大江健三郎と古井由吉 [転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2015/05/04(月) 17:01:36.87
大江健三郎が左なのはいいとしても、古井由吉は最近西部邁が出している
雑誌「表現者」に鼎談で出席。出版された。
文学と人間、そして時代〜現代と文学〜
ゲスト古井由吉、富岡幸一郎
https://www.youtube.com/watch?v=GPIINdwi20Y

古井由吉は右あるいは保守なのだろうか。浅田彰が古井文学を衰弱文学の究極として評するのは正しいのか。
それを解く鍵は最近出された「大江健三郎+古井由吉『文学の淵を渡る』」
にあるに違いない。日本文学者右と左の頂上決戦となるか。

2吾輩は名無しである2015/05/04(月) 17:16:07.72
はいはい呆けお爺ちゃんリハパンからおむつにした方が快適ですよ。
便弄りは迷惑だからよしましょうね、あそれうんちだから食べちゃダメ!
大島渚さんとは今度また、論戦しましょうね。詩ね!!

3吾輩は名無しである2015/05/04(月) 18:39:03.24
いい歳こいてバカ古井がまた自演酢手間スレ立って。死ねボケ。

4吾輩は名無しである2015/05/04(月) 18:47:00.79
図書館にはいるの待ってます

5吾輩は名無しである2015/05/04(月) 19:05:35.02
痴呆病棟入所待機老人はとりあえず図書館に入れておくなんて公共団体もあるのか?

6吾輩は名無しである2015/05/04(月) 19:17:59.50
>古井由吉は右あるいは保守なのだろうか。

まあ、革新ではないでしょう。

7吾輩は名無しである2015/05/04(月) 19:51:09.69
どっちにしても無能なのは間違いないですけどね

8吾輩は名無しである2015/05/04(月) 19:53:13.23
まあ「無事これ名馬」ってのは古井みたいな無能の長生きボケ老人のためにある言葉です

9吾輩は名無しである2015/05/04(月) 20:15:14.19
古井なんて三文作家は「作家としての古井」の批評批判が論外なんだからそもそもの最初が無い。
だからそっから先の批評批判があるわけないw
古井が右か左かなんてのはとなりの豆腐屋のボケ爺さんは右か左か?を問題にするのとおんなじだ。
くだらねえ、以外にはなんの答もありゃしないwww

10吾輩は名無しである2015/05/04(月) 21:10:35.98
豆腐がお好きですね。古井氏は納豆がお好きみたいですよ。

11吾輩は名無しである2015/05/04(月) 21:22:55.45
「ピース又吉(1980年 - )がむさぼり読む新潮文庫」
@『杳子・妻隠』古井由吉(1937年 - )
A『沈黙』遠藤周作(1923年 - 1996年)
B『一千一秒物語』稲垣足穂(1900年 - 1977年)
C『トリツカレ男』いしいしんじ(1966年 - )
D『死者の奢り・飼育』大江健三郎(1935年 - )
E『アメリカン・スクール』小島信夫(1915年 - 2006年)
F『赤頭巾ちゃん気をつけて』庄司薫(1937年 - )
G『春琴抄』谷崎潤一郎(1886年 - 1965年)
H『きりぎりす』太宰治(1909年 - 1948年)
I『文鳥・夢十夜』夏目漱石(1867年 - 1916年)
J『遮光』中村文則(1977年 - )
K『エロ事師たち』野坂昭如(1930年 - )
L『雪沼とその周辺』堀江敏幸(1964年 - )
M『夫婦茶碗』町田康(1962年 - )
N『午後の曳航』三島由紀夫(1925年 - 1970年)
O『錦繍』宮本輝(1947年 - )
P『思い出トランプ』向田邦子(1929年 - 1981年)
Q『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〔上〕〔下〕』村上春樹(1949年 - )
R『阿部一族・舞姫』森鴎外(1862年 - 1922年)
S『放課後の音符』山田詠美(1959年 - )

12吾輩は名無しである2015/05/05(火) 07:37:19.17
>>4
文庫本になり、古本屋に並ぶまで待て。

13吾輩は名無しである2015/05/05(火) 07:59:09.57
死ね

14吾輩は名無しである2015/05/05(火) 08:21:55.99
>>11
ピース又吉はお笑い芸人も中途半端なままで
相変わらずこんな仕事ばっかだな。

15吾輩は名無しである2015/05/05(火) 22:16:08.19
『週刊新潮』1月17日号「福田和也の闘う時評」/「古井由吉『白暗淵』に舌を巻く」
福田が『作家の値うち』で「日本文学史に大きく名前をとどめるべき傑作」と評価し、全対象作中最高の96点を付け、「あとがきにかえて─現代日本文学と
「すでにそこにあるもの」」において「九〇年代の「収穫」」として挙げた『仮往生伝試文』(実際は1989年刊行)をも超える作品として『白暗淵』を絶賛している。
尤も『新潮』2008年1月号の古井×福田対談「平成の文学について」では既に同じ口ぶりで同作を賞賛していたのだが。

16吾輩は名無しである2015/05/05(火) 23:40:21.71
>>15
死ねバカ

17吾輩は名無しである2015/05/06(水) 00:28:02.43
>>15
平成の文学
ってどういう意味なんだろうね。
安易で何も考えていないかのようなネーミングだ。
作品の本質と時代区分に相関でもあるのかね?
まるで大江のように基本的なところで誤を犯す。
その意味で二人を並べるスレはいい(笑

18吾輩は名無しである2015/05/06(水) 09:15:47.11
>>17
安易でまったくなにも考えていないコメントという感じだな(笑

19吾輩は名無しである2015/05/06(水) 10:21:32.98
古井由吉
『楽天記』(1992年)以降の新作小説の単行本はすべて新潮社と講談社から出版

大江健三郎
『僕が本当に若かった頃』(1992年)以降の新作小説の単行本は
『二百年の子供』(2003年)(中央公論新社)を除きすべて新潮社と講談社から出版

20吾輩は名無しである2015/05/06(水) 10:49:50.84
>>19
死ねバカ

21吾輩は名無しである2015/05/06(水) 14:25:18.70
大江は大罪を犯した重罪人だからなあ…。

22吾輩は名無しである2015/05/06(水) 16:06:31.51
楽天記以降の古井の小説はどれがどれだか区別がつかない
はっきりいって古井はサボってるよ
大江はノーベル賞受賞後も、試行錯誤を重ね、新境地を開いている
齢70にして最新作が実験作なんだから

23吾輩は名無しである2015/05/06(水) 16:51:45.57
文学の淵を渡る 単行本 - 2015/4/28
大江 健三郎 (著), 古井 由吉 (著)

私たちは、何を読んできたか。どう書いてきたか。


半世紀を超えて小説の最前線を走りつづけてきた
ふたりの作家が語る、文学の過去・現在・未来。

鷗外から中上健次まで百年にわたる日本の短篇、
ギリシア悲劇、旧約聖書と新約聖書、古事記に江戸の連歌、
リルケ、マラルメ、気心の知れない友人としてのエリオットの詩、
ムージルら世界の近現代文学を読み、半世紀におよぶ
互いの小説作法と、80歳を迎え、いまこそ書きたいと
夢見る小説について語りあう、必読の対談集。

出版社: 新潮社 (2015/4/28)

24吾輩は名無しである2015/05/09(土) 01:24:19.85
>>23
はいはい呆けお爺ちゃんリハパンからおむつにした方が快適ですよ。
便弄りは迷惑だからよしましょうね、あそれうんちだから食べちゃダメ!
大島渚さんとは今度また、論戦しましょうね。詩ね!!

25吾輩は名無しである2015/05/09(土) 19:42:50.67
70年代古井
円陣を組む女たち 中央公論社 のち文庫 1970年 短編集
男たちの円居(まどい) 講談社 1970年 のち文庫、「雪の下の蟹・男たちの円居」講談社文芸文庫 中編集
杳子・妻隠(つまごみ) 河出書房新社 1971年 のち新潮文庫
行隠れ 河出書房新社 1972年 のち集英社文庫 長編
水 河出書房新社 1973年 のち集英社文庫、講談社文芸文庫 連作短編集
櫛の火 河出書房新社 1974年 のち新潮文庫
聖 新潮社 1976年 のち「聖・栖」新潮文庫 短編集
女たちの家 中央公論社 1977年 のち文庫
哀原(あいはら) 文藝春秋 1977年 短編集
夜の香り 新潮社 1978年 のち福武文庫 連作短編集
栖(すみか) 平凡社 1979年 のち「聖・栖」新潮文庫 連作長編

70年代大江
『空の怪物アグイー』(短編集)新潮社 <新潮文庫>、1972年
不満足/スパルタ教育/敬老週間/アトミック・エイジの守護神/空の怪物アグイー/ブラジル風のポルトガル語/犬の世界
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』(中編集)講談社、1972年(のち講談社文芸文庫)
みずから我が涙をぬぐいたまう日/月の男(ムーン・マン)
『洪水はわが魂に及び』(長編)新潮社、1973年(のち新潮文庫)
『見るまえに跳べ』(短編集)新潮社 <新潮文庫>、1974年
奇妙な仕事/動物倉庫/運搬/鳩/見るまえに跳べ/鳥/ここより他の場所/上機嫌/後退青年研究所/下降生活者
『ピンチランナー調書』(長編)新潮社、1976年(のち新潮文庫)
『同時代ゲーム』(長編)新潮社、1979年(のち新潮文庫)

26吾輩は名無しである2015/05/09(土) 22:18:25.64
『文学の淵を渡る』売れてるみたいですね

27吾輩は名無しである2015/05/09(土) 22:28:27.86
死ねバカ

28吾輩は名無しである2015/05/09(土) 22:34:28.66
ボケジジイだからっていいってもんじゃあねえ

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29吾輩は名無しである2015/05/09(土) 22:36:55.99
いい齢こいてステマ自演の恥知らず
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30吾輩は名無しである2015/05/10(日) 17:27:37.69
80年代古井
椋鳥 中央公論社 1980年 のち文庫 短編集
親 平凡社 1980年 連作長編
山躁賦(さんそうふ)集英社 1982年 のち集英社文庫、文芸文庫 連作短編集
槿(あさがお)福武書店 1983年 のち文庫、講談社文芸文庫
グリム幻想−女たちの15の伝説−(絵本・東逸子挿画) パルコ出版 1984年
明けの赤馬 福武書店 1985年 短編集
眉雨(びう) 福武書店 1986年 のち文庫 短編集
夜はいま 福武書店 1987年 短編集
仮往生伝試文 河出書房新社 1989年、新装版2004年 長編
長い町の眠り 福武書店 1989年 連作短編集

80年代大江
『現代伝奇集』(短編集)岩波現代選書、1980年
頭のいい「雨の木」/身がわり山羊の反撃/『芽むしり仔撃ち』裁判
『「雨の木」(レイン・ツリー)を聴く女たち』(連作短編集)新潮社、1982年(のち新潮文庫) - 読売文学賞
頭のいい「雨の木」/「雨の木」を聴く女たち/「雨の木」の首吊り男/さかさまに立つ「雨の木」/泳ぐ男-水のなかの「雨の木」
『新しい人よ眼ざめよ』(連作短編集)講談社、1983年(のち講談社文庫、講談社文芸文庫) - 大仏次郎賞
「河馬に噛まれる」『文学界』、1983年 - 川端康成賞
『いかに木を殺すか』(短編集)文藝春秋、1984年(のち文春文庫)
揚げソーセージの食べ方/グルート島のレントゲン画法/見せるだけの拷問/メヒコの大抜け穴/もうひとり和泉式部が生れた日/その山羊を野に/「罪のゆるし」のあお草/いかに木を殺すか
『河馬に噛まれる』(連作短編集)文藝春秋、1985年(のち文春文庫、講談社文庫)
河馬に噛まれる/「河馬の勇士」と愛らしいラベオ/「浅間山荘」のトリックスター/河馬の昇天/四万年前のタチアオイ/死に先だつ苦痛について/サンタクルスの「広島週間」/生の連鎖に働く河馬
『M/Tと森のフシギの物語』(長編)岩波書店、1986年(のち同時代ライブラリー、講談社文庫)- (英訳題 M/T and the narrative about the marvels of the forest ノーベル賞対象作)
『懐かしい年への手紙』(長編)講談社、1987年(のち講談社文芸文庫) - (仏訳題 Lettres aux années de nostalgie ノーベル賞対象作)
『キルプの軍団』(長編)岩波書店、1988年(のち同時代ライブラリー、講談社文庫)
『人生の親戚』(長編)新潮社、1989年(のち新潮文庫) - 伊藤整文学賞

31吾輩は名無しである2015/05/13(水) 01:06:52.77
波-E magazine Nami-
@Namimagazine
大江健三郎・古井由吉著『文学の淵を渡る』の評者は、堀江敏幸さん!/まだ先を見ている(波2015年5月号)http://www.shincho-live.jp/ebook/nami/2015/05/201505_04.php

32吾輩は名無しである2015/05/13(水) 01:09:35.17
死ねボケジジイ

33吾輩は名無しである2015/05/13(水) 22:21:00.35
生死の淵を渡ってるがな〜もっと書いて下さい。

34吾輩は名無しである2015/05/18(月) 23:01:05.53
佳子さま「慰安婦にするしかない」 韓国ネット新聞がまた暴言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00000003-jct-soci

35吾輩は名無しである2015/06/02(火) 05:06:27.06
古井氏は文章を書いていてつまると、自分は音癡だと思うんだ、と言っている。
音読ってことの認識をちょっと考えさせられた。

36吾輩は名無しである2015/06/05(金) 22:11:36.00
文学の伝承 古井 由吉 , 大江 健三郎 新潮 112(3), 147-161, 2015-03
言葉の宙に迷い、カオスを渡る (創刊一一〇周年記念特大号) 古井 由吉 , 大江 健三郎 新潮 111(6), 371-387, 2014-06
予兆を描く文学 古井 由吉 , 中村 文則 新潮 109(8), 193-204, 2012-08
ペシミズムを力に 対談 片山杜秀VS.古井由吉 (特集 路頭に迷う世界) 片山 杜秀 , 古井 由吉 新潮45 31(1), 62-73, 2012-01
災いの後に笑う (2012:未来から聞こえる言葉) 古井 由吉 , 又吉 直樹 新潮 109(1), 291-304, 2012-01
40年の試行と思考 : 古井由吉を、今読むということ (特集 古井由吉) -- (「吉井由吉自撰作品」刊行記念連続インタヴュー) 古井 由吉 , 佐々木 中 文芸 51(2), 46-66, 2012
文学は「辻」で生まれる (特集 古井由吉) -- (「吉井由吉自撰作品」刊行記念連続インタヴュー) 古井 由吉 , 堀江 敏幸 文芸 51(2), 12-29, 2012
対談 『蜩の声』そして『不可能』--小説家が老いるということ 古井 由吉 , 松浦 寿輝 群像 66(12), 242-260, 2011-12
特別対談 震災後の文学の言葉 古井 由吉 , 平野 啓一郎 新潮 108(10), 191-204, 2011-10
ダイアローグ2010 変わりゆく時代の「私」 古井 由吉 , 佐伯 一麦 すばる 32(2), 190-203, 2010-02
特別対談 詩を読む、時を眺める 大江 健三郎 , 古井 由吉 新潮 107(1), 222-241, 2010-01
特別対談 恐慌と疫病下の文学 古井 由吉 , 島田 雅彦 文學界 63(7), 182-195, 2009-07
特別対談 平成の文学について 古井 由吉 , 福田 和也 新潮 105(1), 246-260, 2008-01
対談 音声の回復と現代文学の可能性 古井 由吉 , 松浦 寿輝 群像 62(3), 112-132, 2007-03
古井由吉氏にズバリ訊く 古井 由吉 , 中原 昌也 新潮 103(8), 174-184, 2006-08
座談会 権威には生贄が必要 高橋 源一郎 , 山田 詠美 , 古井 由吉 群像 61(7), 166-185, 2006-07
特別対談 終わらない世界へ 古井 由吉 , 蓮實 重彦 新潮 103(3), 104-119, 2006-03
小泉純一郎は何をぶっ壊した--自爆か、大総理への道か。「変人首相」の大勝負 後藤 謙次 , 御厨 貴 , 古井 由吉 文芸春秋 83(12), 116-125, 2005-09
特集 現在と未来をめぐって 対談 「かろうじて」の文学 古井由吉×寺田博 古井 由吉 , 寺田 博 早稲田文学 〔第9次〕 30(3), 6-17, 2005-05

37吾輩は名無しである2015/06/05(金) 22:19:05.03
神話である「私」--中上健次の方法 古井 由吉 , 島田 雅彦 , 高澤 秀次 早稲田文学 〔第9次〕 29(6), 4-21, 2004-11
対談 小説の深淵に流れるもの 古井由吉+平出隆 古井 由吉 , 平出 隆 群像 59(8), 192-210, 2004-08
特別座談会 罰当たりな文士の懺悔 (永久保存版 〔新潮〕創刊一〇〇周年記念特大号) -- (記念特集2 小説家の目) 古井 由吉 , 高橋 源一郎 , 島田 雅彦 新潮 101(6), 446-463, 2004-06
対談 文学の成熟曲線 古井 由吉 , 高橋 源一郎 新潮 100(4), 200-217, 2003-04
座談会 同時代人 子規からの光 (特集 正岡子規 没後百年) 古井 由吉 , 中沢 新一 , 平出 隆 新潮 99(10), 210-231, 2002-10
対談 古井由吉×奥山民枝 怒れる翁とめでたい翁 古井 由吉 , 奥山 民枝 波 36(4), 52-55, 2002-04
対談 日本語と自我 養老 孟司 , 古井 由吉 群像 57(4), 170-190, 2002-04
声と身体に日本語が宿る 特別対談 古井由吉 齋藤孝 (特集 日本語の埋蔵量) 古井 由吉 , 齋藤 孝 文学界 56(3), 156-175, 2002-03
座談会 三島由紀夫不在の三十年 (三島由紀夫没後三十年) 古井 由吉 , 島田 雅彦 , 平野 啓一郎 新潮 -(-), 322-340, 2000-11
対談 静まりと煽動の言語(古井由吉,山城むつみ) 古井 由吉 , 山城 むつみ 群像 55(10), 198-220, 2000-10
新芥川賞作家特別対談 いま文学の美は何処にあるか 松浦 寿輝 , 古井 由吉 文学界 54(9), 120-139, 2000-09
(対談)古井由吉の文学を語る 書くことがエロス・・・・・ (特集:古井由吉--小説と文体) 古井 由吉 , 藤沢 周 国文学 解釈と教材の研究 45(6), 6-25, 2000-05
新芥川賞作家特別対談 言葉を響かせる 藤沢 周 , 古井 由吉 文学界 52(10), 218-237, 1998-10
対談 生と死の往還 戦後50年,近代100年の時代の乱層を超えようとする時,作家の内に聞こえてくる死者たちの声。時空間のリアリティが希薄な現代に有効な小説手法とは何か
古井 由吉 , 津島 佑子 群像 53(8), 220-242, 1998-08
対談 聖なるものの語り手 (特集 太宰治歿後50年) 古井 由吉 , 佐伯 一麦 新潮 95(7), 100-113, 1998-07
対談 全面内部状況からの出発 古井 由吉 , 西谷 修 新潮 94(12), 145-163, 1997-12
鼎談 転移する夢 (特集 夢十夜) 古井 由吉 , 小森 陽一 , 石原 千秋 漱石研究 (8), 2-30, 1997-05

38吾輩は名無しである2015/06/05(金) 22:32:39.22
対談 日本語の連続と非連続 (特集 歴史と文学) 中村 真一郎 , 古井 由吉 新潮 94(1), 184-205, 1997-01
<対談>小説記者夏目漱石--『漱石とその時代 第4部』をめぐって 江藤 淳 , 古井 由吉 新潮 93(12), 266-287, 1996-12
(対談)百年の短編小説を読む (新潮名作選100年の文学) 大江 健三郎 , 古井 由吉 新潮 93(臨増), 358-388, 1996-07
第三の場から--翻訳のなかの「日本文学」 (翻訳--こととことばを横断して<特集>) 小林 広一 , 鈴木 貞美 , 古井 由吉 早稲田文学 〔第8次〕 (228), p8-29, 1995-05
表現の日本語 (戦後50年の時空間から<特集>) 古井 由吉 , 高橋 源一郎 群像 50(4), p162-186, 1995-04
超越への回路 奥泉 光 , 古井 由吉 文學界 48(3), p24-45, 1994-03
隠蔽から告白へ--「漱石とその時代 第3部」について 江藤 淳 , 古井 由吉 新潮 91(1), p410-430, 1994-01
心の病いの時代 吉本 隆明 , 古井 由吉 中央公論 文芸特集 10(3), p226-238, 1993-09
小説・死と再生 (小説は何処へゆくか<特集>) 大江 健三郎 , 古井 由吉 群像 48(1), p272-298, 1993-01

39吾輩は名無しである2015/06/05(金) 22:34:09.85
漱石的時間の生命力 (漱石を読む<特集>) 吉本 隆明 , 古井 由吉 新潮 89(9), p168-186, 1992-09
「楽天」を生きる 古井 由吉 , 平出 隆 新潮 89(5), p222-237, 1992-05
吉井由吉と「仮往生伝試文」(インタビュ-文芸時評--小説の読み方作り方) 古井 由吉 , 富岡 幸一郎 すばる 11(11), p234-249, 1989-11
小説,時代のフォルム (芥川竜之介を読むための研究事典<特集>) 古井 由吉 , 三好 行雄 国文学 解釈と教材の研究 33(6), p6-26, 1988-05
非在の中枢あるいは複数の自我 (世紀末のフィジカルコスモロジ---<知>と<肉体>の変容<特集>) 古井 由吉 , 養老 孟司 現代詩手帖 30(6), p68-82, 1987-06
作家訪問-18-古井由吉氏に聞く--東京物語の時間と空間 古井 由吉 , 城戸 ユリ子 知識 (36), p376-384, 1984-10

40吾輩は名無しである2015/06/05(金) 22:35:36.22
本が発信する物としての力 古井 由吉 , 菊地 信義 海 15(12), p186-203, 1983-12
作家の仕事と生活 古井 由吉 , 夫馬 基彦 早稲田文学 〔第8次〕 (72), p70-87, 1982-05
古井由吉氏にきく(インタビュ-・三月) 古井 由吉 , 菊田 均 すばる 2(3), p280-283, 1980-03
「文体」同人と語る 古井 由吉 [他] 季刊芸術 11(3), p38-49, 1977-07
原型への志向 (原型への志向--小川国夫と古井由吉) 小川 国夫 , 古井 由吉 国文学解釈と鑑賞 42(4), p14-32, 1977-03
元気の出る小説 武田 泰淳 , 古井 由吉 文芸 15(3), p232-254, 1976-03
「戦後30年の足跡」-3-拒絶反応について 古井 由吉 , 吉行 淳之介 文芸 14(6), p264-286, 1975-06
小説のやさしさ,むずかしさ--漱石,秋声をめぐって 江藤 淳 , 古井 由吉 文芸 14(1), 286-316, 1975-01
対談時評--黒井千次「風の絵本」高井有一「見知らぬ故郷」丸山健二「影のしたたり」 阿部 昭 , 古井 由吉 文学界 27(8), 238-259, 1973-08
対談時評--青木八束「蛇いちごの周囲」金石範「李訓長」高橋たか子「失われた絵」 古井 由吉 , 坂上 弘 文学界 27(7), 200-221, 1973-07
70年代文学の可能性 (1970年代文学の状況と認識) 秋山 駿 , 古井 由吉 国文学 解釈と教材の研究 17(8), 6-28, 1972-06
新しい文学を求めて 阿部 昭 , 古井 由吉 , 李 恢成 群像 26(10), 282-309, 1971-10
文体と生活(対談) 小川 国夫 , 古井 由吉 文芸 10(1), 208-235, 1971-01
"熱狂"-作品の底にあるもの--発想から構成へのプロセス(対談) 大岡 昇平 , 古井 由吉 文学界 24(12), 190-206, 1970-12

41吾輩は名無しである2015/06/06(土) 02:02:21.42
古井 由吉 , 大江 健三郎 新潮 112(3), 147-161, 2015-03
古井 由吉 , 大江 健三郎 新潮 111(6), 371-387, 2014-06
古井 由吉 , 中村 文則 新潮 109(8), 193-204, 2012-08
片山 杜秀 , 古井 由吉 新潮45 31(1), 62-73, 2012-01
古井 由吉 , 又吉 直樹 新潮 109(1), 291-304, 2012-01
古井 由吉 , 佐々木 中 文芸 51(2), 46-66, 2012
古井 由吉 , 堀江 敏幸 文芸 51(2), 12-29, 2012
古井 由吉 , 松浦 寿輝 群像 66(12), 242-260, 2011-12
古井 由吉 , 平野 啓一郎 新潮 108(10), 191-204, 2011-10
古井 由吉 , 佐伯 一麦 すばる 32(2), 190-203, 2010-02
大江 健三郎 , 古井 由吉 新潮 107(1), 222-241, 2010-01
古井 由吉 , 島田 雅彦 文學界 63(7), 182-195, 2009-07
古井 由吉 , 福田 和也 新潮 105(1), 246-260, 2008-01
古井 由吉 , 松浦 寿輝 群像 62(3), 112-132, 2007-03
古井 由吉 , 中原 昌也 新潮 103(8), 174-184, 2006-08
高橋 源一郎 , 山田 詠美 , 古井 由吉 群像 61(7), 166-185, 2006-07
古井 由吉 , 蓮實 重彦 新潮 103(3), 104-119, 2006-03
後藤 謙次 , 御厨 貴 , 古井 由吉 文芸春秋 83(12), 116-125, 2005-09
古井 由吉 , 寺田 博 早稲田文学 〔第9次〕 30(3), 6-17, 2005-05 古井 由吉 , 寺田 博 早稲田文学 〔第9次〕 30(3), 6-17, 2005-05

42吾輩は名無しである2015/06/06(土) 02:05:13.93
古井 由吉 , 島田 雅彦 , 高澤 秀次 早稲田文学 〔第9次〕 29(6), 4-21, 2004-11
古井 由吉 , 平出 隆 群像 59(8), 192-210, 2004-08
古井 由吉 , 高橋 源一郎 , 島田 雅彦 新潮 101(6), 446-463, 2004-06
古井 由吉 , 高橋 源一郎 新潮 100(4), 200-217, 2003-04
古井 由吉 , 中沢 新一 , 平出 隆 新潮 99(10), 210-231, 2002-10
古井 由吉 , 奥山 民枝 波 36(4), 52-55, 2002-04
養老 孟司 , 古井 由吉 群像 57(4), 170-190, 2002-04
古井 由吉 , 齋藤 孝 文学界 56(3), 156-175, 2002-03
古井 由吉 , 島田 雅彦 , 平野 啓一郎 新潮 -(-), 322-340, 2000-11
古井 由吉 , 山城 むつみ 群像 55(10), 198-220, 2000-10
松浦 寿輝 , 古井 由吉 文学界 54(9), 120-139, 2000-09
古井 由吉 , 藤沢 周 国文学 解釈と教材の研究 45(6), 6-25, 2000-05
藤沢 周 , 古井 由吉 文学界 52(10), 218-237, 1998-10
古井 由吉 , 津島 佑子 群像 53(8), 220-242, 1998-08
古井 由吉 , 佐伯 一麦 新潮 95(7), 100-113, 1998-07
古井 由吉 , 西谷 修 新潮 94(12), 145-163, 1997-12
古井 由吉 , 小森 陽一 , 石原 千秋 漱石研究 (8), 2-30, 1997-05

43吾輩は名無しである2015/06/06(土) 02:06:53.12
中村 真一郎 , 古井 由吉 新潮 94(1), 184-205, 1997-01
江藤 淳 , 古井 由吉 新潮 93(12), 266-287, 1996-12
大江 健三郎 , 古井 由吉 新潮 93(臨増), 358-388, 1996-07
小林 広一 , 鈴木 貞美 , 古井 由吉 早稲田文学 〔第8次〕 (228), p8-29, 1995-05
古井 由吉 , 高橋 源一郎 群像 50(4), p162-186, 1995-04
奥泉 光 , 古井 由吉 文學界 48(3), p24-45, 1994-03
江藤 淳 , 古井 由吉 新潮 91(1), p410-430, 1994-01
吉本 隆明 , 古井 由吉 中央公論 文芸特集 10(3), p226-238, 1993-09
大江 健三郎 , 古井 由吉 群像 48(1), p272-298, 1993-01
吉本 隆明 , 古井 由吉 新潮 89(9), p168-186, 1992-09
古井 由吉 , 平出 隆 新潮 89(5), p222-237, 1992-05
古井 由吉 , 富岡 幸一郎 すばる 11(11), p234-249, 1989-11
古井 由吉 , 三好 行雄 国文学 解釈と教材の研究 33(6), p6-26, 1988-05
古井 由吉 , 養老 孟司 現代詩手帖 30(6), p68-82, 1987-06
古井 由吉 , 城戸 ユリ子 知識 (36), p376-384, 1984-10

44吾輩は名無しである2015/06/06(土) 02:08:24.82
古井 由吉 , 菊地 信義 海 15(12), p186-203, 1983-12
古井 由吉 , 夫馬 基彦 早稲田文学 〔第8次〕 (72), p70-87, 1982-05
古井 由吉 , 菊田 均 すばる 2(3), p280-283, 1980-03
「文体」同人と語る 古井 由吉 [他] 季刊芸術 11(3), p38-49, 1977-07
小川 国夫 , 古井 由吉 国文学解釈と鑑賞 42(4), p14-32, 1977-03
武田 泰淳 , 古井 由吉 文芸 15(3), p232-254, 1976-03
古井 由吉 , 吉行 淳之介 文芸 14(6), p264-286, 1975-06
江藤 淳 , 古井 由吉 文芸 14(1), 286-316, 1975-01
阿部 昭 , 古井 由吉 文学界 27(8), 238-259, 1973-08
古井 由吉 , 坂上 弘 文学界 27(7), 200-221, 1973-07
秋山 駿 , 古井 由吉 国文学 解釈と教材の研究 17(8), 6-28, 1972-06
阿部 昭 , 古井 由吉 , 李 恢成 群像 26(10), 282-309, 1971-10
小川 国夫 , 古井 由吉 文芸 10(1), 208-235, 1971-01
大岡 昇平 , 古井 由吉 文学界 24(12), 190-206, 1970-12

45吾輩は名無しである2015/06/09(火) 04:46:09.39
ちょっと感動した。

46吾輩は名無しである2015/06/12(金) 18:21:02.30
清水博子にセクハラしてた古井ィ

47吾輩は名無しである2015/06/23(火) 09:44:02.07
そういや、大江って支那朝鮮から金もらってるのかな?
チベットやウイグルなんて見て見ぬふり、貫いてるもんな。

48吾輩は名無しである2015/06/24(水) 17:00:24.40
足立区から秋葉原に自転車で行くバカ発見
http://inumenken.blog.jp/archives/34797317.html

49吾輩は名無しである2015/07/22(水) 18:49:22.96
日本以外の「平和国家」を見ると
外交が頑張っている。狡猾なのもあり、また、コスタリカの様に「平和」を隣国にも薦めて成功した国もある。
…日本の9条主義者は今まで何をしてきたのかな?

50吾輩は名無しである2015/07/28(火) 11:20:13.07
>>49
もちろん、歴代自民党政権に武力の拡大をやめさせてきたんだよ?

いまは、それが危うくなってきてるけどね。

51吾輩は名無しである2015/08/20(木) 20:10:26.12
安倍政権の戦争支援法案が成立しちゃったら、2ch愛好者からも戦争に行く人が出てくるんだろうな・・・

52吾輩は名無しである2015/09/01(火) 01:22:46.39
大江は830国会包囲デモに行ったんだろうな。
でも歳だから、現実行動はほどほどにしないとね。

寂聴と一緒にお茶でも飲みながら、若い人たちに発言し続けるのがいいと思うな。

53吾輩は名無しである2015/09/01(火) 01:29:45.63
理想と現実の区別がつかない、ってのは困るな。

危機管理は無論、戦争とか軍事、外交、地政学なんかに疎い人が反日売国奴に多いね。
自虐史観なのに気づいてないとか。

54吾輩は名無しである2015/09/01(火) 01:42:51.86
包囲ってほど集まってなかったみたいだけどな(笑)

55吾輩は名無しである2015/09/01(火) 01:55:22.50
参加者のインタビューを聞いたんだけど、安保法制の話はまったく出てなかったな。

戦争反対は日本人のほとんどがみんなそうだろう。戸締り反対の声ばかり。今のままだと、自衛隊が活動しにくくて、日本の不利になるんだけど。
それって、自宅の鍵がヤワなのを推奨ってことと同じようなもんだよ。

支那朝鮮は凶悪だ、って坂東忠信氏が言っていたから気をつけたほうがいいよ。

拉致されるかもしれないしねえ。

56吾輩は名無しである2015/09/01(火) 12:06:27.89
>>54
警察発表でさえ3万、警察発表の倍が実数というのが通り相場だから、国会周辺だけでも5、6万はいたんだろう。
近隣を含めれば、10万も言い過ぎではないかも知れない。
さすがに全国で100万という目標にはとても及ばなかっただろうが。

>>55
妄想の世界に生きるのも自由だけど、他人を戦争に駆り出すようなまねはやめないとね。

57吾輩は名無しである2015/09/01(火) 12:27:52.69
>>56
三万は結構いるかもしれないけど主催者はそうは思わなかったみたいだね
なんで数字盛ったのさ

58吾輩は名無しである2015/09/01(火) 15:16:55.05
>>56
>警察発表の倍が実数というのが通り相場

ウソついちゃだめ(笑

59吾輩は名無しである2015/09/01(火) 15:29:04.17
そもそも国会前ってそんな収用面積なかった気がするんだけど…まあ大きく見せたいのは分かるけどさ

60吾輩は名無しである2015/09/01(火) 16:06:32.60
http://www.sankei.com/politics/news/150831/plt1508310051-n1.html
安保法案反対デモ、本当の参加者数を本社が試算

議事堂って裏は道路で左右は勝手にうろちょろできないから、
デモできると言うか、人が集まれるのは正面の写真の区間だけに制限したんでしょ。

そもそも安保法制に賛成してる人は、よっぽど熱心な人以外、デモなんぞに行きません。
民主主義の正当な手続きを経て、多数決によって決められていることを、たかだか3万人で
くつがえそうなんてのは民主主義の否定だ。

ガキじゃあるまいし、アタマ悪いんじゃないの?(笑

61吾輩は名無しである2015/09/02(水) 01:31:20.14
>>57
盛ってないと思うよ。
周辺含めた全参加者は10万は超えていただろう。

>>58
嘘じゃなくて、警察発表というのは、警備の範囲の中の人数。
たとえばデモの場合は、車道を整然と歩く人たちの人数で、歩道は含まれない。

62吾輩は名無しである2015/09/02(水) 03:26:40.22
12万だ35万だって吹かしてるのは盛ってるって認めるんだね
ぶっちゃけ10万も願望だろ?

63吾輩は名無しである2015/09/02(水) 10:09:15.99
“デモの参加者、12万人がねつ造なのか、3万人がねつ造なのか調べてみた|たがや 亮 オフィシャルブログ”
http://ameblo.jp/ryotagaya/entry-12068219708.html

64吾輩は名無しである2015/09/02(水) 13:59:13.00
>>62
35万の話は知らないが、12万は願望というか、来たかったのに都合で来られなかった人を含めて想定しているのかも知れないねw

それはともかく、>>63が紹介してくれているブログは、>>56に書いてある警察発表の倍が参加者数という通説の根拠を補強しているね。
少し遠くなるけど、メトロ桜田門、都営地下鉄、JRなど、路線が異なるほかの駅から加わった人を考慮すると、さらに増えそうだ。

いずれにしても、東京だけ10万に近い人たちが戦争支援法案に強く反対する集会に参加したのは間違いない。

65吾輩は名無しである2015/09/02(水) 14:01:59.28
その戦争法案に反対してるのは、諸外国では韓国と中国くらいらしいんですけど
先進国は軒並み戦争法案支持ってどういうことなんですか?

66吾輩は名無しである2015/09/02(水) 15:33:50.94
>>64
だからそんな通説はないだろ(笑 妄想

67吾輩は名無しである2015/09/02(水) 15:48:56.25
>>66
君が知らないだけだよ。

>>63のブログも、警察発表の根拠に触れているから読んでごらんよ。

68吾輩は名無しである2015/09/02(水) 16:00:34.73
通説なんて、お前が知らないだけ!って言えばそれでしまいだからな
なんとでも好きなように言っとけって感じだわ

69吾輩は名無しである2015/09/02(水) 16:12:58.10
>>68
左右を問わないから、デモの主催者に聞いてごらん。

70吾輩は名無しである2015/09/02(水) 16:44:55.38
>>67
結局ソースなしの妄想じゃん。何が通説、だよ。痛切すぎ。

71吾輩は名無しである2015/09/02(水) 17:04:35.83
>>65
これに答えて欲しいです
お願いします

72吾輩は名無しである2015/09/02(水) 20:10:48.84
>>71
諸外国は日本のような遠国が何をしようがしったことではない
ただ日本が負担を増やすというならいいんじゃないですか?というくらい

その両国は日本から侵略ないし、力を背景に支配をされた国であるから
日本の軍事力の行使の可能性が高まることに一定の懸念を持つほうが自然

はっきりいって韓国はどうでもいいんだ、友好国だから
中国との関係性においてお互いが意識しあってヒートアップすることを懸念する
日本政府は支持率をあげるためにゼノフォビアをベースとしたナショナリズムを煽っていて
軽率の極み

73吾輩は名無しである2015/09/02(水) 23:18:37.85
>>70-71
君はデモなど参加したことがないのだろうが、少しは社会の動向にも目を向けた方がいい。

君が豊富な資産を持つ資本家であれば、あと2、3年はかなりの利益を得られるだろう。
君、もしくは君の家庭が普通の勤労者なら、安倍政権が続く限り、貧しくなっていくし、老後の不安も増大する一方だ。
それが、アベノミクスだから。

中国と敵対する度合いに応じて、アメリカへの利益供与を拡大しなければならないし、勤労者の所得はその分減っていく。
対中であれ、対露であれ、敵対することで得るものがあるとすれば、アメリカへの隷属の強化と日本経済の弱体化だ。

日本人は従順で勤勉だから、それでも、親や祖父母の介護をしながら、自分はコンビニ弁当で我慢する生活を続けていくんだろう。
働ける間はブラックをブラックとも感じることなく必死で企業に尽くして、得られた生活が、先進国最低水準ということになる。

74吾輩は名無しである2015/09/02(水) 23:40:42.02
安価もまともにつけられないのかよ

75吾輩は名無しである2015/09/02(水) 23:40:58.13
>>73
戦乱で明け暮れている中東の映像を見たことがある。中学生くらいの子供が銃を持っていた。
学校にもいかず、ジハードを教えられただけの子供が世界には大勢いる。

国家権力にぶち殺され、戦車に引かれてぺっちゃんこになるような支那ではない、日本で、無意味なデモに参加するのが
そんなにうれしいのか?(笑

能天気なお花畑の住人よ、少しは現実をみろ。

76吾輩は名無しである2015/09/02(水) 23:48:31.38
>>74
ちょっと意味がわからないんだが>>73は、>>70>>71に対するレスだぜ?
専ブラ使ってないの?

>>75
アフリカで飢えて死んでいく子供がどのくらいいるかということにも、思いをめぐらすべきだな。
中東の戦乱も、アフリカの飢えも、アメリカが要因の一つであることを忘れてはいけない。

戦前の日本では、軍事政策に反対しただけで捕まり、拷問にかけられ、殺された。
そういう日本に戻さないために、デモをするんだよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E6%88%A6%E4%BA%89
●大東亞戦争(ウイキペディア)
大東亜戦争は、大日本帝国とアメリカ合衆国・イギリス・オランダ・ソビエト連邦・中華民国などの連合国との間に発生した戦争に対する呼称で、
1941年(昭和16年)12月12日に東條内閣が支那事変も含めて「大東亜戦争」とすると閣議決定した。
敗戦後には、GHQによって「戦時用語」として使用が禁止され、太平洋戦争などの語がかわって用いられた。
GHQの指定は現在では失効しているが、歴史学、歴史認識問題などでこの戦争の呼称については議論が多数なされている。…

https://www.youtube.com/watch?v=yww9m7wl_FU
東條首相演説 昭和16年12月16日 Asia & Pacific theatre of World War U

https://www.youtube.com/watch?v=2BHJ9NrD5JI
大東亜会議「光は東方より」昭和18年11月 Asia & Pacific theatre of World War U
https://www.youtube.com/watch?v=qte7I_bhxPk
大東亜会議「大東亜共同宣言」昭和18年11月 Asia & Pacific theatre of World War U
https://www.youtube.com/watch?v=Y6o9xUX5h-w
大東亜会議「大東亜結集国民大会」昭和18年11月 Asia & Pacific theatre of World War U

事実をよく見て勉強するように。

78吾輩は名無しである2015/09/03(木) 00:09:53.68
>>76
じゃあなんで「君は」って単数なんだよ
文章おかしいだろ

79吾輩は名無しである2015/09/03(木) 00:17:59.57
>>78
なんだ、別人だったのかw
それなら、君たちは、に訂正。

80吾輩は名無しである2015/09/03(木) 00:37:54.03
自分たちの勢力(笑)は数字誇示して相手は少なく見積もるとはやるなあ

81吾輩は名無しである2015/09/03(木) 00:44:54.70
>>80
そんなこといってるうちに、アメリカの戦争を支援して日本が狙われるんだよな。

米軍に莫大な金をつぎ込んで、世界の戦乱を拡大して、その結果、テロの標的になる。
アメリカは、金は提供されるしテロリストの標的は拡散するし、いいことづくめだ。

法が成立すれば、日本国民はますます貧乏になって、戦争の当事国としての立場を持たされることになる。

82吾輩は名無しである2015/09/03(木) 01:01:32.39
話そらすなよ
数字捏造の話だったろ?笑

83吾輩は名無しである2015/09/03(木) 13:19:40.85
>>82
なにを根拠に捏造と言ってる?

材料の扱い方しだいで、主催者発表を捏造だとすることもできるし、警察発表を捏造だというすることもできる。
逆に言えば、両方とも根拠があるということだ。

なんの根拠もない君の決め付けこそが、捏造そのものだw

84吾輩は名無しである2015/10/04(日) 05:28:29.61
kfjt @syuuigusou 9時間9時間前
古井由吉氏の文章や、中井久夫氏の文章は、イデオロギーから自由であり、その意味でもっとも知的である。
「イデオロギーや思想の内容」は、愚者が崇めるものである。残念ながら、私は浅学菲才のスノッブなので、そんなわかりきったことを、つい語ってしまうわけだ。哀れむべきことである。

85吾輩は名無しである2015/10/04(日) 08:20:33.88
「古井氏の文章はイデオロギーから自由であり」というよりも、彼の
名前の通り、西洋の文化の伝統を継ぐという意味での保守的文化人で
あるだけだと思うんだが。

86吾輩は名無しである2015/10/04(日) 12:09:03.11
イデオロギーから自由というのは、現実への無自覚、ということと裏腹だからね。

古井の場合は、時代イデオロギーを感じないという鈍感さではないだろうが、大江の鋭敏さとはまったく別物なんだろうな。

87吾輩は名無しである2015/10/04(日) 14:17:35.95
北朝鮮礼賛の大江にいかなる賛辞もふさわしくない。

88吾輩は名無しである2015/10/04(日) 23:10:15.17
>>87
北朝鮮を称えてもヒトラーを称えても、文学の価値が左右されることはない。

戦争を称え天皇を称えたからといって、文学の価値が左右されないのと同じことだ。

89吾輩は名無しである2015/10/05(月) 07:11:12.43
大江が北朝鮮をたたえていた時代は共産主義が
希望の思想であると一般に思われており、日本国中をあげて帰国事業を応援していた時代
さらに、韓国が独裁政権で悪い国と思われていたため、日本が朝鮮と国交を結ぶなら
韓国より北朝鮮であるべきと人々に理解されていた時代
そういう前提ををおいて、あのコピペを読み返してみろ
何のおかしさもない文章だから
時代が変われば観念がかわる
歴史を捉えるときの常識だ

90吾輩は名無しである2015/10/05(月) 07:44:05.57
>>89
>日本国中をあげて

歴史に無知のあんぽんたんだな、お前は。

戦前から朝鮮人は下等。バカにされる対象。
だから日本は哀れんでハングルを教えてやり、インフラに莫大な投資をしてやり、

その結果が今だ。

日本に反日売国奴が跳梁跋扈し、従軍慰安婦ありましたの、南京大虐殺ありましたの、
日本に自虐史観がはびこっていた時代、その尻うまに大江健三郎と言う、反日かぶれの
売国奴が、自ら進んで乗っかったってこと。

おかしさがない?(笑 反日売国奴サヨクの色眼鏡をかけてりゃ、反日売国はバライロに
見えるんだろうさ。

91吾輩は名無しである2015/10/05(月) 09:20:11.69
>>90
何年頃に、どういう主張がされていて
よって日本人が何をどう理解するかということについての歴史的変遷がおきた
ということがまったく理解されていない
歴史をみる眼が一切育っていないバカだから歴史修正主義者になるという好例

92吾輩は名無しである2015/10/05(月) 10:32:03.17
ウソ捏造をしたのは
日本社会党
福島瑞穂
朝日新聞

反日売国奴の連中だ。
歴史修正をしたのは反日売国奴の連中だろが。

93吾輩は名無しである2015/10/05(月) 11:45:35.05
>>92
彼らは反自民党政権だから、日本国民にはとても大切だ。

そもそも、反日とか売国とか、頭の悪い設定してるだけでバカなネトウヨだということがよくわかるw

94吾輩は名無しである2015/10/05(月) 12:32:02.15
>>92
何年に誰がどういう主張をしたからどうなっているという見取り図ができているかな?
いないだろうな

95吾輩は名無しである2015/10/05(月) 13:28:53.33
最近反日売国奴の言説が益々お花畑になってきてるな。
まあムリもない。
化けの皮がはがれちゃって、ウソ捏造をしかつめらしく担いでいたわけだから。
正道に戻るなら今だよ、キミ(笑

96吾輩は名無しである2015/10/05(月) 14:05:35.34
>>95
安倍が金のために、日本の主権をアメリカに委ねたわけだけど、それが正道?

97吾輩は名無しである2015/10/05(月) 14:24:51.02
>>95
時系列で押さえられているか?いないだろ
だから反日売国奴とかいうくだらない罵倒しかできなくなってしまう
少しは勉強するといい
正論とWILLとネトウヨまとめサイトを読むのは勉強にはいらないからな

98吾輩は名無しである2015/10/05(月) 14:55:47.21
日米安保がいつ締結されたと思ってるんだ?(笑

なんだよ時系列時系列って。中学生の入試勉強か?

99吾輩は名無しである2015/10/05(月) 15:08:09.27
>>98
横だけどさ、そのレス、逃亡にしか見えないよ・・・

100吾輩は名無しである2015/10/05(月) 15:42:47.42
>>99
なんでバカの言う事を聞かなきゃならんのだ?やりたいならお前がやれば?(笑

101吾輩は名無しである2015/10/05(月) 15:56:38.66
>>98
>日米安保がいつ締結されたと思ってるんだ?(笑

ほらやっぱりわかってないな
こういう単細胞が歴史修正主義にコロッとやられる
いい見本

102吾輩は名無しである2015/10/05(月) 16:01:44.84
なにがやっぱりなんだよ(笑 具体的に指摘してみろよ、できるんなら。
まあお前じゃ絶対にムリだがな。

103吾輩は名無しである2015/10/05(月) 16:16:51.20
>>102
いやこっちが聞きたいんだけどw
日米安保が締結されたらそれでなんなの?

104吾輩は名無しである2015/10/05(月) 17:33:21.34
わかってないなって言ったのはおまえ。ごまかすんじゃない

105吾輩は名無しである2015/10/05(月) 18:12:48.26
>>104
だから日米安保がいつ締結されたから何がいえるって?
もう降参?

106吾輩は名無しである2015/10/05(月) 18:22:41.48
>日本に反日売国奴が跳梁跋扈し、従軍慰安婦ありましたの、南京大虐殺ありましたの、
>日本に自虐史観がはびこっていた時代、
>その尻うまに大江健三郎と言う、反日かぶれの売国奴が、自ら進んで乗っかったってこと。

戦後史について何も理解していないからこういう話になる

107吾輩は名無しである2015/10/05(月) 18:47:43.06
>>105
>ほらやっぱりわかってないな

だから何が?(笑
バカじゃないのか?

108吾輩は名無しである2015/10/05(月) 18:54:08.31

109吾輩は名無しである2015/10/05(月) 20:44:39.72
難癖をつけた理由がないって説明しないとわからんのか?日本人じゃないな、おまえ

110吾輩は名無しである2015/10/06(火) 07:29:16.30
>>109
だから日米安保がいつ締結されたから>>106の時系列滅茶苦茶の
戦後認識になるのか教えていただけませんか?バカウヨ君
ときいているんだが

111吾輩は名無しである2015/10/06(火) 10:29:35.24
>>110
ああ、バカが何こだわってるかわかったぜ(笑
何がどうの、かにがどうの、ってのは別に時系列に並べなきゃならない必然性なんぞはない。
恣意的にあげつらっているだけなのに、何をつまらんことを。

大江厨ってのは実にバカだな。

112吾輩は名無しである2015/10/06(火) 14:03:21.90
>>111
あら敗北宣言ですか
歴史を勉強しなおしたほうがいいね
>>106みたいな事実誤認をベースに何を言っても説得力はないから

113吾輩は名無しである2015/10/07(水) 22:58:47.74
ネトウヨ史観は事実からもかけ離れてるし、もちろん、国民には害にしかならない。

国家としての日本なるものが実在して、それが優秀であり正義であるという妄想と、その国家としての日本と自分が一体であるという妄想にとらわれているのだろう。
妄想を持つ個人は幸せになるが、周囲の人間は不幸になる。

妄想の中に生きる人間が権力を持つと、社会が破滅する。

114吾輩は名無しである2015/10/08(木) 07:25:38.20
出口 晋 @degusan_uni
2限……俺が唯一単位を落とした先生のフラ語再履
3限……とにかくエッセイを来週までに一本書いてこい、としょっぱなの授業で告げられる授業
5限……大江健三郎の23編と古井由吉の有名作品を全部読ませて、最終レポートではどちらがより優秀な文豪かを書かせようとしている授業

せいじゅん @shira_shira_9 9月25日
@syuuigusou 5限の授業は私も参加しているのですが、佐々木中氏によるものです。曰く大江健三郎はたった一人で天皇を中心とした長い日本文学の歴史に反旗を翻しているのだ。
彼の政治的発言の裏にはそうした膨大な蓄積への抵抗が隠れているのだ、と。

115吾輩は名無しである2015/10/08(木) 09:27:39.24
>>114
日本語で飯を食っているのに、バカな連中だな(笑

116吾輩は名無しである2015/10/08(木) 09:48:43.80
>天皇を中心とした長い日本文学の歴史

これが完全にデタラメ

117吾輩は名無しである2015/10/08(木) 13:53:18.43
わが国の皇統がどれほど偉大かがわかったら、バカサヨもようやく世界の常識人ってとこ(笑

118吾輩は名無しである2015/10/08(木) 17:23:10.24
>>117
バカウヨクの常識は世界の非常識

119吾輩は名無しである2015/10/08(木) 17:35:26.50
>>118
愛国もわきまえないバカサヨか(笑

120吾輩は名無しである2015/10/08(木) 19:17:22.66
>>119
英米仏と違って日本において愛国は自明のものではない

121吾輩は名無しである2015/10/08(木) 22:41:56.74
>>120
お前はまさに戦後70年の自虐史観の申し子だな

122吾輩は名無しである2015/10/08(木) 23:00:53.50
>>121
国ってなんだと思う?

僕は政権ことだと思うんだよね。
だから、現政権を愛するなんてことはありえない。

かの漱石先生も、国なんていう抽象的なものを愛の対象にするのは変、といってるな。

123吾輩は名無しである2015/10/11(日) 20:42:22.06
だいたい愛国だなんて喚いてる奴に限って眼が細くてエラが張ってるんだよな
自分の両親を愛してるーなんて声高に言わんだろ

124吾輩は名無しである2015/10/11(日) 22:44:04.84
やっぱり教育勅語の復活は必要だな。馬鹿が多いから。

125吾輩は名無しである2015/10/11(日) 23:53:04.80
>>124
教育勅語で日本が滅びたことを忘れちゃいけない・・・

126吾輩は名無しである2015/10/12(月) 01:49:03.93
>>125
まともに読んだことがないのがまるわかり。
知ったか野郎だな、おまえ。
大江のスレのサヨってバカサヨだな。

127吾輩は名無しである2015/10/14(水) 00:15:43.60
>>126
ほらよ。
なにが書いてあるか、わかるかな?

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニコヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ 修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シコ器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無 窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其コヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

128吾輩は名無しである2015/10/14(水) 09:43:28.84
>>127
コピペが手柄(笑

129吾輩は名無しである2015/10/14(水) 13:01:46.35
>>128
手柄?

あたま、大丈夫?

130吾輩は名無しである2015/10/20(火) 18:38:28.40
朕足ラン

131吾輩は名無しである2015/10/26(月) 17:05:24.74
大江健三郎・・・国賊

132吾輩は名無しである2015/10/29(木) 23:58:28.95
>>131
君って、あたまが危ない人なのかな?

133吾輩は名無しである2015/10/31(土) 11:15:54.41
トゲニャンでつ〜

134吾輩は名無しである2015/11/07(土) 18:47:48.48
11月12日(木)深夜0時26分〜 
TBS「ゴロウ・デラックス」に古井由吉さんが出演されます。
課題図書『雨の裾』について稲垣吾郎さんと語り合います。
又吉直樹さんによる古井さんの書斎訪問もあります。

135吾輩は名無しである2015/11/07(土) 19:49:10.47
脳無し100までステマ忘れず

136吾輩は名無しである2015/11/07(土) 22:49:57.29
>>134
作家風な仕事なら、どこにでも出る又吉

137吾輩は名無しである2015/11/08(日) 05:48:59.86
>>134
又吉の宣伝いらん

138吾輩は名無しである2015/11/08(日) 06:32:51.17
又吉の宣伝も又良し。
ニ作目も又良し。
又吉が悪ふざけをしてみても世間の反応は「それも、又良し。」。
又吉とセックスした女によれば、「又吉の股が又良し」との由。

139吾輩は名無しである2015/11/08(日) 11:42:06.07
>>138
チビ男とのSEXは失笑もの

140吾輩は名無しである2015/11/08(日) 13:17:32.85
チビれる手でチビチビ飲んだ冬花火

141吾輩は名無しである2015/11/09(月) 02:54:36.00
大江健三郎には自分を認めてくれてるらしい
外国に行って死んでほしい。
本当に日本では迷惑な男だろ。

142吾輩は名無しである2015/11/10(火) 19:42:00.82
11月12日 24:26〜24:56 TBS
「ゴロウデラックス」
又吉が敬愛する純文学作家・古井由吉と語り合う!!

1971年に芥川賞を受賞し、現代文学の最高峰に君臨する古井由吉と、
今年芥川賞を受賞し、古井先生を師匠と慕う又吉直樹…
2人は互いについて何を語るのか?
芸人と小説家に共通点?
書斎に手料理まで…!? 

143吾輩は名無しである2015/11/10(火) 19:57:33.73
>現代文学の最高峰に君臨する古井由吉
もうね・・ なんつーかね・・ ただ・・ (嗤

144吾輩は名無しである2015/11/11(水) 00:34:50.93
>>142
また又吉の宣伝?
もう飽きた

145吾輩は名無しである2015/11/13(金) 01:36:27.32
>>142
さっきたまたまテレビを見てたら、やっていた。
古井の自宅マンションに又吉がお邪魔して、酒を飲みながら盛んにヨイショしてたわ。
古井の広い書斎を見れたのは良かったね。

146吾輩は名無しである2015/11/13(金) 01:46:36.36
いい番組だった
師匠と弟子というか年の離れた友人てかんじで
又吉はとても信頼されてるっぽい なんなんだ
お宅拝見できてよかった

147吾輩は名無しである2015/11/13(金) 11:47:52.20
☆☆☆川崎長太郎☆☆☆ [転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/book/1447315479/

148吾輩は名無しである2015/11/14(土) 08:57:44.07
俺はガッカリしたな、古井センセには失望した
普段高尚な純文学を宣っておいてこれか

149吾輩は名無しである2015/11/14(土) 09:22:33.10
終生一ネタ四畳半襖の下貼りの内向ポモのボケステマに高尚な純文学wの何を望んでたんだ?バカw

150吾輩は名無しである2015/11/14(土) 18:08:31.40
でもまじで古井由吉が世間に知れ渡るのはうれしいよ
彼のlangsamで自称langweiligな語り口は変わってないし又吉のゆっくりしたしゃべり方と合うんだと思う

151吾輩は名無しである2015/11/14(土) 21:58:50.24
「相性がいいんだよね」ってニコニコして言われてたぞ
小説を書く前の2011年から又吉が指名して対談してからの付き合い

しかし又吉が過去にあちこち蒔いた種がいま着々と実を結んでいるな
おまえらもああいう風にうまくやってみろよ

152吾輩は名無しである2015/11/15(日) 10:08:48.69
とても上機嫌でしたね。脳が揺れるって面白い表現です。
揺れてあなたの文字の中〜♪古い歌でスマソ

153吾輩は名無しである2015/11/15(日) 21:38:33.64
小説の中に出てきた古井氏の自宅が実際に映って感激したですよ

154吾輩は名無しである2015/11/19(木) 11:50:09.38
あのマンション、かなり広そうだったな。
書斎もリビングも広かった。1980年代建築のマンションだな。

155吾輩は名無しである2015/11/19(木) 15:56:38.67
どちらも賞味期限切れ

156吾輩は名無しである2015/11/19(木) 16:00:26.96
最初からバッタ商品

157吾輩は名無しである2015/11/19(木) 21:20:56.21
>>150
又吉は、普段早口の毒舌。
ロンハーの隠し撮りで、仕事関係者消えて後輩だけになった途端、態度豹変。

158吾輩は名無しである2015/11/19(木) 23:09:55.85
頑固でよく怒ると相方が言っているし、
後輩の柳原可奈子が気難しくて近寄りがたいと言っている。
でもまあ、純文学を書いたり読んだりしている輩はそんなものです。

159吾輩は名無しである2015/11/19(木) 23:46:27.14
>>157
二重人格っぽいもんな。
DVとかしそう。

160吾輩は名無しである2015/11/20(金) 00:03:28.19
>>158
後輩の柳原可奈子が気難しくて近寄りがたいと言っている。

……それって言い方選んどるけど、ただ嫌われるだけなんじゃ…

161吾輩は名無しである2015/11/20(金) 00:16:52.69
※古井スレです(´・ω・`)

162吾輩は名無しである2015/11/20(金) 02:24:37.71
そんなジジイのステマスレいらね

163吾輩は名無しである2015/12/07(月) 14:40:07.69

164吾輩は名無しである2015/12/07(月) 14:42:40.53
ジジイのステマビデオいらね

165吾輩は名無しである2015/12/17(木) 17:36:06.92
kakuta mitsuyo
古井先生とヤスミンコくんを会わせることができたん!
http://pbs.twimg.com/media/CT8cx50VEAA7yLn.jpg
2015年11月16日

ぼくたちは戦場で育った サラエボ1992─1995 単行本 - 2015/10/26
ヤスミンコ・ハリロビッチ (著), 千田 善 (監修), 角田 光代 (翻訳)
出版社: 集英社インターナショナル (2015/10/26)

Kindheit im Krieg: Sarajevo 1992-1995 Taschenbuch - 2014
von Jasminko Halilović (Autor)

166吾輩は名無しである2016/01/17(日) 11:37:30.70
月に2、3日二人で温泉に行って、1年たってもダメならなにやっても無駄、と思うんだけどね。

167吾輩は名無しである2016/01/20(水) 17:40:01.78
古井由吉の文章
https://twitter.com/furuiyo

168吾輩は名無しである2016/01/20(水) 17:46:27.19
死ねボケジジイ

169吾輩は名無しである2016/01/21(木) 00:58:13.78
あいかわらず引き籠もって粘着かよ。きもちわり

170比較するのは古井に失礼2016/02/06(土) 20:15:32.75
二十歳の日本人「厳粛な綱渡り」( 文藝春秋刊・昭和四十年 )
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、
ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている
南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、
ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。
「わがテレビ体験」( 「群像」昭和36年3月 )
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が
白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに
感情の平衡をうしなったのであった。
「あいまいな日本の私」( ノーベル賞記念講演(ストックホルム) )
 広島、長崎の、人類がこうむった最初の核攻撃の死者たち、放射能障害を背負う生存者と二世たちが−−
それは日本人にとどまらず、朝鮮語を母国語とする多くの人びとをふくんでいますが−ー、
われわれのモラルを問いかけているのでもありました。
---
朝鮮宣伝工作員

171吾輩は名無しである2016/02/06(土) 20:46:47.22
>>170
お前は面白いと思って貼ってるんだろうがバカが何も感じてないようにしか見えないんだよ。

172吾輩は名無しである2016/02/06(土) 21:29:45.41
>>171
目をそむけないで読むんだ、大江の醜悪さを(笑

173吾輩は名無しである2016/02/06(土) 21:34:30.38
>>172
お前自身がどこが醜いと思うのか、それが知りたいんだよ。書いてくれ。

174吾輩は名無しである2016/02/06(土) 21:40:25.84
>>173
反日はこれだから。

175吾輩は名無しである2016/02/06(土) 21:54:45.34
>>174
言葉にはできないのか?

176吾輩は名無しである2016/02/06(土) 22:06:41.90
♪言葉ぁに〜できな〜い〜

177吾輩は名無しである2016/02/06(土) 22:14:43.11
で、>>174は逃げるのか?

178吾輩は名無しである2016/02/06(土) 22:26:56.05
二十歳の日本人「厳粛な綱渡り」( 文藝春秋刊・昭和四十年 )
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、
ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている
南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、
ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。
「わがテレビ体験」( 「群像」昭和36年3月 )
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が
白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに
感情の平衡をうしなったのであった。
「あいまいな日本の私」( ノーベル賞記念講演(ストックホルム) )
 広島、長崎の、人類がこうむった最初の核攻撃の死者たち、放射能障害を背負う生存者と二世たちが−−
それは日本人にとどまらず、朝鮮語を母国語とする多くの人びとをふくんでいますが−ー、
われわれのモラルを問いかけているのでもありました。
---
わからなければ何度でも読んでわかるようになるしかないね

179吾輩は名無しである2016/02/07(日) 00:20:01.62
>>178
何度読んでも大江の感性はすばらしい。

さすがに世界に認められた日本の文学者だな。

180吾輩は名無しである2016/02/07(日) 00:54:33.18
川端は深く大江は暗い

181吾輩は名無しである2016/02/07(日) 19:45:26.65
ウソ捏造で朝鮮礼賛。
結果日本にいた朝鮮人とその配偶者は半島へわたり、結果
悲惨な目にあわされた。
朝鮮のプロパガンダ作家が大江だ。

事実を見ろ!糞サヨク、

と現実を知っている人間は思うだろう。

182吾輩は名無しである2016/02/07(日) 23:20:36.23
>>181
北朝鮮の現実を知っているというところを見ると、君は北朝鮮で暮らしたことがあるのかな?

183吾輩は名無しである2016/02/08(月) 01:28:43.30
>>182
お、工作員か。拉致擁護な、わかるわかる。
ひょっとして手引きに加担したのか?新潟方面に住んでる?
拉致五原則だろ。

おまえはクズ。死ね!

184吾輩は名無しである2016/02/08(月) 01:33:26.79
http://www.sankei.com/world/news/160207/wor1602070069-n1.html
【北ミサイル発射】
国連安保理が緊急会合を開催

どうしようもねえな、北朝鮮。
朝鮮学校や朝鮮総連をぶっ潰すべきだろう。
テロリストどもを野放しにするな!

185吾輩は名無しである2016/02/08(月) 10:08:24.58
>>183
ネトウヨ反共工作員が叫いてる。
人間未満が北朝鮮を非難しても逆効果にしかならないと思うよw

>>184
どこの国の軍拡も大反対だが、日米韓の軍拡はなぜ非難されなのだろう?
中朝の軍拡ばかり日米韓が強く反対しているけど、非難する資格はないと思うな。

186吾輩は名無しである2016/02/08(月) 10:36:13.84
軍事費を半分に削って福祉に回せば確実によい国になるよ。ファシストは反対するだろうけどな。

187吾輩は名無しである2016/02/08(月) 13:35:41.04
比較ができない奴がいるな。

188吾輩は名無しである2016/02/08(月) 13:55:35.75
何と何の比較?

189吾輩は名無しである2016/02/08(月) 16:32:40.49
日本の軍事費と他国の軍事費の比較

190吾輩は名無しである2016/02/08(月) 16:36:51.89
どっちがどうなの?

191吾輩は名無しである2016/02/08(月) 16:54:51.49
うるせーやつだな
支那の軍事費半分削って福祉に回せばそりゃ効果はあるだろうさ。
だが日本の軍事費半分削って福祉?福祉関連予算がいくらか、軍事予算がいくらか
調べてみろ、ってことだよ。

192吾輩は名無しである2016/02/08(月) 17:04:32.44
調べたら福祉に使われてる金は軍事費の25倍くらいあるんだな。>>186は間違いだな。すまんかった。

193吾輩は名無しである2016/02/09(火) 00:37:58.64
>>191>>192
防衛費は5兆円、いわゆる福祉予算は30兆円。
米軍維持費としての思いやり予算や地元対策費を含めると6兆円か。
米軍関係等を含めなくても、軍事費の半分は、消費税2.5%に相当。

嘘はいけない。

194吾輩は名無しである2016/02/09(火) 00:39:43.73
どっかのサイトに125兆円くらいだって書いてあったんだけど、どの政策を福祉とみなすかで変わってくるんだろうな。

195吾輩は名無しである2016/02/09(火) 00:44:02.81
>>194
みなすもみなさないも、それだと国家予算の総額を超えるw
各予算については財務省の説明がある。
年金、医療、介護、その他の福祉としてまとめられている。

196吾輩は名無しである2016/02/09(火) 00:49:31.44
そうなのか。明日調べてみるというか、それ大人なら常識として知ってないといけないレベルの話やんけ!

197吾輩は名無しである2016/02/14(日) 20:38:59.84
空と踊る男
古井由吉『槿』読了。
一種異様なまでに鋭敏で微細な心理の襞を克明かつ執拗な文体で綴っていく“神経衰弱小説”とでも呼びたいような作品で、もうクタクタ。
前半かなり面白いんだが、安直に妄想妄想と連呼し無神経に「抱かれた」「犯された」を多用する後半は興醒め。いろんな意味で女性観がキツい。

『槿』この文章の濃密さは確かに唯一無二だろうしミステリ/幻想/ホラーとも近接する作品世界には惹かれるが、
80年代でこの女性造形はちょっとなぁ。
日本の純文学の悪しき伝統である「基本的に従順で主人公に都合のいい部分だけメンヘラでセックスは自分から求める女性キャラ」の典型。
端的に酷い。

『槿』女性キャラの造形に説得力がなくて中年男の妄想人形みたいだから、後半で物語が駆動し出した途端に急に醒めてしまう。
女がちっとも怖くないからホラー要素たっぷりなのにホラーになりきれないんだよね。
古井由吉そんなに読んでないけど、明らかに70年代の初期作品より女性観が退化してないか?

『槿』いやでも物語がなかなか動かず主人公のひたすら些細な神経の揺らぎを延々と書いている前半は素晴らしいと思う。
匂いと鳥の声と足音の執拗な反復描写とか秀逸。
抱いた抱かれた犯した犯されたの妄想騒ぎが始まる一見ミステリっぽくてドラマティックな後半は逆にどんどんつまらなくなる。

女性描写なら井上光晴の方がよっぽど上手いし説得力ある。どうも日本の男性純文学作家の描く女性キャラ造形は気持ち悪いのが多くて苦手…

エラソーですまんが古井由吉も言われてるほど凄い作家とは思えなかったわ。いや凄いけどね。
なんとなく老いてからの近年の作品の方が面白そうな気はする。

純文学には向いてないと言いながらつい読んでしまう。古井由吉レベルの文章でガチのホラー書いてくれたら最強のような気もするんだが。

古井由吉『槿』的な悪しきメンヘラ女性キャラ造形は最近だと中村文則あたりにも受け継がれているので意外に看過できない問題だと思うのですよ。
いや好きだけどね中村文則。
2016年2月7日

198吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:06:45.82
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
『槿』の第一章に、主人公である杉尾が献血に訪れた際、採血の手順の取り違えを振りかえるくだりがある。彼は献血について、採血をするには真空装置でもって一定の力で刻々と吸出していると推測し、看護婦が見回りを忘れればずっと血を採られ続けると思い込んでいた。

実の所はビニールの四角い袋があって基準量に達すれば自動的に止まる仕組みだとわかって拍子抜けするのだが、ここで杉尾の行きつける病院では採血の間、患者は自らの血がパックに収まる様子を見て取ることができないと読者に知らされる。

一方で、「他人の血の溜まりぐあいばかりが見える」。杉尾は同席した女の血がパックに流れるのを観察しつつ、彼よりも先に採血を始めたというのに血の出がよろしくないらしく、看護婦が首をかしげている様子を見せられる。

この女、井手伊子は献血を終えると、病院から出た先の表通りで棒杭のように立っていて、横を通り過ぎようとした杉尾の腕をつかんで助けを求める。貧血ではないというが、具合が悪いらしい。
駅前まで送ると二折れの献血カードを渡され、というか押し付けられ、女は人込みに紛れた。

杉尾はそのカードを病院に落し物として届けるつもりだったが、届けそびれたあまり、名と所と電話が書いてあるのを頼りに、女を呼び出す。ここまでは、まあ普通の恋愛小説の仕立てだ。が、カードの行方に注意を向けると、事態は変わってくる。

カードが女に返されたという叙述はない。電話で呼び寄せ、また女の具合が悪くなり車で送る、という一連の流れが時系列を交錯させつつ描かれるだけだ。
別にそれだけなら気に留める必要はない。書かなくてもわかるところは省くという、修辞上の手続きが行われているだけなのかもしれないのだから。

しかし、先に記した、患者には自らの血がパックに流れる様子が見られない、という描写を踏まえると事情は違ってくる。
ここには杉尾の許にあった物がどういう形にせよ始末される様子が曖昧になる、という符号があり、そしてここから『槿』には似たような文章が頻出しているという特徴が照射されるのだ。

199吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:08:51.92
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
たとえば井手を車で送ろうとしたものの、吐き気を訴えたがために途中で降りざるをえず、杉尾は背負って彼女のアパートまで送り届け、
礼とばかりに朝顔の鉢植を受け取って帰る場面があるのだが、物理的にも心理的にも持ち重りのする鉢植を彼は農家の庭先に置いていく。

ここで物理的に鉢植を始末したことになるが、当然具体的な始末は農家の住人にゆだねることなるのだから、心理的には粘りつき、庭に咲く木槿が「目につらく」写ったりする。
こうした譲渡物の曖昧な処理は、旧友の葬式に出た際に再会した旧友の妹、萱島國子から預かった物についても当てはまる。

萱島は自らの泊まるホテルに杉尾を呼び寄せ、そこで兄が自殺したことについて気に病んでいることを訴え、かつて死者が狂ったあまり、杉尾と寝たのだろう、と決めつけたことも打ち明ける。
萱島は部屋に杉尾を招き、抱かれることはなかったものの、故人に申し訳が立ったとでも言いたげな口振りをする。

元々体調の芳しくなかったがためにそのホテルに泊まっていた萱島は部屋から出られず、かわりに駅のコインロッカーから鞄を取ってきてくれと頼む。
杉尾は先約があった友人と落ち合ったり、行きつけの店にハシゴしたりしながらも、その鞄をホテルのフロントに届ける。

とはいえ彼は心理的な形で鞄を処理しきれていない。鞄の処理はフロントの男にゆだねられ、杉尾はそれが女の下に戻るのを見ることなくホテルから去る。
「季節はずれの槿(あさがお)か木槿か、白い花が揺らぐのを浮かべて」――鉢植のくだりが重ね合わされているのは明白だろう。

その他、先程触れた行きつけの店に杉尾はシガレットケースの忘れ物を預かってもらっていた。萱島の鞄を携えつつも遠回りをしたのは、直接ホテルを訪れるのを疎ましく思ったからでもあるが、
「忘れ物を取りに参」るためでもあった。だが、このシガレットケースが戻ってきたかも曖昧である。

店の女将は杉尾がやってくると剣呑な素振りを見せ、先刻まで人殺しが店にいたと訴える。人相を訊いていると、突然電燈が消え、何事かと思えば窓に男の影が立っていた。
慄く女将をなだめながら家まで送るのだが、この騒動に叙述が集中するばかりで、シガレットケースの所在は明らかでなくなってしまう。

200吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:11:04.11
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
もっとも、これが単なる省筆、あるいは書きそびれではないことは、いくつかの符号を踏まえれば明らかだろう――迂遠な羅列もこのあたりで留めて本題に入るが、
こうした持ち物の始末が曖昧にされることの重複は、『槿』の本筋である杉尾の記憶の不明瞭さとそのまま重なり合うのだ。

先述したが、萱島は兄に杉尾と寝ただろうと咎められ、妄想を引き取ってしまう。杉尾が大学三年、萱島が高校二年の時だというが、杉尾に覚えはない。
とはいえ彼女と何度か話し合っている内に朧な記憶が立ちあがってくる。萱島が兄に指弾され記憶が蘇ったように杉尾は萱島と話すことで記憶を呼び起こす。

彼は自分の手で記憶を処理することが出来なくなってしまう。
むしろ萱島と話している時の方が記憶が浮かんでくる。自分ではなく他人に記憶の在り処を求めてしまう。それこそ、献血の際に自分の血が溜まっていく様子は見られなかったのに、「他人の血の溜まりぐあいばかりが見えた」ように。

これを踏まえた上で改めて先程の羅列を振り返ってみれば、献血カードなり、鉢植なり、鞄なり、シガレットケースなりが、人から人へ預かったり預けられたりするのは本筋の効果を高めることにつながるだろう。
『槿』では小道具同様、記憶や妄想も人から人へ預かったり預けられたりするのだから。

杉尾の旧友にはもう一人、森沢という男がいて、突然電話をかけてきたかと思うと、更にもう一人の旧友である石山が入院したと知らせてきた。
病院という気詰まりな場所で一対一になるのを厭って助け船を求めたこの旧友は、いざ病人を目の前にすると、目を伏せっぱなしにして頼りにならない。

病院にいながらにして職場に電話して説教をしたり、見舞客に対しても抹香臭い喋り方をする石山のような男を、森沢は苦手にしていた。必然、杉尾が代わって相手をしてやらねばならなくなる。

201吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:13:48.03
居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
見舞から少し経つと萱島から電話が来て、石山から病的な電話が来て困っている、と訴えられる。なんとかします、
と請け合ったものの良い手が浮かぶわけでもなく、かといって、人をあいだに入れないほうがいい、と女から言われたからには助言を求めるわけにもいかず、先延ばしにしてしまう。

当然、石山のことは粘りつく。病人の様子を空想で補いつつ思い浮かべたり、娘に対してあたかも石山の真似をするような説教をしてしまったりする。
その後、ふたたび病院から電話が来た、と萱島から訴えられるが、ここまで来ても彼は石山への忠告を先延ばしにしてしまう。

やがて、石山は精神科に転院したとの知らせが森沢からもたらされる。見舞った森沢いわく、病人は加害妄想に苛まれている。
なにかの事件を起こしたのでここに入れられていると思い込んでいる。どうやら二十代の頃の事柄らしい。そして、杉尾を呼んでくれ、と言った。

友人の機転によって病人と見えることは避けられたが、それから少しして森沢と会う道すがら、駅のホームで井手伊子と鉢合わせたかと思うと、彼女が萱島と知り合いであると告げられる。
また、森沢からも(萱島と思しき)女から電話があったと知らされる。杉尾は一切を報告するために萱島に電話をかける。

萱島いわく、石山は二人の過去について何かを知っているらしい。杉尾と萱島が通夜の後逢い引きしたのではないか、と疑っている。もちろん妄想である。杉尾が記憶している限りでは一度だけ、彼が高校生の時、そして萱島が中学生の時、彼女の家を訪ねたことを覚えている。

そして、門を開けて少女の手首を手繰りよせた感触を思い出す。おぼろな記憶を確かにするために、門の内に押し入ったのかしら、と訊くと、入って来たではありませんか、と返される。
杉尾の回想は鮮明になっていき、庭の隅の植込みで少女と共に低くしゃがみ込み、唇を合わせたところまでたどりつく。

202吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:16:37.11
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
が、萱島は粘りつく。その夜、兄は寝ていた。兄ははっきりとした確信があったように自分を責めていた。その夜のほかに(お互いが大学三年、高校二年の頃)家に来たことはないか、と。
来てません、と杉尾は言い切った。しかし、言い切った分だけ記憶は確かになっていく。

少女が濡れた下着をおろして足の先から抜く様子が浮かんでくる。もう一つ、白っぽい寝間着姿が浮かんでくる。萱島の記憶も確かになっていく。
兄が蒲団に入ってことんと眠っていたと知らされたのを思い出す。杉尾との情事は見られていなかったと知って、申訳のない気持で安堵したのを思い出す。

微妙な食い違いを残しつつも話は終わるかに思われた。が、その後森沢との電話で、学生時代に仲間内で杉尾が萱島の身体を奪って捨てたとの悪評が流れていたと知らされる。
庭先での出来事から四年経った頃の話だそうで、萱島が最初に持ち出した過去の時点(大学三年、高校二年の頃)と一致する。

また森沢との会話では、石山が学生時代のころ萱島に執心だったとも知らされる。
萱島は石山のことを知らないかのように話していたではないか、と電話を切ったのち萱島に電話すると、何も告げないうちに、彼女は一転石山に付きまとわれていたと明らかにした。

それを契機とするように、萱島はふたたび杉尾から抱かれたと思い込んでいる、と井手伊子を通じて知らされる。やはり大学三年、高校二年の頃だという。
杉尾は改めて否定するが、井手が萱島にそれは妄想だと指摘して依怙地にさせてしまったために、直接引き会わされる羽目になってしまう。

萱島とホテルで引き会わされる際、杉尾は井手から二つの鍵を受け取る。一つは萱島の部屋の鍵、もう一つは井手の部屋の鍵。
井手は自らの部屋に閉じこもって、萱島と決着をつけたら、自分の部屋に来てくれるよう求めているのだ。

萱島の部屋に入ると杉尾は鍵を卓の上に返し、自分の記憶を取り戻すために話を始める。杉尾は以前の食い違いを無くすために萱島の兄が情事を見ていたのだと告げる。
兄の妄想には根拠があったのだと認める。すると萱島から、石山が自分と寝たと言い張っている、と知らされる。

203吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:18:43.68
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
石山が二十代の頃に罪を犯したという妄想と、石山が萱島に付きまとっていた事実がここでつながる。実際には兄と取っ組み会った末に逃げただけで、妹の身に危害は及んでいない。当然、杉尾とも寝てはいない。
すべてを了解した萱島は「ありがとう……故人はもう、夢にもあらわれません」とつぶやく。

杉尾は井手の部屋にも寄り(こちらの鍵の所在は文章の上では明らかでない)、それから石山を見舞に病院を訪れた。そこで、石山が萱島宅から逃げた後、弁明のために電話をかけたのだが、
妹が出たため咎められているような気持になり、とっさに、杉尾です、と名乗ってしまったと告げられる。

整理しよう。杉尾が高校生の時、萱島が中学生の時起こったとされる出来事は事実である。一方、杉尾が大学三年の時、萱島が高校二年の時起こったとされる出来事は、妄想が積み重なった末に出来上がったフィクションである。
実際は萱島につきまとっていた石山が兄と取っ組みあった末に逃げただけの話だ。

なぜ妄想が生まれたのかと言えば、まず杉尾が高校生、萱島が中学生の時に起きた情事が下敷きになった。それから、情事を見ていた兄が四年越しに妹を責めたことが下敷きになった。
妹は兄に隠れて杉尾と情事にいたってしまった自責の念と、兄の自殺を止められなかった自責の念を混ざり合わせ、

罪を償うかのように妄想を(歪んだ形で)引き受けた。更に、電話で執拗に繰り返された石山の妄想が女に乗り移り、犯されたという誤認につながった。そして、石山が萱島宅に電話した際に杉尾だと名乗ってしまったことで、杉尾が犯人だとされてしまった。

以上が萱島兄妹が言い募っていた、大学三年および高校二年の時に起こったとされる妄想の構成要素である。こうした人から人へと妄想や記憶が伝播する様子が、初めに述べたような小道具の行き交いによって支えられつつ描かれることで出来上がるのが、『槿』という小説なのだ。

極めて複雑に成り立っている小説のため、萱島と石山の妄想にだけ焦点をしぼったが、実際には萱島の妄想が井手に乗り移ったりもするし、あるいは女将の殺人鬼についての妄想が杉尾に乗り移りそれが無意識裡に萱島や井手とのやり取りに影響を及ぼしたりもする。

204吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:21:53.93
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
あるいはこうした妄想や記憶の伝達という主題を印象深くするために、留守中に届いた電話を妻が伝えそびれるシーンだったり、無言電話が届くシーンだったりがはさまる。そもそも萱島の兄の葬式の知らせも、杉尾の留守中に妻が受け取ったのだった。

登場人物が徹底してタクシーや電話といった代行的なものを重用するだとか、先延ばしや遅延が全体にわたって頻出するだとか、語るべきことは山ほどあるのだが、
あますところなく語ろうと思えば全文を引用して、逐一注釈をつけるような真似をしなければならないだろう。

そのような怠惰な読者の代行をするような真似をして一体何になるのか、という疑問も浮かんでくるところだが、ともあれこれだけは銘記しておいても損はないだろう。
『槿』は極めてたくらみに満ちた小説であり、読者は全文を注意深く見つめ、一文一文の連関を小説を作るように組み上げなければならない。

そして、古井由吉の本当の凄みは、こうした凡人には到底たどりつけない頂点に登りつめておきながら、この達成を放棄し、古今東西の天才にさえ及びもつかない地点を目指し始めたところにある、
と勇み足を踏みたくなるところだが、果たしてそう断言できるのだろうか?

このように書き付けたのは講談社文芸文庫版の解説を担当した松浦寿輝だが(彼の作品分析は明察に満ちているものの)、彼に倣って『槿』が私小説的な仕立てに複雑な技巧をさりげなく混ぜ込んだ鮮やかな達成だというのなら、
物語を放棄したとされる『槿』以降の作品群にも同じことが言えるのではないか?

205吾輩は名無しである2016/02/16(火) 06:23:48.67
日居月諸 @das_unheimliche 2015年10月25日
松浦ただ一人を責めるわけにはいかない。古井が『槿』以降作風を変えたというのは文芸界にとって定説であり、何より古井自身が作者あとがきにおいて、もう小説は書かない、と20年前を振りかえっているのだから。
しかし、これだけ技巧に長けた作家の言葉を、そのままに受け取っていいのだろうか?

――まあ、そうしたことは実際に『槿』以降の小説を読まなければわからないことだ。無駄口をたたいている暇があったら『槿』とのにらめっこを止めて、次の作品に移るべきかもしれない。だが、だからといって『槿』を放棄するような真似は慎まなければいけない。

『槿』以前の作品で用いられた技巧や主題は『槿』でもって完成を見た。一方で、『槿』によってもたらされた収穫は『槿』以後の作品に息づいているかもしれない。
通説に逆らってこそ、そうした発見は成り立つ。古井由吉はあらゆる意味で未だに読まれていない。未だに読まれ足りていない。

ちなみに松岡正剛が『槿』を取り上げた際、井手伊子をアパートまで送り届けたシーンを献血で同席した日に起こったものと勘違いしていたりするので――実際は献血の後は駅で別れ、
そこで受け取った献血カードをもとに井手とは再会する――『槿』は読めないのが当たり前の小説と思っていいです。

古井由吉とまともに取っ組み合って四年になるがその間に「先導獣」から『槿』まで15年分の仕事を追っ掛けられたから、この調子なら35くらいには2013年までの仕事を一通り扱える計算になる。
まあ、上等じゃないか。もっとも、依然古井由吉が生きていて仕事を積み重ねている可能性もあるが……。

206吾輩は名無しである2016/02/16(火) 08:39:58.21
コピペ、迷惑です
やめてください

207吾輩は名無しである2016/02/16(火) 10:40:47.35
>>206
病気なんだろうから、許してやれよ。

どうせ過疎スレだw

208吾輩は名無しである2016/02/16(火) 21:48:15.47
>>198-205
「35くらいには」って、若いな!
文芸文庫版が出てすぐ読んでみたけど、正直読めたと自信をもって言えない。
このコピペを読んでまた挑戦してみようかと一瞬思ったけどもういいや。『槿』。

209吾輩は名無しである2016/02/17(水) 06:06:11.70
『円陣を組む女たち』中公文庫 『女たちの家』中公文庫 『椋鳥』中公文庫

『杳子・妻隠(つまごみ)』新潮文庫 『聖・栖』新潮文庫 『櫛の火』新潮文庫
『楽天記』新潮文庫  『白髪の唄』新潮文庫 『辻』新潮文庫

『夜の香り』福武文庫 『眉雨(びう)』福武文庫 『槿』福武文庫、講談社文芸文庫

『行隠れ』集英社文庫 
『水』集英社文庫、講談社文芸文庫 『山躁賦』集英社文庫、講談社文芸文庫

『男たちの円居(まどい)』講談社文庫、講談社文芸文庫 
『仮往生伝試文』講談社文芸文庫 
『木犀の日 自選短編集』講談社文芸文庫
『夜明けの家』講談社文芸文庫

210吾輩は名無しである2016/02/17(水) 06:07:57.47
『聖耳』講談社文芸文庫
『野川』講談社文庫

211吾輩は名無しである2016/02/17(水) 06:11:47.93
未文庫化作品
『哀原(あいはら)』文藝春秋 1977年 短編集
『親』平凡社 1980年 連作長編
『グリム幻想−女たちの15の伝説−』 パルコ出版 1984年(絵本・挿画東逸子)
『明けの赤馬』福武書店 1985年 短編集
『夜はいま』福武書店 1987年 短編集
『長い町の眠り』福武書店 1989年 連作短編集
『陽気な夜まわり』講談社 1994年 短編集
『忿翁(ふんのう)』新潮社 2002年 長編
『白暗淵(しろわだ)』講談社 2007年 連作短編集
『やすらい花』新潮社 2010年 連作短編集
『蜩の声』講談社 2011年 連作短編集
『鐘の渡り』新潮社 2014年 連作短編集
『雨の裾』講談社 2015年 連作短編集

212吾輩は名無しである2016/02/17(水) 12:38:30.92
>>209
せっかく書くなら、ベスト3ぐらいランク付けしてよ。

213吾輩は名無しである2016/03/09(水) 00:48:07.65

214吾輩は名無しである2016/03/22(火) 18:44:39.28
よう子と妻隠に感動したので他の作品も読んでみたいのですがウイキを見ると作風がいろいろと変遷しているようでどれを読めばいいのか悩んでいますので
よう子、妻隠のような文体、雰囲気の作品を教えてください

215吾輩は名無しである2016/03/22(火) 18:59:34.62
またリハビリパンツのボケジジイがクソ自演ステマやってるw

216吾輩は名無しである2016/03/23(水) 00:10:33.58
111 : 吾輩は名無しである2016/03/21(月) 08:15:08.37
チャンネル桜は!日本から!出〜て行け〜〜!
112 : 吾輩は名無しである2016/03/21(月) 08:16:03.60
在特会の真似してみた(笑)

217吾輩は名無しである2016/03/23(水) 00:12:51.10
>>216
それは僕が書いたな。

218吾輩は名無しである2016/03/23(水) 00:14:30.80
それが不謹慎ではあり得ないほど、日本における人種差別は完全に野放しである。調べてみてくれ。お願いだからフィールドワークしてくれ。

219吾輩は名無しである2016/03/23(水) 00:15:22.65
人種差別デモがいかに野放しであるか、路上で確認してみて欲しい。本当にひどいよ。

220吾輩は名無しである2016/03/25(金) 23:47:03.10
>>214
『円陣を組む女たち』中央公論社 1970年 のち文庫

『木犀の日 自選短編集』講談社文芸文庫 1998年 
「先導獣の話」「椋鳥」「陽気な夜まわり」「夜はいま」「眉雨」「秋の日」「風邪の日」「髭の子」「木犀の日」「背中ばかりが暮れ残る」を収録

『「内向の世代」初期作品アンソロジー』講談社文芸文庫 2016年
黒井 千次 (著), 後藤 明生 (著), 阿部 昭 (著), 坂上 弘 (著), 古井 由吉 (著)
「円陣を組む女たち」古井由吉…「海」1969年8月号(底本は『円陣を組む女たち』1974年3月 中公文庫)

221吾輩は名無しである2016/04/28(木) 05:34:37.98
ゴロウ・デラックス 古井由吉 又吉直樹 11月12日 15.11.12
https://www.youtube.com/watch?v=r6Ybp7BaFlE

冒頭、又吉の本棚に『行隠れ』2冊あるよね。自分も『行隠れ』好きだけど。

222吾輩は名無しである2016/04/28(木) 23:23:40.97
『仮往生伝試文』と『やすらい花』も2冊づつあった。

223吾輩は名無しである2016/04/28(木) 23:43:33.74
又吉の本棚。右側から
『仮往生伝試文』
『仮往生伝試文』
多分『陽気な夜まわり』
多分『半日寂寞』
『親』
『栖』
わからないけど多分『夜はいま』かな
『「私」という白道』
『山躁賦』
『槿』
『眉雨』
知らない人の本
『人生の色気』
『古井由吉集 (新鋭作家叢書) 』
『神秘の人びと』
『夜明けの家』
『やすらい花』
『行隠れ』
『椋鳥』
『日本の名随筆 (73) 火 古井由吉 (編集)』
中村文則の本
『白暗淵』
『やすらい花』
『始まりの言葉』
多分『日や月や』
『古井由吉全エッセイ』第1巻 日常の"変身"
『古井由吉全エッセイ』第2巻 言葉の呪術
『古井由吉全エッセイ』第3巻 山に行く心
『白髪の唄』
『行隠れ』

224吾輩は名無しである2016/04/28(木) 23:46:04.63
『夜はいま』じゃなくて、やっぱり『夜の香り』の方かな

225吾輩は名無しである2016/05/18(水) 22:54:53.33
「〈現代作家アーカイブ〉文学インタヴュー第2回 古井由吉」ショートバージョン Vol.2
「〈現代作家アーカイブ〉文学インタヴュー第2回 古井由吉」のショートバージョン Vol.2「意識の向こう側」を公開致しました。
第2回のゲストは古井由吉氏(作家)。聞き手は本会メンバーの阿部公彦氏(東京大学文学部准教授)が担当いたしました。※ショートバージョン Vol.3も順次公開予定です。
https://www.youtube.com/watch?v=oTNd-ZJ4xcM

226吾輩は名無しである2016/05/24(火) 23:29:14.96
ご本、出しときますね?  2016/5/20放送分
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11027/v00030/v0000000000000000735/
番組最後に藤沢周が古井に言及

227吾輩は名無しである2016/05/27(金) 23:41:29.22
『木犀の日 自選短編集』講談社文芸文庫(10刷)の誤植だと思われる箇所見つけました。 
P45左から4行目「椋鳥」

>和子が、女どうしが打ち明けた。

『椋鳥』中公文庫P15では、

>和子が、女どうし打ち明けた。

単行本は持ってないのでわからないです。『椋鳥』中公文庫は既読で、今『木犀の日 自選短編集』を
読んでいたら、当箇所で、うん?と思い中公文庫を確認したら違っていました。中央文庫のほうが正解だと思うのだけれど
すごい細かいことですが、単行本はどうなっているのでしょうか。

228吾輩は名無しである2016/06/02(木) 19:58:11.00
UPDATE / 2016.05.20
「〈現代作家アーカイブ〉文学インタヴュー第2回 古井由吉」ショートバージョン Vol.3
「書くことがなくなってからが勝負」を公開致しました。
ゲストは古井由吉氏(作家)。聞き手は本会メンバーの阿部公彦氏(東京大学文学部准教授)が担当いたしました。
http://iibungaku.com/news/2_vol3.php

229吾輩は名無しである2016/09/15(木) 22:41:31.00ID:exOvj1IG
どちらの作家もまだ短編一つさえ読んでない

230吾輩は名無しである2016/09/17(土) 12:50:42.40ID:Wmmtjd9h
>>229
これを機会に、なにか読んでみれば?

231吾輩は名無しである2016/10/13(木) 01:47:28.24ID:xNoitTMR
古井由吉の文章 @furuiyoの(「早稲田文学」1982年5月号)からのツィートが面白い・明晰。

ciniieで検索したらあった。全文読みたい。

作家の仕事と生活
古井 由吉 , 夫馬 基彦

早稲田文学 〔第8次〕 (72), p70-87, 1982-05

232吾輩は名無しである2016/10/13(木) 01:49:37.88ID:xNoitTMR
ciniie×
cinii○

233吾輩は名無しである2016/10/17(月) 21:48:06.42ID:yrzXI+n6
田口ランディ(Randy Taguch) @randieta 2014年4月20日
古井由吉の「やすらい花」の中に収められた「生垣の女たち」を繰り返し読む日曜日。この小説は死ぬまでに何度も読むだろうなあと思います。何度も、何度も。年をとればとるほど、読みたくなる小説がありますね。

234吾輩は名無しである2017/02/12(日) 10:22:39.81ID:4ULmgxH6
半自叙伝 (河出文庫)
古井 由吉 (著)
出版社: 河出書房新社 (2017/2/7)

ゆらぐ玉の緒
古井 由吉 (著)
出版社: 新潮社 (2017/2/28)

235吾輩は名無しである2017/06/06(火) 20:11:35.25ID:J1J8pfms
講談社文芸文庫
蜩の声
定価 : 本体1,550円(税別)
288ページ


単行本
蜩の声
定価 : 本体1,600円(税別)
242ページ

236吾輩は名無しである2017/06/12(月) 09:34:01.03ID:TfjVsEaA
00-10年代
小説
『聖耳(せいじ)』講談社 2000年 のち文芸文庫 連作短編集
『忿翁(ふんのう)』新潮社 2002年 長編

『野川』講談社 2004年 のち文庫 長編
『辻』新潮社 2006年 のち文庫 連作短編集

『白暗淵(しろわだ)』講談社 2007年 のち文芸文庫 連作短編集

『やすらい花』新潮社 2010年 連作短編集
『蜩の声』講談社 2011年 のち文芸文庫 連作短編集

『鐘の渡り』新潮社 2014年 連作短編集
『雨の裾』講談社 2015年 連作短編集

『ゆらぐ玉の緒』新潮社、2017年 短編集

237吾輩は名無しである2017/07/17(月) 23:11:03.82ID:10ybVdEH
通名コリアン

通名コリアン

通名コリアン

238吾輩は名無しである2017/09/04(月) 13:45:37.55ID:x1MFuGIu
こいつ、まだ日本にいるのかよ(怒

さっさと北朝鮮に行けよ。理想国家なんだろ(笑

秋目鞍のくせに政治に口出しやがって。

日本の恥だ、こいつは。

日本から出て行け!

今大学で教授面している反日のクソも同様だ。

お前らは粗大ゴミに出すのも恥ずかしい存在だ。

砕け散れ!

古井と大江、なんて並列にならべるバカは救いようがないな。

239吾輩は名無しである2017/09/17(日) 10:41:47.46ID:3IyLAVlI
と、書こうと思ったら、もう書いているやつがいてがっかり(笑

240吾輩は名無しである2017/09/22(金) 17:18:13.26ID:kSiYNj9D
南が丘文庫
http://www.minamigaoka.info/BOOKS/
Official Homepage

横浜市立南が丘中学校の母体である、平成研究会、通称、経世会とは、自由党吉田茂派を起源に持ち、周山会(佐藤栄作派)・木曜クラブ(田中角栄派)の流れを汲む、鉄の軍団と呼ばれた保守本流集団である。

横浜市立南が丘中学校OB会

241吾輩は名無しである2017/11/01(水) 17:09:07.85ID:u9046zaI
岡部淳太郎
大江健三郎と古井由吉は日本の小説家にしては珍しく詩を理解している人なので、好感が持てる。
日本の小説家は全体的に見て、詩への理解がなさすぎる。
筒井康隆は好きな小説家だが、エッセイで「詩という文学形式に疑念がある」と書いていたのを読んだ時はがっくりした。
2017年10月30日

242吾輩は名無しである2017/11/08(水) 19:39:38.89ID:RNU/vBYp
・カギカッコ付き発言文をなくす
・時間がいきなり飛ぶ


これで古井由吉の出来上がり

243吾輩は名無しである2018/01/05(金) 18:44:37.39ID:tsDnkjMv
大江健三郎は世間に結構知られてるけど、古井由吉はあんまり知られてない
又吉のおかげでちょっと知られたかも
又吉が好きな、太宰治と古井由吉ってあんまり合わない気がする
杳子を読んで脳が震えた、という又吉のコメントはちょっとおもしろい
サッカーやってたというのが又吉のイメージに合わない

244吾輩は名無しである2018/01/05(金) 18:52:56.50ID:tsDnkjMv
古井由吉の本は読む価値あると感じるが、又吉の本はいまいち読む気にならない
でも、漫才はちょっとおもしろかった、両親は全然おもしろくないといってたが、魂チューチュー吸うというやつ
ぼくは殺されるだろうというのが芥川賞のせいかと思ったらその前からやってたネタだった

245吾輩は名無しである2018/01/05(金) 20:35:57.86ID:OrgqZ+Jl
>>243
サッカーやってたら文学作品はわからない、と……

246吾輩は名無しである2018/01/05(金) 22:24:00.72ID:Ys47ig9F
石原慎太郎もサッカーばっかやってたらしいね

247吾輩は名無しである2018/01/05(金) 22:50:02.26ID:Ys47ig9F
石原慎太郎もサッカーばっかやってたらしいね

248DJ学術 2018/01/06(土) 08:57:36.35ID:eRZLFd/7
三といって思いつくことは?ラーメンではないわけで。健といえば、身体健康版もどうぞ。社会保障頼みの医療、年金、介護、も早々と国民はクリアしなければ、
次の時代の子供たちに予算が組めません。減税と増税の調整の時代になるでしょうか。

249吾輩は名無しである2018/01/06(土) 17:48:09.91ID:k+0gRSqi
>>245
暗いイメージとサッカーが合わない

250DJ学術 2018/01/06(土) 17:53:00.18ID:eRZLFd/7
帝レベル。

251吾輩は名無しである2018/01/06(土) 17:54:28.07ID:k+0gRSqi
又吉に小説書くように勧めたのは古井由吉
古井由吉は又吉を評価してる
又吉の小説も結構いい線いってるんだろうけど古井由吉には全然敵わないし、お笑い芸人の話だから読む気しない
お笑いが嫌い、うるさくて

252吾輩は名無しである2018/01/06(土) 17:56:02.32ID:k+0gRSqi
太宰治、お笑いが好きで、古井由吉が好きという矛盾が又吉

253吾輩は名無しである2018/01/06(土) 17:57:07.66ID:k+0gRSqi
>>247
慎太郎の小説も読む気しない

254吾輩は名無しである2018/01/06(土) 17:59:20.82ID:k+0gRSqi
石原慎太郎も又吉は才能あるといっていた
でも、次はお笑いは書くなといってたから、慎太郎もお笑い嫌いなんだと思った

255DJ学術 2018/01/06(土) 18:09:17.80ID:eRZLFd/7
一つ目小僧侶。

256DJ学術 2018/01/06(土) 19:00:32.52ID:eRZLFd/7
芸亭大学 豚骨ラーメン学部。

257DJ学術 2018/01/06(土) 19:06:05.02ID:eRZLFd/7
亭レヴェル。

258吾輩は名無しである2018/01/06(土) 19:17:02.30ID:k+0gRSqi
慎太郎が福田和也に、僕の歳まで現役の作家って他にいるかねと訊いて、福田和也が古井由吉さんがいますと答えたときの慎太郎の苦しそうな感じがおもしろかった
ああいうタイプのひとはね、と吐き捨てて否定しようといていた
慎太郎は古井由吉好きじゃないんだと思った

259吾輩は名無しである2018/01/07(日) 15:49:54.05ID:VRwi7Cqm
又吉には、うるさくないお笑いを開拓してほしかったのに小説家になってしまった

260吾輩は名無しである2018/01/07(日) 15:52:35.10ID:VRwi7Cqm
古井由吉は又吉が芸人だから新鮮さを期待したのだろう
単なる純文学好きの人の書いた小説ってあんまりおもしろくないから

261吾輩は名無しである2018/01/07(日) 17:33:56.95ID:CBqDQ6FW
大江健三郎全小説の解説書ける人材なんて今いるんだろうか

262吾輩は名無しである2018/01/07(日) 18:37:14.92ID:VRwi7Cqm
大江健三郎は最初村上春樹はアメリカの小説のコピーに過ぎないと否定してたのに、その後コピーでもあれだけ使いこなせれば大したものと肯定に回ったんだってね

263吾輩は名無しである2018/01/07(日) 18:42:06.91ID:VRwi7Cqm
古井由吉って顔と頭の形が亀っぽい
古井由吉が、火花読まれましたかと訊かれて「読みましたよー」と答えたときの口調が変でおもしろかった

264吾輩は名無しである2018/01/07(日) 19:52:35.83ID:cpVBrVPk
文庫版の対談にちょっと書き下ろし対談があったね
夏目漱石について

265吾輩は名無しである2018/01/07(日) 22:51:38.25ID:Zznt/RYw
>>261
いないと思うけど、尾崎真理子が全部の解説書くらしいよ
嗚呼・・・

266吾輩は名無しである2018/01/08(月) 18:34:34.07ID:ocWM7iZO
養老孟司が精神科医になってたら中井久夫とかぶってたし、作家になってたら古井由吉とかぶってたし、解剖学者でよかったのだろう

267吾輩は名無しである2018/01/08(月) 19:37:29.51ID:ocWM7iZO
杳子=多和田葉子

268吾輩は名無しである2018/01/09(火) 22:52:03.43ID:OT2CbRb0
>>262
最初の風の歌の時はそういう批判的な評価だったけど、
意外に次の作品では自分が理解できていなかった、
というような高評価に変わっていた

269吾輩は名無しである2018/01/10(水) 10:00:05.03ID:gVVc6zGS
>>268
それも違うよ
たしかに2作目の時には褒めてるが、1作目では言及もしてないし
http://prizesworld.com/akutagawa/kogun/kogun81MH.htm
自分が理解できてなかった云々というのは別の本の発言だったはず
「大江健三郎 作家自身を語る」かと思ったが今見たら違った

270吾輩は名無しである2018/01/10(水) 15:46:07.44ID:c01eOrLu
文学の淵を渡るの文庫化が妙に早い気がする

271吾輩は名無しである2018/01/10(水) 16:00:04.28ID:cbORKpB9
>>269
違ったかなあ

理解できなかったといったのは
岩波新書の新しい文学のためにだったかなあ
これも違ったりして

272DJ学術 2018/01/10(水) 16:00:52.22ID:nHGH623B
三 三 ??? 大江 安倍 ????

273吾輩は名無しである2018/01/10(水) 18:54:03.43ID:y5AnVdv8
古井由吉が安部公房は巻き込まれ系だからイライラするといって、大江健三郎がたしかに安部公房は嘘くさいと受けるところ、暗に村上春樹批判を感じる

274吾輩は名無しである2018/01/10(水) 19:10:59.10ID:gVVc6zGS
>>271
なんかのインタビュー集だった気がするな

275吾輩は名無しである2018/01/10(水) 19:15:17.04ID:cbORKpB9
>>273
大江さんは元々公房とはめちゃめちゃ仲良くて
のちに絶交状態になった
理由はなんだろ?

だからハルキを暗に批判するとかじゃなくて
そのままじゃないの
批判だったら直にすると思う
当時の中上にさえ批判してたぐらいだから

276吾輩は名無しである2018/01/10(水) 20:10:07.71ID:B/Z5Nrzh
>>274
大江健三郎、106の質問に立ち向かう 大江健三郎 作家自身を語る(新潮文庫)

100、芥川賞候補になった村上春樹さんの「風の歌を聴け」 を評価されなかったのはなぜでしょう。

私はあのしばらく前、カート・ヴォネガット(ジュニアといっていた頃)をよく読んでいたので、その口語的な言葉のくせが直接日本語に移されているのを評価できませんでした。
私は、そうした表層的なものの奥の村上さんの実力を見ぬく力を持った批評家ではありませんでした。

34、 安部公房さんと一時期絶交されたというのは本当ですか。

大学闘争の時期、安部さんから電話があって、朝日新聞で学生たちを批判する対談を準備した、ともちかけられました。
私がそれはしない、と答えると、──それじゃ、きみと友人でいても仕方がないな、といわ れ、── クソッタレ!と私が応じて絶交しました。
それから、本気で仲直りすることがあった、とは思いません。
あの人は友人にしてもらうより、天才としてその作品を読んでいることで幸いでした。

277吾輩は名無しである2018/01/10(水) 21:11:31.16ID:gVVc6zGS
>>276
おっと、やはり「作家自身を語る」だったか。そうそうこれこれ
さっき読み返した時、見落としていたようだ。ありがとう

278吾輩は名無しである2018/01/11(木) 15:56:51.44ID:e5CLv1Fg
村上春樹は海の人だけど、古井由吉は山の人だ

279吾輩は名無しである2018/01/11(木) 18:45:21.59ID:e5CLv1Fg
>>275
もちろん安部公房のことをいってるんだろうけど、
意識のうちに村上春樹があるような気がしたんだよなんとなく
安部公房の話のところだったから
村上春樹を持ちだしたら変だろう

280DJ学術 2018/01/12(金) 15:42:55.08ID:CEKHu6oT
清明寮も覗いた一周歩いたけど、総合診療から、インフォームドコンセントの効果は
出ていますか?収益面じゃないんだろうけど。本旨は。

281DJ学術 2018/01/12(金) 15:45:58.52ID:CEKHu6oT
国立って女性陣が経営してて一人しか男子学生とらないのかしら。より現実的に、
しかし国王であれ帝であれ系統立てしてあったら、空しい予想点数での競争が、
より現実的になり、さらには夢も失うこともないだろう。

282吾輩は名無しである2018/01/12(金) 15:46:18.30ID:WJz+em7c
文学の淵を渡るを読んでびっくりしたのは古井由吉のほうが先生みたいだったところ
大江健三郎が古井由吉の答えを聞いて一喜一憂してるような感じがした

283吾輩は名無しである2018/01/13(土) 16:11:00.76ID:amL5J6Lf
杳子は混濁をあえて削ってあるという堀江敏幸の発言がおもしろい
ブログ、亜硫酸日記:抜き書き(古井由吉Cインタビューby堀江敏幸/佐々木中)
で読んだんだけど

284吾輩は名無しである2018/01/14(日) 15:25:24.85ID:JXmOApfa
安部公房って、高校生の頃に何冊か読んでその時は結構おもしろかったけど、今では
全然読む気しない
あれが天才とはあんまり思えない
生活感のある星新一みたいな感じ
村上春樹のほうが上のような気がする

285吾輩は名無しである2018/01/15(月) 18:06:38.72ID:rDpAcKQk
少年の頃の又吉って、本田圭佑そっくりだったな

286吾輩は名無しである2018/01/15(月) 18:09:06.07ID:rDpAcKQk
大江健三郎と浅田彰って、一時期接近したのに、浅田彰が大江健三郎の息子の音楽を
貶したからまた疎遠になっちゃったんだってね

287吾輩は名無しである2018/01/15(月) 18:10:58.64ID:rDpAcKQk
柄谷行人も浅田彰も蓮實重彦も古井由吉を評価してるんだね
批判派っていないのかね?

288吾輩は名無しである2018/01/15(月) 18:23:37.78ID:aU9BHTjp
>>287
他人のよいところを聞くよりもけなしているかどうかを聞きたがる
だからお前はだめなんだ

289吾輩は名無しである2018/01/16(火) 17:59:02.60ID:qZlqzdgL
ほめてばっかりっていうのも気持ち悪いよ

290吾輩は名無しである2018/01/16(火) 18:01:29.02ID:qZlqzdgL
杳子って斎藤環に言わせると分裂病らしいけど作品中には病名がまったく出てこないんだよね

291吾輩は名無しである2018/01/16(火) 19:08:45.74ID:qZlqzdgL
多和田葉子って、カフカが好きっていうより自分がカフカなんだよね、女カフカ

292吾輩は名無しである2018/01/17(水) 18:12:17.36ID:v2rwVLtq
さんま御殿みたいな明るい(うるさい)ものが好きな躁うつ病気質の人と、
古井由吉みたいな暗い(静かな)ものが好きな分裂病気質の人は対極的なのだろう

293吾輩は名無しである2018/01/18(木) 18:16:57.17ID:fzGLnT3v
古井由吉を初めて読んだ時、夏目漱石が現代に甦った感じがしてびっくりした

294吾輩は名無しである2018/01/18(木) 22:30:47.97ID:wMnMzdQw
読み直してください

295吾輩は名無しである2018/01/19(金) 17:51:01.79ID:yfR6QiNx
夏目漱石みたいな重みを持ち、それと同時に今っぽさもあるということ
村上春樹には重さがない、今っぽさだけ

296吾輩は名無しである2018/01/19(金) 18:01:56.31ID:pnPYw+RS
何も言っていないに等しい

297吾輩は名無しである2018/01/20(土) 01:38:12.38ID:WLUDQAw8
某書店で行われた古井の講演聞きにいったことあるけど、現代が学ぶべきは漱石と鴎外の史伝、荷風だって言ってた気がする。
もしかしたら荷風は漱石と鴎外の引き合いに出されただけかも。記憶があいまい。

298吾輩は名無しである2018/01/20(土) 18:34:29.52ID:PXvc+jfl
古井由吉の作品を読んでると神経が研ぎ澄まされていく感じがする
あんまり読むと神経過敏症になるかもしれない
さんま御殿でも見てる方が安全だろう

299吾輩は名無しである2018/01/20(土) 20:53:36.01ID:Wwr5EdDF
わざわざ聞きに行った甲斐はなかったようだね

300吾輩は名無しである2018/01/20(土) 22:36:56.65ID:PXvc+jfl
講演聞きに行ったのは僕じゃないよ
誤解してる

301吾輩は名無しである2018/01/21(日) 15:22:00.18ID:6rIK/m7P
郊外に住んでるので都心までわざわざ講演聞きに行くのはちょっとめんどくさい
某書店って紀伊國屋書店なのか?

302吾輩は名無しである2018/01/21(日) 16:17:49.56ID:NdrxjuSG
>>301
お前の住宅事情をいきなり聞かされても・・・
スレタイ読もうな

303吾輩は名無しである2018/01/21(日) 18:02:15.89ID:6rIK/m7P
昔はSF一冊一日で読むくらい速読だったのに、それでは文学作品には歯がたたないと思って
遅読するようにしたら、古井由吉は読めるようになったが速読ができなくなってしまった

304吾輩は名無しである2018/01/21(日) 19:10:29.09ID:ZISQMAnk
速読と言えばエッセイで大江が全否定してたな。あれは痛快。

305吾輩は名無しである2018/01/22(月) 18:25:46.05ID:rcUNOJfc
古井由吉を速読できる人はあんまりいないだろう

306吾輩は名無しである2018/01/22(月) 18:27:14.80ID:rcUNOJfc
村上春樹が描いてるのは空想
カフカが描いてるのは妄想
古井由吉が描いてるのは現実

307吾輩は名無しである2018/01/22(月) 19:53:06.63ID:rcUNOJfc
西部邁と古井由吉って知り合いだったんだよね

308吾輩は名無しである2018/01/23(火) 18:43:32.55ID:r4s+9bBg
古井由吉は又吉の火花について、
簡単に読めるような小説じゃない、人生がレールから外れてしまうことの危険性を描いている、
と言っていた

309吾輩は名無しである2018/01/27(土) 18:27:52.14ID:5DqmVYwp
又吉って俳句が好きで、古井由吉の文章に俳句を感じたんだってね
又吉が、言葉の余韻が残る文章を自分も目指したい、と古井由吉に言ったら、
古井由吉が、僕は文章が下手だからピントが絞れないので余韻が残ってしまうんだ、と答えたが、
又吉は本気にしてなかった

310吾輩は名無しである2018/02/01(木) 18:13:13.84ID:SVXFE6Aj
ゲスト古井由吉富岡幸一郎西部邁ゼミナール 2015年3月15日放送
https://www.youtube.com/watch?v=GPIINdwi20Y
古井由吉富岡幸一郎西部邁ゼミナール 2015年3月22日放送
https://www.youtube.com/watch?v=9aTKmGDGWN8
古井由吉人生と文学西部邁ゼミナール 2015年3月29日放送
https://www.youtube.com/watch?v=zPZALh-m21Y

311吾輩は名無しである2018/03/07(水) 23:48:41.84ID:pKzIOMtE
【エルパカ読書】 THE NOVEMBERSの選ぶ3冊
2012年10月16日 (火)

ケンゴマツモト(Guitar)の選んだ3冊
@佐々木中 『九夏前夜』
出会ったのは去年 新潟のモスバーガーで 俺はこれを読んで号泣した
その後に竜宮城という居酒屋で鯨ベーコンを食って そのあと「へぎそば」という蕎麦を食った
同著者「切り取れ、あの祈る手を」も必読 貴方が革命を胸に読書と共に生きていくのなら

A大江健三郎 『ピンチランナー調書』(新潮文庫 改版)
造作無く掴み掛かれば良いのだ と思う 何度でも 傑作 以下引用
「最後には自分の勘で選択し、そしてわれわれ自身が走るのだ!
リー、リー、リー、リー、リー、リー、リー、リー、リー」

B古井由吉 『古井由吉自撰作品 8』
著者の自選集 便宜上8巻を選んだが 当然全8巻マストバイ 完全に日本最高峰 追随は許されていない
あらゆる相反するもの その境界を見つめる巡るなぞる
突如 または じわりと何かが立ち上ってくるそれを掴もうとする当然掴めない ああ読書の快感だ

312吾輩は名無しである2018/03/29(木) 13:14:18.00ID:qWvnYIs/
【ゴロウ・デラックス】3/30 (金) 0:58 〜 1:28 (30分)TBS
<ゲストト(50音順)>浦沢直樹/桜庭一樹/西村京太郎/古井由吉/松本零士/横尾忠則

313吾輩は名無しである2018/04/05(木) 21:32:42.73ID:AvsLKrI4
////古井由吉////(982)01/11/10-03/07/23
https://book.5ch.net/test/read.cgi/book/1005404132/

314吾輩は名無しである2018/04/20(金) 09:39:50.38ID:hFQQGKx0
『国文論叢』
第53号(2018年3月)
『夜の寝覚』考──「臍の緒」を切る男君をめぐって──/倉持 惠子
『義経記』巻第七「大津次郎の事」の構造に関する考察──女房と「所の者ども」を中心に──/斉賀 万智
上京青年の犯罪──中上健次「十九歳の地図」論──/松田 樹
-----【小特集「内向の世代」】-----
小特集によせて──五〇年目の「内向の世代」──/竹永 知弘
アミダクジ的弁証法──初期後藤明生の方法論的変化──/中沢 忠之
物語の氾濫──古井由吉「聖」論──/竹永 知弘
記憶する身体、「群棲」する時空間──黒井千次「オモチャの部屋」「手紙の来た家」を中心に──/山本 昭宏
-------------------------------------
ヌとツの意味規定における局面の認識/井上 高輔
依頼場面における文末表現の男女差について──日本人大学生の談話完成テストによる──/李 玧周

315吾輩は名無しである2018/04/22(日) 22:22:02.98ID:dHiXLVVZ
西部邁発言@「文学」対論
刊行日 2018年5月
著者 西部邁 古井由吉 加賀乙彦 辻原登 秋山駿著
定価 2000+税
ISBN 978-4-8460-1715-6
Cコード 0095
ページ数 256
判型 四六
製本 並製

316吾輩は名無しである2018/04/27(金) 00:24:35.46ID:L1xLA4Li
>>309
>又吉が、言葉の余韻が残る文章を自分も目指したい、と古井由吉に言ったら

「余韻」?
そういう読者との共同作業(高橋源一郎)に基づく曖昧さを排して
しっかりと行間を詰めようとしたのが古井だと思うけど
古井の作品に俳句を感じられるのはかなり特殊な感性だと言うしかない

317吾輩は名無しである2018/05/15(火) 14:00:19.00ID:ZlnluK1X
文学の器 [単行本] 坂本 忠雄 (著)

4、川端康成「雪国」 古井由吉, 福田和也
11、江藤淳「成熟と喪失」 古井由吉, 福田和也

318吾輩は名無しである2018/05/15(火) 14:23:13.80ID:ZlnluK1X
空海への道 第三回
https://www.youtube.com/watch?v=WCbbuFlaOQE
古井由吉出演

319吾輩は名無しである2018/08/07(火) 20:01:48.54ID:hW9vMTpC
ALL REVIEWS
書評
吉本 隆明 / TAKAAKI YOSHIMOTO 書き手:吉本 隆明
『仮往生伝試文(新装版)』(河出書房新社)
https://allreviews.jp/review/573

320吾輩は名無しである2018/08/13(月) 09:22:43.40ID:pJm9njN7
>>316
全く曖昧な部分がなかったら芸術じゃないよ
ニーチェも言っているように

321吾輩は名無しである2018/08/13(月) 13:45:39.81ID:G0eSD77h
>>320
ニーチェってそんなこと言ってんの?どこに書いてるのか教えてもらえないか

322吾輩は名無しである2018/08/19(日) 18:26:31.70ID:e3KEW9FP
両者の共通点
内容のなさをもったいぶった表現で取り繕っている

323吾輩は名無しである2019/01/27(日) 14:41:22.01ID:szAl46mm
あの日 あのとき あの番組「シリーズ平成 冷戦終結の衝撃 そして世界は」
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/livenhk/1548558046/

324吾輩は名無しである2019/07/26(金) 19:09:53.78ID:mfb0eqkP
小林康夫『出来事としての文学』講談社学術文庫
「<災厄>の世紀と<荒野>の思想」古井由吉 対談

平野啓一郎 『「生命力」の行方 変わりゆく世界と分人主義』
震災後の文学の言葉 古井由吉 対談 371−391

平野啓一郎『ディアローグ』
古井由吉・島田雅彦 三島由紀夫不在の三十年 35−71

『震災後のことば 8・15からのまなざし』
安泰が続くと言葉が崩れる インタビュー古井由吉 177−220

李 恢成『時代と人間の運命 対論篇』
新しい文学を求めて 阿部昭 古井由吉 鼎談 145−194

富岡 幸一郎『作家との一時間』
古井由吉との一時間 263−288

『座談会 昭和文学史 第六巻』
第25章 戦後の日米関係と日本文学―朝鮮戦争から九・一一まで
(小田実、古井由吉、井上ひさし、小森陽一)247−343

佐々木 中 『この日々を歌い交わす---アナレクタ2』
ところがどっこい旺盛だ。古井由吉 対談

325吾輩は名無しである2019/07/26(金) 19:10:15.51ID:mfb0eqkP
養老孟司『脳という劇場 唯脳論・対話篇 新装版』
非在の中枢あるいは複数の自我 古井由吉 対談 319−353

『芥川龍之介 (日本文学研究論文集成)』
小説、時代のフォルム 古井由吉 三好行雄 対談 7−35

小川国夫『その声に拠りて小川国夫対談集』
文体と生活 古井由吉 対談

坂本忠雄『文学の器』
4、川端康成「雪国」/ゲスト 古井由吉 73−91
11、江藤淳「成熟と喪失」/ゲスト 古井由吉 219−242

武田 泰淳『武田泰淳全集 別巻 2 』
元気の出る小説 古井由吉 対談

吉行淳之介『吉行淳之介全集 別巻1 猫背の文学散歩 夢・鏡・迷路』
拒絶反応について 古井由吉  対談 110−148

高橋 源一郎, 山田 詠美 『顰蹙文学カフェ』
「権威」からの逃亡(ゲスト・古井由吉)

326吾輩は名無しである2019/07/26(金) 19:23:53.43ID:mfb0eqkP
吉増剛造『打ち震えていく時間』
魔のさす場所 対話 古井由吉

327吾輩は名無しである2019/07/27(土) 23:12:55.02ID:MRQXggcS
『文学』増刊 酒と日本文化
酒と文学者群像 古井由吉 ほか座談 135−157

328吾輩は名無しである2019/07/27(土) 23:23:57.81ID:MRQXggcS
『現在における差異 : 吉本隆明対話集』
現在における差異 古井由吉 対談

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