ジェイムズ・ジョイス Vol. 4 [無断転載禁止]©2ch.net

1吾輩は名無しである2016/08/21(日) 16:09:58.14
□前スレ
ジェイムズ・ジョイス Vol. 3
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1284889322/

□過去スレ
【6/16】ジェイムズ・ジョイス【ユリシーズ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1090844435/

【Ulysses】ジェイムズ・ジョイス 6/16【riverrun】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1213542488/

2吾輩は名無しである2016/08/21(日) 16:15:25.58
・フィネガンズ・ウェイクを原書で読破した人、いる? (2ちゃんねる)
http://book.2ch.net/book/kako/1034/10345/1034518776.html

3吾輩は名無しである2016/08/21(日) 16:31:00.67

4吾輩は名無しである2016/08/21(日) 18:39:34.22
アイルランド大使館IrishEmbJPN認証済みアカウント
https://twitter.com/irishembjapan

5吾輩は名無しである2016/08/21(日) 19:32:09.53
James Joyce reading from Ulysses
https://www.youtube.com/watch?v=ZhW0TrzWGmI

6吾輩は名無しである2016/08/22(月) 07:28:53.67
幻想と怪奇の英文学U増殖進化編
東雅夫・下楠昌哉編
春風社
2016/7
前口上(東雅夫)
第1部 ゴースト・イン・リテラチュア
ジェイムズ・ジョイス「姉妹」の翻訳(訳・解説)(下楠昌哉)
薔薇十字会員の亡霊を降ろす/祓うこと―ジョイス「姉妹」の改稿とイェイツへの応答(田多良俊樹)
乱世のなかに夢幻を描く―英国に渡った郡虎彦と『義朝記』(鈴木暁世)
『フランケンシュタイン』の幽霊―伝承バラッドの再話として(小川公代)
「ぼくらはまた逢うだろう」―ディオン・ブーシコー『コルシカの兄弟』における幽霊の〈声〉と〈すがた〉(岩田美喜)
フィラデルフィアの幽霊屋敷―マット・ジョンソン『ラヴィング・デイ』における混血アイデンティティの呪縛と解放(白川恵子)
第2部 幻獣/変身/テクノロジー
甦る鳥たち―古代中世ヨーロッパにおける鷲とフェニックスの描写(大沼由布)
クエスティング・ビーストの探求―トマス・マロリーの不思議な動物(小宮真樹子)
スフィンクスの笑み―H・G・ウェルズ『タイムマシン』と人間の未来(遠藤徹)
或るモノとの「遭遇」―解剖学劇場の『ジキル博士とハイド氏』(石井有希子)
ファリントンはキーボードの夢を見るか―ジェイムズ・ジョイス『ダブリン市民』の「複写」と複製機械(桃尾美佳)
重なり合わない分身と分心―ウィリアム・シャープと尾崎翠「こほろぎ嬢」をめぐって(有元志保)
ラジオの描くモンスター―ルイス・マクニース『ダークタワー』と大衆の問題(川島健)
赤ずきんはなぜ狼になったのか―アンジェラ・カーター「狼三部作」(高橋路子)
鴉の娘の「新しいおとぎ話」―オードリー・ニッフェネガー『レイヴン・ガール』(金谷益道)
第3部 災疫のなかの奇跡
中世ヨーロッパの教訓的例話集にみるイノセントな子供たち―『アルファベット順逸話集』の奇蹟譚(小川真理)
悪、破局、そして笑い―災害の物語としてのジェイムズ・ホッグ『男の三つの危険』(金津和美)
崇高の向こう側―コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』(山口和彦)
時空をかける女たち―ルース・オゼキ『有る時の物語』(臼井雅美)
対談 幻想と怪奇の匠・平井呈一の足跡を追って (東雅夫×下楠昌哉)
執筆者紹介(東雅夫によるメール・インタビュー)
あとがき(下楠昌哉)

7吾輩は名無しである2016/08/22(月) 23:14:01.48
ユリシーズを燃やせ
ケヴィン バーミンガム (著), Kevin Birmingham (原著), 小林 玲子 (翻訳)
出版社: 柏書房 (2016/07)

バーミンガム,ケヴィン
ハーバード大学大学院修了。現在ハーバード大学の文芸プログラム講師。専攻は、19・20世紀の文学と文化、検閲の歴史と文学の猥褻性など。
『ユリシーズを燃やせ』で、PENニューイングランド・ノンフィクション賞(2015年)、トルーマン・カポーティ・文芸評論賞(2016年)を受賞

小林/玲子
1984年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。早稲田大学院英文学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

かつて「猥褻」と呼ばれた小説はいかにして「現代の古典」となったか。
掲載拒否、有罪判決、そして焼却処分…モダニズムの先頭を走り続けた、ジェイムズ・ジョイスの「青い本」。
20世紀、時代の嵐に虐げられながらも、あらゆる人間を翻弄した、魔性の書物の一代記。

8吾輩は名無しである2016/08/23(火) 08:17:33.48

9吾輩は名無しである2016/08/23(火) 18:04:30.35
>>6 アイルランド文学研究者っていう肩書の者の中には、ジョイスは短編集のDublinersしか読んでない低能とかがいるからなw
    こういう文芸評論は読む価値ないね。ぬるま湯が好きな者もいるけど、無駄だw

>>7

 Kevin Birmingham(それほどたいしたことない奴)のThe Most Dangerous Book だろ、
一年半前に原文で読み終わっているw
翻訳する奴いるんだな。何の意味があるかっていうと、
ろくな業績がないから本人は業績作りに必死で翻訳してるんだな。

文芸批評書は読まないこと。
更に文芸批評翻訳はもっとクソ、読者自身が原文を読むならまだいい。

ジョイスならアイルランドへ行くことと原文でA Portrait of the Artist as a Young Manを読むこと
そしてUlyssesを読破することに尽きる。

10吾輩は名無しである2016/08/23(火) 18:25:33.07
英語で書かれた文学批評書は、原文で軽く読んでおくことはジョイスのテクスト理解に有効だが
翻訳で読むと全くの無駄、ジョイスは原文でA Portrait of the Artist as a Young Manを読むこと
から始めよ!

11吾輩は名無しである2016/08/23(火) 20:12:42.45
それを全部英語で書いてくれたらいいのに

つまり読めてるか嘘か
分からないから
心に響かない

匿名なら何でも言える

12吾輩は名無しである2016/08/23(火) 21:02:36.66
最低アイエルツ全部8.0とか出してくれたらな
まあ単なる文学好きには無理な相談か

13吾輩は名無しである2016/08/24(水) 23:43:38.94
現在流通しているペーパーバックのULYSSESで入手し易いもの
Ulysses( Wordsworth Editions・ISBN: 9781840226355)
Ulysses( Penguin Modern Classics・ISBN: 9780141182803)
Ulysses (Oxford World's Classics・ISBN: 9780192834645)
Ulysses(Vintage Publishing・ISBN: 9780099511199)
Ulysses (Vintage Books・ISBN: 9780394743127)
Ulysses(Random House・ISBN: 9780679722762)
Ulysses(Dover Publications・ISBN: 9780486474700)
ユリシーズ読者のみんなは、ISBNも確認して
どのペーパーバックをもっているんでしょう。
Penguin Modern Classicsは文字が大きくて目にやさしいですが
Oxford World's Classicsはかなり目が疲れます、フォントが小さすぎ。
大学院などで読まれる場合はVintage Publishing・
ISBN: 9780099511199を使う場合があるようですが、
真剣に読もうとすると背の部分がすぐに割れてしまうので
Vintage Books・ISBN: 9780394743127をお薦めします。
安いですがフォントは小さいですね。ご参考までw

14吾輩は名無しである2016/08/25(木) 03:40:50.81
なんだっていいよ
どうせどれも分厚いんだから

15吾輩は名無しである2016/08/25(木) 06:57:51.46
どれでも同じ、どうせ選ばれたもの以外は、十頁くらいで挫折するんだから。

16吾輩は名無しである2016/08/25(木) 15:37:40.44
えすぱーじょいす

17吾輩は名無しである2016/08/25(木) 15:53:35.26
Vintage版ペーパーバックとGabler Editionの2冊

18吾輩は名無しである2016/08/25(木) 22:54:47.73
>>13
かなり重量があるのはDover Publications(ISBN: 9780486474700)とVintage Books(ISBN: 9780394743127)で
普段持ち歩くには不向き。やはり背が折れてしまったので処分して今はその他全ての版を所有。
Wordsworth Editionsが最軽量で持ち運びに便利で
しなやかにページが開けるのがRandom House(ISBN: 9780679722762)だ。
1980年代後半ぐらいからの「ユリシーズ」の英語の(批評)研究書を読む場合はVintage Publishing(ISBN: 9780099511199)や
Vintage Books(ISBN: 9780394743127)は、必携だな。つまりGabler版だ。
それ以前だとRandom Houseが役に立つ場合が多い。

おれの場合は、ハードカバーなど合わせるとほとんど全ての(批評)研究書に対応可能。

19吾輩は名無しである2016/08/26(金) 03:19:24.45
ユリシーズって猥褻本なの?

20吾輩は名無しである2016/08/26(金) 21:37:29.64
涼しい秋が来たらULYSSESをめちゃくちゃ読まなきゃー!

21吾輩は名無しである2016/08/29(月) 10:10:29.29
すでに秋(飽き)が来たー!

22吾輩は名無しである2016/09/02(金) 18:32:56.57
Audrey Tang
https://wiselike.com/audrey-tang/questions/non-printable-3

書是《Finnegans Wake》。翻譯過一小部份( https://www.slideshare.net/autang/riverrun-42683374/36 )。
2000 年初曾經和網路上 #perl 頻道的朋友每天挑一段出來看。

角色是「傾聽者」。

一句話是「萬事萬物都有缺口,缺口就是光的入口」。

23吾輩は名無しである2016/09/13(火) 17:32:44.93
ユリシーズを燃やせ ケヴィン・バーミンガム著 害悪と見なされた小説の受難
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO07105720Q6A910C1MY6001

(作家 いしいしんじ)

[日本経済新聞朝刊2016年9月11日付]

24吾輩は名無しである2016/09/14(水) 00:43:18.81
久々にユリシーズ通読したからなんか書こうと思って数年ぶりにスレ見に来たら
まだいるんだなこの変な人
粘着力で言ったら相当なもんじゃないか

25吾輩は名無しである2016/09/25(日) 15:55:59.16ID:qMlpKkmx
2016-09-12
http://ochimusha01.hatenablog.com/entry/2016/09/12/173124


フィン物語群
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E7%89%A9%E8%AA%9E%E7%BE%A4

時代の流れの中でアイルランドの人々から一度忘れられたケルトの文化は、しかし18世紀の後半から再発見され流行するということを繰り返す。
フィンはスコットランドの詩人ジェイムズ・マクファーソンの手によって、スコットランド王『フィンガル』(1762年)として再び人々の前に姿を表す。
自作の詩を自らが発見した三・四世紀の古文献の翻訳であると偽って発表したマクファーソンの姿勢は強く批判されたが、
その作品はヨーロッパ全土で印刷され大きな影響を与える。マクファーソンの作品に深く感銘を受けたヨハン・ゴットフリート・ヘルダーは
『オシアンに関する往復書簡からの抜粋と諸民族の古歌(Auszug aus einem Briefwechsel über Ossian und die Lieder alter Völker)』(1773年)を著し、
又ヘルダーと親交があり彼からマクファーソンの作品を薦められたゲーテは、
『若きウェルテルの悩み』(1774年)の物語の終盤で主人公ウェルエルにこの詩を翻訳させ、ロッテの前で朗読させている。

近代においてもウィリアム・カールトンの『ノックメニーの伝説』(1845年)、スタンディッシュ・オグレディの『フィンとその仲間たち』(1892年)、
Violet Russellの Heroes of the Dawn (1913年)、 ジェイムズ・スティーヴンズの『アイルランド妖精物語』(1920年)、
Ella YoungのThe Tangle-Coated Horse (1929年)、ジェイムズ・ジョイスの『フィネガンズ・ウェイク』(1939年)、
ブライアン・オノーランの『スウィムトゥバーズにて』(1939年)等でフィンとフィアナ騎士団は度々題材とされた。

26吾輩は名無しである2016/09/30(金) 17:32:06.42ID:f1x6Kioo
新潮文庫のダブリナーズ(柳瀬訳)と
岩波文庫のダブリン市民
どっちがおすすめ?

27吾輩は名無しである2016/10/03(月) 21:21:05.97ID:4fp3UZgo
>>26
ジョイス作品はどちらも読むのが正解

28吾輩は名無しである2016/10/17(月) 19:54:59.98ID:SrAPPUEK
>>26
Dubliners程度なら原文ですぐに読めるでしょ

Oxford Bookworms Library: Level 6 入りですねw
でも15編すべて入っていないので購入する気はない
ISBN-13: 978-0194238120(CD付き)
ISBN-13: 978-0194238137(CDなし)

29吾輩は名無しである2016/10/17(月) 20:59:55.64ID:5wtijO7/
>>26
新潮文庫が安い! 柳瀬さんの供養にもなる。

30吾輩は名無しである2016/10/17(月) 21:11:01.73ID:6tMYmxBc
そうだ! 新潮にしとけ。

そして>>28さんは原書と言いながら
なぜGraded Readersを勧めるのか?

31吾輩は名無しである2016/10/17(月) 21:58:51.54ID:APXVJOYD
具体的に述べられない時点で傾聽に値する話ではないね。

32吾輩は名無しである2016/10/18(火) 10:50:51.09ID:uTHVT+2W
retoldもちだすのは
ロクに洋書を読んだことがない
のだろうな

本を探したり手に取って読んだ経験が薄いと分かる

33吾輩は名無しである2016/10/19(水) 09:02:42.79ID:kd2rFYIS
ジョイスは何も読んだことがないんだろうね、
英語初心者のジョイス入門としてもOxford Bookworms Libraryは不可、
いきなり本物にぶつからなくちゃ。
頑張って。

34吾輩は名無しである2016/10/19(水) 10:06:20.33ID:6vfz68g8
たまたま最近柳瀬訳のダブリナーズを読んだけれど、うならされた。
解説を読んでまたうなった。各編の冒頭におかれた写真もいい。

こんな上等な本が文庫で読めるなんて、素敵なこと。

35吾輩は名無しである2016/10/19(水) 18:07:43.51ID:0IVYqfuu
そろそろ内容について語ったらどうだ?

36吾輩は名無しである2016/10/20(木) 07:48:26.74ID:Oz8bicJC
今は絶版だが、高松雄一訳「ダブリンの市民」もいい、福武文庫。
高松訳の特長は、ベテランらしいこなれた日本語、

37吾輩は名無しである2016/10/20(木) 09:00:08.09ID:9zTX9Jvg
それ俺も読んだけど良かった

38吾輩は名無しである2016/10/20(木) 12:25:10.06ID:9LTLoW5a
>>35
語りたい「内容」が君にあるなら、君が口火を切れば始まるだろ?

39吾輩は名無しである2016/10/21(金) 03:06:11.60ID:S2bcgEJL
ダブリナーズ、難しくないですか?
内容に変化がなさすぎてアレってなる
ジョイス作品はどうやって読むのが正解なのだろう

40吾輩は名無しである2016/10/21(金) 07:50:34.70ID:B8E+xaQ9
ダブリン市民、高校生のころ読んだとき、それなりに消化したつもりに
なったけれど、柳瀬訳のダブリナーズを読んで目を開かれるような思いがしました。

41吾輩は名無しである2016/10/21(金) 10:15:53.33ID:8BVRNbML
>>38

俺にはないよ、読んだことないから

でも君は読んだことがあるんだろう?
だからあくまで観客として「内容について語ったら?」と持ちかけたわけですよ
君も読んだことないなら内容について語らなくても仕方がないし語りたくないなら語らなくてもいいけどね

42吾輩は名無しである2016/10/21(金) 11:18:14.09ID:5QDLEtFD
>>39

なにか詩のようなものとして、読後感が残っているな。
「アラビー」や「出会い」など。長い「死者たち」もそんな感じ。
ジョイス産業といわれるくらいだから、理屈はいくらでもつくの
だろうけれどね。

43吾輩は名無しである2016/10/21(金) 16:51:22.13ID:vEYOInAq
ストーブの熱でビールの蓋をスポーンと抜くシーンが印象的だった

44吾輩は名無しである2016/10/22(土) 00:19:59.11ID:IBPEs/2x
未婚ババアが紳士にときめいたり占いで死を宣告されたり哀愁たっぷりだろ

45吾輩は名無しである2016/10/22(土) 00:54:25.98ID:clYX08Tw
ーMurphy!

46吾輩は名無しである2016/10/22(土) 08:19:27.65ID:GAwbSol9
>ストーブの熱でビールの蓋をスポーンと抜くシーンが印象的だった

この作品について柳瀬が解説で書いてることが面白くて、でも柳瀬を
読んでいる限りでは納得できないのでとうとうペンギンを買ってきて
繰り返し読んでいる。まだ、納得しない。

柳瀬の主張は、じいさんは結局ビールを飲めなかったというものなのだが・・・

47吾輩は名無しである2016/10/23(日) 16:32:14.24ID:LizLMwIA
>>30 のような感じだからULYSSESは読めないでしょうねw

Dubliners程度で文庫の翻訳がどうこう言ってちゃ、キミ達はOxford Bookworms Libraryで充分過ぎるレベルだと思うよ

Dublinersは、翻訳なしで即原書でしょ でも無理なら、Oxford Bookworms Libraryにでもすればいいんじゃないw

48吾輩は名無しである2016/10/23(日) 16:39:11.63ID:LizLMwIA
>>47 このような行を補うことができない能無しレベルじゃ 
Dublinersどころかジョイスの作品のどれも読むことはできないだろうなw

恐らく児童書しか読めない感じだと思うよ>>キミ達
まあ大人の洋書は無理だね>>キミ達

49吾輩は名無しである2016/10/23(日) 16:44:44.77ID:LizLMwIA
オレを除き、このスレに来るキミ達にはOxford Bookworms Libraryが丁度良いでしょう
それでも Level 6のDublinersは、キミ達には無理かw文庫の訳で読んでろww

50吾輩は名無しである2016/10/23(日) 18:16:36.93ID:1KkmB3eZ
また、ジョイスに選ばれたとゆう誇大妄想狂がわいて出たな、
皆さん、病気ですから相手にしないように。

51吾輩は名無しである2016/10/23(日) 19:26:02.82ID:nnZ2xBl8
Curse your bloody blatant soul! (Ulysses, Wandering Rocks)

52吾輩は名無しである2016/10/24(月) 16:49:40.40ID:RyhzQmRG
きのうの新聞で「ユリシーズを燃やせ」という新刊を池澤夏樹が書評していたけれど、
面白そうだな。ユリシーズという作品をめぐるノンフィクション。

池澤氏はシルビアビーチのではない、現在セーヌも河岸にあるシェイクスピア&カンパニー
についても触れているが、この店も古いもので、わしも40年ほどまえによく
世話になったもんじゃ。ただし、この店はジョイスとは関係なし。

53吾輩は名無しである2016/10/24(月) 20:30:40.61ID:wUeQ7rbE
The Most Dangerous Book: The Battle for James Joyce's Ulyssesの翻訳本「ユリシーズを燃やせ」はダメw
少し厚いが原書でも軽く読めるから原書で読めばいいと思うよ。二番煎じ三番煎じな内容だけどね。
これより
The Scandal of Ulysses (Bruce Arnold)を読んだ方が良い。

まぁ結局、ジョイスの作品自体を読むべきでULYSSESを原文で読むことだな。

ジョイスの批評やユリシーズの作品紹介本をどんなに読んでも時間の無駄だ。
実際にジョイスのテクストを読みまくらなければねw

54吾輩は名無しである2016/10/25(火) 00:59:45.97ID:UM4TSF8K
>>53
具体的に何がどのように駄目なのか書かなきゃ

55吾輩は名無しである2016/10/25(火) 08:19:32.01ID:fjO3RT0L
>>54
相手にするな、バカ

56吾輩は名無しである2016/10/25(火) 08:23:43.33ID:XJYPXmQS
>>53
作品をめぐるノンフィクションを読む楽しみは作品自体を読むこととは
別個のたのしみだろう。どちらかがどちらかを排除するものじゃない。

じっさいには翻訳も原書も読んだことのない中学生がイキがってるって感じだな。
原書で読めたらなあ・・・という願望が伝わってくる。

57吾輩は名無しである2016/10/30(日) 00:55:23.86ID:PP7yCtnr
やっぱダブリン市民はええのう

58吾輩は名無しである2016/11/01(火) 20:14:25.12ID:MOm0Onea
>>56

53は、マジで1年以上前に原書で読み終えている。

しかもスレによると、アイルランドのダブリンへ行ったときに現地で購入して読んだらしい。
名無しさん@英語勉強中:2015/03/23(月) 21:22:41.44 ID:Z9emgZa+
Kevin BirminghamのThe Most Dangerous Book
このなかで、
彼の詩人エズラ・パウンドについての記述。
For Pound, the hardness of art was something empirical.
A good poem was not a matter of taste.
It was either right or wrong, like mathematics or chemistry.
“Bad art is inaccurate art,” he declared.

59吾輩は名無しである2016/11/11(金) 15:38:08.64ID:aFoBNBPm
         ________
       /             \
      /                \
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  |      ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄     | ご冥福をお祈りします
  |         (__人__)        |
  |            \    |         |
   \          \   |       /
    \          \_|     /

60吾輩は名無しである2016/11/11(金) 18:02:27.98ID:0DNrv8GU
原書で読んでもいうことが>>53ではなあ

61吾輩は名無しである2016/11/13(日) 00:12:47.09ID:RKroYWvD
先週でまたUlyssesを一通り読み終えたので、Episode 1のTelemachus挿話をはじめから読み返している
Ulyssesについての批評は、もう読む必要を感じないのでジョイスのテクストだけを繰り返し読んでいる
原文でUlyssesを読むのは、当たり前だ。翻訳や批評は不要だ。

62吾輩は名無しである2016/11/13(日) 00:59:30.74ID:Om25Y+2X
>>61
で読みかえしてみてどうなのよ?

63吾輩は名無しである2016/11/13(日) 15:48:40.98ID:UgX3O3ty
相手にするな

64吾輩は名無しである2016/11/14(月) 07:54:46.76ID:wo4s1E8I
ジョイス!ユリシーズ!!

65James Joyce2016/11/14(月) 07:57:56.86ID:wo4s1E8I
         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._
     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i
  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  

66吾輩は名無しである2016/11/14(月) 08:03:09.48ID:wo4s1E8I
今、Ulysses Audiobook Episode 1 Telemachus
https://www.youtube.com/watch?v=qY1E-NqPcP0 を聴きながらULYSSESを読んでいる

67吾輩は名無しである2016/12/17(土) 12:31:35.11ID:nohfaHkx
柳瀬さんの完訳は出るのか?
パソコンの中には下訳ができてるって、確か読んだけど

68吾輩は名無しである2016/12/23(金) 17:44:56.31ID:L1lhBR5H
ユリシーズ1-12
ジェイムズ ジョイス (著), James Joyce (原著), 柳瀬 尚紀 (翻訳)
出版社: 河出書房新社 (2016/12/2)

20世紀最高の小説を最強の翻訳で。小説技巧の全てを駆使して甦るダブリン1904年6月16日の「真実」。全18章中12章まで。

69吾輩は名無しである2016/12/23(金) 19:26:54.02ID:Hc2ZaEoY
で13から18はどうするんだろう?
それはっきりさせないと
1から12を買わない人が多そうだけど。

70吾輩は名無しである2016/12/23(金) 20:11:56.52ID:1Xo33kta
どうせ、またしばらく休むんだろうなw >この翻訳者
集英社の訳が気にくわないのは仕方ないが、今度はあまり偉そうなことを言わない方がいいな

71吾輩は名無しである2016/12/23(金) 20:32:09.79ID:aQgVC2CG
(それ本気で言ってるのか)

72吾輩は名無しである2016/12/30(金) 17:31:24.81ID:2Zs3Vpy0
>>69
後書きにもなにも書いてないんだよな
弟子(いるのか?)が必死に仕上げているのかも

73吾輩は名無しである2016/12/30(金) 19:01:59.91ID:logV0qN6
17が発表済みだったよね。
もし柳瀬さん訳のみで完結させるなら
ユリシーズ1-12,17として出版したはずだ。
という希望的観測で
最後まで出る可能性は十分ありそう。

74吾輩は名無しである2017/01/11(水) 16:33:23.03ID:CjoKsXbl
再発で五千は高いす
二三千円なら一応保護しとくけど

75吾輩は名無しである2017/01/11(水) 21:29:29.80ID:DGwiCS2A
つーか、あの薄い分冊で発売してくれればいいのに

76吾輩は名無しである2017/01/13(金) 22:47:01.23ID:5bsNf+MB
ふむ

77吾輩は名無しである2017/01/14(土) 07:52:51.06ID:qXHVB8MF
...
whish!
A gull.
Gulls.
Far calls.
Coming, far!
End here.
Us then.
Finn, again!
Take.
Bussoftlhee, mememormee!
Till thousendsthee.
Lps.
The key to.
Given!
A way a lone alast aloved a long the

78吾輩は名無しである2017/01/14(土) 08:02:07.10ID:qXHVB8MF
ペンギンのを、最後の部分を区切れそうなところで一つずつ抜粋してみたんだけど。

おっと、 a last で a loved だったな。誰か彼のこの部分の翻訳、書いてみてくれない?

最後は the で終わっていて、ピリオドもなし。誤植じゃないと思うけど(笑

79吾輩は名無しである2017/01/14(土) 09:54:34.89ID:pXM3BV/I
>>77
なんてこと!
カモメが一羽いる
カモメの群れがいる
遠くから読んでいる声がする
近づいてくる、遠くから!
そしてここにたどりつく
今や私たちのとこまで来た
Finnのところへ帰ってきた!
そっとせっぷんしてみたまへ、死をわすれるでないぞ
おぬしの千回も、おぬしはおぬしに送りだしたのだ
おっとと
それにあった鍵はっと
おうあった!
ひとりで最後の愛着深い道のあの

80吾輩は名無しである2017/01/14(土) 10:24:17.23ID:qXHVB8MF
>>79
さっそくありがと。さすがになんとなく分かった気になるのはすごい(笑

>遠くから読んでいる声がする=遠くから呼んでいる声がする、かな?

keyはそのまま鍵と訳してるんだね。カモメだからquayかと思ったけれど。

81吾輩は名無しである2017/01/14(土) 10:42:33.17ID:pXM3BV/I
>>80
Take.
Bussoftlhee, mememormee!
ここが問題で、bussを古語のキスとするかそっとバスに乗る、とするか
hee/meで彼(フィンの死体)にキス/私を忘れるな、とするか
メメモルメーをメメントモリの崩れとするか
霊柩車が最初のリバーラン(the. riverrun)につながるわけで、車のカギって解釈もあり
アダムとイブの教会がひっくり返ってイブとアダムの教会になっている冒頭につながるわけだ
Till thousendstheeには千(thousand)とthou(汝)、sends、thee(汝に)があって葬儀の手向けとするかそれこそ火葬所とするか
ALPが別れを告げた場面だからthou sends theeのが伝わるように思うけれども
もう少し前から読めば結構理解できる

82吾輩は名無しである2017/01/14(土) 16:28:57.94ID:dYZBixt2
>>81
結構理解できる、というのはやっぱり言い過ぎだな
でもフィネガンズ・ウェイクは「楽しめる」テキストであることは間違いない
最近たまたまジョイスの影響受けた超難解系小説を何人か読んでることもあるけれど一つの文章の10%も理解できない
それが時に50%くらい言いたいこと分かったんじゃね?と思った瞬間が非常に楽しい
ラテン語ドイツ語フランス語、それらの誤訳をヒントにされても全く分からない
たまたま読んでいた、フレーズに出くわすと嬉しい
作家の蔵書がデータベース化されていることがあって、元のフレーズの出典を蔵書の中に発見した時は嬉しいね

83吾輩は名無しである2017/01/14(土) 16:59:13.93ID:dYZBixt2
さらに音読してみると非常に面白い
すごくリズミカルになる
ウイッシュ!アーガル、ガールズ、ファーコールズ。カミング、ファー! -∩-∩∩-∩-∩--
エンドヒアアスゼ-ン、フィーンアゲーン!∩--∩∩-∩-∩
テェクバッツフトゥジー、メーメモルメェー!-∩∩-∩
ティルゾ-ウゼンドジイー∩∩-∩-∩-
ルップスザキートゥー、ギィブン!∩-∩-∩-∩-∩
ァウェイァローンァラストァラブドァロングジィ-∩-∩-∩-∩-∩-
綺麗な弱強歩格五歩格になっていて、まるでシェイクスピアのソネット

84吾輩は名無しである2017/01/14(土) 17:08:20.38ID:dYZBixt2
更にこだわるなら一行目を二つに分割したほうがいいかな
英語の特性のダクティルス(弱強のリズム)に加えてフランス語の12音階(これも6-6あるいは5-7、4-8のヴァリアント)での区切りになる
このうねるようなリズムは無視できないけれど、きりがないのでこの辺にしておこう

85吾輩は名無しである2017/01/14(土) 17:12:40.83ID:dYZBixt2
ダクティルとアイアンビック間違えた
翼竜の足と混同しちゃいかんね
プテラノドンはイギリスには珍しいのだ

86吾輩は名無しである2017/01/24(火) 20:45:13.10ID:2PbXPq1R
文藝 2017年春季号
発売日:2017.01.07

【特集】
追悼 柳瀬尚紀
[遺稿 単行本未収録]
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀=訳「ユリシーズ」第十五章 Circe(冒頭部)
[エッセイ]
朝吹真理子「甲羅酒」
いしいしんじ「浮上する鳥」
稲川方人「トロリーナ、大丈夫、いつでも会いに来てくれるよ」
円城塔「呼ぶだに得るは、獏、食え捨てる、干せ姉へ、見るや綱誉む、酔えるぜ仮屋。
(ヨブ・ダニエル・ハバクク・エステル・ホセア・ネヘミヤ・ルツ・ナホム・ヨエル・ゼカリヤ)」
岡田利規「『ユリシーズ』は引き起こす」
柴田元幸「さらば化け物」
高山宏「イナセな逝き方」
四方田犬彦「In his Penisula War 柳瀬尚紀の訳業」

87吾輩は名無しである2017/01/26(木) 01:45:48.79ID:ZbR7Zibp

88吾輩は名無しである2017/01/28(土) 13:12:35.12ID:CYgKGMve
ジョイスの作品の映画化には,セルゲイ・エイゼンシュタイン,アルフレッド・ヒッチコック,アラ
ン・ロブ グリエなどが興味を示した。エイゼンシュタインは 1934年のジョイスを弾劾するモスクワ
での作家会議の後,シベリア送りを恐れ断念したらしい。ヒッチコックは机の上に『ユリシーズ』を置
き,折々そのページをめくり,あたかもロールシャッハ・テストでもあるかのように,そこから何かを
取り出していたという。『サイコ』(1960)には第四挿話のブルームの排泄の場面が取り入れられている。
http://repo.lib.hosei.ac.jp/bitstream/10114/9798/1/14_bungaku_69_yuki.pdf

89吾輩は名無しである2017/01/28(土) 14:35:49.60ID:OZLc5l3f
ビートたけし「あああん!あべぴょん、らめえええええええ!ひぎぃ!アナルが裂けちゃううううううっ!うぐっ!ほっほい!」

90吾輩は名無しである2017/02/11(土) 19:51:51.36ID:TMuAaCNG
トリエステの亡霊――サーバ、ジョイス、ズヴェーヴォ
ジョーゼフ・ケアリー (著), 鈴木 昭裕 (翻訳)
出版社: みすず書房 (2017/2/11)

アドリア海に面した港湾都市トリエステ。日本でもこの町の名は、
須賀敦子訳の翻訳によるウンベルト・サーバの詩でよく知られる。
オーストリア=ハンガリー帝国支配下で、過ぎし日の栄光と繁栄が消え残る、
20世紀初頭、ここに三人の詩人、小説家が在住していた。
サーバ、『ユリシーズ』以前のジェイムズ・ジョイス、『ゼーノの意識』の作家イタロ・ズヴェーヴォである。
かれらが作った(あるいは作らなかった)三角形の痕跡をたずねて、
アメリカの大学教授の「私」は町中の通りをさまよい歩く。
すっかり変貌した現代のトリエステに、いったい何があるのか?
歴史・言語・芸術の枠をこえ、ポール・オースターばりの謎めく雰囲気と
マニアックな学識をただよわせる、文学紀行の名品。
イラスト多数、地図、年表、人物略伝など満載の海外文学エッセー。

91吾輩は名無しである2017/02/11(土) 22:35:52.44ID:OKiHByWH
ビートたけし「あああん!あべぴょん、らめえええええええ!ひぎぃ!あああ、アナルが裂けちゃううううううっ!」

92吾輩は名無しである2017/04/08(土) 01:08:37.34ID:xVixWdn9
橋本陽介
そういえば最近「日本と中国における『ユリシーズ』のつながり」という論文も書きました。
言語学の見地からみた伊藤整、川端の文体について触れてます。
が、本当はとても長いものを無理やり凝縮したので、やがて出る単著の予告編として読んでいただければとおもいます
2017年4月6日

93吾輩は名無しである2017/04/29(土) 15:02:46.97ID:1KRJtbv7
同様に、今後もジョイス研究をpublicationするのであれば、ジョイスの作家としての限界を指摘し、
ここにジョイスの他者が容喙する余地をつくる批評が求められるのではないか、とわたしは考える。
ジョイスで充足しないこと。これは文学研究全体にも言える。文学で充足しないこと。文学は不完全な形式である。
不完全であるからこそ文学は、他のメディアや人文諸学、果ては市井へと開かれる。
http://d.hatena.ne.jp/pilate/20170108/1483873894

94吾輩は名無しである2017/04/30(日) 10:00:47.48ID:ojOz62P1
序椅子

95吾輩は名無しである2017/06/16(金) 19:03:22.43ID:8Jhdvbv9
今日はユリシーズの日

96吾輩は名無しである2017/06/16(金) 19:08:14.86ID:5Hw4kRBA
ありゃ、もう一年過ぎたか

97吾輩は名無しである2017/06/16(金) 19:11:38.07ID:c9V0Nn5w
そうだね。今日はブルームズデイ!

そして、
世の中にはこんなの作ってる人たちがいるんだぁ

https://www.gearbrain.com/james-joyce-vr-game-joycestick-2400694190.html

https://www.facebook.com/joycestickvr/

https://www.facebook.com/joycestickvr/videos/1311583348949181/


それと、最近この画像が話題になっているようだけど、

http://i.imgur.com/xSEeSCY.jpg

これって、ユリシーズのどこかに同じようなフレーズがあったよね。
戦死した、何とか将軍?は死ぬ時まで生きてました的な。

98吾輩は名無しである2017/06/16(金) 21:44:40.19ID:nwTtli/k
映画「ユリシーズ」
https://www.youtube.com/watch?v=ONMKYTtjkmQ

99吾輩は名無しである2017/06/16(金) 23:43:30.88ID:qsXo5u4F
「盛り上がらんね」とブルーム。「今日という日はあっという間に過ぎ去る。『日を掴め(Carpe diem)』などと言うのに。」

100吾輩は名無しである2017/07/25(火) 21:54:23.94ID:nG14l0xf
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

101吾輩は名無しである2017/09/21(木) 01:55:26.89ID:kMUYUwjW
ユリシーズを原文で読んだ英語のネイティブになんでも聞いてください

102吾輩は名無しである2017/09/22(金) 16:21:15.15ID:kSiYNj9D
南が丘文庫
http://www.minamigaoka.info/BOOKS/
Official Homepage

横浜市立南が丘中学校の母体である、平成研究会、通称、経世会とは、自由党吉田茂派を起源に持ち、周山会(佐藤栄作派)・木曜クラブ(田中角栄派)の流れを汲む、鉄の軍団と呼ばれた保守本流集団である。

横浜市立南が丘中学校OB会

103吾輩は名無しである2017/10/18(水) 16:41:45.71ID:04N6DyOb
昭和の翻訳出版事件簿
宮田 昇 (著)
出版社: 創元社 (2017/8/3)

「昭和7年には、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』の翻訳をめぐって、岩波書店と第一書房との争いがあった。
ジョイスも翻訳権の侵害として抗議してくるのですが、内外ともに十年留保の解釈が不十分だったのです。
戦後になると、戦勝国である連合国の著作物の保護期間が加算されたので、さらにややこしくなる。
当時は翻訳権の教科書もなく、実際に個々のケースで体験していくしかなかった。いわば、トラブルから学ぶことが多かったですね」
https://mainichi.jp/articles/20170919/org/00m/040/035000c

104吾輩は名無しである2017/10/18(水) 19:27:20.13ID:5rajFeWL
プルーストの方と違って、新訳が出ないな

105吾輩は名無しである2017/10/18(水) 21:33:07.15ID:j5IXjkUG
>>104
プルーストはちょっと事情が違くって、もともと死後出版なので決定版テキストというのが原理的に存在しない
1980年代以降に次々出てきた新資料をもとに、世界中で新訳が出始めたのが2000年くらい
どこも完結するのに十数年かかるって流れ
世界的に第三次翻訳ブームなんだけど、そもそもはフランス語版も三段階目くらいの出版をされている

106吾輩は名無しである2017/10/21(土) 20:43:49.83ID:ANVlwsp1
若い芸術家の肖像は丸谷訳と岩波文庫どっちが良いですか?

107吾輩は名無しである2017/10/21(土) 21:21:39.73ID:j7KlioH+
ジョイスに限っては柳瀬訳が良いと思うなあ

108吾輩は名無しである2017/10/23(月) 15:06:58.45ID:o89NgCKK
ユリシーズはやっぱり丸谷より柳瀬がいいの?

109吾輩は名無しである2017/11/06(月) 18:18:41.97ID:WaPdlDhl
そんなこともないだろ

110吾輩は名無しである2017/11/06(月) 18:19:23.88ID:WaPdlDhl
日本語能力が違う!

111CHATBAND代表取締役 ◆8zraPlEQsU 2017/11/10(金) 23:43:48.63ID:1hhTyJGK
未だに難しいですよね。ユリシーズ。相当な教養が無いと

112学術2017/11/11(土) 11:49:28.67ID:G/Tqj4yv
難しいものでもないだろ。 文学は。難しさがあるというか。文通やラブレターには。
限界があるかないかだな。

113吾輩は名無しである2017/11/11(土) 12:18:07.91ID:cHP2kX4T
「また下ネタかよ」と楽しむ小説

114学術2017/11/11(土) 13:06:53.88ID:G/Tqj4yv
多少は上品なネタもいいと思う。文学の場合。

115吾輩は名無しである2017/11/11(土) 13:41:56.63ID:awa6kcPc
文学いうか小説なんて劣ったもの認識だったしな
突き詰めていくと文字にして残すとかアホすぎるwwだからバカになっていくんだよ!覚えろ。という時代まで遡るし。
映画もそうだし、漫画もまだまだかかる。

ただ本の難易度みたいなのはあると思う。
ゲームって高難易度だから面白いというわけではないじゃん
しかしゲームが上手い人にしかクリアできない名作ゲームも存在しているわけで
もちろんこれは比喩なわけだけど。

教養とはいっても今の世なら世界の歴史や風俗の本も、神話の類も数百円、数千円の本を何冊か読めば概要はつかめるわけで。
ユリシーズでいうならオデュッセイアも2千円くらい、古本なら500円以内
参考書やパロ元の本を読んだからといって理解ができるわけじゃないけど
何も知らんよりは深まるし。

116学術2017/11/11(土) 13:47:03.76ID:G/Tqj4yv
前脚を使わなくなるのも悲しいよね。

117吾輩は名無しである2017/12/18(月) 17:25:48.79ID:9tTxCBtW
>>104
結城英雄辺りに岩波がオファー出してそうな気がする
プルーストやフォークナーの新訳出したり他社からナボコフやブルガーコフ持ってきたりと近年は20世紀文学にも熱心だし

118CHATBAND代表取締役 ◆8zraPlEQsU 2018/01/10(水) 08:40:38.70ID:UowFGUBL
ユリシーズもう一回トライするか!フィネガンズウェイク、時間あるからたまに読むけど、楽しい

119吾輩は名無しである2018/01/10(水) 13:05:22.59ID:8ozBa62z
藤林丈司

120吾輩は名無しである2018/01/15(月) 03:22:02.12ID:ge2qouuM
どうしても不思議の国のアリスと比べてしまうしアリスの方が本物ぽい

121CHATBAND代表取締役 ◆8zraPlEQsU 2018/01/18(木) 21:12:53.75ID:uUBSeaN0
漫画でわかるシリーズはウンザリ。逆にわかりずらい。資本論とかピケティ(漫画も活字も未読)も。

122吾輩は名無しである2018/01/19(金) 06:50:54.26ID:ZOWvyKg9
聖書の漫画化は良かったがな
失われた時を求めてとかユリシーズみたいな長編は
漫画にしたらだめだね

123DJ学術 2018/01/19(金) 08:19:27.83ID:hRfQ9pJU
文學が劣る?前脚で書き残したものも、後肢から伝わるもので高い価値が出ているのに。

124CHATBAND代表取締役 ◆8zraPlEQsU 2018/01/19(金) 10:16:14.02ID:UIfDckOb
というか、漫画にしたら、最早、それは漫画じゃないですか。早い話。

125吾輩は名無しである2018/01/19(金) 11:43:45.42ID:+UgqoPZD
漫画でわかるシリーズは作り手の思想を出してくるのがウザイ
オリジナルキャラを出して、そのキャラに解説させるんだけど
誘導や決めつけ印象が多くてきっつい。

>>122
俺は長編こそ賛成派。
プルーストの失われた時を求めては良かったと思うよ。
原作の内容と比べてとか再現性って話ではなく
全体のあらすじが知れるから、これ読んでみようって気になった。
こんなに面白い話だったと知れるのは大きい

126DJ学術 2018/01/19(金) 12:35:47.94ID:hRfQ9pJU
長編は退屈しなさがポイント高いと思う。ジョイスの方がお薦め 庭園ものとか
ポーの。

127DJ学術 no sexsuality harray up devid cards2018/01/19(金) 12:36:31.36ID:hRfQ9pJU
足跡ののこしかたの一切のセクハラがない事も重要。本旨ではないけど。

128吾輩は名無しである2018/01/20(土) 00:06:32.27ID:3KWXiskE
文体も楽しみの一つだから漫画化はどうなんだろ
若い芸術家あたりならいいだろうけどユリシーズじゃ味気なくなるような
モリーの独白にうんざりしてこそのユリシーズだろうし

129CHATBAND代表取締役 ◆8zraPlEQsU 2018/01/20(土) 14:00:26.40ID:T1pWZ5t6
フィネガンズウェイクの風刺言葉遊びが漫画自体を超えて面白いですよね。

130吾輩は名無しである2018/01/20(土) 14:25:55.13ID:Wwr5EdDF
死ね

131吾輩は名無しである2018/02/16(金) 22:45:31.91ID:Zzlxj3n1
小説書ける人間じゃないとジョイスは読んでて面白くないだろ?
何でこんなことするんだ、あぁそういうことか、その手で来たのか
言葉の選び方、小説技法、あらゆる言葉やイメージが前の方で使われたことを踏まえて
どう変奏されているのか、小説を書くとしたらどういう手を使うか
そういう比較検討の中から見えてくる超絶技巧への嫉妬
そういう驚きや発見なくして、何が面白いんだ?ジョイスを読んで
このスレではジョイスを楽しめている奴なんか一人もいないことだけはわかるが

ただ単に難しいとされている小説を読んでいる自分カッケーしかなくて、
ちょっとした気に入った解説書の解釈で咀嚼できる部分だけ有り難がって
それは楽しめているとは言わない

書けると言うのは一つの比喩でそれくらい小説技法に敏感で身近に感じられる奴じゃないとワケわからないだけだと思うが

ユリシーズのスローアウエイと時間の逆回しとモリーの浮気の繋がりがわかる奴はいないだろ

132吾輩は名無しである2018/02/16(金) 23:06:42.21ID:Zzlxj3n1
まずさ大前提として何でユリシーズ=オデュッセイアなの?
何でそんなものを下敷きにしたの?
オデュッセウスの冒険をアイルランドのダブリンで描かなけりゃならなかった意味は?

次に何で息子に死なれて夫婦関係が完全に破綻した家庭生活の崩壊したねとられ男が主人公なの?
ユリシーズの時間逆転の技法の意味は?

単純にこの三つに答えられない奴はジョイスは読んでない
読んでいるとは認められない
活字は目で追ったことはあるかもしれないがそれはジョイスの理解とは関係がない
全部無駄無駄無駄

その意味ではナボコフも丸谷才一もジョイスを読んだことはないけどね

133吾輩は名無しである2018/03/08(木) 04:43:34.83ID:L+7WwbWU
えっと、文学板は来たことないんだが、
フィネガンズ・ウェイクの柳瀬訳はこのスレでいいの?
6年くらい経つけど、今は年度末だ。そしてふと
今なら一周通読できるかもしれんと閃いたんだよ
全628頁を「一日に20頁」でいけば
20×30=600
精密に計算すれば
20×31.4=628
つまりひとつきだ
そんなにむずかしいかなあ?

134吾輩は名無しである2018/03/08(木) 04:48:56.57ID:L+7WwbWU
っとっとっと
ここで132が目に入る
それに答えられはしないが、
文字を考えながら一直線に、めくったページを戻らないで読んでいくことに
挑戦できそうだ、ぐらいの意味でいっている
こんな俺はまだだめ?

135吾輩は名無しである2018/03/08(木) 04:57:24.41ID:L+7WwbWU
131が目に入り…
とやっていくときりがないので、えーっと
四字熟語は数千個覚えてるし、
たほいやみたいな、さかがりみたいな、へんな日本語もいけるはず
カタカナまみれの西洋人名羅列は弱いが
とにかく日本語版としての柳瀬FWを
一周する算段ができたと思う

136吾輩は名無しである2018/03/08(木) 05:02:58.01ID:L+7WwbWU
一周する算段
一生賛嘆←これは本当に誤変換
一唱三嘆←意図通りに入力
嘆三唱一←逆から書いた
?三唱?
・三唱・
. 三唱 ←有名なクオークの行にある

137吾輩は名無しである2018/03/08(木) 05:07:35.20ID:L+7WwbWU
筆の荒び また誤変換しよる
筆のあそびと入力してっと
筆の遊びでこういう変化が思い付くというのは
いけるくちなんじゃないか?
読むにはまたとない好機じゃなかろか?

138吾輩は名無しである2018/03/08(木) 05:16:48.04ID:L+7WwbWU
閃きは確かエピファニーというんだったね
柳瀬の『英語遊び』にファニーの柳瀬訳があった
ジョングのファニーだ

調子がいい!
おい聞いてる奴ら! これ見た奴ら!
もうついてこられないか?
腹一杯か? 膨満感か?

139吾輩は名無しである2018/03/08(木) 05:22:08.85ID:L+7WwbWU
そこでアイザ・ボウマンが出てくる
シルヴィーとブルーナに出てくる
ミッフィーとブルーノも出てきた
シルヴィーとブルーナの冒頭に出てくる
冒頭に。

140吾輩は名無しである2018/03/08(木) 05:23:58.57ID:L+7WwbWU
舞鶴、04:43 〜 05:22

141吾輩は名無しである2018/03/08(木) 05:25:26.37ID:L+7WwbWU
………

142吾輩は名無しである2018/03/08(木) 10:11:05.64ID:wTEA7xCl
お、おう

143吾輩は名無しである2018/03/08(木) 16:25:52.03ID:L+7WwbWU
>>142
実際こんな中身ですね(素に戻る。正常な日本語が話せないわたしではないですよ。念のため)

144吾輩は名無しである2018/03/08(木) 16:36:24.37ID:L+7WwbWU
実際寝ぼけてきて、最後のレスは
確かに
『シルヴィーとブルーノ』(ルイス・キャロルの本。)
「ミッフィーとブルーナ」(童話ミッフィーの作者はディック・ブルーナ。似てるよね)
と書いたつもりなのに、今見たら間違って入れ替わっていた。
これは自分の意図通りでないけどおもろいから別にいいやと思わなくもないけど
やっぱ間違いだわ

145吾輩は名無しである2018/03/08(木) 16:48:14.37ID:L+7WwbWU
俺はこのスレは初見だが、
142もスレの一見さんなんだろうか
まあこんなのに付きまとわれたら嫌だろうから
無理して答えないでも。

スレに前からいた方のご意見も大募集。

3月中は手をつけないでおきます。来年7年目に期待。

146吾輩は名無しである2018/03/26(月) 20:29:20.11ID:Z6buhclR
イェイツをめぐる作家たち: ワイルド、ジョイス、パウンド、エリオット、オーデン
リチャード エルマン (著), Richard Ellmann (原著), 小田井 勝彦 (翻訳), グレース宮田 (翻訳)
出版社: 彩流社 (2017/5/22)

ブルームの歳月: ジェイムズ・ジョイスのトリエステ時代1904-1920
ジョン マッコート (著), John McCourt (原著), 宮田 恭子 (翻訳)
出版社: 水声社 (2017/5/24)

147吾輩は名無しである2018/04/16(月) 09:17:54.39ID:dEQCqyBy
冨田健太郎
マティスが挿絵を描いたジョイス『ユリシーズ』がオークションに出る。
1935年当時は15$で1500部作られたらしいが、現在の見込み価格は1万$超だとか。
2015年6月18日

148吾輩は名無しである2018/04/26(木) 22:47:24.53ID:mqs+muhU
ジェイムズ・オーガスティン・アロイジアス・ジョイス(James Augustine Aloysius Joyce、1882年2月2日 - 1941年1月13日) JJ
植草甚一(1908年8月8日 - 1979年12月2日) J・Jおじさん
J・J・エイブラムス(J.J. Abrams, 1966年6月27日 - )

149吾輩は名無しである2018/05/06(日) 11:10:58.23ID:lf1Qgg6J
「ファビアン」を読んで、次にジョイスの「ユリシーズ」を読み、僕は更に新しい文学の行き方が判り、
僕らの野心とは僕らの「ファビアン」を作ることであり僕らの「ユリシーズ」を作ることにあると納得した。

土足のままの文学
織田作之助
初出:「文学雑誌」
   1947(昭和22)年1月

150吾輩は名無しである2018/06/16(土) 18:27:36.95ID:s6TQxGc6
Bloomsday drinking sake age

151吾輩は名無しである2018/06/16(土) 18:29:55.73ID:s6TQxGc6
Gonna sleep after drinking sage

152吾輩は名無しである2018/06/16(土) 18:42:21.19ID:ggjoazFU
アイルランドの人工妊娠中絶合法化についての妄想
              (2018年5月26日)
          
ブルーム: 中絶が合法化されたと言ってもフレンチレターを
     使わないのは駄目ですよ。
     何でも日本の有名な俳優が、それを使わない男は
     挨拶できないのと一緒、と言っているそうじゃないですか。
     紳士なら当然なことですよ。

ダンテ:あー神様と絶叫し絶命(二度目)

サイモン: あの糞ったれの坊主達にはいい気味だ。
     今の法王の方が進んでるじゃないか。
     ゲイの若者に「貴方をそのようにお造り
     になったのも神様だから、ありのままでいなさい」
     と言ったとか。言うじゃないか。

ピュアフォイ:多産で貧乏。私のような者がなくなりますように。
                    (続く)

153吾輩は名無しである2018/06/16(土) 18:42:59.84ID:lXaEXmcP
マリアン:何て罰当りなんだ。私のルーティは産まれてすぐに死んだ。
    健康で産まれて来る子を殺すなんて正気の沙汰ではないわ。

ベラ・コーエン:この界隈じゃ英兵に乱暴されて孕んじまう娘も多い。
       みんなヤミで堕ろしたりするもんだから、中には命を
       落としちまう娘もいるんだ。

スティーブン:子宮から上昇した精子は卵管で卵子と出会い・・・。
      一体、魂がその物に宿るのはいつ? 受精の瞬間?
      それとも誕生の瞬間?
      カトリックでは受精の瞬間と言うけれど。

マリガン:なあ、キンチ!「これであんたはランボールド。
    ホーン・ランボールドやーい」って、ホーン院長を
    冷やかしに行こうぜ。

154吾輩は名無しである2018/06/16(土) 20:04:10.20ID:s6TQxGc6
woke up age

155吾輩は名無しである2018/06/17(日) 12:02:26.29ID:coWVa4pv
文学産業臭が残念

156吾輩は名無しである2018/06/29(金) 16:00:40.78ID:lGxkx+Kn
高松訳のダブリンの市民って文庫化されないのかな
未だに単行本は出てるみたいだけど
単行本もあるけど簡便な文庫もほしい

157吾輩は名無しである2018/09/28(金) 21:47:21.72ID:pjQeeDpU
>>132
こういうこと言うやつで
具体的に説明してるの見たことない
便所の落書きとはいえ一人くらい本物がいてもよさそうなものだけど

158吾輩は名無しである2019/01/24(木) 13:28:47.87ID:xNDtxCwp
ジョイスが今生きてたら顔文字や「だお」も使ってたのかな

159吾輩は名無しである2019/01/24(木) 20:59:46.41ID:JyLjlmK9
ユリシーズの名を騙るラノベがあるらしいね
ユリシーズでググったらそのラノベの事しか出てこない

160吾輩は名無しである2019/02/26(火) 20:44:23.69ID:wkexoIur
出版から100年に当たる2022年2月2日には何かイベントがあるのだろうか?
でも2004年6月16日も大々的に盛り上がった訳ではないので、好事家達の地味な寄り合いで終わるだろうな

161Ulysses by james joyce2019/06/16(日) 10:22:37.57ID:5R7DhNPR
2019年6月16日のブルームズデイ

162吾輩は名無しである2019/06/16(日) 19:38:13.11ID:HuVQLkW3
ユリシーズは1日で読むのがいいらしい
1日の物語だからである

163吾輩は名無しである2019/06/17(月) 00:04:41.21ID:5bnt3QMd
俺は修士課程で読んで2年かかったけどな。

164吾輩は名無しである2019/07/20(土) 20:01:13.83ID:ELmN4CpG
かきくけ48

165吾輩は名無しである2019/08/01(木) 20:18:08.14ID:sewN0k8m
若き日の芸術家の肖像を読み始めました。

読書してこんなに頭痛くなったのはしばらくぶり…(笑)
詩みたいですね、この人の文は。

166吾輩は名無しである2019/08/01(木) 22:59:03.87ID:yqnXpk8O
あれ? と思わせる冒頭から始まり次第に...
印象的だよね

167吾輩は名無しである2019/09/01(日) 00:32:10.94ID:mCEuNUN7
10年くらい前に、ダブリナーズを1話1話解説してるサイトがあってかなり面白かったんだが
もう無くなった?

168吾輩は名無しである2019/09/09(月) 13:53:04.35ID:N/OeTDYV
https://webmedia.akashi.co.jp/categories/733

ジョイスの手――はじめての『ユリシーズ』
“ときに孤独に、ときには幾人かと、1度ではなく何度でも読んでみよう。『ユリシーズ』を読むと同時に、とある平凡な1日の、ほんの小さな1つのなかに拡がる、超絶面白い私たちの世界を読むために.”
ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』初読者のための絶好の手引き、ここに始まる!

169吾輩は名無しである2019/09/19(木) 02:59:24.21ID:BTJ3ytYj
>>168
ありがとう

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