走れメロス 斜陽 人間失格 は太宰治の三代駄作

1吾輩は名無しである2019/05/12(日) 16:16:31.14ID:S3m3DPww
人間失格はギャグだから、主人公が
つまらないけどそこそこ読める

斜陽はタイトルかっこいいけど内容酷い

走れメロスに至っては
タイトルも内容もしょうもない

2三大駄作だった2019/05/12(日) 16:22:18.09ID:S3m3DPww
べつに左翼じゃないけど、見解を述べよう
理系の学生が考察した
"時間と距離についていえばメロスは走ってなかった"みたいな説明はどうでもいい。
問題にすべき点は太宰治による人物

メロスは王を殺すつもりで、城に入ろうとする
→捕らえられる

3三大駄作だった2019/05/12(日) 16:22:18.23ID:S3m3DPww
べつに左翼じゃないけど、見解を述べよう
理系の学生が考察した
"時間と距離についていえばメロスは走ってなかった"みたいな説明はどうでもいい。
問題にすべき点は太宰治による人物

メロスは王を殺すつもりで、城に入ろうとする
→捕らえられる

4吾輩は名無しである2019/05/12(日) 16:28:45.66ID:S3m3DPww
人物造形な。三大駄作だww

捕らえられる→セリヌンティウスうんぬん
、、、、、、
→クライマックスでメロスが、セリヌンティウスと友情を確かめ合う。王がやってきて
私も仲間に入れてくれないか。
メロスが承諾して群衆がバンザーイ!

↑ここが気に入らない。メロスは序盤では
きっと"王を殺して政治を変えよう。"くらい
考えていただろう。すでにこの時点で
身内をはじめとする罪もない連中を処刑した
人でなしだ。要するにこの友好求める発言も
単なる口からのでまかせだと解釈できる。
この時、王は無防備なのだからメロスは隙をついて王を殺害すべきだ。しかし、メロスは
疲れのせいか全くその意思表示が無くなっている。どうでもよくなったとしか思えない。
この小説は人間が描けてないのだ。

5吾輩は名無しである2019/05/12(日) 16:32:40.63ID:S3m3DPww
そう考えると、まったくもってこの小説は
感動を呼ばないのだ。
メロスは王を殺して国を治めることに尽力する
くらいは小説なら許されるべきで、全体を通して正義とか友情がごちゃまぜ曖昧で
ラストをごちゃごちゃまとめた印象がある

6吾輩は名無しである2019/05/12(日) 16:35:27.89ID:S3m3DPww
乱文しつれい

7吾輩は名無しである2019/05/18(土) 23:14:56.19ID:XxnRWHV+
太宰は『津軽』がいちばん良い

8吾輩は名無しである2019/05/19(日) 06:36:10.78ID:2wgWiFz0
さして異論はない

9吾輩は名無しである2019/06/06(木) 12:05:19.86ID:EbxRYzKe
マイナーな人間に受ける作家

新着レスの表示
レスを投稿する