狐物語群に関する学術的議論

1吾輩は名無しである2019/01/14(月) 19:32:46.82ID:TMkiv+3x
『狐物語』は12世紀後半にフランスで生まれた物語群である。
12世紀中期に書かれた『イセングリムス』を先行作品とし、
複数の異なる作者によって枝編が作られた。

ルナールは、レギンアルト=強いレギン(レギンは北欧神話を参照)を語源とし、
ライナールトやラインハルト、ライネケなどとも言われる。

イセングリムスは、イーゼグリム=私は恐ろしいを語源とし、
イザングランなどと言われる。

くがたちや決闘裁判、地方ほど徹底されなかった宗教戒律など、
当時のヨーロッパをよく風刺している。

2吾輩は名無しである2019/01/14(月) 19:35:21.38ID:TMkiv+3x
フランスのWIKIPEDIA
https://fr.wikipedia.org/wiki/Roman_de_Renart
(やはり、日本のWIKIPEDIAより本場の方が情報が多い。)

3吾輩は名無しである2019/01/18(金) 13:30:30.73ID:f4Cu41eR
アレェッー?
イザングランの由来って「鉄の様に激しぃ」「鉄のへるめっとぉ」じゃなかったっけ?

4吾輩は名無しである2019/01/27(日) 10:57:02.69ID:+PuhXosH
ライネケキツネとエッチしたい

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