三島由紀夫『金閣寺』

1吾輩は名無しである2018/05/09(水) 11:08:00.40ID:LsqRLJXM
三島由紀夫『金閣寺』の一節


「私は地上の物象が,こんなにも敏感に天上の色を宿しているのを,一種の感動を以て眺めた。
寺内の緑に立ちこめている雨の潤いも,すべて天上から享けたものであった。
それらはあたかも恩寵を享けたように濡れそぼち,腐敗とみずみずしさの入りまじった香を放っていたが,それというのも,それらは拒む術を知らないからだった。」
(新潮文庫 296頁)

をみんなはどう解釈してる?特に,「それというのも,それらは拒む術を知らないからだった」という部分に関する考察が聞きたい。

あと,同作品中で情景・風景の描写が際立って美しいと思う部分を教えてほしい。(100〜200字くらいで抜粋してくれると読みやすい)

2吾輩は名無しである2018/05/26(土) 00:08:30.24ID:dMNE/0m0
ネトウヨ学説によれば、放火は朝鮮人しかしないらしい。
あの修行僧は在日だったのですか。

3吾輩は名無しである2018/06/11(月) 11:47:53.10ID:7EqSdH5e
それは無いと思うよ

4吾輩は名無しである2018/07/21(土) 14:37:04.80ID:y1Hd0q4L
【 &⇒ふ 】 御用学者が漢字由来と捏造中のカナ文字、実は <へブル文字> だと知ってましたか?
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1532140889/l50



『 ふ 』って変な文字だね? 本当に日本語かな?

5吾輩は名無しである2018/07/22(日) 06:54:16.35ID:SfTBTHqE
大爆笑

6吾輩は名無しである2018/09/07(金) 14:15:06.57ID:0w2zjgNc
UNKO作家の迷作

7吾輩は名無しである2018/09/08(土) 22:02:20.73ID:ltMApHok
文学者って嫌な連中だな、とこの小説を読んで思った。
結局、人一倍の妬みが強く、人一倍見栄っ張りで、要するに付き合って
いられない人種だ。

まともに付き合ったら疲れるだけだ。特に三島由紀夫なんか。

8吾輩は名無しである2018/09/17(月) 01:34:07.38ID:Mzy1AsZA
拒む術を知らないというのは、単純にいうと「自然」だからじゃないのか。

9吾輩は名無しである2019/03/13(水) 02:18:48.62ID:5fQQnUv8
金閣寺は観念も含め
良いところも沢山ある
だが執筆期間の短さから
聊か美文調に傾き
散文としての張力が弱い
そして悲劇なことに
この作者にとって最高作と謳われるに至ったことは
結果としてこの作者を別次元にいざなう基点となった

10吾輩は名無しである2019/04/17(水) 11:25:45.20ID:ox+Xk5zH
ノートルダム寺院炎上のニュースに金閣寺炎上を想起した

11学術2019/04/17(水) 16:48:55.45ID:VP1WpQFW
青閣楼 珍死。新幹線ね。

12吾輩は名無しである2019/04/18(木) 01:08:57.26ID:2CzfnBXX
むかし読んだ視点からだと
鏡子の部屋で失敗の烙印を打たれるまえの
自信満々たる美文調は気の抜けたモンギリ型にさえ映って痛々しい
書下ろしであればもう少しマシだったのだが

13吾輩は名無しである2019/04/18(木) 03:02:17.09ID:MMdjddtc
こんにちは黒柳鏡子です。

14吾輩は名無しである2019/04/18(木) 10:38:11.07ID:yayKDY3R
仮面の告白、金閣寺、鏡子の家、どれもつまらない
宴のあと、春の雪はよく書けている

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