小林秀雄 その十

1吾輩は名無しである2017/11/09(木) 08:11:31.37ID:+wrOHS0Q
小林 秀雄 1902年(明治35年)4月11日 - 1983年(昭和58年)3月1日
      東京市神田区(現東京都千代田区)猿楽町に生まれる
      東京帝国大学卒

前スレ
小林秀雄 その九
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/book/1458144771/

2吾輩は名無しである2017/11/09(木) 08:17:05.26ID:E9twUVjh
インスタント袋ラーメンは「サッポロ一番みそラーメン」イチオシ!

異論は認めない!wwwwwwwwww

3吾輩は名無しである2017/11/09(木) 12:21:14.01ID:zCfHMCVr
小林によるランボーの詩の翻訳は今日誤訳が多いといわれるが、
むしろ小林の意図的な訳し変えではないだろうか
その意味で、小林秀雄訳「地獄の季節」「飾画」は
ランボーと小林の合作による日本語の詩集といえよう

4吾輩は名無しである2017/11/10(金) 23:54:38.27ID:HE22KA8e
座右の秀雄 単行本 – 2017/9/1
鷲崎 能弘 (著)
単行本 ¥ 1,620
『本居宣長』の“謎解き”を主軸に、この畢生の大著へと至る波乱に満ちた思想劇の紆余曲折を描き、
全く新しい“軋轢型”の小林秀雄像を提示した画期的な論考。
単行本: 383ページ
出版社: 風詠社 (2017/9/1)
ISBN-10: 4434237519
ISBN-13: 978-4434237515
発売日: 2017/9/1

5吾輩は名無しである2017/11/12(日) 15:37:30.87ID:OGwKkqPk
小林秀雄、中村光夫、サルトル、ブランショ、バタイユ、クロソウスキー…と昔は批評家は小説も書いたものだが今時の批評家はまったく。

蓮實重彦はこの系譜の最後の者だな。

6吾輩は名無しである2017/11/17(金) 15:20:37.61ID:Fgaz1cjQ
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌
好*信*楽
http://kobayashihideo.jp/

7吾輩は名無しである2017/11/30(木) 10:28:49.02ID:6rdNb01h
読んでても早く冷静な批評開始しろよ、ってな感じ
でこの人の自意識過剰ぶりは
ほんと肌に合わんわ

8吾輩は名無しである2017/12/26(火) 00:12:24.52ID:/oyB7kOa
マルセル著作集 別巻 (技術時代における聖なるもの)
日本印象記(福井芳男訳)
状況と真理(松浪信三郎訳)
精神の勇気(安井源治訳)
技術時代における聖なるもの(渡辺義愛訳)
現代における哲学者の責任(山本信訳)
科学と知恵(福井芳男訳)
哲学者と平和(今道友信訳)
人生における実存的成熟(渡辺義愛訳)
形而上学における大胆さ(渡辺義愛訳)
マリー・ノエル(福井芳男訳)
対談(G.マルセル,小林秀雄)
存在論的秘義の提起とそれへの具体的な接近(三雲夏生訳)

9吾輩は名無しである2017/12/30(土) 01:11:52.48ID:8A+0pqrW
加藤周一対話集 4 ことばと芸術 

7 演劇の理想像 173-190
小林 秀雄/対談

10吾輩は名無しである2018/03/02(金) 09:28:53.62ID:4/et8Qp3
全作品の1巻買いました

11吾輩は名無しである2018/03/03(土) 03:00:14.92ID:dUN3rI7c
野坂昭如が『文壇』に60過ぎた小林秀雄が文壇バーのママとキスするシーン書いていたが
小林はまさに文壇の申し子だな。
「様々なる意匠」などはなんでこんなものに付き合わされるんだ、勝手にしろとでもいうしかない代物だが
それが必要とされた時代だったんだろうね。

12吾輩は名無しである2018/04/16(月) 22:49:45.59ID:sfdgm3v/
――私は、本屋の番頭をしている関係上、学者というものの生態をよく感じておりますから、学者と聞けば教養ある人と思う様な感傷的な見解は持っておりませぬ。
私は、決して馬鹿ではないのに人生に迷って途方にくれている人の方が好きですし、教養ある人とも思われます。……

小林秀雄

http://kangaeruhito.jp/articles/-/2428

13吾輩は名無しである2018/04/17(火) 21:16:38.34ID:PKE0IC+E
私は、本屋の番頭をしている関係上、学者というものの生態をよく感じておりますから、学者と聞けば教養ある人と思う様な感傷的な見解は持っておりませぬ。
ノーベル賞をとる事が、何が人間としての価値と関係がありましょうか。
私は、決して馬鹿ではないのに人生に迷って途方にくれている人の方が好きですし、教養ある人とも思われます。
現代の教養人は、私の言う事を逆説だなどと片附けようとするでしょう。それも見解の相違で致し方のないことでしょう。

小林秀雄

14吾輩は名無しである2018/05/02(水) 21:55:34.09ID:zfvBkJA3
秋山駿(1930年4月23日 - 2013年10月2日)
『小林秀雄と中原中也』第三文明社・レグルス文庫 1973/改訂版・講談社文芸文庫 2018

15吾輩は名無しである2018/05/06(日) 15:50:46.97ID:a/sz4aPS
全集未収録

折口信夫対話集 講談社文芸文庫
燈下清談(対談:折口信夫、小林秀雄)

ユリイカ1988年7月号 特集:石川淳
現代文学の諸問題(対談:石川淳、小林秀雄)

16吾輩は名無しである2018/05/06(日) 16:49:13.30ID:a/sz4aPS
国文学 解釈と教材の研究, p6-12, 1976-10 学灯社
人間と文学--小林秀雄氏に聞く (小林秀雄<特集>)
(対談:小林秀雄、安岡章太郎)

17吾輩は名無しである2018/06/04(月) 00:11:38.48ID:n9JniSGS
座談会 昭和文学史〈第4巻〉
第16章 小林秀雄―その伝説と魔力 105−209(米原万里・山城むつみ・井上ひさし・小森陽一)

山城むつみの読みがほんとうに素晴らしい。よくある批判にも粘り強く対応してて入門にもなる。

18P ◆.uKag/vUmY 2018/06/07(木) 22:47:37.72ID:5FiGeh4N
>>16
古本注文しますた

19P ◆.uKag/vUmY 2018/06/10(日) 03:42:20.69ID:Dc4RjZcP
「国文学」の安岡章太郎との対談おもしろい。これって新潮文庫「文士の友情」にも入っているのでしょうか。

20吾輩は名無しである2018/06/30(土) 09:36:57.77ID:35xvTZHd
頭木弘樹@新刊『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ 文豪の名言対決』草思社文庫  6月27日

NHK『絶望名言』のゴッホの回をやるにあたって、ゴッホの本をかなり読み返しました。新刊にもあたりました。
その中でオススメのものを、少しずつご紹介していこうと思います。

ゴッホの手紙を読んでみたいと思ったとき、まず最初は何がいいのか?
結論としては、やっぱりこの本!
『ゴッホの手紙』小林秀雄
もう昔の本だからと、と思っていたのですが、今でもベスト。
評論というより、ゴッホの手紙選集。セレクトも訳もさすがです。

1/3 2018 06 25 絶望名言【 ゴッホ 】 頭木 弘樹・かしらぎ ひろき・文学紹介者  NHK ラジオ深夜便 4
https://www.youtube.com/watch?v=oiGxmFK29a8
小林訳ゴッホの手紙が朗読されてる

21P ◆.uKag/vUmY 2018/07/26(木) 20:58:05.28ID:5423O2+Z
わたしはゴッホに言うたりたい

22吾輩は名無しである2018/08/11(土) 22:33:48.90ID:qVqkV8pt
http://nobuakiohsawa.hatenablog.com/entry/2018/08/05/065238
大澤信亮
批評家・日本映画大学准教授
20180805
近況
 今月発売の「新潮」9月号で「小林秀雄」第一部が完結します。

23P ◆.uKag/vUmY 2018/08/11(土) 22:37:24.21ID:3TVZQNem
新書で出版しよう。もう五千円も六千円もする本はウンザリ。

24吾輩は名無しである2018/08/12(日) 10:18:51.25ID:8BBpijQW
>>13
じゃあ何で『本居宣長』書く時折口信夫なんぞにレクチャーしてもらいに行ったんだ?
しかもこの頓馬は折口が「宣長は何よりも源氏ですよ」というのも聞き流してゐやがる。
創元社で一体どこの学者の何て本の担当をしたんだ?
好き嫌いなんぞはどうでもいい。気にするべきは本の出来、そして売れるか否かだろうが。
そんな事だから創元社退社する破目になるんだよ馬鹿もんが。

25吾輩は名無しである2018/08/12(日) 10:30:00.81ID:8BBpijQW
> 私は、決して馬鹿ではないのに人生に迷って途方にくれている人の方が好きです

お前が大好きなのは姓名判断に凝って「秀雄って名前は良くないから改名しなさい」なんて言う母親だろ。
「おふくろを喜ばすために改名したかったが」なんて言ってるんだから、つまり頑迷な人間が好きってことだ。
実際岡潔とは肝胆相照らしあっちゃってるしw
つまりこれは小林は学者になるほど根気も学識も哲学のセンスもなくて僻みっぽい男だってだけの話だ。
学者の世界が昔から「せんちの踏板」だって事くらいわきまえておけよな。

26吾輩は名無しである2018/10/04(木) 18:48:07.01ID:ydBuBkWV
キネマ旬報 2018年11月上旬特別号 No.1793
【巻頭特集】

私たちはどうやって
ミッキーマウスを愛してきたのか?
ぼくとミッキーマウス 片岡義男
[再録]手恷。虫、小野耕世、小林秀雄
「ミッキーマウス映画祭2018」上映作品徹底レビュー

27吾輩は名無しである2018/10/04(木) 20:07:33.31ID:ydBuBkWV
中公文庫
『小林秀雄』大岡昇平

28吾輩は名無しである2018/12/28(金) 19:35:48.23ID:SygokhHQ
小林秀雄の悲哀 (講談社選書メチエ) 単行本 – 2019/2/9
橋爪 大三郎 (著)
単行本 ¥ 2,646
内容紹介
「もう、終いにする」
戦後の知識世界に輝くビッグネーム・小林秀雄が、晩年、10年にわたって取り組んだ『本居宣長』は、
執筆に難渋し、結論に達しないまま意外な一言で終わってしまった。
日本が誇る知性は、なぜ最後の仕事で挫折したのか。
彼がこの書物にかけた思い、企図、成果は?
そして小林がたどり着きたかった「ゴール」はどこにあったのか?
当代随一といわれた批評家のライフワーク『本居宣長』を丁寧に読み解き、
小林の批評ぶりを多角的に検討しながら、
批評とは何か、さらに批評を支える「原理」とは何かについて考える。
目次
序章
第2章 『本居宣長』という書物
第3章 外堀を埋める 『本居宣長』を読む・その1
第4章 源氏物語のほうへ 『本居宣長』を読む・その2
第5章 『古事記伝』を読む 『本居宣長』を読む・その3
第6章 『古事記伝』という仕事
第7章 小林秀雄の悲哀
単行本: 480ページ

29吾輩は名無しである2018/12/28(金) 19:38:57.37ID:SygokhHQ
小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか? (講談社+α新書) 2018/10/20適菜収
小林秀雄 (中公文庫)2018/11/21大岡昇平
小林秀雄のこと (岩波現代文庫)2018/12/15二宮正之
小林秀雄の秘密―『本居宣長』をわかりやすく2019/1/21佐藤公一
小林秀雄の悲哀 (講談社選書メチエ)2019/2/9橋爪大三郎

30吾輩は名無しである2019/02/11(月) 23:20:17.57ID:+JlLlRaY
小林の奥さんてどんな人だったの?

31吾輩は名無しである2019/02/12(火) 00:14:45.74ID:mhCsXLh9
たしかお見合いだよね

32吾輩は名無しである2019/02/12(火) 00:39:18.99ID:w8SDtuW5
田端の文士村行くと分かるが小林秀雄と田川水泡以外にも人脈図がいろいろ面白い

33学術2019/02/12(火) 07:15:06.59ID:ODV5wXz1
帝大は国民皆学の標準大学。

34吾輩は名無しである2019/02/12(火) 21:36:11.02ID:CzSgCNan
長谷川泰子より小林と生涯を共にした奥さんが話題にならないって不思議だな

漱石の嫁みたいに小林の思い出とか言って誰か聞き書きすればよかったのに

35吾輩は名無しである2019/02/12(火) 21:45:43.42ID:mhCsXLh9
妹のかいた「兄小林秀雄」にすこし小林夫妻の様子がでてるよ。小林秀雄は家庭と仕事は峻別したかったんじゃないかな。

36吾輩は名無しである2019/02/13(水) 01:13:17.52ID:Qq7F5h/1
>>35
家庭では酒を飲まなかったの?

37吾輩は名無しである2019/02/13(水) 08:06:39.36ID:7uAcnOpY
>>36独身時代はイメージ通りで
結婚して落ち着くと
晩酌程度だった模様。
同時現役の作家の批評は
「営業妨害」になるとかで
(当然いろいろ目を通して
いたようだけど)あまり
していなかったw

僕も昔全集を買って読んでたけど
あの難解な著作を読むには
妹の「兄小林秀雄」(講談社現代親書)
は役に立つとおもうよ。

38吾輩は名無しである2019/02/14(木) 09:22:07.33ID:3ZLuNnMp
>>37
家では酔っぱらったりしなかったのかな?

対談見てると酔いの勢いに任せて、みたいで、バカ飲みしてるように思うけど?

39吾輩は名無しである2019/02/14(木) 18:07:50.25ID:ke4GVhRR
>>30
長野出身だよね

40吾輩は名無しである2019/02/14(木) 18:25:01.81ID:V3/6Iqan
>>38
昔に比べだいぶ落ち着いた
みたいなニュアンスだったとおもう。
いずれにしても小林秀雄にとって
批評の対象は世界や歴史上の
巨匠だったじゃないかな。
だから絡む相手がいなかった。
昔僕の大学の教授が若い頃
親友と一緒に小林秀雄の家に
乗り込んでいったそうだ。
人生がどうのこうのといってたら
小林秀雄に首を絞められて
死にそうになったらしい。
それ以来教授は小林秀雄のことは
嫌いだといっていた。
嘘かどうかはわからんがね。
奇しくもマルクスが一世風靡
していた時代だよね。
小林秀雄は孤独
だったんじゃないかな。

41吾輩は名無しである2019/02/14(木) 19:12:13.51ID:3ZLuNnMp
>>40
真偽はともかく、いかにも小林らしいエピソードだな。

若いころに「マルクスの悟達」という短文を書いてるけど、それを深化させることはなかった。
論理を嫌うあるいは論理に弱く、感性に生きた人なんだろう。

酒飲みって駄目だよねw

42吾輩は名無しである2019/02/14(木) 23:43:40.15ID:SbXyAvWS
論理も糞もないしな実際

43吾輩は名無しである2019/02/15(金) 01:19:54.68ID:+zNHCTom
湯川秀樹世の対談で湯川は一般相対性理論による絶対空間の否定や
観測問題、アルケーの問題についてなかなか示唆に富んだことを言っているのだけど
小林は虚無だとか神様だとか頓珍漢なことをいって湯川を呆れさせている

そもそも神が担保となる絶対空間が実在しているのなら
小林のいう実存主義的な「私」は擁護されない
神の支配する秩序だった空間があり諸物が共存するのなら
人間的諸個人の臆見よりも神の秩序の方が優先される

神学とは本来そういうものであり、
天体の運動に関する新学説が異端審問の嫌疑にかけられたのもそのため
こういう事情から科学はなかなか神学とは手を切れなかった
だからオルテガあたりは一般相対性理論を相対主義とみなして
神学にたいする自由を擁護するものとして実存的心理主義を導き出している
小林の「私」はこちらのほうに近く
それゆえに一種の決定論たる科学的社会主義への強力な抵抗になる

論戦において自分の都合のいい時に相対主義を持ち出し
自分が都合の悪くなる(あるいは虫の居所の悪くなる)と
情緒的に神学を持ち出す困った人間であり
そういういい加減な人間が拍手喝采される変な国が日本です

内心(くだらねえ)と思っていても大学受験で
小林の難文が出題されるので
いやでも付き合わざるを得ない

44吾輩は名無しである2019/02/15(金) 03:21:27.96ID:/9gLdBoB
近代日本随筆集だかに収録されてる
鎌倉の雪ノ下あたりで友人と連れ立って飲んだくれて
待合と思ってまったく別の邸宅に殴りこむ話は笑った

452019/02/15(金) 19:32:26.72ID:q1eP1DUd
>>38
橋爪大三郎が最近『小林秀雄の悲哀』って「何で今さら?」的な本を出した。
橋爪の聞いた噂では小林は酔うとたちが悪く、実にしつこく後輩文学者をいびっていたそうな。
「よほど鬱屈したところがあったのだろう」という橋爪の見解に僕は同意する。

462019/02/15(金) 19:36:17.30ID:q1eP1DUd
しかし家でそんなたちの悪い酔っ払いぶりを発揮してたなんて話は聞いたことがないな、僕は。
まあ当たり前かも知れない。女房娘相手にそんな事してちゃただのクズというものだ。

472019/02/15(金) 19:43:51.89ID:q1eP1DUd
橋爪の本自体はしかし、僕はあまり読みたくない。
折口信夫は教えを乞うてきた小林に「宣長は何と言っても源氏ですよ」と言ったとか。
でも橋爪は「大事なのは『古事記伝』だ」と言う。
「小林は『古事記伝』をちゃんと読んだか疑わしい。だから『本居宣長』は失敗したのだ」とさ。
そんな誰も読まないような本を・・・相変わらずお勉強の好きな人だなw

482019/02/15(金) 19:49:02.63ID:q1eP1DUd
まあそういう本読むような奇特な人がいたら後で感想を聞かせて下さい。

山崎行太郎、まだいるか?
キミも炎上商法ばかりしてないで、橋爪を切って捨てて見せるくらいの事やらないと文名は上がらんぜw
二人の子持ちだというのに万年非常勤講師じゃしょうがあるまい?

492019/02/15(金) 19:53:43.30ID:q1eP1DUd
↑ゴメン、三島由紀夫スレと間違えたw

50P ◆.uKag/vUmY 2019/02/16(土) 14:37:24.63ID:A2mQWyvU
大江も泣かされたらしいな。

51吾輩は名無しである2019/02/16(土) 14:42:44.64ID:cRHEJPMo
作品は大江の方が遥かに偉大

52学術2019/02/17(日) 19:34:31.53ID:liN6/626
日本の学者を引くな。世界の言論士をならべよ。日本依存は連敗でスランプある。

53学術2019/02/17(日) 19:36:19.83ID:liN6/626
国民皆学の低大の負担軽減策は?税金を受け取ると国民の奉仕者で低ランクにつぶれる
から、上層エリートの相互管理の方が帰結としてはいい。

54吾輩は名無しである2019/02/19(火) 15:38:50.14ID:ihsr3m9B
若い頃、家の金を全部持ち出して使ってしまったり、
長谷川さんにボロボロになるまで付き合ってたのは、
偉そうに語る資格がある、それだけの経験をしてると思った

けど作品で理解できたのや、対談でさえ理解できたことが一度もないんじゃ

55吾輩は名無しである2019/02/19(火) 19:54:00.29ID:EZvdIt8p
昔小林秀雄の娘が学校で偶然にも
小林秀雄の文章を扱っていたことが
あった。その時の先生がどうしても
意味のわからない所があったから
娘に聞いてきてくれと頼んだ。
家に帰って娘が小林秀雄に先生の
頼みを伝え、小林秀雄はその箇所を
何回も読み返したそうだ。
「俺もわからない」と小林秀雄は娘に
回答したという。さもありなん。

56吾輩は名無しである2019/02/19(火) 22:36:41.16ID:30UUC8PP
戦前は小林より蔵原惟人のほうが偉かったんだってね

57吾輩は名無しである2019/02/20(水) 09:57:17.66ID:02Wm7aav
経験主義
職人気質
理屈ぎらい

中小企業の社長のような印象
若い頃に金で苦労したせいかな

58吾輩は名無しである2019/03/10(日) 10:57:06.90ID:889tZDAa
小林秀雄 (中公文庫)大岡昇平
小林秀雄のこと (岩波現代文庫)二宮正之
世界という背理―小林秀雄と吉本隆明 (講談社学術文庫)竹田青嗣
兄 小林秀雄との対話-人生について- (講談社文芸文庫)高見沢潤子
小林秀雄と中原中也 (講談社文芸文庫)秋山駿
高級な友情 小林秀雄と青山二郎 (講談社文芸文庫)野々上慶一
この人を見よ: 小林秀雄全集月報集成 (新潮文庫) 新潮社小林秀雄全集編集室 (編集)
小林秀雄の恵み(新潮文庫)橋本治
小林秀雄の流儀(新潮文庫) (文春学藝ライブラリー)山本七平
小林秀雄の思ひ出 (文春学藝ライブラリー)郡司勝義
小林秀雄 (学灯文庫)川副国基

59吾輩は名無しである2019/03/10(日) 11:04:12.55ID:889tZDAa
季刊日本思想史 no.42 特集:小林秀雄 1993/10
小林秀雄の「徒然草」吉田 熈生
知識人としてのあぢけなさ--マルクス体験を手がかりとして 八木 公生
小林秀雄の論理 高橋 昌一郎
小林秀雄「良心」論をめぐって 菅野 統子
書く「私」--「一ツの脳髄」をめぐって 菅野 覚明
小林秀雄の<模倣>について 佐藤 雅男
小林秀雄は電気鰻だ。 はんざわ かんいち

季刊日本思想史 no.45 特集:小林秀雄 2 1995/7
《対談》小林秀雄の文学と思想 吉田 熈生 , 佐藤 正英
小林秀雄の位置 野崎 守英
「感想」の感想--小林秀雄とベルクソンとプロティノス 野町 啓
小林秀雄における「観」の光景 杉山 聖一郎
小林秀雄の<宿命>について 佐藤 雅男
「正しく考へる」ということ--小林秀雄における思想・常識・実生活 遠山 敦
思想史家としての小林秀雄 佐藤 正英

60吾輩は名無しである2019/03/10(日) 11:10:57.57ID:889tZDAa
Library iichiko―Quarterly intercultural (2001Summer)
特集 小林秀雄 2001/8
小林秀雄の近代批評 吉本隆明インタビュー 吉本 隆明 , 山本 哲士
小林秀雄と吉本隆明--意識と自然のドラマをめぐって 高橋 順一
小林秀雄とベルクソン 山崎行太郎インタビュー 山崎 行太郎 , 山本 哲士
小林秀雄の「感想」 伊中 悦子
小林秀雄論--批評場の文化生産Draft1「私小説論」をめぐって 山本 哲士
小林秀雄論関連図書リスト

Library iichiko―Quarterly intercultural (2001Autumn)
特集 場所の文化学/小林秀雄(続) 2001/11
小林秀雄論の現況--その美術観に触れつつ 関谷 一郎
<生活>と<文学>の出会う場所--小林秀雄の「ドストエフスキイの生活」をめぐって 樫原 修

61吾輩は名無しである2019/03/10(日) 11:20:52.01ID:889tZDAa
早稲田文学 2001年09月号小林秀雄再読(1)
「歴史について」再考 水谷真人

早稲田文学 2001年11月号小林秀雄再読(2)
小林秀雄の「昭和」倉数茂

早稲田文学 2002年01月号小林秀雄再読(3)
悪魔の生成過程--小林秀雄と学生運動 中島一夫

早稲田文学 2002年05月号小林秀雄再読(4)
『近代絵画』への道 山岡頼弘

62吾輩は名無しである2019/03/10(日) 11:36:21.46ID:889tZDAa
三田文学 1998年11月号 特集 小林秀雄とは何か

[特別インタヴュー]若い日にとっての "小林秀雄 " 粟津 則雄 , 増原 裕子 (インタヴュアー) , 小室 佐絵 (インタヴュアー)
(小説家と批評家による 「私と小林秀雄」)
遠い心体の記憶 佐藤 洋二郎
日本という装置 土居 良一
教科書の小林秀雄の思い出など 伊井 直行
『様々なる意匠』 のこと 三浦 雅士
モーツァルトと骨董 清水 良典
霊の戦 : 大戦下, 小林秀雄の『地獄の季節』永原 孝道
小林秀雄という意匠 中川 千春

63吾輩は名無しである2019/03/10(日) 12:03:53.83ID:889tZDAa
特集 小林秀雄生誕百年 「関西文学」34号 平成14年
特集 小林秀雄 「en-taxi」2008年夏号

64吾輩は名無しである2019/03/14(木) 07:30:27.72ID:VgiKUfcl
https://book.asahi.com/article/12171994
高橋英夫さんを悼む 「文学を読むことは感動」基本姿勢に 仏文学者・清水徹さん寄稿 
 高橋英夫は、私の旧制一高文乙のクラスの同級生である粕谷一希(中央公論社員として活躍し、のち「東京人」という特色ある雑誌を刊行した男)から、もう70年ほどまえに彼の都立五中時代の親友で大変な蔵書家だとして紹介された。
その直後に高橋は初の評論集『批評の精神』を私に送ってくれた。

 この評論集は「小林秀雄との出会い」という章にはじまる。そこで高橋は、敗戦という混乱期に、小林秀雄の『モオツァルト』と『無常という事』に出会ったときの感動を熱っぽく語っている。
対象をばっさりと切る、しばしば喧嘩(けんか)ごしの時評家小林秀雄ではなく、作品との出会いの感動を鮮やかに浮き彫りにする批評家小林秀雄が少年高橋英夫をどのように感動させたか、彼はそれを語ろうとしているのだ。
文学作品を読むことは感動することだという姿勢が基本姿勢なのである。つづくページでは、河上徹太郎、福田恒存、神西清、林達夫、唐木順三といった、たがいに親和性に結ばれた批評家や、批評的な色彩のつよい文学者たちが論じられる。
そうやって批評家高橋英夫の姿がくっきりと輪郭づけられた。

 そう、彼は「学者批評家」という定義がふさわしい。実際、彼はホイジンガという文人学者の『ホモ・ルーデンス』の翻訳を刊行することから文学活動をはじめているのであり、そのあとも東大独文科出身らしくいくつかのドイツ関係の翻訳を発表している。

 また、『批評の精神』以後、モーツァルト好きの彼は小林の『モオツァルト』に応えるように美しいモーツァルト論を発表したほか、リルケ論、西行論、折口信夫論を書き、日本作家論としては、志賀直哉や清岡卓行などごく少数の好みの作家だけを論じている。

65吾輩は名無しである2019/03/14(木) 07:31:00.91ID:VgiKUfcl
 生来内気な彼は、たぶん日本の文壇独特の「座談会」などに出たことはないし、まして「論争」をしたこともない。いわゆる「文壇づきあい」などまったくしなかったと思う。
それでも彼の書く作家論はその深い読みの姿勢と穏やかな口調のため、愛読者もかなりいたと思うし、そういう点を注目されて、彼のいくつかの著書は文学賞をうけた。
他方で、文芸雑誌を読むことで現代日本の文学状況を知り、それとの関連で個々の作品を理解し、みずからも作品制作の場に乗り出そうとする野心的な文学青年たちにとってはたぶん無縁の批評家であったと思う。高橋英夫はじつに独特な批評家であった。

  ◇13日、88歳で死去。=朝日新聞2019年2月27日掲載

66吾輩は名無しである2019/03/14(木) 07:37:27.29ID:VgiKUfcl
群像2019年4月号
追悼・高橋英夫  三浦雅士「父・小林秀雄と闘い終えて」

67吾輩は名無しである2019/05/08(水) 19:41:10.48ID:i1X8m5w6
>>41
>若いころに「マルクスの悟達」という短文を書いてるけど、それを深化させることはなかった。
>論理を嫌うあるいは論理に弱く、感性に生きた人なんだろう。

  何がリアルなのか、という基準には忠実だったと思うが。論理的な思考も、そこを離れた
、リアルを離れた思考は「観念論」だとして否定しているでしょう。あの湯川秀樹との対談で
小林の言いたかったのもそのことであって、あのなかで小林に拠る
「観念論」の定義が出てきてる。言葉を構築すること自体が目的化している人間が観念論者
であって、そうではなく、言葉が何かから離れず、それは美やリアリティや己の世界だろうが、
駆使されることが言葉の役割。言葉自体が目的化している場合は、たとえそれが唯物論で
あっても、実質は観念論だということ。そう小林は定義している。それは今読んでも
説得力を持っているとしか言えない。

《唯物論だって、言葉を道具として使用できない人にとっては、空疎な観念論で・・・つまり
言葉が道具にならない人は言葉自身が目的で、手段ではないのだから。だから意識しなく
ても言葉自身が目的のように言葉を使っている男・・・観念論者のいちばんいい定義だと
思うのですがね》『直感を磨くもの』78頁 新潮文庫

68吾輩は名無しである2019/05/09(木) 09:45:11.53ID:dGG4puAb
>>67
現実を離れた言葉が観念論なんだ。
言葉を道具であるとみなすのは、言葉を実体して考えてしまっている観念論者の妄想ともいえる。
小林自身が観念論者であるいちばんいい証明でもある。

言語ゲーム(言葉と現実の関係)を捉えることが唯物論であり、そのゲームの根底(経済)を見極めたのがマルクスだったということには思考が届かなかったのが小林ということだろう。

69吾輩は名無しである2019/05/10(金) 00:21:39.02ID:N4fZnonQ
>>68
 現実というのはマルクスなどのいう話など歯牙にもかけず、聴く耳持たず、また知る必要も
感じず、日々の生活に追われていく、啓蒙しようとしても気味悪がって寄ってはこない、そういう
人間たちが形成しているものです。また、そういう社会がその手の話をどういうふうに眺めている
か知らずにいる、そのために果てしもなくその観念が増殖し、止まらなくなってしまった。
観念の増殖が目的化してしまっている。リアルな感触が喪失されてしまった為、歯止めがかか
らない、それが観念論者です。

 政治談議や哲学談義に熱中し、それがさも大変な
ことみたいに思いこんでいる。それがリアリティを失った、遊離する観念の仕業で。
唯物論とか〜論といっても簡単に観念論といえば的中してしまう。〜派の発行する新聞の記事
が典型的で、集会に何人きた、と勝利宣言している。闘争宣言している。自分達のサークル内
で勝手に勝利宣言している笑そういうのを「現実から遊離した観念論」というのですよ。

 そういうのを言葉それ自体が自己目的化した観念論というのです。
またそれこそが「言語ゲーム」です笑高尚な意味などない「言語を用いた、社会にいる人間の
姿とかけ離れた、妄想に取りつかれている、脳内劇場」という意味のね。

>言葉を道具であるとみなすのは、言葉を実体して考えてしまっている観念論者の妄想とも
>いえる

 そういう借り物の話は止めた方が良い。貴方は「言葉を道具として使って」現にここに書いたで
はないか笑「それは言葉を実体として考えてしまっている観念論者」だからか?
貴方の論法だとそうなるのだ。

 小林は上記のような、自己目的化した構築物のために言葉は使わなかっただろう。その意味
では清潔な書き手だったよ。

70学術2019/05/10(金) 08:42:50.39ID:oYckVXaz
東大は低ランク。

71学術2019/05/10(金) 13:29:28.27ID:oYckVXaz
東大は低レヴェル。

72吾輩は名無しである2019/05/11(土) 11:03:49.87ID:5iaMTUw4
>>69
現実とは生活している人々のことのようだが、その人たちは何も考えずに、あるいはなにか考えても特定の思考基準を持たずに生活をしている?
そんなバカなことはあるまいw
生活のこと、子供のこと、男のこと、女のこと、車のこと、ブランド品のこと、等々、「観念の増殖が目的化して」いる例はいくらでもある、というより、それが普通の生活人だ。

現実の人々は、観念論者だ。

安倍政権批判も野党批判も基地問題も貧困問題も話題になる。
これが政治談議ではないと思ってるのかな?

努力が報われなかったりコネで進学や就職が決まったりすることを社会の不条理として達観する。
これが哲学談議ではないと思ってるのかな?

言葉を他人に向かって発すれば、それはすべて言葉を豪具として使っていることになる?
言葉とはなに、道具とはなに?

小林は、自分の感性(好悪の感情)の正当性の確認を「自己目的化」していた。
だから、酒を飲んでクダをまいて他人に絡んでいた、ということだろう。

小林の、どこが清潔?

73吾輩は名無しである2019/05/14(火) 09:00:58.27ID:PPXglZwC
>>72
言葉を豪具として −> 言葉を道具として

74吾輩は名無しである2019/06/03(月) 07:35:54.68ID:650IkxSW
読書人アーカイブス 更新日:2019年6月2日 / 新聞掲載日:-0001年11月30日(第247号)
小林秀雄インタビュー
芸術 人間 政治 小林秀雄氏との一時間
『週刊読書人』1958(昭和33)年10月27日号 1面掲載
https://dokushojin.com/article.html?i=5487

75吾輩は名無しである2019/06/03(月) 19:47:11.35ID:650IkxSW
中公文庫
『小林秀雄 江藤淳 全対話』小林秀雄/江藤淳

76吾輩は名無しである2019/06/03(月) 21:18:12.36ID:650IkxSW
小林秀雄/江藤淳
誤解されっぱなしの美(昭和36年1月)
歴史と文学(昭和42年12月)
歴史について(昭和46年7月)
「本居宣長」をめぐって(昭和52年12月)

77吾輩は名無しである2019/06/03(月) 21:30:10.82ID:650IkxSW
「歴史について」小林秀雄・江藤淳

小林 そうですね。だけど大体ああいうものが出たのは、徂徠が前にいたからなんですよ。徂徠がいたからああいう学問の上での都会人、自由人が出てきたのですね。
宣長と徂徠とは見かけはまるで違った仕事をしたのですが、その思想家としての徹底性と純粋性では実によく似た気象を持った人なのだね。
そして二人とも外国の人には大変わかりにくい思想家なのだ。日本人には実にわかりやすいものがある。三島君の悲劇も日本にしかおきえないものでしょうが、外国人にはなかなかわかりにくい事件でしょう。
江藤 そうでしょうか。三島事件は三島さんに早い老年がきた、というようなものなんじゃないんですか。
小林 いや、それは違うでしょう。
江藤 じゃあれはなんですか。老年といってあたらなければ一種の病気でしょう。
小林 あなた、病気というけどな、日本の歴史を病気というか。
江藤 日本の歴史を病気とは、もちろん言いませんけれども、三島さんのあれは病気じゃないですか。病気じゃなくて、もっとほかに意味があるんですか。
小林 いやァ、そんなこというけどな。それなら吉田松陰は病気か。
江藤 吉田松陰と三島由紀夫とは違うじゃありませんか。
小林 日本的事件という意味では同じだ。僕はそう思うんだ。堺事件にしたってそうです。

78吾輩は名無しである2019/06/03(月) 21:30:46.95ID:650IkxSW
江藤 ちよっと、そこがよくわからないんですが。吉田松陰はわかるつもりです。堺事件も、それなりにわかるような気がしますけれども……。
小林 合理的なものはなんにもありません。ああいうことがあそこで起こったということですよ。
江藤 僕の印象を申し上げますと、三島事件はむしろ非常に合理的、かつ人工的な感じが強くて、今にいたるまであまりリアリティーが感じられません。吉田松陰とはだいぶ違うと思います。
たいした歴史の事件だなどとは思えないし、いわんや歴史を進展させているなどとはまったく思えませんね。
小林 いえ、ぜんぜんそうではない。三島は、ずいぶん希望したでしょう。松陰もいっぱい希望して、最後、ああなるとは、絶対思わなかったですね。
三島の場合はあのときに、よしッ、と、みな立ったかもしれません。そしてあいつは腹を切るの、よしたかもしれません。それはわかりません。
江藤 立とうが、立つまいが……?
小林 うん。
江藤 そうですか。
小林 ああいうことは、わざわざいろんなこと思うことはないんじゃないの。歴史というものは、あんなものの連続ですよ。
子供だって、女の子だって、くやしくて、つらいことだって、みんなやっていることですよ。みんな、腹切ってますよ。

79吾輩は名無しである2019/06/03(月) 23:48:00.93ID:ecKt074c
引用感謝。
面白い対談だね。

やっぱり小林って、バカだなぁ・・・w

80吾輩は名無しである2019/06/09(日) 17:38:26.87ID:wl4AKhbW
対談ってお互いに何も理解してないのにわかったフリで続いていくから嫌いだわ
小林の、芸術家をわかったフリはとくにひどい
おっさんの独り言であれば著作にすればいいけど対談したらどうも駄目だな

81吾輩は名無しである2019/06/14(金) 21:02:08.29ID:DpT282cw
ひみいりい

82吾輩は名無しである2019/06/15(土) 19:20:35.45ID:VBpScMcG
あの偉大なる小林秀雄の文章が私の感性にひっかかって、好きだの惹かれるだのとなったということは、私がいよいよ、小林秀雄の足元までたどり着いたということで、それは、私の教養と知性が成長しているという、大いなる光栄なことである。
あとは、品格だ。とりあえず、白い靴と白いカバンは買った笑

83吾輩は名無しである2019/07/20(土) 20:03:37.48ID:ELmN4CpG
かきくけ55

84吾輩は名無しである2019/09/08(日) 21:24:14.86ID:TMik5QrP
吉田秀和: 孤高不滅の音楽評論家 (KAWADEムック 文藝別冊) ムック – 2019/5/16

座談 芸術批評について(小林秀雄・福田恆存・吉川逸治・吉田秀和)

85吾輩は名無しである2019/10/12(土) 10:22:03.93ID:ruuIZbxE
https://www.shinchosha.co.jp/book/352791/
杉本圭司 『小林秀雄 最後の音楽会』 | 新潮社

書評 「私はあなたに感謝する」矢部達哉
(やべ・たつや 東京都交響楽団ソロ・コンサートマスター)
波 2019年10月号より

新着レスの表示
レスを投稿する