カチカチ山という昔話の謎について [無断転載禁止]©2ch.net

1_(:3 」∠)_2016/11/03(木) 22:30:38.83ID:SPEMaJpp
カチカチ山は割と有名な昔話だと思う。世代によるのか不明だが2種類の話が出回っていると思う
一つは、狸がイタズラしてお爺さんが困っていたところにウサギが入れ知恵をして狸を捕らえたが留守の間にお婆さんに怪我をさせた為ウサギと共に懲らしめるというストーリー
もう一つは、狸がイタズラして捕えられるところまでは同じだが捕えられた狸がお婆さんを騙して殺しお爺さんに婆汁を食べさせる、その後狸はお爺さんとウサギによって懲らしめるという話
だと思う。
では、ここで一つの疑問が浮かび上がる。つまり、『このウサギ何者だよ』という事だ。色々な意見待ってるぜ

2吾輩は名無しである2016/11/04(金) 00:37:50.81ID:bgCtQ8fD
キツネや狼はずる賢く、ふくろうは博識、という流れのなかの、いい動物としてのウサギなのでは?
狐憑き犬憑き蛇憑きはあっても兎憑きはない。

3吾輩は名無しである2016/11/04(金) 06:49:46.51ID:aiKAJfyr
>>2
漫画では兎憑きはあるね

4吾輩は名無しである2016/11/04(金) 21:08:02.90ID:FelN6NL2
出雲では因幡の素(しろ)うさぎ→ツクヨミとされる
つまり天孫三兄妹といわれる三貴神(ウズノミコ)
天照大神(太陽)月読命(月)須佐王(海)の次女である月読のこと

太陽神天照の先導者とされる月読の化身が
出雲神話ではなぜか須佐王の娘婿とされる大國主の随臣になる

そういえば神武東征神話では宇沙津(現宇佐八幡)を中継点として東征がなされるのだが
鹿児島県の霧島には五十猛神を主祭神とする「宇豆峯神社」がある
宇豆峯とは山林の美称であり、外国(韓国)から木をもたらした神様とされる

5吾輩は名無しである2016/11/04(金) 21:18:44.87ID:q0ymQxt+
カチカチ山については太宰がいろいろと分析している

6吾輩は名無しである2017/09/23(土) 21:51:23.92ID:HbyQZfjt
千葉県松戸市で超有名なバドミントンクラブの新スレです

【このハゲー】八ヶ崎バドミントンクラブって何?【違うだろ】
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/gage/1505815941/

関係者ほか大勢の皆さまの書き込みをお待ちしております

7吾輩は名無しである2018/03/09(金) 20:21:23.95ID:dIPymWd9
【学問道場(64)】 福島に乗り込もう <ヽ(`Д´#)ノコワい病> 私は応じなかった 【新党9条(70)】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1520562337/l50

8吾輩は名無しである2018/04/21(土) 03:42:10.78ID:cpHvcjR2
>>4
宇佐八幡(全国の八幡宮の総本山)の宇佐の八幡神を擬態化した存在(宇佐擬)→うさぎと言霊的解釈が出来る
その神霊的存在のバックアップを受け、狸(言霊的には、高い・貴いが抜ける、卑しい存在)への報復を行った話と解釈出来る

9吾輩は名無しである2018/08/27(月) 15:34:04.04ID:K8XUp8FW
悪さをしていたタヌキを捕まえた爺さんと婆さんはこのタヌキをタヌキ汁にして食べようと話していた。
タヌキは震えながらなんとか助かる道はないかと一所懸命考えた。
婆さんは臼の中に米を入れ杵で突いて精米をしはじめた。
その作業で婆さんが疲れた頃、タヌキは、これはシメたと思い、仕事を手伝ってやると言って縄をほどかせ、縄がほどけた次の瞬間に婆さんから杵を奪って婆さんを殴り殴り殺した。
横たわる婆さんを見てタヌキは
「ふん、ざまあ見ろ。よくも俺を殺して食おうとしやがって。
さて、次はジジイだ、あいつにも地獄をみせてやる」
そういってタヌキは婆さんの死体に近づいた。
婆さんは目を見開きよだれをたらし苦痛に満ちた鬼の形相のまま事切れていた。
タヌキは婆さんの着物をはぎとり包丁を握ると婆さんの顎に一寸ほど包丁を刺すとそこから股まですーっと包丁で切った。
次の瞬間、大量の血と臓物がどっとあふれ出て土間はたちまち血の海になった。
タヌキは包丁を使って切りながら婆さんの胴体からすべての臓物をとりだし、置いてあったタライに入れ、それから鉈を使い、婆さんの頭と手足を胴から切り離した。
そして一番肉の付いている婆さんの太ももの肉を丁寧に皮を剥ぎ細かく刻んで鍋にいれた、タライに入れてあった臓物も、胃袋や腸からは未消化の食べ物や便をとりだし水瓶の水で丁寧にあらって、一口大に切って鍋に入れた。
肝臓や腎臓は刻んでから焼酎に浸け下ごしらえをした。
そしてかまどに火を入れ切り刻まれた婆さんの入った鍋に水を入れじっくりコトコトと煮込みはじめた。
そして畑に行きネギを一本引っこ抜いて戻ってくると土間に置いてあった壺から味噌をすくって鍋の汁に入れ、畑から引き抜いてきたネギを刻んでそれも鍋に入れた。
そして大量の血で汚れた土間を掃除し、散らばっていた婆さんの骨を片付け、剥ぎ取った婆さんの皮を被り婆さんに化けた。
タヌキは最後にさらしにくるまれたスイカほどの大きさの塊をお盆の上に置いて爺さんが帰って来るのを待った。
「シジイに腹いっぱいババア汁を食わせたあとでこれを見せたらどんな顔をするか楽しみだ」
と言ってタヌキはニタァと笑い、お盆の上に乗っている塊のさらしをめくった。
お盆に乗っていたのは皮を剥ぎ取られた婆さんの頭だった。
そしてその表情は鬼の形相のまま固まっていた。

1092018/08/27(月) 15:35:36.42ID:K8XUp8FW
カチカチ山を具体的に描写するとこう(>>9)なります。

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