事への亢奮のために、旅行者はこれから辿る小道を記憶に刻むであらう。

423吾輩は名無しである2018/01/23(火) 20:13:17.65ID:W07tOhUi

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