フランツ・カフカ Franz Kafka 10

1吾輩は名無しである2014/04/20(日) 11:40:45.29
 
前スレ
フランツ・カフカ Franz Kafka 9
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1332054072/

2吾輩は名無しである2014/04/20(日) 11:50:24.70
過去スレ
[01] (2000/11/13) フランツ・カフカ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/974080157/
http://mentai.2ch.net/book/kako/974/974080157.html
[02] (2001/12/03) フランツ・カフカについて
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1007376212/
http://book.geocities.jp/usr2ch/book/1007376212.html
[03] (2003/08/03)    フランツ・カフカについて 2   
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1059893822/
http://book.geocities.jp/usr2ch/book/1059893822.html
[04] (2006/03/18) フランツ・カフカについて 3
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1142685724/
http://book.geocities.jp/usr2ch/book/1142685724.html
[05](2007/12/07)フランツ・カフカ Franz Kafka 5
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1196979811/
[06](2009/06/29)フランツ・カフカ Franz Kafka 6
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1246265864/
[07](2010/09/14)フランツ・カフカ Franz Kafka 7
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1284392083/
[08] (2011/08/02) フランツ・カフカ Franz Kafka 8
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1312212395/

3吾輩は名無しである2014/04/20(日) 12:09:55.42
>>1
乙です

4吾輩は名無しである2014/04/20(日) 22:21:00.43

5吾輩は名無しである2014/04/20(日) 23:00:51.33
作家別作品リスト:No.1235
作家名: カフカ フランツ
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1235.html

家のあるじとして気になること (新字新仮名、作品ID:47212)     →大久保 ゆう(翻訳者)
家長の心配 (新字新仮名、作品ID:49858)     →原田 義人(翻訳者)
火夫 (新字新仮名、作品ID:49859)     →原田 義人(翻訳者)
皇帝の使者 (新字新仮名、作品ID:49860)     →原田 義人(翻訳者)
最初の苦悩 (新字新仮名、作品ID:49861)     →原田 義人(翻訳者)
処刑の話 (新字新仮名、作品ID:46343)     →大久保 ゆう(翻訳者)
城 (新字新仮名、作品ID:49862)     →原田 義人(翻訳者)
審判 (新字新仮名、作品ID:49863)     →原田 義人(翻訳者)
断食芸人 (新字新仮名、作品ID:49864)     →原田 義人(翻訳者)
罪・苦痛・希望・及び真実の道についての考察 (旧字旧仮名、作品ID:53047)     →中島 敦(翻訳者)
道理の前で (新字新仮名、作品ID:47213)     →大久保 ゆう(翻訳者)
判決 (新字新仮名、作品ID:49865)     →原田 義人(翻訳者)
変身 (新字新仮名、作品ID:49866)     →原田 義人(翻訳者)
流刑地で (新字新仮名、作品ID:49867)     →原田 義人(翻訳者)

6吾輩は名無しである2014/04/22(火) 18:25:00.66
      llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
    lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
   llllllllllllllllll llllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
   llllllllllllllll   ' ̄ ̄llllllllllllllllllllllllll
   lllllllllllllll          llllllllllllll
   llllllllllllI,   /  ‖ \   lllllllll
   Illlll,   / /)  (\\   lll
   丶,I /./● I  I ●\\ i'i
    I │  // │ │ \_ゝ │ I
    ヽ I    /│  │ヽ    I/
     │   ノ (___) ヽ  │
     │    I    I     │   移民政策は今度こっそりやろう
      i    ├── ┤   │
      \  /   ̄  ヽ  ,/
        ヽ__     'ノ
              ̄ ̄

7吾輩は名無しである2014/04/25(金) 12:17:54.18
書き込まないと落ちるぞ

8吾輩は名無しである2014/04/25(金) 13:56:49.84
過疎板だからそう簡単には落ちんよ

9吾輩は名無しである2014/04/25(金) 18:07:37.49
いや、どんな過疎板でも最初にある程度書き込まないと即死はある
文学板のスレ即死判定基準は20レスかな

10吾輩は名無しである2014/04/28(月) 08:56:59.07
 

11吾輩は名無しである2014/04/28(月) 09:04:34.43
即死回避

12吾輩は名無しである2014/04/29(火) 00:05:59.50
掟の門前って結局答えないのかね
ジャック・デリダの掟の門前論も具体的なこと語られてなかったし

13吾輩は名無しである2014/04/29(火) 13:00:29.04
カフカの全集を読んだのだが、結構未完の作品が多いよな。
たったの一文だけという作品が多い。おそらくそこから作品を作ろうとして
挫折したんだろうな。うまくいけばモノになったような題材もあったけど、
そこから先が続かなかったんだろう。

14吾輩は名無しである2014/05/05(月) 15:44:17.51
カフカ・フランツだと思っていたのだ

15吾輩は名無しである2014/05/10(土) 10:43:15.08

16吾輩は名無しである2014/05/11(日) 07:02:45.87
未完の小説も全集に収録される──フランツ自身はどう思うのかな

17吾輩は名無しである2014/06/06(金) 23:09:29.23

@Kが到着したのは、晩遅くであった。5
A二人がほとんど、宿屋の近くまでやってきたとき、21
B酒場はまんなかが完全にがらんとしている大きな部屋で、40
C彼はフリーダとうちとけて話したかったが、50
D村長との話合いは、ほとんどK自身が不思議に思ったくらいだが、63
E宿屋の前では亭主が彼を待ちかまえていた。82
F路上でKは教師に出会った。97
GまずKは、あの暖かい部屋のなかに女中や助手がつめかけていたところを抜け出てきたことで、107
Hそこで彼は思いきってその場を去り、建物のなかへもどった。116
Iはげしく風が吹きつけるおもての階段に出て、Kは暗闇のなかを見た。127
J彼はすっかり凍えて家へ帰った。133
K朝、みんながやっと眼をさましたときには、137
Lみんなが立ち去るやいなや、Kは助手たちにいった。144
Mとうとう――もう暗くなっていた。173
NKはいくらか驚いた顔つきをしてあとに残っていたが、183
O彼がそれから通りに出たとき、251
P暗い紳士荘の前には人びとの小さなむれが立っていた。258
QそのときKがあてもなくあたりを見廻していると、263
Rエルランガーが開いたドアのところに立って、292
SKが眼ざめたとき、まず、自分はほとんど眠らなかったように思った。308
339

18吾輩は名無しである2014/06/13(金) 23:41:52.22
審判と城どっちが好きでつか?

19吾輩は名無しである2014/06/14(土) 22:27:47.88
主人公が死なないのが好き

20吾輩は名無しである2014/07/04(金) 20:14:20.23
この本がカフカっぽくて面白かった。カフカよりも笑える。
http://www.shinchosha.co.jp/book/590109/

21道策2014/08/02(土) 22:40:33.27
審判って主人公は死んだの?

22吾輩は名無しである2014/08/10(日) 13:00:32.52
イラストレーターで収入が少ないからと30代後半で漫画家になろうとする、ひきこもりのバカ発見。
足立区に住んでいるそうだ
http://inumenken.blog.jp/archives/7002197.html

23道策2014/08/18(月) 19:55:00.83
うろ覚えだけどたしか審判の主人公は誕生日に逮捕
されて誕生日の前日に処刑(?)されたんだよね。
ループものっぽいよね!

24吾輩は名無しである2014/08/19(火) 15:42:09.08
「変身」超つまらなかった。こんなの世界名作とかいうのはともかく
課題図書にするのやめてねw

25吾輩は名無しである2014/08/21(木) 11:10:00.13
無理に読まされるのはたまらないよね。

26吾輩は名無しである2014/08/22(金) 19:20:58.36
変にわかったふりするよりよほどいい

27吾輩は名無しである2014/08/23(土) 19:15:04.25
>>24
『変身』、私はとてもおもしろい(interestingかつfunny)と思います。
もし将来『一家の家計を支えるセールスマン』になったらもう一度読むと
また違う感想をもつかもしれません。

不思議な変身について、さまざまな解釈が行われたが、現代の職業生活、
家庭生活について、その非人間的な面が残酷なまでに直視されている。
〈城山良彦〉

funnyだと感じるのは、とくに第1章のすっとぼけた筆致によるユーモアで、
『カフカはこの作品の原稿をマックス・ブロートらの前で朗読する際、
絶えず笑いを漏らし、時には吹き出しながら読んでいたという。』
というのは私にはとてもよくわかります。

28吾輩は名無しである2014/08/23(土) 20:43:04.46
だめ、街へ出て人を襲ったり巨大化して放射能を吐いたりしないとつまらない。

29吾輩は名無しである2014/08/23(土) 21:52:56.73
「変身」のタイトルで変な期待してる方がおかしい

30吾輩は名無しである2014/08/23(土) 22:48:15.13
変身といえば特撮。

31吾輩は名無しである2014/08/23(土) 22:58:05.65
要するにカフカの想像力の貧困さに現代の若者は耐えられないということ。

32吾輩は名無しである2014/08/24(日) 00:32:27.45
大きな甲虫に変身→家族にうざがられてそのうち干からびて死亡
それだけ。
お城にいつまでもたどりつけない→未完
お城の中が想像できなかったから。
門が開くのを待って数十年→入れず死亡
門の中が想像できなかったから。
何と貧しい想像力。

33吾輩は名無しである2014/08/24(日) 07:06:47.74
本当はそう思ってないでしょうw

34吾輩は名無しである2014/08/24(日) 12:49:08.78
変身審判そのほか有名な短編読んでいざ城行くぞと思った矢先にカフカへの情熱途切れそう
どれもそこそこ好きなんだけど最高!て感じじゃなかった
城も審判と似たような感じですかね?

35吾輩は名無しである2014/08/24(日) 13:06:17.91
俺はWizardryというゲームが好きなのだが、とくに初期のシリーズはグラフィックも、システムも、ストーリーも簡素で、却って想像力が刺激され、何度も繰り返し遊べた

カフカの小説にも、初期のWizardryと似たところがある

あえて描かないことで読者の想像力を掻き立てる

それでいて非現実的な現象をリアルに描写し、言わば読者の想像力を刺激する枠組みはきっちりと作り込んでいる

カフカの面白さはこうしたところにあり、想像力の足りない読者には楽しめないのかもしれない

つまり初期のWizardryよりもPS以降のファイナルファンタジーのようなゲームが好きな人にはカフカは合わないと言うことだ

36吾輩は名無しである2014/08/24(日) 14:23:30.85
>>29
変な期待させるタイトルだろw

37吾輩は名無しである2014/08/24(日) 15:14:18.19
>>34
だらだらと変な世界に無意味に浸って脳を遊ばせ時間を浪費したいなら城最高

38吾輩は名無しである2014/08/24(日) 22:03:39.86
カフカは未完の数行程度の作品が多い
全集を読んでわかった

39吾輩は名無しである2014/08/25(月) 18:25:07.99
オドラデクとかあんなの意味ないでしょ。
深読みしたがる人が勝手に妄想する材料なだけ。

40吾輩は名無しである2014/08/25(月) 22:10:02.18
やっぱ、城、アメリカ、審判でしょう
これ読めばカフカはわかるよ

41吾輩は名無しである2014/08/25(月) 22:35:52.70
3作とも未完

42吾輩は名無しである2014/08/26(火) 19:25:30.57
筒井は審判が最高傑作としてるな

43吾輩は名無しである2014/08/26(火) 19:31:06.21
どなたですか

44吾輩は名無しである2014/08/26(火) 21:58:11.53
あの筒井だよ

45吾輩は名無しである2014/08/26(火) 22:18:06.45
筒井真理子?

46吾輩は名無しである2014/08/27(水) 12:48:14.26
いやそれじゃない

47吾輩は名無しである2014/08/27(水) 12:56:30.84
変身も父の気がかり、も好き

48吾輩は名無しである2014/08/27(水) 23:16:59.81
そう好きなのはいいの。
夏休み課題図書とか世界名作ベスト10だから読めとかやめてほしいの先生。

49吾輩は名無しである2014/08/28(木) 12:26:07.74
なら全部だめだね・・・

50吾輩は名無しである2014/08/28(木) 13:05:25.60
名作っておのおの絶対ぴったりなのがあるはずなんだけど
まずカラマからみたいなことで読んでなんかなあとなって離れていくみたいなことあると思う
ベケットがぴったりな高校生とかおるだろうけどなかなかたどり着かんだろうと

51吾輩は名無しである2014/08/28(木) 13:58:08.32
萌えラノベでも読むしかない。

52吾輩は名無しである2014/08/29(金) 00:49:41.30
変身はしんどいけど父の気がかりなら短いので読める。
でも感想文は困るw

53吾輩は名無しである2014/09/10(水) 03:08:17.91
かつて日本ではカフカを暗く読もうとしすぎたかもしれない反動とはいえ
池内紀氏はカフカのユーモア部分を拡大喧伝しすぎだろう
カフカ自身は作品は読者を刺すようなものでなければと書いているのに
誤訳や曲解や必要ない読点付け、人物が馬鹿にしか見えない平易すぎる訳などは作者への冒涜だろう
池内訳から読んでしまう読者はカフカを読んだとは言えないこの状況は悲しい
ドストエフスキーの亀山氏と共に文学史から消し去りたい

54吾輩は名無しである2014/09/13(土) 18:34:26.73
色んな訳者で読んでいるが、正直大して変わらない

55吾輩は名無しである2014/09/14(日) 01:52:03.94
中井正文訳の変身/ある戦いの描写(角川文庫)は頭痛がして読めない。

56吾輩は名無しである2014/09/16(火) 11:05:03.75
>>54
それは関心がなさすぎでは
極端にいえば漢字かひらがなかというだけでも印象が変わるし
一人称が僕、ぼく、私でも大きな違いになる

57吾輩は名無しである2014/09/16(火) 20:42:26.05
ある流刑地の話


グロ

58吾輩は名無しである2014/09/25(木) 23:11:03.30
夜想#カフカの読みかた
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/12/y_011.html

59吾輩は名無しである2014/10/02(木) 20:52:40.03
>>58
池内紀が関わってなさそうでいいね

60吾輩は名無しである2014/10/22(水) 10:05:18.78
>>58
あまり、食指が動かないな
高橋悠治のは読んでみたいが

61吾輩は名無しである2015/01/09(金) 18:27:12.43
短編集の解説に書いてあったけどカフカの作品は対もしくはペアになっているものがたくさん出てきているけども物語の中心にあるものの対は見つからないもしくは始めから無い
というのを読んで少し分かった気がした

実際、審判はKには痩せた二人組が罪状を告げ、太った二人が処刑しにきている
そして罪人のKが罪を探しているし

62吾輩は名無しである2015/01/25(日) 11:48:57.56
池内紀と高橋義孝で文体がかなり違うんだが、どっちが原文に忠実なんだ?

63吾輩は名無しである2015/01/25(日) 19:05:06.80
高橋義孝のほうが原文に忠実。
池内紀は意訳といってもいいかも。

64吾輩は名無しである2015/01/25(日) 21:50:54.77
それってカフカにかぎらずそんな感じなの?

65吾輩は名無しである2015/02/07(土) 04:36:47.47
城を読みはじめたお

66吾輩は名無しである2015/02/07(土) 08:20:25.59
初めて変身読んだときの衝撃

67吾輩は名無しである2015/02/08(日) 01:16:27.11
『城』は前田敬作訳が好きだな。

68吾輩は名無しである2015/02/08(日) 03:04:46.92
城は新潮文庫でおkですか?

69吾輩は名無しである2015/02/11(水) 19:05:29.00
城は映画化されてるというからレンタルショップにいったらおいてなかったでござる
でネットでDVD買おうかと思ったら絶版、アマとかでは中古がプレミア価格でござるよ、

70吾輩は名無しである2015/02/14(土) 09:33:14.12
古い6巻版の全集もってるんだけど
もっと新しい全集は見たら巻数が倍近くあるんけど
作品の収録数が全然違うんですか?

解説とかでそれだけ増えてるならかまわないが
作品が増えてるなら買わなきゃならない

71吾輩は名無しである2015/02/17(火) 12:01:50.63
短編集買った。

72吾輩は名無しである2015/02/19(木) 20:24:35.39
城って読んでる最中や読んだ後はなんだこの糞小説って思うけど
何年経っても印象に残ってるんだよね

73吾輩は名無しである2015/02/21(土) 12:26:26.50
城の映画はミヒャエル・ハネケだったな。微妙だった。

アメリカだけ読んでないけど、おもしろい?これまた未完なんだよね。

74吾輩は名無しである2015/02/27(金) 13:15:33.94
訳が変だと読みにくい

75吾輩は名無しである2015/03/07(土) 14:00:24.50
「判決」に対するみんなの感想ってどんな感じ?

76吾輩は名無しである2015/03/15(日) 21:19:10.84
結構読みやすいぞ
白水社からの全集

77中川郁子2015/03/16(月) 12:34:53.87
2人の関係は中川氏の後援会メンバーには、とっくに知れ渡っていた。地元関係者によれば、2人の異常な親密ぶりに、業を煮やした幹部もいたというのだ。
 最近1年間で、中川氏は頻繁に門氏を地元・帯広に招待。中川氏も門氏の地元・和歌山に何度も足を運んでいた。
 後援会の複数の人間が「2人の交際は、過去2年間は続いていた」とも話しているという。帯広での2人の怪しい仲は有名で、何人もの目撃者がいたようだ。

中川と門の公金流用疑惑は、結局は暴かれることがないのか。
政務官室のラブホ化問題はどうなるのか。
結局は、全て水に流されてしますのか。
こんなやつらが税金でうはうはと愉しんでいる社会だ。

78吾輩は名無しである2015/03/16(月) 21:07:05.88
中川イクッイクッ子

79吾輩は名無しである2015/03/17(火) 06:19:00.46
今配信されてるバイオハザードリベレーションズ2のエピソードがそれぞれがカフカの作品の題名からつけられてるのをきっかけにKindleで無料で読めるし「変身」だけ読んだ。
普段小説読まないから少し読みづらかたがなんとか読破
カフカの作品の中ではまだ読みやすい方なのかしら

80吾輩は名無しである2015/03/19(木) 21:14:06.15
バイオハザードリべレーションズ2に出てきたセリフなのですが、
「告白と嘘は同じものである。告白が出来るようにと、嘘をつく」という物があります。

これが乗ってる本とか分かりますか…?

81吾輩は名無しである2015/03/20(金) 17:17:23.47
>>75
読み始めたばかりだけど、相変わらず抑圧されてるなぁ、と思う。

82吾輩は名無しである2015/03/22(日) 03:46:48.14
>>71
あまり面白くない。

83税金どろぼうか?2015/03/25(水) 22:14:56.65
中川郁子・門問題
大事なのは唯一つ。
公金の流用のありやなしや。
(不倫については、それぞれにいろんな思いがおありでしょう。)

和歌山、北海道間の旅費、交通費などどうなってた? (2年間付き合っていたとも)
政務官室がラブホ代わりに、ってのは実際のところどうなん? (2時間こもっていたとも)

多額の税金によって生きている二人が
税金をこんなふうに使っていたとしたならば。


庶民はやりきれんのだよ。

84トーちゃん2015/04/04(土) 15:11:36.92
ドゥルーズ・ガタリのカフカ論とか、読んでみたいな。
というかカフカは変身と、審判の最初しか読んだことない。
小説という試み、それと生きているということがどうつながるのかわからないが、
わからないようでいてわかる。ドゥルーズガタリの「アンチオイディプス」
を読んでいるのだけど、この視点からだとカフカも理解できそうな気がする。
ドイツ語版の「城」を持っているけど2ページくらいしか読んでいない。
カフカも面白そうだな。

85吾輩は名無しである2015/04/04(土) 15:40:07.42
ドゥルーズ単独でのカフカ論はあるだろ

86吾輩は名無しである2015/04/08(水) 17:05:43.97
新訳でびっくり。カフカ『変身』の主人公は、本当に「毒虫」に変身したのか
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20150408/E1428432525544.html

87吾輩は名無しである2015/04/08(水) 17:31:46.78
Ungezieferの解釈は、いまに始まった話じゃないがな。

88吾輩は名無しである2015/04/11(土) 08:40:40.39
カフカとフロイト似すぎ!

89吾輩は名無しである2015/04/29(水) 12:17:38.26
>>69
「城」と「断食芸人」(アニメ)のレンタルできるところあるよ。
駿河台下にある。2年ぐらい行ってないからうろ覚えだが、
チェコ映画とか人形アニメとかもある。現代音楽のDVDも。

90吾輩は名無しである2015/05/14(木) 05:37:54.58
>>88
どういうところが?

91吾輩は名無しである2015/05/19(火) 23:01:20.94
ユダヤ人家系 オーストリア 恋人との大量の手紙 父親コンプレックス くらいか

92吾輩は名無しである2015/09/12(土) 18:32:41.99
理由はわからないが「雑種」に感動した

93あきちゃん2015/09/13(日) 02:34:53.70
カフカのスレってあったんだ
うれしいな
『城』を読みたくなったな

94あきちゃん2015/09/13(日) 02:54:45.74
Kが到着したとき、村は雪の中

95あきちゃん2015/09/13(日) 03:19:19.16
霧と闇に覆われて城は見えない
登場人物のKはこの小説の語り手次第では城にこだわる必要はないはず
なのだがKは城との関係から逃れられないことが語り手によって宣告される
馬鹿げているのだがこれは絶対的なことなのだ
そういう前提があって話がはじまる

96あきちゃん2015/09/13(日) 03:27:50.75
ウエストウエスト伯って誰?ってもうこういういきなりな感じが参ってしまうわ

97あきちゃん2015/09/14(月) 01:44:26.78
電話があるってのがいいな
一旦は城の権威に守られるかたちになる
巻き込まれ方が成り行きと駆け引きの中間みたいな
意図があるようで曖昧な、なし崩し的なKの感じ
状況の変化とその見え方が一方向でしかないという図

98吾輩は名無しである2015/09/14(月) 02:45:37.04
「変身」城山良彦訳がなかなか良い。

99あきちゃん2015/09/15(火) 01:14:37.01
翻訳の良い悪いはおれにはよくわかんねーな
宿屋のオヤジがいい味出してるのはなんとなくわかる

100あきちゃん2015/09/16(水) 01:01:27.19
Kと宿屋のオヤジの肖像画を前にした会話は笑える

101あきちゃん2015/09/17(木) 07:48:44.53
学校の先生の連れている生徒たち

102あきちゃん2015/09/17(木) 20:53:02.19
洗濯の日w

103吾輩は名無しである2015/09/18(金) 14:58:04.31
「審判」「訴訟」
どちらの訳が良い?

104吾輩は名無しである2015/09/18(金) 21:48:02.22
どっちも読め
全くの別物だし、優劣もつけ難い

105あきちゃん2015/09/18(金) 23:56:26.06
ゲルシュテッカーの橇をひく馬が哀れっぽい

106あきちゃん2015/09/19(土) 02:20:29.15
ふたりの助手との“再会”

107あきちゃん2015/09/19(土) 23:32:42.23
オズワルドが電話に出る前の音が凄い

108あきちゃん2015/09/20(日) 00:29:26.44
バルナバス君、可憐に登場

109あきちゃん2015/09/21(月) 00:40:42.31
ふたりのメイドが寝ている屋根裏部屋に通す不思議さ

110あきちゃん2015/09/21(月) 20:45:09.02
文字に書かれたものを読む行為というのは会話以上に解釈の政治だあ

111あきちゃん2015/09/22(火) 23:37:55.70
その土地の農民の性質というのはよそ者には曖昧で謎めくもの

112吾輩は名無しである2015/09/23(水) 01:11:25.75
あんまり農民を馬鹿にするなよ

113吾輩は名無しである2015/09/23(水) 02:07:33.94
マイナー文学

114あきちゃん2015/09/23(水) 02:14:01.35
>>112, >>113
ようわからん

バルナバスを介した口頭での返答というクラム(城)との駆け引き

115あきちゃん2015/09/23(水) 03:03:22.42
Kとバルナバスの身長は変わらないながら目線の高さが違うなんてのがクオリティだよな

116吾輩は名無しである2015/09/23(水) 07:25:49.62
最初に読むなら

審判

アメリカ

どれがいい?

117吾輩は名無しである2015/09/23(水) 10:13:22.07
「カフカ短篇集 」池内 紀編訳

118あきちゃん2015/09/24(木) 01:36:47.60
どれを読んだらいいかとか聞くのはどうせなにも読まないやから

子供のころの記憶
教会の墓地を囲む高い塀を乗り越えた勝利感

119あきちゃん2015/09/25(金) 02:27:23.76
バルナバスに引きずっていって貰おうという戦略

120あきちゃん2015/09/26(土) 00:06:54.89
バルナバス家の面々にごあいさつ

121吾輩は名無しである2015/09/26(土) 00:49:29.59
こんにちは

122あきちゃん2015/09/26(土) 02:16:04.34
ここでは測量士様を思いがけずお迎えした格好だね

123あきちゃん2015/09/26(土) 04:15:19.60
バルナバスの父と母がKへ向かう様子の描き方が如何に予感に満ちたものであることか

124あきちゃん2015/09/26(土) 05:39:31.36
オルガの一見男性原理的な造形の陥穽

125あきちゃん2015/09/27(日) 00:05:18.24
幾何学的に配されるアマリアの視線

126あきちゃん2015/09/27(日) 07:52:42.58
城の紳士御用達の宿の主人の目は小さい

127あきちゃん2015/09/27(日) 08:32:49.26
この宿のバーで飲んでいる農民もフリーダも身体が小さい

128吾輩は名無しである2015/09/27(日) 12:04:34.91
お前らは、臆病者だ、wwwwwwwwwwwww

真実を言えない者に、文学を語る価値なし。

奴隷国家においては、学問はいらない。あんたらもいらんということだ。

129吾輩は名無しである2015/09/27(日) 12:12:21.05
>>1

そうだろ。お前削除しやがって。

おまえら、自分が優れているなどと思うなよ。
あほ同然だお前らは。ふふふ

女男は扱いにくいねー!

130あきちゃん2015/09/27(日) 22:44:14.06
覗き穴を塞ぐ木片はフリーダのガードルに提げられた革袋から出てくる

131吾輩は名無しである2015/09/28(月) 00:31:52.94
カフカのイメージする城には当然、天守閣のようなものはない

132あきちゃん2015/09/28(月) 00:45:57.66
女が取り返しのつかなくなるであろう挙に出る前に男には越境の感慨が来している

133吾輩は名無しである2015/09/28(月) 01:49:26.48
カフカがローベルト・ヴァルザーを評価してたけど、
ヴァルザーの持ち味である淡々とした感じが自分と同じものを感じたから
そう思ったのか、またはあの独特なテンポを気に入ったからなんだろうか

134吾輩は名無しである2015/10/01(木) 17:22:34.51
53 :吾輩は名無しである:2014/09/10(水) 03:08:17.91 かつて日本ではカフカを暗く読もうとしすぎたかもしれない反動とはいえ
池内紀氏はカフカのユーモア部分を拡大喧伝しすぎだろう
カフカ自身は作品は読者を刺すようなものでなければと書いているのに
誤訳や曲解や必要ない読点付け、人物が馬鹿にしか見えない平易すぎる訳などは作者への冒涜だろう
池内訳から読んでしまう読者はカフカを読んだとは言えないこの状況は悲しい
ドストエフスキーの亀山氏と共に文学史から消し去りたい

小田島訳シェイクスピアを加えて、消し去るのは三つにしてもらいたい。

135吾輩は名無しである2015/10/01(木) 20:55:17.87
前田敬作訳の『城』が好きだな。

136吾輩は名無しである2015/10/01(木) 21:14:05.44
シェイクスピアは最近のでは松岡訳がよろしい

137吾輩は名無しである2015/10/01(木) 21:44:02.22
作品より日記と手紙に惹かれる。

138吾輩は名無しである2015/10/01(木) 22:42:27.18
>>137
私生活に興味はないな。

139吾輩は名無しである2015/10/02(金) 01:22:19.61
俺は作家論って無意味の口だけど、日記とか手紙も作品として読めるものもあるだろ。
日記ってのが必ずしも事実の書かれたものとも言えないし。

日本語を考えると、どうしても自分の母語であるだけに、文章は感覚的に読んでしまい、
好き嫌いが最初に来て、かえって分析的に読めなくなることも多い。

その点、外国語は辞書引いたりは無論、文化的な背景はなんだろう?とか触発されて
むしろお勉強できるって気がする。きちんと分析的に読めるかって言われると自信はないけどな。

まあ、読書ってのは面白いから読むのが王道だから、興味がないってんなら
別に止めはしない(笑

140吾輩は名無しである2015/10/02(金) 09:33:26.49
小林秀雄がいうには気に入った作家がいたらその作家の全集から書簡、日記まで全部読めだって
そうすればその作家がやっと見えてくる

141吾輩は名無しである2015/10/02(金) 10:21:08.88
作家「作品を見て!」

142吾輩は名無しである2015/10/02(金) 10:40:45.49
作家なんてそのへんのごろつきとかわりません。
それに作品を読書するのに、作家がどうたら、関係ないだろ。
読者がなにかを妄想できるネタを提供するだけで、作品の面白さが変わるわけでもなし。
ランボーがアル中だったとして、作品は作品だ。

143吾輩は名無しである2015/10/02(金) 10:42:13.77
全集を片っ端から読むという読書は経験ないし、するつもりもない。
国内、海外のさまざまな作家の代表作3つくらいをあれこれ読みまくるという読書だ。
まあ、人それぞれだろうがね。

144吾輩は名無しである2015/10/02(金) 10:44:54.51
俺もそれだけど、カフカとドスト氏だけはいつか全部読みたいと思ってる

145吾輩は名無しである2015/10/02(金) 10:53:13.47
どっちにも同意
あとあまりはまってない割にそこそこ面白いからいつの間に全集読破してたパターンもある

146吾輩は名無しである2015/10/02(金) 11:52:22.74
>>142
誰かが言ってた
作家は家のある乞食。作家は職業のあるきちがい。

147吾輩は名無しである2015/10/02(金) 11:55:07.33
ちょっと作品を読んだだけでその作家の思想なり表現したかったことなど全部分かった顔するやつ嫌い

148吾輩は名無しである2015/10/02(金) 12:21:32.11
作家より作品が好き

149吾輩は名無しである2015/10/02(金) 12:42:08.60
カフカに限って言えば作家より作品が好きかな
フローベールやトーマスマンの書簡や日記は面白いから一概には言えん

150吾輩は名無しである2015/10/02(金) 12:43:18.33
好き嫌いの問題じゃないんだよなぁ

151吾輩は名無しである2015/10/02(金) 14:33:43.08
粘りけのある

152吾輩は名無しである2015/10/02(金) 21:31:08.31
日記や書簡は必ずしも全て読まなければならない訳ではない
作品との関連度合いによっては読まなくていいものもあるだろう
たとえ遺っていても、遺族や関係者が大幅に手を入れたものは価値が下がるだろうし

153吾輩は名無しである2015/10/02(金) 22:53:11.37
カフカの手紙や日記はひとつの作品として素晴らしいよ

154吾輩は名無しである2015/10/03(土) 00:18:41.45
手紙や日記を読んで、カフカエスクな世界が更に奥行きを増すかも。
俺は読んでないので。
カフカがポルノ写真を秘蔵していた話は聞いてるが。
彼にも平凡なマスカキストの時間があったw

155吾輩は名無しである2015/10/03(土) 08:03:59.25
宮沢賢治が春画コレクターだったことを思い出した

156吾輩は名無しである2015/10/04(日) 21:42:16.57
変に私生活まで覗きみることで、逆に作品を楽しめなくなることもある
天才的作家は大抵の場合、嘘つきの天才でもある

157吾輩は名無しである2015/10/04(日) 22:41:06.99
>>154
ポルノ写真じゃなくて、エロい絵がいっぱい載ってる雑誌じゃなかったっけ?

158吾輩は名無しである2015/10/04(日) 23:23:41.99
>>156
例えばどういう?

159あきちゃん2015/10/06(火) 22:12:45.46
『城』読了
これはコクのある小説でございました
未完ってのもまた乙
これをガッツリ読んでる人がいたらいろいろとお話をうかがいたいものであります

160吾輩は名無しである2015/10/06(火) 23:02:53.06
カフカの作品では『城』が最も読むのに時間がかかった一冊だった。とにかく読んでいると疲れてくる。

161吾輩は名無しである2015/10/07(水) 02:54:28.21
>>156
作家なんてフィクションで物語書いてる以上、全員嘘つき

162あきちゃん2015/10/08(木) 00:00:51.26
『審判』
まず、向かいのババアがこっちを見てるってのがおもろい

163吾輩は名無しである2015/10/08(木) 00:36:07.80
向いの美女が俺を見つめてると、書けば、
「こいつナルちゃんw」と、笑われる。

164あきちゃん2015/10/08(木) 14:58:35.67
理由を告げられることなく逮捕される
冗談ないし誰かのウソによる誤認逮捕だろうと
最初のうちはタカをくくっているが・・・

165あきちゃん2015/10/08(木) 22:09:05.19
見張り番の出腹が鬱陶しい

166吾輩は名無しである2015/10/08(木) 22:33:54.49
『城』は、テレビ映画にもなったよな。

原作に近かったけど、限界があったな。。。

167あきちゃん2015/10/09(金) 22:50:55.11
ハネケの『城』は詰まらんかったなあ
朝の教室の場面で肝心のデブ猫が出てこないんじゃシラケるよ

『審判』続き
法治国家に住んでいるということを自らに言い聞かせるんだな

168吾輩は名無しである2015/10/09(金) 23:07:10.64
あきちゃんは城派?審判派?

169あきちゃん2015/10/09(金) 23:22:53.40
派?

170吾輩は名無しである2015/10/09(金) 23:48:24.00
166だけど、城派です。

171吾輩は名無しである2015/10/10(土) 07:39:09.88
名無しだけど、城派です。

172吾輩は名無しである2015/10/10(土) 08:02:18.10
ウサギ小屋だけど城派です。

173あきちゃん2015/10/10(土) 21:35:41.63
その法律がどこにあるのかといえば相手の頭の中だけにある

174吾輩は名無しである2015/10/11(日) 03:23:38.27
古来、『審判』は、何度か映画化されたけど、『城』は、大作としては映画化は
されないよね。

やはり、複雑だからかな・・・

175吾輩は名無しである2015/10/11(日) 06:57:52.12
『審判』においては、登場人物の誰1人として、主人公Kの罪状を知らないし、
各々の行動の究極の意味や目的を知らされていない。
これは、田舎の工場や支店で働く人間達の生活そのものではないか?
生産のプロセスに中途から加入して、プロセスに順応して行くことだけが
求められており、「何のために?」という問いが徹底的に禁じられている。
これは大都市の中下層労働者も同様だろうが。
「何のために?」という問いが禁じられることは、言論や思想の自由以前の
問題だと、ナチス・ドイツのユダヤ人の偉い先生はかつて言ったが。

176あきちゃん2015/10/11(日) 21:36:05.72
いろんな解釈が出来ることもカフカの作品の魅力だね

『審判』続き
ヨーゼフ・Kは自分を逮捕しに来た二人を階級的に侮蔑しているな

177吾輩は名無しである2015/10/12(月) 07:15:08.31
キーともいえる、『掟の門』とは・・・

178あきちゃん2015/10/12(月) 23:20:38.23
あのババアが自分より年のいったジジイをひっぱってきてまだ見ている

179あきちゃん2015/10/14(水) 01:35:05.64
前の晩、洗面台においといたリンゴを朝食として齧る

180吾輩は名無しである2015/10/14(水) 20:40:20.72
「変身」の恐ろしいところは、「ある朝」、ザムザに起こる異変が虫への変身以外(例えば急に脚が動かなくなったとか)でも話が通るところ

181吾輩は名無しである2015/10/15(木) 04:34:47.78
夢から覚めての噺だもんな・・・

182吾輩は名無しである2015/10/15(木) 14:01:22.18
>前の晩  洗面台においといた  リンゴを朝食として  齧る
こういった変体俳句?はありだろな。うまいかどうかは勿論別だが。

183吾輩は名無しである2015/10/21(水) 19:57:43.06
カフカ ポケットマスターピース 01 (集英社文庫) 文庫 - 2015/10/27
フランツ・カフカ (著), 多和田 葉子 (翻訳), 川島 隆 (翻訳), 竹峰 義和 (翻訳), 由比 俊行 (翻訳)
¥ 1,404
カフカの面白さを1冊に凝縮。新訳『変身(かわりみ)』を筆頭に、短編『お父さんは心配なんだよ』長編『訴訟』など、
さらには彼の遺した書簡集や公文書も加え、その魅力を現代に伝える。(解説/多和田葉子)
808ページ

184吾輩は名無しである2015/10/21(水) 21:45:14.66
多和田葉子の翻訳は文芸誌に載ってたやつかな
無理にでも厳密に翻訳しようとして読みにくかった記憶がある
そうでもしないと「個性」が発揮できずに意味がないからだろうけど

185吾輩は名無しである2015/10/21(水) 21:53:11.96
なんかこのごろ葉子バアサンがうざったいな。死ぬのか?

186吾輩は名無しである2015/10/21(水) 22:54:53.94
800ページって京極夏彦並みだな

187吾輩は名無しである2015/10/22(木) 00:11:43.36
Er wäre gewiß nicht viel später auch ohne Störung erwacht

@べつにこれということがなくとも、晩かれ早かれもうそろそろ眼を覺ます時刻であった。
A別にもう邪魔がはいらなくとも、遠からずきっと目をさましたことだろう。
Bきっと、別に妨げがなくともそれほど遅く目ざめるというようなことはなかったろう。
C別にじゃまがはいらなくても、きっとまもなく目をさましたことだろう。
Dそのままでも彼はまもなく眼をさましていたことだろう。
Eたとえ邪魔されなくても、彼はそれ以上もう眠っていることはできなかったろう。
F物音で目が覚めたのだが、べつに眠りを妨げられなくても、これ以上眠っていなかったろう。
G邪魔がなくても、もうそろそろ目を覚ますときだった。
H眠りを乱すものがなくても、それより目をさますのがよほど遅くなることはなかっただろう。
I邪魔がなくても、きっともうそろそろ目醒めるころだったろう。
Jいずれそのうち、おのずと目覚めるはずだった。
Kべつに邪魔がはいらずとも、いずれそのうち目を覚ましていただろうが、
Lなにかに起こされなくても、きっとそのうち目覚めていただろう。

彼はきっともうその同じ時にさえたとえ物音に邪魔されることがなかろうと目を覚ますことだってできたであろう。

以上で本稿を終わることにしたい。最後に筆者は次のことを是非云っておき
たい。問題になっているのは、主人公が物音に邪魔されて目を覚ましたと云う
ことだけなのである。夕暮れ時の同じ時に自然に目を覚ますこともできたであ
ろうが、それはあくまで架空の話にすぎないと、作家は但し書きをしているの
である。此の但し書きに惑わされてはいけない。従って大部分の訳者が考えて
いるような、主人公は物音に邪魔されて目を覚ましたが、物音によらずともそ
の後まもなくして目を覚ましたであろうと云ったようなことは問題となっては
いない。亦少数の訳者が考えているような、主人公は物音に邪魔されて目を覚
ましたが、その時にはそれ以上眠ってはいられなかったなどということは云わ
れていないのである。

カフカ作『変身』の翻訳をめぐって
諏訪田清http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/bitstream/10297/4859/1/100416001.pdf

188吾輩は名無しである2015/10/22(木) 07:02:38.63
メジャーな邦題をわざわざ変えるやつって何なの

189吾輩は名無しである2015/10/22(木) 07:10:06.45
審判よりは訴訟の方がしっくりくるらしいじゃん

190吾輩は名無しである2015/10/22(木) 07:25:05.76
>>188
(変わったことをして目立たないと売れないからかな)

191吾輩は名無しである2015/10/22(木) 11:46:18.35
>>188
光文社古典新訳文庫のも「訴訟」だったし、新しさを狙ってるってほどでもないよね。

192吾輩は名無しである2015/10/22(木) 11:49:22.30
「かわりみ」のほう

193吾輩は名無しである2015/10/22(木) 12:39:02.52
「家父の気がかり」(かふのきがかり、Die Sorge des Hausvaters)は、フランツ・カフカの短編小説。
1917年執筆。1919年『自衛』誌に掲載され、1920年に作品集『田舎医者』に収められた。
虫とも動物ともつかない奇妙な生き物「オドラデク」をめぐるごく短い作品。

『お父さんは心配なんだよ』って岡田あーみんかよ

194吾輩は名無しである2015/10/22(木) 19:53:31.22
グレゴール・ザムザがある朝のこと、複数の夢の反乱の果てに目を醒ますと、寝台の中で自分がばけものようなウンゲツィーファー(生け蟄にできないほど汚れた動物或いは虫)に姿を変えてしまっていることに気がついた。

195吾輩は名無しである2015/10/22(木) 20:36:39.41
変身(かわりみ)って酷すぎやろ
自己顕示するなら本文の訳でやれや

196吾輩は名無しである2015/10/22(木) 20:56:10.89
>>194
本文

197吾輩は名無しである2015/10/22(木) 21:14:34.96
アメリカを語る人間がいない
城に次ぐ大作なんだけども誰も語らない

198吾輩は名無しである2015/10/22(木) 21:42:16.13
いえ

199吾輩は名無しである2015/10/23(金) 14:38:29.41
>>194
たしかに「変わったことをして目立た」とうとしてる訳だわw

200吾輩は名無しである2015/10/23(金) 20:16:57.46
>>194
これが何年か前に日本で流行った超訳というやつか

201あきちゃん2015/10/23(金) 21:51:12.98
頭木弘樹さんの『絶望名人カフカの人生論』は良い本だな〜

202吾輩は名無しである2015/10/23(金) 22:09:57.53
>>200
超訳ってのは、読みやすくするために(原文への忠実さを犠牲にして)大胆に意訳することだからなあ。

>>194
は、あえて読みにくくするために無理やり意訳してる感じ。
だから原文にはむしろ忠実。

203吾輩は名無しである2015/10/23(金) 22:41:04.61
>>202
そういう意味やったんか。意味も碌に知らんと発言すんのは控えたほうがええなあ

204吾輩は名無しである2015/10/23(金) 23:38:00.23
まずは手元の飯吉訳。
Kは部屋を見まわしてみた。すっかり元通りになっていた。今朝方、窓のそばの小卓にのせてあった食事のあとも、
きれいにとりかたづけられてあった。「女性の手は知らぬ間にいろんなことをやってのけるものだ」とかれは考えた。

つぎが丘沢訳。
Kは部屋のなかをみまわした。すっかり元通りになっている。朝、窓のそばのテーブルの上に置いてあった朝食の食器も、
片づけられていた。女の手というものは黙ってさっさと片づけるものなんだな、とKは思った。

原文
K. sah sich im Zimmer um, es war wieder vollkommen in seinem alten Zustand, das Frühstücksgeschirr,
das früh auf dem Tischchen beim Fenster gestanden hatte, war auch schon weggeräumt.
Frauenhände bringen doch im Stillen viel fertig, dachte er

「すっかり元通りになっている」と現在形に訳しているところもすでに忠実ではない。
代名詞erをわざわざ固有名Kも戻しているのも忠実ではない。まあそこは文意にはたいして影響しないところだが、
問題なのは weggeräumt と fertig/bringen に同じ「片づける」という訳語をあてているところ。
カフカが違う動詞を使って表現している箇所を同じ語で訳すのが、忠実? じょうだんじゃない。
忠実な訳者であれば、とうぜん二つの違った動詞を探さなければならない。
わたしにはこれは翻訳の初歩的なルールにすら思えるが、違うのだろうか?
それにviel の意味も訳出されていない。
それに「さっさと」という語は、どの語に対する訳語か? 
それに、そもそも、(手元の辞書によれば)fertigbringen という動詞の意味は
「@(うまく)やり遂げる、・・・・しおおせるA仕上げる、済ます」である。
「片づける」は意訳(かあるいは誤訳)の範疇に入る。忠実とはとてもいえない。
http://blog.livedoor.jp/mdioibm/archives/6987023.html

205吾輩は名無しである2015/10/24(土) 02:38:39.80
ごめん、書き間違えた・・・

>>202
× 無理やり意訳してる
○ 無理やり直訳してる

206あきちゃん2015/10/24(土) 06:58:31.18
君は君の不幸の中で幸福なのだbyマックス・ブロート

207吾輩は名無しである2015/10/24(土) 13:24:13.85
厳密で正確な翻訳で「従来の読みを覆す大胆な試み!」

・・・みたいな「売り」なんじゃないの

208あきちゃん2015/10/24(土) 14:03:50.62
生きることは絶えずわき道にそれていくことだ
本当はどこへ向かうはずだったのか
振り返ってみることさえ許されない

209あきちゃん2015/10/24(土) 22:49:58.81
風呂場では僕はまるで孤児のように見える

210吾輩は名無しである2015/10/25(日) 00:07:54.72
包茎だからだろ

211あきちゃん2015/10/25(日) 00:21:50.71
ただ人間的な弱みしか持っていない

212あきちゃん2015/10/25(日) 01:07:03.11
別な人生を生きたところで状況が変化するわけではない

213吾輩は名無しである2015/10/25(日) 01:16:30.57
>>204
たしかに丘沢訳は正直ひどい訳だと思うし、言うほど忠実な訳でもないと思うけどね。

ただ、そもそも「忠実な訳=いい訳」じゃないので・・・

214あきちゃん2015/10/25(日) 02:02:28.96
僕は文学では食べていけないでしょう

215あきちゃん2015/10/25(日) 02:15:03.91
この現世の短い夜たちのために
永遠の夜に対する不安さえ抱きかねません

216あきちゃん2015/10/25(日) 02:28:56.43
いつだったか足を骨折したことがある
生涯でもっとも美しい体験であった

217吾輩は名無しである2015/10/25(日) 07:12:31.46
>>210
仮性包茎は包茎に入る?

218あきちゃん2015/10/25(日) 11:22:46.85
あなたがたは親友がしょっちゅう下手な詩を書くからといって
その親友が好きでなくなるだろうか?
byミラン・クンデラ

219吾輩は名無しである2015/10/25(日) 11:36:14.99
>>217
仮性包茎は包茎

220吾輩は名無しである2015/10/26(月) 23:16:19.67
ムッ

221吾輩は名無しである2015/10/27(火) 18:01:12.09
存在の耐えられない重さ。

222吾輩は名無しである2015/10/27(火) 18:38:12.11
222

223吾輩は名無しである2015/10/28(水) 09:16:17.51
カフカもオナニーをしてたんだろうか。

224吾輩は名無しである2015/10/28(水) 09:38:38.03
そりゃしただろう
オナニーしたあと罪悪感に苛まれてる絵が思い浮かぶ

225吾輩は名無しである2015/10/28(水) 22:12:24.19
マックス@ブロートがいたからこそ
カフカは成功した
カフカは生きていれば大富豪になれた
人生が暗いものだったことは真実だ

226吾輩は名無しである2015/10/29(木) 11:27:20.55
出来ることなら会ってみたいな。
彼の知り合いはカフカに魅了されていたと言うし。

227吾輩は名無しである2015/10/29(木) 16:20:49.51
集英社の新訳作品集どう?

228吾輩は名無しである2015/10/29(木) 20:19:22.04
>>183
公文書の訳が出るのって、もしかして初めて?

内容が気になるなー

229吾輩は名無しである2015/10/29(木) 20:30:54.80
一説によればカフカが安全ヘルメットを発明したらしいし、それ関係じゃないかな

230吾輩は名無しである2015/10/29(木) 22:07:45.95
Management professor Peter Drucker credited writer Franz Kafka with developing the first civilian hard hat
while employed at the Worker's Accident Insurance Institute for the Kingdom of Bohemia (1912),
but this information is not supported by any document from his employer.
https://en.wikipedia.org/wiki/Hard_hat

カフカがヘルメットを発明したと書いてるのはドラッカーだけで他にソースはない

「外科手術的な雨が/屋根の上に降っていた時/ぼくはカフカの帽子のような/アイスクリームを食べた。//」
「With the rain falling/surgically against the roof, /I ate a dish of ice cream/that looked like Kafka's hat. //」
[=雨が屋根に向かって/外科的に降ってくるので/ぼくは一皿分のアイスクリームを食べた/
それはカフカの安全ヘルメットみたいに見えた。//]
http://blog.livedoor.jp/osakabekenshou/archives/51910268.html

このサイトではブローティガンの詩に出てくるKafka's hatを
アイスに似てるからヘルメットと訳したみたいだが
Kafka's hatで検索してもヘルメットは出てこないし
もともとカフカの帽子ってアイスっぽい
http://www.descant.ca/blog/wp-content/uploads/2014/05/kafka_hat.jpg

231あきちゃん2015/11/01(日) 03:28:37.38
また『審判』に戻ってみる
状況の変化
いわんや悪い方向へのそれを確定させるのは
実は防御であったり先手を打つといった
一見主体的とも思える反応である
ヨーゼフ・Kは銀行での地位を利用することや
グル―バッハ夫人から有利な証言を引き出すことを
たとえ心の中でとはいえ計算している
何が起こっているのかについての確証が得られていないにもかかわらず
その何かを状況として認め、受け入れ、仮定から前提へと昇格させているのだ

232吾輩は名無しである2015/11/01(日) 08:31:50.95
失われた世代
アメリカ人以外で、同じ時代に生まれた者
1880年代中期から1890年代まで(1883年 - 1900年)に生まれた世代は、「第一次世界大戦に遭遇した世代」でもある。
日本で言えば、概ね明治10年代後半から明治20年代までの生まれ(1882年 - 1896年生まれ)が、この世代に該当する。

83ベニート・ムッソリーニ、フランツ・カフカ
84東條英機
85ルカーチ・ジェルジ
86ヤン・マサリク、ディエゴ・リベラ、谷崎潤一郎
87蒋介石、クヴィスリング、バーナード・モントゴメリー、マルク・シャガール
89チャーリー・チャップリン、アドルフ・ヒトラー、アントニオ・サラザール、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、マルティン・ハイデガー、和辻哲郎

90ホー・チ・ミン、シャルル・ド・ゴール、フリッツ・ラング、ボリス・パステルナーク
91近衛文麿、エルヴィン・ロンメル、アントニオ・グラムシ、セルゲイ・プロコフィエフ
92芥川龍之介、ハイレ・セラシエ1世、J・R・R・トールキン
93毛沢東、ヘルマン・ゲーリング、ジョアン・ミロ
94ニキータ・フルシチョフ、オルダス・ハクスリー
95マックス・ホルクハイマー、ジョージ6世
96ゲオルギー・ジューコフ、岸信介、ナジ・イムレ
97パウロ6世
98エーリッヒ・マリア・レマルク

00ルイス・マウントバッテン

233吾輩は名無しである2015/11/01(日) 19:25:36.26
>>228
書類は二つらしい。ヘルメットの話は直接は出てこないのかな

それよりおどろいたのが、“公文書選”としてカフカが保険局の仕事で書いていた書類がふたつ入っていること。「[一九〇九年次報告書より]木材加工機械の事故防止策」と、「[一九一四年次報告書より]採石業における事故防止」。
https://twitter.com/do_dling/status/658645336345325568

234吾輩は名無しである2015/11/01(日) 19:43:00.68
こんな感想も。何を書かせてもカフカはカフカってことか

個人的には、カフカが保健局員時代に書いた公文書に、(笑わそうとは少しもしてないのに)可笑しさを感じてる。
〈支給されたゴーグルは作業中、作業員のポケットの中に仕舞い込まれることになる。そんなことが可能になるのは、現場監督が不十分であるか、そもそも実施されていないためである〉
https://twitter.com/ami_ena/status/659628627273736192

235あきちゃん2015/11/02(月) 01:34:55.44
たまには『アメリカ』について
失態を演ずるということが新世界の可能性なのではないか
カール・ロスマンが物語のヒーローとして在ることを許されているのは
過ちを動因として新しい場所へと動いていくからではないか

236あきちゃん2015/11/03(火) 00:21:17.44
「変身」で、ザムザがチーズを貪り食ってしまうシーンは
なんだか読んでて泣けてきてしまう
ザムザ本人も涙を浮かべながらの食餌なのね
新鮮なものはダメってのも切ない

237吾輩は名無しである2015/11/03(火) 00:43:41.16
職をやめて、両親と又同居している、誰も心配してくれないchief clerkに
当たる上司も居たんだが一回も来てくれないし、案じてくれる妹も居ない俺。
1日二回は両親の顔を見ないで食事をするが、胸の中に冷たい空気が流れ痛い。
verminなんだろうな、俺は、
俺が死んだら両親は郊外にドライブ(今だからね)して俺を忘れるんだろうか、
それも良いな。

238吾輩は名無しである2015/11/03(火) 04:44:05.71
三十代後半のババアは臭いからキショい
自分のことをまだ若いと思っててぶざまw

239吾輩は名無しである2015/11/04(水) 16:41:48.76
訳がもっとも原文に忠実なのって誰?
池内が意訳気味ってことは知ってる

240あきちゃん2015/11/09(月) 01:46:48.54
頭木弘樹さんの本はやっぱり面白い
『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』から
ゲーテ:百万の読者を期待して書かないでどうするよ
カフカ:僕は鼠穴の中でも自分を試せるはずだ

241吾輩は名無しである2015/11/09(月) 01:52:06.79
鼠穴という落語があったな

242あきちゃん2015/11/09(月) 02:37:00.62
圓生のそれということで言うのなら俺も真剣にいろいろ書くけどな

243吾輩は名無しである2015/11/09(月) 21:09:34.53
圓生と談志のを聞いた

244あきちゃん2015/11/11(水) 02:32:09.62
違いがすっと判る人というのはなかなかいないようで
ゲーテ:苦しみも過ぎてしまえば甘い
カフカ:軽減されるだけでかえって苦い感情が残る

245吾輩は名無しである2015/11/11(水) 20:46:01.23
白水社のカフカ全集はどうだろう
これを全部読み切った
カフカは新作をいくつも創作したけども
結局一文だけで終わったものも多い

246あきちゃん2015/11/12(木) 00:24:53.80
ゲーテ:人の感情でもっとも高貴なのは希望である
カフカ:自分の状態に果てしなく絶望している権利がある

247吾輩は名無しである2015/11/12(木) 22:28:16.48
ゲーテ:彼女なしでは生きられない
カフカ:彼女といっしょでは生きられない

248吾輩は名無しである2015/11/12(木) 22:34:26.80
with or without you

249吾輩は名無しである2015/11/15(日) 01:34:03.57
「小さいころから側溝で遊んでいた」 女性歩く側溝に関心か
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151110-00000027-fnn-soci


カフカの小説みたいな男やなw

250あきちゃん2015/11/16(月) 01:21:08.47
絶望することができない者は生きるに値しない

251吾輩は名無しである2015/11/19(木) 15:59:42.49
変身が好き

252吾輩は名無しである2015/11/20(金) 07:57:04.77
城、読んでるんだけどなんか幻想的だね。

253吾輩は名無しである2015/11/20(金) 22:41:41.01
冬ってのがいいよね
雪があるだけで城の神秘性が増す

254吾輩は名無しである2015/11/20(金) 22:57:37.73
そうそう、冬、雪はポイントだね。

255吾輩は名無しである2015/11/21(土) 01:38:47.98
カフカは描写が弱い
トーマスマンとは対照的だ

256吾輩は名無しである2015/11/21(土) 04:25:08.98
カフカって特別枠だよね
なんかプロとして見られてないって感じ

257吾輩は名無しである2015/11/21(土) 04:53:13.99
最近の公務員を叩く風潮を気にしてか、
カフカが公務員だったと知るとその事実をあたかもカフカの傷のように扱い、
隠蔽に走る人間がこのスレにもいる。

258吾輩は名無しである2015/11/21(土) 08:59:00.28
国と時代によるものなのに

259吾輩は名無しである2015/11/21(土) 15:24:14.63
吉富 有治
11月13日 17:20 · 編集済み ·
▼ポンコツ都構想が法定協議会でギロンされる前、
府議会総務常任委員会において公明党府議は、もし府市が統合すれば
借金総額は8兆円を超えて実質公債費比率は31.1%に跳ね上がり
大阪府はたちまち早期健全化団体に転落すると指摘されました。
これに慌てた大阪府の幹部は総務省に泣きつき、8兆円超の借金の一部を
特別区に肩代わりさせることで合意。これによって統合後の大阪府は
一応、財政破綻を免れるとしたのです。
▼ですが、私の当時の下記コラムにもある通り、
今度は特別区が借金を抱えたままスタートすることになり、
それでも府市の財政営は苦しいままなのは相変わらず。
特別区に至っては、「財政が好転するまで売ってしのげ」という補てん財源
(大阪市が保有する公有地)にしても、売れるかどうかすらわからない土地が混じっていたりと
(この点も公明党市議が法定協で指摘)、
ずさんな財政計画が法定協でもさんざん指摘されてきました。
▼「もっと勉強を」と有権者に宣う橋下市長。それに喝采する熱烈歓迎支持者たち。
相手の無知につけ込む政治家とそれに踊らされる有権者の姿こそ哀れです。
■私が大阪都構想に反対する理由とは
http://homepage2.nifty.com/otani-office/column/yo_052.html

260あきちゃん2015/11/22(日) 09:18:20.28
下のフレーズを書き写して頭木さんの本を一旦終えよう

救いがもたらされることは決してないとしても
ぼくはしかし
いつでも救いに値する人間でありたい

あしたからまた『審判』を少しずつ読んでいこう、と思う

261吾輩は名無しである2015/11/27(金) 13:32:00.15
「審判」読んでるけど、池内訳ってどうなの?
今どっちが喋っているのか分かりづらかったりして何か読みづらいな

262吾輩は名無しである2015/11/28(土) 07:46:21.57
瑆訳の方が良いよ

263吾輩は名無しである2015/12/07(月) 02:20:41.86
頭木弘樹って10年前までカフカ掲示板で、ホント排他的で時には極論書きまくってたけど
今は360度方向転換し、カフカをネタに情弱ビジネス展開している
ダメだわ

264吾輩は名無しである2015/12/07(月) 02:26:04.33
人の音楽趣味をせせら笑い、坂本龍一を冷笑し、
有名な『アルビノーニのアダージョ』を聞くに値する音楽ではないと一刀両断してた、
あの頃の頭木弘樹どこに?自分の病気体験なども利用し日々情弱ビジネスだからな

265吾輩は名無しである2015/12/07(月) 15:42:18.92
360度方向転換したら元通りだ、と一応レスしてみる

266吾輩は名無しである2015/12/07(月) 20:10:50.45
カフカはいくつかの短編の模索をしていた
一行だけで終わっている作品が多いよ
かなり試行錯誤があったようだ

267吾輩は名無しである2015/12/07(月) 23:14:59.39
一行だけってそれらはそれぞれ独立した作品なのか?

268吾輩は名無しである2015/12/08(火) 12:09:24.54
未発表の作品では

269吾輩は名無しである2015/12/12(土) 21:49:14.26
集英社文庫版の仕事の文書、読んだ人いる?

270吾輩は名無しである2015/12/13(日) 13:15:59.59
城は原田訳と前田訳どっちがいいですか?

271吾輩は名無しである2015/12/13(日) 17:30:07.83
前田だね私なら

272吾輩は名無しである2015/12/13(日) 18:12:03.25
前田訳なら新潮文庫と全集で読むのどっちがいいですか?

273吾輩は名無しである2015/12/13(日) 18:45:43.91
そういうときは新しい方で。

274吾輩は名無しである2015/12/13(日) 19:02:46.09
んじゃ全集か

275吾輩は名無しである2015/12/13(日) 19:46:56.44
全集がいいでしょう

276吾輩は名無しである2015/12/16(水) 08:07:42.05
足立正生監督「断食芸人」16年2月末公開&荒木経惟撮影のビジュアル完成
http://eiga.com/news/20151216/3/
>足立正生監督がフランツ・カフカの短編小説を映画化する「断食芸人」が、2016年2月27日に劇場公開されることが決定した。
>あわせて、写真家で現代美術家の荒木経惟氏が撮り下ろした写真を使用したキーアートビジュアルがお披露目された。

>“アングラの旗手”として知られる足立監督が、「テロリスト 幽閉者」以来約9年ぶりにメガホンをとり、奇想天外な世界をエモーショナルに描き出す新作。
>「テロリスト 幽閉者」でタッグを組んだ田口トモロヲが、ナレーションを担当する。

>物語は、残酷で不条理な国で紡がれる。
>男は長い時間のなかで人類の愚かさ、絶望を見つめ、「断食芸人」として見世物にされていく。
>やがて断食芸人の周囲は加熱し、グロテスクで不穏な禍々しい異様な世界へと姿を変えていく。

>キーアートビジュアルは、荒木氏撮影の安達監督、主演俳優・山本浩司とともに、
>無表情に並ぶマネキンが赤と青色で染められ、足立監督が生み出すシュールな世界を垣間見ることができる。

>「断食芸人」は、16年2月27日から東京・渋谷ユーロスペースほか全国で順次公開。

277吾輩は名無しである2015/12/16(水) 09:03:41.02
0点

278吾輩は名無しである2015/12/16(水) 20:18:10.88
静かな劇だといいが

279吾輩は名無しである2015/12/18(金) 21:21:02.32
カフカは映像化に向かない

280吾輩は名無しである2015/12/19(土) 08:57:06.08
フラン〜〜〜ツカ〜フ〜カ〜〜〜 と

281吾輩は名無しである2015/12/20(日) 16:18:54.25
池内訳悪くないな

282吾輩は名無しである2015/12/25(金) 00:19:52.10
白水社のカフカコレクション『ノート 万里の長城』
アマゾンで中古しか出てないけど絶版なの?

283吾輩は名無しである2015/12/26(土) 20:03:21.99
>>269
読んだよ〜
ほんとに身もふたもなく仕事の文書なんだが(笑)

報告書にしてはやけに不安をあおるような内容だったり、逆説的な言い回しが多いのがカフカらしいと言えば言えるのかな。

284吾輩は名無しである2015/12/28(月) 23:14:07.11
カフカ論書いた人誰だっけ

285吾輩は名無しである2016/01/03(日) 14:22:16.33

やっぱり今ひとつだな
出だしが全てで、後は一点に止まったまま動きがない話に特有の読みにくさ

286吾輩は名無しである2016/01/06(水) 02:31:34.06
カフカつまんねーってぽんとおもろい本かけるやつ出てこないかな

287吾輩は名無しである2016/01/06(水) 13:17:28.28
>>出だしが全てで、後は一点に止まったまま動きがない話に特有の読みにくさ

俺も丁度、今、城読んでるとこ。
同じような感想。読む人を選ぶね。
「変身」「アメリカ(失踪者)」と読んできて、なかなか良かったので「城」に入ったけど、
結構キツい。
本棚には、次の「審判」がスタンバってる。

288吾輩は名無しである2016/01/06(水) 13:56:50.00
城が一番好き

289吾輩は名無しである2016/01/08(金) 12:54:04.53
>>55
俺も今それ読んでる
何となくカフカ読んでみようと思って訳とか気にせず角川のを買ったら
読みにくい日本語だなこれ
変身はグレーテがあまり献身的ではなくなってきて
グレゴールの部屋が物置扱いされだした辺りから一気に読み進んでいけたが(あまりに救いがなさすぎてちょっと鬱になった…)
その次のある戦いの描写を今読んでる途中なのだが
私の知人とやらと外に出た辺りからの展開がさっぱりかっぱりワケわからん
何回か初めから読み直してみたがやっぱりわからん
仕方なく読み進めてるがなんか表現が荒唐無稽すぎて読んでて苦痛になってきてるわ

290吾輩は名無しである2016/01/08(金) 22:49:22.78
暗過ぎて救い様がないうえに助長なので読んでいて楽しめない>城
絶望を書くときはユーモアを散りばめないと、クソ真面目な日本人は鬱になる

291吾輩は名無しである2016/01/09(土) 06:00:05.55
>>絶望を書くときはユーモアを散りばめないと、

変身はそれがあったなぁ

292吾輩は名無しである2016/01/10(日) 19:00:05.27
変身は短編だからね
審判や城に比べればさして助長でもない・・・

293吾輩は名無しである2016/01/10(日) 20:51:02.21
ある戦いの描写やっと読み終わった。
結局最後までワケわからんかった。
私と私の知人がゴッチャになったり
途中から4人の運搬夫に輿で支えられて現れた肥大漢とか
その肥大漢の物語に出てくる祈祷者の語りとか
どのパターンになっても会話が奇妙すぎて
てんでワケがわからねー。
最後の解説を読んで理解しようと努めたが
シュルレアリスムの絵画的とか何とか書いていて
読者自身が好きに解釈をすればいいみたいな感じで具体的な事は一切書かれていないし。
無理に理解しようとすると余計にワケがわからなくなる。
変身は読みにくい訳ながらすんなり入っていけたが、これは曲者だったわ。

294吾輩は名無しである2016/01/10(日) 22:31:47.81
変身以外は大体が未完の習作じゃなかったっけ?
知人だか友人が勝手に発掘して発表しちゃったんじゃなかったっけ?
でも、カフカ嫌いじゃない。
変身以外はほとんどよく分らないんだけど、たまに物凄いキラリと光る一節があったりするんだよ。
思わず膝叩いて「そうなんだよ! よくぞ書いてくれた!!!」って言いたくなるような、
現代にも通じる不条理みたいのが書かれてる時がある。

295吾輩は名無しである2016/01/10(日) 23:01:14.79
そうなのかぁ
ある戦いの描写は一応無理やり読み込んだが
始めの出だし以降のあらすじをまるで語れないし
話の脈絡もないし、小説としてマトモに展開してるような箇所すらないように思える
会話の内容も意味不明だし

って事で、カフカって言ったら変身から入っていく人が多いと思うんだけど
もし読み始めようと思ってる人は角川のはやめた方がいいと思う

「おっしゃることが私にはさっぱり理解できない、というのもまた一興ですな」
by.ある戦いの描写の中の一文

296吾輩は名無しである2016/01/14(木) 15:22:33.77
プラハの生家見に行った人いる?博物館でグッズ買いたい
あっちのカフェでカフカ読んでドヤりたいんだけど

297吾輩は名無しである2016/01/16(土) 20:38:49.55
城、やっと読み終った。いやーキツかった。アンナ・カレーニナより長く感じた。
冗長なんだよね。
推敲し直したら1/4位になっちゃうんじゃない?
でも、嫌いになれない。今回は新潮の 前田 敬作訳で読んだんだけど、他の人の訳でも
読んでみたい気になるから不思議。

298吾輩は名無しである2016/01/17(日) 08:51:42.74
カフカはその冗長さ〜つまり物語などの意味づけをかいた描写〜
がなくなったら何の意味もないのだがw

299吾輩は名無しである2016/01/17(日) 21:27:14.28
それは浅はか過ぎ
冗長さそのものに意味はない
その先だよ アホw

300吾輩は名無しである2016/01/17(日) 22:07:18.94
いや、カフカの場合、永遠の未完作品なんだし、冗長さにも意味があるんだよ。
とくに『審判=訴訟』や『城』なんかは。

301吾輩は名無しである2016/01/17(日) 22:40:52.57
うん。意味あるあるw

302吾輩は名無しである2016/01/18(月) 06:48:01.29
>>300
お前読んでないだろ、カフカ。
もしくは読んだ気になってるだけで読めてない。

303吾輩は名無しである2016/01/18(月) 06:54:09.10
>>302
どう読めてないのか詳しく

304吾輩は名無しである2016/01/18(月) 08:46:15.94
>>300
どう意味があるのか詳しく

305吾輩は名無しである2016/01/18(月) 21:50:27.40
>>302
どう読めてないのか詳しく

306吾輩は名無しである2016/01/18(月) 21:53:04.51
具体的な指摘がない罵倒のための書き込みがいかに不毛かわかりますね

307吾輩は名無しである2016/01/18(月) 22:35:23.17
>>300
どう意味があるのか詳しく

308吾輩は名無しである2016/01/18(月) 23:24:47.22
審判は裁判の話で、それ自体永遠に続くもののように思えるから冗長さなしだとなんか違うなってなりそう

309吾輩は名無しである2016/01/19(火) 08:28:30.36
カフカの中でも城は異色。城でカフカを語るのは誤解を生むね。

310吾輩は名無しである2016/01/20(水) 17:07:48.91
言い訳が延々と続くんだよね
グダグダ言ってるうちに意外と面白い事言えちゃうことお前らにもあるでしょ?

311吾輩は名無しである2016/01/20(水) 21:34:38.41
城以外はそれほど冗長な印象はないな

312吾輩は名無しである2016/01/20(水) 21:36:37.41
城は恋の話

313吾輩は名無しである2016/01/21(木) 17:39:30.31
カフカイズマイフェイヴァリットオーサーAGE!

314学術デジタルアーカイヴ2016/01/21(木) 19:16:52.49
カフカの日記は深刻だけど名文。

315吾輩は名無しである2016/01/22(金) 19:54:57.68
『流刑地にて』
これは、突き抜ける孤独感が凄いよね。
初めて書き込みました。

316吾輩は名無しである2016/01/22(金) 22:10:01.97
日記読みたい!

317吾輩は名無しである2016/01/27(水) 09:33:30.64
久しぶりに読んだ。

318吾輩は名無しである2016/01/27(水) 09:44:43.73
何を読んだのかな?

319吾輩は名無しである2016/01/27(水) 10:31:50.81
アメリカ

320吾輩は名無しである2016/01/27(水) 21:02:43.44
アメリカはいいよね。
生き生きとしてるし読みやすい。
それでいてカフカ的不条理もしっかり描かれてる。

321吾輩は名無しである2016/01/27(水) 22:32:29.23
希望が感じられるのって「アメリカ」くらいだよね。

322吾輩は名無しである2016/02/01(月) 12:02:28.35
あなたは40代ロサンゼルス府警新聞作りですか?ドーハの悲劇「中国衝撃イヤフォン」「中国悪夢イヤフォン」ですか?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

323吾輩は名無しである2016/02/07(日) 19:02:29.08
>>321
あれはマックスブロートが無理やり希望があるっぽく編集しただけかと

324狂奇幸(皇)帝:学術デジタルアーカイヴ教授2016/02/07(日) 19:38:16.55
第一印象よりだんだん見えなくなっていく作家は珍しいよ。

325吾輩は名無しである2016/02/08(月) 10:18:24.43
>>323
どういうこと?

326吾輩は名無しである2016/02/10(水) 21:34:57.23
カフカと太宰の共通点

実家が金持ち
勉学優秀
女にモテモテ
後世に作品が残る芸術的才能

これほど何もかも揃っているにもかかわらず極端に自虐的
ここにいつもイラつくw

違いは生前にある程度認められたかどうかくらいか
まあカフカは死後、世界レベルで20世紀最高の作家の一人になったが

327吾輩は名無しである2016/02/10(水) 22:04:44.77
顔がでかい

328吾輩は名無しである2016/02/11(木) 13:02:07.33
久しぶりに読みますよ。

329吾輩は名無しである2016/02/12(金) 00:53:08.21
>>328
どれを読むの?僕と感想を語り合おうよ。

330吾輩は名無しである2016/02/13(土) 13:10:18.42
街道の子供たちって短編いいね。

331吾輩は名無しである2016/02/13(土) 18:17:39.31
白水Uブックス読みやすいね。

332吾輩は名無しである2016/02/19(金) 07:38:17.92
太宰なんかと一緒にするな

333吾輩は名無しである2016/02/19(金) 13:42:28.80
顔がでかいw

334吾輩は名無しである2016/03/02(水) 00:10:05.01
kafkaって名前からしてかっこいい!
ラブです。

335吾輩は名無しである2016/03/03(木) 23:46:28.86
城が好き
未完とは思えない出来栄え

336吾輩は名無しである2016/03/04(金) 00:01:57.17
城が特に好きなの?結末はどうなるべきだと思う?

337吾輩は名無しである2016/03/04(金) 07:28:31.95
城という管理社会になじめなかったことは、
挫折と取るか、救いと取るか
個人的には、あんな所で飼いならされるなら出て行った方がいいな
あの後、どんな話に繋げるつもりだったんだろ
まあ城はミステリーとして普通に面白い、ムードがある

338吾輩は名無しである2016/03/04(金) 11:49:41.97
女性とすれ違うところがいいな。

339吾輩は名無しである2016/03/22(火) 12:10:53.13
新潮文庫 変身 アメリカ 城
岩波文庫 短編集 寓話集

この後コスパ良く買うには何がいい?

340吾輩は名無しである2016/03/22(火) 12:15:00.26
角川文庫 審判忘れてた アメリカも角川だった

341吾輩は名無しである2016/03/22(火) 12:35:01.85
何が読みたいのですか?

342吾輩は名無しである2016/03/22(火) 12:44:50.29
残りのカフカです
白水社のアフォリズムってので全部揃いますか?

343吾輩は名無しである2016/03/22(火) 13:41:23.79
こういうのでコスパとか意識したことがないけどね
翻訳によって全然違うし

で、あえて答えるとちくま文庫のカフカセレクション3冊を買うと良い

344吾輩は名無しである2016/03/22(火) 13:55:00.61
カフカ・セレクション〈1〉時空/認知 (ちくま文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4480424512/

カフカ・セレクション〈2〉運動/拘束 (ちくま文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4480424520/

カフカ・セレクション〈3〉異形/寓意 (ちくま文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4480424539/

345吾輩は名無しである2016/03/22(火) 14:18:24.68
>>344
おいおい、もう品切れなのかよ
重版がかかるくらいには売れてたはずだが。。。

346吾輩は名無しである2016/03/22(火) 15:02:57.82
>>345
これは>>339の掲載作を除くとどんな作品が載っていますか?

347吾輩は名無しである2016/03/22(火) 15:12:04.32
>>346
それくらいはご自分で調べられるのがよろしいかと

348吾輩は名無しである2016/03/22(火) 15:59:29.28
はい…

349吾輩は名無しである2016/03/23(水) 16:27:44.10
>>339
集英社文庫のポケットマスターピース「カフカ」

350吾輩は名無しである2016/03/23(水) 19:08:35.67
>>349
お勧めではあるが質問の趣旨に沿ってないな

351吾輩は名無しである2016/03/30(水) 07:53:22.45
あげ

352吾輩は名無しである2016/03/30(水) 23:30:52.89
>>55
俺もそれ読んだわ
あれは訳が変なのか元からそうなのかわからん
どうもあの訳は評判良くないが
本当に意味不明だったが、二度目に読んだ時は案外面白かった

353吾輩は名無しである2016/04/03(日) 21:00:48.35
日記とか手紙以外は白水社で揃う

354P ◆ZLBBb2oY8k 2016/04/03(日) 23:56:00.76
手紙と日記を読みたいです。図書館で借りたいので書名を教えて下さい。

355吾輩は名無しである2016/04/03(日) 23:59:38.17
カフカのドイツ語は意味不明にならないとほんとはおかしい

356吾輩は名無しである2016/04/04(月) 00:55:04.66
>>354
『決定版カフカ全集』全十二巻 新潮社

357吾輩は名無しである2016/04/14(木) 18:20:35.91
この翻訳はやめておけというやつは

358P ◆.uKag/vUmY 2016/04/15(金) 16:41:44.80
>>356
ありがとうございます!

359P ◆.uKag/vUmY 2016/04/15(金) 16:44:14.60
カフカ全集 7―決定版 日記
https://www.amazon.co.jp/dp/4106811073/

カフカ全集 9―決定版 手紙 1902ー1924
https://www.amazon.co.jp/dp/410681109X/

これかな?

360吾輩は名無しである2016/04/16(土) 15:18:27.93
>>365
そう
頭木本によると7巻が日記、8巻〜12巻が手紙

361吾輩は名無しである2016/04/16(土) 15:20:21.28
アンカーミス
>>365じゃなくて>>359

362吾輩は名無しである2016/04/16(土) 15:35:41.85
あれ、scでみたらミスってない。まいいや
レス浪費すまん

363吾輩は名無しである2016/04/16(土) 17:45:30.28
一番優れたカフカ訳者って誰なんだ?
俺は高橋義孝と辻瑆が好きなんだが

364吾輩は名無しである2016/04/17(日) 09:54:48.79
カフカは一行だけで終わっている作品が多い
おそらくはそれなりの作品に仕上げる予定だったのだろうけど
発想が浮かばなかったのだろう
うまくいかせば成功しそうな一行ものがいくつも見ることができる

365吾輩は名無しである2016/04/17(日) 10:21:02.46
どんなかんじ?

366P ◆.uKag/vUmY 2016/04/18(月) 01:03:43.10
>>360
ありがd

367吾輩は名無しである2016/04/18(月) 20:57:40.75
ねずみのジョセフィーヌを主人公にしようとした作品が多い。
どれもこれも一行もので終わっている
カフカは短命だったからこういう未完の作品が多かったのだろう
トーマス・マン、ヘッセの半分くらいしか分量がない
ここがカフカの致命的な部分だろうと思う
短命だったことがカフカの惜しまれるところだ

368吾輩は名無しである2016/04/18(月) 23:14:31.21
爆裂カフカ大噴火!なにをいう!

369P ◆.uKag/vUmY 2016/04/19(火) 22:02:57.80
カフカはものすごくストイックな人だったから、自分の書いたものの多くを否定していた。そういう人の書いたものは信頼できるよな。

370吾輩は名無しである2016/04/21(木) 06:03:54.47
>>293
章構成も異常だしね(T・U〔1・2・3{a・b・(c)・d}・4〕・V)
けど面白いという人はカフカの中で一番面白いと言ってたりするね
まあ中にはただ通ぶりたくて面白いとか言ってるアレな人もいるかも知れないけど

下のサイトを見てるとワケがわからんってのは至極もっともだと思うよ
色々解説されてる
http://www.geocities.jp/buruton2000/kafkaaru.html

>カフカはこの「ある戦いの描写」の朗読会で、クスクス笑いながら朗読をしていたとのこと。
>この作品だけが残された現在僕達はこの作品に対してどういった姿勢で取り組めば良いのか、
>それすら分からないという大変に困難な状況に置かれていることも「難解」と言われる原因なのかもしれませんが
>このやり取りだけでも非常に愉快であると思いませんか?

371吾輩は名無しである2016/04/21(木) 13:25:47.34
それって角川文庫にしか収録されてないの?

372吾輩は名無しである2016/04/21(木) 15:16:37.40
>>371
今現在は角川だけだと思う
大昔には他からも出てたかも知れないけど

373吾輩は名無しである2016/04/21(木) 17:09:10.40
ちくま文庫の「カフカセレクション」にも収録されてると思う

374P ◆.uKag/vUmY 2016/04/22(金) 00:56:42.17
>>373
どの巻ですか?

375吾輩は名無しである2016/04/22(金) 07:29:29.89
第1巻の「あるたたかいの記」

376P ◆.uKag/vUmY 2016/04/22(金) 08:12:11.43
ありがとう!

カフカ・セレクション〈1〉時空/認知 (ちくま文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4480424512/

377吾輩は名無しである2016/04/22(金) 11:00:47.32
どっちの翻訳がいいだろう?

378吾輩は名無しである2016/04/22(金) 11:03:35.72
世界三大無能作家の一人がフランツ・カフカです。
深層心理が夢となって現出したものを、紙に書き著しただけの能無し。
心理学者として、反ナチスを標榜すればよかったのではないでしょうか。

379P ◆.uKag/vUmY 2016/04/22(金) 19:32:31.84
「反ナチスを標榜すればよかった」って言うけど、あなたカフカが何年に亡くなったか知ってます?

380吾輩は名無しである2016/04/22(金) 19:33:47.70
ちくま文庫は絶版なのか・・・

381吾輩は名無しである2016/04/23(土) 06:10:00.58
>>380
そういう意味では「ある戦いの描写」は今現在は角川のが一番手に入りやすい。
だがアマゾンのレビューでは、

「『ある戦いの描写』はこの本にしか入っていないようですので買って損はありません
が、『変身』は他の訳で読んだ方が良いかもしれません……。」

との事で、言われてる通り訳が不評のようだ。(角川版の訳者は中井正文)

他に確認できる限りでは
白水社から「カフカ全集 第5巻 万里の長城ほか 池内紀(訳) 」
新潮社から「カフカ全集 決定版 2 ある戦いの記録、シナの長城  前田 敬作 (訳)」
に収録されている。

>>377
それはもう読んで自分で判断するしかないんじゃないか?
どの訳がいいかなんて人によって好みもあるだろうし。

ちなみに言うと、
角川版の肥大漢、祈祷師は、他では太った男、祈る男と訳されている様子。
個人的には肥大漢、祈祷師の表現の方が好みだ。
・・・しかし訳が不評のようだから(ry

382吾輩は名無しである2016/04/23(土) 10:23:51.89
白水Uブックスで出てないんだっけ?

383吾輩は名無しである2016/04/23(土) 11:54:13.25
出てるな

384吾輩は名無しである2016/04/23(土) 12:29:35.75
品切れ中なのかな

385吾輩は名無しである2016/04/23(土) 13:39:07.93
結局現在でも新品で買えるのは角川だけだろ。
他のが欲しければ古書店に行くかアマゾン等のネット通販やオクで落札して中古で買うか
図書館で借りるかって選択肢になるな。

386吾輩は名無しである2016/04/23(土) 14:35:27.49
ヘレンツケフケの変人ばりばり

387吾輩は名無しである2016/04/23(土) 18:33:56.09
『失踪者』を『アメリカ』などと誤解し、カフカは偉大であるなどと賞賛するプラハの豚共はおめでたい。
カフカなんてのは、ラヴクラフト以下の5流作家にしかない。
ボードレールの原作者の、自己陶酔日記の亜流以外のなにものでもない

388吾輩は名無しである2016/04/23(土) 18:46:55.23
まーた歴史を知らないナチ野郎か

389吾輩は名無しである2016/04/23(土) 20:30:36.51
まーた素手で殴り合いカンフーか

390吾輩は名無しである2016/04/27(水) 00:28:31.79
フランーーーツカーフーカーーーー っと

391吾輩は名無しである2016/04/29(金) 00:15:26.47
投げ売りされてた

392吾輩は名無しである2016/05/03(火) 17:02:39.91
投げ売りなんてカフカに限らずされてるだろ

393吾輩は名無しである2016/05/04(水) 13:14:00.94
『ある戦いの記録』の太った男の話は、広重の「興津」にインスピレーションを得て書いたんだな

394吾輩は名無しである2016/05/11(水) 09:39:25.85
2016年04月23日
カフカ『変身』書き出し部分、翻訳一覧
http://lagado.seesaa.net/article/436900405.html

(カフカ『変身』高橋義孝訳、新潮文庫、1952)
(カフカ『変身』山下肇訳、岩波文庫、1958)
(『変身・断食芸人』山下肇・山下萬里訳、岩波文庫、1958)

(『筑摩世界文學大系65 カフカ』辻瑆訳、筑摩書房、1972)

(『河出 世界文学大系58 カフカ』原田義人訳、河出書房新社、1980)
(カフカ「変身」、『ドイツ3・中欧・東欧・イタリア「世界の文学」12』所収、城山良彦訳、集英社、1989)

(『カフカ 世界の文学セレクション36』辻ひかる訳、中央公論社、1993)
(『世界幻想名作集』種村季弘訳(抄訳)、河出文庫、1996)

(『変身ほか カフカ小説全集4』池内紀訳、白水社、2001)
(カフカ『変身』中井正文訳、角川文庫、2007)
(カフカ『変身/掟の前で 他2編』丘沢静也訳、光文社古典新訳文庫、2007)
(『カフカ・セレクションIII 異形/寓意』浅井健二郎訳、ちくま文庫、2008)

(新訳カフカ「変身」、『すばる』2015年5月号所収、多和田葉子訳、2015)

395吾輩は名無しである2016/05/11(水) 09:50:06.27
グレーゴルなのかグレゴールなのか

396吾輩は名無しである2016/05/14(土) 08:06:20.85
多和田の訳が日本語になってない

397吾輩は名無しである2016/05/14(土) 18:36:40.82
確信犯でしょ

398吾輩は名無しである2016/05/20(金) 17:36:55.19
カフカの「城」他三篇
森泉 岳土 (著)
ハードカバー: 80ページ
出版社: 河出書房新社 (2015/3/26)

1975年生まれ。水、墨、爪楊枝、割り箸など、特異な技法で漫画を描く注目の新鋭。
「森のマリー」にて商業漫画誌デビュー。著作に「夜のほどろ」「祈りと署名」「夜よる傍に」「耳は忘れない」がある。
http://www.kawade.co.jp/img/image_i2/9784309275758.jpg

399吾輩は名無しである2016/05/22(日) 18:34:14.49
 「一説によるとオドラデクはスラブ語だそうだ。ことばのかたち
  が証拠だという。別の説によるとドイツ語から派生したもので
  あって、スラブ語の影響を受けただけだという。どちらの説も
  頼りなさそうなのは、どちらが正しいというのでもないからだ
  ろう。だいいち、どちらの説に従っても意味がさっぱり判らな
  い。」

 「ちょっとみると平べったい星形の糸巻きのようなやつだ。実際、
  糸が巻き付いているようである。もっとも、古い糸くずで、色
  も種類もちがうのを、めったやたらにつなぎ合わせたらしい。
  いま糸巻きといったが、ただの糸巻きではなく、星条の真中か
  ら小さな棒が突き出ている。これと直角に棒がもう一本ついて
  いて、オドラデクはこの棒と星形のとんがりの一つを二本足に
  してつっ立っている。」

 「屋根裏にいたかと思うと階段にいる。廊下にいたかと思うと玄
  関にいる。おりおり何ヶ月も姿をみせない。よそに越していた
  くせに、そのうちきっと舞い戻ってくる。ドアをあけると階段
  の手すりによっかかっていたりする。そんなとき声をかけてや
  りたくなる。むろん、むずかしいことを訊いたりしない。チビ
  助なのでついそうなるのだが、子どもにいうように言ってしま
  う。」

 「この先、いったい、どうなることやら。かいのないことながら、
  ついつい思案にふけるのだ。あやつは、はたして、死ぬことが
  できるのだろうか。死ぬものはみな、生きているあいだに目的
  をもち、だからこそあくせくして、いのちをすりへらす。オド
  ラデクはそうではない。いつの日か私の孫子の代に、糸くずを
  ひきずりながら階段をころげたりしているのではなかろうか。
  誰の害になるわけでもなさそうだが、しかし、自分が死んだあ
  ともあいつが生きていると思うと、胸をしめつけられるここち
  がする。」

400吾輩は名無しである2016/05/22(日) 18:54:54.62
400

401ホプキンス2016/06/03(金) 01:06:39.45
オドラデク かわいいよな

402吾輩は名無しである2016/06/06(月) 12:14:55.14
モーツァルト創作8時間+音楽レッスン4時間
フロイト創作8.5時間+患者診察4時間
カフカ創作7時間+保険局でのサラリーマンとしての執務6.5時間、午前2時以降に就寝、不眠症

403P ◆.uKag/vUmY 2016/06/10(金) 09:33:03.33
オドラデクのかたちを3Dプリンターで出力して欲しい。どうしても無理だと聞いたのだけど…

404吾輩は名無しである2016/06/10(金) 10:56:04.28
カフカの作品も面白いけどカフカとの対話とか関連本も良作多いくて楽しい

405P ◆.uKag/vUmY 2016/06/10(金) 23:22:29.98
日記と書簡と対談とインタビューが読みたい…時間がない…

406吾輩は名無しである2016/07/15(金) 16:06:03.54
共和国
【1日遅れ・1】日本で最初(とされている)カフカ論。岡村宏「フランツ・カフカ」、『独逸文学研究』第1号所収、1932年6月。
http://pbs.twimg.com/media/Cmgd3wuUMAEz9i8.jpg

【1日遅れ・2】日本で最初(とされている)カフカの翻訳。林兼道訳「万里長城を築くに当りて」、『エルンテ:独逸文学研究雑誌』1933年1月号所収。
http://pbs.twimg.com/media/CmgfLuUUIAA8fX0.jpg

【1日遅れ・3】日本で最初(とされている)カフカの単行本、本野亨一訳『審判』白水社、1940年10月。
当時は7、8部しか売れず、そのうちの1冊を安部公房が買ったという伝説が。「審判」という誤訳が根付いてしまったのもここからか。
http://pbs.twimg.com/media/Cmgf0zNUsAAaI1Z.jpg

【1日遅れ・4】戦後に刊行された花田清輝訳『カフカ小品集』(左)無刊記(叢書「世紀群1」1950年9月?)。
初版200部だか300部だかを手作りしたという。貼りこまれたイラストを描いた桂川寛は、ブックデザイナーの桂川潤さんのご尊父。
http://pbs.twimg.com/media/Cmgg50OUsAIhwDz.jpg
4 Jul 2016

407吾輩は名無しである2016/07/16(土) 11:12:59.13
>>406
いつもはtwitterのコピペとかうっとうしいだけだけど、これは面白い
教えてくれてありがとう
最初の翻訳である「審判」の書き出し部分も見たかった
ひょっとして国会図書館の電子ライブラリーで見られるかな?

408吾輩は名無しである2016/08/03(水) 03:40:26.52

409吾輩は名無しである2016/08/03(水) 09:21:11.27
>>408
怖くて踏めない

410吾輩は名無しである2016/08/04(木) 22:39:18.64
炎がメラメラ燃えている

411吾輩は名無しである2016/08/11(木) 01:58:25.83
やっぱマックスブロートのおかげだろう
カフカは短命だったけど
いい友達にめぐまれた
生きていれば大富豪になれたんだろうけどね

412吾輩は名無しである2016/08/11(木) 17:11:37.20
カフカの影響力を一番理解していたのはやはり友人だ大富豪どころか親父に認められただろうに

413吾輩は名無しである2016/09/06(火) 19:31:19.09
>>201
今読んでるけど、おもしろいね、これ。

414吾輩は名無しである2016/09/08(木) 20:10:29.52
>>413
これ、おもしろすぎる。
文庫出てるけど買おうかな。

415吾輩は名無しである2016/09/08(木) 21:19:33.94

416吾輩は名無しである2016/09/10(土) 18:56:03.39
ネガティブすぎて笑える。

417吾輩は名無しである2016/09/10(土) 21:20:27.93

418ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016/09/10(土) 23:23:30.16
お邪魔しますよ

投票実施中 9/11(日)23:59までに投票して下さい

文学板ID制を導入に関する投票スレ [無断転載禁止]©2ch.net
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/vote/1473074707/

419吾輩は名無しである2016/12/15(木) 22:40:00.33ID:iqm/JK4i
自分に自信がある人とか楽観的だったりポジティブな人ってカフカ読んで楽しめるの?

420吾輩は名無しである2016/12/15(木) 22:53:03.61ID:d8BY8b9k
大勝利だぜ!

421吾輩は名無しである2016/12/15(木) 22:58:09.70ID:XEYRPe1t
公明党

422吾輩は名無しである2016/12/16(金) 01:50:23.37ID:BL/tEap5
巨大化している

423吾輩は名無しである2016/12/28(水) 01:03:39.81ID:erFbrXFi
長編は途中で挫折

424記憶喪失した男& ◆WSFRN7wyiQ 2017/03/04(土) 10:12:45.22ID:jWw5iQj0
「審判」 フランツ・カフカ
184位/318作品。翻訳小説SF以外。
凡庸な話だと思うのだが、何の意味ももたないという特徴に関しては、
確かに何の意味も持たないという奇妙な味がある。
が、まあ、読む必要もない古びた古典であろう。

425学術 ディジタル rare shinscake adanei2017/03/04(土) 17:36:48.91ID:eTMf87RX
カフカ 小説中盤の 運動量 プラハ。ユーべ。

426吾輩は名無しである2017/03/04(土) 20:21:23.38ID:6lHjIjQq
カフカは過大評価されてるなあ

427吾輩は名無しである2017/03/05(日) 01:40:42.36ID:zPv/5GIj
つまらんね
俺は悪くない言いたいだけちゃうか

428ギャングスタラップは幻想文学2017/03/07(火) 20:54:09.84ID:ZtQx3oS2
カフカの短編といえば「夜に」が好きだな。
谷川の「ビリイ・ザ・キッド」ぐらいハードボイルドだ。ランボーっぽいしな。

まあしかしこんな世の中でまともな奴なら有名人になりてえとか思わないわけだよ。
小説家なんかだったら偽の性別とかプロフィールとかで済ましてしまうわけ。
カフカもそう。ししどカフカってねーちゃんいるじゃん。カフカって本当はあいつなわけ。
それにしちゃ長生きだなと思うだろうけど、そのとおり長生きなんだよ。
死の鳥はカフカの新作だ。最近のいろいろに関する教科書的にも読める。

429ギャングスタラップは幻想文学2017/03/07(火) 21:04:00.45ID:ZtQx3oS2
「strangefruit fc2」でぐぐってみろ。前のコテ捨ててからしばらく書いてた小説サイトが出てくる。
下のほう、1をクリックして最初から読め。
フランス人がよく言うのはランボーっぽいということかな。
おっとそういえばあいつも街のケンカ自慢のギャングスタラップだったらしいな。
ししどカフカの目つきもギャングとかマフィアの女みたいだろ。

430学術2017/03/07(火) 21:14:24.82ID:/3NXeHgU
プラハ人のペニス。

431ギャングスタラップは幻想文学2017/03/07(火) 21:17:06.63ID:YNReWi78
思いつく限り書いておく。まず俺はきくちなるよしじゃないし勘弁じゃない。勘弁は石川の漆器屋じゃなくてご近所さんだ。
ネットであんま個人情報垂れ流すのもあれだから東京にいるのに茨城いるとかそういう嘘はよくあるだろ。
そういう嘘ついてたらその嘘にのっかった偽者があらわれてしまったとそういうことだな。イクシオンとかも近所で元気にしてる。
菜の花ちゃんは数少ないまともなヤクザの娘だよ。
といってもまともなヤクザをみわけたりお前らには出来ないだろうから、ヤクザ全般を信用するのはやめたほうがいいが。
ごうりきあやめはあんなものはお前、華僑の殺し屋だっつーの。
最近は俺の下で働いてるけど、みんなお前らほど呑気じゃねえんだよ。

432ギャングスタラップは幻想文学2017/03/07(火) 21:32:14.45ID:YNReWi78
おっと1じゃねえ7だった。

石原なんて気持ち悪いじじい知らないし偽者の龍の顔はなんだあれ。ゾンビそのものだな。
本物の龍はこっちにいるし中田ヒデの本物なんかもこっちにいる。真面目な勤労青年やってるよ。
ギャングスタラップだからといってロンとかでもない。あんな百貫ぶーでーじゃねえよ。
とにかく日本人だろうが外国人だろうが差別はないから、
話にのっかりたけりゃ誰かに連絡してから横須賀に来い。会おうと思えばその日のうちに会える。
戦争はじめたいんだよ。さっさとしろ。

433吾輩は名無しである2017/03/07(火) 21:45:13.49ID:bFESC0Qi
気持ち悪いのでそばに寄らないでくれる?

434ギャングスタラップは幻想文学2017/03/07(火) 21:53:07.36ID:ZtQx3oS2
ああそうかみんなそれ知らねえのか。
魔法としか言いようがない。
整形じゃなくて顔変えてんだよ。そういう術なんだ。ニュアンスは残してあるが。本物はもっと凄い。

https://youtu.be/Ds7tkd2zszg
https://youtu.be/7YjZ2mUw_eU
https://youtu.be/q8vC3ebAGJo

435ギャングスタラップは幻想文学2017/03/07(火) 22:02:24.39ID:ZtQx3oS2
まあまじなんだ。色々事情知ってたら有名人になんかなりたくねえんだ。
止むを得ず有名人やらなきゃいけない場合にはそういう各種防衛的な処置をするわけ。
それ知らないでふいに有名人になっちゃった奴らいるけどな、最近こっちにも。
見るからに結構大変そうだけどな。

436学術2017/03/07(火) 22:35:27.70ID:/3NXeHgU
側近 侍中

437吾輩は名無しである2017/03/07(火) 22:51:30.14ID:bFESC0Qi
死者五乳 獅子土壌

麒麟微異瑠

438吾輩は名無しである2017/03/07(火) 22:54:55.46ID:bFESC0Qi
犬吠埼 猫柳 メロン記念日

439吾輩は名無しである2017/03/07(火) 22:57:03.30ID:bFESC0Qi
撮っ(怒)侮羅臼妊寓

440吾輩は名無しである2017/03/07(火) 23:04:53.81ID:bFESC0Qi
充血空間

ご叱声阿弥陀ヶ滝?

441吾輩は名無しである2017/03/07(火) 23:08:42.05ID:bFESC0Qi
璽九蔵巴誦流

442吾輩は名無しである2017/03/07(火) 23:34:09.21ID:bFESC0Qi
茶鴉履射茶不倫

443吾輩は名無しである2017/03/08(水) 10:58:16.62ID:U9oola60
卍堅め 奥途巴巣包ル(怒)

444吾輩は名無しである2017/03/11(土) 03:00:55.69ID:8/+PMkJu
天網恢恢 暗黒漫画

深層糺明 四十九履

餡洞納通 式測是宮

445吾輩は名無しである2017/03/18(土) 09:07:28.83ID:4VnCu9ut
家の本棚を見たらカフカ関連本はこれだけです。
彼の作品にはどうも馴染めませんが、日記と手紙は
一気に全部読みました。

http://sokuup.net/img/soku_34906.jpg
http://sokuup.net/img/soku_34907.jpg

446吾輩は名無しである2017/03/23(木) 20:37:36.98ID:HWkJsrZv
一応白水社の全集を全部読んだ
カフカって一行で終わった作品が多いんだな
もう少し生きていればドストエフスキーくらいの
分量がかけたのではないか

447吾輩は名無しである2017/03/24(金) 10:26:51.57ID:dmE4r0L+
>カフカって一行で終わった作品が多いんだな

ノートにメモしてたのも作品として出てるからね

448吾輩は名無しである2017/03/24(金) 19:54:21.65ID:M1sPzZtK
>>445
全集持ってんじゃん。それで充分だろ。

449吾輩は名無しである2017/03/28(火) 23:57:01.43ID:8TQDL2YW
今更問うけど結局カフカは何をしたのさ!
僕は「個人」の時代を予期して、ルソーが「告白」を書いたみたいに
カフカは「誰でもない人 nobody」の時代を予期して城やら書いた人だと見ている

450吾輩は名無しである2017/03/29(水) 03:52:35.67ID:sgZb8CtE
??? 変身の話さえ…w 何に変身したと思う?天才

451吾輩は名無しである2017/03/29(水) 10:10:27.88ID:qPj00c22
誰でもない人の話は昔からイーパイあります

452吾輩は名無しである2017/03/29(水) 21:04:59.87ID:c1t6jksf
カフカという人は、自分自身の死の予兆を覚えたのだろう
だからこそ小説を書くことによって自分の種の保存の身を投じたのだろう
子供がいるわけでもないカフカには、文章こそが唯一の自分の生の証であった
のだろう
そう思うとカフカの毎日の執筆についての説明がつく

453吾輩は名無しである2017/03/30(木) 00:32:06.94ID:g4p+Hp6h
451 なる〜。たしか、ボルヘスは、ゼノンのパラドクスや、肝油、キルケゴールとかを
カフカの文学的先祖だと言った。しかも、カフカが現れたことで、初めてそれらのカフカ的
文学が一つのものに見えるようになった、というようなことを言っていた。
つまり僕の説と君の説が一つに合わさり、すばらしい力を手に入れた。

452 なる〜。

ここで、「そのまま」見てはどうだろう
掟の門の門番は、カフカの父親で、
酷いエディプスコンプレックスがカフカを動けなくした。
もし、カフカが門番を押し切って、向こう側まで行けたらロマンになるだろう。
ところがカフカにとって、何かを達成することは嘘になる。
「物語にならない物語」とでも言おうか、それだけがカフカに書けるものだった。
さて、ここで僕は新説、「カフカ・キャラクター論」をとなえたい!
眼鏡っ娘、どじっ娘、ツンデレと並んで、カフカっ娘(別に娘じゃなくてもいいが)というわけだ。
ザムザも、ゲオルクも、Kも、みんなカフカ娘である、と言ったとて、誰も反論しないと思う。
そして僕たちはツンデレに萌えるように、カフカに萌えればいいのでありゅ。
カフカかわいいよカフカうわあああああカフカうわああああああああカフカたんの耳もふもふしたいお!

454吾輩は名無しである2017/03/30(木) 01:15:31.60ID:kA14oD03
なるほど〜。カフカは、カフカっ娘というキャラだったのか。

455吾輩は名無しである2017/03/30(木) 01:18:10.20ID:kA14oD03
だから、小説でもないものを一生懸命書き続けるカフカっ娘というキャラが愛されたのか〜。

456吾輩は名無しである2017/03/30(木) 01:35:40.86ID:yB8f3lFW
大学の成績表で「カフカ」というのは落第確定

457吾輩は名無しである2017/03/30(木) 18:14:14.52ID:g4p+Hp6h
絶望のカタルシス説、というのは?
検討の余地ありでしょ

458吾輩は名無しである2017/04/09(日) 01:04:10.60ID:5OVKp04h
カフカは死の予兆を覚えたからこそ執筆に走ったんだ
病気がちでいつも失望の中にいた
それこそがカフカの原動力だったと思う
いわば長時間かけて描いた遺書だというほうが正しいと思う
しかしカフカはいい友人に恵まれたよな
マックス・ブロートがいなけらば誰も気が付かなかった

459吾輩は名無しである2017/04/09(日) 01:04:11.76ID:5OVKp04h
カフカは死の予兆を覚えたからこそ執筆に走ったんだ
病気がちでいつも失望の中にいた
それこそがカフカの原動力だったと思う
いわば長時間かけて描いた遺書だというほうが正しいと思う
しかしカフカはいい友人に恵まれたよな
マックス・ブロートがいなけらば誰も気が付かなかった

460吾輩は名無しである2017/04/09(日) 04:45:25.03ID:jQTrE0pl
カフカはそんなにいいだろうか? ルイス・キャロルやウォルト・ディズニーは必要だと思うが、カフカは必ずしも必要な作家だったか、どうか?

461吾輩は名無しである2017/04/09(日) 20:22:27.80ID:jjHTuH6n
残ってるし、新訳も続々出てるやん

462吾輩は名無しである2017/04/11(火) 20:14:59.43ID:r2HPzqRc
カフカはすごいよ
ボルヘスだってカフカがいたからこそ出た作家だ
安倍公房だってカフカの世界に入り込んだ
こうしてみるとどれだけ意義をもった作家かがわかる
本当はカフカは死ぬ前に全集をだしておけばよかった
そうすればカフカは金持ちになって
もっとその世界を広げただろう
カフカは当時は評価が低かったけど
トーマス。マンやヘッセは評価していた

463学術2017/04/11(火) 20:48:07.21ID:F6x5QKce
走った 書いた から死ねたんだね。幸せにさ。追随を許さず、後塵を拝させ。

464吾輩は名無しである2017/04/11(火) 22:47:08.51ID:GxDix2/w
いま! 時代はカフカブランド!

465吾輩は名無しである2017/04/15(土) 00:29:54.95ID:ciU7qHiL
少なくともカフカを金持ちにさせてあげられればよかった
もっと早く全集だしていれば、もっと文壇の交友関係も
広がったと思う
そう思うと惜しい作家だ

466吾輩は名無しである2017/04/15(土) 10:15:42.45ID:Pz9C4kn+
貧しくて才能を感じないまま死んだから心に響くんだろが

467学術2017/04/15(土) 10:36:38.19ID:SVKvx/hi
自分の限界を超えて生に執着せずのりを超えず、天才として
いいものを書き始めたのかもしれない。死にゆくときから死後まで。

468吾輩は名無しである2017/04/15(土) 11:17:27.57ID:0sZ3F0+F
ぶっちゃけ作家志望でない限り読まなくていいな

469学術2017/04/15(土) 11:32:16.76ID:SVKvx/hi
作家たって昔は人気あったけど、出版物には興味ない人の中の
作家の方が古典時代の栄光かもなあ。

470吾輩は名無しである2017/04/16(日) 01:28:37.90ID:4MHvqJcl
それはおおいにいえる

471記憶喪失した男& ◆WSFRN7wyiQ 2017/04/19(水) 06:46:59.96ID:TWF202HJ
「城」 フランツ・カフカ
147位/330作品。翻訳小説SF以外。
評価の非常に難しい作品である。まず、読書初心者にはおすすめしない。
冒頭の10ページくらいが笑えるだけで、後の600ページは退屈極まりない。
しかし、これは見事な設定をもった作品であり、誰かが新しく書き直す価値ある古典である。
もっと読みやすくて短い「城」のような作品を誰かが書くべきであろう。
ネタバレだが、城の許可がいるといいながら城に一回も行くことがなく、
泊まった宿屋で出会った娘と結婚までしようとしてしまうこの物語は、
それなりに魅力あるものである。

472吾輩は名無しである2017/04/30(日) 09:59:12.90ID:ojOz62P1
過負荷

473吾輩は名無しである2017/05/01(月) 16:47:43.99ID:lhf2ff6E
腐乱通

474吾輩は名無しである2017/05/02(火) 18:40:54.78ID:JDSASQiF
そこはかとなく漂うエロい女子なのだがエロいのは頭の中のアーッ!な妄想のみ臭

475吾輩は名無しである2017/05/22(月) 01:53:58.40ID:kmeoEl2Q
兄貴いる?

476ウンコ兄貴2017/05/22(月) 01:56:10.83ID:YlMdQNHz
すまんが眠る

477吾輩は名無しである2017/05/22(月) 02:02:09.62ID:YlMdQNHz
既に習得してそうだが、これを伝授しておくわ
http://xup.cc/xup0cywirpm

おやすみー

478吾輩は名無しである2017/05/22(月) 02:02:20.01ID:kmeoEl2Q

479吾輩は名無しである2017/05/22(月) 02:06:33.43ID:YlMdQNHz
凄い技をいただいた(^_−)

あっちでは話し合わせるわ
おやすみ〜

480吾輩は名無しである2017/05/22(月) 02:08:38.30ID:kmeoEl2Q
こんな素晴らしい本持ってないです!!
おいらも色んな本ありますよ♪

兄貴お疲れ様でした!!
ここは我らが文学修業道場です^^ちょくちょく来ます^^
謝謝

481吾輩は名無しである2017/05/22(月) 02:10:20.70ID:YlMdQNHz
ワシは週末しか現れられんでの謝謝

習得に励むぞい

482吾輩は名無しである2017/05/22(月) 02:20:10.36ID:kmeoEl2Q
了解です!!切磋琢磨あるのみです^^

483吾輩は名無しである2017/05/22(月) 19:26:40.42ID:jquoDR1A
絶望名人読んでみたけどカフカってスペック高いよね
嫌な仕事だったけど出世してたし

484吾輩は名無しである2017/05/22(月) 21:32:37.33ID:97fJJgXa
もともと勉強得意なんだろ
人格的にも善良だったみたいだし

485吾輩は名無しである2017/05/23(火) 13:18:36.87ID:YSFKdwS/
>>483
確か最初は普通に就職だろ?
事務系のリーマンだっけ?

で、8-14時の特殊勤務で帰宅後に執筆する生活スタイルだったはず。

486吾輩は名無しである2017/05/23(火) 14:37:33.45ID:YSFKdwS/
司法研修を終えたカフカは叔父に推薦を頼み、1907年10月にイタリアの保険会社に入社した。
しかし、この伸び盛りの会社では毎日10時間の勤務に加え、時間外労働と日曜出勤などの過酷な労働を強いられた。そのため、入社数ヶ月で転職活動を始めている。
1908年8月、知人の父親に推薦を頼み、プラハ市内にある半官半民の「労働者傷害保険協会」に職場を移した。
この職場では勤務時間が8時から14時までで昼食を取らずに働くという、当時のハプスブルク家の官僚体制で「単一勤務」と呼ばれていたシステムを取っていた。
そのため、カフカは、残った午後の時間を小説の執筆に当てることができた。入社に先立って、カフカはプラハ商業専門学校で労働者保険講座を受けている。
※一部抜粋&省略

487吾輩は名無しである2017/05/23(火) 20:25:23.58ID:bX+rx3rT
根は実直だよなあ

488吾輩は名無しである2017/05/24(水) 14:58:56.09ID:o41v70QV
清掃のおばさんにも、挨拶や気遣いの言葉を絶やさなかったらしい
おばさん曰く「あのお方は他のどの人とも違います」と

何故夭折した…

489吾輩は名無しである2017/05/25(木) 00:14:19.30ID:Zil02PXZ
色々、無理し過ぎたんだろう

490吾輩は名無しである2017/05/25(木) 08:29:40.22ID:eAjtr6hr
うむ

491吾輩は名無しである2017/05/25(木) 21:36:38.12ID:MKw87tOA
カフカもやっぱ長生きは望んでなかったのかな

492吾輩は名無しである2017/05/26(金) 15:38:12.89ID:Uc6xFFgS
享年40歳


若すぎる

493吾輩は名無しである2017/05/27(土) 06:32:54.77ID:grCzHfRZ
海辺で見知らぬ男と一緒に写した写真を見ても
ギスギスに痩せてるよね。裸だから余計にわかる。

494吾輩は名無しである2017/05/27(土) 07:21:52.49ID:258c2mgb
カフカの恋人ミレナ(う〜ん、やったことはあるのかな?いちゃいちゃぐらいか?)はナチスの収容所で亡くなったね。なかで親友ができたけど。

495吾輩は名無しである2017/05/27(土) 07:25:12.20ID:258c2mgb
ミレナ・イェセンスカー。こちらは享年48歳。

496吾輩は名無しである2017/05/27(土) 07:38:55.69ID:258c2mgb
フェーリッツエはカフカの審美眼を疑ったが、ミレナは美人なほうだな。

497吾輩は名無しである2017/05/27(土) 07:48:04.18ID:258c2mgb
どうやら、ミレナはカフカの死を看取ったらしい。

498吾輩は名無しである2017/05/27(土) 13:02:59.29ID:VL4mA/+v
兄貴〜

499吾輩は名無しである2017/05/27(土) 14:15:46.70ID:X87WwBWs
収容所になんて入れられたら生存率1割くらい(?)だから
ナチスが侵攻してくる前に病死でまだマシだったのか…?

500吾輩は名無しである2017/05/27(土) 20:19:14.23ID:258c2mgb
ミレナはゲシュタポに逮捕され、ゲシュタポはナチス親衛隊の下部組織だったから実質的にナチスに逮捕されたと考えてもかまわないと思いますね。

501吾輩は名無しである2017/07/25(火) 21:05:23.18ID:nG14l0xf
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

502吾輩は名無しである2017/09/19(火) 05:40:17.96ID:j6SZTO8h
短編のほうが好きな作品多いかも。
まだ全部読んでないからわからないけど。

503吾輩は名無しである2017/09/21(木) 21:24:07.63ID:AoKuneIH
長編、全部挫折した

504吾輩は名無しである2017/09/22(金) 07:43:45.95ID:/HoOw98S
「城」難解だったなぁ。ようわからんのよ。どう展開しているか判らなかった。読んだ人の話を聞いて、そういう話だったのかと。
粘液性という言葉はこのような文章にあるのではないか。とは言えど、殆んどのカフカの小説を読んだよ。後は短篇集だ。

505吾輩は名無しである2017/09/22(金) 08:19:36.22ID:92KMljVH
中学生の読書感想文で城を挫折した俺

506吾輩は名無しである2017/09/22(金) 16:15:38.59ID:kSiYNj9D
南が丘文庫
http://www.minamigaoka.info/BOOKS/
Official Homepage

横浜市立南が丘中学校の母体である、平成研究会、通称、経世会とは、自由党吉田茂派を起源に持ち、周山会(佐藤栄作派)・木曜クラブ(田中角栄派)の流れを汲む、鉄の軍団と呼ばれた保守本流集団である。

横浜市立南が丘中学校OB会

507吾輩は名無しである2017/09/22(金) 22:20:48.91ID:QcF/C2jU
ヘラクレスオオカフカ

508吾輩は名無しである2017/09/26(火) 15:47:51.22ID:5cVS58MU
『城』はチャーミングな可愛い作品で、カフカのモテ体験が反映されている

509吾輩は名無しである2017/10/18(水) 01:54:21.00ID:NWqswYlw
ポセイドン
下らなくていいです

510吾輩は名無しである2017/10/26(木) 19:53:09.04ID:ClJ8glDd
カフカ〈新訳〉: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス)
ジル・ドゥルーズ (著), フェリックス・ガタリ (著), 宇野 邦一 (翻訳)
出版社: 法政大学出版局 (2017/10/26)

511吾輩は名無しである2017/10/26(木) 20:02:01.29ID:ClJ8glDd
カフカ〈新訳〉: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス)
ジル・ドゥルーズ (著), フェリックス・ガタリ (著), 宇野 邦一 (翻訳)
出版社: 法政大学出版局 (2017/10/26)

512吾輩は名無しである2017/11/04(土) 18:53:47.28ID:bvZU63EJ
「城」で疑問があるんだけど
主人公の後から来る予定だった昔からの助手って結局どうなったんでしょうか?
最後まで触れられなかったけど

513吾輩は名無しである2018/04/23(月) 00:09:02.25ID:sHm05VYo
約半年放置かよ

514吾輩は名無しである2018/05/29(火) 03:31:45.15ID:vuKE2rL4
この時期になると読みたくなる変身

515吾輩は名無しである2018/05/30(水) 09:15:18.22ID:oox3TRmp
オラはカフカは冬のイメージだ
変身も審判も城も短編集も冬に読んだからかな

516吾輩は名無しである2018/07/13(金) 09:42:37.52ID:wQSqmVBC
Kが望んでいるのは何だろう?

517吾輩は名無しである2018/07/13(金) 10:14:39.67ID:0WE82TTx
『城』のKかな?それなら、「定住」でしょう。
実はKは測量士じゃなくてただの放浪者、ルンペンだった、という研究が今は普通だそうです。
大雪でヤバイと思ったので、早いとこ衣食住が欲しかったのでしょう。

518学術2018/07/13(金) 10:24:21.73ID:YGVzRIYz
桂春院とか桂離宮のはなしね。

519学術2018/07/13(金) 10:25:00.61ID:YGVzRIYz
最恵国待遇の方が若くして成功だよね

5205172018/07/13(金) 11:01:17.79ID:0WE82TTx
追伸


517を現在のヨーロッパの難民問題に移し変えて論じることもできるわけです。

521吾輩は名無しである2018/07/13(金) 15:16:28.47ID:wQSqmVBC
Kが人が記号化されて職でしか現せなくなった姿なら
疎外論的には城は失われた自己のあるべき姿なのかなって感じるけど

5225172018/07/13(金) 15:47:38.14ID:0WE82TTx
いわゆる実存主義的解釈ですね。それもありでしょう。ヨーロッパでも1950−60年位だったかな?からある伝統的な解釈です。
理想の自己、本当の自己、砕けて言えば自分探し、これは普遍的なテーマですからね。
で、城は「望んでも到達できないもの」だから、どこまでも目標でしかない。それでも求めずにはいられない、という絶望という解釈。

523吾輩は名無しである2018/07/13(金) 17:23:28.39ID:5e66H1An
城ってブランショが言うマルグリッド・デュラス「死の病」で示される彼女のイメージもあるな

524吾輩は名無しである2018/07/13(金) 22:58:49.99ID:tr6RaN0S
最後に
あなたの仕事は何ですか?
測量士とはどういう仕事ですか?
と宿のお内儀にきかれて説明したところ
嘘ばっかり言いますねと呆れられた

つまり「測量士」という職業自体が認知されていないので
ならず者扱いをされてしまう

最初から村民にとって「測量士」とは
Kの自称に過ぎず実態はよく分かっていない
そこでとりあえずは「測量士さん」という名称で片付けられる
もちろん職業を裏付ける書類や権威が無いので
たらい回しにされていく
なぜならそういう人間を納める場所が存在しないから

存在「様式」としての職業すら認知されない者は流浪を余儀なくされる
しかしこれは世界の「外部」ではなく「内部」においての流浪であり
この世界を総合的に判断する職業をめぐる承認は
部分の移動という形に留なる

この種の徒労は
私を酷く悲しませるのは個々の出来事ではなく全てをひっくるめた全体ですわ
(「カラマーゾフの兄弟」第2部第4篇 ホフラコワ夫人談要約)
という嘆きに近い

525吾輩は名無しである2018/07/14(土) 02:45:43.97ID:jYCJUFA8
レヴィナス的な他者としての城って解釈はどうなの
絶対に理解できない他者として、読者とKに立ちはだかる城みたいな

526学術2018/07/14(土) 09:00:46.61ID:OiNvVJtv
他者である存在 者 が 城、籠城策 は 構成素材構造上、雰囲気もいいし、
城をクリアするときに偏執的であることはないが、それができないなら
城は簡単なゲームになってしまう。老嬢は孫子の兵法続編
いあるとおり、回復不能性の全体の恐れがあるから、城をやぶるよりは、
城からライフタームに合わせて外である他者と鉢合わせにすればいい。

527学術死2018/07/14(土) 09:02:39.81ID:OiNvVJtv
死に至る病は絶望である 

絶望の先に希望を見つけたろう

合わせてラーメンのニンニクの当たりはずれのことかもね。アルミでニンニクつぶすのと
かじるのでは、運命が違うが、どちらにしろ、当たりはずれがあるという。

528吾輩は名無しである2018/07/15(日) 01:02:32.64ID:HFXdcd3v
ニンニク入れますK?

529吾輩は名無しである2018/08/08(水) 23:09:20.18ID:55hTNSfI
カフカって色々な人があーだこーだ言ってるけど
本人は別に深い意味もなくなんとなく書いてる可能性もあるの?

530吾輩は名無しである2018/08/09(木) 00:02:33.68ID:9Q2OLybw
橋みたいな文章はカフカの発明でも何でもないからな

531吾輩は名無しである2018/08/09(木) 00:04:25.77ID:MsP0axrz
城は意識しないと書けないと思うな

532吾輩は名無しである2018/08/09(木) 05:29:35.83ID:97Feqrqx
カフカは楽しい地獄
ベケットは苦しい地獄

533吾輩は名無しである2018/08/09(木) 16:07:37.63ID:1/LV9KyT
ジョイスは苦しい天国

534吾輩は名無しである2018/08/09(木) 16:23:30.41ID:9uMO7vbn
カフカの新潮文庫変身 城 審判 しかもってないんだけどナンバリングが 1,2,4で3が欠けてるのよ

だれか3を持ってる人いたら何の本か教えてくれない?

535吾輩は名無しである2018/08/09(木) 21:01:06.77ID:rzOhu1zl
>>534
中野孝次訳の審判じゃなかったっけ

536吾輩は名無しである2018/08/09(木) 21:07:36.24ID:rzOhu1zl
ごめん、中野の前に原田義人が審判訳してて新潮文庫に入ってるからたぶんそれ

537吾輩は名無しである2018/08/09(木) 22:27:57.25ID:9uMO7vbn
なるほどサンクス
翻訳にあまりこだわりはないし探さなくていいかな

538吾輩は名無しである2018/08/09(木) 22:52:36.72ID:7mj+Msok
ゴージャスカフカ!

539吾輩は名無しである2018/08/10(金) 08:27:20.98ID:F6DD3ryA
わけわかんねぇだろ!?

540吾輩は名無しである2018/08/10(金) 10:23:28.11ID:hfbjF9qj
>>537
原田義人訳の審判は青空文庫に入ってるので、KindleとかKoboでどーぞ

541吾輩は名無しである2018/08/21(火) 15:54:54.17ID:e+w+GJDo
ロビンソン・クルーソーという話がよい

542吾輩は名無しである2018/09/26(水) 13:16:12.82ID:KoVvPxrK

543吾輩は名無しである2018/10/13(土) 17:12:52.75ID:42NQkn6H
長生きしてコンスタントに変身城審判レベル刊行してたらノーベル賞?
そのためには亡命しなきゃだが

544吾輩は名無しである2018/10/13(土) 17:17:12.95ID:42NQkn6H
>>411
生きていたらホロコーストの可能性
妹全員ガス殺?ってむごすぎ
早死にも幸運かも知れず、全体に実は恵まれた人なのかも

545吾輩は名無しである2018/10/13(土) 19:06:29.10ID:iuxN/Hm4
長生きしてたら本当に自分で原稿を燃やしてしまってたかもしれん

546吾輩は名無しである2018/10/14(日) 13:21:18.37ID:aeZQeSe6
そうか、おトラちゃんも強制収容所で、か···

547学術2018/10/14(日) 13:23:16.93ID:7GUl1Qu5
ベンヤミンを公開してシフトすれば?

548吾輩は名無しである2018/10/16(火) 10:42:27.81ID:vK9f2V63
四十近い無職で結核のオッサンが、二十歳そこそこの女の子を引っ掛け献身させるという...作品以上に尊敬している

549吾輩は名無しである2018/11/17(土) 10:23:01.83ID:V8jwJORS
『審判』の章の順番ってもう確定しているのでしょうか?「自由でいい」のなら、嬉しいというか、困るというか…w

550吾輩は名無しである2018/11/17(土) 16:31:18.82ID:/FVQhqNf
確定なんかするわけないじゃん

551ホプキンス2019/01/17(木) 20:27:51.05ID:KF9xdDB9
『審判』ってループものみたいに最後まで読むと最初の章に戻ってくる気がしない?

552吾輩は名無しである2019/01/17(木) 20:45:17.11ID:bC8wuA23
まだ星のようなUFOを見てないのか? 世界教師マYトレーヤが現れるぞ!

553学術2019/01/18(金) 08:29:55.64ID:NxmbBLeb
流刑地にてインターネットではどういう刑があるのだろう。

554吾輩は名無しである2019/01/18(金) 15:13:22.11ID:nRzbxDT2
作品は一作も読んでないのに日記と手紙だけは読んだ。

555学術2019/01/18(金) 18:42:55.39ID:NxmbBLeb
日記は鬱々しくてすごいものだよ。日記こそ創作や虚実の世界を離れて
書く衝動にそって書きたいものが書ける血汗がかよったものになる可能性がある。
つづるものが自己であり自分の生活だということは不思議だなあ。
手紙はというとラブレターの事だろうな、他者に相対して、他人の事ばかりをつづるだろう。

556吾輩は名無しである2019/01/19(土) 03:49:32.13ID:RZwrUfJD
俺のカフカ

557吾輩は名無しである2019/01/24(木) 13:30:14.60ID:5HaRfsg/
カフカの本って、みんな結構持ってる?

558吾輩は名無しである2019/01/24(木) 17:58:09.03ID:VsCj2AQN
長編短編の主要な作品は全部持っていると思う
青空文庫にもあるしね

559吾輩は名無しである2019/01/25(金) 00:07:11.41ID:f/MRgih8
ほかの人は知らんが俺はカフカ全集12冊含めて40冊くらい、評論10冊くらい持ってる

560吾輩は名無しである2019/02/04(月) 15:22:18.12ID:MOmAlLPC
↓amazonで見たら色々出てるけどどれオススメ?

何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ
いつか想いあふれても
だから、そばにいて
ただそれだけで、恋しくて。
好きでいて

561学術2019/02/04(月) 15:28:38.95ID:BnOGe+ix
シシド カフカ に残るね。歌姫よぜふぃーねとか、娼婦の段ぐらいだろうな。

562吾輩は名無しである2019/02/11(月) 01:02:36.61ID:6dt+0ene
>>559
じゃあ八つ折り判ノートや日記も読んだんだ
そのうえで一番カフカを理解してる評論家は誰だと思う?
カミュのように絶望してるのに最後は恩寵に行き着くというのやサルトルみたいな解釈は微妙
ブランショなのか、ショーレムなのか、ベンヤミンなのか。

563吾輩は名無しである2019/02/17(日) 03:29:16.82ID:uDinIhbf
カフカ論ならカネッティもサロートもおるで

564ヨシダタスク2019/07/07(日) 03:41:46.94ID:yZzJJgen
https://youtu.be/oyiextNrH_8
カフカの変身は不条理な事はかいていない。

この動画を出した本人です。
もの凄く具体的にほぼ本文のみを使い解説しています。
これを完全に論破できる人間はいないと思います。
現在色んな人間に接触してこの真実を広げようとしていますが、難航しています。

世界の認識を変えるつもりだけど、その前に死ぬかもしれないし、だれかに手柄を取られるかもしれない。
力になって欲しいとは言わないので、あなたの目で確認して欲しい。私が生きた証です。

565学術2019/07/07(日) 10:32:58.07ID:GBp/Fyz/
カフカじゃないけど世界中走り回って 何を撃ってもええじゃないか 何を切ってもええじゃないか
のええじゃない会宇宙祝祭ムードモードの乱舞があと3万年後に預言された。

566学術2019/07/07(日) 10:33:42.01ID:GBp/Fyz/
ヘブン シスターズ と ヘル マイセン

567吾輩は名無しである2019/07/07(日) 18:18:03.54ID:c/CXZ3Cx
会社をさぼって土手の草むらで横になっていた人間の考えそうなことだね
作者たるカフカ本人なら「やったー!これで会社に行かなくすむ」
と考えるんだろうけど
主人公のザムザは社畜根性が染みついているのでいろいろ考える
意地悪な作者は面白おかしくいじくってるんだけど
そこら辺の滑稽さがうまく伝わらないんだよね

568吾輩は名無しである2019/07/08(月) 13:13:13.89ID:WVtQSuSb
カフカは旧約聖書を書いた人と同じ次元で思索してる
根源的にという意味においてね
だから他の作家とは文章の強度が異質だし唸らされる

569吾輩は名無しである2019/07/13(土) 06:23:52.43ID:eHXoN0eB
>>568
まるで意味不明。思い付きで書き散らしているのだろうけど面白くないよ。

570吾輩は名無しである2019/07/13(土) 07:11:56.42ID:aS062q1p
>>542
ナンチャンじゃん

571学術2019/07/13(土) 09:44:24.63ID:rJz0TTBG
マスコミの話題に検閲規制編集校正いれといて。

572吾輩は名無しである2019/07/13(土) 15:58:07.07ID:PH5g+Q3J
>>568
ユダヤ系だから旧約聖書はよく読んでいるだろうけどね
基本的に旧約とは別次元だよ
旧約には19世紀後半から20世紀初頭にかけて登場した
法治と厚生拡大を根拠とする官僚機構などないからね
それと黙示録の根拠となったエゼキエル書的思想を否定するのがカフカであり
そういう意味ではどこかでメシアニズムを有するユダヤ的発想でもないんだよ
基本的に怠けることに精勤だった人だから

573吾輩は名無しである2019/07/19(金) 18:34:53.76ID:uEKbtwUv
えけせてね

574吾輩は名無しである2019/07/24(水) 12:15:39.74ID:rIUAbEV1
保守あげ

575吾輩は名無しである2019/07/30(火) 22:03:01.88ID:C+XyGsqT
雑種とか父の心配とかの小品って、シオニズムにも雑居生活にも馴染まなかったカフカってのを想像してしまうな
もちろんあるのは作品だけ、解釈は解釈を生むってのは分かるんだが

576吾輩は名無しである2019/08/11(日) 16:04:03.73ID:K05d2ZBb

577吾輩は名無しである2019/09/04(水) 20:33:33.54ID:zkB9K4dk
ドイツ文学者の池内紀さん死去
https://this.kiji.is/541937472760792161

合掌

578吾輩は名無しである2019/09/04(水) 23:29:10.64ID:HyIbrPIR
マジか……。
安らかにお眠りください。

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