「平成の30冊」

1吾輩は名無しである2019/04/23(火) 23:13:06.67ID:7MDOEyJ4
1位 「1Q84」村上春樹
2位 「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ
3位「告白」町田康
4位「火車」(宮部みゆき、1992)
4位「OUT」(桐野夏生、1997)
4位「観光客の哲学」(東浩紀、2017)
7位「銃・病原菌・鉄」(ジャレド・ダイアモンド、2000)
8位「博士の愛した数式」(小川洋子、2003)
9位「〈民主〉と〈愛国〉」(小熊英二、2002)
10位「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹、1994)
11位「磁力と重力の発見」(山本義隆、2003)
11位「コンビニ人間」(村田沙耶香、2016)
13位「昭和の劇」(笠原和夫ほか、2002)
13位「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一、2007)
15位「新しい中世」(田中明彦、1996)
15位「大・水滸伝シリーズ」(北方謙三、2000)
15位「トランスクリティーク」(柄谷行人、2001)
15位「献灯使」(多和田葉子、2014)
15位「中央銀行」(白川方明2018)
20位「マークスの山」(高村薫1993)
20位「キメラ」(山室信一、1993)
20位「もの食う人びと」(辺見庸、1994)
20位「西行花伝」(辻邦生、1995)
20位「蒼穹の昴」(浅田次郎、1996)
20位「日本の経済格差」(橘木俊詔、1998)
20位「チェルノブイリの祈り」(スベトラーナ・アレクシエービッチ、1998)
20位「逝きし世の面影」(渡辺京二、1998)
20位「昭和史 1926-1945」(半藤一利、2004)
20位「反貧困」(湯浅誠、2008)
20位「東京プリズン」(赤坂真理、2012)
https://book.asahi.com/article/12182809

2吾輩は名無しである2019/04/25(木) 18:04:42.05ID:xoUQHTxi
('仄')パイパイ

3勝股2019/04/26(金) 01:58:46.92ID:GSVYPbuG
読んだことのない本ばかりだな〜
連休中にブクオフ行って探してみよっと

4吾輩は名無しである2019/05/02(木) 10:17:24.27ID:o3aCpRyg
平成くくりの割にタイトル昭和〜が2冊もランクインしてるからやり直せ
オウム関連と震災関連の小説は入れろよ
ガダラの豚(中島らも)と「希望(仮)」(花村萬月)追加

5吾輩は名無しである2019/05/02(木) 11:06:07.61ID:yhxM4T1X
かなり、つまらなそうなリストだ。

6吾輩は名無しである2019/05/02(木) 13:01:06.80ID:yhxM4T1X
平成の30冊か。

五分後の世界:村上龍
ウラミズモ奴隷選挙:笙野頼子
世界は密室でできている。:舞城王太郎
姑獲鳥の夏:京極夏彦
JKハルは異世界で娼婦になった:山鳥コウ
生成不純文学:木下古栗
涼宮ハルヒの憂鬱:谷川流
美少女を上手に○○〇にする方法:アナルカン
四畳半神話体系:森見登美彦
ボーイズサーフェス:円城塔

とりあえずの十冊。

7吾輩は名無しである2019/05/02(木) 14:06:28.34ID:yhxM4T1X
森見「四畳半神話大系」を抜いて、飯島愛「プラトニックセックス」を入れる。

8吾輩は名無しである2019/05/02(木) 17:35:09.14ID:bI7/856G
どうしてジャレド・ダイアモンドやカズオ・イシグロといった外国人を入れるのかな?
平成年間だから普通は国内限定だと思うけど

9勝股2019/05/07(火) 00:49:39.26ID:XKVD0zdp
下から
東京プリズンから読みはじめる
今年2019年いっぱいで30冊読むペースで
地道に読んでみようと思うのであった藁

10吾輩は名無しである2019/06/08(土) 09:44:03.34ID:AOpnwFTe
テスト

11吾輩は名無しである2019/07/06(土) 20:14:23.11ID:4s5/mwzH
>>10
テストのテスト

12吾輩は名無しである2019/07/19(金) 18:42:48.65ID:uEKbtwUv
あいうえ20

13吾輩は名無しである2019/09/08(日) 00:14:26.03ID:v1ezyG6M
告白だけでいいような気がする

14吾輩は名無しである2019/09/08(日) 02:06:31.23ID:zJezJ+Zs
西行花伝入れるなら遠藤周作の深い河も入れろよ

15吾輩は名無しである2019/09/08(日) 03:43:21.03ID:DbkKkvgx
>>1
空中ブランコとか
パラサイトイブぐらいしかちゃんと読んでない人生で
それ以降は、ラノベになったなぁ〜

ぐらいな、読書なら。m(__)m

16吾輩は名無しである2019/09/08(日) 08:14:13.02ID:EEkKfzr6
>>1
なかなかにみないレベルのもうらですばらしいとおもうね。

17吾輩は名無しである2019/09/08(日) 08:15:29.61ID:EEkKfzr6
>>16
おしいな。

18吾輩は名無しである2019/09/08(日) 08:16:27.40ID:EEkKfzr6
おおいにきょうみがあるよ。

19勝股2019/10/09(水) 11:14:48.67ID:B+XKNNV8
よーし、二冊目読むぞ

20吾輩は名無しである2019/10/10(木) 02:16:57.85ID:4MiP/9wo
桐野夏生、宮部みゆきはどの作品選ぶか悩みます…名作揃いだもの。
あなたの選ぶ平成の一冊を公式で募集してたとき、中島らも『ガダラの豚』を投票しました。
いとうせいこう『波の上の甲虫』も迷ったけど。
花村萬月も良いですね。

21吾輩は名無しである2019/10/10(木) 02:17:58.19ID:cBb7ZcaJ
読んでるのに忘れてる作品もあるので、これを機に読み返してみたい。

22勝股2019/10/10(木) 03:50:02.26ID:vcgL5LRg
これは恥ずかしくもマジで言ってしまうのだけれども
この平成の30冊を概観して、ああ日の本の人文系のなんと浅ましく成り果せたことか、知的野心否可能性の減衰したことかと思わずにはいられないのであった
精々山室くらいではあるが、それとてもよくよく読んでみれば原理的な新味は無いのである
ましてや小川某など…文学は衰退の一途である
退嬰がこれほど顕著になったのは、いや良きことと捉えるべきか
底を打ったのだ
これからギリギリのところで“度外視した本物”が現れることを祈るのみ

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